本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

【共通ヘッダ、トップ大、特集トップ大】夏ランキング2018※キャンペーン開始後

まぁく☆スリー

まぁく☆スリー さん

平均43.6点 / 241件

東北の公共日帰り温泉からスタートしましたが
今は鄙びた源泉掛け流しの湯に凝っています。
このたびめでたく日本秘湯を守る会の宿スタンプ10個ゲットしました。
各施設の温泉タオル収集も悦に入っております。

性別男性 年齢 51歳 住まい千葉
HP指定なし
ブログ指定なし

241件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • ■前編からのつづき宿の方によると、…

    投稿日:2015年12月5日

    ■前編からのつづき宿の方によると、…小谷温泉 山田旅館

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2015年5月5日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ■前編からのつづき
    宿の方によると、震度6の大地震であったにも拘わらず被害を最小限に食い止めたようですが、壁の塗り直しといっても現在のものとは材質も違うらしく、職人も限られ乾燥させるにも3か月ほどかかる要するなど苦労があり、本年5月に再開したばかりとのお話しでした。
    「通常は何月再開ですか?」とてっきり冬季閉鎖のつもりでお聞きしましたが通年営業だそうです。但し山間の豪雪地帯の為、スタッドレスの四駆でもスタックすることもあり実質は土日営業に近いとのこと。再開にはそのような時期に来館する常連さんの温かい応援があったそうです。
    お茶菓子は「雷鳥の里」でした。お茶を飲んで浴衣に着替え早速名物の内湯に行きます。内湯は我々の建物と帳場のある江戸時代の建物の間にあります。廊下に沿って男女の入口が並んでいて、外観同様好ましい佇まいです。先客は外来が2名いました。湯船は4~5人なら問題なく入れる大きさです。2mの高さから注がれる源泉は茶褐色で飲泉もできます。飲んでみるとやや塩味を感じました。洗い場は2カ所ありますがお湯の蛇口はありません。滝から注がれる新鮮な湯で洗髪を勧める記載がありましたが、洗い場との間には寝湯があり実際は湯船のお湯をかぶる形になります。洗い場の横に丸太のベンチのようなものがあり、こちらの解説を読むと滝の周りで固まった25年間の温泉成分とのこと。かなり濃いことが分かります。続いて露天風呂へ。内湯とは結構離れており旧館の隣の平成元年築の新館の広間の横を抜け、また古い建物の廊下の突き当たりにある階段の手前でスリッパを脱ぎ、階段を下りると男女別の露天となります。つまり内湯より一層低い場所にあります。こちらも露天だけではなく内湯がありシャワーもついております。露天は後付けなのでしょうか、内湯を出た先にありますが細くて短い橋を渡ります。眺めは絶景で雨飾山などとは反対方向ですが先ほど車で登ってきた谷が見えました。
    ひと通り湯に浸かったので改めて宿の外観を眺めることに。旧館は宿の看板とともに非常にレトロ感があり雰囲気抜群です。受付のあたりから土蔵と旧館を眺めると(良く写真で見かける角度)奥行き感も出てとても良い感じです。宿の方の説明通り土蔵はまだ修復が終わっていませんが、傍らに雨飾山の湧水が流れて飲むことができました。バス停を見るとアルピコ交通に委託している村営バスが停まっていました。もう少しバックすると崖から落ちそうな凄い場所です。旧館の裏には「山田旅館資料館」があり宿泊客は無料とのことですがどうやって入るのかが分からず見ずじまいでした。
    部屋に戻ると運転をしていないコバやんとしのみーが爆睡していました。私も疲れて横になりましたが布団がないので結構冷えました。夕食前に再び内湯へ行き温まってから広間で夕食。一斉配膳に近く前菜(おから・ぜんまいの胡麻和え・何かの和え物)、蕗味噌ののった豆腐、野沢菜、イワナの塩焼き、烏賊と蕗の酢の物、刺身、ぜんまいのお浸し、煮物、山菜天ぷら、吸い物、きのこと野菜を固形燃料で蒸すもの、お櫃に入ったご飯、デザートの草団子が所狭しと並んでいました。我々はビールで乾杯。何故か後から味噌汁ともう一品(忘れた)だけが後から出されましたが、量は多めです。その後はイオンタウン長野箕輪で買った日本酒(善光寺)と五一ワインで部屋飲み。フロントへコルク抜きを頼むとグラスまで貸してくれました。就寝前に再度内湯へ。早めに10時過ぎには就寝しました。
    翌朝は6:30に起床。朝から快晴なので露天へ。朝食も広間で頂きます。納豆、焼き魚、浅漬け、手づくり卵焼き(キャベツ、トマト添え)、煮物、ブリ(?)のしぐれ煮(?)でした。
    チェックインは10時なのでそれまでまたゴロ寝でもしようと部屋に戻りましたが、残念ながらもう布団は片づけられた後でした。〆に内湯に入り予定を早め9時過ぎにチェックアウトしました。精算時女将さんらしき人が「助けてくれてありがとう」と仰ったのが印象的で「また来ます」と言ってしまいました。
    秘湯ではありますが冬季以外はバス便も8往復あり電車・バスでの利用可能です。トイレも一部ウォッシュレット付き従業員の挨拶も良くできています。今度は江戸時代の建物に泊まり自炊にチャレンジしたいと思います。

  • 眺望抜群 湯も良い!

    投稿日:2015年5月8日

    眺望抜群 湯も良い!小谷温泉 山田旅館感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2015年5月5日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    2015年は長野善光寺御開帳の年。GWの終盤に御開帳に合わせて温泉に泊まることとしました。必然的に信州方面の宿となりますが、長野市から少々離れているものの以前から行ってみたかった小谷温泉山田旅館に宿を定め電話をしました。すでに4月中旬だったので部屋が空いているか心配でしたが、電話口の女性は「指定はで
    きないが男3名の為の部屋は用意する」と言ってくださいました。一泊二食で12,960円とのこと。
    5月4日23時30分。東京駅八重洲口にてコバやん、しのみーと合流。首都高~外環道~関越道~上信越道経由で長野を目指します。何故深夜発かというと御開帳で朝5:20からの「お数珠頂戴」を受ける為です。御開帳は7年前にも行きましたがその時も深夜に東京を出て早朝に善光寺着。その方が道路も参拝も混雑がなく効率的だったので今回も同様としました。因みに7年前は麻生内閣で「高速道路土日祝どこまで行っても1,000円」の頃です。日が変わっても関越の上り車線は車が多いのに対し、下り車線は新潟や長野ナンバーの車がビュンビュン飛ばしています。途中高坂SAと横川SAで休憩。群馬に入ったころから雨模様となり、一時は結構強い降りでしたが、長野県に入ると徐々に小雨になりいつの間にか止んでいました。長野インター直前の松代PAには2:45着。2時間弱仮眠をとりました。長野市中心部には5時すぎに到着。車を止め参道を歩きます。既に同様の参拝客がなだらかな登り坂を歩いていました。山門をくぐったのは5:10頃でお数珠頂戴には既に本堂まで行列ができていたので方針転換。回向柱を触り、5:30からのお朝事では前立本尊の厨子が開かれる瞬間を拝み、その後お戒壇めぐりをしました。山門にも登り普段とは違う高さから善光寺と参道を眺めました。まだ行列ができていたので何かと思いましたがお朝事から戻る僧侶がお数珠頂戴(?)をするための列でした。我々も列に加わり尼さんに頭を数珠で撫でてもらいました。
    既に到着から2時間以上経っていましたがまだ7時過ぎ。私はセブンイレブンの長野米使用のおにぎりで、コバやんとしのみーは新装なった長野駅のナカジマ会館で立ち食いそばの朝食を摂りました。
    9時過ぎに長野市街を出発。鬼無里経由で小谷を目指します。いつの間にか鬼無里村は長野市に合併していましたが峠は隘路で注意が必要です。白沢洞門を抜けると北アルプスの絶景が広がっていました。11時過ぎに南小谷駅近くの「おたり物産館」で昼食。私はさるそば680円とそばいなり2個220円を注文。得々天ぷら60
    0円を3人でシェアしました。地元のおばちゃん達で作る蕎麦はつなぎが少ない短めの麺でなかなか美味でした。そばいなりはそばがクルミ汁で絡めてあるのが予想外でこちらも美味しかったです。得々天ぷらは様々な山菜の盛り合わせでやや油っこかったものの蕎麦とのマッチングは良いです。
    ここまで来ると宿まで極めて近く、チェックインには早いので糸魚川のヒスイ峡に行こうと思いましたが如何せんここまで一人で夜通しの運転は堪え、宿を目指すこととしました。小谷温泉口の交差点はトンネルとトンネルの間にあり間違って通過してしまいました。長いトンネルを抜けた所で折り返し交差点を左折(本来、白馬方面
    からは右折)です。しばらくは山間部に集落が散在しています。昨年11月の地震で全壊した家もそのままとなっており、道路も所々応急処置のみとなっていますが、概ね平常に戻っているように見えました。
    集落を過ぎ、雪解け水の流れる川沿いを上流に向かってどんどん登っていきます。かなり高度を上げたその先に
    赤い屋根の建物が見え宿だとわかりました。駐車場へは鋭角に左折し12:10頃到着。
    ダメ元で部屋に入れてくれるか聞いてみましたが、さすがに早く、昼食か道の駅で時間をつぶして欲しい、1時過ぎにはなんとか、とのこと。蕎麦も食べたばかりだし道の駅は国道まで戻らなければならず、更に上にある雨飾荘の露天風呂に行くこととしました。露天でまったりとし13時過ぎに再度宿へ。本来15時チェックインで
    すが部屋に通してくれました。我々の部屋は大正3年築の旧館の3階。残念ながら谷側でなく眺望は良くありませんが、3部屋続きの76、77、78号室でした。うち77号室のみ8畳テレビ付、他は6畳テレビ無です。
    夕食は18:15頃、朝食は7:15頃に1階広間でとのことです。案内してくれた女性によると昨年の地震では江戸時代や大正時代の建物は壁が崩れたそうですが、却ってそれにより揺れを吸収してくれ、建物全体の損傷は最小限に留まったとのこと。  ■前編おわり。後編へ続く。

  • ビジネスホテルとしては上等

    投稿日:2014年8月11日

    ビジネスホテルとしては上等天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2014年8月3日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    稚内まで鉄道で行った際に泊まりました。
    選択の理由は駅に近いことが一番で、二番目は朝食が良さそうだったこと。
    温泉にはあまり期待していませんでした。
    朝6時すぎに旭川を出て、昼前にようやく稚内着。北防波堤ドームや宗谷岬を観光し16時前にチェックインしました。

    最北端の地といえ夏場ですから早く汗を流して一杯やりたいと思います。
    早速、作務衣に着替え最上階の10階へ。館内はこの格好で良いのがありがたいです。チェックイン時にもらった暗証番号の紙に基づき入力。扉を開けます。身体を洗って露天風呂へ。
    市街地では高い建物なので眺望は良く、先ほどの北防波堤ドームや駅が眼下に良く見えます。浸かりながらは望めませんが立てばよく見えます。
    泉質云々は端から期待していなかったので、眺望だけで満足です。
    入らなかったけど内湯の一角にはサウナもありました。

    脱衣所の脇には無料のランドリーコーナーもあります(乾燥機は有料)。
    使わなかったけど洗剤も無料なのはありがたいです。

    また着替えてホテルの真ん前の店へ。
    かすべの唐揚げが名物のようですが量が多かったので刺身盛り合わせを頼みます。おばちゃん2人でやっているのは仕方ないとしても刺身が出てくるまで40分以上かかり、出てきた皿をみてびっくり。これで1980円?!という量でした。(少ない!)
    ホテルのコメントや食べログに騙された感がありましたが、当日開催の花火大会に癒されました。

    翌日は6時半前の列車に乗ることとしていました。
    1階ロビーでの朝食は5時半からなので十分間に合います。
    いくらやイカ刺し、甘エビなどが取り放題なので海鮮丼にしました。
    前夜の夕食より満足度が高かったです。

  • 湯も食事も良い

    投稿日:2014年3月23日

    湯も食事も良い高湯温泉 ひげの家感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2014年3月15日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    東日本大震災から3年余りが過ぎた2014年3月15~16日に復興支援の意味も込め宿泊しました。メンバーは「温泉どうでしょう」レギュラーのコバやん、しのみーに加えつだっしーも入れた4名です。8時15分八重洲西駐車場から首都高を経由して東北道へ。当日未明に福島県内の東北道で事故があり通行止めなのを朝のニュースで知っていたのですが、我々が現場に差し掛かるころには通行できると高をくくっていたことや普段は若干距離が長いものの渋滞の少ない常磐道を選ぶことが多いこともありこの日は東北道としました。順調に進み11時前に福島県に入りました。が、予想を覆し矢吹~須賀川間が依然通行止めとのこと。手前の白河で高速を降りましたがR4は渋滞気味なので脇道を進みます。震災当日に一夜を明かした矢吹町を通過し須賀川ICから再び東北道に戻ったのは12時半過ぎ。通行止めが解除された頃でした。昼食は人気ラーメン店「伊達屋」へ。福島飯坂ICまで行き13時半頃に店に到着。約30分並んで塩バターチャーシュー麺(990円)を食べました。あっさりの塩ラーメンに「幻の北海道バター」とトロトロのチャーシューは絶品で女将さんの丁寧な接客も相まって満足です。スーパーで栄川の純米酒、奥の松の純米大吟醸スパークリングなどを仕入れ高湯温泉へと向かいます。途中から山間に雪が残っていますが路面は大丈夫。15時20分ひげの家へ到着しました。
    高湯は吾妻屋以来4年ぶりです。ひげの家は名前とは違い落ち着いた造りでロビーの外にはテラスもありますが冬季閉鎖のようです。我々の部屋は階段を上がった「しもふり」と「らくだ」という8畳間二部屋です。テレビは画面を除きビニールで包まれています。仲居さん曰く、温泉ガスが強い為とのことで、エアコンも毎年交換するが3カ月位しかもたないのでガスファンヒーターを使用しているそう。そういう理由か冷蔵庫がないので酒は窓の外に置きました。外は谷間を川が流れており、上流方面に共同湯の「あったか湯」が見えました。辺りは結構雪が残っており小雪もちらついてきたので雰囲気が出てきました。
    浴衣に着替え温泉へ。貸切露天の星見風呂が空いていたので4人で見物。仲居さんに2~3人で一杯、と言われていたので写真だけ撮って内湯へ行きました。湯船には源泉がドバドバかけ流されています。青白い湯はある意味幻想的で綺麗です。木の湯船は縁が繊維質を残して溶けている感じですがこれも温泉成分の影響でしょうか。続いて露天へ。後付の為脱衣所を経由します。広さは7~8人入れますが露天と言えど半透明の屋根がかかっており解放感はあまりありません。ま、屋根が無いと部屋から丸見えなので仕方ないでしょう。湯あがりにはレモン水が用意されており気遣いを感じます。廊下には先代の「ひげさん」の写真も掲げられています。
    夕食は18時から食事処で。一同ではなく数部屋に分かれます。献立表によると食前酒から甘味まで13品あります。お造りや黒毛和牛のしゃぶしゃぶも出ましたが私が気に入ったのは馬鈴薯と大根の素麺やずわい蟹や穴子が入った伝宝焼という焼物です。会津産こしひかりも含め全て美味しかったです。
    部屋に戻り2次会へ。栄川や会津ワインを飲み22時過ぎへ星見風呂へ。若干狭いものの男4人でも入れました。雪は相変わらずちらついています。月が綺麗でした。
    翌朝はいつも通り6時前に目が覚めました。つだっしーは窒息する位うつ伏せに寝ていたので一人で内湯へ向かうと先客は一名でした。昨夜19時に男女の風呂が入れ替わり内湯と露天を行き来する場合、一旦廊下へ出ることとなります。
    朝食は8時から昨夜と同じ場所です。汲出し豆腐(?)やちりめん山椒、山菜の煮物、温泉玉子などに会津産こしひかりでこちらも美味でした。
    部屋に戻ると布団が片づけられていました。10時のチェックアウトまで時間があったのに残念ですし隣の部屋では清掃が始まりバタバタと落ち着きません。締めに再び内湯に入りました。白濁の湯は見た目も硫黄臭も好ましい限りです。入湯税込で15,900円/人でした。ハシゴ湯の楽しみはありませんが料理はおいしく接客も良いのでまた泊まりたい宿でした。帰りは松島まで足を延ばし「こうは」で「オイスタープレミアムランチ」(2,500円)を頂き、東北道で帰路につきました。

  • 内湯も露天も広くて気持ち良い

    投稿日:2014年3月22日

    内湯も露天も広くて気持ち良い吹上温泉保養センター白銀荘感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2014年2月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    旭川市内に泊まった際に日帰りで行きました。
    雪が降る中を山間へと進みますが適度に除雪はされており、比較的楽にたどり着きました。
    駐車場は広く山小屋風の建物も大きいです。
    受付で入浴料を払い、廊下と階段を下りて脱衣所へ。
    内湯は天井が非常に高く窓も大きいので、冬場でも開放的でした。
    石造りの大きな浴槽とヒバの木の比較的小ぶりな浴槽、そしてサウナがありました。
    頭と身体を洗って石造りの湯へ。
    湯船に浸かると解放感はより一層高まります。
    次に露天風呂へ。
    階段を数段下りると大きな岩に囲まれた湯船が4つありました。
    初めに手前の湯へ。岩がプライベート空間を作り出します。
    続いて2番目の湯、そして屋根のある3番目の湯へ入りました。
    最後の湯は家族連れがずっといたので入りませんでしたが、下にいくにつれだんだん湯温が低くなっているので、長時間浸かっている人が数人いました。
    そして内湯に再び入り、あがりました。
    水着で入る水深1mの湯には入りませんでした。
    宿泊もできるそうですが自炊のみなので、日帰りでも食事はできません。
    登山やスキーで宿泊そのものは安価で済ますには丁度良い宿だと思います。

  • 鄙びた山村にある共同湯

    投稿日:2014年3月11日

    鄙びた山村にある共同湯接岨峡温泉会館感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2014年3月11日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    寸又峡温泉に泊まり、大井川鉄道井川線(ミニ列車)に乗った際に立ち寄りました。
    接岨峡温泉駅からはヘアピンカーブの小道を下り、接岨峡大橋を渡った所に会館はありました。
    駅からは徒歩10分ほどです。
    道路より若干高い場所にある建物は、写真で見るより洒落ていましたが、中に入ると下駄箱の前に
    ビール類の自販機がありその先の受付にはおばちゃんがいます。
    下駄箱の横の商品棚にはペヤングソースやきそば(190円)や酒のつまみなども売っています。
    おばちゃんに入浴料300円(増税後400円)と名入りタオル代200円を払い中へ。
    脱衣所には無料のロッカーもあります。
    12時前でしたが、ガラス戸越しに見える浴室にはじいさまがひとり。湯船に腰掛けていました。
    浴室は湯船を中央にして洗い場はその両側にあります。シャンプーとボディシャンプーもあります。
    湯船はゆったりなら3人、詰めれば6人は入れる大きさで、お湯と水が別々に注がれていました。
    窓が大きく内装も明るめなので開放感があります。ガラスの下部には目隠しシートが貼ってありますが
    立つと外から上半身は見えるレベルです。
    お湯は無色透明で、寸又峡ほどでないですがスベスベします。井川線の車掌さんも「寸又峡は美人の湯、
    接岨峡は若返りの湯」とガイドしていました。あっ、鉱泉なのですね。
    じいさまも上がって途中から貸し切りに。暫し、まったりしてくつろぎました。
    2階の有料休憩所には行きませんでしたが、外から見るとガラス屋根もあって、より開放感がありそうです。
    帰りに、橋のたもとにある天狗石茶屋で天ぷらそば(600円。麺は伸びきっていたが、山菜メインの天ぷらは美味)
    とおでん(70円×2本)を食べ、駅まで戻りました。
    接岨峡温泉会館は立ち寄り湯としても安価で、私の行った時はお客も少なく、落ち着いて入れました。
    また、ミニ列車は想像以上にかわいいサイズですが、景色も良く、スリリングで、途中アプト式機関車を連結するなど
    見所満載でした。この施設は、ミニ列車の旅でも使える良い温泉です。

  • 流氷観光のあとに

    投稿日:2014年2月27日

    流氷観光のあとにくつろぎ湯処 紋太の湯(旧:湯けむり紋別とっかりの湯)感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2014年2月15日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ガリンコ号に乗って流氷を見た帰りに寄りました。
    船上ではずっとデッキにいたのですっかり身体が冷え切っていたので、待ち焦がれた湯でした。
    道すがら見た紋別プリンスホテルに行こうと思いましたが、にの字という蕎麦屋でカレークリームせいろ(雑穀米小ライス付)980円+大盛り150円を食べて、市街地に戻ったら場所が分からなくなり、15時過ぎにたまたま行き着いたここの湯に入りました。
    オホーツク氷紋の駅という道の駅のような施設の一角にありました。
    ここは昔、国鉄名寄本線の名寄駅があった所だそうです。
    入浴券650円と名前入りタオル150円を購入。
    高い天井に広々とした浴槽で、温度は2種類ありました。
    露天も2箇所あり街中のスーパー銭湯のようでした。
    すっかり暖まり、16時過ぎに旭川に向かって車を走らせました。
    帰宅後気づいたのですが、ここは温泉ではなさそうですね。確かにどこにも「温泉」とは書いていませんでした。
    探してでも紋別プリンスホテルにすれば良かったかなとも思いましたが、列車の駅の跡地に建つ温浴施設も良いと思いました。

  • なかなか渋くて良い!

    投稿日:2013年12月9日

    なかなか渋くて良い!伊豆山温泉 浜浴場感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2013年12月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉と酒を深く愛する会「温泉どうでしょう」ツアーで河津の湯ケ野温泉・福田家に宿泊した帰りに寄りました。福田家をチェックアウトしたのが日曜日の10時。旧天城トンネル、浄蓮の滝を見た後、伊豆といえど寒かった中、シャボテン公園でカピバラの露天風呂入浴シーンを楽しんだお蔭ですっかり身体が冷え切って、伊豆多賀での松福ラーメンだけでは寒さが収まらず、16時過ぎに前から行きたかった伊豆山温泉に立ち寄りました。
    皆さんの口コミで場所が判りづらいのは知っていたので、熱海駅方面から向かい、水葉亭を過ぎてから郵便局の手前を右折と調べていたのですが、「走り湯」と書かれた大きな誘導看板につられ急坂を降りると熱海ビーチラインまで来てしまいました。間違いに気づきUターンして元来た急坂を今度は上り、国道に出て、ナビ上で郵便局の手前となる、コカコーラの自販機のあるタクシー会社横の路地へ右折しました。こちらも先ほどの道に負けじの細い急坂ですが、距離は短く、直進は行き止まりとの表示なので左折。すると公園のような広場があり車が数台止まっていたので、ここが駐車場と判断。車を入れました。
    広場の奥にはピンク色の5階建てのビルがあり、そこの2階に「走り湯 浜浴場」がありました(国道レベルを1階とすると、地下2階相当)。国道に向かって延々と続く階段を2階分上ると入口があります。手前が男湯。奥が女湯でした。
    暖簾をくぐり、番台で350円を払います。ちなみに組合員は150円、準組合員(伊豆山地区に限る、とある)は250円です。
    脱衣所には無料のロッカーがありますが、差し込み式の板状の鍵には手首につける紐がなく、無くさないように注意が必要です。
    浴室は結構広めなのに対し、中央の壁際に2つ並んだ浴槽はコンパクトなので洗い場が大きい印象です。浴槽は左手が「ぬるま湯」で、3人でこちらに入ったのですが、少々狭い大きさです。やや緑がかった湯で、湯口の湯を舐めてみるとかなりしょっぱかったです。あつい湯(何故かこちらに表示がなかったので正式名称不明)に一人で入っていた地元の方らしきオジサンから「熱かったら水を入れて良いよと」優しい言葉をかけて頂きましたが、そこまで熱くなかったので「大丈夫です」と答えました。オジサンは男湯のカランの湯は水道管を温泉内に循環させてお湯としているが、設備のキャパ的にそれは男湯だけで、女湯は温泉をそのまま使っていて石鹸も泡立たないことなどを教えてくれました。
    オジサンの後にあつい湯にも入りましたが、激熱というレベルでなく程よい熱さでした。
    20分ほどで浴場を後にし、急坂を国道に戻り、小田原方面に向かいました。運転はコバやんに代わりましたが、真鶴道路で大渋滞にはまり、小田原の西湘バイバス石橋ICまで18kmに一時間半もかかってしまいました。休日の伊豆方面は車だと大変ですが、良い湯でした。

  • 駅から近くて便利

    投稿日:2013年11月15日

    駅から近くて便利長万部温泉ホテル感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2013年10月18日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JRで札幌から小樽、倶知安経由で函館へ向かう際に利用しました。長万部着は11:13で出発は13:28なので昼食を食べても余裕があります。駅前の「そばの合田」でそば定650円也を注文。重箱のような器は、蕎麦の入った器とご飯とカニカマ、漬物、煮昆布の入った器の2段です。そばを食べ、商店街を札幌方面に歩くと「温泉近道」の看板がありその先には跨線橋が見えました。跨線橋からは室蘭方面の線路と先ほど乗ってきた倶知安方面への線路が見えました。鉄道の要衝だけあって跨線橋は長く、思いのほか往来もありました。橋を渡ると温泉街です。とは言っても華やかな雰囲気ではありません。どこの温泉にしようかと思案しましたが、列車からも見えた「長万部温泉ホテル」にしました。何故か建物の外周には赤い提灯が並んでいて独特の雰囲気です。玄関は2か所ありましたが、私は右側から入りました。玄関は別々ですが廊下は繋がっていて、左側の玄関には大きな犬が寝そべっていました。女将さんらしき人に420円を払い脱衣所へ。なかなかレトロな雰囲気です。浴室の中央にはタイル貼りの浴槽があり、熱い湯と適温の湯に仕切られていました。湯は浴槽のせいか、やや緑がかって見え、味はやはりしょっぱかったです。先客は無く貸切状態で、おかげでまったりとした昼下がりを満喫できました。列車の時間までまだ余裕があったので町散策をするべく宿を出ました。帰るときも件の犬は寝そべっていて女将さんからジャーキーをもらって食べていました。もう13歳だそうで大型犬なので結構な歳だと思います。
    宿のパンフを見ると、1泊2食付でもリーズナブルな価格設定で蟹もつくようです。機会があれば泊まってみたいと思いつつ、今宵の宿の最寄駅である落部駅を目指しました。

  • 評判通り、良かった

    投稿日:2013年10月27日

    評判通り、良かった大平温泉 滝見屋感想

    まぁく☆スリーさん [入浴日: 2012年10月27日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    米沢十湯では姥湯温泉と滑川温泉には宿泊した事があるので、アプローチが最も難しいと言われる大平温泉滝見屋さんに行きました。
    メンバーは「温泉どうでしょう」のコバやんとしのみーです。東京駅前を7時半に出て、常磐道~磐越道経由で12時20分すぎに東北道を降りて二本松駅前へ。原発事故で浪江町から移転してきた杉乃家さんで「なみえ焼そば」を食べる為です。40分ほど待って出てきた「なみえ焼そば(ごはん付)」700円也は、かなりの太麺にもやしと豚肉がたっぷり入っていてソースもジューシー。ボリュームもありとても美味しかったです。因みに単品は550円、大盛りは700円です。(大盛りは凄い量ですが残してもパック詰めしてくれるそう)
    食後はヨークベニマルで酒とつまみを仕入れ14時頃に再び東北道へ。そして福島飯坂インターから国道13号に入り米沢方面を目指します。国道から分岐し少々カーブの続く道を行くと15時過ぎに「大平温泉7km 車で30分 更には徒歩で13分」と看板がありました。間もなく道は心細いほど狭く、未舗装部分が断続するようになりました。舗装路にも落ち葉が積もっています。高度はぐんぐん上り、路肩がない部分もあったりでなかなかスリルがあります。そして15時20分ごろ駐車場に到着。ここからは徒歩となります。
    コンクリート舗装のヘアピンカーブが続く急坂を15分ほど歩き続けると階段となり、谷間にえんじ色の屋根の宿が見えました。最後に吊り橋を渡ると宿に到着です。景色を眺めながらだったので20分以上歩き、結構膝にきました。 チェックインを済ませロビーからまっすぐ進んだ階段を2階にあがり、右の階段を上って3階へ。我々の部屋は「火焔滝」という名の二間続きの角部屋でその名の通り部屋からは滝が良く見え、「最上川源流之碑」も分かりました。建物は3階建てですが擁壁の上に建っており、眼下の露天風呂はかなり低い場所に見えます。
    浴衣に着替え、そばだんごを食べて露天風呂へ。ロビーから外へ出て建物を回り込むように階段を下りていくと男女別の露天風呂がありました。私は、その先の階段を上った所にある打たせ湯のある露天に先ず入りました。火焔滝が部屋からとは違う高さで見えます。続いて川沿いの露天へ。浴槽の中央に大きな岩と、湯が噴出している岩がありました。紅葉にはやや遅い時期でしたが、川向うには深い赤色と黄色、橙色そしてまだ緑色の葉がまじり合って綺麗な個所もありました。
    夕食は18時から食堂でです。メニューは岩魚の塩焼(卵ぎっしり)、山菜の天ぷら、ニシンと椎茸煮物、しんじょ、小鉢2品のほかに芋煮、鯉のあらいなど山形らしいものも出て、最後に「はえぬき」のご飯とすまし汁、デザートで終了です。ボリュームもお味も満足です。
    部屋に戻り、日本酒「奥の松 純米吟醸」、ワイン「高畠ワイン デラウェア白 新酒」で飲み直し。部屋にはテレビが無くテレビっ子(おっさん)のコバやんはスマホのワンセグでNHK SONG’Sのキョンキョンを食い入るように見ていました。
    明かりを消すと最上川の源流の音だけしか聞こえません。私は川のせせらぎが聞こえる宿が大好きで、心地よく眠ることができました。
    朝食は7時半から食堂でとなります。サラダ、焼魚(イナゴ付)、もってのほか(食用菊)秘伝豆納豆という超大粒の納豆、豆乳鍋、おろし、味噌汁、ご飯です。素朴ですがご飯がおいしく満腹になりました。コバやん、しのみーは部屋で寝てしまったので一人で露天へ。
    9時半にロビーでコーヒーを頂き、オリジナル焼酎「いっちょまえ」を買ってチェックアウトです。吊り橋を渡り、階段を上るとあとはひたすら上り坂。小雨がパラつく中、20分ほどで駐車場へ。コバやんはこれに懲りたのか「もう来たくない」との事。ふもとに下りると宿の案内所があります。8時40分までに宿のロビーに荷物を預けると9時半目途に案内所に届けてくれるそうです。案内所近くの直江兼続が造った石堤を見学後、吾妻スカイラインを経由し裏磐梯へ抜けました。紅葉もほぼ終わりで外は雨と強い風で寒かったです。長坂という集落で「長坂新そばまつり」というのぼりを発見。昼食としました。公民館のような場所ですが、行列が出来ていて少々並びました。もりそばセットは1000円。こづゆ、味噌田楽、きなこもち2個もついて腹一杯になりました。大平温泉のアプローチのしづらさは、最後の徒歩の部分であり、車の運転の難易度からするとまだ姥湯温泉の方が高いかもしれません。でも再訪したいです。

241件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる