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ぐまニスト

ぐまニスト さん

平均44.0点 / 308件

大した知識もないくせに掛け流し至上主義です。
外したくないタイプなので、あまり冒険ができません。

性別男性 年齢 指定なし 住まい神奈川
HPhttp://www9.plala.or.jp/gumanist/
ブログ指定なし

308件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • さすが大資本

    投稿日:2017年11月12日

    さすが大資本万座プリンスホテル

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年11月8日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    紅葉が終わって積雪もない時期は、万座は完全なオフシーズンかと思いきや、このホテルは中高年を中心に賑わっておりました。軽井沢駅前から出ている宿泊者専用の送迎バスは満席で、バスの事前予約をしていない方の中には、あぶれてしまった方もいたようです。

    まず『ななかまどの湯』と呼ばれている内湯ですが、昭和の趣です。湯は万座スタンダード、温度は湯口付近で42度ぐらいでした。で、ここのウリである『こまくさの湯』と呼ばれる露天ですが、夜は星空の下、朝はホワイトアウトの中で入りました。景観に関しては確認できる状況ではなかったので分かりませんが、夜は晴れていれば確かに星がよく見えます。湯は内湯と同一源泉と思われ、温度は40度ぐらいに感じました。

    食事は朝夕ともビュッフェでした。見栄えのするビュッフェではありませんが、地のものや野菜など、美味しいと思える品が結構ありました。以前ランチでお邪魔した時の印象が良くなかったので、あまり期待しておりませんでしたが、意外といけます。部屋は窓の向きにもよるんでしょうが、やや暗い印象でした。

    食事やサービスは及第点をあげられるレベルでしたし、何より湯の管理が行き届いているところがいいです。夜1回、朝2回と風呂に入りましたが、湯の温度やコンディションなどにブレがありませんでした。大資本の強みでしょうか。

  • エンタメ性高い

    投稿日:2017年11月10日

    エンタメ性高い万座高原ホテル

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年11月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    同系列の万座プリンスに泊まると、ここの風呂も無料で入れます(逆もまた然り)。ということで、こちらへは日帰りという形で失礼しました。この両ホテル間は日中であれば1時間スパンでシャトルバスが出ていますが、歩いても大した距離ではありません。ただ、坂道ですので、冬場の悪天候時の徒歩はしんどいです。

    男女共用の湯船が7つある石庭露天風呂のみ利用しましたが、黄色く濁った『竜泉の湯』なる源泉を使用している2つの湯船が、とにかく印象的です。特に『紅の湯』と呼ばれる方の湯船は、小さくて温度が高いためか人気がないようで、おかげで臭いとコンディションが抜群。色も鮮やかでした。その他の一部の湯船では湯なまりが感じられたものの、万座らしい白濁湯の湯船は複数あり、それぞれの湯船を異なる温度帯に調節してあったりしますので、石庭露天風呂だけで充分に満足できる構成でした。

    加水はあるようで絶景というわけでもありませんが、そんなことはどうでもいいと思わせてくれる、レベルの高い露天風呂でした。日帰り料金は高めですけど、充分にその価値はあると思います。

  • 万能型

    投稿日:2017年10月29日

    万能型旅館大黒屋

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年10月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秘湯を守る会の宿ですが、高速からのアクセスは悪くなく、到着するまで悪路もありません。大内宿へ向かう途中に立ち寄りましたが、ど平日だったためか、紅葉シーズンにもかかわらず比較的空いていました。

    混浴の大岩風呂と日帰りだと13時までという男女別の恵比寿の湯を利用しましたが、まずは100段ほどある階段を下らないといけない大岩風呂へ。長いアプローチの終点に湯屋があります。湯殿は引き戸を開けたらダイレクトに脱衣所と湯船というタイプ。『大』と付くだけあって本当にデカいです。で、お湯ですが、川辺の温泉ならではの匂いがして、めちゃくちゃキレイに澄んでいます。長湯に最適な温度で僅かながら泡付きもありました。

    次に恵比寿の湯ですが、内湯・露天とも大岩風呂より若干高めの温度で41度ぐらい。源泉も異なるようで、こちらは単純温泉ではなく、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉のようです。体裁の整った湯殿で、シーズン中は露天から見事な紅葉も拝めます。

    滞在時間が限られる中、2つ湯殿をハシゴしましたが、大岩風呂に居付いていれば良かったかなというのが感想です。が、恵比寿の湯のみに入った奥さんもご満悦でしたので、連れの方と一緒でも安心かと思います。ちなみに、昼時限定で日帰り客向けに食事処を設けています。ここの周辺は食事できる所が不足している印象なので、タイミングが合えば利用してみるのも良いかもしれません。豚丼は値段の割りに美味しかったですよ。

  • オアシス

    投稿日:2017年9月11日

    オアシス韮崎旭温泉(にらさきあさひおんせん)

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年9月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    とある平日、訳あって家に居づらくなってしまったので、横浜から車ですっ飛ばし、夕方に到着しました。何の変哲もない佇まいなんですが、なぜか何時も見ただけでテンションが上がります。

    先客は2名と、この日は割と空いていました。ということで、湯口そばのタイルが黒く変色している、マニア垂涎の位置に失礼させていただきました。この位置では1分しないうちに全身に泡が付き始め、3分もすると下が海ぶどうのようになります。この泡は分析書が示す通り二酸化炭素によるものではないようで、郡司さんは窒素か酸素などの気泡ではないかと仰っていますが、まあ、私には正直よく分かりません。ただ、湯が新鮮であることは間違いなく、凄い泡付きとか微妙な味とか、コアなファン向けのエンタメ性は変わらずに確保されていました。

    今回、初めて湯上りに休憩所の横にあるテラスで一休みしましたが、このテラス、いいですね。一杯やりたくなる感じですが、そういう施設ではないので、おおっぴらに呑んじゃうのはNGでしょう。ただ、上がった後、ここで弁当を広げるっていうのも良さそうですね。

  • 夏の暑い日に入るのもいいと思う

    投稿日:2017年8月26日

    夏の暑い日に入るのもいいと思う新湯

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年8月24日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    下諏訪駅から徒歩10分程度と割と駅近です。簡素な造りの共同湯ですが、コインランドリーが併設されております。平日夕方の訪問で先客2名と思ったより空いていました。

    浴槽には湯口から熱めの湯が常時注がれていて、気持ちよい掛け流しとなっておりますが、この湯口とは別にある塩ビのパイプからも湯が出ていました。このパイプから出ている湯はぬるく、浴槽外に捨てられていましたが、パイプを浴槽の方へグルっと回せば浴槽内に投入できる仕様となっておりますので、誰も居なければ回していいのかもしれません。私はよそ者なんでやめておきましたけど。ただ、この湯を入れれば浸かりやすい温度にはなると思います。

    皆さんのおっしゃる通り湯は間違いないですし、電車でも車でもアクセスが良いです。上がった後、下諏訪駅の待合室で缶ビールを空けましたが、これは何とも至福のひととき、最高でした。

  • 環境は良い

    投稿日:2017年7月30日

    環境は良いスーパーホテルJR新大阪東口

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年7月26日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    新大阪駅の東口から徒歩で5分ちょっとのところにあるビジホです。割と駅近ですが周辺は住宅地で夜は静かなところです。

    府内にあるスーパーホテルは、ここを含め数件で同じ源泉を使用しているようですが、分析書によると湧出地は中之島のそばにある同一チェーンの住所となっておりますので、ここは運び湯と思われます。泉質は弱アルカリ性の単純温泉、温度は浴槽で42度程度となっておりました。

    部屋には窓が一応あるものの、ほぼ完全に遮光されていました。前日泊まった天王寺のスーパーホテルもほぼ同じ仕様でしたので、これは同一チェーン全般で言えることなのかもしれません。朝になっても朝になったことを全く気付かないくらいですが、明るいと寝れない私は助かりました。

    こちらは場所柄ビジネスパーソンの利用がメインで、外国人の方を含め観光客の割合は低いようですね。なので、ある程度は落ち着いて過せそうです。

  • 観光拠点として無難

    投稿日:2017年7月29日

    観光拠点として無難スーパーホテル大阪・天王寺

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年7月25日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    あべのハルカスや新世界が徒歩圏内にあるビジホです。すぐそばにローソンがあり、通天閣までは徒歩15分ぐらいです。

    風呂は男女入れ替え制です。一応温泉ですが、恐らく運び湯だと思います。僅かにツルスベ感はありました。ちなみに分析書の知覚的試験の記載に『悪臭』とあり目を疑いましたが、悪臭も消毒臭も特に感じませんでした。

    部屋はスーパールームというダブルベッド+ロフトベッドの部屋で、私はシングルサイズのロフトベッドで寝ました。まあ、このベッドはオマケ的な位置づけなので寝心地はそれなりですが、中肉中背の私でもそれほど小さく感じませんでした。なお、部屋に備え付けてある空の小型冷蔵庫は、到着時は電源がOFFになっておりますので注意が必要です。

    朝食はバイキングが標準サービスです。品数は今一つですが質は悪くないと思います。

    女性向けのサービスに注力しているためか、性別を問わずホテルは内は賑わっておりました。ご多分に漏れず外国人の宿泊客も多いようです。

  • しばらく臭くなれる

    投稿日:2017年4月23日

    しばらく臭くなれる旅館 雲海閣(うんかいかく)

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    喜楽旅館からハシゴしました。この移動は距離が短く難易度も高くありませんが、入口はメインストリートから一本中へ入った通り沿いにあります。那須湯本ボロ宿ツートップの一翼を担う存在だけあって、なるほど、なかなかの佇まいです。とはいえ、こちらは倒壊しかかっているわけではありません。

