本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

年間ランキング 12月18日に結果発表!

★投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

お金はだいじだよ~

お金はだいじだよ~ さん

平均44.0点 / 81件

お金はだいじだよ~

性別男性 年齢 指定なし 住まい指定なし
HP指定なし
ブログ指定なし

81件中 21件~30件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 加温しない源泉そのままの湯船もあれば、、

    投稿日:2006年12月16日

    加温しない源泉そのままの湯船もあれば、、鎌先温泉 最上屋旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    仙台からJRで約45分で白石駅。白石駅から、白石市民バスで約20分で鎌先温泉へ。
     4軒の宿以外、1軒のおみやげ売店と駐車場以外に何もないという静かなところでした。バスを降りるとすぐ、わずかですが硫酸塩泉らしいハッカのような香りが感じられました。

     ここ最上屋旅館さんは温泉教授の百名湯(ムック版)や温泉教授の新聞記事で紹介されていた宿です。

     外観は渡り廊下つきの木造建築と鉄筋コンクリート3階建が合わさった建物で、内部は木造レトロ調になっていました。
     日帰りで500円。

     お風呂は、約8-10畳程度で、湯船は約2.5mx5m程度のタイル張りの内風呂が一つありました。湯船に見合った量で掛け流しされていました。
     お湯は、ちょうどよいか少し熱めの黄土色薄めのにごり湯で、湯船もタイルも黄土色に変色しました。飲泉は不可でしたが、なめてみると苦みがあり舌にしびれを感じる味がしました。お湯に入っていると、良くあたたまり発汗もしますが、一旦さめるとさっぱりするような感じでした。

     源泉が36℃で加温しているとのことですが、できれば小さくてもよいので、加温しない源泉そのままの湯船もあればと思われました。

    (最上旅館・三宝風呂)ナトリウム-塩化物・硫酸塩。pH 7.0、36.8℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 658.7、K 31.9、Mg 3.8、Ca 81.4、Sr 1.1、Mn(II) 0.3、Fe(II) 1.1、Fe(III) 0.2、F 3.1、Cl 639.1、SO4 568.0、HPO4 0.3、HCO3 313.0、メタケイ酸 71.9、メタホウ酸 72.1、メタ亜砒酸 1.4、CO2 50.5。総計 2447.9mg/Kg。加水なし、加温あり、循環なし、塩素系なし。

  • 本館と違って落ち着いて入浴できました

    投稿日:2006年12月7日

    本館と違って落ち着いて入浴できました道後温泉 椿の湯

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    朝の7時ころ、道後温泉本館を退散した足で行ってきました。

     道後温泉のアーケード街の真ん中あたり、やや大きめなコンクリートの建物で、受付、玄関ホールからお風呂までやや余裕のある広さがありました。

     お風呂は、道後温泉本館の脱衣所くらいで、やや広々とした感じ。石造りの雰囲気は、本館のお風呂をそのまま大きくしたようにつくられてありました。
     お湯は、こちらは道後温泉第1分湯湯とありました。ちょうど良い温度の透明湯、気のせいか、かけ流し量は本館より多いように思えました。肌触りのよい心地よいお湯でした。ここのお湯は、渇きあがると少しスベスベ感もありました。
     こちらでも、事前に覚悟していたせいか、それほど塩素は気にならないように思えました。
     入浴客は本当にお風呂に入りに来ているようで、温泉本館のように、何か落ち着かない観光客や、ことわりもなく写真を撮りまくる輩はいませんでした。そのせいか、落ち着いて入浴できました。

     道後では宿泊ホテル、本館と椿湯に入りましたが、たしかにここのお湯が一番気にいりました。松山に用事でくることがあったら、椿湯には入りたいと思います。

    (道後温泉第1分湯湯)(7,13,14,15,17,19,21,24泉混合)アルカリ性単純泉(低張性アルカリ高温泉)、44.6℃、pH 9.1。ラドン 1.3x10(-10) Ci/Kg。(mg/Kg) Li 0.2、Na 71.4、K 0.7、Mg 0.4、Ca 6.9、F 11.8、Cl 26.1、SO4 23.8、NO3 1.0、HCO3 69.8、CO3 6.2、メタケイ酸 48.3、メタホウ酸 4.2、CO2 0.1。総計 0.2711 g/Kg。
     
     玄関ホールの柱に、『塩素投入による泉質の変化はほとんど無い』とかいう御用学者の研究が貼ってありました。本当に、何というか、、、しょうがないです。

  • 覚悟してれば、それほど塩素は強くないかも

    投稿日:2006年12月6日

    覚悟してれば、それほど塩素は強くないかも道後温泉本館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    いまさら書く必要がないくらい有名温泉で百名湯(温泉教授)。

