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イーダちゃん

イーダちゃん さん

平均54.7点 / 378件

今年8月、北海道を一周旅行を敢行しちゃいました。
北海道、広くて綺麗で素晴らしかったです。(ToT;>
あ。ブログはじめました。よろしかったらお立ち寄り下さい。
    (^o^)/

性別男性 年齢 指定なし 住まい神奈川
HP指定なし
ブログhttp://blog.goo.ne.jp/iidatyann

378件中 51件~60件を表示

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口コミ点数の高い順

  • もみじの湯っこは可愛い湯っこ

    投稿日:2009年8月24日

    もみじの湯っこは可愛い湯っこもみじの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年8月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 8月18日火曜のお午まえ---
    宿泊してる那須の北温泉で朝湯を使ったあと訪湯しました。
    いや~ 感想は、クチコミの皆さんがおっしゃってる通り。
    ここ、恥ずかしいデス、とても(xox;>
    塩原のいちばん賑やかな界隈からすーっと橋下の道をいったところにこちらのお風呂はありまして、初めて見つけたときの第一印象は、
    「わちゃ、キュート!」
    それはもう可愛かった。こちら、二連の石造りの湯舟なんすけど、とにかくちっちゃい。小ぶりで、いっぺんに入れる人数はせいぜい3人くらいじゃないんでせうか。
    対岸の物語館から湯浴み客の裸を隠す目的のすだれが二枚。
    あと、木製の、これは屋根つきの立派な着替棚。これは、すぐ裏手のハイキングコースから風呂の入浴シーンを隠す目的も兼ねているものと読みました。
    そう、すぐ裏手がハイキングコース・・・これが、何より難関ポイントなんですよねえ、やっぱ。
    あの、和気あいあいの家族連れ、ハイキング好きのカップル、トレッキングシューズの若夫婦なんかが次から次へと風呂の裏を通りすぎてゆくのです。笑声なんかあげながら。んでもって、ときには「あら。こんなところにお風呂がある!」なんて嬌声なんかもたまにあり。覗きにきたり写真を撮っていく方もあり。
    これは・・・ハードル高いっスね。
    ええ、おなじ塩原の混浴「岩の湯」、あそこよりもっと恥ずかしい。
    「岩の湯」もまる見えなことは変わらないんですが、あそこは空間的にほら、なんというか密室的に遮断されてる安心感みたいなモノがどことなく感じられるじゃないですか。
    対岸のホテル群は箒川の流れが隔てているし、奥のほうの濁り湯のさきは人のいけない行き止まりだし。
    ですが、こちらの「もみじの湯」はそうはいきません。
    たえず、しかも5m程の近距離の背を這う、ひとの気配、視線、ざわめき!
    こうした空気のなかで入浴するのには業がいりますね。
    僕はハイキングびとの流れをしばし観察したあと、その群れがとぎれる瞬間を狙って、素早い脱皮、及びスピーディー掛け湯、でもってザブンとばかりに入浴することができました。
    すると、木の葉はいっぱい舞ってる掛け流しのこちらのお湯は、ああ、やっぱり塩原のいいお湯だー(^.^;>
    いささかぬるめかな、と最初は感じましたけど、水のホースをしばらく外してるとたちまちのうちに熱湯に早代わり。源泉が熱いんですねえ、こちらのお湯は。
    いったん腰をすえて入っちゃうと、目の前の川のせせらぎでしょ? ぽっかぽかの湯気でしょ? あと蝉ね。木漏れ陽越しに降り注いでくる命いっぱいの蝉しぐれ。
      みーん、みーん、みーん
    蝉しぐれのまんなかで恍惚として目を閉じて・・・。
    こーんなエルドラドな環境にいたら、観光客の歓声すら温泉のスパイスになっちゃいますって。
    とってもキュートなお湯でした、「もみじの湯」。
    ただ、こちら、夏場はアブが結構多しです。僕も右の首筋をやられ、3日ほどかなり腫れました。夏場訪問予定の方はそのへんご注意(^.-)

