本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

人気温泉スタンプラリー

★施設投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

150

150 さん

平均44.0点 / 14件

地球の火山活動の副産物として湧き出る「温泉」に魅力を感じたのが、高校の地学の時間。以後、温泉に行く度に泉質を確かめては悦に入っています。
衣服を着けずに、地球と一体となる感触。これが温泉の醍醐味!

性別男性 年齢 50歳 住まい北海道
HP指定なし
ブログ指定なし

14件中 1件~10件を表示

前へ  1 2  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 風呂、湯量、泉質、自然…すべてが超大型!

    投稿日:2005年9月19日

    風呂、湯量、泉質、自然…すべてが超大型!硫黄谷温泉霧島ホテル(いおうだにおんせん)

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    バスが急坂を登り始めると、硫黄臭が周囲を包み、もうもうと蒸気が上がるのが見えてくる。バス停からホテルの玄関までは歩いて5分くらいの上り坂。電話をすれば車で迎えに来てくれるらしいが、大隅湾を望む坂道を歩いて登るのもよいだろう。
    入浴料1000円を払うと住所・氏名を書かされる。前に書いた人の個人情報が丸見えで、これはいけない。
    風呂は、あまりにも大きく、愉快になってしまう。この巨大な風呂にジャバジャバと大量に温泉が注がれたり噴き上がったりして、白濁した硫黄泉を満ち湛えている。
    この他、泉質ごとに明礬泉などと風呂が分けられている。椎の木をくり抜いた風呂や鉄の釜の風呂などもあり、楽しい。出たり入ったりしていれば2時間くらいはすぐに経ってしまう。
    「霧島いわさきホテル」行きの路線バスで、終点の一つ前「硫黄谷」下車。バスは鹿児島市内、鹿児島空港、JR霧島温泉駅、JR国分駅などから出ている。霧島いわさきホテルからはバス停1区間、所要3分だが歩いていくのはつらい。バスで行こう。

  • 湯治文化の最高峰~未来に残したい温泉遺産

    投稿日:2005年9月14日

    湯治文化の最高峰~未来に残したい温泉遺産酸ヶ湯温泉旅館

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    建物の外観からして、何とも言えない味わい。湯治場の風情を余すことなく醸し出している。
    フロント前を過ぎると、ニホンカモシカのはく製がお出迎え。天然記念物だけに、はく製にするのに特別の許可をもらったとか。
    総ヒバ作りの千人風呂は、見事としか言いようがない。白濁した湯をとうとうと湛える浴槽に、情緒豊かな浴舎。昔ながらの良さを満喫できる。塩素投入とか、循環とかという言葉が別世界のもののようだ。
    昔ながらの混浴だが、若干のルールがある。浴槽の真ん中に国境ラインのような目印が立っていて、女性・男性それぞれの陣地が決まっている。国境ラインを超えて異性の陣地に侵入してはならない。つまり、浴槽のはじっこで入浴していれば、異性との距離はかなり保つことができるようになっている。
    旅館は、マナーの啓発を怠っていない。

    豊かな自然と豊かな温泉を存分に享受し、昔ながらの浴舎で入浴する人間。
    これこそ、日本の湯治文化の最高峰ではないだろうか。

    青森駅からJRバス十和田北線に乗り、八甲田山を眺め、「三杯飲めば死ぬまで生きる」菅野茶屋を通って約1時間10分で酸ヶ湯に着く。このバス路線は、酸ヶ湯を過ぎた後、奥入瀬・十和田湖に行く日本屈指の景勝ルートだ。途中下車を楽しみながら歩こう。青森~十和田湖間2日間乗り放題で4,600円のフリーきっぷがお得(平成17年情報)。本数が少ないので最終バスに乗り遅れないようご注意を。

