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イーダちゃん

イーダちゃん さん

平均54.7点 / 378件

今年8月、北海道を一周旅行を敢行しちゃいました。
北海道、広くて綺麗で素晴らしかったです。(ToT;>
あ。ブログはじめました。よろしかったらお立ち寄り下さい。
    (^o^)/

性別男性 年齢 指定なし 住まい神奈川
HP指定なし
ブログhttp://blog.goo.ne.jp/iidatyann

378件中 41件~50件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 湯ケ島大好き☆

    投稿日:2009年12月30日

    湯ケ島大好き☆テルメいづみ園感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年12月16日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

     09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
    泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
    ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
    こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
    ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
    こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
    おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
    でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
    僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
    で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
    温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
    有難う、湯ケ島<(_ _)>
    有難う、いずみ園の極上単純泉。
    こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。

  • あらいのお湯は漁師の湯☆

    投稿日:2009年12月27日

    あらいのお湯は漁師の湯☆恵比寿あらいの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年12月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     09'12/15月曜日、度重なる本社との闘争に疲れたイーダちゃんは、ひとときの憩いと安らぎを求め、伊豆の旅へとでかけてみました。
    空はあいにくの雨模様・・・時折雨もちらつく、上天気とは決していえない空模様です。
    今回は予定も泊まり場所もまったく決めておりませんでしたので、もー 気ままづくし---正午すぎに熱川で「高磯の湯」に浸かり、熱海に引き返して焼き魚の定食を食し、夕すぎに伊東にたどりつきました。
    不景気のせいもあるのか、伊東はなんか閑散としてましたねえ。
    おお、なんだか自分の心みたいじゃないか、なんて思いつつ海沿いの道をずーっと歩いて、とっぷりと日も落ちたころ、前々からきたいと思っていた憧れの共同湯「恵比寿洗いの湯」へたどりつきました。
    こちらは、道を隔てた海側が地元の漁業組合になってるんですな。だから、仕事を終えた漁師がみーんないらしててね、えらい盛況、活気がもー 狭い風呂場に満ち満ちてました。
    「あのー 地元民じゃないんですけど・・・」
    「あ。なら200円ね」と笑ってむかえてくれた番台のおじさんの、何気なくさしだした掌が分厚く指が太いのにまずびっくり(^o^)
    「うおー さすが漁師だなー」なんて思いつつ入った風呂場がまたまた仕事帰りの漁師のおっちゃんばっか。
    ごついんです。みーんな、ガタイが異様にいいんです。胸板、厚い。腕もふっといんだわ、これが。
    僕も驚異は110cmあって、まあどちらかといえばごついほうなんですが、この「あらいの湯」じゃ僕程度じゃぜんぜん目立たないの。後ろでザバー、横でザバー、すれ違った猟師さんの背からふいに香る、むせかえるほどの海の薫り・・・ひょーっ(^^;>
    お湯は地元の漁師さんがこれだけ通うくらいですから、も・ゆーまでもない、伊東独特の、薫り高い、透明な極上湯。
    堪能しました。いや、させていただきました。
    伊東はいい。共同湯はいい。海辺の旅はいい。
    お湯から出て、ふいと何気に夜空を見上げた時、イーダちゃんの生命ボルテージの針は入浴前より確実にアップしていました。
    「うん、これだ、これなんだヨ」なんて小さくつぶやきながら、宿への帰り道を歩みはじめます。
    遠く、町の灯がゆらゆらゆれてます。うん、雨が降ってくるまえに、と、やや速足になったりもする湯あがりイーダちゃんなのでありました。

  • 3連休にGO!③

    投稿日:2009年12月1日

    3連休にGO!③青根温泉 じゃっぽの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
    青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
    僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
    よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
    青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
    11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
    「へえ、こんなところになあ・・・」
    と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
    いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
    色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
    あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
    へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
    秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。

  • 3連休にGO!②

    投稿日:2009年12月1日

    3連休にGO!②共同浴場 神の湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
    遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
    「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
    町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
    斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
    もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
    僕は、感心しましたねえ(^.^;>
    ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
    「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
    いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
    湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
    あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>