  • やっぱ・・・やーっぱ、北温泉(^o^;>

    投稿日:2009年8月23日

    やっぱ・・・やーっぱ、北温泉(^o^;>北温泉旅館感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年8月17日 / 2泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 8月の17,18日と那須の北温泉に2連泊してまいりました。
    ちょっとここのところプライべートの仕事面でゴタゴタが続いておりまして、ややまいってたところに、なんとか休みがつくれたんで愛車を駆ってバビューンと、とるものもとりあえず来てみますと、ひさびさの北温泉、超・染みましたあ。
    なにもかも・・・全てがよかった。
    天狗の湯には何度も入りました。
    いつものように正面の天狗さまに一礼してからの掛け湯、ときどき飲泉しながらの湯浴み。
    鮮度の高い極上湯にトプトプと肩まで沈んでるときの悦楽ときたら・・・もう、これはコトバを越えてましたねえ。
    癒しというコトバを使うなら、まさに究極の癒し。
    天狗の湯のすぐお隣り、鬼子母神につづいてる石段に腰掛けての湯冷まし、再度の湯浴みのサイクルは何回くりかえしたことでせう。今回は夏休みのせいかお客さんがいつもより多く、鬼子母神下のおんぼろプレハブ小屋のなかで子供たちが卓球を講じてまして、石段で山を見ながら湯冷まししてる僕もそれに誘われたりしてね・・・ふわーっと楽しかった(^.^)/
    自炊の台所では三代つづけて北温泉に通っているという、東村山発のパワフルかーちゃんと仲良くなってお話ししました。彼女からはとびきりアボガド丼のレシピを伝授されました。
    あと、温泉好きのおばーちゃん(彼女は平塚の方)と炊事場でお話ししてますと、私たち、昨日まで鳴子にいたんですよ、とおっしゃるんで、僕が、
    「ああ、鳴子といえば、東鳴子に黒湯の高友旅館っていういいお宿があいますね」というと彼女、驚愕して、
    「そこ、そこ! あたしたち、昨日までそこに泊まってたんですよ!」
    「えーっ!」
    なんか、これにはふたりして狂喜(^o^)/
    いくら温泉好き同士とはいえこんなことってあるのかなあ、とびっくり仰天しちゃいましたねえ。
    ただ、従業員のおばちゃんなんかとも仲良くなっていろいろお話ししますと、ええ、お客さんは皆褒めてくださいますけど、従業員の立場からすると人手が少なくて大変なんですよ、ここは特に広くて大きいから手が届かない場所がいっぱい出てきちゃう、とのこと。
    なるほどなあ。立場違えば目線も変わる。そのぶん物差しが必要になるというのは発見でしたねえ。
    嗚呼、宿猫のミミの激痩せの件なんですけど、あれ、幸いにも病気ではなかった模様です。人間なら80を超える老猫なんで、肉が垂れて、ただ痩せてきただけだと宿の方がおっしゃるんで、よーやくのことほっと胸をなでおろした愛猫家イーダちゃんなのでありました。

  • かま家さん再訪☆

    投稿日:2009年7月14日

    かま家さん再訪☆かま家

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 7月の4日のお午すぎ---
    70代の両親を連れて、箱根・仙石原の「かま家」さんに3年ぶりにいってまいりました。
    ひっさしぶりの「かま家」さんでしたけど、こちら、やっぱり素敵でしたヨ。まず、仙石原独自のしーんとした冷涼な空気がよし。あと、「かま家」さんの酸性の濁り湯ね。こちらに入って、それからできたてほくほくのかま飯をいただくと、ちょっと汗がもの凄く出るんです。お茶を何杯もおかわりしてね---両親もおかげで気に入ってくれたようでした。
    あ。食べたのは、念願の蟹かま飯(^.^;>
    旨かった。でも、親父さんがアナゴかま飯を食べましてね、それをちょっと一口頂いたら、アラ、こちら無茶旨いんですよ。蟹かま飯より(むろん、蟹かま飯も美味しいんですよ)味が濃くて、焦げた醤油垂れが炊きたてご飯に絡む具合が、ほっこりしててタマラン感じ、
    「わお。おいしー!」
    あと、お隣りで食べてたしゃけ釜飯も結構いけてる感じ、ありましたねえ。かに釜飯、貝釜飯の愛食の方々も、たまには趣向を変えて、醤油垂れ系にトライしてみるのもいいかもしれない。
    あ。でも、普段あまり長湯しない親父さんが、仙石のお湯が気に入って珍しく長湯したところ、お湯の効きすぎで帰りのクルマのなかで気分わるくなっちゃいましてね、温泉の秘めた力というものをひさびさ痛感いたしました。
    やっぱ、温泉って凄いモノですよ---恵みであり、薬であり、で、使いかたを誤るとときとして毒でもあり・・・。
    僕あ、そーした温泉という素晴らしい存在と、これからも末永く、仲良く、心の片隅に畏敬の念をひっそりと置きとめつつ、付き合ってあっていきたいなあ、と思っています。

