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イーダちゃん

イーダちゃん さん

平均54.7点 / 378件

今年8月、北海道を一周旅行を敢行しちゃいました。
北海道、広くて綺麗で素晴らしかったです。(ToT;>
あ。ブログはじめました。よろしかったらお立ち寄り下さい。
    (^o^)/

性別男性 年齢 指定なし 住まい神奈川
HP指定なし
ブログhttp://blog.goo.ne.jp/iidatyann

378件中 41件~50件を表示

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  • ☆3月8日早朝の霧氷について☆

    投稿日:2010年3月21日

    ☆3月8日早朝の霧氷について☆北温泉旅館感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2010年3月6日 / 3泊以上]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    Hello、去年末に事業所を転勤になり、新しい職場に慣れるのになにかと忙しく、温泉巡りからしばし離れていたひさびさイーダちゃんです(^.^)/
    いや、個人的なことで恐縮ですが、僕がこちらの新事業所に移ってから3月目に突然いままで所属していた会社の旧事業所がぶっ潰れまして、移ったばかりの僕は偶然生き延びたかたちになり、いやいや、人間の運命なんて判らんモンだなあ、なんてひとりごちながらやってきた懐かしの北温泉・・・さっそく天狗の湯の天狗サマにこれまでの経緯を報告し、お礼を述べ、合掌など・・・いつも通り自炊棟に部屋を借り、3日滞在した北温泉での湯治の日々は感無量かつ超サイコーでありました。
    北温泉に関してはこれまで僕はさんざんクチコミで述べているのでいまさら細かくいうことはないのですが、ひとつだけ---僕の訪れた初日の6日の夕には、こちら、雪に量はさほどでもなく、駐車場からの下り道の周りの雪はもう溶けはじめみたいな感じだったのですが、なんと6日夜からこちらでは雪がごんごん降りはじめまして、7日朝にはもー完璧の雪景色!
    「うひょー、ビューティフル・・・」と息を呑んじゃった。
    7日の夜にも雪はそーとー降りまして、迎えた8日の朝、それまでずっと曇っていた空がうそみたいに晴れあがりまして、早朝6:00、宿まえの無人の巨大な温泉プールにやってきたイーダちゃんは景色の美しさに思わず目を見張りました。
    紺碧の空。それとまったく無人の白銀の世界。振り返ると真っ白に染まった山々がごーんと屹立してる。音の吸い込まれる静かな世界のすみからかすかに聞こえてくる余笹川のせせらぎ。超見事。
    あと・・・木々ですね。枝々にパウダースノーを積もらせた宿前の木々が見事にみんな凍りついてるの。
    「これは・・・もしかして樹氷ってやつじゃないか?」
    温泉プールに肩までぷかぷか浸かりながら、しばし、瞑想。すると、耳たぶがきーんと冷えてきて、でも、身体が温泉で徐々にぽかぽかあったまってくるから、逆に耳たぶの冷たさが乙な感じ。
    お風呂からあがってぷらぷらしてると、有名な登山家のご夫婦と知り合いになりました。奥さんにいわせると、それらの木々は樹氷ではなく霧氷なんだそうです。この北温泉でも雪の早朝の青天のときにしか見れない、年に数度きりの貴重な景観であるとのこと・・・。
    僕はもー ひたすら眼福。なんというラッキーでせう(^o^;>
    このご夫婦からはのちほど手作りの肉じゃがなんかも差し入れていただき(美味しかった。大変ごちそうさまでした<(_ _)>)、旦那さんからは貴重な山のお話をうかがうことができました。
    とゆーわけでやっぱり奥深北温泉。 おかげで旅情のみっしり詰まった内容充実な3泊4日を楽しむことができました。那須の神サマ---ここでポンと両掌をあわせて---超々有難う☆ 