     宿泊しているホテルを朝6時に出て行ってきましたが、すでに何人も入浴客がおりました。

     神湯入浴のみ(400円)。
     歴史を感じさせる建物で、廊下左に広めな脱衣所がありました。お風呂は約10畳くらい、脱衣場に比べるとやや小さめな石造りのお風呂が、脱衣場の左右に別々にありました。

     お湯は、道後温泉第2分湯湯。3つまたは2つの湯口からそれなりに十分な量がかけ流しされておりました。ちょうど良い温度で、まろやかな感じの透明湯。塩素系消毒剤は、事前に覚悟していたので、想像していたほどは強くはないように思えました。
     本館の文化財級の外観に比べると、お風呂場や今風のシャワーつきの洗い場は、むしろ無粋な感じがするように思えました。

     枯れてしまった神湯の湧出地がマークされておりました。今の混合塩素処理の配湯のお湯でもこれだけ肌触りのよいお湯なので、そのむかし坊ちゃんの頃、源泉そのものに入浴できたときには、さぞかし良いお湯であったのでしょう。

     やはり有名温泉となると、ここでもお湯をけがすような初老の方がおり、湯口で股間を洗っていました。やれやれ、早々に退散してきました。

  • 道後本館や椿湯へすぐのロケーション

    投稿日:2006年12月6日

    道後本館や椿湯へすぐのロケーション道後御湯(旧 宝荘ホテル)

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    松山空港からタクシーで約3,000円くらいだったかと思います。道後の旅館の予約ではいろいろあったのですが、こちらのホテルではANAのワンモアホテルで問題なく予約をすることができました。

     お風呂は、地下の岩風呂、展望浴場(男女交代)、屋上露天風呂がありました。お湯は松山市の配湯(道後温泉第1分湯湯)とありました。
     岩風呂はややぬるめ、岩をつたってでてくる湯は少なめで、循環浴槽となっていました。屋上展望風呂は、湯口からそれなりに流されており、かけ流しとなっていました。ライトアップされた松山城がきれいにみえました。
     道後温泉本館へも椿湯へのすぐのところにありますので、湯めぐりするのに便利な場所でした。

    (料理)ワンモアホテルプランで安い料金でしたが、何かの間違いではないかと思うくらいレベルの高い夕食でした。

  • 事業主体が変わっても、良い温泉を!

    投稿日:2006年12月6日

    事業主体が変わっても、良い温泉を!鳴子ホテル

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    今年3回目の宿泊でした。
     今月から事業主体がオリックスへ譲渡されたということで、どうなってしまうのだろうかと不安でした。お湯、サービス、食事ともに前回までと同じように安心して泊まることができました。従業員の人たちも親切でした。
     源泉掛け流しの素晴らしい源泉、お風呂ですので、今後も良い温泉を守っていただければと思います。

    (鳴子ホテル1号2号3号混合泉)pH 8.0、85℃。(mg/Kg) Li 1.2、Na 698.8、K 50.9、NH4 0.3、Mg 0.2、Fe(II) 0.4、Ca12.5、F 0.9、C l660.9、HS 72.2、S2O3 1.5、SO4 392.3、HCO3 386.0、メタケイ酸237.6、メタホウ酸 126.8、メタ亜砒酸 1.6、CO2 54.9、H2S 8.2。総計 2644.4mg/Kg。

    (食事)丁寧な仕事が感じられ値段以上の料理かと思いますが、何かが、もう少し。

  • 単純泉といえども深緑の混濁泉

    投稿日:2006年11月18日

    単純泉といえども深緑の混濁泉稲住温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田の南部、秋の宮温泉郷で、ニッポンの湯宿(ぜんにち版)で野口氏らの推薦により東の小結筆頭とされているお宿です。東北新幹線古川から車で鬼首峠を越えて約80分くらい、国道から脇道にはいると、古めかしい庭がありそこにありました。

     お湯はラボの分析では単純泉とのことですが、わずかにハッカのような香りがする深緑色の混濁湯で、あたかも硫黄-硫酸塩泉を思わせるお湯でした。お風呂は、露天桶風呂、小内湯のひょうたん風呂、大浴場、露天がありました(男女交代)。また部屋のお風呂も源泉掛け流しとなっていました。

    (大浴場)約15-20m四方。豪快に掛け流しされています。やや熱めの深緑の混濁湯で、体が暖まりながらさっぱりとする感覚もあります。ほぼ貸し切り状態で、掛け流し付近で湯縁に寝てみると本当に気持ちが良かったです。

