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続、呼塚の男

続、呼塚の男 さん

平均33.5点 / 663件

 最近行動範囲が広がり、
 山奥の秘湯へも足を延ばせるようになりました!
 
 全都道府県制覇まで残り1県!残るは岩手のみ!

 東京銭湯お遍路巡礼100箇所巡礼越え!
 ただし最近停滞気味。

性別男性 年齢 37歳 住まい千葉
HPhttp://homepage3.nifty.com/yobatuka/
ブログhttp://white.ap.teacup.com/yobatuka/

663件中 111件~120件を表示

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  • 今里銭湯

    投稿日:2012年8月2日

    今里銭湯三宝湯(生野)感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年8月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

     大阪市の生野区、今里辺りは新地があったりコリアンタウンがあったりしてカオスな世界になっていました。関東の人間としては見るものが何もかも新鮮で楽しかったのですが、この辺りは銭湯も多いようで、大阪市内でも生野区は特に銭湯の多い土地なんだそうです。今回も何も考えずただ歩いただけで3軒も銭湯を見つけてしまい、狂喜の中で入ったのがこちらです。

     ガラガラっと引き戸を開けるとフロントがあり、おっちゃんに410円払って入りました。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン16席)
     バイブラ湯(41℃)
     電気風呂(41℃、1席)
     八角形風呂(41℃)
     座湯(41℃、背面ジェット、2席)
     塩湯(38℃、狭い、ヒマラヤ岩塩使用)
     水風呂(16℃)
     乾式サウナ(100℃、テレビナシ、砂時計あり)

     横にコインランドリーが付いた正統派銭湯でした。フロントの奥に脱衣所、その先に湯殿があります。脱衣所にはソファが置かれ、テレビを見ながらくつろぐ地元のおっちゃんなども。

     湯殿は右側にカラン、左側に浴槽があり、奥にはサウナや水風呂、岩塩風呂などがありました。湯殿全体はそんなに広くは無いのですが、浴槽が機能的に置かれているので狭いながらも沢山の浴槽を配置する事ができています。

     どの浴槽も温度は41℃程度となっており、東京銭湯のような熱い風呂と言う訳ではないようです。サウナ室は木造で床が熱いのですが、ビニールのマットを利用できるのでお尻が低温火傷する事は回避できます。

     かなり充実した湯殿風景で、1時間以上も粘ってしまいました。東京銭湯でもなかなか見られない、多彩な浴槽がある良い銭湯でした。

  • 京都駅からすぐ

    投稿日:2012年8月2日

    京都駅からすぐ大正湯(西九条院町)感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年7月30日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

     京都駅八条口から歩いて7分程度の場所にある銭湯です。イオンの近くですが、路地に入っていきます。最初、15時頃に行った時には開いていませんでした。イオンで時間をつぶし、15時26分に行った時には既に開いていて、3人もお客さんが来ていました。

     「おいでやす」

     の京都らしい呼び声で迎えられました。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン11席、プラス4席)
     日替わり湯(41℃、クールバス)
     深湯(41℃)
     主浴槽(41℃、背面ジェット1席)
     座湯(41℃、バイブラ)
     水風呂(18℃)
     スチームサウナ(60℃程度、テレビナシ)

     番台タイプなのですが、カーテンで仕切りが。脱衣所はやや古めかしい感じです。番台直結タイプの脱衣所らしい雰囲気です。湯殿は狭いのですがカラン数を抑えているので浴槽がたくさんありました。クールバスは人が一人入れる程度の狭さ。主浴槽と深湯、座湯が並んでいます。41℃程度で入りやすいです。

     サウナもあり、スチームサウナになっていました。老朽化気味なのでやや清潔感には気になる点もありましたが、まずまずです。隣には水風呂もありました。

     京都駅から近いからなのか、お客さんはやや多め。こじんまりした銭湯ですが、浴槽も色々あるし、いい銭湯でした。

  • 浜松町銭湯

    投稿日:2012年7月28日

    浜松町銭湯区立公衆浴場 ふれあいの湯感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年7月27日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    11.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

     浜松町から田町方面に少し歩くとある銭湯です。大通りを抜けて、川の上に高速道路が走っている横にありますが、周囲は大きなビルが立ち並ぶビジネスエリアで、こんなところに銭湯があるの!?煙突も無いし・・・と思っていたら、突然現れました。しかし「ふれあいの湯」ののれんが無ければ、そこは小さなペンシルビルにしか見えません。縦長の銭湯なんてなかなかお目にかけることはできません。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン7席)
     シャワー(1席)
     主浴槽(44℃、背面ジェット1席あり)

     1階にフロントがあり、階段かまたはエレベータを上って2階にあがると、そこは女湯でした。更に上がると、やっと3階に男湯があります。男湯ののれんをくぐると、すぐに脱衣所があります。脱衣所は三角形に近い形になっていて、比較的狭いです。

     ささっと服を脱いで、いざ湯殿へ!と引き戸を開けると、すぐに洗い場があり、その先には浴槽・・・だけ。湯殿全体の広さは非常に狭く、東京最狭銭湯へのノミネートができるかもしれない!?というほどの狭さでした(バン・ドゥーシュ並みの狭さ)。

     しかしビル全体が新しく清潔、きれいなので、少々狭いところ以外は気持ちよく入浴できました。ただのシャワーと比べたら、ちゃんと浴槽に浸かれる事を考えると、全然問題は無い!と思います。

  • 幡ヶ谷の六号通り商店街

    投稿日:2012年7月23日

    幡ヶ谷の六号通り商店街観音湯感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年7月23日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

     幡ヶ谷駅の北側にある路地、これが六号通り商店街という商店街で、この商店街の中にある銭湯が「観音湯」です。4年ほど前に一度来ているのですが、その時は他の銭湯に入浴しているので写真だけ撮っていたのですが、今回はちゃんと入浴してきました。ただし、4年前にきているのにもかかわらず、今回は少し迷いました。。。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン18席)
     シャワー(1席)
     主浴槽(42℃、バイブラ、電気1席)
     座湯(41℃、2席)
     水風呂(16℃)
     サウナ(有料、カギツキ)
     露天風呂(40℃)

     コインランドリーが横に付いている、ビル型の銭湯でした。上階はマンションになっています。入るとすぐにフロント、またロビーになっていて休憩しながらテレビを見て寛げます。フロントで鍵を貰い、この鍵がロッカーキーになっています。

     湯殿は入って左側に浴槽、右側に洗い場がありました。洗い場は18席程度と少なめ、シャワーは1基だけあります。浴槽は左側の主浴槽、右側に水風呂。主浴槽の一部にはバイブラがあり、真ん中に玉が。この玉からお湯が出ているようですが、ちょっと変わっていて面白かったです。

     主浴槽の右側には電気風呂が1席、その隣の浴槽には座湯が2席あり、水風呂はかなり冷たいです。夏場でこの冷たさは水道水にしては冷たいので、もしかしたら地下水を汲んでいるのかもしれません。浴槽の端にはサウナがありますが、鍵付きなので鍵が無いと入る事ができません。サウナ室の隣には露天へと続くドアがあり、露天には2畳ほどの広さの露天風呂がありました。露天風呂は壁に囲まれていて、景観を楽しむことはできません。

     銭湯としてはきれいで清潔。16時台の時間帯でお客さんは5人程度来ていて、そこそこの賑わいでした。銭湯が苦手な人にもオススメできるいい感じの銭湯でした。

  • 結構混んでました

    投稿日:2012年7月15日

    結構混んでましたお湯どころ野川感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年6月23日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

     東京都世田谷区と狛江市のギリギリ境界線上にある銭湯です。銭湯とスーパー銭湯のギリギリ境界線上にもあります。喜多見駅から歩いて12,3分程度の場所にありました。完全に住宅地の中にあり、車で行こうとすると一方通行&道が狭いのでかなり苦労させられそうです。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン18席)
     シャワー(1席)
     主浴槽(41℃、電気1席、ゆったり座湯1席、エステバス2種2席)
     水風呂(20℃、弱バイブラ)
     サウナ(有料)
     露天風呂(41℃、大小二つ、紫根の湯、岩風呂)

     フロント式でした。ロビーにはテーブル等があり、まるで一般家屋のような雰囲気です。フロントのおばちゃんも家族と私用電話しながらフロントにいるなど牧歌的です。

     湯殿は天井など元々は昔ながらの銭湯だったような雰囲気を残しつつ、かなり思い切った普請をしているようで、カラン数が少ない代わりに浴槽を充実。露天風呂も浴槽は2つあり、サウナは有料ではありますがあります。鍵を貰ってそれで開けるタイプでした。また湯殿内にテレビが置かれるなど、単なる銭湯とは違った、充実した浴場を実現していました。

     雰囲気としては「そしがや温泉21」に近いです。そしがや温泉の方が総合点としては上になってしまいますが、それでも銭湯としては十分すぎる設備の良さでした。そのためか地元住民の憩いの場となっており、土曜日であった事もあり家族連れなどでにぎわっていました。

  • 田端より

    投稿日:2012年7月15日

    田端より宗湯(閉館しました)感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年6月17日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

     田端に所用があり、そのついでに行ってきました。田端駅周辺に銭湯なんて!と思っていたら、意外と銭湯あったんですね。平屋でフロント型、血圧計なんかもありました。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン28席)
     シャワー(2席)
     主浴槽(42℃、背面ジェット3席)
     深湯(43℃)

     田端駅からやや南方面に伸びる通りを進むと、左に折れる路地があり、路地に入ってすぐの場所にありました。駅からは3分程度の場所にあります。15時半の開店だったはずですが、15時20分の時点で既に開いていました。お客さんは高齢者を中心として、比較的多め。住宅地が広がる地域ならではかもしれません。

     湯殿はカランがやや多め、浴槽は壁に向かって2つがくっついていて、ブルーハワイの入浴剤が使われていました。42,3℃程度でやや熱めです。

     特段設備が充実している、という訳でもないですが、使い勝手は良かったです。

  • 富士急ハイランド直営

    投稿日:2012年6月26日

    富士急ハイランド直営ふじやま温泉感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年6月25日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

     富士急ハイランド直営の入浴施設です。イメージとしては温泉に入れるスーパー銭湯です。値段はかなり高いですが、富士急ハイランドのフリーパスを持っていると半額になる為、富士急帰りに行くのに丁度良い・・・というか、富士急ハイランドの利用者をターゲットにしています。その為か、ほかの入浴施設よりも若者のお客さんが多いような印象があります。地元のお客さんはやや少なめのようです。また、この日は曇天の月曜日で、17時半頃行きましたがお客さんはかなり少なかったです。その分、ゆったりと入浴できました。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン16席)
     シャワー(1席)
     バナジウム風呂(39℃)
     日替わり風呂(39℃、クマザサ)
     大風呂(41℃)
     ジェットバス(40℃、3席)
     寝湯(39℃、2席)
     水風呂(19℃)
     サウナ(87℃程度、テレビ無し)
     露天風呂(41℃、広め)

     今回は平日&フリーパスで半額にして750円でした。個人的には湯殿だけ見た感想としては、750円程度の値段が適当かと思われます。靴箱の鍵を預けて、代わりにロッカーキーと館内着&バスタオル&ハンドタオルを受け取ります。ハンドタオルはお持ち帰りOKだそうです。湯殿は「日本最大級の純木造浴室」と言うのが売りで、なるほど湯殿の雰囲気はかなり良く、ゆったりと落ち着けました。空間もゆったりと余裕を持って作られています。

     湯殿のラインナップとしては、洗い場の数が少なめ、大風呂はかなり広い浴槽で、こちらは温泉浴槽のようです。バナジウム風呂や日替わり湯などがあり、ジェットバスは座湯タイプ。サウナは専用のシートが入り口に置かれ、サウナ室内にはテレビはありませんでした。露天も広く、ゆったりとしています。

     温泉はマグネシウム・カルシウム・ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉のすべての泉質がブレンドされている、最高の泉質であるそうです。さすが富士山ろくといったところでしょうか。体感としては、つるつるしたような印象がありますが、においや色合いとしては殆どわかりませんでした。

     基本料金が高いのでお客さんは少ないです。富士急ハイランド利用者にとっては穴場的な温泉ではないかなと思います。富士急ハイランド正面ゲートから、ホテルを通って長い廊下を歩くと、外に出ないで温泉にいけます。

  • 亀有より

    投稿日:2012年6月19日

    亀有より第二愛国湯(閉館しました)感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年6月10日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

     東京の亀有にある銭湯です。亀有は「こち亀」の舞台として有名ですが、それ以外は地元向け商店などが並ぶいわゆる下町となっています。亀有地区にも銭湯は多く残っており、少し遠くにある銭湯を合わせると7軒くらいあります。そのうちの一軒が、こちら第二愛国湯さんです。亀有駅の北側から出て、環状七号線を渡って住宅地を少し行くとあります。一方通行が多く、生活道路となっており車での訪問はやや難しいです。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン22席)
     シャワー(1席)
     主浴槽(46℃弱、弱バイブラ、座湯1席)
     薬湯(41℃、バイブラ、電器1席)
     水風呂(22℃、バイブラ)
     サウナ(別料金200円)

     建物は、上階にアパートを併設したビル型となっています。ビル型ですがやや老朽化しているようです。フロント型になっており、隣にはコインランドリーもあります。駐車場もあります。血圧計などもありました。

     下足ロッカーの鍵を預けるタイプで、下足の鍵を預けると脱衣所ロッカー鍵を渡されます。湯殿は手前側に洗い場カラン。右横にサウナ、奥に湯船が2つと水風呂があります。左側にあるメインの浴槽がかなり熱く、水温計は46℃近くになっていました。隣の少し小さめの薬湯は41℃程度で入りやすいです。水風呂は小さめでした。

     浴槽の横の壁はタイル絵になっていて、人魚の絵になっていました。地元のお客さんが殆どで、駅からの距離もややあり、また場所がわかりにくいところにあるのでさほど混雑はしていませんでした。

  • 伝説の銭湯

    投稿日:2012年6月13日

    伝説の銭湯鷺沼温泉(さぎぬまおんせん)感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年6月13日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

     国道14号、千葉街道沿いにある銭湯です。ネット等では「伝説の銭湯」などと言われているようです。何が伝説!?と思ったら、この銭湯は創業から80年以上が経ち、いまどきこんな建物は無い!と言うくらいに年代物の建物を大事に使っていて、まるで昭和30年代にでもタイムスリップしたような雰囲気を味わえるから、というのがその理由のひとつであるそうです。またもうひとつは、ここは黒湯の鉱泉の浴槽があり、効能は折り紙つき、だからだそうです。その為か何故か、木村拓哉主演の”南極物語”でもロケ地として使われたそうです。

     湯殿のラインナップ
     洗い場(カラン21席、ホース無し、ぬるい)
     左の浴槽(48℃程度、黒湯)
     右の浴槽(46℃程度、黒湯)

     この銭湯、国道14号線沿いを走っていて、煙突は見えるのですが、建物はマンションの陰に隠れて見えません。鷺沼一丁目交差点の横に車3台分の駐車スペースがありますが、縦列駐車しなければなりません。入り口は建物の間の狭い路地を入った奥にあり、知らない人なら入ることをためらうような雰囲気があります。というか、ここが銭湯だとは思えません。

     それでも入ってみると、表番台(番台が脱衣所に向いている)タイプのかなり古い屋内。噂に聞いた籐カゴ、年代物の体重計に、何故か韓流ポスター。湯殿も年季が入っていて、手前にホースが付いていないカラン、奥に浴槽が2つですが、真ん中に仕切りがあるだけのまったく同じ浴槽なので、実質的には浴槽はひとつです。

     浴槽は左側が気持ち熱く、右側のほうがまだ入れます。しかしどちらも非常に熱く、ご隠居さんが熱過ぎるといって水(加温していない鉱泉の源泉らしい)でうめていました。

     有名な銭湯だからか、お客さんは後から後から入ってきています。また「ここは効くねぇ」などと言うご隠居さんもおり、湯治場の雰囲気すら漂っていました。銭湯初心者にはカルチャーショックかもしれませんが、味のある銭湯でした。

  • 熱川のお宿

    投稿日:2012年6月6日

    熱川のお宿伊東園ホテル熱川感想

    続、呼塚の男さん [入浴日: 2012年5月23日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

     伊豆熱川は熱川温泉という温泉地となっていて、小規模な温泉街が出来ています。駅前は硫黄臭が立ち込め、すぐに海に出ることが出来る、以下にも伊豆の温泉保養地のような雰囲気があります。こちら伊東園ホテル熱川は、元々は別のホテルだったのですが、最近になって伊東園ホテルが居抜きで営業権を取得して再開しているホテルのようです。駅からは直線距離にするとかなり近いのですが、急勾配や道がくねくねしている為か、直線距離と比べると徒歩にかかる時間は意外と長くなりました。また、ホテル周辺には余りお店などはないようです。

     湯殿のラインナップ(2箇所)
     洗い場(カラン10席弱程度)
     浴槽(41℃程度、温泉)
     露天風呂(41℃程度、温泉)

     浴室男女入れ替え制となっていて、時間によって浴室が入れ替えになっていました。また当日はオープンして間もないからなのか、本来は別館にも浴室があり、そこにも入れるはずが入れませんでした。

     湯殿はさほど広くはないのですが、景観は抜群でした。
     
     サウナなどはなく、露天も片方にしかありませんでした。また温泉の泉質もそれほど特出すべきものはなく、一応塩化物泉のようですが、湯の花が浮いているというようなことはなかったです。

     食事は夜はバイキング、朝もメニューが変わってバイキングとなります。地元の海の幸があるわけではなく、またそれほど凝ったメニューがあるわけではないですが、飲み放題なので満足度はそこそこあろうかと思います。

     設備面はやや期待外れな面もありますが、値段の安さはさすがでした。また部屋なども広めで、細かい事にこだわらなければ楽しめるホテルではないかなと感じました。

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