  • 秩父のお湯に嬉しいビックリ☆

    投稿日:2010年1月3日

    秩父のお湯に嬉しいビックリ☆秩父川端温泉 梵の湯(ぼんのゆ)感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年10月20日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    09'去年の10月20日---やや昔のことですけど---最近温泉に目覚めたという会社の後輩のSちゃんのお薦めで、彼女の地元の埼玉の秩父のこちらの施設に行ってまいりました。
    「とにかくいいお湯なんですから。絶対Iさんんも入ればはまりますーっ」
    「へー、マジで?」とか僕はわりに余裕たっぷり風に答えたりはしてたんですが、実はそのとき結構小さな恐慌気分に襲われていたんです。
    もし、Sちゃんの推薦してくれたお風呂が、塩素入りだったらどうしよう?
    なんていって褒めればいいんだ?
    イーダちゃんはどちらかといえばお湯至上主義者のきらいがあって、お湯さえよければ施設や食事が少々わるかろうがヘーキのよっちゃんみたいなところがあるのです。しかし、お湯がいけないと、もー いけない。表情はとたんに曇りはじめ、不機嫌憮然、わずか10秒くらいでお湯からあがったりしてしまう。
    どーも妥協できないんですよね。大人げないけど我慢できない。
    そんなこんなでこの日の秩父行にはいささかの不安感をもってもいたんですが、ラッキーなことに、それ、杞憂に終わりました。Sちゃんの鼻はたしかだったのです。「凡の湯」、僕の貧相な予想をはるかに覆す、実力のある、ホンモノの名湯でありました(^.^;>
    平日の午前中だったもんで、お客、少なかったですね。
    内湯も露天も独占状態。
    特に露天の柵際に立つと、荒川の滔々たる流れがまじかに見えてね、秋の上天気に恵まれたお蔭もあって、爽やかな、記憶に残るいい湯浴みをするこができました。
    お湯はね、重曹泉。僕は、どっちかというとこの重曹泉って苦手なほうなんですが、こちらの施設の重曹泉はよかったなあ。お湯はそんなにアチチじゃありません。透明で、心地よいぬめりけのある、あったまり効果抜群のトロトロ湯。
    「まえに入ったときはもっと黄金色に濁ってたのに、今日は澄んでた。Iさんに濁ったお湯に入ってもらいたかったのに」なんてお湯後Sちゃんはいくらか不満げでいましたが、いやいや、濁り湯ってさ、実は地中にいるときは透明なんだよ、どんな濁り湯も空気に触れてからいろんな色に変化するんだ、酸化ってやつだよね、だから、午前中に俺らが透明な湯に入れたっていうのは新鮮なお湯に恵まれたむしろ有難いことなんであって、濁ってないからよくなかったってことじゃあないんだよー なーんてウンチクをついレクチャーしちゃったり。
    でも、Sちゃんもそれで納得して「へえ」なんてびっくりしてましたよ。
    いずれにしても「凡の湯」の重曹泉はよかとです。
    あと、こちら、施設も木肌の温かみをうんと生かした、清潔な、ひろーい、余裕ある造り。秋の微風を湯あがりのさらさら肌に浴びながら、浴後のベランダで飲んだ牛乳の美味しさがいまも忘れられないですねえ(^.^;>

  • 熱海って好きかも☆

    投稿日:2009年12月30日

    熱海って好きかも☆福島屋旅館感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年12月30日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     09'12月30日、伊豆湯ケ島の「テルメいずみ園」に一泊した帰りに立ち寄りました。10ケ月ぶりの再訪です、ここ。
    こちら、イーダちゃんのフェバリアットなお宿のひとつでありまして、玄関の古い扉をがらりとやるたびに、恥ずかしながらいまだに胸がきゅーんとイタクなるのであります。
    古風な建物のノスタルジックな歴史臭、素晴らしい源泉への期待感、エトセトラ、エトセトラ・・・
    ほかにもいろんな要素はあるのでせうが、実際、ガラス戸をがらりとやったら、今日も胸は「ぎゅん」となりましたね。いい年をして困ったもんです(^^;>
    こちらの古い、素晴らしい午後の風呂場で、たまたまご一緒した地元のおじいさんとお話しました。
    このおじいさん、むかし溶接工をやってらしたそうです。息子さんも後を継ぐかたちでおなじ職についたそうなんですが、リーマンショックのあとでとにかく仕事がない! 月に10日もないくらいに減ってしまったそうです。
    それじゃあ食えないでしょう? と恐る恐る僕が問うと、
    おおさ、だから年金暮らしの俺にいま寄生してんだよ、とか。
    しかも、これは熱海全体の規模でいえる話らしく、旅館観光業務の厳しさに至ってははほとんど話の外だとか。
    「あのね、20年前に比べて、熱海は旅館の数が3分の1以下になっちゃってるんだよ。3分の1だよ。3分の2は代替えしたり老人ホームみたいな施設になっちゃったり、あとは全然別の施設になったりさ・・・不況は厳しいね」
    「ええ・・・」と僕もやや沈痛に答えて、おじいさんのお隣りに静かにちゃぽん。極上のアチチの単純泉のなかでなぜかふたりして口をいいんと曲げながら入浴してね、人生のほろ苦さもいくらかあったけど、なかなか味わい深くていいお風呂だったです。
    ただ帰り道、さすが30日ともあってクルマの渋滞は凄いモノがありました。
    でもでもでも! 温泉っていいっすよ、やっぱ。
    足先に、下半身に、お尻に背中に、入念に掛け湯して、掛け流しのお湯に足首を入れる最初の瞬間がまず好きですね。
    「こんにちわー」と風呂場入りするとき、僕は必ず声掛けするんだけど、周りをちらりと窺いつつ、誰かが返事を返してくれるかくれないか身構える一瞬も案外好き。
    極上のお湯につかって、身体全体にまだお湯の薫りをまとわりつかせたままクルマに乗りこんでみて、クルマの密室に入ったとき、あらためて襟元の温泉の残り香に気づくあの瞬間もなんとも好き。
    あと、温泉帰りの海沿いの道を走りながら、ふとクルマのサイドミラーに目をやるとミラーの鏡に深紅の夕日が映ってて、なんとなく胸がきゅんと締まる、あの刹那の感覚も好き。
    今年のイーダちゃんは、温泉に非常に救われたのですよ。
    ですから、来年はなんとかして温泉に恩返ししたいものだなあ、なんて今のんきに考えたりもしている年の瀬イーダちゃんなのでありました(^.^;>☆

  • 湯ケ島大好き☆

    投稿日:2009年12月30日

    湯ケ島大好き☆テルメいづみ園感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年12月16日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

     09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
    泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
    ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
    こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
    ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
    こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
    おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
    でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
    僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
    で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
    温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
    有難う、湯ケ島<(_ _)>
    有難う、いずみ園の極上単純泉。
    こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。

  • あらいのお湯は漁師の湯☆

    投稿日:2009年12月27日

    あらいのお湯は漁師の湯☆恵比寿あらいの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年12月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     09'12/15月曜日、度重なる本社との闘争に疲れたイーダちゃんは、ひとときの憩いと安らぎを求め、伊豆の旅へとでかけてみました。
    空はあいにくの雨模様・・・時折雨もちらつく、上天気とは決していえない空模様です。
    今回は予定も泊まり場所もまったく決めておりませんでしたので、もー 気ままづくし---正午すぎに熱川で「高磯の湯」に浸かり、熱海に引き返して焼き魚の定食を食し、夕すぎに伊東にたどりつきました。
    不景気のせいもあるのか、伊東はなんか閑散としてましたねえ。
    おお、なんだか自分の心みたいじゃないか、なんて思いつつ海沿いの道をずーっと歩いて、とっぷりと日も落ちたころ、前々からきたいと思っていた憧れの共同湯「恵比寿洗いの湯」へたどりつきました。
    こちらは、道を隔てた海側が地元の漁業組合になってるんですな。だから、仕事を終えた漁師がみーんないらしててね、えらい盛況、活気がもー 狭い風呂場に満ち満ちてました。
    「あのー 地元民じゃないんですけど・・・」
    「あ。なら200円ね」と笑ってむかえてくれた番台のおじさんの、何気なくさしだした掌が分厚く指が太いのにまずびっくり(^o^)
    「うおー さすが漁師だなー」なんて思いつつ入った風呂場がまたまた仕事帰りの漁師のおっちゃんばっか。
    ごついんです。みーんな、ガタイが異様にいいんです。胸板、厚い。腕もふっといんだわ、これが。
    僕も驚異は110cmあって、まあどちらかといえばごついほうなんですが、この「あらいの湯」じゃ僕程度じゃぜんぜん目立たないの。後ろでザバー、横でザバー、すれ違った猟師さんの背からふいに香る、むせかえるほどの海の薫り・・・ひょーっ(^^;>
    お湯は地元の漁師さんがこれだけ通うくらいですから、も・ゆーまでもない、伊東独特の、薫り高い、透明な極上湯。
    堪能しました。いや、させていただきました。
    伊東はいい。共同湯はいい。海辺の旅はいい。
    お湯から出て、ふいと何気に夜空を見上げた時、イーダちゃんの生命ボルテージの針は入浴前より確実にアップしていました。
    「うん、これだ、これなんだヨ」なんて小さくつぶやきながら、宿への帰り道を歩みはじめます。
    遠く、町の灯がゆらゆらゆれてます。うん、雨が降ってくるまえに、と、やや速足になったりもする湯あがりイーダちゃんなのでありました。

  • 3連休でGO! ④ またまた北温泉

    投稿日:2009年12月2日

    3連休でGO! ④ またまた北温泉北温泉旅館感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月23日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     3連休の最後の1日に、またまた北温泉にいっちゃいました。
    本来は北温泉で二泊くらいしたかったんですが、なにせ連休なもんでね、連休明けの1日しか取れなかったのはやや残念かも。
    でも、ま・・・何度きてもここはいいんですヨ。
    駐車場にクルマ駐めて、荷物しょって宿までうんこらしょと歩いて、石段登って玄関をあけたときのあの感触、
    「こんにちわーっ」
    超歴史臭たちこめる江戸風玄関内でマキストーブがごーごー燃えていて、その熱気に頬を叩かれたときのあの感じ、「ああ、帰ってきたなあ」みたいなあのふしぎな帰属感と安堵感は、何度味わってもたまらんものがありますねえ(^.^;>
    ぽよよ。階段に、そーそー、日露戦争の軍人写真に、あと屋内のあちこちにある神棚、それと夜中ずーっと廊下に香っているお香の薫り・・・グレート・・・なんちゅーノスタルジックな亜空間だろうか。
    今回の泊まりは2階の318号室。天狗の湯に繋がる廊下に面した自炊部屋のひとつです。今回は一泊だもんでそれほどのんびりはできなかったものの、北温泉独自の雰囲気はたっぷり堪能することができました。
    ああ、僕のくる1週ほどまえにヨーロッパの撮影隊が北温泉の取材に泊まりこんだそうです。むこうは飲泉が盛んなもんで、撮影隊の監督さんが1日1リットルくらい飲んでたら、撮影後半にはすっかり体調を崩して大変だった、と仲居のお姉さんはここでちょい笑って、
    「うちの温泉は本当に効くのよ。だから、お客さんも飲みすぎには気をつけてくださいね」

