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お金はだいじだよ~

お金はだいじだよ~ さん

平均44.0点 / 81件

お金はだいじだよ~

性別男性 年齢 指定なし 住まい指定なし
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81件中 31件~40件を表示

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口コミ点数の高い順

  • まさに産湯。すばらしい透明泉。

    投稿日:2006年10月23日

    まさに産湯。すばらしい透明泉。御湯元湖畔の宿かわなみ

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    松田教授の百名湯(光文社版&DVD版)に選ばれている宿で、一度は訪れてみたいと思っていました。洞爺湖畔で車で通りすぎてしまいそうな、こぢんまりとした2階建てで一見すると民宿のような家族経営の宿でした。

     お風呂は、内湯はタイル造りで、手前が小さめな40℃の湯船(かけ湯かと思ってしまいました)、奥に32℃の源泉そのままの湯船、右に大きめな42℃くらいの湯船(加温)。露天は石造りの湯船(加温)がありました。(加水なし、塩素無し)。

     お湯は無色透明なきれいなお湯で、ごく若干塩水の香りとごくわずかに硫黄の香りがするように思えました。湧出量が一軒宿で毎分1500Lとのことであったので、さぞかし豪快にかけ流ししているのだろうかと思っていましたが、湯量は湯口からはチョロチョロといった感じでした。

    (42℃の湯船)最初は熱めで肌に浸みてくるようでしたが、何度か入るうちにちょうど良い湯温に思えました。DVD版では飲泉用のコップがあったかと思いますが、飲泉コップはありませんでした。味見してみると、ほぼ無味のように思えました。

    (32℃の湯船)何度か入るうちにこのお湯が一番好きな感じがしました。百名湯にあるように、まさに産湯にするには本当に良いお湯かと思います。変な刺激もなく、ゆるりとゆっくり入れるお湯で、本当に気持ちの良いお湯でした。渇きあがると、肌が上質な化粧水のような感じというか、心地によいツルすべになりました。時間が経つとゆったりと安眠できるように体が弛緩するようでした。すばらしい透明泉だと思います。

    (露天)涼みながらあたたまるのにちょうど良い感じでした。

     32.8℃、pH 6.7。(mg/Kg) Na 376.2、K 20.6、Mg 34.5、Ca 154.0、F 0.5、Cl 415.1、S2O3 0.1、SO4 354.6、HCO3 549.3、CO2 179.4、 H2S 0.0。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩線(含重曹・石膏-食塩泉)。

    (食事)北海道の人の味付けかと思います。おいしいですが、すこし塩っぱいかも。
    (お部屋)廊下を走り回る子供や、深夜の卓球など。宿のせいというよりも泊まる人のほうが、、、

  • 夕食なしで夜にチェックインで温泉も良し

    投稿日:2006年10月23日

    夕食なしで夜にチェックインで温泉も良し名湯の宿 パークホテル雅亭

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新千歳空港から約70分。飛行機の都合などで夜間到着でしたが、ここは夕食なしで夜にチェックインできるので利用しました。カラカミチェーンでした。
     
     お風呂は、脱衣場が地下1階で、裸でむきだしの石の階段をおりて、湯船は地下2階にありました。登別の香りといった感じの、硫黄臭とガス臭(アンモニア?)が混じったような香りが立ちこめていました。基本的にかけ流し(塩素なし)かと思います。ホテル名が冠してあるパーク泉というのが自家源泉かもしれません。

     お湯は、内湯が12号泉、パーク泉(x2)、子宝泉、奥の湯泉。露天がI号乙泉と、計5種類の源泉からなる6つの湯船がありました。湯温は大陸系の観光客も多いためか全体に温めなようでした。
     ぬるめなので、ゆっくり浸かれる感じで、子供たちには好評でした。さすがにさぎり湯と比べると薄い感じはありますが、他のバスターミナル周辺のホテルほどは薄めてはいない方かと思いました。

    (12号泉)約2mx4mくらいの湯船。白濁泉。源泉表記は、57.2℃、20L/分。pH 6.0。含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。

    (パーク泉)約2mx4mくらいの湯船が2つ、各々ややぬるめとやや熱め。やや青みがかった白濁泉。源泉は、58.4℃、19L/分。pH 6.1。Na 126.1、K 25.5、NH4 1.8、Mg 10.1、Ca 87.0、Mn 1.0、Fe(II) 1.6、Cl 248.8、HS 6.8、SO4 124.0、HCO3 131.6、NO3 0.4、メタケイ酸 297.8、メタホウ酸 21.8、CO2 70.2、H2S 6.9。総計 1.156g/Kg。含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。