  • 伝説の走り湯は凄かった☆

    投稿日:2009年7月7日

    伝説の走り湯は凄かった☆伊豆山温泉 浜浴場

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 7月1日水曜日---
    たまたま時間が取れたので熱海の共同湯巡りに日帰りでいってきました。
    最初に訪れたのは贔屓の「福島屋旅館」。お腹から管のでたおじいちゃんとお湯で御一緒して、のーんびりおしゃべりをば。古風なお風呂場でのエコーのかかった会話は、特にどうってことのない日常会話でしかなかったのですが、あのときはなんかもの凄く染みたなあ。
    ちょっと本社とゴタゴタしてた時期だったせいもあるんでせうか。僕は、非常に癒された、あったかい気持ちでこちらのお風呂をあとにすることができたのです。
    で、駅前のビル内の本屋を覗いて(こちらの本屋さん、物凄くマニアックな本が揃っているんです)から、さあ、未知なる共同湯探索の旅に午後からGo!
    目標は伝説の「走り湯」。伊豆山温泉から急な坂道をクルマでぐーっと下って、まずは走り湯の源泉を見学。ここは凄い。片側はすぐ海でして、その反対の山側の道をちょっと登ったとこにありまする。道を右に折れるとちっちゃな神社と「走り湯」の洞窟が見えてきます。洞窟内部はいまも豊富なお湯が溢れています。あの北条政子も千利休も家康もつかったという伝説の湯。スッゴイ熱気。背を丸めてほんの二、三歩乱入しただけで、もう眼鏡が曇ります。
    源泉見学のあとは、「走り湯」から引いている共同湯「浜浴場」へ。
    ジモティーの方に道を尋ね尋ねして、石段を100mほどトコトコ登り、湯浴みした「浜浴場」はとてもよかった(^.^;>
    こちら、掛け流しの、薫り高い透明湯です。
    風呂内にはタイルの四角い湯舟が並んでふたつ。
    いささか塩味の濃い、苦味も微妙に加味されたお湯は、肌触りがもー サイコー☆☆☆ 湯後も汗が全然引きません。効くお湯なんですね、こちら。流石、伝説は伊達じゃない(^.-)
    きて、よかった・・・。
    ええ、熱海の海と、「走り湯」の源泉と、「福島屋旅館」で御一緒したおじーちゃんとの会話にじーんと癒された一日でした。
    フムフム、これで・・・熱海温泉に借りみっつ(^^)

  • 諏訪にすわーっとやってきて⑧

    投稿日:2009年7月6日

    諏訪にすわーっとやってきて⑧ラルバ諏訪湖

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんの諏訪の旅3泊4日の最後の宿は、こちら「ラルバ諏訪湖」さんでありました。
    こちら、上諏訪で諏訪湖沿いのベンションみたいに綺麗な宿です。1Fではネイルショップみたいなお店をやっていて、2階の部屋の窓をあけたらたそがれの諏訪湖と隣りのホテルのチャペルが見えまする。うーむ、なんか、敬・虔(^.^;>
    とにかく綺麗で清潔なんス。リーズナブルな値段等も考えると、女性のひとり旅にも充分お勧めできるような、良い宿です。
    そーして、お風呂がまたこちら、とてもいい。
    もち・源泉掛け流し、アンド、ノー塩素、湯上りの麦茶付きのこちらのお風呂は、いやー 備品も清潔でお湯も上諏訪のお湯ってこんななんだよー ってストレートさが超サイコー。文句ないですって(^o^)/
    この日はいささか飲みすぎちゃいまして、あまりお風呂には入れなかったイーダちゃんなんですが、こちらのお宿にはすっかり満足さしていただきました。
    湯あがりには窓をあけて、諏訪湖から夕風に髪をしゃらーっとさらして、部屋の明かりも落として、なんとなくハードボイルド気分を噛み締めてみたりするのもよし。ルルルー(^^
    綺麗で清潔、応対もなかなかアットホームにあったかいこちらのお宿「ラルバ諏訪湖」さんを、皆さんに推薦いたしします。

    ☆キャンディさん、1日千キロ走行は凄いなあ(^.^; 肘折温泉気に入ってくれたみたいで嬉しいデス。

    nifty温泉のスタッフさん---
    いつもお疲れ様です。私の先のクチコミ、間違いですので切除願います。お手間かけて申し訳ありません<(_ _)>


  • 諏訪にすわーっとやってきて⑦

    投稿日:2009年7月5日

    諏訪にすわーっとやってきて⑦上諏訪温泉 平温泉

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんが最後に訪れたのは、前日の午まえに訪れ、あいにくの定休日に涙を飲んだこちらの共同湯「平ら温泉」でありました。
    今日は、うん、休みじゃない、しっかりやってます。
    こちら、お風呂券は、共同湯のお隣りの八百屋「きくちや」さんで購入することになってます。僕は「きくちや」さんでお風呂券を購入したのですが、あいにくお風呂券のストックが見当たらないようでありまして、番台でその旨を告げてさきにお風呂に入っててくれ、お風呂券ならあとからもっていくから、とお店のひとに云われ、手拭い一本だけ肩にひっかけお隣りのお風呂へと向かいます。
    「平温泉」、極上の湯でありました。
    地球の恵みがお湯姿をして四六時中たーくさん溢れでてくる町、諏訪。
    超素晴らしい。塩素を入れずに循環もしなければ、こちらの恵みは旅行者のくたびれきった魂をとことん癒してくれます。
    諏訪の湯は、どれもこれもめっちゃ良し(^.^;>
    お風呂探索にちょっと町並を歩くだけで、ジモティー用の専用共同湯がいくらでもドカドカ見つかるんですから、ちょっと諏訪って別格ですヨ、やっぱ。
    湯上りの湯気を両肩からあげながら眺める諏訪湖が、きらきらと輝いて綺麗なこと。ええ、なんかもうすっかり夏の色でしたねえ(^^)

  • 諏訪にすわーっとやってきて⑥

    投稿日:2009年7月2日

    諏訪にすわーっとやってきて⑥矢木温泉

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

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    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、上諏訪で「衣温泉」に入って、蓼科高原をクルマで一周、そののち再び諏訪大社を詣で、浮島の万治の石仏にお参りしたのち、下諏訪のこちら「矢木温泉」を訪れました。
    時刻はお午すぎ。午前中の豪雨がうそみたいなかんかん夏日---
    「矢木温泉」は、広かったですね。
    湯舟の大きさは、僕が入った諏訪の共同湯のなかじゃいちばんじゃないでせうか。
    広くて、熱くて、湯質よし。
    先日の「旦過の湯」ほどじゃなかったものの、ええ、なっかなか熱かったっス(^.^;>外の気温が真夏なみにあがってたんで長湯はちょっとできませんでしたが、肩までつかって、源泉の鼻腔吸いも目玉洗いも慣行、全身の細胞で温泉成分を堪能しちゃいましたヨ。
    お風呂あがりに、こちらの着替処に置いてある牛乳を飲んでみたんですが---懐かしサイズの瓶牛乳---掛け流し源泉効果のせいか、瞠目するほど美味かったでーす!(^o^)/

  • 諏訪にすわーっとやってきて⑤

    投稿日:2009年7月1日

    諏訪にすわーっとやってきて⑤衣温泉

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
    「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
    目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
    探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
    観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
    あら、こーんなところにあったのね。
    「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
    心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
    素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
    湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
    で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
    先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
    一瞬、時間が静止しました。
    なんというまろやかなお湯なんだろう。
    飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
    長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
    橋のまえで写真を撮って帰ります。
    素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆


  • 諏訪にすわーっとやってきて④

    投稿日:2009年6月30日

    諏訪にすわーっとやってきて④毒沢鉱泉 宮乃湯旅館

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月23日火曜日夕---下諏訪の歴史湯「旦過の湯」で湯浴みしたのち訪れました。
    実は、今回の旅は下調べもせず、予約もまったく入れてなくて、僕は毒沢鉱泉に宿が三つあるというのもいまになって知ったところです。
    「あー まちがえちゃった。神の湯いくつもりだったんだけどなあ!」なんていくらかの勝手な嘆きもあるにはありますが、こちらの「毒沢鉱泉宮乃湯旅館」さん、案外これがよかったんですヨ。
    僕の訪れたのはだいたい夕の4時頃で、ほかのお客さんの姿かたちは見当たりません。木造の味わいのあるやや暗の館内はがらーんちょんといくらか寂しげ。廊下をちょっといった左手にあるこちらのお湯の表示表に「循環」という文字を見つけて「ええ!」となりつつも、ま、せっかくきたんだからと掛け湯ののち入り湯してみると・・・あらら、案外いい感じのお湯じゃない。
    窓からの西日に反射してきらきらと輝く純オレンジ色の、透明感のあるお湯姿が、なんといって圧巻でしたね。人工的につくっているジャグジーはちょっといただけなかったけど、これは、湯治客のための精いっぱいんおサービスなのかもしれないなあ、と思い、あまり批判的な気持ちにはなれませんでした。
    循環なのに、いいお湯なんですよ。むろん、湯の鮮度は感じない。でも、効くの。湯舟脇の風呂場で横になって寝ちゃったなんて、僕は、ひさびさだったなあ。
    あと、お湯の味ね。飲泉用の鉱泉がこちら風呂と別口にあるんですが、この鉱泉のふしぎに澄んだ感じの、独自の酸っぱさは、ちょっと忘れられない味覚でありました。あれ、ミネラル味っていうんだろうか?
    循環のお湯でこんなに楽しめたのは、とても珍しいです。ええ、悪くなかった。

  • 諏訪にすわーっとやってきて③

    投稿日:2009年6月28日

    諏訪にすわーっとやってきて③旦過の湯

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月23日火曜---上諏訪の「精進湯」、下諏訪の「新湯」についでイーダちゃんが訪ねたのは、下諏訪のいちばん古い江戸からつづく由緒ある共同湯「旦過の湯」でありました。
    時刻は12:00ちょうど。
    朝はあんなに曇ってたのに、いまは立ってるだけで汗が吹きでてくる究極の夏日にいつのまにかなっちゃってて・・・
    これは、長湯はできそうにないなあ。それでなくてもこちらのお湯はアチチの湯だって聞いてるし。
    「こんにちわーっ」と番台のおばさんに挨拶してお風呂場に入場してみれば、なーるほど、足の裏がすでにかなーりアチチの感じ(xox)
    平日のお午であるせいか、二連の湯舟はがらーんと静か。
    ためしにまず、じゃあ、ちらっと掛け湯をば。
    じゃばっ。Oh,No--! 飛び上がりましたネ。こりゃあ熱い。ハンパない。那須の鹿の湯の48度湯より全然熱い。イーダちゃんはすぐさまこのままの入り湯を断念しまして、蛇口に析出物がいっぱいこびりついたカランから水を投入(これは、でも、他の湯浴客がいないからこそできることですネ)でも、これ、水じゃあないようなんですヨ。前日からためていた温泉を自然冷却したものだったんです。結果としてオール100%の源泉が実現されているわけであって、これは、もー 素晴らしい。
    掛け湯で慣らして、息をとめてそろりそろりと足先からまいられば・・・アチチ、アチチ・・・足先が痺れる、じんじん響く・・・でも、ここ、いい・・・ウム、超いい湯デス。
    さっすが、江戸時代から続いてきただけのことのある湯ですよ。鮮度と肌触りがモー たまらなかった。流石に夏日のアチチ湯ゆえ長湯はできなかったものの、お湯の鼻腔吸い、源泉での目玉洗いをひさびさ敢行しちゃいましたっけ(^.^;>
    湯小屋のタイル上部の上窓からさしてくる夏日を浴びながら、ほよよ~んと浴びる極上アチチ湯の素晴らしさ。
    ☆も・よかった~っ(^o^)/☆☆☆
    湯後は着換所のシックな木製の長椅子でそーとー長いこと休ましてもらって、それからゆーっくり服をつけて、かんかん照りの外へ、近くの歴史博物館なんてのぞいてみたり、さきほどお参りしてきた諏訪大社の御神木をもういちど眺めにいってみたり・・・
    も・ほわわわわ~ん(^^)
    たぶん、ジス・イズ・ハッピネス。日常のすべての煩悩が洗い落とされたようないい午でした。サンクスサンクス、「旦過の湯」~☆

    PS.ヒロ&ドンさん、驚いた、長野の諏訪にこられていたんですね。帰郷ののちこちらのクチコミを発見して、とても嬉しかった。たしかに諏訪は奥の深い、魅惑の町ですね。あ。新連載? のドンさんの連載も毎回楽しく読んでます。でも、弾丸運転、やっぱり気をつけてくださいネ!

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