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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 51件~60件を表示

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  • 筑後川温泉で美肌ゲット!~カランも温泉編

    投稿日:2011年2月22日

    筑後川温泉で美肌ゲット!~カランも温泉編虹の宿ホテル花景色感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年2月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    前回(2006年)の訪問では本館のジャングル風呂(現在はリニューアルして、バリアフリーの展望大浴場に変身)を利用しましたので、今回は別館「虹の湯」を利用させていただきました。

    この日の女湯は洗い場が畳敷きの「菖蒲(あやめ)」というお部屋。
    浴室が筑後川に沿った長細い作りになっているため、玄関の左右2ヶ所に脱衣所があり、向かって右側の脱衣所が源泉投入口に近くなります。

    お湯は2007年に新たにボーリングした新泉源を使用しているとのことで、前回訪問時とはまったく個性が違うものでした。
    浴室にはたまご臭が漂い、湯船のお湯には細かい湯の花が見られます。肌触りはヌルヌルとしていて、源泉投入量も多く、湯口付近では少量の泡付きも見られました。湯口の変色や析出物は見られませんが、嗅覚・視覚・肌触りで温泉らしさを楽しめるいいお湯でした。
    桑之屋さんのお湯と系統は同じですが、ちょっと違う感じがするので、両方入り比べてみるのもおもしろいかと思います。

    あと、花景色さんではシャワーやカランからも温泉が出てきます。試しに髪を洗ってみたら、かなりしっとりしました。
    脱衣所のポスターには「温泉水の粒子が微粒子となってお肌に浸透し界面活性化をして参りますので石鹸・シャンプーを使用する必要がありませんのでお試し下さい!」と書かれていました。
    ごんごんはシャンプー使いますけど。

    そしてそのポスターの前半には、前回の訪問でテンションアップしたあの文言が…。

    「当店自慢の量子(クァンタム)エネルギー温泉は、環境と健康にやさしい温泉です。量子(クァンタム)エネルギーを発生する事により生命体の機能を活性・促進してくれます。」

    出ましたっ!
    量子(クァンタム)エネルギー温泉!!!

    そして浴室には「ラドン・ラジウムを含むアルカリ性・気泡の硫黄温泉誕生の沿革」という、これまたごんごんのテンションをアップさせてくれるパネルもあります。

    そのパネルによると:
    「(前略)二〇〇七年(平成十九年)五月、新たに当館独自で泉源を掘削し【ラドン・ラジウム】を含むとろみのあるツルツル・ぬるぬるの日本で珍らしい、【美肌効果】のある、当館独自の【アルカリ性気泡の硫黄温泉】が誕生しました。
    温泉マニアの人達が誰にも教えたくない、もったいない秘宝の温泉!と口癖に言って絶賛し、この【とろみ】ある気泡のツルツル、ぬるぬるの【ラドン・ラジウム】を含む硫黄温泉は【美人の湯】として日本で最高と言われております。(以下略)」(すべて原文のまま)

    ・・・・・・・・・・。
    言うよね~!(^^;

    ごんごんは温泉マニアではありませんので、このお湯が秘宝かどうか、美人の湯として日本最高かどうかは何とも言いようがないのですが、この文章をパネルにしちゃおうというセンスは、他の温泉旅館にはない、「秘宝」級で「日本最高」の個性的な感覚かもしれない、と思いました。

    次に訪問するときには、また新しい掲示物が増えてることに期待です。
    ついでに、判りやすい場所に温泉分析書も掲示してくださることにも期待です。(←左側の脱衣所には掲示なし)

    ※前回訪問時とは別泉源のお湯ですので、改めて評価をさせていただきました。

  • 筑後川温泉で美肌ゲット!~アワアワ編

    投稿日:2011年2月20日

    筑後川温泉で美肌ゲット!~アワアワ編桑之屋感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年2月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    筑後川温泉郷で湯巡りをしようと思い立ったものの、当初は桑之屋さんへ行くつもりはありませんでした。けど事前調査で念のためHPをチェックしたところ、「2008年に新しい温泉をボーリングし、さらに泉質がグレードアップ」のフレーズを発見。気になったので湯巡り1湯目にお伺いすることにしました。

