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お金はだいじだよ~

お金はだいじだよ~ さん

平均44.0点 / 81件

お金はだいじだよ~

性別男性 年齢 指定なし 住まい指定なし
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81件中 11件~20件を表示

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  • 宿泊して、ずーと長湯したい

    投稿日:2007年9月19日

    宿泊して、ずーと長湯したい元湯猿倉温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
     宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
     
     ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
     男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
     心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
     今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。

    (猿倉温泉)硫化水素泉
    88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
     この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。

  • “専用登山電車”の湯。子供が大喜び。

    投稿日:2007年9月19日

    “専用登山電車”の湯。子供が大喜び。伊東温泉 陽気館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     8月に宿泊しました。仙台から新幹線→スーパービュー踊り子で約4-5時間、伊東駅からはタクシー(代金は宿払い)で約5分。松田教授の百名湯(光文社版)で紹介されている宿でした。

    (露天)女性専用時刻あり
     “専用登山電車”とのちょっとしたケーブルカーで登った眺望の良いところに、庭園風な岩風呂がありました。お湯は潮の香りのするきれいな透明湯。さすがに底には、ぬめり、ゴミがありましたが、まずこの程度は他でもありうるといった程度でした。成分分析表のように濃い印象のあるお湯でした。

    (内湯)男女別、交代。
     透明泉、かけ流し。露天よりは、うすくさっぱりした印象でした。宿の方が、朝から熱心にお湯をチェックしているのが印象的でした。(夜の男女交代時刻に息子と“男湯”に入ったところ、のれんが切り替わっておらず、その時刻にはそこは“女湯”でした。脱衣所を女性客がちらちら覗くので変だなーと思ってましたが、、)

    (食事ほか)食事もまず申し分ありませんでした。小さいプールや花火のサービスがあり、子供が大喜びでした。

    (露天)岡160号泉、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    53.8℃、pH7.5。(mg/Kg) Na 1236、K 18.9、Mg 103.0、Ca 1366、Mn 0.4、HCO3 41.4、Cl 4095、Br 0.2、SO4 708.7、メタアヒ酸 0.1、メタケイ酸 57.0、メタホウ酸 3.9、CO2 4.0。Total 7635mg/Kg。

    (内湯)岡165号泉。
    39.0℃、pH8.1。Na 153.2、K 2.9、Mg 2.3、Ca 94.9、HCO3 28.9、Cl 238.3、SO4 213.7、メタアヒ酸 0.1、メタケイ酸 52.2、メタホウ酸 1.1、CO2 11.9。Total 800mg/Kg。 

  • 素晴らしい湯宿を今後も守って

    投稿日:2007年5月15日

    素晴らしい湯宿を今後も守って鶴の湯温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 11.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    言わずとしれた名湯、松田教授の著書でも最高評価。

     土日は予約がほとんど不可能で、空くまで合計1年半近く待ちました。数ヶ月前にこの日なら1室だけありますということで、やっと予約し支払いをすませバウチャーを受け取っておりました。
     当日朝に再確認の電話をしたところ、予約はされておりませんという返事でした。なんでも、同姓のお客と間違って、当方の予約を落としてしまったとのことでした。
     当然、鶴の湯は一杯ですので、別館(1.5km手前)でどうですかとご親切に申し出ていただきましたが、今回はやめさせていただきました。

     素晴らしい湯宿を今後も守っていってください。評価はお湯は5★以上ですが、宿泊施設としては極めて基本的なミスですので、★ひとつとします。
     ★ひとつが気にいらないなら削除されたらどうですか?

