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もうすぐ千湯

もうすぐ千湯 さん

平均43.9点 / 64件

98年5月より湯巡り開始 温泉ソムリエ 現在1,398湯(新規1044湯・再訪354湯)鄙び・癒し・木造り湯小屋で掛け流しの温泉が大好きです。

性別男性 年齢 69歳 住まい東京
HP指定なし
ブログ指定なし

64件中 11件~20件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 湯に浸かっていると、肌が銀色に見えます

    投稿日:2007年9月21日

    湯に浸かっていると、肌が銀色に見えます霧積温泉 金湯館

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点


    上信越高原国立公園の霧積川上流の山中にある一軒宿です。

    「きりづみ館」の駐車場に車を置き、山道を1km(15分強)の急な山道を徒歩で登ります。
    長野県地獄谷温泉「後楽館」や、宮城県花山村湯ノ倉温泉「湯栄館」のような道のり
    です。急な昇り坂の為、行きは大変ですが、帰りは下りの為、苦になりません。

    このような、環境ですので猿・カモシカ・熊・イノシシなどの生息地のため「熊よけの鈴」を
    鳴らしながら行くと良いでしょう。


    ちなみに、熊の対策として「声出せ・音出せ・光出せ」が有効のようです。

    私は、これまで各地の山中等で4回程、熊に遭遇してしまった事があります。


    山道を息を切らしながら、また、滑落に注意しながらの15分強の道のりの間、4組の人達と
    とすれ違いました。

    金湯館に着くと、旧水力発電用の水車や樋の様子が変わった様に思いました。
    綺麗に整備された様な印象です。

    2000.03.12ぶりの再訪です。
    女将さんの話しによると、先の豪雨で「きりづみ館」付近と、特に、金湯館に続く、通行禁止
    林道途中の道路崩壊個所はひどいく復興のメドがたたない為、現在宿泊を断っているそう
    です。(きりずみ館までは。現在自動車通行可能です)

    入浴後、お茶菓子付きのお茶の接待があります。
    いたるところに、歴史を感じる資料など掲示されています。

    源泉名 霧積温泉「入之湯」   泉質 カルシウム硫酸塩温泉   泉温39℃
    成分総計 1822.14mg/㎏   湧出量 300リットル/分   PH 8.2
    無色透明・微硫黄臭・温湯・源泉掛け流し・循環濾過なし・加水なし・消毒なし・飲泉可
    泡付きあり・湯にヌメリ感あり・ツルスベ・カランも源泉
    男女別内湯各1のみ・露天風呂なし

    昔は、碓氷温泉とも、霧積山温泉とも言われたようです。
    なんの変哲もないタイル張りの変形浴槽が1つで、シンプルそのもので、風情等一切無し
    の浴場です。排水溝に掛け流しの湯がジャンジャン吸い込まれていて嬉しくなります。
    湯口は岩を積み上げた小さなものです。温泉成分で緑色を主流にこげ茶色にも染まり、
    湯口の上にはコップが置かれています。

    湯口から源泉がドンドコ投入され炭酸含有成分で湯が白く見えます。浴槽内の湯抜きの
    蓋の紐まで大量の泡が付着し、こちらも白く見えます。

    柔らかいツルスベの湯の湯に浸かっていると、
    長野県田沢温泉の「有乳湯」共同浴場ほどではありませんが、足や腹など泡付きと泉質で
    肌が銀色に見えます。

    浴後も汗が引かず、浴後感もあり眠くなるほど、湯に「ちから」を感じます。

    新鮮な極上温泉に、身も心もとろけそう。

    お勧めです。

    2007.09.16再訪

  • 昭和初期の木造4階建で半地下天然岩風呂

    投稿日:2007年9月11日

    昭和初期の木造4階建で半地下天然岩風呂有限会社 中嶋旅館

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点


    花巻の奥座敷、台温泉の老舗、中嶋(なかしま)旅館です。
    築86年のロマン溢れる4階建ての立派な木造建築の中に、天然岩風呂があります。


    源泉名 台温泉(2号泉)   泉質 単純硫黄泉  
    泉温 93.5℃ 使用位置52℃
    湧出量 表示無し PH 8.3   ラドン含有量 0.583マッヘ/㎏

    無色透明・源泉掛け流し・加水あり・半地下に歴史を感じさせる天然岩風呂「瑞岩の湯」薄暗い洞窟の様な雰囲気何本も太い柱が印象的・天然岩の手堀浴槽と大理石風呂の2浴槽


    12/30に行きました。

    半地下の「瑞岩の湯」があります。浴場に入ると、薄暗く、寒い冬期の為か、浴場内は湯煙りが充満していて、幾つかのオレンジ色の照明の中に、ローマを連想させる、石の太い柱の数と、太い石の梁、が幻想的に見えます。薄暗い為か洞窟風呂の様な感じにさえ思えました。極太の柱の多さに少し圧迫感を憶えます。女湯との境は、四角く厚いレンズの様なガラスがレンガ積みの様に高く積み上げられた仕切り壁で、歴史を感じます。


    湯の感触は、少しヌメリ感がある、ツルスベで優しい感じの温泉で湯底からも湧出している様です。岩風呂の奥には湯口の岩盤がせり立っています。

    源泉掛け流しの湯に、歴史を感じつつ、幻想的な湯浴みに満足しました。

    湯口付近の写真を添付します。

  • 以前、私がTV出演して以来の再訪です

    投稿日:2007年8月15日

    以前、私がTV出演して以来の再訪です野天風呂 山の家

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点



    源泉名  大沢温泉 大沢8号
    泉質    カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)   
    泉温    47.3℃   PH 8.6
    総成分   1.187g/㎏  
    伊豆唯一の炭酸泉化粧の湯・無色透明・掛け流し・自噴泉・加温なし・加水なし・
    天然岩盤利用・深めの浴槽・無味・無臭


    久しぶりに、「山の家野天風呂」に行きました。沼津ICで降りて松崎に向かいました。
    国道136号土肥新田付近にさしかかると片側通行交互通行(西伊豆方面通行注意)
    の表示がありました。
    しかし、実際は土肥新田「全面通行止め」ではありませんか。仕方なく大迂回しました。

    AM5:30頃、仁科峠は雨でしたが西伊豆に着く頃は、晴天で虹が立っていました。

    山の家野天風呂に着いた頃は、雨上がりで前の那賀川には、霞がかっていました。久々の山の家野天風呂です。


    私は以前、「テレビ朝日」の山と温泉をテーマの番組で、TV出演し、混浴露天風呂に浸かりながらの「温泉談義」をしました。


    少し先に専用駐車場も出来て、山の家野天風呂に渡る橋が、新しく架け直しされていました。

    以前は混浴で、男女の仕切りは短く、次に再訪した時は仕切りが少し長くなり、今では、完全に男女別になっていました。
    以前と比べ木々も成長し、葉がうっそうとしていて晴天でもまるで夕暮れ時の薄暗い感じです。
    しかしながら、自噴泉の勢いは以前と同様で、息をしながら勢い良く間欠泉が吹き上げられていて、安堵しました。湯の「ちから」も以前同様に汗が吹き出ます。

    以前と変わらない湯に浸かり、安心しました。


    (2007.08.13再々々々訪)


  • 温泉津温泉で穴場のゆっくり入れる共同浴場

    投稿日:2007年8月15日

    温泉津温泉で穴場のゆっくり入れる共同浴場小浜温泉 才市の湯

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点



    温泉津温泉には、「元湯泉薬湯」と「薬師湯」が有名ですがいつも、大変な混み様です。

    温泉街からは、外れますが,温泉津温泉にはもう一つの共同浴場があります。旧小浜共同浴場が改装され、平成17年に「才市(さいち)の湯」として再オープンしています。

    源泉名  小浜温泉
    泉質   ナトリウム-塩化物・硫酸塩素泉(低張性中性低温泉)
    源泉温度  26.4℃   成分総計  65g/㎏

    加水(温度の供給量不足を補うため)・加温(源泉温度が低いためのボイラー加熱)・掛け流し・微金気臭・消毒臭なし・浴場前に3台程度駐車可・男女別内湯各1のみ

    「才市の湯」はどちらかと言えば、ジモ専的雰囲気ですが一般客も入れます。

    浴槽は壁側に、半楕円形の浴槽があります。湯口は壁に沿って竹筒が伸びており、竹筒の先端に、茶漉し(湯の華キャッチャーに利用)が差し込まれています。

    浴槽縁は温泉の析出物で茶色をベースとして緑・白・こげ茶色に見事に染まっています。

    湯色は、深緑を帯びた褐色です。湯は温湯ですが湯に「ちから」があり、浴後感も持続するとても素晴しい温泉で、長湯を楽しみました。 

    最高です。



  • めずらしいお寺さんの温泉です

    投稿日:2007年8月15日

    めずらしいお寺さんの温泉です日光山輪王寺別院 日光山 湯元・温泉寺

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点



    通称「日光山温泉寺」と言い、温泉があるお寺です。
    「本日入浴・休憩できます」の木板が社務所玄関先に出ていれば、気軽に入浴出来ます。

    源泉名  奥日光開発7号源泉
    泉質    含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型・中性低張性高温泉)
    泉温    72.0℃   PH 6.41   
    蒸発残留物 908.8mg/㎏  成分総計 1302g/㎏
    硫化水素臭・渋味・苦味あり・無色透明緑がかった白濁(色変化あり)・掛け流し・加水あり
    内湯男女別各1のみ


    入浴料と言わず「志納金」と言います。お茶とお茶菓子・領収書が付いてきます。
    内湯「薬師湯」は狭い脱衣場と小さな木風呂のみですが、硫黄臭のプンプンする掛け流し温泉です。
    以前入浴した時は、薄青がかった白濁色と記憶していましたが、今回は、薄緑がかった白濁色でした。記憶違いでしょうか?
    熱湯ですが、掛け湯を充分にして、身体を慣らし入浴です。
    ツルスベ感のある硫黄泉が身体に沁みわたり、また満足感があります。

    湯に「ちから」があり、幸せを感じる極上温泉です。

    お勧めです。

  • 大変良い湯に極楽往生しました

    投稿日:2007年8月9日

    大変良い湯に極楽往生しました田花館

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

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    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点


    十津川温泉郷は、全国初「源泉掛け流し」宣言をして3周年になります。

    玄関横には、木造りの古く小さい犬小屋風の形をした飲泉所があります。
    泉質 含食塩重曹泉と十津川温泉の効能について木板に筆で書かれています。
    ミニ木風呂の様な木槽の上部に竹筒湯口があり木製風呂桶に温泉が掛け流しで注がれています。竹筒柄杓もあり飲泉可能で情緒がある飲泉所です。

    玄関には、「源泉掛け流し」の提灯と「創業明治42年田花館」の木板が掲げられています。


    キャッチフレーズは
    98才の宿「田花館」の自慢は、十津川温泉の源泉かけながし100%の「ほんまもんの温泉」です。
    体だけでなく心もほっこり暖めるやさしいお湯にお肌もつるつる、自然と顔もほころびます。
    との事です。


    源泉名  十津川温泉2号泉と7号泉の混合
    泉質    ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉
    泉温    2号泉 48.7℃ PH 7.4  7号泉 70.2℃
          PH 8.4
    湧出量  2号泉 610リットル/分  7号泉 290リットル/分
    源泉率  100%(自家製熱交換器使用で適温)
    加温なし・加水なし・殺菌処理なし・入浴剤なし・掛け流し


    家族露天風呂も有るようですが、内湯に入りました。

    せり立った岩湯口の横にはプラスチックのコップが2つ置いてありました。これは、湯の新鮮さを表しています。
    浴槽は細長く、窓側は石垣の様に配された岩・湯口はひと際高くそびえた岩で、湯滝の様に浴槽に温泉が落とされています。湯口岩は特に温泉の析出物で赤茶色を主流に、こげ茶・白・緑・薄茶色に多彩な色に染まり抜かれています。
    また、窓際の岩も白・緑・赤茶色に染まっています。温泉の濃さの証明です。

    「ほんまもんの温泉」は、温泉が通るパイプに湧き水をシャワー状に掛け、加水せずに適温冷却する自家製熱交換器使用の、源泉そのままの宿のこだわりが、温泉や浴槽の岩に表れている様に思いました。

    掛け流しのこだわりの湯に、ひときわ喜びを感じつつ大変良い湯に極楽往生しました。

  • 浴槽の湯面に泡と油膜が張っていました

    投稿日:2007年8月7日

    浴槽の湯面に泡と油膜が張っていました小栗山温泉 温泉民宿文伍

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    山菜料理と露天風呂の宿 温泉民宿文伍に行きました。
    ここには、混浴露天風呂が1つと、男女別内湯が各1あります。

    夫婦で、日帰り入浴しました。すべて掛け流し温泉です。
    朝早く訪れた為か貸切り状態です。女将さんに浴室の案内をして頂きました。

    温泉分析表の掲示が無く、壁に釘付けのベニヤ板に筆で禁忌症と適応症の記載だけです。

    なんと、内湯浴槽の湯面に泡と油膜が張っていました。驚きです。

    知らない方は、「何と汚い温泉だろう。掃除もろくにして無いのか」と思いますが、違います。
    温泉成分で出来る油膜(湯の華の様な物)です。浴槽に入れば、すぐに消えてしまいます。

    混浴露天風呂は、無色透明の緑がかった色でした。
    岩組みの岩周辺は温泉成分の炭酸カルシウムの析出物が突起付着しています。
    露天風呂の中央にテーブル代わりの岩があります。

    内湯はコンクリート製の簡素な浴槽で、無色透明の少し黒味がかった色で油膜と泡が、沢山浮遊しており、炭酸土類の温泉です。浴槽周囲は、温泉の析出物が突起付着しています。金気臭・弱炭酸味のする温泉は、すべて嬉しい掛け流しです。

    内湯の窓の外を見ると、木製槽の中に魚がウジャウジャ泳いでいます養殖中かな?

    違和感がありましたが、よい湯に満足し、湯浴みを楽しませて頂きました。

  • 瞬間誰もが「おお~」と感激の声が漏れます

    投稿日:2007年8月5日

    瞬間誰もが「おお~」と感激の声が漏れます武尊温泉 萱の家(閉館しました)

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    7年ぶりの再訪です。宿は、大きな木々に隠れる様に建つ、萱葺き屋根の大きな古民家移築の建築です。

    宿のご主人が屋根の修理が大変で昨日まで休業していたとの事でした。

    ここには、天井高で、広々とした空間があり、明るい総檜造りの湯殿があります。
    天井を見上げれば、太い檜の梁が何本も組まれた立派な湯殿造りの内湯です。
    もちろん、湯船・湯底・湯口もすべて檜造りです。

    湯殿に入った瞬間、誰でもが「おお~」と感激の声が漏れる事でしょう。

    男女別の内湯が各1で露天風呂はありません。

    泉質   アルカリ性低張性冷鉱泉 (自家源泉引き湯)
    泉温   20.5℃  湧出量  測定不能(自然湧出)   
    PH    9.03 
    蒸発残留物   0.12g/㎏   成分総計   0.14g/㎏

    無色透明・無臭・無味(若干の塩味)
    加温・循環濾過・加水なし

    大きな浴槽は檜材で4等分に区切られています。
    浴槽縁に頭を乗せ区切りの檜に足を乗せて、適温の湯にユラユラと湯浴みです。
    湯口は丸太を刳り抜いた物で、少なめの湯が湯船に投入されています。
    湯を口に含んでも無味で、臭いも無臭で、温泉分析表のPH9.03の肌触りが感じられず、
    これって「本当に温泉?」と疑ってしまいたくなります。

    しかしながら、この疑いは自分の身体が正解を出してくれます。
    入浴後、顔からも汗が吹き出て、身体じゅう汗が止まりません。

    掛け流しの好きな私ですが、循環濾過も、この立派な湯殿と、檜浴槽、檜の床、明るく、開放感のある空間と雰囲気と湯のちからが許しゃいます。

    来て良かったと思える温泉です。   

    (2007.08.04. 13:00再訪)

  • 我が心100円入れてリラックス10円・・

    投稿日:2007年8月4日

    我が心100円入れてリラックス10円・・百合居温泉

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    「我が心 100円入れてリラックス 10円入れて傷がつき」?

    分かりにくい場所にあります。「JA北信州みゆき栄店」を目安にすると良いでしょう。

    私が最後に訪れたのは、2005年9月28日でした。
    鉄骨組みのプレハブ小屋の仮設共同浴場でしたが現在はどうなっているのでしょうか?

    当時は火曜日定休で営業時間は昼12時~夜8時でした。早朝より活動している私としては、開始時間が遅すぎ苦労しました。

    泉質  ナトリウムー塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)  
    泉温  49.8℃
    嬉しいアブラ臭・泡付きあり・塩味・ツルスベ感・無色透明薄黄色

    引き湯の為か、仮設共同浴場には次の掲示がありました。
    泉温 28℃  受給量 45リットル/分  ボイラー加温あり・加水なし・源泉掛け流し・循環なし・入浴剤なし・殺菌剤なしとの事でした。


    入浴料は料金箱に100円投入でした。(加温しているのに100円とは安すぎです)
    料金箱の隣に筆書きで「我が心 100円入れてリラックス 10円入れて傷がつき」
    と妙に納得する掲示が印象的でした。


    湯口はパイプのバルブから無色透明のお湯がジャンジャン投入されています。なぜか、「稲子湯」の湯口を思い出しました。
    湯は源泉掛け流しで、コンクリート製の浴槽と床には赤茶けて染まっています。

    アブラ臭とツルスベ、泡付きのある湯に幸せを感じました。

  • 豪雪地帯の日本名湯百泉の湯です。

    投稿日:2007年8月3日

    豪雪地帯の日本名湯百泉の湯です。屋敷温泉湯元 秀清館

    もうすぐ千湯さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点


    源泉名 屋敷温泉 湯元 秀清館 

    泉質   硫酸塩泉(含塩化土類硫化水素)

    源泉掛け流し(放流式)・加水なし(加水可)・加温なし・入浴剤なし・殺菌剤なし
    硫黄臭・硫黄味・塩味・苦味・湯色変化あり・飲泉可・湯の華乱舞・とろみ感あり


    宿の庭先に池の様なものがあります。到着時は池があるなと思いましたが、近くに寄って池の色を見ると、硫黄臭のする、白青緑がかった色の温泉でした。

    周辺を観察しても、ガレージの横に足湯、小学校が前方にあり、露天風呂の横には道路(旅館入口に続く通路)があり普通の庭先です。

    ましてや、露天風呂なのに囲いなど一切無く、小学校からも丸見えの大解放です。

    露天風呂の横には、コンクリート造りの建屋が2つあり、建屋の上には異様な感じの笠が乗っています。これが、男女別の脱衣場と理解するのに多少の時間が掛かりました。
    なぜなら、一方の脱衣所には間口の広い割には小さめの短いスダレが掛けてある(こちらが、女性専用の脱衣場)だけで、この脱衣場の横に「秋山のよさ節」の歌詞が
    書かれていたためです。

    なんと、おおざっぱで異様な雰囲気の、庭先の混浴露天風呂は今まで見たことがありません、驚きです。

    内湯に向かうと入口脇に「日本名湯百泉の湯」と表示があります。

    男女別の内湯で、浴槽は大小2つあり1つは、木枕付きの寝湯です。床は板張りで、良い感じです。浴槽は石造り。浴室の窓から中津川が見えます。

    湯色は露天風呂より、緑がかった透明に近い色でした。
    湯の感触はとろみ感があり、浴後感もある、良い温泉に満足しました。

    薬師如来の石仏と防空壕の様なトンネルが印象的でした。

64件中 11件~20件を表示

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