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みゃあ太郎

みゃあ太郎 さん

平均33.1点 / 87件

性別男性 年齢 65歳 住まい愛媛
HP指定なし
ブログ指定なし

87件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 木造の旧校舎を移築。

    投稿日:2013年3月1日

    木造の旧校舎を移築。大釜温泉感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯として利用。

    雪の中、たどり着く。意外に田沢湖畔から遠くない印象を受けた。また、思ったほどは山深くない。夏で山々の樹木が生い茂っていれば、また違った印象かも知れない。

    外観は、全体が黒に近いこげ茶色で、雪の中でも堂々たる存在感だ。外壁の高いところに大きな時計があるところなど、いかにも学校らしい。門柱に、「大釜温泉」とあり、その横に本庄市立子吉小学校大釜分校とある。(「分」の字の所まで雪で埋もれていて、その下は確認できなかった。)この由来については、立て看板と室内にも同じことを書いた額縁がある。「商業的看板でございまして・・・」ということのようだ。室内の方には、一か所、テープで貼ってカバーしている文字がある。
    実に趣のある建物だ。
    こじんまりとしており、温泉としては決して大きくはないが、立派なもの。

    脱衣場には、「日本温泉遺産を守る会」による平成19年1月1日付けの「温泉遺産」の認定証が掲げられている。なお、貴重品ロッカーはない。(靴箱はロッカー式)

    湯船は、屋内と露天と各一つ。
    室内の方から入る。立ち上る湯気がこもっていたが、浸かった瞬間、思わず「う~」と声が漏れる。湯船は一段低い位置にあり、そんなに大きくはない。湯はやや茶色がかった白色。乳頭温泉郷は白濁と思い込んでいたので、自分にとっては、やや意外。日によって色が若干変わるとのこと。肌に刺激は感じられない。
    首まで浸かっていると、体の芯から温まる。
    個人的にちょっとうれしかったのは、桶が「ケロヨン」だったことだ。独特の黄色で、すぐ目に飛び込んできた。
    洗い場らしきものが一つ見えた。また、休憩用の椅子が2脚見えた。時間の限られた立ち寄りなので、どちらも利用せず。

    外の露天に向かう。戸を開けると、そこには周りが雪に囲まれた外の湯船があり、湯を湛えている。
    思ったより大きい。その代わりといってはなんだが、ややぬるい。首までつかっていないとたまらない。浸かっているといつまでも居られそうなくらい、心地いい。周りは雪なのだが、温と冷とのコントラスト、雪の白と建物、そして湯の黒・茶とのコントラストがまたよい。
    湯船に突き出した注ぎ口からは源泉がこんこんと流れ込み、湯船の淵からは湯がこぼれ出しているのだが、周りの雪が溶けて冷水が流れ込むので、この季節、湯が暖まりにくいのかと思われた。(訪問したのは、酸ヶ湯温泉でアメダスによる積雪量の記録更新中の時期)
    湯船の底には、湯の花が沈殿していた。
    一部分に屋根が設けられ、支柱の具合がなんとも言えない。浴室の窓の曇り具合まで趣がある。背後を見ると、雪、雪、雪。新雪の白さがまぶしい。連日、雪かきする側には迷惑そのものかも知れないが。
    周りの山々はブナ林が多いそうで、新緑、夏、紅葉の時にはまた、異なった表情を見せるに違いないと思う。
    雪見露天を満喫した。

    建物の外には「足湯」らしき設備があったが、湯が流れ込んではいるものの、多量の雪解け水が混じり、普通の水道水と変わらない程度の温度であった。

    おじさんが一人受付の奥に座っていた。

  • 川べりの露天で雪見風呂を堪能。

    投稿日:2013年3月1日

    川べりの露天で雪見風呂を堪能。大沢温泉 湯治屋(とうじや)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月25日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯で訪問。昼間だったので、お客は少なかった。

    駐車場に車を入れて、施設までのゆるい坂を下る。駐車場は通りに面しており、秘湯と聞いていたが、意外に交通は便利。もっと、山深い場所かと勝手に想像していたのだが。
    建物の屋根や軒下、植え込みには雪が残っている状態。

    目指すは川べりの露天風呂。両側が障子戸またはガラス戸となっている廊下をずんずん進んでいく。障子は湯治客の間かと思われる。途中、いくつかの分かれ道があったが、ほぼまっすぐ行って、突き当り、小さい階段を下りたところが、目指す露天風呂。

    一見して、うわっと声が上がる。脱衣場といっても、単にマス目の棚が並んでいるだけだが、とオープンの湯船の仕切りがないタイプ。コインロッカーがどうだとか、洗い場の有無なんて関係ない。(女性用の脱衣場は別に見えない場所にあり)
    なお、電話ボックスらしきものも見受けられた。

    川べりに先日からの大雪で積もった新雪を見ながらの雪見風呂とあいなった。背後は目隠しとなっているが、正面は川。ちょうど向かいに当館の別の建物がある。こちらも見たところ木造で、風情がある由緒正しき建物と見える。日中だったので、従業員の方の除雪作業する様子などが目に入るが、気にならない距離。ランプも少しだけだが、灯っていて、これまだムードを掻き立てる。これが夕方から夜だと、たまらなくムード満点だろうなと思ってしまう。立ち寄りだから仕方ない。
    向こうの建物へと渡る(人専用と思われた)木橋があり、これがまた一段と雪景色に映える。
    混浴だったが、さすがに女性の方は居られなかった。また、一時、貸切状態であった。

    川の流れを聞きながら、浸かり、空を眺めていると、ここまで来てよかったとしみじみ実感する。
    湯は単純泉のようだが、周りの景色とマッチしていて、実に雰囲気がある。注ぎ口は湯船の中にあるようで、広い湯船は場所によって温度差があり、こちら熱めとの表示がある。湯船の中を時々移動しながら、また時々半身浴になったり、全身浸かってみたりといった具合で、いつまでも入って居たい気分にさせられる。

    従業員の方も親切でした。特にハッピの案内係の方。

  • さすが評判どおりの湯と雰囲気。

    投稿日:2013年2月28日

    さすが評判どおりの湯と雰囲気。酸ヶ湯温泉旅館感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯として利用。
    行ったのは豪雪記録更新中の日。
    道路は除雪していたものの、車が埋まるのではないかと思うほどの雪の中、たどり着いた。

    脱衣場からして、注意書きひとつひとつから、早くも雰囲気が漂ってくる。戸を引いて、番台らしきものを過ぎ、階段を下りてゆくと、そこは別の世界。
    「千人風呂」という言葉のイメージから想像していたのよりは少々小さいが、季節的に訪れる人が多くなく、ゆっくりと、みちのくの山湯を堪能した。白濁の湯は熱めなので、時々半身浴になりながら浸かっていると、確かに湯の力、大地の恵みをひしひしと感じる。

    「千人」と「四分六分の湯」と交互にいただきました。

    ヒバの浴槽はもとろん、電燈の明かりや、木造校舎風の構えがまた、何とも言えない懐かしさを感じさせる。
    浴室の中に掛け時計があったのもうれしかった。

  • 屋上展望風呂だけで泊まった価値はあった。

    投稿日:2011年6月12日

    屋上展望風呂だけで泊まった価値はあった。あかん湖鶴雅ウイングス (旧鶴雅ウィングス 鶴雅館)感想

    yasuさん [入浴日: 2011年5月27日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    朝、屋上展望露天風呂でゆったりと過ごせた。天気がよかったこともあるが、周囲の変に人の手の入っていない(ように見える)山容をながめつつの入浴は格別。湯上りに、ソファに横になって、眼下を眺めると、湖面は静かに凪いで、時が止まったかのようであった。これだけでここに泊まった値打ちはあると思った。大浴場から、階段を登っていくつくりになっているが、湯が散水されており、感じもよい。
    ついでに、下の大浴場は、豪華な造りだったようだが、特に露天の部分は夜だったのでよくわからなかった。
    食事は、おきまりのバイキングであり、品数は多いが、いうほどのことはないと感じた。
    つくりが古いためか、エントランスは柱が多く、今一つ閉塞感がある。

  • いやあ、ワイルドでした

    投稿日:2010年10月22日

    いやあ、ワイルドでした蔵王温泉大露天風呂感想

    yasuさん [入浴日: 2010年10月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    旅館のマイクロバスの送迎で、朝入りました。
    駐車場からのれんをくぐり、少し歩く。脱衣場から、木の階段を降りて、次にごろごろしている石をいくつか乗り越えて、湯船にたどりつく。川べりにあり、元は河原なので、石だらけ。男性用の場合、「池」が二つあり、当然、源泉に近い上が熱く、下はぬるめ。
    いやあ、野趣味とはこのことか。独特の温泉臭が漂い、川のせせらぎが聞こえ、また周囲の渓谷の木々も次第に色づいていた。馬鹿でかいということもなく、狭いということもなく、湯量は豊富。人も多すぎず、少な過ぎず、いつまでも入っていたかった。
    パートナーによると、女性用は更に河原状態であったそうな。
    事前に写真で見る限り、大きな期待はしていなかったが、ワイルドな温泉であった。

    最初に、コイン式ロッカーである旨、知らせてもらうと事前に100円玉用意して行ったのに。

  • 下田湾が望める海辺の温泉。

    投稿日:2010年4月15日

    下田湾が望める海辺の温泉。下田聚楽ホテル感想

    yasuさん [入浴日: 2010年4月13日 / 5~10時間]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    下田湾に面した温泉旅館。
    浴室は、一階の一番奥に脱衣所があり、さらに階段を下りると浴室に。広くはないものの、ひのきの浴槽。露天風呂は石張りの立派なもので、中央にテーブル(島?)まである。ぬるめで、大樹の下でゆっくりとできた。残念なのは、1.露天風呂に落ち葉が漂っていたのが残念。流れを利用して一箇所に集めるようにしたらいいのに。2.カランが古い型であった(一部)。3.県条例で仕方ないのだろうが、塩素臭が強めだった。よって、4点とした。
    館内はリニューアルしたようで、高級感が漂い、客室、食事処からの海の眺めも素晴らしかった。
    食事はあるアクシデントで別の旅館からランクアップしてもらったので、本来は評価外とすべきかも知れないが、朝夕ともに、金目鯛を含む海の幸を活かし、量も多すぎず、少なすぎずで満足した。なにより、年配の仲居さん二人の気遣い、サービスがとてもよかった。

  • 山の中の静かな温泉

    投稿日:2007年3月18日

    山の中の静かな温泉小藪温泉(おやぶおんせん)

    yasuさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    肱川の支流沿いに2キロ山の中に入ったところにある。一軒家というわけではないが、周辺には民家が数軒。
    浴槽は階段を下った一階にある(入り口が二階になっている)。
    湯はなめらかで、窓のすぐ外には渓流のせせらぎが。浴槽の中から仰ぎ見ると、青空。湯気こもりを防ぐためか、窓を少し開けていたが、そこから入る外気がまたここちよかった。
    本館と風呂のある棟とは渡り廊下状になっていて、投げ生けというのか、花もあった。

    建物は文化財に指定されており、古びた具合が、京都の古寺を思わせる。

  • 公営とは思えない充実ぶりに感動

    投稿日:2005年10月19日

    公営とは思えない充実ぶりに感動ゆらり内海

    yasuさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道56号を宇和島市から南下し、愛南町に入ってすぐの左手にある。この施設、実は以前は県の第三セクター(のさらに子会社だったか)が運営する飲食施設だったが、カレーかうどんかしかメニューにない貧困な状態で、赤字続きで手放すことになり、当時の内海村(合併して愛南町に)が引き取った施設。
    温浴施設、飲食施設とちっちゃな販売コーナーが一体となっているが、そのコンセプト、充実ぶりはただものではない。金をかけた施設は各地にあるが、ここはセンスが光っている。
    温浴施設は、確かに広くはない。しかし、そのセンスたるや他の公営・3セク経営のものと全く次元が違う。第一、暖簾をくぐって、更衣室までのアプローチにフットランプ。更衣室前の休みどころの調度もまるでどこかのカフェ風。更衣室も清潔で、センスが感じられる。浴室は、種類は多くないが、海をイメージしただけあって、大浴槽は潮風呂で、石の具合や、魚の写真、ライティングで、海の中のムードたっぷり。真水湯も、細かい泡が出ていてリゾートホテルの一室のよう。ちっちゃいが、サウナもある。露天はないが、半分開放されていて、外光も差込み、閉塞感は感じない。
    ちょうど訪れた時間帯は貸切状態で大満足。
    正直、これが双海(伊予市)あたりにあれば、順番待ちになるのではないかと思った。

  • 外観は普通のホテルだが、湯はすばらしい。

    投稿日:2013年12月30日

    外観は普通のホテルだが、湯はすばらしい。蔵王国際ホテル感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年10月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    蔵王温泉の中心街からは少々離れている。中心街の温泉旅館を探したが、あいにく空きがなく、このホテルに決まったものの、内心、少々がっかりしていた。蔵王の共同浴場を楽しみたかったのだが。
    このホテルは、外観はよくある温泉旅館で、正直、湯はどうかなと思っていた。ところが、なかなか素晴らしい。

    外観は近代的なホテルだが、湯はなかなか凝っている。
    湯へのエントランスからして、長い廊下を渡っていくが、和モダンの造りで、何か期待させるものがある。脱衣場も新しげだが、なかなか凝っている。
    浴室は、古い蔵風で、木組みを生かし、想像だが酢が湯温泉を意識したのではないかと思わせる造り。
    湯はもともと火山性の温泉なので白濁し湯自体のパワーもあるが、浸かっていると、じっくりと体が暖まる。もうもうと立ち上る湯けむりの中、いつまでも浸かっていたい気分になる。
    露天も石を生かした造りだ。欲をいえば、露天の湯がもっと熱ければよかった。
    湯上り処にベランダもあり、また足湯もある。
    期待がそれほどでもなかったが、それ以上に素晴らしい湯だった。

  • 一緒になった人たちとのコミュニケーション

    投稿日:2013年7月9日

    一緒になった人たちとのコミュニケーション河原風呂感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年7月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    三朝温泉名物の河原の露天風呂。橋のたもとから階段を下りてゆく。
    すだれで目隠しをしただけのつくりで、橋から丸見えということを聞いていたので、近くの旅館に泊まった翌朝5時半に思い切って行ってみた。夏なので既に明るかった。
    丸見えというが、脱衣場はちゃんと橋に背中を向けて、目隠しとなっている。一安心。

    石を組み合わせた湯船はほぼ中央で二つに仕切られていて、橋から見て手前の方に入った。湯はちょろちょろと流れ込む程度であったが、熱い。梅雨の合間の快晴の日であったが、湯船のふちに座っているだけで、汗がじわっと出て来る感じ。また、湯に浸かると何となく「効く」という感じがしてくるから不思議。
    なお、湯船の奥のほうにも源泉が流れ込んでおり、いかにも熱そう。脚を突っ込んでみたが、ふくらはぎまで突っ込んだところで、びりりとした感じがしたので断念した。

    たまたま、男性2人が入って居られたが、一人は県内の、一人は兵庫の方であった。旅人どうしの会話も楽しかった。
    後でもう一人入ってこられたが、こちらは常連さんなのか、手際がよかった。計、自分を入れて男4人、女性は一人も来られなかった。

    河原に湧いたといわれるが、もちろん足元から湧いているわけではなく、源泉はパイプで給湯を受けているが、それがどこからきているかは短時間では定かではなかった。

    このほかに、橋から見て手前側に足湯もある。

    気になったのは、先のお二人が石鹸、シャンプーを使っていたこと。ういう環境では禁止ではないのだろうかとふと思ったりした。

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