  • 素晴らしい霊泉☆

    投稿日:2009年9月23日

    素晴らしい霊泉☆不老閣感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年9月16日 / 3泊以上]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    山梨。僕にとってほとんど未知のエリアだった山梨の、憧れの「増富ラジウム温泉」へ、09' 9月15日から17日まで、3泊4日の日程でとうとういってまいりました。
    距離的にいうと山梨って首都圏からそう遠かないんですね。中央高速を使えばクルマでバビューン、2時間そこそこの、ま、わりと身近なエリア感です。須玉ICで降りて、ほっこりした山と町々のあいまの国道をいくことだいたい20kmあまりで、増富ラジウム温泉郷にご到着。
    本谷川の清冽な流れ。そこにかかった何本かの湯橋。細い道。ひかえめでささやかな規模のいくつかの商店。イーダちゃんの目指す「不老閣」は、そーした増富ラジウム温泉郷のほぼ中間地点にありました。村営の無料駐車場をいきすぎてちょっとのあたり。思っていたより全然大きなお宿。ロビーも豪華。当方のお湯は基本的に冷泉で。ほほう。一日に入る回数はだいたい三度くらいがちょうどいい塩梅。へえ、効くお湯なんですねえ。ええ、冗談じゃなしにね、入りすぎるとほんとに身体にきますから・・・。
    そーして案内された自炊棟は本館の二階から渡り廊下で繋がった山の中腹にありました。自炊客もかなり入ってて、平日なのにその人気の高さに驚かされます。
    で、荷物を置いて、落ち着いたら・・・ええ、こちらの目玉の霊泉「岩湯」へ、さっそく向かってみました。
    「岩湯」は、自炊棟からさらに山沿いの階段を延々上りきったところにあるんです。こちら、男性時間と女性時間に別れてて、もー すっごい人気。「岩湯」の湯小屋まえでは、やっぱりワクワクしましたね。あの温泉チャンプのGさんも大推薦のお湯ですから。いったいどんなお湯なのかしら。やや夕方色を深めてきた木漏れ日のなかで、イーダちゃんの胸は期待に膨らみます。
    「こんにちわー」と挨拶して、着替処から湯小屋内部へ。
    うわーっ。す、すごいわ、コレ。まず、向かって左に立派な神棚があるんですよ。で、その向こうに巨大岩。そーしてその下に、湯の峰温泉の壺湯みたいな形状の、天然の岩風呂がありました。
    貫禄というか風格というか、あまりの威容と雰囲気に気おされて早くもイーダちゃんは泣きそうな感激モードです。
    かろうじて神棚に一礼。先客の方に挨拶してお湯入れすれば、
    う。ちべたっ。そりゃあね、19度の冷泉ですから、と先客おじいさんがころころ笑います。でも辛抱して入っていれば、すぐ内部からぽかぽかになる。ここのお湯は凄いですよ。
    このおじいさんのおっしゃり通りでありました。5分10分とこの淡い暗緑の冷泉につかっているうち、僕は形容しがたい暖かい落ち着き気分に包まれてる自分を発見しました。
    単に気持ちがいいというんじゃない。快楽的な傾きじゃない、もうちょっと厳かで神聖な、要するにいままでの暖か湯じゃ決して感じられなかった、ややストイックで精神的な、でも肉体にも心地いい、まったく初体験の温泉感! こ、これは、素晴らしすぎる(^.^;>
    後ろ頭にゴツゴツあたる岩の硬い感触、足元から湧き出してくる源泉のあぶくの腿裏にくすぐったい感じ、あと、呼吸ごとに肺に入ってくるラジウムのなんちゅー清涼感・・・。
    イーダちゃんはもーすっかり「岩湯」の虜となりました。
    ぼーっと肩までこちらのお湯につかってみんなじっとしていると、暗緑系の温泉の泉面の鼻先がそのうちよく映る鏡になって、そこに神棚正面の窓がそのまま映りこんでる、おお、見事だな、こんな泉のなかにもこんな見事な世界があるんだ、なんて感心してるとその鏡のなかの扉のむこうから新たなお客さんがやってきて「こんにちわー」とお声掛け。
    「ああ、こんにちわ」とこっちからも返して。
    「岩湯」で知り合った常連さんのなかには玉川温泉のお湯があわなくてこちらにこられた方、6年がかりで肝硬変を治しきった方なんかも結構おられましたね。
    尋常のお湯じやないですよ、こちら。
    治療効果も織り込み済みの、まさに「神の湯」☆
    あ。自炊棟は楽しかった。夜、炊事場で仲良くなった中区の奥さん、頂いたあのきゅうりの炒めものとジャガイモと焼き豚の炒め物は絶品のおいしさでありました。ほんと、ごちそうさまでした<(_ _)>
    温泉のあいまに本谷川を上流に上れば、見事な絶景も拝めますしね、ほんっと、素晴らしいんです、「増富ラジウム温泉」。なんでいままでこなかったのかなあ、といってから後悔するくらい。ちなみに僕、こちらで三泊してお値段13,000円余りですから、モー こりゃいうことなんにもない! 温泉好きなら是非くるべきお湯だよーっ、損はさせないよーっ、と大声でのたくりたくなる、「不老閣」大絶賛のご機嫌イーダちゃんなのでありました(^o^)/