  • 桁違いのイオン成分、かなり濃い茶色混濁泉

    投稿日:2007年3月21日

    桁違いのイオン成分、かなり濃い茶色混濁泉上大坊(かみおぼう)

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    電鉄有馬温泉駅から徒歩約7分、有馬温泉バス停から約3分、手焼き炭酸せんべい本舗のすぐ近くにありました。仕事のあとで遅い時刻の到着で、夕食無しの宿泊プランでお安く泊まることができました。
     
     宿はこぢんまりとした木造で湯治宿的な印象でした。お風呂は脱衣場から裸で階段をおり地下にあり、綺麗さや楽しさではなく、“お湯のみで勝負している”という感じでした。湯船は宿の規模にみあった小さめな台形の湯船(定員4-5名くらい)で、湯船にみあった量(チョロチョロ)でかけ流されていました。

     お湯は約41℃くらいで、ちょうど良く長湯ができそうな温度でした。桁違いのイオン成分を含むかなり濃い茶色の混濁泉で、その肌触りは、私には後生掛の泥湯を思い起こすほど濃いものでした。濃い塩味で肌の荒れた部分には多少の痛み刺激がありましたが、体全体には心地よい刺激を感じました。入浴後すこし経つと血行がよくなり力がぬけて眠くなるような良い感じがありました。平日のためか、宿もお風呂もほぼ貸し切りで、噂どおりお湯は有馬温泉で最高と思いますが、もう少し活気があったらなーと思いました。

    (天神源泉)含鉄・ナトリウム-塩化物食塩泉。98.2℃、pH 5.89、28L/分、2.52マッハ。(mg/kg) Li 51.9、Na 18400、K 4830、Mg 22.2、Ca 2400、Sr 29.5、Ba 34.5、Mn 31.1、Zn 0.89、Fe(II) 121、F 4.22、Cl 34500、Br 15.9、SO4 1.02、HCO3 40.1、メタケイ酸 126、メタホウ酸 495、CO2 86.6。総計62.1g/kg。

    (朝食)豪勢と言うわけではなく、まじめに手作りしていただいたという感じの家庭的な朝食でした。

  • 歴史の目撃者になったような気持ち

    投稿日:2007年3月11日

    歴史の目撃者になったような気持ち会津東山温泉 向瀧

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉教授の百名湯(DVD版)や、温泉旅館格付ガイド(新潮社)でなんとあの『あさば』に次ぐ24点で載っていた旅館です。

     仙台から高速バスで約2時間半、会津若松駅で会津市内循環バスに乗り換えて約15分で東山温泉駅。そこから川をはさんですぐの所にありました。橋を渡っていたら、元気な係り人が走ってきて出迎えてくれました。

     お湯は、やや青みがかった綺麗な透明泉。ごくわずかに塩味で、飲泉可とは書いてはありませんが、少しなめてみると胃腸の調子が良くなるようでした。良く温まる一方で、入浴直後はさっぱりするような感じ、湯あたりするような感じは少なく、やさしい感じのお湯で肌もスベスベになるようでした。

     お風呂は、小細工なしのかけ流しで、湯船の大きさとかけ流しの量で温度の違うお風呂に分かれておりました。

    (きつね湯)湯治用の熱いお湯とのことでしたが、さすがに熱く、44-45℃程でしょうか。ビリビリと体にしみわたってくるようでした。

    (さるの湯)綺麗な大理石(?)の湯船でにちょうど良い温度でまろやかな入浴感覚。42℃程かとおもいます。

    (家族風呂)きつね湯を小さくしたような湯船が3ヶ所にありました。湯船が小さいので早朝にはかなり熱くなっていました。すこし水をいれさせてもらいました。ゴメンナサイ。

    (組合混合泉2号、伏見ヶ滝泉)ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。45.8℃。pH 8.29。(mg/Kg) Na 340.1、K 8.4、Mg 0.3、Ca 247.0、Al 0.6、Fe(II) 0.1、F 3.5、Cl 290.8、SO4 861.0、HCO3 25.3、メタケイ酸 29.6、メタホウ酸 6.2、CO2 0.0、H2S 0.0。総計 1.813g/Kg。

    (食事)鯉の甘露煮、丸々と太った鯉でしっかりとした濃い味。私の生涯で最も旨い鯉料理でした。パーコレーターのコーヒーも、絶品でした。

    (文化財の建築)廊下、階段、木彫りなど随所に遊び心がみられ、廊下を歩く度に小さな発見がありました。私にとっては、昨年おとずれた稲住温泉が思い起こされました。現在ではもはや再現できない木造建築とのことで、建築のわかる方にとっては、かなりのものかと思います。明治の偉人の書もあり、その同じ部屋に泊まったためか、自分が歴史の目撃者になったような気がしました。

     雪見灯籠の幻想的な美しさも忘れがたく、おそらく桜もきれいかと思います。ぜひまた泊まりたい宿です。

  • 強烈な石油臭、薬毒表裏一体の湯

    投稿日:2007年2月7日

    強烈な石油臭、薬毒表裏一体の湯黒湯の高友旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    鳴子御殿湯駅から徒歩5~7分。古い2階建ての建物の旅館で、日帰りで500円。
     黒湯の浴場(混浴)とひょうたん湯に入浴することができました。

    (大浴場こと黒湯)
     脱衣場はごく簡単な木枠で、『黒湯は強いので湯あたりに気をつけるように』と貼り紙がありました。
     お風呂は、ベンゼンとオスバンを混ぜたような強烈な有機溶剤臭(石油臭)で、ごく簡単なコンクリートと岩でできた湯船がありました。清潔さ、楽しさや風情といったもの全くなく、まさに黒湯さえあればという感じのお風呂でした。お湯はやや熱めで黒と言うよりも濃い黄緑色混濁湯でした。
     石油臭といっても、特にお湯の表面にうすく有機溶剤物質があるというよりも、お湯そのものの中におそらく両親媒性の有機溶剤物質がかなり含まれているのではないでしょうか。
     短時間の入浴でも、かなりの量の物質が体に吸収されるように思われました(吸入で肺から吸収さえる分も多いかもしれません)。 お湯に浸かったのは10分もなかったと思いますが、入浴後には頭がグラグラとなり、翌日には寝込んでしまいました。(翌日になっても、家族からは石油臭いと言われました)飲泉もしていないのに、排泄物からは翌々日まで石油臭がしておりました。

     万人におすすめできるお湯とは思えません。なにか病気のある人が、ここのお湯が体にあうという場合に限って浸かるべきお湯で、薬毒表裏一体の劇薬のようなお湯かと思います。
     私のように興味本位で何となく日帰り入浴すると、かえって具合が悪くなることもあると思います。またもや温泉の怖さを実感いたしました。

    (ひょうたんの湯)
     ひょうたん型の小さな湯船で、お湯は黒湯よりは薄めの黄緑色で微濁、やや熱め。この湯温でもかなり炭酸が多いのか、すぐ皮膚に泡がついてきます。黒湯ほでおではありませんが、こちらのお湯も有機溶剤臭がしていました。

    (黒湯・幸の湯)含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉
    59.2℃、pH 7.1。(mg/Kg) Li 0.7、Na 603.1、K 36.1、NH4 9.9、Mg 2.5、Ca 13.7、Fe(II) 0.4、F 0.1、Cl 191.1、HS 2.4、S2O3 1.3、SO4 62.2、HPO4 9.9、HCO3 1396、メタケイ酸 245.6、メタホウ酸 13.0、CO2 189.5、H2S 2.2。総計2568.1mg/Kg。

    (玉の湯)51.0℃。(mg/Kg) Li 0.3、Na 223.8、K 18.3、NH4 6.2、Mg 6.2、Ca 17.1、Al 0.3、Mn 0.2、Fe(II) 0.2、F 0.1、Cl 43.4、HS 0.7、S2O3 0.5、SO4 6.8、H2PO4 17.1、HCO3 609.3、メタケイ酸 187.8、メタホウ酸 5.5、メタアヒ酸 1.4 CO2 208.8、H2S 2.5。総計1145.2mg/Kg。

     成分表は、ごく定型的な成分表で、ここの温泉の実体であると思われる有機溶剤性の物質については記述はありませんでした。

  • これが秋保本来のお湯かと感心してしまった

    投稿日:2007年1月20日

    これが秋保本来のお湯かと感心してしまった佐藤屋旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    仙台駅から宮城交通バスで約60分、秋保温泉湯元バス停の真ん前にある、巨大旅館に囲まれている比較的小さな旅館です。

     日帰りで910円であったと思います。時間の都合で午前中、里の湯だけに入湯しました。湯船はタイル張りの約2.5mx4m程度の台形で、宿の大きさに見合った小さめな湯船で、全く小細工なしの源泉掛け流し。塩の香りでやや塩味のやや熱めのお湯。鮮度が良いためか、きれいな透明湯でした。よく温まり心地の良いお湯で、入浴後は眠気を伴い血行がよくなるような感じがありました。皮膚への刺激はほとんど無く、乾き上がるとすこしだけすべすべ感がありました。これが秋保本来のお湯かと、妙に感心してしましました。

    (秋保温泉2号4号混合泉)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。低張性中性温泉。64.5℃、pH 7.4。(mg/Kg) Li 1.1、Na 805.8、K 46.2、Mg 0.6、Sr 2.7、Fe(II) 0.1、F 2.1、Cl 1562.0、SO4 147.2、HPO4 1.4、HCO3 70.3、メタケイ酸 95.9、メタホウ酸 173.1、メタアヒ酸 4.6、CO2 26.3。総計 3227.1mg/Kg。

     今度はじっくり泊まってみたいと思います。

  • さすがに少し訂正しなければ、、★★★★。

    投稿日:2007年1月20日

    さすがに少し訂正しなければ、、★★★★。鳴子ホテル

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    この約1年間に季節ごと5回ほど泊まりました。今までは、ここのコメントでは勝手ながら応援してきましたが、さすがにいくつか訂正しなければと思います。

    1)「芭蕉の湯」。A4版の宿のパンフレットでは源泉かけ流しの宿とありますが、大浴場の湯船では、手すりのところなどに最低2ヶ所、吸い込み口と湯出口があり循環しておりました。硫黄臭などが強いのでなかなかわかりにくいのですが、寝湯ジャグジーのあたりで注意深く嗅ぐと、わずかに塩素臭があるように思われました(おそらく、、です)。以前は、滝型の湧出口からザバザバ掛け流しされていましたが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、今回と前回はザバザバのかけ流しは止まっており、むしろ循環が目立ちました。部分循環併用の掛け流しかと思います(または循環+一部かけながし)。一方、露天の湯船には循環口はなく、こちらは源泉掛け流しでよいかと思います。

    2)「玉の湯」。大浴場の湯船には木桶から勢いよく湯が注がれていますが、曜日や時刻にもよるかと思いますが、湯船からあふれ出るお湯は少なく(以前はあふれていたように思ったのですが)、湯底にすくなくとも1ヶ所、吸い込み口がありました。今回は大部分循環かと思われました(塩素臭はわかりませんでした)。露天の湯船には循環口が無く、露天は源泉掛け流しでよいかと思います。

    3)前回から気になっていましたが、何度訪れても毎回、フロント&客室係りから「当館は初めてですか?」と聞かれるのには閉口しました(以前にも来てますよねと気づいてくれたのは食事処のオバチャンだけでした)。団体メインの宿かとは思いますが、個人客のリピーターも大切にした方が良いのでは。

    4)食事のバイキングは、いつ訪れてもほぼ全く同じメニュー。部屋食の高いプランでも、バイキングと同じおかずが皿に盛られて配膳されてきて、、、、。

    5)いわゆる大型歓楽型。就寝前の一風呂の頃には、5階コンコースやソファー、エレベーター内に泥酔客やホステスがいたりして、興ざめすることがありました。

    6)お部屋。洗面台の上、スチームの下などホコリが堆積していることがありました。

     今度は、しばらく経ってからお伺いしたいと思います。源泉そのものには大ファンですので、よい宿になってくれるよう願っています。

  • 名湯中の名湯、人生最高の贅沢。

    投稿日:2006年12月20日

    名湯中の名湯、人生最高の贅沢。ホテル祖谷温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉教授百名湯(DVD版ほか)で紹介されている宿で、是非ぜひ行ってみたいと思っていました。松山からレンタカーで約2時間半、祖谷口駅方面から、断崖絶壁に沿った険しく細いクネクネ道をひたすら走り続けると、運転にくたくたになった頃にようやく到着できました。
     宿は、断崖に打ち込まれた鉄骨に何とか引っ掛かっているように建っており、そこから傾斜45℃のケーブルカーで谷底に降りて行けるようになっていました。

    (谷底の川沿い露天風呂)おおよそ10mx3.5mくらいの石造りの湯船に、どばどばと湯がかけ流しされていました。お湯はぬるめで、また他とは違った硫黄臭のするお湯で、薄めの青磁色(早朝の1番風呂では透明)。約40分以上入浴していると、体の中からあたたまってきて、また体の筋肉もほぐれるような心地よいお湯でした。ぬる湯の本当の良さを体験させてくれるお湯で、まさに名湯中の名湯といって良いと思いました。

    (内湯)タイル貼りのお風呂。残念ながら加熱、循環、塩素風呂。見学だけにとどめました。

    (部屋付の露天風呂)楕円形の陶器の湯船に、加温されたやや熱めのお湯をかけ流しにして楽しむことができました(塩素臭なし)。燃えるような紅葉を眺めながら、断崖絶壁にはりだしたベランダで入る露天風呂は、人生最高の贅沢と言って良いものでした。誰にも教えたくないと思います。

    (単純硫化水素泉)39.3℃、1500L/分。(mg/kg) K 1.5、Na 69.0、Ca 4.7、Mg 1.72、Cl 43.61、SO4 5.50、ケイ酸 75.90、HCO3 58.90、CO2 3.10、OH 0.17(肝心の硫化水素濃度は見つけませんでした)。

    (食事)山の中の秘湯とは信じられないような、味、センスの良いお食事でした。

  • 澄みきった透明泉、細長い長方形の立ち湯

    投稿日:2006年12月20日

    澄みきった透明泉、細長い長方形の立ち湯鷹の湯温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    東北新幹線古川駅からレンタカーで約80分くらい、秋の宮温泉郷へ入り、国道から細い道を河原に降りていった所にありました。

     宿泊が満室でとれなかったので、前夜は稲住温泉に宿泊し、翌日に日帰りで利用しました。「混雑するから急いで」と開始時刻より若干早めに入れてもらいましたが、台風が接近していた日であったためか、ほぼ貸し切り状態でした。

     お湯はナトリウム-塩化物泉。おなじ秋の宮温泉郷でも国道を隔てた山側にある稲住温泉とは、全く異なった澄みきった透明泉でした。

    (川沿い野天)川沿いにあたかも無造作に組まれたような岩風呂で、竹筒状の湯口からはかなり熱いお湯がかけ流しされていました。

    (露天風呂)廊下の最奥に、きれいな木枠の湯船と、岩風呂状の湯船があり、透明でやや熱めのお湯がかけ流しされていました。

    (内湯)細長い長方形の木枠の湯船が2つ(長径約8mくらいかと思います)、小さな岩風呂状の湯船、と打たせ湯がありました。長方形の湯船は深さ130cmの立ち湯でじっとしているのも良し、長径に沿って行ったり来たりするのも良しといった素晴らしいお風呂でした。

     三か所をまわると制限時間の1時間はあっというまでした。なお女性用の内湯には立ち湯はなく、普通の湯船だけであったとのことでした。

    (ナトリウム-塩化物泉)79.0℃、pH 7.2。(mg/Kg) Li 1.8、Na 371.3、K 60.1、NH4 0.1、Mg 0.9、Ca 26.0、Sr 0.1、Ba 0.2、Mn 0.1、F 1.1、Cl 600.5、Br 0.6、SO4 54.0、HPO4 1.0、HCO3 53.0、メタケイ酸 131.8、メタホウ酸 5.3、CO2 9.4。総計 1327mg/Kg。

81件中 11件~20件を表示

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