    杷木ICに着いたところで念のために立ち寄り入浴の可否を確認。幸い大丈夫ということでしたので、花景色さんや清乃屋さんを横目で見ながら旅館街の1番奥(西側)にある桑之屋さんに向かいます。

    平日の昼時というのに、意外にもホテルは賑やか。この日は桑之屋さんだけでなく、ほかの旅館も老人会でゆる~く賑わっていました。
    昭和チックなフロントで料金を払い、すぐ左手にある大浴場へ。
    浴室のドアを開けるとはっきりとしたたまご臭がふわっと香ってきたので、これはいいお湯に違いない!といそいそと脱衣を済ませて中に入りました。

    内湯は水色を基調としたタイルのちょっと素っ気無い感じの浴室。湯船は仕切りで工夫することであつ湯とぬる湯に分かれています。一方、露天風呂は平成な感じのする和風テイストの岩風呂。湯量が豊富なのか、どちらの浴槽からも、たまご臭が漂うお湯がザバザバと贅沢に掛け流されていました(画像)。このお湯、肌触りはヌルヌル・すべすべ。いかにも「美人の湯」です。触れたときのインパクトが強いので、湯口や湯道に析出物や変色が見られないのがちょっと意外だったです。
    大浴場は筑後川沿いに作られているので、内湯の大きな窓からも露天風呂からも、筑後川の土手が見渡せてなかなかの眺め。この眺めと美人湯を同時に楽しむことが出来て大変ご満悦でした。

    雰囲気的には露天風呂が良かったですが、浴感はなんといっても内湯のあつ湯(3~4人サイズ)が群を抜いていました。
    あつ湯といっても多分42~43度のお湯。別府のお湯に慣れているごんごんには、若干熱めかな?という程度ですが、他の女性達はぬる湯浴槽と露天風呂しか利用していなかったので、ラッキーなことに常時貸切で利用させていただきました。
    あつ湯浴槽は、他の浴槽と違い泡付きが見られます。ラムネ温泉のような大きな泡ではなく、かなり細かい微小な泡。そのせいで、ヌルヌル感がより強く感じられます。保温性も高く、体感温度の割に長く入っていられないので、数回に分けて繰り返し入浴しました。
    浴後の肌はしっとり・もっちり。
    小郡のあすてらすに似ているお湯かもしれませんが、浴槽が小さいせいか、印象はもっと鮮烈だったです。

    ここまでいいお湯が筑後川温泉郷に隠れているなんて全く想像していなかったので、いい見つけ物をした!という嬉しい気持ちになりました。
    施設は「昭和の温泉旅館」という感じで年季を感じさせますが、お湯は有名無名の名泉がひしめく筑後川流域にあっても引けを取っていないと思います。

  • 上品なかおりの濃厚硫黄泉

    投稿日:2011年2月13日

    上品なかおりの濃厚硫黄泉明礬温泉 旅館若杉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    国道500号線沿いにあって見つけやすい施設です。
    貸切内湯が3室あり、1室が硫黄泉、2室がアルカリ性単純泉となっていて、立ち寄り入浴の場合はいずれか1室を60分利用出来ます(1名での利用の場合30分)。

    10時半頃にお伺いしたところ、「濃厚」と評判の硫黄泉のお部屋が空いてました。温泉棟は受付とは別の建物になので、女将さんが案内してくださいます。
    「浴室棟に行く前に…」ということでスパポートにスタンプを押させて頂いたのですが、押印の後、勢い余ってスタンプが手から離れて宙に。
    「あら、活きがええわ~(^^;」とごんごん。
    「まだスタンプが新しいですから(^^)」と女将さん。
    旅館若杉さんは、2010年12月に別府八湯温泉道の対象施設になったばかりなので、スタンプもピッチピチです(^^;

    明礬温泉の施設は歴史ある建物のところが多い印象ですが、若杉さんは母屋も温泉棟も比較的新しい感じ。脱衣所も新しくて2人には充分な広さで使いやすかったです。

    そして浴室への扉を開けて目に飛び込んできた光景に、思わず「わ~!すごい…」と声が出てしまいました。
    木枠の湯舟を満たす緑みを帯びた白いお湯。成分で白くなった床。そして析出物が緑や黄色の結晶となって張り付いている岩壁…!
    まだ入浴していないのに既にテンションMAXです。

    湯舟の縁に整列したザボンを湯舟にそろりと浮かべ、丁寧に掛かり湯をして、ワクワクしながら入りました。
    連日の寒さで冷え切った身体には、一瞬熱めに感じられましたが、少しぬるめの入りやすい温度でした。透明度は15~20cmぐらい。優しいながらも鮮度の感じられる肌当たりです。上品な硫黄泉のかおり(卵臭とは違う)とザボンの爽やかな香りが更に気分を盛り上げてくれます。

    壁にゴツゴツと緑や黄色の結晶を成している析出物を観察していると、ところどころからお湯が染み出ていることに気づきました。もしかして足元や壁からもお湯が湧出しているのでしょうか?
    浴室の上部15cmぐらいが換気のために開いているのですが、お湯の濃厚さや析出物の結晶を見ているとしっかりとした換気が必要なのも納得でした。

    旅館若杉さんの後、ごんごんは翌日に掛けて9湯、旦那さんは5湯しましたが、ごんごんは2日間、旦那さんは4日間身体から硫黄泉のかおりが立ちのぼっていましたし、その際に使用した下着やタオルも3~4度洗濯するまで硫黄泉のかおりが取れませんでした。不快な香りではなかったので、すごく嬉しかったです。上品な肌触りとかおりでしたが、何ともすごいパワーを持ったお湯だったんだな~、と改めて実感した次第です。別府八湯温泉道に加入してくださったことに、感謝です。

    別府八湯温泉道№178番。スタンプは明礬大橋と入浴姿の美人です。

  • 「別府で1ヶ所立ち寄り湯」ならここ

    投稿日:2011年2月1日

    「別府で1ヶ所立ち寄り湯」ならここひょうたん温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    別府泊の2日目、旦那さんに「今日は何湯入れる?」と確認すると、「2湯かな…。」という返事。

    今日も2湯だけかよ…(;´Д`)

    という言葉を飲み込み、2湯のうち1湯を、温泉にかける想いに激しく差がある夫婦でも楽しめそうなひょうたん温泉にすることにしました。

    数ある別府の日帰り温泉施設の中でも老舗で規模の大きいひょうたん温泉。
    スタッフの方はニコニコ・ハキハキ・キビキビと気持ちの良い接客。館内の掃除も行き届いていてさすがという感じです。休憩所スペースが広いので待ち合わせ場所に困りませんし、脱衣所や浴室も機能的、スタッフの方が頻繁に浴室の整頓に来られるので、外国人の方や銭湯に馴染みのない人にも、比較的抵抗無く利用出来ると思いました。

    「銭湯に馴染みのない人でも抵抗無く利用出来る」施設は、ごんごんにとってはあまり魅力的でないことが多いのですが、ひょうたん温泉は違いました。

    女湯の浴室のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのがずらりと並んだうたせ湯。
    湯量が豊富なので、ドドドドドと湯が落ちる様子はかなりの迫力です。しかも本物の温泉を使っているので、床は析出物で黄土色に変色しています。
    内湯エリアには、その他にも檜風呂や大正14年創業当時の面影を残すひょうたん風呂など、広い湯舟が数種類あって、すべて温泉です。

    そして露天風呂も圧巻でした。女湯の露天風呂はお湯をまるで渓流のように投入しているのです。
    数メートルの段差を岩肌を撫でながら滑り落ちてくる温泉。
    岩肌にはもちろん黄土色の析出物が付着しています。その圧倒的な様にしばらく目を奪われていました。