    追記:那須湯本から北温泉に入る有料道路がなくなってました。料金所がなくなってて、あれっとびっくり。これも民主党効果なんだろうか。うーむなり。

  • 3連休にGO!③

    投稿日:2009年12月1日

    3連休にGO!③青根温泉 じゃっぽの湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     遠刈田のややはずれにある岩盤浴「すみかわ」さんに一泊した翌朝早朝、蔵王エコーラインからちょーっと外れた、こちら、青根温泉「じゃっぽの湯」を訪れました。
    青根温泉。こちらってまず何より名前が素敵ですよね?
    僕はまえからそう思っていて、東北周遊の際以前にもこちらを通過したことはあったんですが、欲張りにあちこちの湯をついばみすぎた湯あたり現象に見舞われたせいもあって、こちらのお湯につかったことは残念ながらありませんでした。
    よし、今日はその雪辱戦だ、と愛車をじゃっぽの湯の駐車場におもむろに駐め、なかからnifty手拭と地獄温泉の手拭を取り出して肩掛け、ただそこから直接お湯にはむかわずに・・・早朝の青根温泉をちょっと散策してみることにいたします。
    青根温泉は山のうえのささやかな温泉地。
    11月の青空と雲とがえらく綺麗です。超いい天気。じゃっぽの湯の反対側の崖上にはお洒落な白い洋館があり、なんじゃろコレは、といってみると、それは開演前の「古賀正男記念館」でありました。
    「へえ、こんなところになあ・・・」
    と感心しつつも町の反対側に足を伸ばせば、渋い作りの風雅な旅館がいくつも見つけられました。何枚か写真を撮って、それからよーやくじゃっぽのお湯へ---うほほほーい! (^o^)/
    いいお湯! ものごっつう染みる、ふしぎな成分のお湯でしたね。僕は非常に気に入って、ここの湯舟に40分くらいぶっつづけで浸かりこんでしまったゾ(^.^;>
    色は無色、ちょっと目にはただの単純泉と見えるかもしれないここのお湯ですけど、いえいえ、こちらのお湯はそーんなに甘かない。施設のお姉さんと長話したところによると、こちらのお湯は「鉄分が流れ込んだもの」なんだそうです。ちょい下の遠刈田のお湯は鉄がそのまま湯に混入してるけど、うちら青根の湯はあくまで鉄の成分が溶けて混入したもの、だから、湯治の効果は青根のお湯は非常に高いんですよー とお姉さん曰く。
    あと、青根の山は景観もいいですからねえ。伊達正宗の隠れ里はここ青根にあったんですよ。ここならお湯もあるし、仮に敵が攻めてきてもすぐに発見可能だし、のろしをあげればそのまま城下の軍勢を指導することもできたし・・・。
    へえ、と僕は湯あがりのぼけた頭を17度ほど傾けて、そのころの青根の山々の昔々の情景に思いを馳せてみます。
    秀逸です。とても秀逸、青根温泉。伝説の大湯に浸かりに、今度は是非泊まりで訪ねてみたい土地ですね。

  • 3連休にGO!②

    投稿日:2009年12月1日

    3連休にGO!②共同浴場 神の湯感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     旅の二日目---白石ICからすぐの鎌先温泉でお湯を堪能した満足イーダちゃんは次に懐かしの遠刈田温泉を目指してみました。
    遠刈田は過去に何度か訪れたことがあります。しかし、遠刈田でじっくりのんびりしたことはなかった、いつも、こちらは旅の途中ですーっと行きすぎてしまうような場所だったので、
    「そうだ、遠刈田でのんびりっていうのもいいかもしれない・・・」
    町の中央に大こけしと観光案内、それと特大の共同湯「神の湯」がどかんと腰をすえていらっしゃいます。連休のせいか共同湯脇の足湯も満杯。バイクをとめたライダーの団体さんなんかもおられて、わいわいがやがや、笑声、嬌声、子供に幼児、いや、もー すんばらしい活気のお昼すぎ。
    斜めの通りを少々いったところにある、やや小ぶりの協同湯「寿の湯」は以前訪れておりますので、今回は「神の湯」を訪湯することにしました。
    もの凄く混んでました。着替所は籠争奪だし、ロッカーは空き狙いだし、ほとんど、なんちゅーかイモ洗い的な・・・でもね、でも、お湯はこちらとてもよかった。
    僕は、感心しましたねえ(^.^;>
    ひといきれの密集のせいで加齢臭がたってます。茶色の湯船では遠慮してみんな膝を抱えてなくっちゃいけません。目の前の風呂脇でよちよちしていた裸の女のコがむこうに歩いていく際に滑っ転んで後頭部を打つのを見ちゃって、隣りの見知らぬおっちゃんと共に、
    「あーっ!」なんて叫んだりしてね。
    いやね、これはこれでふしぎな楽しさがありました。
    湯あがりに外に出たら、うわ、さっすが東北の外気は冷たかったです。天然の茶色のお湯の効果で湯ざめこそしませんでしたがね、いまさらのように蔵王から流れてくる大気の冷涼さが感じられました。湯小屋後ろの湯神神社にちょっとおまいりして、あったかいうどんを食ってから帰ります。
    あ。宿はどこもかしこもいっぱいだったんで、この夜は岩盤浴の施設すみかわさんにお世話になりました。こちら、玉川の北投石で岩盤浴ができて、一泊4500円也。リーズナブルでなかなかよかったですよー(^^;>

  • 3連休でGO!①

    投稿日:2009年12月1日

    3連休でGO!①鎌先温泉 最上屋旅館感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年11月22日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    09'11月21日から24日にかけて、非常に珍しく世間でいう3連休のまっただなかに休暇を取り、ひさびさの温泉旅行にいってきたイーダちゃんデス。
    いやね、今回のテーマは、予約を取らずにでかけること。
    もひとつは、高速道路の休日割引1000円走行を利用すること。
    ---の、ふたつがテーマだったんですがねえ、いやー、混んでましたねえ、ニッポン! 僕は平日旅行にすっかり身体が馴染んでいたので、ひさびさの連休旅行のジャパニーズ・ピーポーのパワーには心底仰天もん、もー まいりました。
    21日の出発時にはなかなか東京から出られない。ようやく首都高から東北高速に乗ったかと思えば、今度は毎度の事故渋滞。あまりにも混んでたんで初日は塩原の民宿に泊まり(本当はもっと遠くにいくつもりでした)、その翌日の2日目にこちらの鎌先温泉までやってきました。
    もーねー なんか、絵に画いたような田舎ぶり。
    田んぼのなかの一本道をぐーっと走って、どことなく山形の銀山温泉にいく道に似た感じの山道をしばしいって最後にきゅっと曲がると---おお、こぶりで素朴な、ちっちゃな温泉街が見えてまいりました。
    お土産やと共営の駐車場がちょこんとあって、これが、鎌先温泉の中心部。
    食べ物屋さんなんてないの。喫茶店もない。
    古風な趣のある宿が5,6軒並んでるだけでね、その素朴さがたまんない。空は11月の快晴でスコーンと抜けてるし、3連休効果でお客も結構いてそれがなんともいえない浴衣情緒を町に付与してるし、若いカップルなんかも案外こんな渋い場所にきてたりしてねえ、いうことはもうなんもなかったなあ・・・。
    あ。イーダちゃんの元々の目的は、こちら鎌先温泉の老舗一條旅館(こちら、千と千尋の神隠しの湯屋のモデルになった旧館が有名なんです)での湯浴みだったんですけど、こちら立寄りはやったないということなんで、門構えに魅かれたこちら最上屋旅館さんをお邪魔することにあいなりました。
    いや、でも、それがもっけの幸い(^@^)/
    最上屋さん、超いい宿でした。古風で美しい和の建築、1泊3万くらい取ってもおかしくないくらい風情のある建物のくせに、なんとこちらのお宿では自炊客も受け付けているんです。自炊マニアの僕はびっくり! さすが東北はちがう、とややびびっちゃいましたねーっ。
    お湯はむろん掛け流しの極上湯(^.^;>
    露天はなかったけど、茶系の湯花がわさわさ舞う、これほどの名湯に肩まで浸かれれば文句なんてありっこありませんや。
    プシー、極上(^o^)
    身体と心のどっちとも染みる、高貴な香りの山のお湯!
    いうことはなんもなかったですねえ。おなじく立寄りでこられた見ず知らずの中年男性と目をあわせて、ふたりしてにこにことひたすら長湯しちゃいましたっけ・・・いい湯場です。お薦めですよ、風情しっぽり、鎌先温泉(^^)

  • 素晴らしい霊泉☆

    投稿日:2009年9月23日

    素晴らしい霊泉☆不老閣感想

    イーダちゃんさん [入浴日: 2009年9月16日 / 3泊以上]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    山梨。僕にとってほとんど未知のエリアだった山梨の、憧れの「増富ラジウム温泉」へ、09' 9月15日から17日まで、3泊4日の日程でとうとういってまいりました。
    距離的にいうと山梨って首都圏からそう遠かないんですね。中央高速を使えばクルマでバビューン、2時間そこそこの、ま、わりと身近なエリア感です。須玉ICで降りて、ほっこりした山と町々のあいまの国道をいくことだいたい20kmあまりで、増富ラジウム温泉郷にご到着。
    本谷川の清冽な流れ。そこにかかった何本かの湯橋。細い道。ひかえめでささやかな規模のいくつかの商店。イーダちゃんの目指す「不老閣」は、そーした増富ラジウム温泉郷のほぼ中間地点にありました。村営の無料駐車場をいきすぎてちょっとのあたり。思っていたより全然大きなお宿。ロビーも豪華。当方のお湯は基本的に冷泉で。ほほう。一日に入る回数はだいたい三度くらいがちょうどいい塩梅。へえ、効くお湯なんですねえ。ええ、冗談じゃなしにね、入りすぎるとほんとに身体にきますから・・・。
    そーして案内された自炊棟は本館の二階から渡り廊下で繋がった山の中腹にありました。自炊客もかなり入ってて、平日なのにその人気の高さに驚かされます。
    で、荷物を置いて、落ち着いたら・・・ええ、こちらの目玉の霊泉「岩湯」へ、さっそく向かってみました。
    「岩湯」は、自炊棟からさらに山沿いの階段を延々上りきったところにあるんです。こちら、男性時間と女性時間に別れてて、もー すっごい人気。「岩湯」の湯小屋まえでは、やっぱりワクワクしましたね。あの温泉チャンプのGさんも大推薦のお湯ですから。いったいどんなお湯なのかしら。やや夕方色を深めてきた木漏れ日のなかで、イーダちゃんの胸は期待に膨らみます。
    「こんにちわー」と挨拶して、着替処から湯小屋内部へ。
    うわーっ。す、すごいわ、コレ。まず、向かって左に立派な神棚があるんですよ。で、その向こうに巨大岩。そーしてその下に、湯の峰温泉の壺湯みたいな形状の、天然の岩風呂がありました。
    貫禄というか風格というか、あまりの威容と雰囲気に気おされて早くもイーダちゃんは泣きそうな感激モードです。
    かろうじて神棚に一礼。先客の方に挨拶してお湯入れすれば、
    う。ちべたっ。そりゃあね、19度の冷泉ですから、と先客おじいさんがころころ笑います。でも辛抱して入っていれば、すぐ内部からぽかぽかになる。ここのお湯は凄いですよ。
    このおじいさんのおっしゃり通りでありました。5分10分とこの淡い暗緑の冷泉につかっているうち、僕は形容しがたい暖かい落ち着き気分に包まれてる自分を発見しました。
    単に気持ちがいいというんじゃない。快楽的な傾きじゃない、もうちょっと厳かで神聖な、要するにいままでの暖か湯じゃ決して感じられなかった、ややストイックで精神的な、でも肉体にも心地いい、まったく初体験の温泉感! こ、これは、素晴らしすぎる(^.^;>
    後ろ頭にゴツゴツあたる岩の硬い感触、足元から湧き出してくる源泉のあぶくの腿裏にくすぐったい感じ、あと、呼吸ごとに肺に入ってくるラジウムのなんちゅー清涼感・・・。
    イーダちゃんはもーすっかり「岩湯」の虜となりました。
    ぼーっと肩までこちらのお湯につかってみんなじっとしていると、暗緑系の温泉の泉面の鼻先がそのうちよく映る鏡になって、そこに神棚正面の窓がそのまま映りこんでる、おお、見事だな、こんな泉のなかにもこんな見事な世界があるんだ、なんて感心してるとその鏡のなかの扉のむこうから新たなお客さんがやってきて「こんにちわー」とお声掛け。
    「ああ、こんにちわ」とこっちからも返して。
    「岩湯」で知り合った常連さんのなかには玉川温泉のお湯があわなくてこちらにこられた方、6年がかりで肝硬変を治しきった方なんかも結構おられましたね。
    尋常のお湯じやないですよ、こちら。
    治療効果も織り込み済みの、まさに「神の湯」☆
    あ。自炊棟は楽しかった。夜、炊事場で仲良くなった中区の奥さん、頂いたあのきゅうりの炒めものとジャガイモと焼き豚の炒め物は絶品のおいしさでありました。ほんと、ごちそうさまでした<(_ _)>
    温泉のあいまに本谷川を上流に上れば、見事な絶景も拝めますしね、ほんっと、素晴らしいんです、「増富ラジウム温泉」。なんでいままでこなかったのかなあ、といってから後悔するくらい。ちなみに僕、こちらで三泊してお値段13,000円余りですから、モー こりゃいうことなんにもない! 温泉好きなら是非くるべきお湯だよーっ、損はさせないよーっ、と大声でのたくりたくなる、「不老閣」大絶賛のご機嫌イーダちゃんなのでありました(^o^)/




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