    (奥の湯)内湯の奥に石造りの大きめな湯船。夜は混濁していましたが、朝は深緑色で微濁でした。源泉は、68.6℃。pH 3.5。単純硫黄泉。

    (子宝湯1号2号3号混合線)約2mx4mくらいの湯船。白濁泉。やや熱め。源泉は、55.2℃、1.5L/分。pH 5.9。単純硫黄泉。湧出量の割りには熱めなので、加温かもしれません(推測)。

    (露天、I号乙泉)やや熱め。白濁泉。石造りでこじんまりとした露天。この宿では、一番多めにかけ流しされていました。登別を代表する源泉。含硫黄・ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)

     夜チェックインでは、お値段もかなりお得ですので、そのような個人客にはおすすめかと思います。

  • 素晴らしい宿。百名湯だが循環・塩素あり。

    投稿日:2006年10月14日

    素晴らしい宿。百名湯だが循環・塩素あり。湯の風HAZU

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    中部国際空港から電車乗り継ぎで約3時間弱。日帰り、昼食込みで約3000円でした。

     温泉教授の百名湯(光文社版&DVD版)に取り上げられているだけあって、スタッフの対応、細かいところへの気配り、宿のセンスや露天風呂の造りなどは素晴らしいものがあったと思います。食事も安いプランながら、一品一品に丁寧な仕事を感じさせる食事だったかと思います。

     温泉は、湯谷5号線、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。

     百名湯で取り上げられ、またJAF版の源泉の温泉宿(絶版)にも源泉宿として掲載されています。しかしながら、浴場にある温泉分析表をみて本当に驚いてしましました。残念ながら、お風呂は、循環・塩素風呂でありました。源泉温度については、百名湯では、52℃の熱いお湯となっていましたが、平成17年の分析表とホームページではは28℃。加温しているとのことでした。

     時間の関係で、露天風呂にだけ入浴しました(13時男女交代)。

    (露天)鳳来渓谷にせり出すような湯船で、木々におおわれており、川の音と、竹筒から落ちる湯音が、心地よい響きを奏でていました。お湯は透明で、塩素の匂いは、塩水の香りよりは小さいようでした。お湯は、真上からつるされた竹筒から勢いよく落とされていましたが、湯底には少なくても2ヶ所にお湯の循環口がありました。入浴後には、ほかの塩化物泉のように、肌が心地よく張るような感じがありました。

     (mg/Kg) Na 240.0 K 3.5 Mg 3.0 Ca 145.0 Sr 4.0 Fe(II) 0.6 F 3.0 Cl 585.0 Br 1.2 HCO3 112.0 メタケイ酸 39.5 メタホウ酸 6.8 CO2 7.6。総計 1.153g/Kg。加水なし、加温あり、循環あり、塩素あり。

  • 大湯元、湯底湧出し源泉、贅沢なかけ流し。

    投稿日:2006年10月10日

    大湯元、湯底湧出し源泉、贅沢なかけ流し。おおみや旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    山形駅から路線バスで約50分。蔵王バスターミナルから高湯通りの最奥あたり、上湯共同浴場のすぐ上にありました。

     ここは、蔵王温泉の上湯共同浴場と下湯共同浴場に配湯されている近江屋源泉の大湯元とのことでした。

     お風呂は19時に男女交代となりますので、両浴場に入るためには、少し早めに到着した方が良いと思います。
     源泉表示は近江屋源泉2号泉で、酸性-含鉄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)。他の情報によると、近江屋源泉(1)から3号泉まですべて使用されているとのことでした。両浴場とも木造で、宿の大きさに釣り合った小さめな湯船に対しては、贅沢なほどにかけ流し量が多く、つねに床が源泉で満ちているほどでした。内湯は夜には5m先が見えないほど湯気が充満しておりました。玉川温泉なみの強酸性ですが、強酸性の割りには心地よい入浴感覚で、肌もつっぱり感のあとにすべすべになるような気がしました。

    (玉子風呂)たまご型の楕円の湯船に、やや白濁でパウダー状から糸状の湯の花が舞う青白色のお湯でやや熱め。湯底には湯の花が堆積しておりました。口元につくと物凄い酸っぱいレモネードの味がします。目に入るとかなり痛いです。

    (ひのき湯)露天で約1.5m四方の湯船で、ややぬるめ。白濁湯。身を沈めると、ザバーとお湯がこぼれていくほどで、本当に贅沢なお湯でした。

    (源泉露天風呂)露天で約1.5m四方の湯船で、石垣の間から湧出したお湯が湯船に注がれていました。ややぬるめ。青白色混濁。

    (源泉風呂)約1.5m四方の湯船。窓の外を木枠を通ってきた源泉が、湯船のわきで湯口から溢れるように注がれていました。源泉に近いためでしょうか。やや熱めですが、ほぼ透明。

    (泡風呂)約1.5m四方の湯船の湯底湧き出し型のお湯で、湯底からボコボコと湯泡があがってきていました。熱めですが、埋めれたての透明な源泉に直に入れる素晴らしいお湯でした。おすすめです。

     サービスなどは、地方ですので全体的に今一つ“トッポイ”感じはしますが、お湯は本当に素晴らしいと思います。もっと、全国区で紹介されても良いと思います。

     近江屋源泉2号泉。48.5℃、pH 1.6、総計2295mg/Kg。(mg/Kg) H 25.2、Na 46.3、K 34.8、Mg 52.5、Ca 108.6、Al 159.1、Mn 16.9、 Fe(II) 20.0、F 13.6、Cl 414.9、HSO4 1164、SO4 1376、メタ硅酸230.2、メタホウ酸18.8、H2SO4 73.9、遊離CO2 554.5、H2S 10.3。加水なし、加温なし、塩素なし。

  • 急勾配、徒歩でいくのは本当に大変

    投稿日:2006年10月10日

    急勾配、徒歩でいくのは本当に大変蔵王温泉大露天風呂

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉街(高湯通り)から急斜面を上って歩いて20ー30分くらい。急勾配をリフト約1区間分を登ることになるので、徒歩でいくのは本当に大変でした。
     すでに朝6時半で約20-30人。入浴料450円(蔵王温泉宿泊者は250円)+脱衣所ロッカー100円でした。早朝からバンやマイクロバスで宿泊客が送迎されてきていました。
     大雨の翌朝のためか、宿の源泉と比べるとお湯はかなり薄い印象でした。また脱衣所のすぐ下にある源泉口(?)からは湯ではなく水(湧き水?)がでており湯船までそそがれていました。本当の源泉の湯口がどこにあるのかがわかりませんでした。川沿いの石造りの湯船が上下に2つあり、下の湯船には上の湯船の上澄みがかけ流されるようになっていました。お湯は、ややぬるめのやや青磁色ほぼ透明で、硫化水素臭。かけ湯もかけ湯をするスペースもないので、直接に湯船に入る以外にない構造でしたが、露天というよりも野天という感じかと思います。
     あまりに有名なので、話のタネに一度は訪ねても良いかと思います。

    オンツ湯。含鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉だったかと思います。pH 1.45、総計1.991g.Kg、H2S 10.2mg/Kgなどなど。

  • 「夏油を知らずして、、」というわけで

    投稿日:2006年9月25日

    「夏油を知らずして、、」というわけで元湯夏油

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「夏油を知らずして、、、、」というわけで、予約も取れたので、いってきました。
     東北新幹線北上駅からレンタカーで約45分くらい。夏油スキー場をすぎると、舗装はしてありますが、狭いくねくね道が続き、終点に木造2階建てと3階建ての建物がありました。
     お風呂は露天(野天)が5つ、内湯が2つありました。

    (大湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
     旅館部、自炊部棟の端から石段を夏油川岸まで降りていった一番遠いところにあります。ごくごくわずかに微濁しているものの透明なお湯で、熱めです。10数回かけ湯、かぶり湯をして、何とか入ることができました。お湯は湯底から湧出しているようで、入浴感覚は皮膚にお湯が浸みてくるような感じ、入浴後は、眠気をともなうどよーんとした心地良い印象で、体があたたまるような感じが何時間も続きました。
     47.9℃、pH 6.6。(mg/Kg) Na 896、K 297、Mg 56.4、Ca 460、Mn 3.5、Li 3.1、Cl 1771、HS 0.1、SO4 537、HCO3 508、Br 4.3、I 1.5、メタ硅酸 172、メタホウ酸93、遊離CO2 150、H2S 0.0。Total 4.9g/Kg。2.05x10(-9)キュリーラドン。

    (疝気の湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
     大湯と広場を隔てて、川岸に扇形の湯舟があります。透明で湧出温度34~42℃のぬるいお湯が、湯底からゴボ、、、、ゴボ、、、、と沸き上がってきていました。やわらかく、いつまでも入っていれそうなやさしいお湯でした。