    ひょうたん温泉は、2008年にミシュランから「別府でもっとも美しい温泉」ということで三ツ星を与えられています。そのニュースを聞いた時は、「どういうこと???」と思いましたが、実際訪れてみて、「こういうことか…!」と思いました。

    眺望や趣がひょうたん温泉より優れた温泉施設というのは他にいくらでもあります。
    けれど、一施設で「贅沢に本物温泉を使って景観を形成している」のは別府広しといえど、ひょうたん温泉だけじゃないかと思いました。
    温泉で滝のようなうたせ湯を作り、渓流のような流れを作る圧倒的な湯量を、加水があるにせよ、一施設で融通出来るというのはすごいことだと思います。しかもそれがどこにでもあるようなお湯ではなく、とても個性的なお湯というのもすごいです。

    少し金気臭のするお湯は、お味がまるでカツオ出汁。その独特の風味を活かした温泉水ゼリー入りのソフトクリームが館内で販売されていますし、中庭には飲泉所(画像)もあります。
    その上保湿効果のあるメタケイ酸が、温泉法基準値(50mg/kg)の約9倍の432.6g/kgも含まれています。
    肌で感じられるお湯の鮮度は湯舟によってばらつきがありましたが、特に浴感の強いひょうたん風呂でほとんどの時間を過ごしていたら、湯上がりのお肌がものすごくふっくら・スベスベになりました。

    いやあ…。ホント、もうヤラレタ!という感じでした。
    ミシュランの調査員がごんごんと同じようにヤラレちゃったのかどうかは判りませんが、この施設を「別府でもっとも美しい温泉」と形容した感性には尊敬の念を抱きます。

    銭湯に馴染みがない人も、個性のある温泉を楽しみたい人も、そして貸切湯が9室あるので、プライベート感を重視したい人も満足の出来る懐の深い施設だと思います。
    「別府で1ヶ所ぐらい宿以外の温泉に入りたいな」という時は、こちらを選べば間違いないと思います。

    別府八湯温泉道№41。スタンプは温泉に浸かったひょうたんです。
    2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です。

  • 別府共同湯の中でも利便性はダントツ

    投稿日:2011年1月30日

    別府共同湯の中でも利便性はダントツ駅前高等温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    薬師温泉、天満温泉、ビジネスホテル松実に続いてやってきました。
    駅前にあって営業時間も長いので、「いつでも入れる」ということで、むしろ後回しになってしまい、温泉道参加6年目にして初入湯となりました。

    受付の奥さんたちは丁度売上精算作業中だったようで、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券を見せると、「そこにスタンプあるから~。」と目で合図。ゆる~い感じが素敵です。

    精算作業にいそしむ奥さんたちの横で無料券、スパポート、九州温泉道の湯印帳にそれぞれ押印して並湯に入りました。

    中は脱衣所・浴室一体型ですが、浴室は階段を下りた半地下の場所にあります。
    洋館風の外観と同じく、レトロな西洋風の感じのする浴室です。
    共同湯には珍しく3ヶ所ほどカランがありましたが、洗面器が3つぐらいしかなかったです。

    湯舟のお湯は緑色っぽい濁りがあり、弱いトロッと感がある肌触り。キリッと熱めだったので、1分未満の入浴を3回に分けて行いましたが、身体にガツンと来るタイプではなかったので、湯当たりはしなかったです。

    ごんごんが帰り支度をしている時に、若い女の子がスパポートと九州温泉道の湯印帳を手に入ってきたので、心の中で「頑張ってね!」と声をかけました。
    多分、ごんごんの方がよっぽどスタンプ数少なくて「頑張れよ」な状態なんですけど(^^;

    浴室の外に温泉分析書を発見したので、受付の奥さんに断って写真を撮らせて頂きました。
    奥さんはごんごんが撮影している様子を見て、「そのカメラ、レンズを覗かなくても写真が撮れるの?」と話し掛けてこられました。
    「そうなんですよ~。こんな風に画面で確認するんです。」
    「へ~、そうなってるの!知らなかった!」
    最後のゆる~い会話で心も和んで、ホテルへ戻りました。