    (露天桶風呂)沢に張り出すようなベランダに桶がでていました、かなり熱めで、立ち湯。なぜか足下の方が熱く、びりびりくるようでした。

    (部屋の湯)小さな湯船に掛け流しされていて湯の鮮度がよいためかやや緑の透明湯でした。実は部屋のお湯が一番良いように思われました。

     単純泉。90℃。(mg/kg) Na 6.7、K 3.1、Mg 1.1、Ca 3.1、Al 0.5、Fe(II) 0.2、Cl 5.0、HSO4 0.2、SO4 258、メタケイ酸 41.7、CO2 20.7。総計 108.2mg/Kg。加水あり、加温なし、塩素なしだと思います。

    (食事)この辺りは秋田でももっとも濃い口の地域かと思います。関東以西に方にはかなりきついかと思います。
    (お部屋)目張りなど努力されておられるようですが、虫が、、、

  • 体にお湯がまとわりつき、スベスベしっとり

    投稿日:2006年11月18日

    体にお湯がまとわりつき、スベスベしっとり湯元榊原舘(さかきばらかん)

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    清少納言の七栗の湯として、平安の三名湯。温泉教授の百名湯(DVD版&光文社版)で紹介されているお宿です。

     中部国際空港から高速船で津へ。津から車で20-30分(約17km)、静かな山あいにある大きめな温泉ホテルで、日帰りで利用させていただきました(1,000円/2時間)。

     大型のホテルと言うことであまり期待はしていなかったのですが、実際に入浴してみると、実に素晴らしいお湯でした。

     お風呂にはいると、気品のある香木のような香りがしました。源泉の香りのようでした。左に約5mx12-3mの湯船(加温、たぶん41℃くらい)、手前に石造りの露天(加温)、奥に源泉湯船(32℃くらい)がありました。青いタイルが印象的でした。

    (加温湯船と露天)七栗の湯&第2源泉
     綺麗な透明湯で熱くもなくぬるくもない温度。体にお湯の膜がつくようにしっとりとお湯がまとわりついてきます。残念ながら湯底に吸い込み口と湯出口がある循環でした。加水なし、加温あり、塩素なし。

    (源泉湯)榊原館七栗の湯
     32℃の加温などの手を加えていない源泉そのものが神棚からそそがれるように出ていました。飲泉コップがあり、どんなミネラルウオーターよりも口当たりのよい味がする源泉でした。32℃でやや冷たいのですが、加温湯と何度も往復しながら浸かっていると、不思議なことに冷たいどころか、今まで経験したことがないような心地よい感覚をおぼえました。本当に体にお湯の層がまとわりつき、良く見ると微小な泡も皮膚についているようでした。乾き上がると肌がすべすべになるお湯で、洞爺かわなみのお湯を思い出しました。加水なし、加温なし、循環なし、塩素なし。

    (榊原館七栗の湯)アルカリ性単純泉。32.2℃。(mg/kg) Na 90.9、K 0.6、NH4 0.3、Ca 0.9、F 2.9、Cl 42.5、HS 1.3、SO4 28.1、HCO3 69.6、CO3 21.0、メタケイ酸 44.6、メタホウ酸 3.7。

    (榊原館第2源泉)Na 83.9、K 1.1、Ca 0.9、F 2.1、Cl 17.7、SO4 36.1、HCO3 84.2、CO3 25.5、メタケイ酸 52.1、メタホウ酸 2.2。

  • オーバーブッキング、、目が点。。。

    投稿日:2006年11月18日

    オーバーブッキング、、目が点。。。道後温泉 ふなや

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日本3古湯の道後温泉。ふなやさんは、温泉教授の日本百名湯(DVD版&光文社版)で紹介されている宿で、ぜひ泊まってみたいと思っていた宿です。四国は約20年ぶり、当地からは飛行機乗り継ぎでしか行けません。

     約3ヶ月前に宿を予約、2ヶ月前には飛行機を予約開始と同時に予約しておりました。しかしながら宿泊5日前になって、宿から「団体客で一杯になったので、できればでいいので宿を変えるかキャンセルして欲しい」と連絡をうけました。

     あまりいい気がしなかったのでキャンセルとしました。
     なんといいますか、、お風呂・お湯の評価以前の問題といいますか、、、

     温泉宿では、宿・接客・設備等については必ずしも満足できない場合でも、なるべくお湯のついてのみ評価するようにしてまいりました。
     しかし、今回だけはお湯は評価せず、『評価しない』とさせていただきます。
     点数では評価すべき事項ではないと言う意味ではなく、0点以下という意味です。