  • もみじの湯っこは可愛い湯っこ

    投稿日:2009年8月24日

    もみじの湯っこは可愛い湯っこもみじの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年8月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 8月18日火曜のお午まえ---
    宿泊してる那須の北温泉で朝湯を使ったあと訪湯しました。
    いや~ 感想は、クチコミの皆さんがおっしゃってる通り。
    ここ、恥ずかしいデス、とても(xox;>
    塩原のいちばん賑やかな界隈からすーっと橋下の道をいったところにこちらのお風呂はありまして、初めて見つけたときの第一印象は、
    「わちゃ、キュート!」
    それはもう可愛かった。こちら、二連の石造りの湯舟なんすけど、とにかくちっちゃい。小ぶりで、いっぺんに入れる人数はせいぜい3人くらいじゃないんでせうか。
    対岸の物語館から湯浴み客の裸を隠す目的のすだれが二枚。
    あと、木製の、これは屋根つきの立派な着替棚。これは、すぐ裏手のハイキングコースから風呂の入浴シーンを隠す目的も兼ねているものと読みました。
    そう、すぐ裏手がハイキングコース・・・これが、何より難関ポイントなんですよねえ、やっぱ。
    あの、和気あいあいの家族連れ、ハイキング好きのカップル、トレッキングシューズの若夫婦なんかが次から次へと風呂の裏を通りすぎてゆくのです。笑声なんかあげながら。んでもって、ときには「あら。こんなところにお風呂がある!」なんて嬌声なんかもたまにあり。覗きにきたり写真を撮っていく方もあり。
    これは・・・ハードル高いっスね。
    ええ、おなじ塩原の混浴「岩の湯」、あそこよりもっと恥ずかしい。
    「岩の湯」もまる見えなことは変わらないんですが、あそこは空間的にほら、なんというか密室的に遮断されてる安心感みたいなモノがどことなく感じられるじゃないですか。
    対岸のホテル群は箒川の流れが隔てているし、奥のほうの濁り湯のさきは人のいけない行き止まりだし。
    ですが、こちらの「もみじの湯」はそうはいきません。
    たえず、しかも5m程の近距離の背を這う、ひとの気配、視線、ざわめき!
    こうした空気のなかで入浴するのには業がいりますね。
    僕はハイキングびとの流れをしばし観察したあと、その群れがとぎれる瞬間を狙って、素早い脱皮、及びスピーディー掛け湯、でもってザブンとばかりに入浴することができました。
    すると、木の葉はいっぱい舞ってる掛け流しのこちらのお湯は、ああ、やっぱり塩原のいいお湯だー(^.^;>
    いささかぬるめかな、と最初は感じましたけど、水のホースをしばらく外してるとたちまちのうちに熱湯に早代わり。源泉が熱いんですねえ、こちらのお湯は。
    いったん腰をすえて入っちゃうと、目の前の川のせせらぎでしょ? ぽっかぽかの湯気でしょ? あと蝉ね。木漏れ陽越しに降り注いでくる命いっぱいの蝉しぐれ。
      みーん、みーん、みーん
    蝉しぐれのまんなかで恍惚として目を閉じて・・・。
    こーんなエルドラドな環境にいたら、観光客の歓声すら温泉のスパイスになっちゃいますって。
    とってもキュートなお湯でした、「もみじの湯」。
    ただ、こちら、夏場はアブが結構多しです。僕も右の首筋をやられ、3日ほどかなり腫れました。夏場訪問予定の方はそのへんご注意(^.-)