  • 視界約360度、目の前は湖。

    投稿日:2005年8月16日

    視界約360度、目の前は湖。コタン温泉

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    そもそも露天風呂というと回りを囲ってあるのが定番だが、ここコタンの湯にはそういうものがないに等しい。男性側と女性側を隔てている石が多少目隠しの役割を果たすが、視界は360度に近い。
    入浴すると目の高さに近いところに湖面があり、自分が白鳥になった気分。
    入浴しない人からも丸見えなので、気になる向きは水着かバスタオルを。脱衣小屋は男女別にちゃんとある。
    川湯温泉から約16キロ。自転車で1時間半ほど。川湯温泉にレンタサイクルあり(出光のガソリンスタンド)。

  • 肌に効く?!北海道では珍しいドロドロ硫黄泉

    投稿日:2005年8月8日

    肌に効く?!北海道では珍しいドロドロ硫黄泉ロッヂチセハウス(閉館しました)

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ここのお風呂に入る前に「大湯沼」の散策路を一周する。硫黄泉が地中から湧き出して丸い沼になっているところで、学術的にも貴重なものだ。湿原の高山植物も美しく彩りを添えている。
    さて、チセハウスの露天風呂も、大湯沼を思い出させるような硫黄臭。これだけでも身体によさそうな感じだが、風呂の底に堆積物(湯花)が入っているため効能はてきめんかも知れない。どろんこ遊びのように湯花を身体に塗るとよい。肩こりがひどい私は肩や首筋に塗って長湯した。
    湯上がりの肌は、一皮むけた感じ。爽快感に包まれる(硫黄臭にも…)。
    JRニセコ駅から五色温泉ゆきのバスに乗って湯本温泉下車。冬期運休。2005年10月10日までの土・日・祝日は「ぐるりぬぷり号」という周遊バスも走り、便利。
    施設の清潔さについても、秘湯の宿としては問題なし。以前のクチコミの時より改善されたのかも知れない。

  • 田舎の親戚の家に遊びに行ったような…

    投稿日:2005年6月5日

    田舎の親戚の家に遊びに行ったような…北湯沢温泉 御宿かわせみ

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    伊達紋別駅から、大滝村方面(倶知安または大滝東団地行き)のバスに乗る。バスは伊達温泉、蟠渓温泉を経由し、約50分後、北湯沢温泉に着く。
    御宿かわせみは、バス停より少し先に進んだ所にある。
    営業時間は、「日没まで」と掲示されていた。
    内湯の洗い場は一人用。一応シャワーもついているが、昔ながらのたまり湯が健在である。たまり湯をすくって頭からかぶると爽快。
    川面を望む露天風呂は、定評の如く、すばらしい。温度がいろいろなので、好みにあったところを見つけよう。風呂が数カ所に分かれているので、他の組の入浴客との距離が保たれ気まずい思いをしない。
    休憩室は、田舎の親戚の家に遊びに行ったような感じ。なつかしさが情緒いっぱいに醸し出されている。
    心地よい浴後感をともに後にした。

  • 薄く濁った硫黄泉を露天で楽しもう

    投稿日:2005年8月16日

    薄く濁った硫黄泉を露天で楽しもう(Low Cost Hotel 35(旧 温泉浪漫の宿湯の閣) 823川湯温泉 湯の閣 池田屋(onsen012090)重複非公開)

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    この旅館は「温泉浪漫の宿 湯の閣」と改名。
    宿泊客の評判は色々あるようだが、日帰り温泉を楽しむ分には問題ない。
    フロントには日帰り入浴1000円と掲示してあるが、入浴料を払おうとすると「タオルはお持ちですか?」と聞かれ、持っていると答えると800円に値引きされた。宿泊割引券(2割引)なるものももらえた。
    手作り風の混浴露天風呂は庭園風に草木が生やされている。においのきつくない硫黄泉をゆっくり楽しめる。自然石がところどころ置いてあって、入浴中の一休みにぴったり。脱衣場も簡素ながら割と清潔な部類に入る。ただ虫が多い。
    足の裏に砂が付くが、露天風呂から脱衣場への階段に温泉が流されていて、砂をゆすぐことができるのが面白い。
    温泉街の、屈斜路湖側の端にある。バスターミナルから徒歩5分。

  • 札幌で手軽に天然温泉に入れる幸せ

    投稿日:2004年12月24日

    札幌で手軽に天然温泉に入れる幸せ極楽湯 さっぽろ弥生店

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    370円で天然温泉! この手軽さが何より魅力。
    やや混雑気味で、休日の午後は番号札を渡されて待つことが多い。
    天然温泉は露天部のみ。循環・無加水とのこと。塩素投入されているが「塩素の香りがしない」とアピールしている。
    近くでも温泉が掘削されているが、こちらの源泉が枯れないことを祈りたい。
    バスで行くなら大通西4丁目(秋田銀行・NTT前)からJRバス北7条線か南新川線で北2西12下車すぐ。市立病院ゆきのじょうてつバスも停車する。大きな「ゆ」の看板が目印。
    同一建物の「ホテルさっぽろ弥生」の他、厚生年金会館、ルートイン札幌北四条、ホテルKKSなどの廉価な宿泊施設が周囲にある。厚生年金会館のコンサートの折りにでも利用してみては。

  • 路線バスで気軽に行ける札幌近郊の一軒宿

    投稿日:2004年12月19日

    路線バスで気軽に行ける札幌近郊の一軒宿竹山高原温泉

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「高原」の名も誇大広告ではない。札幌近郊ながら自然豊かなロケーション。
    黒い単純温泉。肌にとてもなめらかで心地よい。
    いつまでも入っていたかったが、バスが遅れて着いたため30分しかいられなかった。
    路線バスは、中央バスの広島線(輪厚ゴルフ場経由)を利用し「竹山」停留所下車。バスは、中央バス札幌ターミナル~福住駅~竹山~北広島駅~東部中学校と結んでいる。冬期は遅れを覚悟。
    車がなくても気軽に行ける点を評価し4点とする。

  • 定山渓の無難な団体向けホテル

    投稿日:2005年10月1日

    定山渓の無難な団体向けホテル定山渓グランドホテル瑞苑

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    露天部分も含めて広く、清潔。一部では硫黄臭のするお湯も注がれ、温泉に来たなという気分にはなる。
    ただし、塩素投入の循環である。湯量が豊富だという定山渓温泉だが、このホテルの源泉が弱いのか、施設を大きくしすぎたのか。
    温泉の気分だけ楽しめればいい団体旅行には、全く無難で、これほどよいものはない。湯花の浮遊する源泉掛け流しの風呂を万人が好むわけではないから。
    旅行好きとしては、世界の銘石を集めたという浴槽を巡回してみるのも一興か。
    路線バスで行くなら、定山渓(車庫)下車、中山峠方向へ徒歩数分。

  • 硫黄山を背にした瀟洒な人気の駅前温泉

    投稿日:2005年8月16日

    硫黄山を背にした瀟洒な人気の駅前温泉ホテルパークウェイ

    150さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    川湯温泉のうちの1軒である。川湯温泉の温泉街は駅からバスで10分ほどの所にあるが、この「パークウェイ」に関しては例外であって、駅前にある。
    白いちょっとしゃれた建物。入浴料はわずか300円と、ホテルの外来入浴としては格安。
    茶褐色の温泉。やや熱め。四角いこぢんまりとした露天風呂からは、硫黄山は眺めることはできないが、自然木などが配されている。
    入浴者は引きも切らず、せっかくきれいにしてある脱衣場には体臭がこもっていたのが減点要素。
    川湯温泉駅の目の前の道を真っ直ぐ歩いていった突き当たり、国道沿いである。JR釧網線を鉄道旅行中の休息にいいかも。
    川湯温泉のバスターミナルからバスでアクセスする際は、「川湯駅通」バス停下車、目の前。

14件中 1件~10件を表示

前へ  1 2  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる