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ニフティ温泉てぬぐいグランプリ結果発表

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あびびび

あびびび さん

平均43.9点 / 156件

温泉旅行は五感を満足させてくれる要素が盛りだくさん、北は北海道から南は鹿児島まで、いい温泉を見つける事が出来たら最高ですね。今は1、泉質、2、旅館、3、料理の順にウェイトをおいて旅を続けています。

性別男性 年齢 68歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

156件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 今年3度目の訪問

    投稿日:2008年8月25日

    今年3度目の訪問ホテル浦島

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    最近は洗練された宿より、周囲の環境が良く、寛げる宿に魅力を感じるようになった。7月は乗鞍高原温泉に2度、そして浦島は今年3度目である。その間、温泉通が喜ぶ名旅館に何度も行ったが、乗鞍、浦島の開放感が数段上回った。

    乗鞍は九千円、そして今回の浦島は八千円の宿泊代で、費用も名旅館の半分以下で済む。この浦島は朝食付きの設定で、夜は町の居酒屋に出掛けたが、自分の好きな食材ばかりを食べて超満足。

    今回の部屋は「なぎさ館」で、7階の角部屋、12畳の和室に5、6畳の応接間があり、とても八千円レベルの部屋ではない。食事のあとは勝浦湾の夜景を見ながらゆっくり寛いだ。もちろんその間に、透明、白濁、薄緑と3種類のの硫黄泉を楽しんでほっこり。

    夏休みということで今回もたくさんのお客さんで館内は込み合っていたが、風呂の数が多く、さほど気にならない。要は自分のペースで過ごせばいいだけの話で、それだけの環境と容量はある。

    今回は2泊し、レンタサイクルでゆりの山温泉など、町内の温泉施設をはしごして、温泉三昧の夏を過ごした。
    今回も5点満点は仕方がない。

  • のんびり白濁湯を満喫

    投稿日:2008年7月29日

    のんびり白濁湯を満喫ヴィラのりくら

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    乗鞍高原温泉は、乗鞍岳の麓に湧く湯川源泉から八キロも源泉を引っ張り、100軒もの宿泊施設に1500㍑以上の湯を分湯していると言う。そのほとんどが源泉掛け流しというからたいしたものだ。
    最新の技術で、源泉より1℃低くなるだけで、ほとんど成分を失わず、硫黄泉の独特な臭いと、細かい湯の華はピュアなままで、白濁湯の好きな方は絶対満足すると思う。

    宿泊所はペンションなど、簡易的な建物が多いが、ほとんどが囲炉裏などで田舎らしさを演出した宿が多く、それもまた良しだが、このヴィラのりくらはそれにホテルの快適さをプラスさせたような作りで、連泊してもまったく疲れなかった。

    浴場は奇をてらわず、内湯、露天とも長方形の檜の作りで、硫黄臭い白濁湯が掛け流されていて、24時間いつでも入れる。目の前は森林で、夜は満点の星を見ながらの湯浴みは最高の贅沢である。

    値段の割に食事(夕食)も頑張っていて、量、質とも大いに満足した。
    また従業員の対応も良く、今度は一週間ぐらい滞在したいと思ったほどだ。今の時期、高原の風は爽やかで、標高3026mの乗鞍岳を眺めながらの毎日は、本当に心癒される。

  • 文句なしの泉質

    投稿日:2008年7月3日

    文句なしの泉質湯けむり館

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    乗鞍温泉高原温泉は、はるか遠く、乗鞍岳の地獄谷というべき湯川(立ち入り禁止)という所から温泉を引いているらしいが、八キロ余りの引き湯でわずか1度しか泉温が下がらない技術が功を奏し、新鮮な硫黄泉が各施設に分湯されている。
    何十軒もの施設を掛け流しにしている湧出量(1500㍑以上)も凄いが、それ以上に酸性度3という成分の濃さが素晴らしい。鼻腔を刺激する強烈な硫黄臭と、白濁した湯の中で舞う大量の湯の花が「ここまで来て良かった…」と極上の満足感を与えてくれる。

