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お金はだいじだよ~

お金はだいじだよ~ さん

平均44.0点 / 81件

お金はだいじだよ~

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81件中 1件~10件を表示

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  • 不思議にとろ~んとした感じ

    投稿日:2007年9月26日

    不思議にとろ~んとした感じ蔦温泉(つたおんせん)

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     東北新幹線八戸駅からレンタカーで約1.5時間ほど。ここも松田教授の百名湯(光文社版、DVD版など)で紹介されている宿でしたので、9月に宿泊してきました。

    (久安の湯)
     玄関横の建物で、時間により男女交代。古びた木材を組んだ湯屋で、約5x6mくらいの湯船があり、湯底から直接、澄んだ源泉がポコ、、、ポコ、、、と沸き上がっていました。宿の方は「熱いので、、」と恐縮しておりました。最初はやや熱いかと思いますが、一旦はいってしまうと不思議にとろ~んとした感じになるようでした。温度調節のためかチョロチョロと加水していました。

    (泉響の湯)
     男女別。高天井を持つ湯屋に床が石(十和田石?)と久安の湯より一回り小さい木製の湯船があり、やはり湯底からお湯が沸き上がってきていました。

    (部屋など)西館(新館)に宿泊。伝統ある古びたお部屋を想像していましたが、エレベーター付の今風のデザイナー旅館のようなあたらしいお部屋でした。朝食会場では、こんなに宿泊者がいたのかと思うほど(観光バス2台)、こぢんまりとしたひなびた湯宿というよりも、どちらかというと中~大型観光旅館といえるのかもしれません。

    (久安の湯)(旧湯)
    ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
    44.6℃、pH6.95。(mg/Kg) Na 233.3、K 13.1、NH4 0.1、Mg 11.9、Ca 59.0、Mn 0.1、F 0.6、Cl 125.4、Br 0.3、I 0.1、SO4 340.3、HPO4 0.7、HCO3 238.9、メタケイ酸 174.3、メタホウ酸 24.6、メタアヒ酸 0.8、CO2 41.1、H2S 0.0。総計 1264 mg/Kg。

    (泉響の湯)(新湯)
    ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
    446.9℃、pH7.30。(mg/Kg) Na 281.3、K 15.4、NH4 0.1、Mg 13.9、Ca 64.4、Mn 0.2、F 0.7、Cl 143.8、Br 0.3、SO4 390.0、HPO4 0.8、HCO3 289.3、メタケイ酸 179.2、メタホウ酸 28.7、メタアヒ酸 0.7、CO2 36.8、H2S 0.0。総計 1446 mg/Kg。

  • ここで余生をおくりたいと思うほど

    投稿日:2007年9月19日

    ここで余生をおくりたいと思うほど酸ヶ湯温泉旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     9月に念願かなってようやく宿泊することができました。八戸からレンタカーで、八甲田のくねくね道をこえて約2時間。
     大雨にもかかわらず、駐車場の手前から心地よい硫黄臭が立ちこめていました。

     木造建築は、今まで良く残してくれたとただただ感心するばかりで、歳をとったらここで余生をおくりたいと思うほど。
     宿泊でしたので、日帰り入浴の時間を避けることができたためか、比較的空いていてゆっくり入浴できました。

     女性陣によると、女性専用時間はかなりの混雑で、しかも男性の脱衣所から覗いている輩がいたとか。マナーの悪い人がいるようです。混浴時間でも、男性たちが四分六分の湯縁にズラー並んで腰掛けて、女性脱衣所の方へ視線を向けているのもどうかと思います。
     
     あまりに有名な千人風呂。お湯は、私にとっては、須川温泉のお湯に近いな~という印象を持ちました。玉の湯では、小さな湯船に比較的多くかけ流しされており、お湯がまだ透明で鮮度が良いように思われました(熱め)。強酸性で皮膚が1枚むけてすべすべになるようでした。入浴後は効く感じというか体や心肺系に心地よい負担がかかっているような印象でした。

    (食事)北東北で食事には期待していなかったのですが、だしの良く効いて塩味をおさえた丁寧な食事で驚きました。

    (源泉分析表)いまさら言うことはないでしょうが、探した限りでは源泉分析表の掲示がありませんでした。


     