  • 天女の壁画風呂。見事という他なし。

    投稿日:2006年11月1日

    天女の壁画風呂。見事という他なし。旅館大沼

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ここも松田教授の百名湯(DVD版ほか)で紹介され、またJR東日本の新幹線の座席ポケットにある雑誌にも記載された宿でした。今回、やっと予約がとれたので宿泊してきました。

     外見はシンプルなコンクリート4階建てですが、内部はこぢんまりとした和風調で、お風呂は1階に千人風呂、天女風呂(女性専用)、露天、芳香浴があり、4階に、陽の湯、陰の湯がありました。また車の送迎で庭園露天風呂がありました。

    1)庭園露天風呂(母里の湯)、新井2号5号泉。
     紅葉がりの大渋滞にはまってしまい到着が遅れたため、暗くなってから連れていってもらいました。湯口がありますが、実際には湯底の割れ目からお湯が湧き出すようになっていました。熱めであたたまるお湯でした。夜はまわりが暗くて、たぶん一人では怖いかと思います。

    2)薬師千人風呂、混浴、新井2号5号泉。
     やや熱めで、黄色透明。天女の壁画、目の絵、湯気、ライティングなど見事という他ありません。お湯は体にひっつくような感じで、入浴後に眠気を感じ、その後に目が覚めるような感じでした。

    3)露天、内鍵付、新井2号5号泉。
     ややぬるめ。きれいな黄色透明。すだれがありますが、2階から見えそうな。。

    4)陰の湯、内鍵付、大沼の湯1-2-3号混合泉+木炭。
     お湯は赤湯で、やや黒めのちぎれた海苔状の湯の花がまっていました。隠し部屋のようなお風呂で、子供はかなり喜んでいました。

    5)陽の湯。何度か4階まで行ってみましたが、いつも先客が入浴中でした。残念。

     一泊ではなかなかお湯の特徴的な良さはわかりませんでしたが、何日か湯治をするとまた異なった印象があるのかと思います。

    新井2号5号泉。74.6℃、pH8.0。(mg/Kg)Na 454.3、K 31.5、NH4 1.4、Mg 3.1、Ca 17.4、Al 0.2、Fe(II) 0.2、Zn 0.3、Cl 175.5、HS 0.1、SO4 214.1、HCO3 714.0、メタケイ酸 195.4、メタホウ酸 39.4、CO2 22.0。総計 1.852g/kg。

    大沼の湯1-2-3混合泉。62.0℃、pH 7.0。Na 181.9、K 20.8、NH4 4.7、Mg 3.3、Ca 8.2、Mn 0.2、Fe 0.4、Cl 49.8、HS 0.1、SO4 7.3、H2PO4 6.9、HCO3 521.8、メタケイ酸 194.5、メタホウ酸 10.5、CO2 66.0。総計 1.011g/Kg。

  • 文化財級の木造建築にハイカラローマ風呂

    投稿日:2006年11月1日

    文化財級の木造建築にハイカラローマ風呂瀬見温泉 喜至楼

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉教授の百名湯(光文社版&DVD版)で紹介されている宿で、鳴子温泉から車で30-40分くらい、日帰りで行ってみました。

     今まで本当に良く残っていたと思うほどの古い木造4階建ての本館玄関で、大黒様の置物の下に料金をおいて入湯しました(500円)。

     お風呂は、メインの浴場には、ハイカラなタイル製の円形ローマ風呂と、一見、火山を思わせるような岩風呂がありました。今でこそひなびた印象がありますが、建築当時に、このようなローマ風呂を木造建築の内部に作ったことは、かなり斬新なことだったのだろうと思われました。

     お湯は、ちょうど良いかやや熱め、きれいな透明で、茶色で短くちぢれたような湯の花がまっていました。お湯はかけ流し、中央柱の湯底に湯口があり、柱からは水がでていました。塩素なしだと思います。

     あまり大したことないお湯かと思っていたところ、体が急にあたたまってきて、思いのほか長湯できないお湯でした。入浴後は、外気にあたってさっぱりするような感触でした。

     瀬見町営5号源泉。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。67.3℃、pH 7.6。(mg/Kg) Na 466.0、K 2.4、Mg 0.4、Ca 174.4、Cl 537.1、Br 1.0、HS 0.1、SO4 581.2、HCO3 60.4、メタケイ酸 95.4、メタホウ酸 4.9、CO2 2.5、H2S 0.2。総計 1.950g/Kg。

     メインの浴場は日帰りは混浴、15時以降は男女時間制のようでした。休日にもかかわらず貸し切り状態でしたが、もし他の男性がいるときには、脱衣場も丸見えなので、女性にはちょっときついかもしれません。

81件中 21件~30件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる