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イーダちゃん

イーダちゃん さん

平均54.7点 / 378件

今年8月、北海道を一周旅行を敢行しちゃいました。
北海道、広くて綺麗で素晴らしかったです。(ToT;>
あ。ブログはじめました。よろしかったらお立ち寄り下さい。
    (^o^)/

性別男性 年齢 指定なし 住まい神奈川
HP指定なし
ブログhttp://blog.goo.ne.jp/iidatyann

378件中 61件~70件を表示

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  • 薩摩でごわす②硫黄谷温泉 霧島ホテル

    投稿日:2009年4月6日

    薩摩でごわす②硫黄谷温泉 霧島ホテル硫黄谷温泉霧島ホテル(いおうだにおんせん)

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    朝7:20、栗野岳南洲館よりJRの栗野駅までの約7Kmの雨の道のりを徒歩でなんとか歩き降り(1日4本しかないふるさとバスを待っていたらとても霧島温泉までいけそうにないので)、栗野駅からJRで国分駅へ、そこから「霧島いわさきホテル行き」のいわさきバスに乗りこんで、緑なす天降川の滔々たる流れに沿って約30分、09' 3/31 12:00、イーダちゃんは有名な硫黄谷温泉へとやってまいりました。
    天候は、うーん、あいにくの雨。
    ま、小雨程度ではありましたが、好天とはちょっといいがたい。
    硫黄谷温泉のバス停留所に雨除けのつもりで入ってみると、そのなかの電話の5番をかけろとの看板あり。その通りにしてみると電話はいきなり霧島ホテルのフロントに直結、立ち寄りしたい旨を伝えるとすぐさま迎えのバスをよこすから待っていてほしい、というのです。
    これにはびっくり。だって、僕、立ち寄りの男のひとり旅ですヨ。どー考えても利益にはなりにくい。平日の火曜の昼時ということもあり、待合所にはほかのお客もないし・・・。
    でも、バス、すぐさまやってきました。僕を乗っけてギューン、あっというまにホテルのロビーに直結をば。
    「いらっしゃいませ~」
    うわあ、豪華な大ホテルではないですか。ひろーいロビー。豪奢な絨毯。入ってすぐの壁のとこに飾ってある坂本竜馬とその妻おりょうの写真にまず視線を吸い取られます。「日本の新婚旅行発祥の地っていうコピーも秀逸。
    ロビー脇の階段を2Fにあがって、しばし廊下をいくと、ああ、ここがいよいよ日本有数の混浴大浴場なのでありますか。
    逸る心を抑え、あえてゆーっくりと服を脱ぎ、浴場への扉をあけると、ありゃりゃ、物凄い湯煙越しに赤い橋、それと右手に石の甕風呂の影。さらにいくと風景がようやく開けて、いやいや、これは大体育館じゃん、と思っちゃいましたねえ。
    ええ、風呂というよりは大体育館のプールって感じ。入口の対面は、なんかジャングルみたいになってて、巨大な樋の高みから源泉がズドドドドーッって雪崩れおちているのが遠目に見えてます。
    うおーっ、スゲーッ!
    ふっと誰ぞの視線を感じて目をやると、7mくらいさきの風呂の手すりのとこからタオル巻きの若奥さんが僕のほうをじっと直視してられる。慌てて前を隠して、入念な掛け湯、で、ゆーっくりこちらの大風呂にいよいよの入り湯デス。
    おっと。思いのほかいいお湯です。というより、これはかなりいい湯デス。新鮮な白濁硫黄泉。それが超大量に体育館の巨大プールをたっぷりと満たしてる。しかも、歩いてゆくごとにプールは深くなり、打たせ湯のあたりまでいくとお湯はほぼ僕の胸あたりにまで、さらにそんなにいってもお湯の温度は適温のあったかさ、これはなかなか凄いことですヨ。
    僕はそれまで箱根の「湯ネッサンス」みたいな存在をなんとなく想像していたのですが、温泉レベルとしては、そんなうさんくさいモノとは比較にもならないハイレベルな風呂でした。
    ええ、こちら「硫黄谷温泉霧島ホテル」のお風呂は、まじりっけなしのホンモノ、一級品でありまする。
    広いだけでなく、建物のそこかしこにいろんな小風呂が(小風呂といってもそれはあくまでこちらの大浴場と比較しての話であって、一般的な視点からすると、みーんなフツーの上等のお風呂です)隠れてる。
    曰く「檜湯」、曰く「石湯」・・・。
    さながら温泉のデパート、でせうか。林の奥にくるりと入ったら硝子張りのあかすりコーナーが並んでてギョッとしたり・・・いや~ 面白し(^o^)/
    ただ、こーゆー性質になってくると、必然的に子連れの若夫婦がターゲットになってくるんであって、実際、子連れの家族は多かったです。子供たち、そりゃあみんなはしゃいでる。お湯のなかではしゃぎすぎて、うだっちゃった子供さんも何名か見受けられました。そりゃあそうでせう、これだけの良泉のなかで暴れたら、そりゃあ大人でもうだるって・・・(^.^;>
    僕にしたってこちらのお風呂にいたのは、ほんの1時間くらいのあいだでしかなかったのですが、深い湯船につかってあちこち歩きまわるっていうのは思ったより体力を消耗するらしく、浴後、結構、僕、キましたもん。
    ただ、お風呂に旅情や癒しを求めるひとには、こちらのお風呂は残念ながら不向きかもしれませんネ。
    だけど、息子夫婦に連れられてきたような、普段はオムツをしてるヨイヨイのおじーちゃんなんが、着替所で楽しそうにいそいそと脱衣してるのなんかを見ちゃうとね、ああ、そうか、世の中にはこういうお風呂も必要なんだなあ、と実感しちゃいました。
    うん。いろんな温泉があっていいと思う。だもんでこちらのお風呂も五つ星!(^^)

  • 薩摩でごわす①栗野岳温泉 南洲館

    投稿日:2009年4月6日

    薩摩でごわす①栗野岳温泉 南洲館栗野岳温泉 南洲館

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    え~ 敬愛する西郷さんのお膝元の鹿児島へ、5泊6日の旅を敢行して帰ってきたばかりのイーダちゃんです。
    あの、鹿児島、素晴らしかったデス。ひとも風景も温泉も凡て。僕は、なんかずいぶんパワーを貰えた気がします。
    さて、09' 3/30正午すぎ、羽田発JALのエアプレーンで鹿児島空港に着いたイーダちゃんは、バスでいきいきセンター栗野にむかい、そこから今度は一日に4本しかないというふるさとバスで(値段はなんとたったの100円!)栗野岳温泉にむかいました。
    天候は雨。霧煙る感じの山道と茶畑の中をどこまでもくねくねといくと、ふいに運ちゃん宿の前でリトルバスを急停車させて、
    「あ。お客さん、カモ。ほら」
    道の中心をなんと綺麗なカモが横切ってたんですよ。なんか今回の旅を予兆させるようないいものを見たって感じがしました。
    で、宿到着。
    ほほー。栗野岳温泉南洲館は案外規模の大きな旅館でありました。旅館部に自炊部、それに宿のひとたちの住居なんかも。桜が何本かいい感じに咲いてます。やや葉桜っぽい咲き具合でしたけど、霧雨のなかでいい感じ。歓迎してくれてるのかな、なんて勝手に思ってみたり。あと宿のむこうのあっちの丘陵からは巨大な煙がもーくもく。なんか凄い。あとから知ったのですが、それは宿の泉源の八幡地獄の煙で、地獄の煙は、こういう雨模様の日のほうが多くなりがちなものなんだそうです。
    宿のひとと宿の犬「レオ」とちょっとじゃらけたあと、自炊部の棟の30号室を案内されました。布団とテーブルと畳以外はなーんもない部屋。でも、窓をあけたら桜がすぐあって、ちょい左手にはこのお宿のメインの「竹の湯(泥湯)」があるんスから。これ以上何を望もう、の世界でありました。イーダちゃんは早くもはしゃいじゃいまして、いそいそと恒例の万年床の作成に取りかかります。で、それが済んだらむろん「竹の湯」へ---
    一見したところ野沢あたりの共同湯みたいな立派な建物です。玄関のすぐ脇には小ぶりな竹林、それに白濁した湯川がごーって流れてる。扉あけて、服ぬいで、硝子戸をがらり、ふたりの先客の人影に挨拶して濃い湯煙のなかで掛け湯すると「わあ」
    超! 超ブラボーなお湯です、コレ。
    ゆっくり肩まで沈めていくと、これがもう気持ちいいったら。なんか身体の奥芯までぬくぬくとあったまるんです。さらりとしてて、でも、同時にぬめりけもあり、鼻腔と肌になんとも心地いい、超濃ゆーい硫黄臭。味覚は泥のエグ味のうごー、と酸性湯のすっぱさが混じりあった感じ。
    「だ~っ」
    と悦びの雄たけびをついあげちゃってましたねえ(^o^)/
    こちら、湯舟は4分の1円形をしています。湯舟を囲む石組の一部の高いとこから源泉がドドドドドーッって惜しげもなく注がれてマス。湯質的には非常に珍しい強酸性の緑バン泉だとか。しかも、ここ、泥湯ですからね。湯舟の底は板敷きになってて、源泉の注がれるあたりの湯の底をすくってみると、指先にはあったかな泥の層がぺたりんこん。
    Oh、ジーザス! とイーダちゃんは硫黄と泥の香りに幾重にもくるまれて、もう幸福と恍惚の極みでありました。
    はるばるきたかいあったよなあ、なーんて独りごつと先客の福岡のおじいちゃんが話しかけてきてくだすって、泥湯内世間話のはじまりはじまり・・・1時間なんてそれこそあっという間にたっちゃって・・・。
    でも、こちら「南洲館」さんには、恐ろしいことにまだまだ名湯があるのです。硫黄泉の「さくら湯」。それに石室がふたつある天然の「蒸し湯」まで。だもんだからイーダちゃんにしてみれば、こちら、こちら、ほとんど天国のようでありました。
    いや、誇張ぬきで素晴らしかった。
    イーダちゃんはこちらのお宿の自炊部に3/30~4/1まで3連泊したのでありました。ただし、こちらの自炊部にはお鍋も器もなーんもないんで(水道と流しと冷蔵庫とガス台しかありません。自炊部希望者はそのへん注意)、今回は飯盒と米をあらかじめ持参という変則パターンで攻めさせていただきました。「さくら湯」の硫黄泉で炊いたご飯、「竹の湯」の泥湯で炊いたご飯、どちらも大変おいしゅうございました。
    自炊米をたらふく喰って、桜を見ながら宿の石畳ロードをそぞろ歩きして、お気に入りのお湯をひと湯浴みするたびに、それまで重く鈍く心の底あたりにしこっていた下界のしっっこい煩悩の数々が、うーんと伸びをして、少しづつ柔らかくなっていくのが見えるような、記憶に残る時間をすごすことができました。
    そうそう、31日に霧島温泉まで遠征して帰ってくるときには、宿前で二匹の鹿まで見れたしね。
    あと、4/1に初めて晴れて、「蒸し湯」の階段から上って出かけた「八幡地獄」ももくもくと凄かった。ほんのちょっとした土のへっこみからもお湯はぶくぶくと湧いてきてました。大地パワー恐るべし。
    湯煙りバンザイ、南洲館バンザイ (^.^)/


