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ブドリ

ブドリ さん

平均43.6点 / 1005件

今日もいい湯に巡りあいますように。

性別指定なし 年齢 57歳 住まい奈良
HP指定なし
ブログ指定なし

1005件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 隠れ家的な宿

    投稿日:2010年11月14日

    隠れ家的な宿湯どの庵感想

    ブドリさん [入浴日: 2010年7月29日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

     この宿でもっとも印象的だったのは「野菜のうまさ」です。ここでいただいた野菜ほどおいしい野菜には出会ったことがありません。伴侶は人参が苦手なのですが、ここで出された人参は喜んで食しておりました。今年の夏に山形を訪ね、どこでも野菜のおいしさに驚かされましたが、その中でも、この宿の野菜が群を抜いていました。
     次に印象に残っているのは、接客の良さです。こちらが恐縮してしまわない程度に気を配った接客には脱帽です。客に居心地の良さを感じさせる接客でした。部屋は和洋折衷で、寝具はすでに用意されていて、できるだけ客のプライバシーが守られるようになっていました。
     肝心のお湯ですが、これも高く評価できます。無色透明ではありますが、さらっとしたお湯で、万人向けです。湯量が豊富なようで、湯船の縁からどんどんお湯が溢れ出ていて、見ているだけで気持ちよくなります。泊まっている方も多かったのに、いつ行っても貸切状態で、ゆったり入ることができました。
     宿全体が落ち着いた雰囲気にまとめられていて、隠れ家的な印象でした。部屋の窓が小さく、やや暗い感じがするのが私たちの好みではありませんでしたが、そこは評価が分かれるところだと思います。細かいところでは気になることもなかったわけではありませんが、宿泊料金もそこそこにもかかわらず、満足度の高い宿だと思われます。ちなみに「秘湯を守る会」の会員宿でもあります。

  • 総体的に満足度が高い宿

    投稿日:2010年9月26日

    総体的に満足度が高い宿旅行人 山荘(りょこうじん さんそう)感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月28日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    鹿児島の旅の4泊目は、ここ旅行人山荘さんにお世話になることにしました。
     飛行機で往復、1泊付きで後はフリーのプランに申し込み、そのプランで選べる宿の中にこの宿があったので、ここにしました。選んでよかったと思います。
     まずは何といっても温泉がすばらしい。貸切露天風呂ももちろんよく、多くの人たちが口コミされているとおりです。私たちは朝9時半ごろに入ったのですが、浴槽のすぐそばに野生の鹿の親子がいました。まあ、奈良県に住まう者にすれば、鹿はお馴染みの動物なのですが、奈良公園にいる人擦れした鹿とは違う感慨がありました。貸切露天風呂ではなくても、大浴場の露天風呂も捨てたものではなく、朝7時過ぎに入ったのですが、朝焼けの錦江湾に桜島のシルエットを眺めることができ、最高の湯浴みとなりました。ほどよい大きさなので、泉質もよく、その点でも気持ちよく入浴できました。
     食事はとびきりおいしいというわけではありませんが、ひと品ひと品手をかけられていて、目で見ても楽しめるものになっていました。ここより前に泊まっていた3つの宿には及ばないものの、十分に満足できるもので、決して努力や工夫が足りないとは思われませんでした。これからもさらに磨きがかかることを期待したいと思います。
     従業員の方の応対がよいと多くの方が口コミされていますが、それもあってか、ロビーの雰囲気の良さが印象的でした。大きなホテルにありがちの、けばけばしさやこてこての雰囲気とは違い、不思議と落ち着ける空間でした。置いてある調度や壁の絵なども大きな宿でよく見かけるものとは違ったものでした。その辺りにも、この宿の姿勢が表れているように思います。
     鹿児島での最後の夜を快適に過ごすことができたことに感謝したいと思います。また、訪ねたい宿です。

  • これで900円は安い

    投稿日:2010年9月25日

    これで900円は安い砂むし会館「砂楽」感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月27日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    しら波の下に熱沙の隱さるる不思議に逢へり揖宿に来て
    と、与謝野晶子が詠んだ指宿の砂むし。指宿を訪ねたら是非体験したいと思っていました。まず驚かされたのは、砂楽の建物が立派でシステム化されているところ。できるだけ効率よく砂むしを体験し、待ち時間を少なくするように工夫されているのだと思いました。私たちが訪ねたときは夕方で、空いている時間だったので待たずに利用できましたが、休日などは待ち時間が長くなるようです。
     専用の浴衣に着替えて浜へ出るまで、要所要所には係員がいて、笑顔で案内してくださいます。若い係員もたくさんいましたが、無愛想な人は一人もなく、にこにこと笑顔で応対されていたのは、土地柄もあるのかもしれませんが、施設の運営方針なのでしょう。
     浜へ出ると、要領のよい説明の後、てきぱきと砂をかけられました。途中で足を動かしたため、ちょっと砂が薄くなったなと思ったら、係員が「砂をかけましょうか」と声をかけてくださったので、お願いしました。写真も撮ってもらえた上に、細かいところまで気をつかっていただいて、ほんとうに気持ちよく利用することができました。
     多くの方が触れておられますが、浴後の爽快感は何ともいえず、日ごろ肩凝りのひどい伴侶も「肩が軽くなった」と大喜びでした。受付から、途中の案内、砂かけとあれだけの人手をかけている上、貸し浴衣やお風呂の管理のことまで考えると、900円で体験できるのは安いと思いました。
     翌朝、砂楽の辺りを散歩しました。海岸の砂から湯気が立ち昇っていて、この砂むし場のすごさを実感させられました。

  • お湯良し、料理良しのすばらしい宿

    投稿日:2010年9月23日

    お湯良し、料理良しのすばらしい宿吹上温泉 みどり荘感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月26日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    鹿児島の旅の2泊目は、ここみどり荘でした。全室離れで8室しかない落ち着いた宿です。今回は斉藤茂吉が逗留したという「もみじ」に予約を入れました。「もみじ」はみどり荘でも一番高台にある部屋で、その分、石段を登らねばなりませんので、やや不便ではあります。築80年は経っているそうで、手は入れられてはいますが、すきま風が入ってくるなど、それ相応の古さを感じさせる部屋です。下の部屋はリニューアルされていますので、きれいな部屋にお泊りになりたい方はそちらを選択されるとよいでしょう。
     お湯は抜群です。無色透明ではありますが、ほんのりと硫黄のにおいがして、浴感は滑らかです。地元の日帰り利用の方が吹上温泉の中ではここが一番の泉質だとおっしゃってました。それだけのことはあります。内湯、露天風呂とも風呂場に風情があり、内湯は脱衣場も時代を経た良さが染み出ていました。
     食事もよく、前日泊まったおりはし旅館よりもこちらの方が洗練された感があります。特に汁物の味がよく、汁物にはうるさい娘もたいへん喜んで食しておりました。
     あらゆる点で満足度の高い宿で、是非再び訪ねてみたいと思いました。こちらもお勧めです。

  • 驚愕、熱い湯なのに泡付き

    投稿日:2010年9月23日

    驚愕、熱い湯なのに泡付き諏訪温泉感想

    ブドリさん [入浴日: 2010年9月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ここも伴侶の下調べのなせる技。国道から少し山の方に入ったところにあるけれど、住宅も並ぶ何気ない郊外の景色の中に諏訪温泉はありました。人気の温泉らしく、昼間から混んでいます。受付を済ませて奥に入ると、殿湯と表示のある男湯の前に飲泉所がありました。飲んでみると、塩気と金気のある炭酸味。そうか、ここの湯は炭酸を含んでいるんだと思いながら中へ。
     湯舟は壁を隔てて2ヶ所に大きく分かれていて、片方には褐色の湯、もう一方には、やや青みがかった濁り湯が入れられていました。褐色の湯はぬるめ、青みのある方はかなり高温です。この青みのある方に入ってほんとうに驚かされました。がつんとくるほど熱い湯でありながら、体を沈めると、なんと気泡がまとわりつくではありませんか。これまでぬるい湯でしか体験したことがなかった泡付きを、こんな高温のお湯で体験できるとは思いもよりませんでした。びっくりです。
     ここは一泊二食、一万円以下で宿泊もできるので、今度は泊まりでこの湯をじっくり味わいたいものだと思いました。いやはや鹿児島、とくにこの入来付近の温泉に脱帽です。

  • こんな浴感ははじめて

    投稿日:2010年9月23日

    こんな浴感ははじめて紫尾温泉 旅籠 しび荘感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月25日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    普段の旅では私が下調べすることが多いのですが、今回の鹿児島の旅は伴侶に任せきり。何の予備知識もなしに旅に出ました。@niftyすら見ていません。旅の2日目、伴侶がどうしてもここに行きたいと言うので、仕方なしに訪ねることにしました。主にまわることになっていた地域とは少し離れているうえ、一旦市街地を抜けないといけないので、なんだか面倒くさかったのです。
     ところが、紫尾荘の湯に浸かってみて、心の底から来てよかったと、伴侶にも感謝しました。放浪人さんやイーダちゃんさんが激賞されるのも納得です。こんな浴感は初めてでした。見た目は透明感があって、さらさらとしている感じです。午前中に訪ねたので、日の光を受けてそれがいっそう増しています。中原中也の詩ではありませんが、「さらさらと さらさらと流れているのでありました」と言いたい雰囲気です。ところが見た目とは違い、浴感はぬめりがあり、肌の上を滑らかに流れていく感触です。イーダちゃんさんがうまく表現されていますが、その通りの浴感でした。よく見ると、黒っぽい湯の華が少しだけ舞っていました。仄かに硫黄のにおいもします。お湯に反射する日の光と硫黄のにおいに包まれて、しばし陶然とした時間を過ごしました。まさに「神の湯」の名にふさわしいお湯です。
     もう一つの湯舟はとってつけたような感じなのですが、こちらもいいお湯で、ぬる湯好きの方には垂涎ものです。やや緑がかった透明のお湯で、こちらも肌にやわらかいお湯でした。
     ああ、でもやっぱり旅に出る前は@niftyをしっかり見ておかないといけないなと、再認識いたしました。^_^;

  • 時間によってお湯の色が変化する?

    投稿日:2010年9月23日

    時間によってお湯の色が変化する?和気湯感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月25日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    一時期、川の氾濫などで温泉が出なくなっていたのを、所有者の方の気の遠くなるような努力で復活したとお聞きしました。無料で開放していただいていること、清掃も含めて管理をしてくださっていることに感謝してもしきれません。以前は囲いもなかったようですが、私たちが訪ねた時には、少しだけ目隠しがほどこされていました。それでもこの湯の野趣は失われません。すばらしい温泉です。
     基本情報に載せられている写真を見ると、それほど濁った湯には見えませんが、私たちが訪ねた時には緑がかった乳白色に濁った湯が満ちていました。ここは時間によってお湯の色が変化するようですね。
     すばらしいお湯を開放してくださっている、所有者の方に敬意を表して、☆☆☆☆☆とさせていただきました。

  • 至福の時が味わえます

    投稿日:2010年9月23日

    至福の時が味わえますおりはし旅館感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年12月25日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    昨年末、鹿児島の旅の一泊目は、ここ「おりはし旅館」でした。さんざんあちこち回った挙句、宿にたどり着いたのはやや遅めの時間でした。最も日の短い時季のことゆえ、辺りはすでに闇に包まれ始めていましたが、宿の玄関周りの小粋な雰囲気は暗い中でも伝わってきて、これからここに泊まるかと思うと、期待で胸が膨らみました。
     予約する際、本館にするか離れにするか迷ったのですが、時代を経た木造建築にひかれて、本館にすることにしました。宿の方の話では本館では、間の部屋には客を入れず、四隅にある部屋しか使わないとのことで、これならお隣に気兼ねすることなく、安心して本館に泊まることができます。
     部屋に入ると、宿の掛け物にしては珍しく、拓本の軸がかけられていることに気が付きました。何の拓本かと見ると、常建の「題破山寺後禅院」という詩で、「米ふつ書」(「ふつ」は文字化けしますので、ひらがな表記しています)とあります。伴侶は「米ふつらしくない。」と申しておりましたが、浅学の私には分からず、ただ、時代を経た部屋の雰囲気にあっていると思ったにすぎません。軸のかけられた床の間の横の板戸には、色はところどころ剥げてはいますが、中国風の仙人と子どもの絵が描かれていて、長い時代、この宿が大切にされてきたことを物語っていました。
     部屋で一息いれた後、夕食前に時間制限のある「きず湯」に入ることにしました。風情のある庭を抜けて浴場にたどり着くと、なんと貸切状態。みなさん、そろそろ夕食にかかられる時間帯だったと見えて幸運でした。すばらしいお湯をゆっくりと満喫することができました。お湯のよさについては他の方々が書かれていますので、繰り返しません。ここをお訪ねになるなら、ぜひ泊まりで、この湯を味わってみてください。
     食事は賛否が分かれているようですが、私たちはおいしくいただきました。自家製のこんにゃくの刺身、きのこの和え物など、素朴ではありますが、ていねいにつくられていて、熱いものは熱いうちに運んでくださって、満足することができました。やや意外だったのは、岩魚のホイル焼が白味噌による味付けだったことです。翌朝の味噌汁も白味噌仕立てでした。鹿児島でも白味噌は一般的なのでしょうか。食事で一つだけ残念だったのは、にらまるさんは「甘すぎる」とおっしゃっていた鰻が、私たちには辛すぎたことです。鰻本来の味が活かせてないように感じられました。
     夕食後、内湯に、翌朝、露天風呂にそれぞれ入り、またまた感激しました。ほんとうにこの宿のお風呂はどこも秀逸です。はるばる関西から訪ねた値打ちがありました。
     宿の方に見送られながら、ここを発つとき、再び満足感がじんわりとひろがり、ぜひ再訪したいと思いました。料金との釣り合いもよく、たいへん満足できる、お勧めの宿です。

  • 気兼ねなくゆっくりできる宿

    投稿日:2010年8月30日

    気兼ねなくゆっくりできる宿かわら崎 湯元館感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年8月5日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

     昨年の夏、新潟を旅することに決めるまで、この宿のことは知りませんでした。放流式の露天風呂付の部屋で、2万円以内に泊まることができ、料理もよいという評判だったので、新潟で何泊かすることにしたとき、真っ先に予約を入れました。地図を見ると、駅から近いので、街中にある宿なのかと思っていました。じっさに行ってみると、駅の片側は賑やかだけれども、反対側はのどかさが漂っているという、田舎の駅によくある光景が広がっていました。駅には近いものの、のんびりした雰囲気にまずほっとしました。
     玄関前は庭になっていて、そこに小さな流がつくってあります。なんと、そこにはグッピーが泳いでいました。宿の方の話だと、他の種類もいて、温泉を利用して飼っておられるのだとか。これには驚かされました。
     玄関を入ると、雑多なものが目に飛び込んできます。古いポスターやらジュークボックスやら、懐かしさを感じさせるものがここかしこに置いてあります。私はこういう雰囲気が嫌いではありませんが、その雑然とした、ある一種の不協和音とでもいうべき館内の様子は、好き嫌いの分かれるところかも知れません。
     この宿は野口悦男さんにゆかりの深い宿で、一昨年急逝された野口さんを「偲ぶ会」が、2009年4月にこの宿で開かれました。私たちが訪ねたのはその後のことで、廊下の壁には野口さんの写真が多数飾られていていました。
     しみじみさんの口コミを見ると、以前はこの宿に対して「色んなコメント」があったようですね。もう削除されてしまったそのコメントには、おそらく接客態度に対するものがあったのだろうとゆずさんの口コミをみて勝手に創造してしまいました。私たちのお気に入り宿、「満山荘」に対しても同様の口コミがありましたから。私たちはこの程度で十分に満足です。最近、よくある方式で、布団はチェックイン前に敷いてあり、食事は食事処でいただく、そうすることで、従業員が部屋を訪れることをなくし、ゆったりと過ごせるようにする、それはこの宿の気配りのあり方ではないでしょうか。もちろん、そこには従業員を減らし、経費を節約する目的も大いに含まれています。しかし、それは結局、宿泊料金として客に還元されるわけですから、客のほうも歓迎すべきことでしょう。水も漏らさぬサービスぶりも心地よいものなのかもしれませんが、私たちは、このような家族的な宿の方が、気兼ねすることなくゆっくり過ごすことができて、好感が持てます。ぜひ、再度訪ねたいと思います。

  • 濃い食塩泉と眺望に満足

    投稿日:2010年8月29日

    濃い食塩泉と眺望に満足ホテルサンローラ えちご川口温泉(旧 えちご川口 和楽美の湯)感想

    ブドリさん [入浴日: 2009年8月5日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     河岸段丘の丘の上に設けられている「蒼丘の杜公園」という総合施設にある温泉施設で、もとは町営施設だったようです。「蒼丘の杜公園」にはキャンプ場や運動施設があり、温泉施設に隣接してホテルも建設されています。先の中越地震で大きな被害を受けましたが、その後、順調に復旧したとのことです。
     受付で入浴券を渡すと、タオル・浴衣セットと共に、ロッカーのカードが渡されます。渡り廊下の先にプールを挟んで男女の浴室があり、入れ替え制になっているようです。脱衣ロッカーは、入浴のみ、入浴とプール、プールのみの利用形態で色分けされていて、ロッカーカードの色はそれに合わせてあります。ロッカーは指定制ではありません。ロッカーにカードを差すと鍵が使用できるようになり、帰るときにはカードを抜いて受付に返します。
     浴室の施設は充実しています。大浴槽、電気風呂、サウナ、水風呂、寝湯、腰掛け湯、露天風呂があります。ほとんどの湯舟が源泉を薄めて利用していますが、露天風呂には源泉そのものの浴槽があり、他の浴槽と濃さが全く異なります。温度も高めで、温い湯がお好きな方にはつらいかもしれません。この露天風呂からの眺めが申し分なく、眼下に信濃川と魚野川が合流する雄大な景色が広がります。この眺めだけでも値打ちがあります。
     お湯は強烈な食塩泉で、赤褐色に濁り、強い塩味があり、独特のにおいがします。源泉の浴槽だけでなく、他の浴槽でも強い塩味が感じられました。(濁りは源泉浴槽のみ)
     なお、利用料金は大人600円とありますが、値上げがあったらしく、現在は大人700円(夜間600円)、小人550円(夜間450円)になっています。
     地元では人気の施設らしく、平日の昼間だというのに、たいへん混雑していました。

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