  • 伝説の走り湯は凄かった☆

    投稿日:2009年7月7日

    伝説の走り湯は凄かった☆伊豆山温泉 浜浴場

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 7月1日水曜日---
    たまたま時間が取れたので熱海の共同湯巡りに日帰りでいってきました。
    最初に訪れたのは贔屓の「福島屋旅館」。お腹から管のでたおじいちゃんとお湯で御一緒して、のーんびりおしゃべりをば。古風なお風呂場でのエコーのかかった会話は、特にどうってことのない日常会話でしかなかったのですが、あのときはなんかもの凄く染みたなあ。
    ちょっと本社とゴタゴタしてた時期だったせいもあるんでせうか。僕は、非常に癒された、あったかい気持ちでこちらのお風呂をあとにすることができたのです。
    で、駅前のビル内の本屋を覗いて(こちらの本屋さん、物凄くマニアックな本が揃っているんです)から、さあ、未知なる共同湯探索の旅に午後からGo!
    目標は伝説の「走り湯」。伊豆山温泉から急な坂道をクルマでぐーっと下って、まずは走り湯の源泉を見学。ここは凄い。片側はすぐ海でして、その反対の山側の道をちょっと登ったとこにありまする。道を右に折れるとちっちゃな神社と「走り湯」の洞窟が見えてきます。洞窟内部はいまも豊富なお湯が溢れています。あの北条政子も千利休も家康もつかったという伝説の湯。スッゴイ熱気。背を丸めてほんの二、三歩乱入しただけで、もう眼鏡が曇ります。
    源泉見学のあとは、「走り湯」から引いている共同湯「浜浴場」へ。
    ジモティーの方に道を尋ね尋ねして、石段を100mほどトコトコ登り、湯浴みした「浜浴場」はとてもよかった(^.^;>
    こちら、掛け流しの、薫り高い透明湯です。
    風呂内にはタイルの四角い湯舟が並んでふたつ。
    いささか塩味の濃い、苦味も微妙に加味されたお湯は、肌触りがもー サイコー☆☆☆ 湯後も汗が全然引きません。効くお湯なんですね、こちら。流石、伝説は伊達じゃない(^.-)
    きて、よかった・・・。
    ええ、熱海の海と、「走り湯」の源泉と、「福島屋旅館」で御一緒したおじーちゃんとの会話にじーんと癒された一日でした。
    フムフム、これで・・・熱海温泉に借りみっつ(^^)

  • 諏訪にすわーっとやってきて⑧

    投稿日:2009年7月6日

    諏訪にすわーっとやってきて⑧ラルバ諏訪湖

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんの諏訪の旅3泊4日の最後の宿は、こちら「ラルバ諏訪湖」さんでありました。
    こちら、上諏訪で諏訪湖沿いのベンションみたいに綺麗な宿です。1Fではネイルショップみたいなお店をやっていて、2階の部屋の窓をあけたらたそがれの諏訪湖と隣りのホテルのチャペルが見えまする。うーむ、なんか、敬・虔(^.^;>
    とにかく綺麗で清潔なんス。リーズナブルな値段等も考えると、女性のひとり旅にも充分お勧めできるような、良い宿です。
    そーして、お風呂がまたこちら、とてもいい。
    もち・源泉掛け流し、アンド、ノー塩素、湯上りの麦茶付きのこちらのお風呂は、いやー 備品も清潔でお湯も上諏訪のお湯ってこんななんだよー ってストレートさが超サイコー。文句ないですって(^o^)/
    この日はいささか飲みすぎちゃいまして、あまりお風呂には入れなかったイーダちゃんなんですが、こちらのお宿にはすっかり満足さしていただきました。
    湯あがりには窓をあけて、諏訪湖から夕風に髪をしゃらーっとさらして、部屋の明かりも落として、なんとなくハードボイルド気分を噛み締めてみたりするのもよし。ルルルー(^^
    綺麗で清潔、応対もなかなかアットホームにあったかいこちらのお宿「ラルバ諏訪湖」さんを、皆さんに推薦いたしします。

    ☆キャンディさん、1日千キロ走行は凄いなあ(^.^; 肘折温泉気に入ってくれたみたいで嬉しいデス。

    nifty温泉のスタッフさん---
    いつもお疲れ様です。私の先のクチコミ、間違いですので切除願います。お手間かけて申し訳ありません<(_ _)>


  • 諏訪にすわーっとやってきて⑦

    投稿日:2009年7月5日

    諏訪にすわーっとやってきて⑦上諏訪温泉 平温泉

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんが最後に訪れたのは、前日の午まえに訪れ、あいにくの定休日に涙を飲んだこちらの共同湯「平ら温泉」でありました。
    今日は、うん、休みじゃない、しっかりやってます。
    こちら、お風呂券は、共同湯のお隣りの八百屋「きくちや」さんで購入することになってます。僕は「きくちや」さんでお風呂券を購入したのですが、あいにくお風呂券のストックが見当たらないようでありまして、番台でその旨を告げてさきにお風呂に入っててくれ、お風呂券ならあとからもっていくから、とお店のひとに云われ、手拭い一本だけ肩にひっかけお隣りのお風呂へと向かいます。
    「平温泉」、極上の湯でありました。
    地球の恵みがお湯姿をして四六時中たーくさん溢れでてくる町、諏訪。
    超素晴らしい。塩素を入れずに循環もしなければ、こちらの恵みは旅行者のくたびれきった魂をとことん癒してくれます。
    諏訪の湯は、どれもこれもめっちゃ良し(^.^;>
    お風呂探索にちょっと町並を歩くだけで、ジモティー用の専用共同湯がいくらでもドカドカ見つかるんですから、ちょっと諏訪って別格ですヨ、やっぱ。
    湯上りの湯気を両肩からあげながら眺める諏訪湖が、きらきらと輝いて綺麗なこと。ええ、なんかもうすっかり夏の色でしたねえ(^^)