    (滝の湯)疝気の湯の少し上に小屋の様に囲われているお湯です。こちらは、やや白濁で湯の花が浮遊しているお湯で、湯温は中くらいでしょうか。わずかながら明らかに硫化水素臭のあるとても気持ちに良いお湯でした。新しい成分分析表には、H2S 0.0となっていますが、浴場内にある分析表にあるH2S 1.5とあり、おそらくこれが的を得ているように思いました。ここは湯口からホースでお湯がそそがれる様になっていました。

    (真湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
     別館と夏油館のあいだの小道から、夏油川岸まで石段を降りていったところにあります。ややぬるめ。湯底湧出タイプだったと思います。

    (目の湯)真湯からごく簡単な橋を渡って対岸にあり、こちらはさらにぬるめ。やわらかい感じでいつまでも入っていたくなるようない湯でした。湯底湧出タイプだったと思います。

    (小天狗の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。 
     内湯でL字がたの湯舟に、湯口からお湯がそそがれるタイプでした。お湯は塩水と森林の香りがするような気がしました。湯口付近はやや熱め、湯尻付近はややぬるめ。静かで、ほぼ貸し切り状態、就寝前にはいるのにちょうど良いような気がしました。

    (白猿の湯・ラジウムの湯)カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
     上記の6湯は細かい違いがあるものの似た系統のお湯かと思いますが、このお湯だけは、カルシウム、硫酸塩濃度が高く、かなり異なった泉質のお湯となっています。またラジウム線量も、他のお湯が約2~3x10(-9)キュリーラドンなのに対して、ここは11.8x10(-9)キュリーラドンと断トツです。透明で、やや熱め。体に見えない油膜がつくためか、お湯が皮膚からはじかれるようでした。入浴後には、さっぱりとした印象がありました。お風呂場が東向きなので、朝日で湯気がキラキラと光って、とってもきれいでした。ここは本当は誰にも教えたくないお湯でした。
     67.6℃、pH 7.1。(mg/Kg) Na 199、K 13.1、Mg 8.0、Ca 502、Cl 161、SO4 1329、HCO3 170.3、メタ硅酸 125.6、メタホウ酸 15.7、遊離CO2 44.0、H2S 0.3。Total 2.572 g/Kg。

  • 湯田のシンボルが、循環・塩素風呂とは!

    投稿日:2006年9月24日

    湯田のシンボルが、循環・塩素風呂とは!ほっとゆだ

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    お風呂付の駅舎として有名ですので、立ち寄ってみました。
     
     湯田温泉郷の外湯として、まさかまがい物のお風呂ではないだろうと思い、番台でおとな250円を払って入場しました。日本百名湯(ムック版)でも、湯田温泉郷のシンボル、源泉掛け流しとありましたが、、、

     脱衣場に入ったところ、すでに塩素の匂いが、、、残念ながら、加水、循環、塩素風呂でした。温泉分析表に、それを明記しているだけ、まだ良心的でしょうか。
     ただ、お風呂には、例の信号機はありました。
     
     わざわざ、ここまで来た自分が、何だったのか、、、。たぶん、ムック版の発売当時とは何かが変わってきたのでしょう。まさか、こんなところまで来て、循環・塩素風呂の入るとは、悔しいやら、情けないやら。。。

  • 個人的には内湯はおすすめ。

    投稿日:2006年9月10日

    個人的には内湯はおすすめ。豊平峡温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    定山渓温泉から車で4-5分。新千歳空港から車で約90分くらいでした。
     看板を見落としして通りすぎてしまうくらい、ひっそりとした所にありました。
     松田教授の100名湯(DVD版)の定山渓温泉で一緒に紹介されていた施設です。

     日帰り専用で1,000円。インドカレーの食堂を通りすぎて、2階を少し歩くとお風呂になっていました。
     お風呂は鉄骨+木造の一部変則的な湯屋造り風。内湯は源泉掛け流しの木造の湯船が大小あわせて3つありました。露天は、庭園造り風で、だだっ広い湯船が2つくっついたようになっていました。

    (内湯)お湯は暗緑色、微濁。やや熱め。わずかに、森林の香りとややハッカをまぜたような香りがしていました。湯口や湯船の周りには、結晶化した源泉成分が年輪とような不思議な造形を形づくていました。比較的に炭酸成分が多めなためか、湯口のあたりだけですが、光があたるとサイダーのようにお湯の粒のジャンピングが見られました。入浴後は汗はでますが、すこし時間がたつとさっぱりとするような感じがありました。

    (露天)湯船がかなり広い割りには、湯口からのお湯は相対的にすくないように感じました。また湯船の構造上、どうしてもお湯がよどむ所があるように思えました。お湯は緑色やや混濁。油面には油膜がありました。お風呂の掲示には、それらは『太陽光によって、お湯に発生したシアノバクテリア(藍藻)で大変体に良いものである』とのことですが、どう判断するかは人それぞれではないでしょうか。

     個人的には内湯はおすすめです。近くに行くことがあったら、また寄ってみたいと思います。

     ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。pH 7.00、51.5℃。451L/分(動力)。溶存物質 1.761g/Kg。(mg/Kg) Na 451.8、K 75.6、NH4 2.1、Mg 21.5、Ca 158.0、Al 1.3、Fe(II) 1.0、Fe(III) 2.0、Cl 429.3、SO4 67.0、HCO3 1015.0、メタ珪酸70.2、メタホウ酸 85.1、CO2 175.0、H2S 0.0。

  • 近くに行くことがあったら、また寄りたい。

    投稿日:2006年9月10日

    近くに行くことがあったら、また寄りたい。ぬくもりの宿ふる川

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新千歳空港からレンタカーで約80分。松田教授の100名湯(DVD版)で紹介されているお宿です。旧定山渓パークホテルを改装して、現在の和風旅館風にしているようでした。随所に木炭や香があり、また木調のやさしい造りとなっていて、こまかい所に気遣いも感じられるようでした。

     日帰りで1,000円。お風呂は8階にありました。

     お湯は、ナトリウム塩化物泉・中性低張性高温泉(弱食塩泉)。加水ありとのことでした。掲示してある温泉分析表は極めてシンプルなもので、イオン濃度、pHなどは記載されていませんでした。

     お風呂は、おもにタイル調で、手前が洗い場、奥にバスインバスタイプの台形の湯船、左にサウナ、ひと休み用のテーブル&イス、台形の湯船と寝湯、外に小さめな露天とがありました。お風呂には、香木がおかれ心地よい香りがしてありました。
     お湯は、ごくごくわずかに白みがかった透明湯で、やや熱め。口元につくと、ごくわずか塩味のような感じ。たぶん無臭。
     湯口は高温ですが、湯量は絞り気味にして湯温を調節しているようなので、実際の加水はかなり少量かと思われました。
     入浴感覚は皮膚に浸みてくるような心地よい感じがあり、入浴後には、ひたひたと乾き上がるような感じがありました。

     札幌近辺へビジネスで行くような際には、また立ち寄ってみたいと思いました。

  • 黄緑色濁り湯。入浴法や適応症に配慮要か、

    投稿日:2006年9月7日

    黄緑色濁り湯。入浴法や適応症に配慮要か、天人閣

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    レンタカーで旭山動物園から約40-50分、旭岳ロープウェイから約20-30分。天人峡道路の最奥、斜面にはりつくような、ひなびた感じの鉄筋の建物がありました。

     お湯は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(含土類・食塩-芒硝泉、中性低張性高温泉)。

     お風呂は、天人峡の岩壁をそのまま浴場の壁にしている岩風呂の内湯と水車露天風呂、および見返りの湯が早朝に男女交代となっていました。

    (岩壁の湯)内湯の山側の壁すべてが、天然の岩壁がむき出しになっています。手前から洗い場で、熱めの湯(43-44℃くらい)、ぬるめの湯(38-40℃くらい)の2つの湯船があり、また奥には飲泉がありました。2つの湯舟は、同じ湯口から湧き出るお湯を、湯口に石を置き湯量を微妙に調節することで温度差をつけていました。黄緑色に混濁したお湯は、入浴中にはあまり刺激を感じさせない感じのお湯でしたが、入浴後少したってから、ブワーと体が熱くなったかと思うと、少し経つと体の芯が冷めてくるような不思議な感じがありました。濁り湯といっても、(硫化水素がかなり少なく鎮静作用がないせいか)、爆睡してしまったとかどよーんとした印象はなく、むしろ寝つけないとか夜に一旦目がさめると眠れないといった感じがありました。私的には自律神経が興奮するような作用があったようなので、入浴の仕方や適応症に配慮して入浴することの大切さを再認識させられた思いがしました。就寝前などではなく、日中や朝に入浴した方が、良かったのかもしれません。

    (水車の湯)渓流沿いの露天風呂で、お湯はぬるめでした。渓谷や星をみながら入浴できました。

     pH 6.4。 (mg/Kg) H+ 304.1、Na 68.6、Mg 230.8、NH4 119.0、Cl 346.3、SO4 795.9、HCO3 602.8、メタ硅酸 232.1、CO2 411.4、H2S 0.3。溶存物質量 3141mg/Kg。

     お湯ではありませんが、天人閣から600mほどのところに羽衣の滝があります。本当に美しい滝でした。おすすめです。

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