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みゃあ太郎

みゃあ太郎 さん

平均33.1点 / 87件

性別男性 年齢 65歳 住まい愛媛
HP指定なし
ブログ指定なし

87件中 11件~20件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 温泉そのものは流石だが、設備と人は?

    投稿日:2013年2月28日

    温泉そのものは流石だが、設備と人は?駒ヶ岳グランドホテル(旧 駒ヶ岳観光ホテル)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月25日 / 1泊]

    総合評価 22.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    11.0点

    飲食

    0 - 点

    現在は「駒ヶ岳グランドホテル」と改称されている。

    駒ヶ岳山麓の田沢湖高原温泉郷の一角にある。
    大雪だったので、よくわからないが、施設はいくつかの棟からなり、傾斜地に増築を重ねたのか、接続部分で折れ曲がり、かつ段差やスロープがあるなど、非常にわかりにくい造り。フロントは二階にある。
    本館(A館)はエレベータが一機で移動に手間取る。

    浴場は一階だが、エレベータを降りてから、宴会場・飲食店のあるフロアをジグザグに、また段差を通り抜けた突き当りにあった。これでは風邪ひいちゃうよという声も耳にした。夕食前に入浴するのは温泉ホテルでは極普通のことなので、温泉に向かう客が宴会場で夕食の準備が目に入るのは、いかがなものか。

    浴場の暖簾をくぐる前からすでに硫黄の香りが漂ってきて、期待感は高まる。男女入れ替え制ではない。
    以下は、男風呂についての記述。

    脱衣場に源泉かけ流しの額があり、期待感はいや増す。
    浴室に入ると、もうもうと硫黄臭の混じる湯気がこもっていて前が見えにくいほど。換気扇がないか、動かしていないようだ。
    湯の花が多量に漂い、薄茶色に白濁した浴槽は、さほど広くない。おまけに浴槽の中に建物の柱が立っているのも残念。ただ、浸かると確かな温泉の力をしみじみと感じる。さすが、火山地帯の温泉だ。

    奥に露天風呂への引き戸がある。サッシ戸なのだが、この戸が重くて、最初は厳冬期のため閉鎖しているのかと思ったほどだ。
    露天風呂の浴槽までは5メートルもない。しかし、その通路に雪が積もり、おまけに人の歩いた後が中途半端に溶け、さらに凍りつきかけている状態で危ないのなんの。手すりはあるが、金属製で雪が積み重なっており、冷たい冷たい。これは何とかならないものか。
    それでもたどり着いて、浴槽に入って、やっと生きた心地がした。ここまで来た甲斐があったというものだ。白濁で、硫黄臭の漂う源泉は奥のほうで流れ込んでいる。もちろん、かけ流し。注ぎ口付近以外では、ややぬる目だが、いつまででも入って居られそうな位の心地よさ。
    10人入れるかどうかの広さだが、溶岩だろうか巨岩を組み合わせており、野趣味満点だ。しかも、一番の巨岩の上に雪の塊が積み重なり、温泉の湯気で下の方が溶けたのか、キノコの笠みたい
    形になっている。奇観だ。さらに空を仰ぐと、巨木の枝が見える。今は葉を落としているが、夏には樹冠で覆われるのだろう。秋には落ち葉の掃除で大変だろうと思ったりもした。

    なお、連れによると女風呂のほうは屋根があったりして、半露天で全然雪の上を裸足で歩くなんてことはなかったそうである。

    温泉そのものは、さすがと思わせる。

    ただ、設備では先述の造りをはじめいくつかの不満点あり。
    スペースの加減で無理だったのかもしれないが、露天風呂の入口には風除け室を設けるべき。
    ユニットバスの戸が開きにくいなど、部屋の建付けも所々悪い。窓は内障子だが、障子の桟が貧弱でしかも隙間がある。

    また、従業員は男性のフロント、仲居の手伝い、ハッピを着た男性(気が利かない)など一部、どうかなと思うことがあったのも残念。

  • 好感の持てる旅館でした。

    投稿日:2013年2月28日

    好感の持てる旅館でした。和心の宿 姫の湯(旧 姫の湯ホテル)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月24日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    既存の口コミには厳しい意見や指摘が多いようですが、施設、サービスともに、特にこれはどうしたものかという点は感じませんでした。

    湯瀬の温泉街の中、踏切を渡ってすぐの所にある和風旅館。温泉郷の中では、湯瀬ホテルとともに規模が大きい。
    内部は和風で統一している。
    到着時の案内から、お部屋まで特に不満は感じない。
    部屋は、上がり口の床がややペコペコしていた以外は、至って普通の温泉旅館。

    大浴場は一階の奥、離れみたいなところにあり、やや長い渡り廊下を通っていくことになる。渡り廊下の入口に、だんぶり長者の言われを壁に書いたおおきな看板がある。「姫の湯」と名乗ってるが、歴史に裏付けられた由緒正しき宿であることを述べている。また、写真が掲げてあったり、肝心のお風呂まで遠く感じさせない工夫をしている。
    所どころに暖房機も置かれていた。

    大浴場は男女別で、入れ替え制ではない。
    以下は、男湯についてのコメント。

    脱衣場は広めで小ざっぱりとしている。
    浴室に足を踏み入れると、大きな浴槽が一つ。シンプルですっきりとした作りで、ごちゃごちゃとはしていない。広い浴槽には湯がなみなみとたたえられている。大きな換気扇が回っていて、湯気がこもらないようにしていた。
    湯はやや熱めに感じた。湯質は至って普通。ドパドバと流れ込んでいたが、循環。ぬるぬる感はほんの少々。温度調節あり、非加水、循環、塩素系使用、塩素臭は感じず。

    奥に露天風呂への通路がある。
    風除け室を通り行ってみると、決して広くはないが、日本庭園を形作っている。当日、たまま大雪で絶好の雪見露天となった。庭園の明かり(低いもの)も脚の部分が雪に埋まった状態であった。
    覆い屋根のあるのは露天浴槽の半分程度で、あいにく、時折雪が舞う天候だったが、夜、空を仰ぐと流れゆく雲間から満月に近い月が時々顔を覗かせ、情緒があった。すごい勢いで雲が流れていた。
    露天は朝は6時から(クローズは23時とのこと)とやや遅い時間スタートだが、朝も入ってみた。背後の山々が雪景色に染まり、水墨画に描いたような風景であった。晩は杉林かと勝手に想像していたが、樹種は不明ながら落葉樹林であった。

    なお、サウナがあったようだが、覗かなかった。

    湯上がりの休みどころがあり、冷茶のセルフサービスがあったが、平凡でもう一工夫ほしいところ。

    先ほどの渡り廊下に休み所というか、俳句をひねるコーナーがあり、詠んだ句の短冊(立派なものではなく、和紙一枚)を貼ってくれる仕組みのようだ。一瞬心が動いたが、字が下手なので恥さらしになると思って止めておいた。面白い試みと思う。俳句でなくとも、川柳でも可。というか、みなさんほとんど川柳でした。

    従業員の方も総じて一生懸命さが感じられ、好感持てた。

    近県の団体湯治というか、3日程度の連泊も扱っているようであった。

  • さすが評判どおりの湯と雰囲気。

    投稿日:2013年2月28日

    さすが評判どおりの湯と雰囲気。酸ヶ湯温泉旅館感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯として利用。
    行ったのは豪雪記録更新中の日。
    道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。

    脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。
    「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。

    「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。

    ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。
    浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。

  • 大浴場は二つあるが、湯は普通以下。

    投稿日:2013年2月28日

    大浴場は二つあるが、湯は普通以下。十和田湖 ホテル十和田荘感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月23日 / 1泊]

    総合評価 22.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    十和田湖畔の温泉ホテルとしては、規模が大きく、一揃いのものはある。ただ、グレード的に標準以上のものは感じられない。
    時期的なものもあるが、スキー客を含む団体客、これも小学生くらいの子どもの団体が多かった。