    施設そのものは、内湯、露天とシンプルなレイアウトで特に強調する所はないが、純粋に温泉力を楽しめる、全国でも有数の温泉施設ではないかと思う。

  • 石畳を浴衣でそぞろ歩く

    投稿日:2008年6月19日

    石畳を浴衣でそぞろ歩く渋温泉外湯 九番湯・大湯

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯田中、渋といえば石畳の情緒ある温泉地。
    特に渋温泉はその一帯だけが温泉遺産と言うべき、ロマンあふれる町並みで、昔ながらの和風家屋がひしめき合っている。

    その中を貫くメインロード、わずか200mほどの間に九つの
    外湯があり、いずれも源泉掛け流しである。それぞれの湯は
    微妙に泉質が異なり、人気は六番の湯だったか、目に効く
    温泉ということで混雑していた。
    また九番目の「大湯」はここだけ茶色の成分が濃い温泉で、
    浴場も大きく、順番待ちができるほどの人気だった。

    ただ、外来入浴はなく、渋温泉内の旅館に宿泊することが条件で、出かける時はフロントでマスターキーをもらうシステム。このあたり不満を感じる方もいるようだが、九つもあれば管理が大変だし、人件費もかかるので今の運営がベストとか。

    まあ大正ロマン漂う旅館でゆっくり2食を頂いて一万円前後の宿がほとんどだから、お薦めの温泉地だ。

  • 深夜と朝の至福

    投稿日:2008年5月23日

    深夜と朝の至福花山温泉 薬師の湯(はなやまおんせん やくしのゆ)

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    赤茶の成分が濃い温泉として、有馬の金泉に奈良の入之波温泉山鳩湯が有名だが、この花山温泉ほど濃くはないだろうと思う。
    砂が混ざったようなザラッとした感触は赤土を撹拌したようで、温泉と判断していいのかどうか、苦笑してしまう。
    そのため、ここは平日でも大人気で、入れ替わり立ち代り入浴客が訪れる。特に女性客が多く、湯船はいつも込み合って、「「ゆっくり温泉を楽しめない」と連れが言うので試しに宿泊してみた。
    宿泊施設は廊下でつながっており、時間に関係なく温泉に入れるので空いた頃合を見計らって何度も入浴した連れは大満足。
    特に深夜は成分が重なり合って赤茶が黒ずみ、いかにも体に効きそうであった。また宿泊者しか入れない朝6時は新鮮なお湯を張っているせいか、上澄みの部分が固まっていて、パイ包みの料理を食べるような感覚に陥った。今の季節は、加温していない源泉風呂(25℃くらいか)がとても気持ち良く、他のお客さんがつぶやいているうよに「天国、天国」である。これで一泊二食ついて一万円を切るのだから、本当の温泉好きには最高のプレゼントと言える。

  • 心静かに、癒された

    投稿日:2008年5月1日

    心静かに、癒されたゆりの山温泉

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    勝浦から串本方面に国道を走ると、すぐに湯の川温泉がある。大きな施設はなく、こじんまりした民宿風の施設がほとんどだが、それ以外にも温泉日帰り施設が200、300m毎にあり、温泉好きにはたまらない湯煙ロードとなっている。その中でイチオシなのがこのゆりの山温泉。

    国道筋から案内の看板どおりにわき道に入ると、車なら2、3分で到着。それなのに山の里という風情で、その雰囲気作りに一役買っているような建物がゆりの山温泉だ。

    300円の入湯料金を払って中へ入ると3名の客がいたが、みな湯船につかって、目を閉じ、瞑想していた。その中でドドドッと蛇口から大量の温泉が流れ込み、そして湯船から溢れていた。聞こえるのはこの音だけで、湯量の凄さを演出しているかのようである。

    お湯は柔らかく、ほのかな硫黄臭あり、少し温めで、今の季節が最高。
    自分も湯船で寝そべり、しずかに目を閉じてひたすら瞑想した。
    静寂の中、20分ほど浸かったが、高血圧が正常値にもどったような、
    そんな感じの入浴で、本当に癒された。


  • これから人気の宿

    投稿日:2008年2月17日

    これから人気の宿銭がめ

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    金沢湯涌温泉より車で5、6分奥の宿。
    ネットの温泉好き友人から薦められて出掛けたが、
    なるほど、すべてが心に残る宿だった。

    館は、加賀藩ゆかりの建物で、お殿様が滞在した部屋や、
    食事所の囲炉裏は年季を感じさせる重厚さがあり、天井も高く
    開放感にあふれていた。本業は岩魚料理をメインにした料理屋
    のため、宿泊者は三組に限定している。
    自分が案内されたのは2階の部屋だったが、3名で12畳のこたつ
    部屋と、これまた12畳の寝室を提供してくれた。
    布団敷きはセルフサービスで、ゆっくりして欲しいとかで部屋にはテレビもないが、外の景色を見たり、話をしたりで何不自由なく時間が過ごせた。こんな過ごし方はいつ以来か、思わず苦笑である。

    さて温泉だがこれは内湯のみで「温泉宿」と呼ぶには設備がたりないような気もしたが、これがなかなかの名湯で、
    ツルヌル感があり、入浴回数が増えるほど満足度がます不思議な温泉。生まれたばかりのフレッシュな湯を何の手も加えず流している源泉掛け流しだ。
    いい湯なら内湯のみでも十分満足、変に浴槽を増やして循環などするより、こちらの方がよほど充足感がある。

    この日はこの冬一番の積雪だったそうで、深々と雪が降り、真っ白な野山に心が洗われた。
    今のところ、宣伝不足ということで、口コミの宿泊者がほとんどだそうだが、「2月23日(土)の旅サラダ」という旅番組で紹介されるという。これで宿泊者が増えれば1日三組ということで予約は大丈夫かいなと、心配している次第だ。

  • 口コミに感謝、感謝

    投稿日:2007年10月22日

    口コミに感謝、感謝華の湯

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    神戸のおとめ塚もそうだったが、この華の湯も
    ここで口コミを見て出かけた。
    さすが皆さん、高評価だけあって、文句なしの泉質だった。
    珍しく日曜に出かけたので、ある程度混雑を覚悟していたが、
    駐車場はパラパラ。肩透かしを食ったような感じだったが、
    「日曜でも朝はほとんどお客さんがいません。その代わり、
    夜は混みます」と従業員。
    温泉は塩化物泉らしいが、薄緑と白濁が混じったようなお湯は
    金気臭もして文句なし。43度の源泉が480㍑湧出しているそうで、薄緑の浴場はすべてが掛け流しである。
    最後は樽風呂を一人で独占した形となり、心行くまで
    良泉を楽しんだ。
    こんないい温泉がこのまま人気が出ないわけがない。
    今のうちに、通えるだけ通おうと思っている。

  • 別府の底力を感じる

    投稿日:2007年10月2日

    別府の底力を感じる鉄輪温泉 渋の湯

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    「日本の風景」の中でもトップクラスにランクされている鉄輪温泉の無数の湯煙。地図も何も見ずに、その中を散策するといろいろな温泉施設に出くわす。
    みゆき坂を少し降りるとまず上人湯があり、50メートルも行かないうちに渋の湯があった。そして斜め前に蒸し風呂専門の施設。
    今回は評価の高い渋の湯に入った。ガラリと戸を開けるといきなり脱衣所で「組合員でない方は100円ロッカーを使ってください」とある。これが入湯料金のようだが、誰かが見ているわけではない。
    湯船にも誰も居らず、風呂は貸切状態だった。温泉は単純泉のようだが、さっぱりしていて、体の皮膚をやさしく包むぬめりもあり、非常に気持ちが良かった。
    この辺りはこんなオープン的な施設がたくさんあり、温泉好きにはたまらない街だ。鉄輪を散策するなら荷物を持たず、上下すぐに脱げる着衣が望ましい、今度行く時は必ず軽装で訪れたい。

  • 足元からブクブク…

    投稿日:2007年9月16日

    足元からブクブク…藤七温泉 彩雲荘

    あびびびさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯で利用した。
    東北一高い露天風呂ということだが、山の頂上ではないのでそんな感じはしない。しかし、そんなふれこみは一切関係なし。
    焼け野原のようなところに板で仕切ったような露天風呂が点在しているが、どの露天も足元からブクブクと新鮮な温泉が湧出しており、にごり湯で下が見えないため、下手に移動すると熱い湯が尻を直撃、「アチチッ」と、思わず立ち上がるこになる。しかし、この経験こそが源泉パワーの証。
    東北を代表する温泉地であることは間違いない。

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