    帳場から硫黄泉の浴室までのアプローチは結構長く、途中には薄暗いトンネルもあります。夜はゾクゾクしそうですね。で、風呂ですが、浴室の引き戸を開けた瞬間、強烈な硫黄臭が鼻をつきます。中は改装したんでしょうか?意外にも小奇麗な湯殿でした。湯船は並んで2つ。温度は47度ぐらいと42度ぐらい。湯口から投入する量で温度調節を行なっておりますが、それぞれの湯口に木の栓を差し込んで、隙間から出てくる量で温度のバランスを取っているようです。私には熱い方の湯船は膝下までが限界だったので、丁度よい湯加減の方とゴロ寝のローテーションで過しました。なお、分析書によると、鹿の湯・行人の湯 混合源泉となっております。パンチがきいていてトロっとした浴感でした。

    ここの硫黄泉、素晴らしいです。湯殿の雰囲気もいいですが、半端ではない硫黄臭がとにかく最高です。帰ったあとも2日間ぐらい臭くいられると思います。ちなみに、硫黄泉の浴室とは別に透明の単純硫黄泉が張られた浴室もありました。当日はただの白湯だと思い込みパスしてしまったのは、何とも悔やまれます。2源泉あるので泊まり向きですかね。ハードルは高いですが。

  • 衝撃的すぎる

    投稿日:2017年4月22日

    衝撃的すぎる老松温泉 喜楽旅館

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ある種の温泉ファンにとっては避けて通れないところだと思いますが、ネット上ではずーっと廃業するとの噂が流れておりますで、バスタから高速バスに乗り行って参りました。那須温泉のバス停から徒歩で向かう場合、短い道程ですが到着までの難易度は高いので、場所は下調べしておいた方が良いかもしれません。私は方向音痴ではありませんが、本来曲がるべきところをスルーしてしまい、地元の方に案内してもらった進入を躊躇してしまいそうな細い道を通り、何とか辿り着きました。

    以前からテレビやネットで散々拝見しておりましたが、実際に目の当たりにすると、もう衝撃なんてもんじゃない。発見したとき『まさか、これじゃないよね???』って思いましたし。その姿は色んなところで紹介されておりますが、私も数枚、写真を撮ってきましたので、良かったら見てやってください。

    http://www9.plala.or.jp/gumanist/kiraku.JPG

    しかし、どうしたらこんな姿になってしまうのか。倒壊しないで残っているのが奇跡的に思えます。

    で、風呂ですが、天井が剥がれ落ちたりしていましたが、確かに建物が倒壊寸前の割にはいい感じです。湯船は並んで2つ。ですが、湯が溜められていたのは片方だけでした。湯はパイプを通じ湯面スレスレのところで投入されており、コックをひねると投入量を調整できる仕様になっているようですね。私はバキッといっちゃったらマズイんでひねりませんでしたけど。ちなみにパイプは各2本(計4本)ありましたが、1本は無稼動でした。湯の印象は那須湯本にあって鹿の湯とは異なるもの。硫黄は感じられるものの強烈ではなく、湯船の底が確認できるくらいの白濁度。ライトな浴感で細かい黒い湯の花の浮遊があり、温度は温めに調節されておりました。

    まさに唯一無二、やはり行っとくべきところでした。物理的にもいつ営業困難になっても不思議ではありませんので、まだ行かれたことのない方は早めが良さそうですね。たぶん想像を超えてくると思います。

  • 魚介三昧

    投稿日:2017年3月22日

    魚介三昧漁師の宿 えびす屋

    ぐまニストさん [入浴日: 2017年3月16日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    奥さんたっての希望で雲見温泉に宿泊しました。しかし雲見温泉、めちゃくちゃノスタルジックですね。まあ、何にもないんですが、岩礁と漁船をバックにした入り江とか、川縁に軒を並べる民宿やらが、マジで絵になります。なので、以前は人気ドラマの撮影に使われたこともあるようですが、オフシーズンの平日ということもあってか、街を歩く人はまばらでした。

    こちらは網元が営む温泉民宿です。網元だけあって夕食はものすごい内容。プランはいくつかありますが、伊勢海老プランでは伊勢海老のお造りの他に、地のもの中心の刺し盛、金目鯛の煮付け、ゆでガニ、サザエのつぼ焼き、天ぷら、鍋物と、半端ではないボリューム。言わずもがな味も極上。夕食後は腹がパンパンで暫く風呂に入れませんでした。で、風呂ですが、2人サイズの風呂が2つあり、いずれも貸切制でインからアウトまで入れますが、片方には温泉用のパイプが見当たらなかったので、温泉利用が確認できた方の風呂に関してです。分析書によると、泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物温泉、加温・加水・循環・消毒いずれも『無』と完全掛け流しとなっております。温泉はパイプを通じ湯面下より供給されていますが、カランより沸かし湯と水を投入できる仕様となっておりますので、先客次第で温泉が薄まっていることもあるかと思います。基本、かなり塩気のある温泉です。風呂の造りは民宿なのに割といい感じです。

    あくまで民宿ですので、配膳や布団敷きがセルフだったりしますが、食事は部屋食ですし、部屋も旅館と遜色ないレベルでした。帰りには女将さんから地のもののお土産まで頂戴してしまいました。1泊1人9000円でしたが、本当にいいんでしょうか?これは一回泊まったら、また帰ってくるでしょうね。

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