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アルカリ

アルカリ さん

平均43.9点 / 104件

東北の温泉には打ちのめされます。

性別男性 年齢 指定なし 住まい指定なし
HP指定なし
ブログhttp://arukari.cocolog-nifty.com/ok/2008/11/post-a6a8.html

104件中 11件~20件を表示

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  • 勝手に思う

    投稿日:2008年11月11日

    勝手に思う不動乃足湯

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    登録されてあるのが意外だが。
    不動の湯の手前の雑木林
    落ち葉の中に寂しそうに在りました。
    東屋でも造ってあげたくなった。
    周りは落ち葉でいい感じだが足湯の中にも一杯である。
    囲いまではいらない、せめて屋根だけも、金は掛るけど。
    ならば利用者もふえるのでは。
    相方が不動の湯に入ってるのを待つ場合はここに足を浸けて待つ
    たぶん利用者はその程度と思われた。
    以前よりは進化してるみたいだがこのままでは中途半端である。
    とにかく屋根はつけて、それからできれば
    一坪位の小さい祠でいいから
    “不動明王”を御祀り致すのはどうだろう
    そしてもちろん賽銭箱を置く。
    無理だな大金がいるし、言うのは簡単だがかなり大変そうである。
    あるだけ良しとは、したくないけれど、そうなるのでしょう

  • むかしばなし

    投稿日:2008年11月4日

    むかしばなし峡雲荘

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    07年のゴールデンウイークに新増設オープンだった。
    玄関、ロビーから浴室の手前までコンクリート造のしっかりした賓のある雰囲気、
    この新設部分は高級を漂わせる感じである。
    玄関にはあの提灯が掛けてあるが日本秘湯を守る会の宿とは思えない。
    新設部分は以前は駐車場だった場所で、
    昔は駐車場が今の倍以上はあった事になる。
    宿の人が言うには、全盛期はその駐車場もお風呂もいっぱいになるほどの盛況だったらしい。
    全盛期がいつだったのかは突っ込まなかったので解らない。
    浴湯は以前のままみたいだ。男女別の内湯と露天がある。
    内湯は標準的な広さだがなんとお湯のカンラが無い
    洗い場での流し湯は木の箱に溜めているお湯か、
    湯舟の湯で流すかである。
    掛け湯にはよくある方式であるがなんともはや…、
    まだ白濁しきってない硫黄泉が掛け流されている浴槽は
    なかなかで温度も湯量も申し分ない。
    男湯の露天は内湯からだと、なんと腰下窓をくぐり
    外に出てちょっとだけ歩く、
    また内湯からとは別に専用の入り口と脱衣所が湯舟脇にある。
    混浴と言うこともあるが設計上では内湯からのアクセスは想定していなかった。
    後に不便という事で内湯から直接行ける様にしたので
    窓をくぐる事になったと思われる
    やはり峡雲荘は露天風呂がゆっくりできてここがメインだと思う。
    黒い大岩が幾つも配置されている。日本庭園なのだろうが唐のにおいもする。
    この日は雨模様で岩が濡れており一段と黒く艶めく。
    硫黄泉の白との対比が強く白さが引き立った。幸運にもひとりである。
    煙る山々。唐(から)の水墨画の如く世界である。
    木杖を持った長い白髭の仙人でも出て来たらおもしろい。そんな感じもある。
    いつの間にか、そこにいて平然と湯に入ってきそうである。
    白湯に浸かり霧を見上げながら大昔の話を話し出す。
    傍らでやはり湯に浸かり静かに霧を見上げ話を聴く。あぁ、最高であろう。
    温浴なのだがよく来るおじさんの話だと女性の入ってるのは見た事が無いと。
    露天からは奥のほうに日本初の地熱発電所である松川地熱発電所の冷却塔が見える。
    ここは日本初であるためだと思うが、火力や原子力発電所と同じ様式の冷却塔である。
    たぶんこんなでかい冷却塔の地熱発電所は日本ではここだけではなかろか。

  • 松島や おお松島や 松島や

    投稿日:2008年10月19日

    松島や おお松島や 松島や松島温泉 乙女の湯

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    松島や ああ松島や 松島や
    松尾芭蕉の川柳ではないらしい、芭蕉の松島での川柳は無い
    松島は五、七、五には収まらないと言う事で
    この句の意図も読まなかった事への解釈も同じで本意は変わらない。
    しかし真相は芭蕉に聞かなければわからない。
    ここの露天にいたらこの句が沸いてきた。そんな気分になった。
    松島は松島でもぜんぜん違う松島であるのだが。
    乙女の湯、ツルヌルで泡付もかなりあった
    湯温は温めで内風呂は備え付けの温度計で39.5℃前後
    露天はもっと低い、いつまでもゆっくりは入れる。
    熱いのが好きなのだがここのぬる湯は心地いい。
    ぬる湯を見直した、温泉の奥深さを再認識した感じだ。
    泉質も浴場の造りも申し分ないと思う。
    内湯は床と壁は肩から下、浴槽まで総黒御影仕上げで高級感があったりする。
    シャワーも温泉、アトピー治療への配慮か洗剤はシンプルな石鹸のみである。
    この石鹸置きもセンス良くて、黒御影に白い石鹸が映えるような拵え方だ。
    ただ露天にて、月夜である、聞こえてくる鈴虫の単調な鳴き音を掻き消し続けた
    BGMで流れる、めまぐるしく強弱するバイオリンの音だけが気になった。
    女湯男湯の順で改装しており男湯が新しくなって2年目だそうである。
    沸いてきたのは正確には、おお”松島であった、何回か通うと ああ”になるのだろう。
    すでに ああ”の人が羨ましい。

  • ツムラもビックリ!

    投稿日:2008年10月7日

    ツムラもビックリ!国見温泉石塚旅館

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    内湯は二ヶ所で表記のphが違うので違う源泉だとおもうのだが
    源泉名はどちらも国見温泉 薬師の湯
    奥の内湯の浴場は新しく大きい、
    みごとなバスクリンです。市販してるものほど蛍光は無いのですが
    もう、色だけで興奮してしまいました。入る前からあつくなる。やはり本物は違います。
    すぐ入りたいのを我慢して、洗い場で手を洗い体を流し
    いざ湯舟に、結構あつい、ザブンといちどに肩まで浸かるにはちょっと熱い、
    まずは腰まででワンクッション。
    緑のお湯はたまらなくいい感じで心と身体を刺激する。
    手で汲み上げて嗅ぐと結構な油臭がある含硫黄なのに硫黄臭ではなく油臭がある、以外だった。
    やはり只者ではない温泉である。すんごくあったまる、芯まで熱くなる長湯は出来ない。
    飲泉もできる。
    メタケイ酸とメタホウ酸を多く含むので飲むと糖尿に効くらしい。
    焼酎のペットボトルに持ち帰る人がいた。
    湯口にコップがあるので一口、含んでみたら
    “こりゃー間違いなく効くだろう!”くらいに めちゃまずい。
    もう一つの内湯は古く小さめだが床や浴槽の縁は石灰の付着がとてもいい感じで歴史を語る。
    湯色もやはり緑色で浸かった感じも新しい内湯とほぼ変わらない。
    こちらは昔から続く湯治の雰囲気を味わいながら入れる。
    一人か二人ぐらいの人数でしっとり入りたい大きさである。
    露天風呂は驚きの黄色だった。こちらも強烈な色彩。
    源泉名は内湯と同じではあるが・・。
    周りには岩が配してあるが長方形のモルタル仕上げだと思われる湯舟で
    底には白い沈殿がある、多いとこでは2~3cmほどか粒子は細かい。
    黄色や濁り具合の変化はあるらしいが
    露天も内湯も個性が強く最も印象的な温泉にランクするのでは。
    ちなみに津村順天堂(ツムラ)が知っていたかは定かでない。
    バスクリンは昭和5年に発売が開始されたそうだ。
    露天への行き方は古い内湯脱衣所の手前の廊下でサンダルに履き替えて
    外に出て古い内湯の横を過ぎて行き露天風呂脇で脱衣するのがセオリーで
    古い内湯の後に入ろうと思っていたがこの内湯にいた常連と思われるおじさんが窓をまたいで出て行ったのである。
    外を見ると滑り止めが窓下から露天へと敷いてある
    古い内湯の浴場から腰窓をまたいで行けちゃう、もちろん裸で行ける。
    なんとおおらかなのか。すぐさま後に続き、窓跨ぎ
    股をぶつけて怪我しても苦情など、まず無い世界なのだろう。
    このような行動は自己責任が当然なのだと思うが
    最近の巷では何でも直ぐに他人のせいにしてしまう。
    幸にここはまだその様な波に呑まれていないみたいだ。
    タオルが斑に灰色になりました。知らないうちに消えていた。国見マジック!どう言う事なのか、
    鉄分の多い温泉に入ったあとにこの温泉に入るとタオルや爪が黒くなるとの事です。
    自分は峠の手前でタイヤがパンクしタイヤ交換のために手が黒かったのが
    すっかりきれいに落ちました。
    タイヤは買い換えたばっかりなのに修理不能でした(;△;)
    色といい、においといい、味といい、どれも二つとない変わったお湯で
    ほんとふしぎなお湯でもあった。

  • とにかく熱い。

    投稿日:2008年9月21日

    とにかく熱い。二日町共同浴場

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    二日町ふれあいの湯、又の名を、あいさつ浴場
    上山に七つある共同浴場の一つ。
    立地は神社の裏で隣に川も流れております。
    建物はコンクリート造で、まぁ近代的です。
    お湯が、とにかく熱い。
    浴槽が二つあるからいいものの、
    小さめの浴槽はとんでもなく熱い
    熱くて入れなかった湯船は数えるくらいしかないが
    ここもその一つとなった。
    番人のおばちゃんはその熱い湯に入っていたらしい。
    もちろん女の湯のほうですが。
    すげぇー!負けた。
    お風呂はそんなことを競うところではないが
    なんか悔しい、いや確かに悔しい筆者であった。
    もうひとつの浴槽はジャグジーで
    熱めですが普通に入れます。
    清潔感があり透明で湯口には白い結晶の付着がある
    とにかく熱いお湯でした。

  • ずっこける”

    投稿日:2008年9月18日

    ずっこける”露天風呂水沢温泉

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    露天の深さは1mで階段は通常よりも一段多い三段、
    白濁で底が見えないので最初の人はずっこける。
    豪快にしぶきをあげてずっこけた人「なんでこんなに深いんだよ!」と
    照れ隠しでしょう、怒り口調で独り言。周りはみんな無視。
    縁周りには座って浸かれるように段がぐるりと一段付けてある。
    白いし深いし、普通の湯船よりは単純に楽しい気分になる。
    眺望は良くない。
    一部加水の様である?しかも一部とはどういう意味か?
    湯浴みのほとんどが露天風呂で、
    内湯はちょっとだけザブンだったので内湯はよくわからないが
    この日の露天風呂では加水は無い様に思われた。
    露天の湯口は二つの湯舟の間から分けるように左右の浴槽に注ぎ込む。
    高さは湯面から50cmくらい上より落とされている
    湯舟の底からだと1m50cmになる。
    少し屈めば打たせ湯になる感じだが、
    どちらも触ると アッ。と反射で手が引く熱さである。
    脱衣所にある表には
    源泉 58.5℃(検査時の気温23℃)
    使用位置 42.0℃(季節や外気によって変動あり)
    噴出量 約1,000リッター/分(自然湧出) 
    ph値 6.1
    と記載だが。
    間違いなく優に42.0℃以上で注がれる透明でとても新鮮な感じがした硫黄泉、
    使用位置とは湯口の温度ではなく浴槽での温度なのか、その辺の定義がわからない。
    二つの露天の温度差は掛け流す湯の量でつけてあるようだ、
    実際、湯舟に張ってある湯はいい湯であることは間違いなく
    まあここで言う一部加水など、わからなくてもどうでもいいことだが、
    白濁により深いの底がわからないのはとっても意義のあることである。

  • クレンジング効果

    投稿日:2008年8月28日

    クレンジング効果南郷夢温泉 共林荘

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    二つの浴場がある。
    表記はアルカリ性単純硫黄泉ph8.5 と
    単純温泉ph8.4(単純温泉と書いてあった)
    数値的にはどうなのかわからないが、
    どちらもヌルヌルはなかなかトロトロは無い
    クレンジング効果が強いと唄っているが、そのとうり抜群だと思う。
    湯温はどちらも熱めだが若干硫黄泉が高い感じだった。
    ロビー脇に在る本館元湯の硫黄泉
    こちらは湯口にコップがおいてあり飲泉できる 
    手に溜めて呑むには熱くて無理な温度であった。
    長くは浸かっていられない。
    外に丸太を切った椅子が置いてあり涼める。
    半畳ほどの浴槽が隅にあり、お湯の流す量が少ないので温い
    そこはいくらでも入っていられる。
    常連と思われるおじいちゃんに目で訴えられて譲ってあげた。
    この日は薄白濁の水色でフレッシュな硫黄の匂いがした。
    湯色は変化するらしい。
    奥にある新館大浴場の単純泉
    単純温泉と在るが単純なお湯ではない。ヌルヌルはこちらも変わらない。
    色は無色透明だが湯口には、少し鉄さび色のしみがあった。
    広くないが露天が付属してある。
    内湯の浴槽は二つあり温度差をつけてある。
    中庭には一見池に見えるのだが、ここに温泉が溜めてある、
    かなり温いがヌルヌルである、
    池なのか露天風呂なのか巨大足湯なのか
    使い道は不明だが綺麗でそれなりに広い。
    室内に足湯もあり中庭の池?を見ながら足を浸けられる。
    岩盤浴もあります。

  • 茶色で湯量が凄い

    投稿日:2008年8月27日

    茶色で湯量が凄いあったまりランド深堀(ふかぼり)

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    コンクリート造の公共施設的な建物ですが、
    お湯は茶色で、まぎれもなく良い温泉で、
    浸かれば勿論 良く温まるが
    見た目にも良くあったまりそうに見える。
    露天風呂と掛け湯は源泉掛け流し
    掛け湯のお湯も茶色ではあるが若干きれいなオレンジ気味に見える。
    鉄錆びの赤茶の濁色ではない。澄んだ色です。
    露天の床は乱形の石敷きだが、溢れ出た湯が流れる所は
    湯の色が付き、こげ茶色に染ってます。
    内湯は循環しているらしいが
    湯口から出る湯量はもの凄い!
    浴槽はかなり広いがオーバーフローもある、天井も高く気持ちいい。
    消毒滅菌に塩素を使用していると張り紙があった。条例のためか。
    入浴時の感じ匂いは全然OKだ。
    温度は噴出口温度42℃で程よい。
    サウナあり。
    山形(山形盆地)ではサウナの利用はバスタオルを腰に巻くのが通例である様だ。
    山形盆地にある幾つかの日帰りの施設を利用したが、そうだった。
    バスタオル、ここは100円で貸してくれる。
    よい泉質で湯量もある。350円。
    人気はあります。もちろん地元の人が大半です。

  • 夕空の果てに

    投稿日:2008年8月9日

    夕空の果てに栗駒山荘

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    標高1126mは 
    残念だが越えている、がイイフロよりも上であるとも言える。
    秋田県で一番高い温泉か?1200m以上はあるが正確な高さは知らない。
    八幡平の方にも高い温泉がある たぶん一番か二番でいい勝負。
    秋田県の最高地点は鳥海山の中腹になる1757mで
    山の頂だと秋田駒ケ岳1637mになる。ちなみに東京都は雲取の2017m。
    県境には高い山2000m級が幾つかあるが、でも頂はどれも隣県である。
    県内にも高い山がないが平野が広いわけでもない。
    盆地のような平地と山地?が広がる
    その秋田県の南側半分ぐらいは見渡せそうだ。
    横に長い露天風呂、木製仕上げです。
    西向きに広がる眺望は、まさにパノラマ、展望台級です。
    鳥海の配置がいい、眼下の湿原から
    なだらかにくだる山並みが広がって行く
    正面左奥に独立峰の出羽富士が広がる山並みの果てからいずる。
    山並みの先には見えないが日本海がありその先は北朝鮮。
    テポドン観測にも、もってこいの露天風呂である。
    テポドン1号発射の時は
    はるか北側上空を通過して太平洋に達したと思われるが、
    次は見えると思う。
    もし有るとして、ちゃんと飛べばだが、確率はどちらも低い。
    青く広い空から夕日が消えてゆく
    露天は湯加減もいい、ゆっくり景色を堪能できる。
    ただ 夕日が綺麗と言うことは日差しが直接あたる。
    サンセット直前から沈んで空が赤く染まって行く時間帯がいい。
    が日が沈むと上がってしまう人が多い
    混んでいたがちょうど良くなった。
    白く漂うお湯に身を任せる。
    赤やけの夕空に鳥海山がシルエットで浮かびだす。

  • 洒落た唐破風

    投稿日:2008年7月19日

    洒落た唐破風石湯

    アルカリさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    風格のある寺社風の正統派な造り
    唐破風も洒落た感じで玄関周りは非のうちどこがない。
    別所の建築技術を集めた傑作であると思うのであるが。
    浴場は入り口や脱衣所からは、かなり低い位置にある。
    外観からはそうとは見えず、
    意外でおもしろく好感である。
    その分、浴場の天井が高く窓も高い所にあるのも良い。
    湯舟に岩がせり出している。
    不自然さがある岩盤がむきだしである。
    岩と湯舟の配置がおもしろくないのだが減点。
    肝心のお湯だが悪くないが良くもない。
    むかしの源泉はもうなく、引き湯で石湯を維持。
    泉質はともかく建物は価値がある。
    あれだけの技のある棟梁はそんなにいないと思う。
    共同浴場ではそれ意識して見る人が少ないのでもったいない気もするが
    信州の鎌倉 重要文化財の集中する別所温泉だから成し得る浴場では。

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