  • 熱海如月一泊旅行③

    投稿日:2009年2月28日

    熱海如月一泊旅行③熱海温泉 上宿新宿共同湯(閉館しました)

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    さて、誓欣院の入口にある小ぶりな朱い橋「観音橋」の袂にある渋~い共同湯「上宿新宿共同湯」へイーダちゃんがやってきたのは、09' 2月16日月曜の夕べの4時頃のことでした。
    熱海銀座の「福島屋旅館」さんに宿を決め、お湯も決めてきたあとのことでした。
    いや~ こちらの共同湯は以前からきたかったんですが、こちら、日帰りの「日航亭大湯」さんからも近く、僕の根城にした「福島屋旅館」さんからも徒歩7分くらいの案外近場にあったんで、見つけてみてからかえってびっくり(^o^)/
    「へえ、こんなところにこんな渋い湯があるなんてな・・・」
    観音橋の左手20mほどの下りの道にはちっちゃな幼稚園らしき建物も。いや、この時間に子供らがぶわーっといるってことは、幼稚園じゃなくって託児所でせうか。
    観音橋を渡り、右手の小ぶりな建物に「こんにちわーっ」と入ります。
    およ、無人です。番台も空。空の箱に張り紙がしてあって、無人のときはこの箱に入浴料を収めてくれとありました。
    お風呂は素敵でした。二連の湯舟がタイルの明るい浴場に仲良く並んでいます。椅子とカランが風呂場の中央にちょこんと並べられているのがとってもキュート。
    掛け湯して、薫り高い源泉をとっぷり堪能していたら、ジモティーのおじいさんがやってきました。なんとなくこのおじいさんとお話ししはじめたら、この方、なんと89才! のおじいさんだということが判明しました。この浴場の湯小屋の建設にも関わった方だとか。湯浴みながら、この方から面白い話をいっぱいうかがいました。
    特に印象に残ったのは、この方が中国の戦線から終戦後ようやく帰国したとき、帰りの列車の駅でたまたま広島に停車した際、駅から見えた広島の町並みの話。あまりにも平らでがらんとしてるんで愕然とした話なんかは、聞いてて情景が浮かぶくらい強烈でありました。
    結構話しました。しばらくお話ししてから、挨拶して先に出てきました。
    いや、入る前はまさかこんなお話うかがえるなんて思ってもいませんでしたから、だから、温泉って面白いんですって、やっぱ(^.^;>
    肩に手拭いをひっかけて、満足の思いを胸いっぱいにたたえつつぶらぶら歩きで宿まで帰りマス。
    うーむ、歴史ある熱海の宵闇はさすがに綺麗でありました。明かりがあっちでぽうっ、こっちにぽうっと灯りはじめた海沿いの湾の情景は特に見事でしたねえ。ああ、あとね、この日の熱海は風がホント強かったんですヨ。ええ、急坂をた・た・た・たーんと駆けのぼっていく西風が肩越しに見えるような天気でありました。
    アディオス、熱海、またキト、クルヨ(^^;>

  • 熱海如月一泊旅行②

    投稿日:2009年2月19日

    熱海如月一泊旅行②熱海温泉 清水町共同浴場

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    熱海銀座の老舗「福島屋旅館」に宿泊した翌日のお午に訪れました。
    前日の09' 6/16月曜日はやや寒、風も結構強めの花粉日和でしたが、翌日の17日はもー 極上のいい天気。道行くひとが皆コートを片手でもち歩くくらいのスコーンと抜けた上天気。まるで共同湯巡りのために天がしつらえてくれたみたいな日和です。
    熱海銀座から清水町までまずはクルマでイン。
    駐車場を確保したら、地図を片手に、さあ、探索開始デス。
    「おお、あったあった!」
    アドレス便りにこちらの浴場を見つけたのは、だいたい12時ちょうどくらいでしたっけ。二階が公民館になってるのも予習の通りです。お隣りの「小川商店」で入浴券を購入して、さあ、いよいよ入浴開始デス。
    中に入った第一印象は、わ、ちっちゃ。
    いや、ちっちゃ。でも、このちっちゃは、非難のちっちゃじゃなくて愛撫のちっちゃですので誤解なきよう。入口に男湯・女湯の表示が目立たないんでちょっと迷っちゃいました。幸い奥の入口に女湯のサンダルがあったんで、反対側が男湯なんだろうなあと見当がつきましたが。
    着換処もちっちゃ。
    がらりとやったお風呂も、わ、ちっちゃ(笑)。
    ほんと、家庭用のお風呂のサイズです。左手には大きな窓ふたつ。春のお午の光がいっぱいにさしているそんな清潔なタイルの浴場でじゃばーっと掛け湯して、湯舟の源泉に肩までつかれば・・・はふう、極楽・・・(^.^;>
    熱海温泉。実はあんまりな商業的イメージからいささか敬遠してる感じの温泉地だったんですが、いやいや、さすがは歴史ある温泉地だけのことはありますねえ。ジモティーの常用する共同湯の情報はまだ少なめですが、こちら、みーんな極上レベルです。ああ、実はこの前日の夕もイーダちゃんは上宿の誓欣院の境内にある共同湯にも訪れたのですが、あいにくniftyのなかにまだ「上宿新宿温泉」のスペースはありません。新規温泉に登録しようとしたんですが、どーもシステムエラーで調子がイマイチでありまして。登録が完了し次第、そちらの共同湯の情報もクチコミしたいなあと思っています。


  • 熱海如月一泊旅行①

    投稿日:2009年2月19日

    熱海如月一泊旅行①福島屋旅館

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 2月の16日月曜日---
    忙しい仕事の合間をぬって熱海へいってまいりました。
    なぜ、いま熱海なのか。
    実は、僕、純温泉主義の立場から見て、超商業主義の熱海をいままで「へへーん」といささか軽く見てたんですよ。ですが、このごろ雑誌「自由人」とか「路地裏温泉」の本なんかを見ましてね、思い直していってみることにしました。
    で、風邪気味の体調にやや花粉症の兆候も加わり、いくらかクラクラした頭で運転してやってきた熱海! 僕は、熱海というとほとんど日帰りの「日航亭大湯」しかいかなかったのですが、目指す老舗旅館、こちら「福島屋旅館」さんは「日航亭大湯」からほんの50mあまりの近郊にありました。
    ありゃ、びっくり。でも、近づいて見れば見るほど・・・よき感じ。外観はそりゃあボロイです。しかし、なんともいえない風情が建物近辺を取り巻いてます。建物の端には、むかしから湧き出ている熱海七湯のひとつ「風呂の湯」がありました。
    玄関をがらり。で、いつも通り「こんにちわ~っ」とやってみる。
    いや~、こちらロビーから芳醇な歴史的香りでもーたまらん。ツボです。直球ド真ん中。古い椅子に机、風格のある廊下、階段、くぐり戸、木の香り・・・立ち寄り湯の手続きをしてるだけでイーダちゃんはすでに酔いそうになりました。
    しかし! このロビーの下の1Fにギシギシ木階段を下りていく、こちらのお風呂は更によかった。
    このお風呂・・・芸術品でした(ToT;>
    着替所からも~涎モノ。なんか明治時代の銭湯みたい。洗面台と大鏡と木製のベンチとどっしり質感木の棚、それにふるーい型の扇風機。あ。あとで聞いたら、こちら築はやはり明治だそう。そこをがらりとやったお風呂は・・・ああ、涙モノ・・・まさか神奈川からすぐのこんなところに肘折温泉「三浦屋旅館」さん、あるいは温湯温泉「佐藤旅館」さんクラスのお風呂に出会えるとは思いませんでした。
    四角いタイルの湯船に並々と張られた極上の薫り高い源泉。
    掛け湯してぽしゃんと入ったら、感激して泣きそうになりました。ビロードみたいに柔らかいお湯なんだもの。味は、ええ、熱海らしくかなりしょっぱめの感じ。それが、疲れた身体に染みること染みること。
    風呂の四方は白い板で覆われてて、窓が多く浴室全体が明るい感じ」、大正ロマネスク風の、鄙びているけど、お洒落な風情たんまりの造りです。
    超・サイコー(^.^)/
    僕は、ここ、熱海でイチバンのお湯だと思います。超推薦。
    あ。こちらのお宿、宿なのに日帰りを主流にやってるんです。でも、頼めば素泊まりもできるとか。お湯の感激のあまり、湯後のイーダちゃんはこちらに発作的に素泊まりを申しこんじゃいましたよー 一泊4,600円ですか。
    いや~ 素晴らしかったな、「福島屋旅館」さん。夜の風情もこちらはたまらんものがありました。鍵もない襖だけの畳部屋ですけどね、お陰で旅情の極みみたいな風情満喫の夜をすごすことができました。
    二階の角部屋の木の手すりにもたれて見たたそがれの熱海。宿と家々の手狭な隙間越しに濃い藍色の海が見えて・・・風。まばらな人。町の灯ぽつぽつ。観光客の姿は総じて見かけなかったな。平日の熱海の宵は淋しかったけど、こちらの宵には奥行きのある一種独自の深ーい味わいがありました。流石、家康公の愛玩は伊達じゃねえ。こちらのお宿、できたらイーダちゃんの常宿にしたいものですねえ(^o^)

  • 伊豆半島を攻めてみた⑤汐留の湯

    投稿日:2009年2月3日

    伊豆半島を攻めてみた⑤汐留の湯伊東温泉 汐留の湯(湯川第三浴場)

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    08' 12月10日の夕刻18:00頃---
    伊東駅前の「伊東ステーションホテル」にその日の宿を決めたイーダちゃんは、駅からすぐのこちら海沿いにある、公衆浴場「汐留の湯」へやってきました。
    以前から伊東にくるとき、いつもこちらのお湯が道路沿いに見えてまして、いつか入りたいなあとずーっと思っていたのです。
    夜のとばりがもう降りてきて、こちらの浴場まわりはまっ暗々。案外淋しい感じです。こちらに近ずくにつれ、窓明かりとお湯の音、湯浴み客の話し声の反響なんかが聴こえてきて、うーぬ、良いなあ(^o^;>
    とっても生活に密着したお湯なんスよ、こちらは。
    僕が入ったとき、お孫さんを連れたおじいちゃんがきてられましたね。ほかにも3人のジモティーぽいお客さん。
    お湯は伊東独特の薫り高い単純泉、もち100パーセントの掛け流し! この日は土肥の共同湯「弁天湯」→七滝温泉ホテル→天城荘→と続いて4件目のお風呂でしたけど、そんな一日の締めにふさわしい、あっぱれな湯っこでありました。
    プシー、満足(^@^)/
    手拭いを肩にひっかけて、伊東駅までぶらぶらと引き返す湯あがり散歩の道のりがよかった。伊東は僕の地元・横浜から近いんで泊まりは実はこれが初めてだったんですよ。やっぱ、泊まりだと違う、リラックスしまくれるのがなんとも嬉しかったですね。

  • 信州共同湯巡り⑦沓掛温泉「小倉乃湯」

    投稿日:2009年1月31日

    信州共同湯巡り⑦沓掛温泉「小倉乃湯」沓掛温泉小倉の湯

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    09' 1月21日水曜の午後16:00---。
    イーダちゃんの信州の共同湯巡り3日目のラストのしまい湯は、こちら、沓掛温泉の「小倉乃湯」でありました。
    最初、僕は、こちらを(くつかけ温泉)とは読めなかった。あまり予習もしてこなかったんで、初めてこちらにきて、通りすがりのジモティーのおばさんからこちらの地名を聞いたとき、かえってなんか新鮮な驚きがありましたね。
    ああ、それにしても! こちら沓掛温泉の味のある静けさときたら・・・流石、同じ青木村の田沢温泉といっしょに国民保養地温泉地に指定されている地だけあって、一種独特のモノがありましたね。
    沓掛温泉はとーってもささやかな温泉地。一本の山道を中心に50mほどぱらぱらと3軒の旅館がならんだばかりの観光地です。そんな山道の両端には、まだ雪がケッコー残ってます。「小倉乃湯」の先の公共駐車場は一面の雪でした。そこにクルマをとめて、坂道をやや引き返す感じで、さあ、いよいよ、唐破風の小屋根がキュートな白壁2階建ての浴場「小倉乃湯」への入場デス。
    入場両150円の夕刻のこちらのお湯は・・・
    も・ワンダフル・ウォーラー(^o^;>掛け湯してる段階でもうどもりはじめちゃうくらいの素晴らしい湯です。
    時刻のせいか、ジモティーの年配の方々でお風呂なかなか賑わってましたねえ。浴槽は二連のふたつづき。入口からこちらが源泉ママのぬる湯。むこうの奥側があったまり用の加熱浴槽。
    正直いってこの時期の信州の冬場の寒気にぬる湯だけというのは若干キツイものがあるんじゃない? というのが僕の見解なんですが、流石、何百年もまえから湯治場として愛されてきた本物の湯力はちがいますね。
    こちらのぬる湯に15分くらいつかっていたら、最初はツベタかったんですが、だんだん・・・すわーっと内側から温くなってきたんでありますよ。
    これは、なかなかドラマチックで不思議ーな感触でありました(^.^:>
    うん、歴史的名湯ここにあり、という実感ですか。白い息をはっ、はっとやりつつ湯上りにちょっと上った夕刻の裏山がこれまたよかった。こちら京都の小倉山に似てるから「小倉乃湯」と呼ばれるようになったとか。これは一度本家の小倉山もいちどは見ておかねば、と、なんか思っちゃいました(^o^)/
    いずれにしても、信州、サイッコーしたヨ。お湯もひとも山も瀟洒な松本城も無骨な感じの打ち立てお蕎麦も。また行きたい、ええ、明日にでも超行きたい気持ちほくほくの、温泉中毒患者・まだまだ懲りないイーダちゃんなのでありました。

  • 信州共同湯巡り⑥浅間温泉で語らう☆

    投稿日:2009年1月31日

    信州共同湯巡り⑥浅間温泉で語らう☆仙気の湯

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 1月21日水曜日、信州旅3日目、定宿にしている上田市のビジネスホテル「Lakeside」さんから早出してきたイーダちゃんは、今朝も千曲川---もうこのころには千曲川とは顔馴染みになってましたねえ---を渡り、通勤渋滞のルート264をひたすら東に進んでおりました。
    目指すは、憧れの松本市!
    1日目、2日目と同様、天気には恵まれてる感じです。有難い。
    いや、しっかし、信州のドライヴは、いいですねえ。フロントガラス越しにどっちの地平を見ても山が超綺麗。ときどき、「おお」とか「うう」とかの感嘆符を漏らしながら、雪化粧の山をちらちら見て、峠を越えたら松本市は案外すぐでした。
    以前から狙っていた浅間温泉に向かいます。
    浅間温泉は小規模な、でも、いかにも良心的チックな温泉地。ひなび具合も地平の山の景観もともに素晴らしい。しばらく場所を探しましたが、工事のおじさんなんかにも聞いて、こちらの「仙気の湯」へ朝の9:05辿りつくことができました。
    おっと。駐車場のクルマから出ると、外気が超寒です。上田より別所より全然寒い。逃げるように「仙気の湯」の桃色暖簾のなかに駆け込んで、
    「こんにちわ~っ」
    といつものように浴場入りしたとき、ちょうど入っていたひとりのおじさんが「ああ、こんにちわ」とにこーっとされてね、とっても反応がよかった。
    で、僕が入念な掛け湯して、お風呂につかったら話しかけてきてくださって、このジモティーおじさんとお湯につかりながらお話ししはじめました。
    お湯は掛け流しの極上湯。塩素の投入もないし。
    おかげで御機嫌の温泉クラゲモードになって、この人のとさげなおじさんとお喋りしてたら、いやいや、話が弾むこと弾むこと!(^o^;> 僕の温泉史上最長の温泉懇談となりました。
    いや~ むろん大した内容じゃあないんですヨ。おじさんの地元のヤクザやさんの話とか、こちら「仙気の湯」はそんなに熱くないからちょうどいいんだとかね、でも、1時間話してね、シャンプー頂いたり、もうひとりの常連おじさんとも話の輪が広がったりして、あの、僕は、超・楽しかった・・・(^.^)/
    長湯しすぎて最後には少しうだっちゃいましたが、おかげで一生忘れられない珠玉の思い出ができました。おじさんにシャンプーとお話のお礼をいって一足先に出ると、おりょ、なんか胸がややほろ苦い感じじゃないですか。
    クアーッ、これが一期一会かー、となんか感無量(x.x;)
    きたー きたよー と着替所で顔はなんとかクール仕立て、胸のなかだけでじたばたしていると、今度はなんか番台のおばーちゃんが気さくに話しかけてくだすって。
    「うーん、うちのお湯は江戸時代からやってるのヨ。仙気の湯の仙気っつーのはね、いまのコトバでいうと、お兄さん、腰痛とか腸炎とか神経痛みたいなもんなんだって・・・」
    僕はもー にこにこ。肩と髪からおまんじゅうみたいな湯気をほくほくあげながら、ひさかたぶりの「心の底から幸せモード」にズームイン。
    おじさん、おばーちゃん、それに極上「仙気の湯」、ほんとにほんとに有難う<(_ _)>
    帰りの暖簾をくぐったとき何気なくひゅっと見上げた空が、物凄く澄んでて青かった。
    ああいう空を何度も見れるような生き方をしたいなあ、なんて柄にもなく思ったりもした、松本市・浅間温泉の旅の日の朝でありました---(^^;

  • 信州共同湯巡り⑤大塩温泉 大塩温泉館

    投稿日:2009年1月27日

    信州共同湯巡り⑤大塩温泉 大塩温泉館大塩温泉 大塩温泉館

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 1月20日のイーダちゃんのしまい湯は、こちら大塩温泉の温泉会館でありました。
    朝、別所の「大師湯」から田沢温泉の「有乳湯」に「ますや旅館」を訪れ、そして鹿教湯温泉「つるや旅館」からこちらの大塩温泉へ、この日5件目の温泉というわけです。
    温泉地として、大塩温泉はとっても小さな、ささやかな場所でしたねえ。距離的には鹿教湯温泉の近辺に位置してるんですが、ルート254をからいくらか南下した山あいにあるこちらの温泉地は、道や平野部の畑のあちこちに大きな雪の塊がごろんごろんとまだいっぱい残されており、さきほど後にしてきたばかりの鹿教湯温泉よりかなり寒いように感じられました。
    こちらの温泉の情報はネットでっはなく、「自由人」という雑誌の特集で知りました。なるほど、きてみてびっくり、どう見てもこちら村の公民館でしかない外貌です。事前情報がなけりゃあ、とてもなかに温泉があるとは分かりっこない。
    僕が訪れたのは夕方の5時前で、たまたまお客の途切れていたこともあり、がら~ん、えっ? こりゃあ、ただの空の公民館だよー ホントにここに勝手に入っちゃっていいの? てな感じでありました。
    だって、正面のガラス戸をあけても建物の廊下に電気ついてないしね、入口正面のオンボロ白箱が、これ、もしかして料金箱のつもりなのでせうか。
    フム、よく見ると「料金200円」と書いてありますな。すると、やはりここは温泉に間違いないのでせう。200円入れて、靴脱いで、恐る恐る暗い廊下をひたひた歩き、男と書いてある暗い扉をあけてみます。
    と、ああ、たしかにここは着替所みたいだ。ロッカー、あるし。スイッチを入れて電気をつけると、やっと、温泉らし風情が漂ってまいります。おし。なら、さっさと脱いで、掛け湯、入浴とあるのみです。
    無人なんで「こんにちわ~っ」とは今回はいいませんでしたが、ああ、入ってみるといかにも効きそうなお湯でありお風呂じゃないですか。
    モロ好み。超良さげ。10人くらい入れそうな長方形の湯船と、暖め湯に小さな四角い湯船とがコの字型に連結されてます。も・辛抱たまりません、せっかちに掛け湯してお湯入りすれば、
    あ~っ(^o^;/
    く~っ(^.^> こ、これは、いい湯です。
    いちばん恐れてた塩素の投入もない、掛け流し100%、生のままの極上源泉湯。凄くよかった。さきほど訪ねたばかりの鹿教湯温泉の「柔」のお湯に比べていくらか硬派な感じの湯。なんというか、肌触りの柔らかいなかに独自の歯ごたえがあるんですヨ。お湯の芯の部分に骨格の強さを感じさせる力のあるお湯とでもいいますか。
    う~ん、僕はココ、気に入ってしまった(^o^;>
    しばらく、窓からの夕方色の光を道連れに、ほぼ殿様状態でこちらのお湯にしっぽりと浸かっていたのですが、20分ほどすると地元のおじいさんらしきお客がぼちぼちやってきました。まずひとり、そして、それに続いてすぐふたりめのおじいさんの来場です。
    「こんにちわー」
    「ああ、こんにちわ」
    少し喋ったおじいさんは30年ほど前、息子さんがアトピーになったとき、こちらの大塩温泉に湯治にやってきたら---当時は当地にはもっと旅館の数も多かったそうです---たった一日のお湯で完治したとおっしゃってました。医者には一月かかってても治らなかったのに、とおじいさんはそこでちょっと笑ってみせて、
    「だから、私は、今も二日に一度、クルマを飛ばして丸子からここの温泉まで通ってるんですよ。こうしてね」
    そうですか、丸子からねえ、と返事をしながら、僕は両手でお湯をすくって顔にぽしゃっ。その刹那、無色透明の、でも、なんともいえないいい香りのお湯が顔面に散り広がるときの感触の心地よさったら・・・。
    ああ、温泉ってやっぱサイコー。一見らしくない外貌のなかに温泉のなかの温泉を秘匿しているというユニークな、まるで宝箱みたいなこちらの大塩温泉「大塩温泉館」を、温泉好きの全ての方々に推薦したいと思います。

  • 信州共同湯巡り④鹿教湯温泉「つるや旅館」

    投稿日:2009年1月27日

    信州共同湯巡り④鹿教湯温泉「つるや旅館」つるや旅館

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 1月の20日、お午すぎに田沢温泉の「ますや旅館」をあとにしたイーダちゃんは、松本街道をクルマで大きく引き返し、ルート254をぐわーっと東へ大回り、有料道路を経由して懐かしの鹿教湯温泉へやってきました。
    「わあ、懐かしい・・・」
    以前、温泉好きの仲間3人とこちらの温泉地を訪れたのは何年前のことだったでせうか。7年前? それとも8年前? 国民保養地・鹿教湯温泉は、そのころとまったく変わっていません。こんなに大きな規模の温泉地だったっけ? 平日の3時すぎという微妙な時刻にもかかわらず、浴衣姿の観光客・湯治客の姿もちょこちょこ見かけられます。通りの軒下部分には、雪の溶け残りの塊がまだごろんごろんと残っています。
    で、またまた看板に偽りありなんですが、イーダちゃんは前回仲間と訪問したこちら「つるや旅館」さんを、再び訪門してみることにいたしました。前回行ったときは仲間全員一致で五つ星のお湯でしたからね、こちらは。そのときの記憶を確かめてみたい
    気持ちもいくらかありました。
    で、きてみると、ありゃありゃ、信じられない、柱時計やらバーのカウンターやら本棚やらソファーやら天井から下がったぼんぼりやら男女一体づつのギリシャ風裸像やら・・・赤い絨毯のやや広のロビーが、あのときのまんまじゃないですか。もー 寸分も変わってないの! これにはびっくりしましたね。
    お風呂は、前回は2Fの「薬師の湯」に入っているので、今回は3Fの「文殊の湯」を選んでみました。
    良きお湯でした~っ(^o^;>
    特に宿から突き出た感じのテラスの露天、手を伸ばしたらもう指先が森の木の領域でね、左手下方には橋と道、すぐ目の前の木には「ムササビ」用の巣箱なんかもあって・・・そんな極上環境のなかで鹿教湯独特の癖のない、絹みたいに柔らかい、透明な、掛け流しのお湯につかるんだから、これはもー 五つ星以外の評価なんてぜんぜん考えられませんでしたねえ。
    超良かったっス。
    鹿教湯のお湯は、ほんと、癖がない。硫黄の香りもしてません。癖のない透明湯の特徴をいうのは難しいんですが、僕の友人の一女性は数多く訪れた温泉のなかでここがいちばんだ、なんていってましたからねえ。お湯の良さは折り紙付きです。
    そうですねえ、肌のあたりがたまんないほど柔らかくって、身体の芯がじんわりゆっくり温まってゆく速度の感じが超気持ちいい、とでもいっておきますか。
    ああ、あとニワトリ。湯上がりにこちらの駐車場で、超人懐っこいニワトリ二匹としばらく遊んで楽しかったんですけど、あれは、確かめなかったけど、たぶん「つるゆ旅館」さんで飼ってらっしゃるニワトリなんでせうね。異様に人馴れしてたからなあ(^^)


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