  • 宿泊して、ずーと長湯したい

    投稿日:2007年9月19日

    宿泊して、ずーと長湯したい元湯猿倉温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5~2時間。
     宿そのものは、こぢんまりとした「あれ~ここで良かったのかな~」と思うような建物でした。
     
     ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
     男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
     心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
     今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。

    (猿倉温泉)硫化水素泉
    88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
     この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。

  • 歴史の目撃者になったような気持ち

    投稿日:2007年3月11日

    歴史の目撃者になったような気持ち会津東山温泉 向瀧

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉教授の百名湯(DVD版)や、温泉旅館格付ガイド(新潮社)でなんとあの『あさば』に次ぐ24点で載っていた旅館です。

     仙台から高速バスで約2時間半、会津若松駅で会津市内循環バスに乗り換えて約15分で東山温泉駅。そこから川をはさんですぐの所にありました。橋を渡っていたら、元気な係り人が走ってきて出迎えてくれました。

     お湯は、やや青みがかった綺麗な透明泉。ごくわずかに塩味で、飲泉可とは書いてはありませんが、少しなめてみると胃腸の調子が良くなるようでした。良く温まる一方で、入浴直後はさっぱりするような感じ、湯あたりするような感じは少なく、やさしい感じのお湯で肌もスベスベになるようでした。

     お風呂は、小細工なしのかけ流しで、湯船の大きさとかけ流しの量で温度の違うお風呂に分かれておりました。

    (きつね湯)湯治用の熱いお湯とのことでしたが、さすがに熱く、44-45℃程でしょうか。ビリビリと体にしみわたってくるようでした。

    (さるの湯)綺麗な大理石(?)の湯船でにちょうど良い温度でまろやかな入浴感覚。42℃程かとおもいます。

    (家族風呂)きつね湯を小さくしたような湯船が3ヶ所にありました。湯船が小さいので早朝にはかなり熱くなっていました。すこし水をいれさせてもらいました。ゴメンナサイ。

    (組合混合泉2号、伏見ヶ滝泉)ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。45.8℃。pH 8.29。(mg/Kg) Na 340.1、K 8.4、Mg 0.3、Ca 247.0、Al 0.6、Fe(II) 0.1、F 3.5、Cl 290.8、SO4 861.0、HCO3 25.3、メタケイ酸 29.6、メタホウ酸 6.2、CO2 0.0、H2S 0.0。総計 1.813g/Kg。

    (食事)鯉の甘露煮、丸々と太った鯉でしっかりとした濃い味。私の生涯で最も旨い鯉料理でした。パーコレーターのコーヒーも、絶品でした。

    (文化財の建築)廊下、階段、木彫りなど随所に遊び心がみられ、廊下を歩く度に小さな発見がありました。私にとっては、昨年おとずれた稲住温泉が思い起こされました。現在ではもはや再現できない木造建築とのことで、建築のわかる方にとっては、かなりのものかと思います。明治の偉人の書もあり、その同じ部屋に泊まったためか、自分が歴史の目撃者になったような気がしました。

     雪見灯籠の幻想的な美しさも忘れがたく、おそらく桜もきれいかと思います。ぜひまた泊まりたい宿です。

  • これが秋保本来のお湯かと感心してしまった

    投稿日:2007年1月20日

    これが秋保本来のお湯かと感心してしまった佐藤屋旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    仙台駅から宮城交通バスで約60分、秋保温泉湯元バス停の真ん前にある、巨大旅館に囲まれている比較的小さな旅館です。

     日帰りで910円であったと思います。時間の都合で午前中、里の湯だけに入湯しました。湯船はタイル張りの約2.5mx4m程度の台形で、宿の大きさに見合った小さめな湯船で、全く小細工なしの源泉掛け流し。塩の香りでやや塩味のやや熱めのお湯。鮮度が良いためか、きれいな透明湯でした。よく温まり心地の良いお湯で、入浴後は眠気を伴い血行がよくなるような感じがありました。皮膚への刺激はほとんど無く、乾き上がるとすこしだけすべすべ感がありました。これが秋保本来のお湯かと、妙に感心してしましました。

    (秋保温泉2号4号混合泉)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。低張性中性温泉。64.5℃、pH 7.4。(mg/Kg) Li 1.1、Na 805.8、K 46.2、Mg 0.6、Sr 2.7、Fe(II) 0.1、F 2.1、Cl 1562.0、SO4 147.2、HPO4 1.4、HCO3 70.3、メタケイ酸 95.9、メタホウ酸 173.1、メタアヒ酸 4.6、CO2 26.3。総計 3227.1mg/Kg。

     今度はじっくり泊まってみたいと思います。

  • 名湯中の名湯、人生最高の贅沢。

    投稿日:2006年12月20日

    名湯中の名湯、人生最高の贅沢。ホテル祖谷温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉教授百名湯(DVD版ほか)で紹介されている宿で、是非ぜひ行ってみたいと思っていました。松山からレンタカーで約2時間半、祖谷口駅方面から、断崖絶壁に沿った険しく細いクネクネ道をひたすら走り続けると、運転にくたくたになった頃にようやく到着できました。
     宿は、断崖に打ち込まれた鉄骨に何とか引っ掛かっているように建っており、そこから傾斜45℃のケーブルカーで谷底に降りて行けるようになっていました。

    (谷底の川沿い露天風呂)おおよそ10mx3.5mくらいの石造りの湯船に、どばどばと湯がかけ流しされていました。お湯はぬるめで、また他とは違った硫黄臭のするお湯で、薄めの青磁色(早朝の1番風呂では透明)。約40分以上入浴していると、体の中からあたたまってきて、また体の筋肉もほぐれるような心地よいお湯でした。ぬる湯の本当の良さを体験させてくれるお湯で、まさに名湯中の名湯といって良いと思いました。

    (内湯)タイル貼りのお風呂。残念ながら加熱、循環、塩素風呂。見学だけにとどめました。

    (部屋付の露天風呂)楕円形の陶器の湯船に、加温されたやや熱めのお湯をかけ流しにして楽しむことができました(塩素臭なし)。燃えるような紅葉を眺めながら、断崖絶壁にはりだしたベランダで入る露天風呂は、人生最高の贅沢と言って良いものでした。誰にも教えたくないと思います。

    (単純硫化水素泉)39.3℃、1500L/分。(mg/kg) K 1.5、Na 69.0、Ca 4.7、Mg 1.72、Cl 43.61、SO4 5.50、ケイ酸 75.90、HCO3 58.90、CO2 3.10、OH 0.17(肝心の硫化水素濃度は見つけませんでした)。

    (食事)山の中の秘湯とは信じられないような、味、センスの良いお食事でした。

  • 澄みきった透明泉、細長い長方形の立ち湯

    投稿日:2006年12月20日

    澄みきった透明泉、細長い長方形の立ち湯鷹の湯温泉

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

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    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    東北新幹線古川駅からレンタカーで約80分くらい、秋の宮温泉郷へ入り、国道から細い道を河原に降りていった所にありました。

     宿泊が満室でとれなかったので、前夜は稲住温泉に宿泊し、翌日に日帰りで利用しました。「混雑するから急いで」と開始時刻より若干早めに入れてもらいましたが、台風が接近していた日であったためか、ほぼ貸し切り状態でした。

     お湯はナトリウム-塩化物泉。おなじ秋の宮温泉郷でも国道を隔てた山側にある稲住温泉とは、全く異なった澄みきった透明泉でした。

    (川沿い野天)川沿いにあたかも無造作に組まれたような岩風呂で、竹筒状の湯口からはかなり熱いお湯がかけ流しされていました。

    (露天風呂)廊下の最奥に、きれいな木枠の湯船と、岩風呂状の湯船があり、透明でやや熱めのお湯がかけ流しされていました。

    (内湯)細長い長方形の木枠の湯船が2つ(長径約8mくらいかと思います)、小さな岩風呂状の湯船、と打たせ湯がありました。長方形の湯船は深さ130cmの立ち湯でじっとしているのも良し、長径に沿って行ったり来たりするのも良しといった素晴らしいお風呂でした。

     三か所をまわると制限時間の1時間はあっというまでした。なお女性用の内湯には立ち湯はなく、普通の湯船だけであったとのことでした。

    (ナトリウム-塩化物泉)79.0℃、pH 7.2。(mg/Kg) Li 1.8、Na 371.3、K 60.1、NH4 0.1、Mg 0.9、Ca 26.0、Sr 0.1、Ba 0.2、Mn 0.1、F 1.1、Cl 600.5、Br 0.6、SO4 54.0、HPO4 1.0、HCO3 53.0、メタケイ酸 131.8、メタホウ酸 5.3、CO2 9.4。総計 1327mg/Kg。

  • 体にお湯がまとわりつき、スベスベしっとり

    投稿日:2006年11月18日

    体にお湯がまとわりつき、スベスベしっとり湯元榊原舘(さかきばらかん)

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

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    飲食

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    清少納言の七栗の湯として、平安の三名湯。温泉教授の百名湯(DVD版&光文社版)で紹介されているお宿です。

     中部国際空港から高速船で津へ。津から車で20-30分(約17km)、静かな山あいにある大きめな温泉ホテルで、日帰りで利用させていただきました(1,000円/2時間)。

     大型のホテルと言うことであまり期待はしていなかったのですが、実際に入浴してみると、実に素晴らしいお湯でした。

     お風呂にはいると、気品のある香木のような香りがしました。源泉の香りのようでした。左に約5mx12-3mの湯船(加温、たぶん41℃くらい)、手前に石造りの露天(加温)、奥に源泉湯船(32℃くらい)がありました。青いタイルが印象的でした。

    (加温湯船と露天)七栗の湯&第2源泉
     綺麗な透明湯で熱くもなくぬるくもない温度。体にお湯の膜がつくようにしっとりとお湯がまとわりついてきます。残念ながら湯底に吸い込み口と湯出口がある循環でした。加水なし、加温あり、塩素なし。

    (源泉湯)榊原館七栗の湯
     32℃の加温などの手を加えていない源泉そのものが神棚からそそがれるように出ていました。飲泉コップがあり、どんなミネラルウオーターよりも口当たりのよい味がする源泉でした。32℃でやや冷たいのですが、加温湯と何度も往復しながら浸かっていると、不思議なことに冷たいどころか、今まで経験したことがないような心地よい感覚をおぼえました。本当に体にお湯の層がまとわりつき、良く見ると微小な泡も皮膚についているようでした。乾き上がると肌がすべすべになるお湯で、洞爺かわなみのお湯を思い出しました。加水なし、加温なし、循環なし、塩素なし。

    (榊原館七栗の湯)アルカリ性単純泉。32.2℃。(mg/kg) Na 90.9、K 0.6、NH4 0.3、Ca 0.9、F 2.9、Cl 42.5、HS 1.3、SO4 28.1、HCO3 69.6、CO3 21.0、メタケイ酸 44.6、メタホウ酸 3.7。

    (榊原館第2源泉)Na 83.9、K 1.1、Ca 0.9、F 2.1、Cl 17.7、SO4 36.1、HCO3 84.2、CO3 25.5、メタケイ酸 52.1、メタホウ酸 2.2。

  • まさに産湯。すばらしい透明泉。

    投稿日:2006年10月23日

    まさに産湯。すばらしい透明泉。御湯元湖畔の宿かわなみ

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    松田教授の百名湯(光文社版&DVD版)に選ばれている宿で、一度は訪れてみたいと思っていました。洞爺湖畔で車で通りすぎてしまいそうな、こぢんまりとした2階建てで一見すると民宿のような家族経営の宿でした。

     お風呂は、内湯はタイル造りで、手前が小さめな40℃の湯船(かけ湯かと思ってしまいました)、奥に32℃の源泉そのままの湯船、右に大きめな42℃くらいの湯船(加温)。露天は石造りの湯船(加温)がありました。(加水なし、塩素無し)。

     お湯は無色透明なきれいなお湯で、ごく若干塩水の香りとごくわずかに硫黄の香りがするように思えました。湧出量が一軒宿で毎分1500Lとのことであったので、さぞかし豪快にかけ流ししているのだろうかと思っていましたが、湯量は湯口からはチョロチョロといった感じでした。

    (42℃の湯船)最初は熱めで肌に浸みてくるようでしたが、何度か入るうちにちょうど良い湯温に思えました。DVD版では飲泉用のコップがあったかと思いますが、飲泉コップはありませんでした。味見してみると、ほぼ無味のように思えました。

    (32℃の湯船)何度か入るうちにこのお湯が一番好きな感じがしました。百名湯にあるように、まさに産湯にするには本当に良いお湯かと思います。変な刺激もなく、ゆるりとゆっくり入れるお湯で、本当に気持ちの良いお湯でした。渇きあがると、肌が上質な化粧水のような感じというか、心地によいツルすべになりました。時間が経つとゆったりと安眠できるように体が弛緩するようでした。すばらしい透明泉だと思います。

    (露天)涼みながらあたたまるのにちょうど良い感じでした。

     32.8℃、pH 6.7。(mg/Kg) Na 376.2、K 20.6、Mg 34.5、Ca 154.0、F 0.5、Cl 415.1、S2O3 0.1、SO4 354.6、HCO3 549.3、CO2 179.4、 H2S 0.0。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩線(含重曹・石膏-食塩泉)。

    (食事)北海道の人の味付けかと思います。おいしいですが、すこし塩っぱいかも。
    (お部屋)廊下を走り回る子供や、深夜の卓球など。宿のせいというよりも泊まる人のほうが、、、

  • 大湯元、湯底湧出し源泉、贅沢なかけ流し。

    投稿日:2006年10月10日

    大湯元、湯底湧出し源泉、贅沢なかけ流し。おおみや旅館

    お金はだいじだよ~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    山形駅から路線バスで約50分。蔵王バスターミナルから高湯通りの最奥あたり、上湯共同浴場のすぐ上にありました。

     ここは、蔵王温泉の上湯共同浴場と下湯共同浴場に配湯されている近江屋源泉の大湯元とのことでした。

     お風呂は19時に男女交代となりますので、両浴場に入るためには、少し早めに到着した方が良いと思います。
     源泉表示は近江屋源泉2号泉で、酸性-含鉄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉)。他の情報によると、近江屋源泉(1)から3号泉まですべて使用されているとのことでした。両浴場とも木造で、宿の大きさに釣り合った小さめな湯船に対しては、贅沢なほどにかけ流し量が多く、つねに床が源泉で満ちているほどでした。内湯は夜には5m先が見えないほど湯気が充満しておりました。玉川温泉なみの強酸性ですが、強酸性の割りには心地よい入浴感覚で、肌もつっぱり感のあとにすべすべになるような気がしました。

    (玉子風呂)たまご型の楕円の湯船に、やや白濁でパウダー状から糸状の湯の花が舞う青白色のお湯でやや熱め。湯底には湯の花が堆積しておりました。口元につくと物凄い酸っぱいレモネードの味がします。目に入るとかなり痛いです。

    (ひのき湯)露天で約1.5m四方の湯船で、ややぬるめ。白濁湯。身を沈めると、ザバーとお湯がこぼれていくほどで、本当に贅沢なお湯でした。

    (源泉露天風呂)露天で約1.5m四方の湯船で、石垣の間から湧出したお湯が湯船に注がれていました。ややぬるめ。青白色混濁。

    (源泉風呂)約1.5m四方の湯船。窓の外を木枠を通ってきた源泉が、湯船のわきで湯口から溢れるように注がれていました。源泉に近いためでしょうか。やや熱めですが、ほぼ透明。

    (泡風呂)約1.5m四方の湯船の湯底湧き出し型のお湯で、湯底からボコボコと湯泡があがってきていました。熱めですが、埋めれたての透明な源泉に直に入れる素晴らしいお湯でした。おすすめです。

     サービスなどは、地方ですので全体的に今一つ“トッポイ”感じはしますが、お湯は本当に素晴らしいと思います。もっと、全国区で紹介されても良いと思います。

     近江屋源泉2号泉。48.5℃、pH 1.6、総計2295mg/Kg。(mg/Kg) H 25.2、Na 46.3、K 34.8、Mg 52.5、Ca 108.6、Al 159.1、Mn 16.9、 Fe(II) 20.0、F 13.6、Cl 414.9、HSO4 1164、SO4 1376、メタ硅酸230.2、メタホウ酸18.8、H2SO4 73.9、遊離CO2 554.5、H2S 10.3。加水なし、加温なし、塩素なし。

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