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のぼせタロー

のぼせタロー さん

平均43.6点 / 364件

沼尻元湯、本沢温泉を経て登山にもチャレンジしようと思っています。弱点は勿論体力ですが、ゴールに極上のお湯があれば何のその!

性別男性 年齢 指定なし 住まい長野
HP指定なし
ブログ指定なし

364件中 51件~60件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 露天でのんびり

    投稿日:2008年11月16日

    露天でのんびり峡雲荘

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    玉川から八幡平を抜ける。不安定な天候を物語るように途中では見事な虹にも遭遇。しかし藤七温泉辺りでは10月下旬だというのにみぞれが舞い路面も薄っすらと積雪していた。峠からやや下ったここ松川温泉に着く頃には再び天候も回復。
    自遊人パスポートにて利用。館内は意外にも小洒落た雰囲気で秘湯っぽさは無い。
    ここは巨岩が無造作に聳え立つ露天が印象的。温度も適温で玉川とは対照的な優しい硫黄泉が体を包み込む。露天の奥へ進むと内湯の小窓が。どうやらここから内湯へも行けそうだ。屈んで踏み込み主浴槽にそのまま浸かる。こちらは贅沢な掛け流し感が特徴的。
    東北道からのアクセスも良く、設備も整っている。家族や親を連れてくると喜ばれそうな宿です。

  • 健康を実感できる

    投稿日:2008年11月10日

    健康を実感できる新玉川温泉

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    このエリアに来るとやはり玉川は外せない。今回は新玉川へ初入浴。
    湯治場的な風情満載の本家に比べると、どこか観光客向け的に造られた雰囲気が今一つ泉質にフィットしませんが、しかしお湯自体は紛れもなく玉川の強酸性そのもの。薄緑色のお湯は不気味ささえ感じ、額の汗を手で拭おうならば目が痛くなる。前日からのハシゴ湯で背中に炎症を起こした連れは、痛みで全身浴叶わず足湯に終始している。源泉濃度が浴槽毎にカテゴライズされている中、体のどこかに痛みや刺激を感じる事無く、源泉100%の浴槽にドップリ浸かれる事が健康である事を心から実感出来る。また来年再訪するまで健康でありますように…。

  • 進化

    投稿日:2008年11月10日

    進化乳頭温泉郷 妙乃湯(たえのゆ)

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    自遊人パスポートにて2年ぶりに再訪しました。
    浴場面積は決して広くはありませんが、それを補って余りある雰囲気作り等のセンスの良さは健在で、おなじみの金の湯、銀の湯を堪能させて頂きました。
    露天に利用者が集中してしまう傾向だった為なのか、前回とは手前側の浴槽配置が変わり、露天に劣らず更に充実した印象を感じました。前回も感じましたが、限られたスペースを最大限に生かしているあたり、ここの設計者は個人的にも同業者としても尊敬に値します。
    露天からの先達川のロケーションも言うに及ばず。乳頭のイメージを覆す鉄泉も素晴らしい。再訪確実です。

  • やはり素晴らしい

    投稿日:2008年11月10日

    やはり素晴らしい黒湯温泉

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    石塚旅館を後にし、優しい硫黄泉を求めて乳頭温泉郷のここ黒湯温泉へ2年ぶりの再訪。離れの男女別内湯の外には渓流沿いに前回まで見かけなかった露天が出来ていた。
    鄙びた浴舎、垢抜けた雰囲気などは相変わらずで、個人的には乳頭の中では一番気に入っている。浴場ではご夫婦2組と混浴になったが節度も互いに尊重し合い、楽しい時間を過ごせた。
    露天はこじんまりとしているが、日常の喧騒とは無縁の空間へと見事に化している。これからもこれを求めに何度も来る事になるだろう。

  • KO

    投稿日:2008年11月9日

    KO国見温泉石塚旅館

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    宿泊で利用しました。この日は大湯、栗駒、須川、泥湯を経て、連れと共にもうヘロヘロ。しかも案の定ナビ設定を誤りもう1件の石塚旅館へ行ってしまい、到着は18:30。早速夕食を済ませ、ほろ酔いで露天へ直行。
    ゴムサンダルに履き替え、内湯の裏側にある露天風呂へ千鳥足。道中暗くコケそうになる。露天の灯りは裸電球1個だけですが、照らされた湯船に日々熱望していた緑色のお湯をついに発見。底には真綿のような白い湯の花も。油臭も強く印象としては喜連川早乙女温泉のような感じでしょうか。ご一緒した神奈川からのご年輩の方とも温泉話で盛り上がり、互いに話は尽きず気付くと長湯に。振り返ると連れは逃げるように縁で休んでいる。マズイと思ったのも後の祭り。お先に失礼した後、案の定湯当たりし部屋でKO。
    翌朝改めて入りましたが、このエメラルドグリーンは鮮やかそのもの。体調を整えて是非またリベンジしたいです。

  • 泥湯の楽しみ方

    投稿日:2008年11月9日

    泥湯の楽しみ方奥山旅館

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    2年ぶりの再訪。日曜日という事もあり、人や車、バイクで激しく混み合っている。残念ながら秘湯感は無いもののやはりここの魅力は泥湯です。
    宿泊経験者の連れの案内で泥湯の露天へ。連れに促されるままに露天中央の岩に盛ってある泥を手に採る。見渡せば仕切壁一面に先人達の手形が無数に押印されている。その間隙を見つけ先人達と同じく手形を押し付けると、ようやく不思議な満足感に浸れる。勿論これだけでは飽き足らず、更にお互い顔に塗りつけ無邪気に興じる。
    前回は泥湯のポテンシャルを十分に感じられませんでしたが、今回は連れのリードでようやく泥湯の楽しみ方が理解できました。謝謝。

  • 雨にも負けず

    投稿日:2008年11月9日

    雨にも負けず須川高原温泉(すかわこうげんおんせん)

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    約2年振りの再訪。栗駒山荘で受けた大雨が凄みを増す中、自遊人パスで利用しました。栗駒山荘からは車で30秒ほどの至近距離。
    そこそこの賑わいを見せていた栗駒山荘とは異なり、こちらは例の広い露天風呂が貸切状態。私の中では甲乙付け難いスペシャルな存在の両者ですが世間ではいざ知らず。個人的にはもっと須川も評価されてもいいといささかブルーになりつつ入浴。
    強酸性をこれでもかと主張しており、私の感情以上に青白いお湯はやはり健在。相変わらずの広さの上、大量の掛け流しの前ではこの大雨も全く関係は無さそう。酸っぱさも期待通りで嬉しくなる。しかしこれだけ広い露天だと沸き立つ湯煙も分厚く迫力満点。
    周囲は今だ地震の爪痕が残り一関側からの通行も叶いませんが、栗駒山荘とセットで是非またKOされに来ます。

  • 大雨でも満足

    投稿日:2008年11月9日

    大雨でも満足栗駒山荘

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    2年ぶりの再訪。露天からの眺望が忘れられず前回の曇り空からのリベンジでしたが、何と今回は大雨。秋も深まり冷え込みもきつく、露天へ出た途端萎えそうになるもののここまで来て後戻りは出来ない。小走りで濡れた階段を下り湯船へ。しかし湯船に浸かれば待ち望んでいたこの優しいお湯。頭寒下熱とはよく言ったもので、さすがにこのリラックス感は他ではなかなか出会えない。こんなコンディションでさえも、本能が我が身をここに留まらせる。
    眼前は厚い雨雲に遮られ今回も鳥海山を望む事は叶いませんでしたが、やはり何度来てもここは素晴らしい。生涯何度来る事になるだろうか。

  • 憧れの東北

    投稿日:2008年11月9日

    憧れの東北大湯温泉阿部旅館

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    1年振りの東北。新潟で連れと合流し、まずは栗駒エリアの玄関口であるここ大湯温泉へ。
    受付で体感するご主人のお国訛り、浴舎へ川沿いを下り辿り着く素朴感全開の内湯は、まさにこの日のために日々待ち望んでいた東北テイストをいきなり堪能できる。この時点で既に満足出来る。
    内湯からドアを開けると渓流に面した開放的な露天が。お湯は透明ですが硫黄臭漂い、何より適温なので長距離運転の身としてはこの上なく癒される。
    私以上に辛口の連れもこれには満足した様子。今回の3日間で目指す青森まで目標は10件。比較する上でも1湯目としてはレベルの高い物差しに出会えた。

  • 憧れの硫黄泉

    投稿日:2008年11月9日

    憧れの硫黄泉休暇村日光湯元

    のぼせタローさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    噂に聞くここの硫黄泉には以前から憧れていましたが、信州上田から鳥居峠、金精峠を抜け日帰りで利用しました。
    田沢湖、鹿沢に次いで休暇村の利用は3件目でしたが、相変わらず飾らないアットホームな雰囲気も好印象。しかしさすがにここまで来るとお目当ての硫黄泉以外には何も考えられない。受付から浴室まで小走りで移動。
    浴室に踏み込むと意外にも鄙びた感のある内湯に白濁湯が目に移る。東北の湯治場的な雰囲気あり、勿論極上な硫黄泉あり、遠路ここまで来た達成感の前ではこの際全てがポジティブシンキングモードとなる。さすがにやはり硫黄泉はいい。
    露天はお湯を貯めたばかりだそうで色は透明でした。ただしやはり狭い感は否めない。全体的なポテンシャルが高いだけにこの件だけが残念ながら際立ってしまった。
    しかし金精峠から奥日光へ至る景観は絶景そのもの。今回初の奥日光。また足を伸ばそう。

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