    ロビーは広くて、調度品もそこかしこに並び、浴場へのアプローチには、太鼓橋あり、滝(もちろん人工滝。時間帯によって流していないことあり)ありで、豪華に見せる。

    大浴場は二つあり、男女入れ替え制のため、泊まると二つの浴室が楽しめる。
    一つは、洋風というか、ローマ風呂的なつくり。カルデラと称するようだ。
    浴室は広めではあるが、最近の温泉ランドと似たつくり。近代風なだけに、やや古さも目に付くかな・・・といったところ。
    湯は循環、加温、非加水、塩素消毒あり。やや熱く感じたが、湯質は、いろいろ含有されているそうだが、正直、らしさを感じない。

    もう一つは、「御倉」と称し、和風。中に東屋があったりして、これまた典型的なつくり。こちらはややぬるくて、もう少しあたたまりたかった。

    なお、露天風呂は二つの浴室ともに、隣接して屋外に設置されているが、3月末までの冬季は閉鎖されている。大浴場のガラス戸から、防雪の柵が見えた。季節要因で、露天風呂を体験できなかったため、やや評点は辛めかも知れない。

    脱衣場は広いが、やや雑然としていて、グレード感は乏しい。

    冬物語イベント
     当館の近くの公園?で十和田湖冬物語というイベントを2月末まで実施している。当館は冬季も営業しているホテルとしては大規模なほうなので、当イベントをPRしていた。事前にホームページでチェックしていたので、寒い中ではあるが、参加してみた。花火が8時だそうなので、それまでにあまり冷え込んではいけないので、20分くらい前に到着し、一回りした。
    かまくらバーとか酒かま蔵とか、ウインターバーとかいうものをやっていて、ちょうど土曜日だったせいか、かまくらバーと酒かま蔵は人でいっぱいで、座れる状況でなかったのが残念であった。酒かま蔵で一杯やれるかなと楽しみにしていたのだが。
    ウインターバーの方は、500円でグラスを買って、ホットワインを何杯でもおかわりできる仕組み。こちらも列ができていたが、待つと利用できるので、購入、参加してみた。グラスは、冬物語と銘入りだが、ウェブで見て勝手に想像してものいたより随分と小ぶり。そりゃ、500円でおかわり自由だからねと、自分を納得させた。
    8時に花火が上がった。短時間でそれほど大きな打ち上げ花火ではないが、楽しめた。

    イベントは値打ちがあった。

  • 再訪 湯が以前より熱い

    投稿日:2013年2月17日

    再訪 湯が以前より熱い古川温泉 湯楽感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年1月13日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

    久しぶりに再訪。

    つくりは前とほとんど変わっていないよう。
    脱衣場のロッカーの数が減ったような気がする。

    浴室の中はまったく変わらず。
    それよりも気になったのは、以前より湯の温度が高くなっている点。以前もやや熱めではあったが、今回はかなり熱く感じた。大浴槽など、注入口近くのジャグジーには近づけないほど。おかげで少々のぼせてしまった。

  • 田園地帯に湧く温泉

    投稿日:2013年2月11日

    田園地帯に湧く温泉天然の湯ながおか温泉感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月11日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    高知県東部の田園地帯の中にある温泉。地下1200メートルから湧き出ると書いているから、ボーリングしたのであろう。
    正面入り口は木をふんだんに使うなど、外観は近代的。規模も大きそう。
    温泉は階段を上がった二階にあった。
    脱衣場などはまったく普通。
    浴室に入ると、広さはまずまず。大浴槽にはジャグジーまである。ただ、自然の丸石(りんご程度の大きさの石)を使った部分とタイル・平板石を使った部分とが混じり、やや中途半端な印象を受ける。どちらかで統一した方がよかったかも。
    湯は無色透明で少し塩気がある。36度の湯とあるので当然加温している。カルキ臭は感じられなかった。
    露天風呂は南側にある。浴槽は広めではあるものの、八角形(だったと思う)の石張りで、掃除には便利だろうが少々味気ない。また、少々植栽しているがこれが貧弱で、もう一工夫したいところ。流れ込んでいた湯が何の加減か止まり、下から湧いてくる湯は少々熱かった。
    湯上り処は広く畳敷きもしてありくつろげる。爆睡していたお客さんも居た。いかんせん、田園地帯で窓の外の風景は民家の屋根か田畑かといった状況で、趣が不足している。植栽による目隠しが無理なら、すだれでもしておいた方が良いのでは。
    近隣の住民の方の利用が多いようで、それでいいのかもしれないが。
    受付の方は物腰の低い、やわらかなお声の方でした。
    なお、大人900円はちょっと高いが、帰りの南国の道の駅に700円になる特別割引券(期限は来月末まで)なるものを置いており、自由に持ち帰れるようになっていたので、早く手にしておけばよかった。他にも各種割引があるようで、実質的には900円で利用する人は少ないのかもしれないなと思われた。(あるパンフレットには体にも財布にも嬉しい温泉・・・とありました。)

    高知県では温泉は少なく、貴重な存在だが、わざわざ寄り道するだけのインパクトはあるだろうか。

  • 海羊亭の姉妹館だが、こちらは赤湯はない

    投稿日:2013年2月3日

    海羊亭の姉妹館だが、こちらは赤湯はない平成館しおさい亭感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2012年10月27日 / 1泊]

    総合評価 22.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    33.0点

    湯の川温泉のホテル街、海辺に面している。

    泊まった日は、あいにく強い低気圧が通過したため、曇っており、風も強かったが、一階ロビーから、遠く、かすかに下北半島と津軽を望むことができる。津軽海峡はもっと広いかと勝手に想像していたが、意外と本州が近く感じる。天気が良ければ、漁火も見えるらしいが、到着日が嵐で、望むべくもなかった。
    ロビーから見ると、防波堤にカモメが等間隔に並んでいるのはユーモラス。

    浴室は、4階と7階にあり、男女別々で入れ替え制。
    4階の浴室には、小奇麗なというか、すっきりとした大浴槽のほか、一人用のたる風呂やヒノキ風呂がある。こちらに浸かっていると、時間を忘れると言いたいところだが、閉ざされた大浴室の中にあるので、雰囲気は今一つ。しかも、ちょっと、ぬる目なのが残念。
    4階のほうは、大浴場と外の露天風呂からなる、標準的なつくり。こちらも小ざっぱりと、かつ、広々としている。こちらも熱くはない。
    露天風呂は、強風で温度が低下しているから注意との張り紙はあったが、当日はあいにく強風が吹き荒れ、湯も寒くて入れるどころではなかった。

    湯質は、食塩泉で、まったく普通。インパクトも力も感じられなかった。お向かいの海羊亭と姉妹館だが、海羊亭の売りの「赤湯」はこちらにはない。(登別にも系列のホテルあり)

    食事は、バイキング。夕食は、「海鮮丼」を自分で作れるとあって、作ってみた。海鮮丼といってもミニサイズだが、さすがに本場、烏賊がおいしい。量販店で売っているものはもちろん、割烹で出されるものより、はるかに新鮮で美味しい。
    そのほか、「いかめし」や「(ミニ)ラーメン」などもあり、道南の味をいろいろと楽しめる趣向。ただ、「いかめし」は、いかんせん、バイキングなので、取った後がぐじゃぐじゃになりがちで、かつ、上手に盛り付けできにくいのが、難点であった。

    サービスは一生懸命さが感じられるが、精算で妙にもたついていたのが残念。

    食事は満足、温泉はがっかりであった。

  • 町中にある温泉

    投稿日:2013年1月7日

    町中にある温泉天然の湯 いよ温泉感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年1月6日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    伊予市の郡中と呼ばれる中心街のそれも旧街道から一歩入った場所にある。とはいえ、街道に面したホテルに隣接しており、ホテルと兼用で、温泉利用者は無料の駐車場が街道をはさんだ向かいにあるので、車でのアクセスには全く支障ない。
    入口とフロントは一階だが、温泉は階段を上がった二階にある。
    町中にあり、敷地が広く取れない関係で、脱衣場も浴室も狭い。
    浴室にはちゃんと露天風呂もある。ただし、大人3人入れば窮屈に感じるほどの広さしかない。大浴槽もそうだが、露天風呂も御影石であり、ヒノキ等ではない。それでも、露天風呂につかり、夕暮れの遠くの空を眺めながら、たぽたぽと流れ込む湯の音を聞いていると時間がたつのを忘れてしまいそうだ。民家がすぐそばにあるので目隠ししているのが残念。また、狭いところに苦肉の植栽があるが、イルミネーションなんかしなくていいのに、興ざめなのがこれ残念。
    湯は地下1000メートルから湧出する33度の本当の温泉とのこと。無臭だが、わずかに緑がかった色をしていて、湯質はさほどのものとは感じられない。
    当然ながら、循環、加温している。
    湯上りは一階にあり、テレビの見れるソファはおいているが狭い。隣に畳間もあるものの、箸立てが置いてあり、飲食(うどん程度)利用者でないと利用しづらいかなという感じ。なお、喫煙室が別途設けられている。
    フロントの女性は親切で、浴室に掃除に入ってくる女性もわがもの顔ではなく、好感が持てた。
    銭湯として利用するならいいが、3点は難しいかな。

  • 広い大浴場と小さい露天風呂

    投稿日:2012年12月22日

    広い大浴場と小さい露天風呂萩グランドホテル 弘法寺の湯(閉館しました)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2012年12月21日 / 1泊]

    総合評価 11.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    11.0点

    飲食

    0 - 点

    名称が「萩グランドホテル天空」と「天空」を付けている。大浴場は道路をまたぐ渡り廊下を通っていくが、円形の別棟になっていて、開放感が売り。
    湯の名称は「萩温泉弘法寺の湯」という。由来は大浴場の前に書いてあったが、由緒正しきもののようだ。
    萩温泉郷は各施設に源泉を確保し、全体として温泉郷と称しているているようで、こちらの源泉も当施設のもののようだ。
    売りの大浴場はさすがに広くて、正面が弧を描いた全面窓となっており庭園を眺めながら浸かることができる。
    泉質はがっかり。無臭、やや塩苦い。カルシウム・ナトリウム塩化物冷鉱泉で源泉温度が19.2度とあったから沸かしているのであろう。海の近くで塩湯は当たり前。連れはピリピリすると言っていた。大浴槽には注ぎ口らしきものが、止まって(止めて)いたため、温泉らしさは感じられにくい。これなら大きめの温浴施設とあまり変わらない。
    最悪なのは、夜、せっかくの広々とした窓から近くのパチンコ店の明かりが丸見え。冬で、木々が葉を落としていたことを割り引いてもこれでは窓からの開放感を売りにしている施設としてはいかがなものか。
    露天は「あります」という程度。木枠のマス目で、3人入れば満杯といった大きさ。木でデコされた注ぎ口はあったが、冷たい(沸かしていない?)水が注ぎこみ、興ざめ。もっとも、湯は暖かかったため、下からつぎ足しているのであろうが。
    なお、サービスは従業員によって著しい差が感じられる。
    食事は料金によって差があるので対象外とした。

  • 改築し、名前も変わりました。

    投稿日:2012年12月16日

    改築し、名前も変わりました。たかのこの湯感想

    yasuさん [入浴日: 2012年12月16日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    以前に「鷹の子温泉」と呼ばれていた施設。
    経営主体が変わり老朽化していた施設を一新した。宿泊施設を併設しているが、日帰り入浴も可能。というか、日帰りが主力。近くに類似の施設があるが、こちらも地元の人も多く利用する。
    宿泊施設は別棟になっていて、温浴施設は全体があわびのような形状をしているとの触れ込み。
    もともとの湯は、弘法大師の言い伝えも残っているほど歴史はある。この旧源泉と改築に際し新たにボウリングして掘り当てた新源泉とからなる。
    まず、旧源泉から入ると、ぬるぬる、すべすべ感がする。ただし、ややぬるく感じた。以前の施設の時に比べて、すべすべ感は強く感じられる。
    新源泉も成分はほぼ同じだが、やや温度は高めのようだ。
    露天風呂もあり、こちらはやや温度を熱めに設定している。やや硫黄臭がしたような。
    また、歩行湯、寝湯などもあって、たる風呂こそないが、至れり尽くせりといった印象。寝湯は先客が居て、利用し損なった。
    残念なのは、エントランスがわかりづらく、かつ狭く、また脱衣場がやや狭くて、少々暗い。洗面台ももうすこしすっきりした方がよい。
    湯上り所は広く、ちゃぶ台を置いた畳の間(といえばいいのだろうか)もあった。
    駐車場の一角にかなり大きめの足湯があり、多くの人が利用していた。

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