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みゃあ太郎

みゃあ太郎 さん

平均33.1点 / 87件

性別男性 年齢 63歳 住まい愛媛
HP指定なし
ブログ指定なし

87件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 外観は普通のホテルだが、湯はすばらしい。

    投稿日:2013年12月30日

    外観は普通のホテルだが、湯はすばらしい。蔵王国際ホテル感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年10月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    蔵王温泉の中心街からは少々離れている。中心街の温泉旅館を探したが、あいにく空きがなく、このホテルに決まったものの、内心、少々がっかりしていた。蔵王の共同浴場を楽しみたかったのだが。
    このホテルは、外観はよくある温泉旅館で、正直、湯はどうかなと思っていた。ところが、なかなか素晴らしい。

    外観は近代的なホテルだが、湯はなかなか凝っている。
    湯へのエントランスからして、長い廊下を渡っていくが、和モダンの造りで、何か期待させるものがある。脱衣場も新しげだが、なかなか凝っている。
    浴室は、古い蔵風で、木組みを生かし、想像だが酢が湯温泉を意識したのではないかと思わせる造り。
    湯はもともと火山性の温泉なので白濁し湯自体のパワーもあるが、浸かっていると、じっくりと体が暖まる。もうもうと立ち上る湯けむりの中、いつまでも浸かっていたい気分になる。
    露天も石を生かした造りだ。欲をいえば、露天の湯がもっと熱ければよかった。
    湯上り処にベランダもあり、また足湯もある。
    期待がそれほどでもなかったが、それ以上に素晴らしい湯だった。

  • 温泉としてはいかがなものか

    投稿日:2013年12月30日

    温泉としてはいかがなものかホテル リステル猪苗代(いなわしろ)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年10月23日 / 1泊]

    総合評価 22.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    11.0点

    飲食

    0 - 点

    巨大リゾートホテルにある温泉、というより単なる大浴場ですね。
    地下をボーリングして掘り当てたらしいが、1000メートルも掘れば、少々温かい水くらいは全国どこにでも出るのでは。
    温泉の力、らしさは全く感じない。ただの温浴施設。

    施設の構造もわかりにくい。エレベータを下りてさらに一つ下がるなど、わかりづらい。大浴場と露天が別のフロアになっており、らせん階段でいききするなど、理解できない。
    猪苗代湖を眺望できる位置にあるだが、もうひとつのランドマークたる磐梯山は近くの山が遮り見えないなど、今一つ。

    さびが目につくなど、よけいに欠点に目が行ってしまう。

  • 一緒になった人たちとのコミュニケーション

    投稿日:2013年7月9日

    一緒になった人たちとのコミュニケーション河原風呂感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年7月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    三朝温泉名物の河原の露天風呂。橋のたもとから階段を下りてゆく。
    すだれで目隠しをしただけのつくりで、橋から丸見えということを聞いていたので、近くの旅館に泊まった翌朝5時半に思い切って行ってみた。夏なので既に明るかった。
    丸見えというが、脱衣場はちゃんと橋に背中を向けて、目隠しとなっている。一安心。

    石を組み合わせた湯船はほぼ中央で二つに仕切られていて、橋から見て手前の方に入った。湯はちょろちょろと流れ込む程度であったが、熱い。梅雨の合間の快晴の日であったが、湯船のふちに座っているだけで、汗がじわっと出て来る感じ。また、湯に浸かると何となく「効く」という感じがしてくるから不思議。
    なお、湯船の奥のほうにも源泉が流れ込んでおり、いかにも熱そう。脚を突っ込んでみたが、ふくらはぎまで突っ込んだところで、びりりとした感じがしたので断念した。

    たまたま、男性2人が入って居られたが、一人は県内の、一人は兵庫の方であった。旅人どうしの会話も楽しかった。
    後でもう一人入ってこられたが、こちらは常連さんなのか、手際がよかった。計、自分を入れて男4人、女性は一人も来られなかった。

    河原に湧いたといわれるが、もちろん足元から湧いているわけではなく、源泉はパイプで給湯を受けているが、それがどこからきているかは短時間では定かではなかった。

    このほかに、橋から見て手前側に足湯もある。

    気になったのは、先のお二人が石鹸、シャンプーを使っていたこと。ういう環境では禁止ではないのだろうかとふと思ったりした。

  • 内湯は古さが否めないが、露天風呂はいい

    投稿日:2013年7月9日

    内湯は古さが否めないが、露天風呂はいい清流荘(せいりゅうそう)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年7月8日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    三朝温泉のホテル街の一角にあるそれほど大きくない温泉旅館。三朝大橋まで十分、徒歩圏。

    下記以外に貸切風呂もあるようだが、そちらは利用していないので省略。
    内湯が、一階にさくらの湯、地階に豆狸の湯、そして白狼の湯の計、3か所ある。いずれも、無色、無臭。それぞれ大浴場というにはちよっと苦しいが、趣向が異なっている。
    さくらの湯は、典型的ないっとき前の温泉旅館の大浴場。プールみたいな角ばった湯船。とはいえ、広さはそれほどでもない。
    豆狸の湯の方は、巨石を配した岩風呂だが、まったく普通。
    白狼の湯は渡り廊下みたいなところを通って、別棟の一階にある。開湯の伝説にもとづくものであり、中央に巨岩を一つ配した造り。湯船はやや深いのだが、半身浴ができるような腰掛みたいな岩でもあるとよいのにと思った。いわれを強調される割には、あまり感動はしなかった。
    これらは時間帯で男女入れ替え制で利用できた。

    特筆されるべきは、露天風呂。
    先の渡り廊下の途中に露天風呂への入口があり、庭の中を石づたいに進むと、男湯と女湯とに分かれる。こちらは入れ替え制ではない。分かれ道までに、飲泉場があり、手水鉢の中に湯が流れ込んでおり、備え付けの紙コップにて飲むことができる。温度調節をしているのか、温め。
    分かれ道から、薄暗い中を明かりを頼りに石づたいに歩くのも一興。のれんをくぐり、さらに引き戸をくぐって、もう一つ押し戸を開けると、そこが露天風呂。脱衣場など、巣箱形式でもちろんロッカーなどあるわけがなく、ほんとうに昔ながらのワイルドなつくり。浴槽もきわめて素朴なつくりで、そんなに広大なわけでもなく、また滝のようにドバドバと湯が流れ込んでいるわけではないが、三朝特有のやや熱めの湯を堪能できる。頭上は一部屋根があり、また一部は樹冠におおわれている。なお、露天風呂は石鹸、シャンプー禁止。これもはっきりしていてよい。
    欲を言えば、伸びすぎた樹木は枝を整えてやるとよいだろう。また、別棟近くにある椰子だか棕櫚だかは、ややミスマッチであり、除いたほうがよい。

    この露天風呂で大満足。

    施設は客室、ロビーなど古いつくりでわかりづらく、また老朽化が所々に目立ってしまうが、従業員のサービスも含めて、好感が持てた。

  • 内子の高台のスタイリッシュな温泉

    投稿日:2013年6月16日

    内子の高台のスタイリッシュな温泉オーベルジュ内子感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年3月17日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

    内子インター近くの高台にある、スタイリッシュな温泉。できてからまだ新しい。
    かつては旧五十崎町の温泉保養施設があった場所。山頂付近が再開発され、宿泊、レストラン、フィットネスなどの施設があるうちの一角。
    駐車場からゆるく曲線を描いたアプローチにしたがい、前庭を通って玄関にたどり着くが、木々を配しており、新緑、紅葉時には見事であろう。
    入口玄関からしてまるでリゾートホテルを思わせる、スタイリッシュぶり。
    受付を済ませ、中に進むと、木をふんだんに用いて、また外光の採光に気を配っているのがわかる。
    脱衣場は決して広くないが、洗面ボウルなど、こじゃれている。
    浴室の中はスクウェアの湯船が一つ、小ぢんまりとしているが、無駄がないという感じ。
    湯の質は全く普通。特筆すべきものはない。
    小さいながら露天風呂があり、こちらには木の椅子などあって、ゆっくりとできる。
    高台に位置しているので、湯船や脱衣場から、それほど高いものではないが、山容を見渡せる。残念なのは、電線が視覚に入り込む点。これはちと、改善してもらいたいところ。

    湯上りどころも一見喫茶室風。

    1000円(町外者)はいかにも高い。宿泊者以外は利用してもらわなくて結構という価格設定に思えてしまう。イベントの際には、もっと安価な設定もあるようではあったが。

    よつて、2点とした。

  • 露天風呂はすべすべ感がはっきり

    投稿日:2013年5月5日

    露天風呂はすべすべ感がはっきりたかのこの湯感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年5月5日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

    再訪。

    以下は男湯についての記述。

    大師の湯と呼ばれていた施設が明治の初めのころあったそうで、そこで使われていたのが、旧源泉。湯治は自噴だったそうだ(現在はもちろん汲み上げ)。屋内湯として用いられている。こちらは温度が自分にはちょうどよく、のぼせることなく、いつまでも浸かって居られる。

    外に露天風呂、とはいえ半露天風呂だが、がある。
    こちらは、新源泉とかで、確かに内風呂よりヌルヌル、スベスベ感がより強い。
    新源泉はアルカリ性単純泉との表示の横に、炭酸泉との表示がある。よくわからないが、湯船に浸かると確かに肌に気泡がまとわりつく。それも半端ではない量。以前に炭酸泉で有名な九州の温泉に立ち寄った時もこんなことはなかったと記憶していてが。
    ちなみに前回は、露天はかすかに硫黄臭がしたが、今回はほとんど感じなかった。(連れは女湯で硫黄臭がしたと言っておりました)

    今回は歩行浴にもチャレンジした。

  • 四万十川支流のひなびた温泉

    投稿日:2013年5月1日

    四万十川支流のひなびた温泉大正温泉感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年3月2日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯として利用。
    源泉温度18度。ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉。

    国道381号から国道439号に入り、さらに分岐し、しばらく走ったところにある一軒宿の温泉。
    地図上ではやや距離がありそうだが、立派な道路ができており、国道からすぐそこという感じ。分岐点に立派な看板があり、そのほかにも小さな案内板がところどころにあり、それらをたどって、やや道幅は狭くなるが田舎道を行ったところにある。
    なお、自分の車のカーナビも機能は古いがしっかりと場所は案内してくれた。渓谷ぞいかなと想像していたが、そうではなく山里という感じ。
    建物の前に広めの駐車場がある。無料。
    一軒屋で、壁に大きく温泉と書かれており、のれんがかかっているのですぐにわかる。
    中は一見、飲食店風であるが、立ち寄りであることを告げ、利用料500円を支払うと、隣り合った別棟を案内してくれた。写真は別棟にあった看板。なつかしさを感じさせられる。
    こちらが温泉棟兼宿泊棟なのかと思った。

    脱衣場は狭い。
    当日、誰も利用しておらず、貸切状態。
    浴槽は岩風呂一つのこじんまりとした構成。床も石張りで青いタイルを張った洗い場の感じが何とも昭和風というか、レトロ。
    まだ湯が十分に張れていないからと、案内の女性の方が蛇口の栓を回して、湯を投入開始。
    左から冷泉が、右からわかし湯とが別々に蛇口から注ぎ込む中を入浴した。外のボイラーの音がしたので、沸かし湯であることは容易に想像できた。
    昼間、もうもうと立ち上る湯けむりの中、差し込む春のやわらかな日差しを眺めることができた。
    湯は無色・無臭で、あまりすべすべ感はなかったが、ペーハー8.3の重曹泉らしい。何となく、成分は感じられた。なお、成分書きが脱衣場の外に掲示してあった。
    ひなびた温泉であった。
    しばらく休業していたが、再開した施設のようだ。

  • 立ち寄り湯として利用、800円

    投稿日:2013年3月3日

    立ち寄り湯として利用、800円ホテル星羅四万十感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年3月2日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    宿泊施設ですが、立ち寄り湯としても利用できる。ただし、利用できるのは7時から10時、16時から22時、土日祝日は11時から14時も可、とやや変則な営業時間。

    立地
    四万十市(旧西土佐村)の江川崎、街から橋をわたった対岸の中腹にある。付近は新たに開発された土地のようで、学校やら保健福祉施設やらが固まっている。橋を渡ってからの当施設へのアプローチはややわかりづらい。

    施設
    施設は立派。
    フロントで立ち寄り湯の旨、告げて、料金大人800円を支払うと、貸タオルが無料で利用できるといわれたが、持参していたので辞退。
    風呂は一階のフロントの左手側にある。
    以下は、男風呂についての記述。
    脱衣場は、ロッカーが木でできているなど、木材をふんだんに用いた設計。アメニティスペースも清潔。
    浴室は、スクウェアな湯船一つのみ。小ぢんまりとしているが、石とコンクリートの打ち流しを併用した、モダンな造り。まるで美術館のよう。露天なし、ジャグジー等なし。サウナあり。
    最大の売りは、四万十の眺望であろう。対岸の山々や江川崎の街並み、そして清流・四万十川を手に取るように眼下に望むことができる。訪問日がちょうど、大雨の後で水量が増し、水もやや濁っていたのが残念といえば残念。


    源泉は用井温泉といい、硫黄、重曹を含む、れっきとした温泉。しかし、加水、加温、循環、塩素ありのため、本来の温泉の良さはどこかへ行ってしまっているように感じられる。少しすべすべするかなという程度。

    サービス
    本来はホテルなので当然と言えばそれまでだが、フロントの方は親切でした。

  • 木造の旧校舎を移築。

    投稿日:2013年3月1日

    木造の旧校舎を移築。大釜温泉感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯として利用。

    雪の中、たどり着く。意外に田沢湖畔から遠くない印象を受けた。また、思ったほどは山深くない。夏で山々の樹木が生い茂っていれば、また違った印象かも知れない。

    外観は、全体が黒に近いこげ茶色で、雪の中でも堂々たる存在感だ。外壁の高いところに大きな時計があるところなど、いかにも学校らしい。門柱に、「大釜温泉」とあり、その横に本庄市立子吉小学校大釜分校とある。(「分」の字の所まで雪で埋もれていて、その下は確認できなかった。)この由来については、立て看板と室内にも同じことを書いた額縁がある。「商業的看板でございまして・・・」ということのようだ。室内の方には、一か所、テープで貼ってカバーしている文字がある。
    実に趣のある建物だ。
    こじんまりとしており、温泉としては決して大きくはないが、立派なもの。

    脱衣場には、「日本温泉遺産を守る会」による平成19年1月1日付けの「温泉遺産」の認定証が掲げられている。なお、貴重品ロッカーはない。(靴箱はロッカー式)

    湯船は、屋内と露天と各一つ。
    室内の方から入る。立ち上る湯気がこもっていたが、浸かった瞬間、思わず「う~」と声が漏れる。湯船は一段低い位置にあり、そんなに大きくはない。湯はやや茶色がかった白色。乳頭温泉郷は白濁と思い込んでいたので、自分にとっては、やや意外。日によって色が若干変わるとのこと。肌に刺激は感じられない。
    首まで浸かっていると、体の芯から温まる。
    個人的にちょっとうれしかったのは、桶が「ケロヨン」だったことだ。独特の黄色で、すぐ目に飛び込んできた。
    洗い場らしきものが一つ見えた。また、休憩用の椅子が2脚見えた。時間の限られた立ち寄りなので、どちらも利用せず。

    外の露天に向かう。戸を開けると、そこには周りが雪に囲まれた外の湯船があり、湯を湛えている。
    思ったより大きい。その代わりといってはなんだが、ややぬるい。首までつかっていないとたまらない。浸かっているといつまでも居られそうなくらい、心地いい。周りは雪なのだが、温と冷とのコントラスト、雪の白と建物、そして湯の黒・茶とのコントラストがまたよい。
    湯船に突き出した注ぎ口からは源泉がこんこんと流れ込み、湯船の淵からは湯がこぼれ出しているのだが、周りの雪が溶けて冷水が流れ込むので、この季節、湯が暖まりにくいのかと思われた。(訪問したのは、酸ヶ湯温泉でアメダスによる積雪量の記録更新中の時期)
    湯船の底には、湯の花が沈殿していた。
    一部分に屋根が設けられ、支柱の具合がなんとも言えない。浴室の窓の曇り具合まで趣がある。背後を見ると、雪、雪、雪。新雪の白さがまぶしい。連日、雪かきする側には迷惑そのものかも知れないが。
    周りの山々はブナ林が多いそうで、新緑、夏、紅葉の時にはまた、異なった表情を見せるに違いないと思う。
    雪見露天を満喫した。

    建物の外には「足湯」らしき設備があったが、湯が流れ込んではいるものの、多量の雪解け水が混じり、普通の水道水と変わらない程度の温度であった。

    おじさんが一人受付の奥に座っていた。

  • 川べりの露天で雪見風呂を堪能。

    投稿日:2013年3月1日

    川べりの露天で雪見風呂を堪能。大沢温泉 湯治屋(とうじや)感想

    みゃあ太郎さん [入浴日: 2013年2月25日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    立ち寄り湯で訪問。昼間だったので、お客は少なかった。

    駐車場に車を入れて、施設までのゆるい坂を下る。駐車場は通りに面しており、秘湯と聞いていたが、意外に交通は便利。もっと、山深い場所かと勝手に想像していたのだが。
    建物の屋根や軒下、植え込みには雪が残っている状態。

    目指すは川べりの露天風呂。両側が障子戸またはガラス戸となっている廊下をずんずん進んでいく。障子は湯治客の間かと思われる。途中、いくつかの分かれ道があったが、ほぼまっすぐ行って、突き当り、小さい階段を下りたところが、目指す露天風呂。

    一見して、うわっと声が上がる。脱衣場といっても、単にマス目の棚が並んでいるだけだが、とオープンの湯船の仕切りがないタイプ。コインロッカーがどうだとか、洗い場の有無なんて関係ない。(女性用の脱衣場は別に見えない場所にあり)
    なお、電話ボックスらしきものも見受けられた。

    川べりに先日からの大雪で積もった新雪を見ながらの雪見風呂とあいなった。背後は目隠しとなっているが、正面は川。ちょうど向かいに当館の別の建物がある。こちらも見たところ木造で、風情がある由緒正しき建物と見える。日中だったので、従業員の方の除雪作業する様子などが目に入るが、気にならない距離。ランプも少しだけだが、灯っていて、これまだムードを掻き立てる。これが夕方から夜だと、たまらなくムード満点だろうなと思ってしまう。立ち寄りだから仕方ない。
    向こうの建物へと渡る(人専用と思われた)木橋があり、これがまた一段と雪景色に映える。
    混浴だったが、さすがに女性の方は居られなかった。また、一時、貸切状態であった。

    川の流れを聞きながら、浸かり、空を眺めていると、ここまで来てよかったとしみじみ実感する。
    湯は単純泉のようだが、周りの景色とマッチしていて、実に雰囲気がある。注ぎ口は湯船の中にあるようで、広い湯船は場所によって温度差があり、こちら熱めとの表示がある。湯船の中を時々移動しながら、また時々半身浴になったり、全身浸かってみたりといった具合で、いつまでも入って居たい気分にさせられる。

    従業員の方も親切でした。特にハッピの案内係の方。

87件中 1件~10件を表示

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