  • 諏訪にすわーっとやってきて⑤

    投稿日:2009年7月1日

    諏訪にすわーっとやってきて⑤衣温泉

    イーダちゃんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09' 6月24日水曜日、イーダちゃんは二日お世話になった民宿「あひる」さんを早朝に出て、降りしきる強い梅雨雨のなか、傘をさして上諏訪駅周辺を必死に散策しておりました。
    「あれえ。たしかこのへんでいいはずなんだけどなあ」
    目標はこちらの共同湯「衣温泉」。ヒロ&ドンさんを含む皆さんのクチコミ、及び愛読書であるところの自遊人の11月号の共同湯特集を片手に衣の渡橋の近辺、それらしい踏切付近をうろうろしてみたんですが「衣温泉」、どーしてもどーしても見つからない。
    探索を開始しはじめてからはや1時間、雨脚は相変わらず強くてごーっ。履き潰し寸前の愛用革靴もびしょ濡れになり、そろそろ水漏れも危うい感じです。
    観光協会にアドレスをたしかめ、地元の親切なおばさまに懇切丁寧な指導を幸運にも受けることもでき、よーやくこちらのお湯を見つけることができたのは朝の9時すぎのことでありました。
    あら、こーんなところにあったのね。
    「衣温泉」は思ったより広い通りにありました。クルマで探したほうがむしろ分かりやすかったかも。ちっちゃくて素朴な湯小屋がいかにもいい感じ。番台にひとはおりません。入口前のガラス戸のなかの箱に200円を入れて入浴するのがルールのようです。
    心配してた水漏れに靴はやっぱり浸犯されてて、靴下の爪先はびしゃーっ、大変気持ちがわるかったのですが、こちらのお風呂を見たらそーいった苦労・不満はすべて飛んじゃいました。
    素晴らしい風情です、こちらのお風呂。
    湯小屋はいままで訪問した共同湯のなかでいちばん古い。歴史がたっぷり染み付いた感じの、趣深い木の焦げ茶がなんともたまらない。白い曇りガラスのはめ込まれた木製の窓枠が昔の小学校校舎みたいにアンチック。湯小屋の天井は高く、野沢の数々の湯小屋のように、温度や湯気を逃がす構造になってます。
    で、肝心のお風呂は古風なタイルのちーさな二連式。そーして、そこに讃えられているお湯は、淡ーい緑の極上湯・・・。
    先客のおじちゃんとちょっとお話しして---おじーちゃんはここのお湯は透明だといってられました。緑色は長年の析出物がタイルに染み付いてできたもので、湯そのものの色ではないとおっしゃってました---ケロヨンで掛け湯して、足先からそろーりお湯入りすれば、
    一瞬、時間が静止しました。
    なんというまろやかなお湯なんだろう。
    飛んだ、飛びました、すべての苦労がさぱぱぱぱー(鳩が飛立つときの擬音のつもり)素晴らしい、素晴らしいお湯であります。涎モンの湯。僕が訪れたときはぬるめの感じでしたね。ぬる湯党の僕としては入りやすかった。旧校舎みたいな木製の窓から差してくる曇りの光を浴びながら、まろやかな掛け流しの淡緑の湯につかるこの悦び(^o^;>し、至上なり・・・☆
    長湯、しちゃいました。僕は、いままでまわった諏訪のお湯のなかでひょっとしたらここがいちばん好きかもしれません。肩からお湯をほかほかと吹きあげて、湯小屋の扉をあけたら、おっ、雨、いつのまにかやんでるじゃないですか。
    橋のまえで写真を撮って帰ります。
    素晴らしいお湯です、上諏訪の共同湯「衣温泉」。情緒も風情も湯質もコミですべてにグーッ。もしかしたマニア向きすぎるお風呂かもわかりませんが、僕はこちらのお風呂をぜひ推薦したい、いっぱいのひとに入ってもらいたいと思ってますね(^.^)/☆


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