    別府八湯温泉道№7。スタンプは建物外観です。
    2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設(並湯のみ)です。
    ※画像は昨年前を通りかかった時に撮影したものです


    ~~2011年7月追記~~
    浴室の名称と利用料金が変更になりました。

    (旧称)並湯 →(新名称)あつ湯
    (旧称)高等湯 →(新名称)ぬる湯
    利用料金はどちらも200円です。

  • 湯当たりが和らぐやさしいお湯

    投稿日:2011年1月30日

    湯当たりが和らぐやさしいお湯茶房 たかさきの湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    明礬と竹の内での入浴後、連湯が苦手な旦那さんが「休憩したい」と言い出しました。
    「まだ、たった2湯やん…(´д`;)」という言葉を飲み込み、「元炭坑王の別荘の喫茶店にする?それとも茶房たかさきに行く?」と訊くと、「たかさきがいい」との返事。
    温泉にあまり思い入れのない旦那さんですが、茶房たかさきさんの雰囲気は大好きなのです。
    念のためお電話したところ、本日営業と確認出来たのでお店に向かいました。

    お店に着くと、以前の同じように、ふじおマスターと奥様がにこやかに迎えてくださいました。

    「若杉さんと陽だまり温泉さんに入ってきたんですけど、主人が疲れちゃったみたいで…。」
    と相談したところ、
    「若杉さんのお湯は強いですからね。そういう時は、うちみたいなお湯にはいるとシャキッとするんですよ。」とのことで、冷たい飲み物を頂いて休憩した後、旦那さんと一緒にお風呂を利用させて頂きました。

    相変わらずつるつるとした気持ちの良いお湯です。
    結構熱めだったのですが、湯当たり気味の身体にも不思議に心地良く感じました。
    しばらくすると旦那さんが「本当だ!シャキッとしてきた。だるさが取れてきた!」と驚いていました。確かにごんごんもなんとなく意識にもやが掛かったような感じが晴れスキッとした感じです。

    ふじおマスターに、「お陰様でシャキッとしました!(^O^)」とお礼を言うと、「強いお湯に入った後は、うちだけというわけでなく、朝見川沿いのお湯がいいですよ。お湯は一緒ですから。うちは加水してないから、感じが違うと思いますけど。」とのこと。

    恥ずかしながら、「刺激の強いお湯→やさしいお湯」で湯当たり症状が軽減するとは知りませんでした(^^;
    あと、朝見川沿いの施設のお湯が同一というのも、実際入っているのに気づけませんでした。
    特に、つるつる感がはっきり感じられる茶房たかさきさんのお湯と、これといった特徴の感じられない朝見川一帯の共同湯が同じお湯なんてまったく想像していなかったです。

    こんな勉強になるお話や、ふじおマスターの九州温泉道珍道中のお話に花が咲き、1時間ほど楽しく過ごさせて頂きました。

    温泉好きも、そうでない人もくつろげる場所を提供してくださっているご夫妻には、感謝感謝の気持ちで一杯です。

    お店ブログ:http://takasakif.exblog.jp/

  • 大通りに面した渋い共同湯

    投稿日:2011年1月29日

    大通りに面した渋い共同湯薬師温泉(閉館しました)感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月22日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    大通りに面していますので、車では何度も前を通りかかった温泉ですが、昼休み(10:30-14:00)の関係もあり、今回やっと入浴が叶いました。

    日が暮れてから駅前のホテルから徒歩で向かったので、暗い夜道で少し不安になりましたが、富士見通りの坂を登っていくにつれ、側溝から漂う温泉のかおりと湯気が少しずつ濃くなってきて、安心すると同時にテンションがアップして、足取りも軽くなりました。

    到着してみると、建物の東側にあるお部屋がガラス戸越しに丸見え。かなり鄙びた建物ということもあり、年配の住人を想像していたのですが、意外にもごんごんよりも若い感じの男性がこたつで暖を取っていらっしゃいました。

    想定外のことにどぎまぎしてしまい(^^;、受付は別にあるのではと勘ぐって建物の裏を見に行ってみたり、外観写真を撮ってみたりして、心を落ち着けてからおずおずと中に入りました。

    中は脱衣所・浴室の一体型で、浴室は脱衣所から階段数段下にあります。壁や天井に塗られたパステルブルーのペンキはかなりペリペリになっていますが、それもまたこちらの味わい深い個性という感じがしました。
    シャワー・カラン・椅子はありませんが、洗面器は脱衣棚にいくつか用意されていました。

    別府の共同湯の浴槽は源泉投入口が判りにくくて注意が必要なのですが、幸い先客の方が脱衣所寄りのところにあることを教えてくださり、その上、気遣って景気よく加水して適温にしてくださいました(^^;。
    組合員さんのお風呂にお邪魔させて頂いているのに、とても親切にして頂いて感激でした。

    お伺いした日は、浴室上部に大きく開いた換気口から冷たい風が入ってきて、洗い場の気温はかなり下がっていましたが、別府の温泉はどこも保温効果があるので、個人的には気になりませんでした。

    薬師温泉のお湯は、近隣の幸温泉、野口温泉、天満温泉などのお湯に似ていて、無色透明で癖がなく、入りやすくてよく温まるお湯でした。

    別府八湯温泉道№16。スタンプは薬師様です。

  • 立ち寄り入浴客にもオープンな老舗旅館

    投稿日:2011年1月27日

    立ち寄り入浴客にもオープンな老舗旅館人吉旅館感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年1月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    歴史が感じられる和風老舗旅館が多い人吉温泉郷ですが、人吉旅館さんも昭和9年創業時の姿を残す重厚で落ち着いた佇まいです。

    玄関を入ると、そこは飴色に磨き抜かれた木材がふんだんに使われたフロントと広々としたロビー。格式の高さに少し気圧されましたが、立ち寄り入浴をお願いすると気持ち良く迎えてくださいました。
    応対してくださったのは男性の従業員さんでしたが、黒のスーツに身を包み、喋り方や立ち居振る舞いがとても美しい方でした。ほんの短い会話しかしませんでしたが、その応対だけで人吉旅館さんが大好きになりました。

    浴室は新しめの別棟にありますが、玄関から移動する時に美しい中庭をぐるりと回って眺められるような造りになっていました。小さなお池には温泉が注がれているのか、ほわ~っと湯気が上がっているのが特に目を惹きました。
    そして美しく飴色に光る木の廊下と、うねりの入ったアンティークな窓ガラスも、中庭に引けを取らない素晴らしさでした。

    家族湯も同金額で利用出来ましたが、ごんごん夫妻は大浴場を利用しました。
    男湯と女湯は造りが異なります。
    女湯は浴室の中心に正方形のタイル貼りの湯舟が1つ、左右に壁に沿って洗い場が配されています。浴槽の深さは座って入浴出来る程度です。
    一方男湯は、長方形の浴槽でかなりの深さがあり、湯舟の中に入浴用の木製ベンチがあるとのことでした。

    お湯の色は淡い褐色。肌触りは柔らかく、浸かっているとすぐに身体に泡が付いてきて新鮮さが肌に伝わってきます。飲泉用のコップも置いてあり、口に含んでみると少ししょっぱく、続いて金気臭と硫黄泉のような香りが鼻を通り抜けていきました。温泉としては比較的飲みやすいと思います。

    大浴場も貸切湯も内湯1つのみのシンプルな造りにすることで、源泉の個性を損なわないようにしているのだと思います。お湯を大切になさっていることが伝わってきて、更に好感度がアップしました。
    九州温泉道の対象施設は本当に厳選されていると思います。

    接客も建物の雰囲気もお湯も極上ですが、宿泊料はお手頃ですので、いつか絶対に泊まりたいです。

  • アワアワ・金気臭のぬる湯源泉浴槽を満喫

    投稿日:2011年1月10日

    アワアワ・金気臭のぬる湯源泉浴槽を満喫灘温泉 水道筋店感想

    ごんごんさん [入浴日: 2010年12月29日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    12月29日の22:30頃に伺いました。初訪問なので普段の混雑振りと比較は出来ませんが、洗い場hが1/4ぐらい空いていたので、あまり混んではいなかったのだと思います。
    終電を気にしながらの利用だったので、入浴は源泉掛け流しの浴槽と加温・循環の浴槽のみに絞りました。というか、源泉浴槽と加熱浴槽の交互入浴が気持ち良くて、他の浴槽に行く気になれなかったです。

    いいお湯ですね~!>源泉
    薄い茶色のだし汁のような色といい、金気臭といい、泡付きといい、低すぎない温度といい。
    もう、気持ち良すぎです!

    金気臭が強すぎるお湯は長く入っているとしんどくなってくるのですが、こちらの金気臭はマイルドなかおりだったので、終始心地よく感じました。
    泡はラムネ温泉館(大分)で付くものよりかなり細かく、そのせいか清涼感は感じられなかったです。
    けれど、1分程度の入浴で全身がアワアワになるほど泡付きが良く、その泡を集めるように手のひらを滑らせると、グジュグジュグジュっと泡が弾ける感覚が指先に伝わってきたのは、お湯の力を触感で感じられたようで嬉しかったです。
    訪問した日はかなり気温が下がっていたので、さすがに源泉風呂オンリーでは厳しかったですが、時々加温湯で身体を温めれば気持ち良く浸かっていられる温度でした。湯舟の縁に頭を載せて(勿論、髪の毛が湯舟に入らないよう頭はタオルでしっかりターバン巻き)お湯に身体をゆだねると、うたた寝しそうになるぐらい気持ち良かったです。

    一方、加温・循環の浴槽は、お湯の色がぐっと濃くてコーラぐらい。「スパクリーン」という消毒剤を使用しているいう表示がありましたが、プールのようなにおいは全然せず、上手に衛生管理されていらっしゃると感じました。
    ただ、その代わり金気臭もせず、泡付きもまったく見られなかったので、改めて湯の個性を活かすことと衛生管理の両立の難しさを思い知った感じでした。

    自分のペースで源泉浴槽と加熱浴槽の交互入浴が出来るぐらいの客入りだったので、1時間でも2時間でも滞在したかったところですが、ふと気が付くと23:30。終電も近いので泣く泣く上がろうとすると、出入口の脇には入る時には気づかなかった源泉上がり湯が!これは嬉しかったです。

    周囲の壁や床に付着した鉄っぽい析出物を見てニヤニヤしながら何回も上がり湯をかぶり、源泉を含ませたタオルを固く絞って身体の水分を拭き取って、ご満悦な気分で上がりました。

    結果的にこちらが2010年の〆のお湯になったのですが、お湯の素晴らしさに加えて、同浴者のマナーも良く、施設自体もとても快適だったので、よい1年の締めくくりとなりました。

  • 思わず顔もほころぶ「鍾乳洞」温泉

    投稿日:2011年1月3日

    思わず顔もほころぶ「鍾乳洞」温泉クア武庫川(むこがわ)感想

    ごんごんさん [入浴日: 2010年12月29日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    阪神間で有馬温泉の「金泉」系のお湯を探していたところ、クア武庫川さんの情報に辿り着きました。

    共同湯好きのごんごんは、住宅地に馴染んだいかにも「銭湯」というルックス(画像)や、木札の鍵の下駄箱にまずは萌え萌えです。
    脱衣所も「銭湯の王道」的な造りで、これまた萌え。

    相当期待が高まっていたのですが、浴室に1歩入ってフリーズ。
    固定式のシャワーと、赤青のレバー式のカランは萌えるんだけど、消毒剤のにおい…。

    気を取り直して、アメニティ浴槽には目もくれず、露天エリアにあるという「金泉」を求めて奥に進みました。
    ぱっと見た限り露天エリアらしきところは見あたらなかったので、取り敢えず目に付いた扉を開けてみたところ…


    な、な、何これ~っ!!!


    ごぼっごぼっと大きな音を立てながら噴出する源泉
    析出物で鍾乳洞状になった源泉口
    層を成した析出物がランダムな模様を描く洗い場
    雫状の析出物で覆い尽くされて元の形が判らない浴槽
    赤茶色に変色した浴槽付近の壁


    新しくて消毒臭の漂う白湯エリアからは想像出来ない「別世界」のような光景が目に飛び込んできました。
    阪神エリアで長湯温泉(大分)ばりの析出物に出会えるなんてことは全く期待していなかったので、一気にテンションアップです。

    「露天エリア」という言葉から、ごんごんはお庭のようなスペースに浴槽があることを想像していたのですが、引き戸で区切られた10畳ぐらいのスペースに湯舟と狭い洗い場があり、屋根が一部(1m四方ぐらい)オープンになっただけの「露天エリア」でした。当然眺望はありませんが、熱が室内にこもらない分、気持ち良く入浴出来るので、とてもいいアイデアだと思いました。

    訪問時のお湯は赤みがかった黄土色。透明度はほとんどありません。浴槽内ももちろん析出物で覆われていて、湯面付近は「ねずみ返し」状になっていました。
    源泉温度は約60度とのことですが、入りやすい温度でしたので、多分かなり加水されているのでしょう。けれど、新鮮な金気臭と土の香りがしっかりと感じられますし、しばらく浸かっていると肌がヒリヒリとしてきて、少々の加水なんかではびくともしない湯のパワーを感じました。
    「こんなに肌がヒリヒリするなんて、どんな味なんだろう?」と、源泉口のお湯を手ですくって一口含んだところ…

    ぐぐぐ…!
    強烈にしょっぱい~~~!!!
    でもって、えぐ~い!


    湯の色とかおりから、かなりのえぐみがを想像していたのですが、塩辛さが強烈すぎて、えぐみが霞んでいるような印象でした。

    それにしてもすごいお湯です。町中でこんな個性の強いお湯に出会えたのが、もう嬉しくて、嬉しくて…。顔は相当ニヤニヤしていたみたいです。
    同浴者が不審者を見るような目でごんごんを見ていましたので…(爆)

    同浴者の冷ややかな目も顧みず、肌のヒリヒリにも負けず、白湯には目もくれず源泉と水風呂(めっちゃ深くてびっくり!)の「至福の交互入浴」を3回繰り返しました。
    年末のお昼間ということもあってか、あまり混み合っていませんでしたし、ほとんどの利用者はサウナか白湯エリアに固まっていたので、この素晴らしいお湯を常時2~3人で楽しませて頂き、贅沢な時間を過ごせました*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*

    この手の析出物の多い温泉は、日々の管理にかなりの手間が掛かるので、オーナーさんの温泉への熱意あってこその存在だと思います。受付の方に、「本当にいいお湯でした!ありがとうございました。」と心の底からのお礼の気持ちを伝えて、クア武庫川さんを後にしました。

    快適な浴感ではないので、毎日入りたいタイプのお湯ではないですが、強烈な個性は心を惹きつけるものがあります。
    阪神電鉄の武庫川駅や東鳴尾駅から徒歩圏内の温泉なので、大阪や神戸に来る機会のある温泉ファンに、是非とも体験して頂きたいです。

    阪神電鉄といえば、なんば線が開通して、以前は乗り換えが必要だった難波からも直通で阪神本線(沿線に温泉銭湯がいっぱい♪)に乗り入れ出来るようになり、アクセスがかなり便利になりました。
    より多くの温泉ファンに阪神本線沿線の温泉を楽しんで頂けたらと願います。

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