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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 31件~40件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 2010年4月温泉道加入の共同湯

    投稿日:2011年8月23日

    2010年4月温泉道加入の共同湯餅ヶ浜温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年8月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府お約束の公民館併設共同湯。シャワー・カラン無しで、段差はあるものの脱衣所浴室一体型。無人受付なので100円玉の用意必須です。

    比較的新しい建物で、浴室にもほとんど傷みは見られません。白くて凹凸の少ない析出物は湯口にのみ確認できました。

    お湯は48度の源泉を掛け流しにしているので30度を越える気象状況ではかなりの熱さ。かかり湯で思わずビクンッ!としてしまったごんごんに気付いた常連の方が「熱いでしょ?水道のホースが来てるから、こっちを使って」と洗い場を譲ってくださいました。
    この日はまだ4湯目だったのですが、温度も湿度も高い日で早くも湯当たり状態だったので、このお気遣いは本当にありがたかったです。

    そんな湯当たりへろへろ状態でも、こちらの新鮮なアチチの湯は気持ち良く感じました。
    無色透明で(画像では少し白濁している感じですが)、味や肌触りにも大きな特徴があるお湯ではありませんでしたが、熱いながらも肌あたりが優しく、それでいて鮮度の良さが伝わってくる感じで、浴後は肌がモチモチに。
    同浴の常連さんたちに「ここのお湯、ホンマにいいですね~!」と言うと、すごく嬉しそうにされていました。

    こちらは浴室が細長い構造で3~4人も入ればいっぱいな感じなので、夕方などの混雑時を避けての訪問が望ましいと思います。

    別府八湯温泉道No.174。スタンプは金網の上で膨らむお餅。入舟荘、山田温泉と並んで好きなスタンプ柄です。
    ※参考URL:別府八湯温泉道~第174番 餅ヶ浜温泉
    http://onsendo.beppu-navi.jp/63.html

  • 昭和初期築の和洋折衷レトロなお宿

    投稿日:2011年8月22日

    昭和初期築の和洋折衷レトロなお宿別府温泉 山田別荘感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年8月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    趣きのある佇まいと共にあたたかみのある応対が温泉仲間の間でも評判の山田別荘さん。
    別府から徒歩8分程度の便利な場所にあるのですが、なかなか時間的に合わなくて、今回やっと訪問が叶いました。

    車1台分の細い道路沿いに面した敷地。周囲にはコンクリート造りの建物が並びますが、こちらは門から玄関までのゆったりとしたスペースを利用して、趣きのある建物にふさわしい空間作りがなされています。
    すっかり珍しくなった木の重厚な玄関の引き戸を開けると、品の良い大女将さんが出迎えてくださいました。
    この日は温泉道10周年記念無料開放で多くの立ち寄り入浴客が訪れて大変だったはずなのに、まったくそのような素振りは見せず、にこやかにお風呂への案内までしてくださいました。

    お風呂はつややかな木の廊下の先。
    適宜改装はされているようで、不便さを解消しつつも以前からあるものの雰囲気を上手に保たれています。
    扇形の内湯1つのみのシンプルな湯船と洗い場は、こぢんまりとした脱衣所から階段を数段降りたところにあって、まるで共同湯のよう。
    モザイクタイルで彩られた階段や壁面(画像)や立派な木製吹抜天井などの作りを見ると、資産家の保養別荘だった往年の姿が偲ばれます。
    備付のシャンプーやボディソープも、一般的な商品ではなく、洋風レトロな浴室の雰囲気に馴染むパッケージのものを選んでいらっしゃったのが印象的でした。

    お湯は塩化物泉で湯船周辺には白と褐色の析出物が見られます(画像)。春日温泉に近いお湯ではないかと思います。
    この日は無料開放のため既にかなりの利用者がいたと見られ、お湯は適温で浴感が鈍かったのが残念でしたが、こちらでは女性の湯巡らーさんと同浴になり、温泉談義に花を咲かせられたのが嬉しかったです。
    男性の湯巡らーさんとすれ違うことは時々あるのですが、女性とお話ができるタイミングで出会うことってなかなかありません。無料開放の日はこういう楽しい出会いがあるんですね。

    山田別荘さんのシェフはイタリアンの出身で、予約をすればパスタランチも楽しめるようですので、次回はランチを頂きながらもっと建物の雰囲気を楽しんで、新鮮なお湯も改めて堪能させて頂きたいと思いました。

    別府八湯温泉道No.118。スタンプは宿名です。

  • 別府市民からの絶大な信頼と人気

    投稿日:2011年8月19日

    別府市民からの絶大な信頼と人気ホテル白菊感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年8月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    訪問日は別府八湯温泉道10周年記念ということで無料開放でした。
    この日5件の無料開放対象施設に伺いましたが、圧倒的に利用者が多かったのがホテル白菊さんです。

    他の施設では「常連さん + 数名の温泉巡らー」程度で普段と大差ない感じだったのですが、ホテル白菊さんでは広い更衣室が狭く感じるほど賑わいぶり。

    大きな昼食会などの行事でもあったのかと思っていたのですが、共同湯のハシゴで地元の方のお話を聞くうちに、ホテル白菊さんは地元の方にとって「人生の節目のお祝いはホテル白菊さん」という信頼を寄せている存在であり、「普段使いにはちょっと高嶺の花(立ち寄り入浴料1,000円)なので、無料開放の時や割安で利用できる風呂の日(毎月26日)には是非利用したい」という憧れの存在ということが判りました。
    確かに従業員さんは応対が気持ち良いのはもちろんのこと気配を消すのがとてもお上手で、接客レベルは別府の他の旅館とは一線を画していると感じました。

    この日の女湯は菊湯殿。60名収容ということで、利用者が多くても洗い場は難なく確保できました。
    お湯はほかのユーザーさんも異口同音に仰るとおり、「個性の際立ったお湯」を期待すると思い切り肩透かしを喰らいます。露天風呂は弱いヌルヌル感がありましたが、奥にある内湯は白湯とほとんど区別がつかなかったです。

    もちろん湯船が大きいことが湯の個性を感じにくくさせている要因の1つだとは思いますが、周辺にある多くの共同湯(薬師・幸・天満・野口・田の湯等)もほとんど癖の感じられないお湯なので、個人的には想定の範囲内でした。

    いずれにせよ、こちらは立ち寄り入浴のみの利用は惜しい場所だと思います。
    宿泊やお食事でゆったりと過ごして宿の雰囲気が楽しめると、ぐっと満足感が高まるのではないかと思います。
    館内で2,100円以上の飲食をすれば入浴料が無料になりますし、宿泊料もリーズナブルなので、機会があれば利用してみたいです。

    別府八湯温泉道No.23。スタンプは立派な菊のお花です。

  • ぬる湯(旧高等湯)利用

    投稿日:2011年8月16日

    ぬる湯(旧高等湯)利用駅前高等温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年8月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    気がつけば4ヶ月も伺えていなかった別府。
    もう禁断症状が出そうだったので、8月8日の別府八湯温泉道10周年記念無料開放に合わせて1泊で訪問することにしました。

    11時半頃に別府に到着してまず向かったのが駅前高等温泉。
    あつ湯(旧並湯)だけでなく、ぬる湯(旧高等湯)も無料開放ということで、未湯だったぬる湯(旧高等湯)を利用させて頂きました。

    ぬる湯(旧高等湯)もあつ湯(旧並湯)と同じく、脱衣所から階段を数段降りたところに浴室がある半地下タイプ。
    幸い貸切状態だったので、まずは階段の上から、そして階段の各段からの浴室の眺めを堪能させて頂きました。1段1段階段を降りる毎に湯船が近づいてきて、それにつれて期待も高まるのです。

    ややこしいのですが、ぬる湯(旧高等湯)には「熱い湯」と「ぬるい湯」の2つの浴槽があります(^^;。
    どちらもお湯は無色透明ですが、「熱い湯」の方が湯船の縁や床に土類系の白っぽい析出物がより多く付着していて、かかり湯だけでもお湯の力強さが肌に伝わってくる感じでした。

    温度は「熱い湯」が適温、「ぬるい湯」が長湯向き。上品な少し土っぽいような香りが漂うお湯を楽しみながら交互入浴をしていると、どんどん肌が元気になる感じで自然と顔がほころんできます。

    歴史を重ねた佇まい
    別府の温泉独特の香り
    肌から伝わってくるお湯の力強さ

    やっぱり別府の共同湯は格別だなぁ!と嬉しくなります。

    個性がよりはっきりとしているあつ湯(旧並湯)ももちろん素敵なのですが、個人的にはぬる湯(旧高等湯)のお湯の方が好みでした。「ぬるい湯」の洞窟の中みたいな怪しい雰囲気もええ感じです(^^)
    個室に泊まって両方のお湯を満喫出来たら幸せだろうなぁ!

    ぬる湯(旧高等湯)にはシャワー・カランがありますが、女性の洗髪は別途20円が必要となります。
    画像「ぬるい湯」から「熱い湯」を見たところです。

  • この地域には珍しい黄土色の濁り湯

    投稿日:2011年8月15日

    この地域には珍しい黄土色の濁り湯福島温泉 ほの香の宿 つばき荘感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年7月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    2011年6月30日にリニューアルオープンした公共の宿。住所は長崎県ですが、唐津市街から車で約40分というロケーションです。

    以前の施設は訪問したことがないので比較ができないのですが、建物は外も中もピカピカ。古さを感じさせるものは何もありません。きっと全面建て替えをされたのでしょう。

    再開直後でまだ知名度が行き渡っていないのと、お昼時だったのとで、浴室はラッキーなことに貸切状態でした。

    佐賀・長崎北部(壱岐除く)地域の温泉は無色透明のアルカリ単純泉や炭化水素塩泉がほとんどなのですが、こちらの温泉は珍しく黄土色の濁り湯。リニューアルオープンから1ヶ月ほどしか経過していないのに、床や湯船は既に含有成分でかなり変色しています。味は少し塩辛いですが、においに癖は感じられませんでした。

    内湯は透明度20cmぐらいの大きな適温のメイン浴槽(画像)に加え、部屋の隅に湯船の底が見えるぐらいの透明度の小さめの浴槽もありました。
    なんだかその小ぶりの浴槽が妙に何かを訴えかけてくる感じがしていたのですが、メイン浴槽の後に浸かってみると・・・・・思わず笑みもこぼれる浴感。
    明確な標示はありませんでしたが、入ってみた感覚ではメイン浴槽が温度管理のために循環掛け流し併用、小ぶりの浴槽は加熱・加水なしの源泉かけ流しと見ました。暑い日には気持ちの良い体温に近い温度で、泡付きはないものの遊離二酸化炭素が入ってそうな清涼感を感じました。

    小ぶりの浴槽に一旦入ってしまうと、もうほかの湯船には行く気がしなくてずっとそこにいたのですが、上がる時にはまるであつ湯に浸かっていたように肌がピンク色になっていました。しかも肌からザラつきが消えてスベスベです。かなり気に入りました!

    ちょっと拍子抜けだったのは、ロビーからは伊万里湾が見渡せたのに、お風呂は塀に囲まれて全く眺望がなかったところ。お風呂に入りながらオーシャンビューを楽しむには、貸切露天風呂を利用する必要があるようです。←商売上手(^^)

    立ち寄り入浴料は600円とちょっとお高めですが、浴室・脱衣所ともアメニティが充実していて、脱衣所にはウォーターサーバーも用意されているという充実ぶりですので、妥当な価格設定だと思います。

    こちらはレストランも評判なようで、旦那さんが「レストランはお客さん多かったなぁ」とチェックしていました。
    九州温泉道対象施設のサムソンホテルと寺浦温泉(及びその周辺)のちょうど中間地点という立地なので、秋にでも泊まれたらなぁと思っています。

  • 杖立温泉では珍しい雰囲気のある露天風呂

    投稿日:2011年8月15日

    杖立温泉では珍しい雰囲気のある露天風呂ふくみ山荘感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年7月17日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    川沿いではなく、「背戸屋」(細く迷路のような杖立温泉街の路地)の階段を少し登った高台にある木造3階建てのお宿です。今回は3Fのお部屋を利用させていただいたので、建物が密集する杖立温泉街がお部屋から見渡せてとても新鮮でした。

    お風呂は1F。かなり傾斜のある階段での移動になります。
    男女別浴場はそれぞれ内湯・蒸し湯があり、一方のみ露天風呂付きなので時間交代制になっています。
    杖立温泉街は杖立川沿いの谷間の狭い土地に形成されているので露天風呂を持たない施設がほとんど。あっても取ってつけたようなところが多いのですが、こちらの露天風呂は眺望はないものの森の中にあるような感じでなかなかの雰囲気でした。

    一転内湯はパステルカラーの内装が昭和な感じ(画像)。シャワー・カランからも温泉が出るので、蛇口もシャワーヘッドも温泉成分で相当傷んでいます。しかもサーモスタット方式ではないので、源泉温度約90度のお湯を適温に調節するのはかなり大変で、一旦温度調節をした後出しっぱなしにしている人も見受けられて、なんだかなぁという感じでした。

    お湯は杖立温泉らしい無色透明で塩味のするやさしい肌触り。蒸し湯はどちらの浴室とも座って利用できるタイプで温度ムラも少なかったので、とても気持ちよく利用できました。お陰で比較的ゆっくりと蒸し湯を利用できたので肌スベ効果をより強く感じることが出来て嬉しかったです。

    今回利用させていただいた3Fの縁側付きのお部屋はリニューアルされて間もないので新しくて快適。杖立温泉のお宿には珍しく、お部屋にお手洗い(温水洗浄機能付き)があるのもポイントが高かったです。
    夕食は比較的お肉料理が多く、他の杖立温泉の旅館同様ボリュームたっぷりでした。

    旅館内外の階段の多さやシャワー・カランの使いにくさを考えると誰にでも勧められるという感じではないのですが、その分休前日でも1泊2食9,000円/人と宿泊料はとてもお手頃でした。

  • 湯平石畳沿いの家族経営の小宿

    投稿日:2011年7月22日

    湯平石畳沿いの家族経営の小宿つるや隠宅感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年7月22日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    休日1,000円高速の最終週末、九州は梅雨の真っ只中で生憎の大雨。狙っていた南九州は諦めて湯平温泉で1泊することにしました。

    「石畳沿い」「温水洗浄機能付きトイレのあるお部屋」という条件で探し、お宿はつるや隠宅さんをチョイス。てっきり石畳は車両進入禁止と思っていたのですが、駐車場は建物の隣だったので助かりました。

    湯平温泉は歴史が古く、どちらのお宿もスタートは湯治宿だったと思われます。
    つるや隠宅さんは適宜改装されているのでお部屋もお風呂も新しく、お部屋によってはトイレも付いていて快適ですが、設えは普通の住宅という感じの気取らない雰囲気です。

    お風呂は半露天の信楽焼陶器風呂(2人サイズ)と内湯の岩風呂(4~5人サイズ)の2ヶ所。どちらも空いているときに貸切で利用出来るシステムでした。

    お湯は町営2号源泉(ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉)に加水をして適温にしたもの。うっすらと笹濁りのように見え、口に含んでみるとやさしい塩味がします。浴感は共同湯のお湯よりも癖がなく、誰でも安心して入れるやさしい肌触りですが、正直なところ印象が薄かったです。

    お風呂は夜は22時までと利用時間が短めなのですが、到着時笹濁りだった陶器風呂のお湯が翌朝には透明に。毎日換水掃除をしているんだ!と驚きました。
    家族経営で割ける人手が限られていらっしゃるでしょうに、頭の下がる思いです。

    そして、こちらの旅館はとにかくお料理が良かったです。
    ごんごんはオフシーズンの格安プラン(休前日1泊2食10,500円/人)を利用させていただいたのですが、お刺身にお寿司に豊後牛ステーキに天ぷらなどなど豪華なメニューが勢ぞろい(画像)。この後、鮎の塩焼き、お味噌汁とご飯、デザートも出てきました。
    食器は定食屋さんみたいな感じですし、女将さんの手作り料理ということで盛り付けも凝ったものではないので画像では伝わり辛いかもしれませんが、どれもこれもめちゃくちゃおいしかったです。味付けもいいし、素材もお値段から想像する質を遥かに上回っていて(特に豊後牛!!!)、もしかして勘違いして高いプランを選んじゃったのかな?と不安になるほどでした。朝食も普通の和食でしたがやはり1品1品おいしかったです。

    「食事>>>温泉」の旦那さんは大喜びでしたし、「温泉>>>>>>>>食事」のごんごんでも総合的に見て大満足でした。

    大分の温泉というと、どうしても別府とか長湯に目が行きがちなのですが、湯平は共同湯巡りが出来ますし、車があれば由布院の共同湯や大分~湯布院間に点在する共同湯の湯巡りにも便利なので、まだ決まっていない次回の宿泊を今から楽しみにしています。

  • 入浴する気になれず

    投稿日:2011年7月20日

    入浴する気になれず元湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年7月17日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    22.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    杖立川の川沿いの道から数段石段を昇ったところにある混浴の半露天風呂です。

    寒い時期には「湯船が空」というクチコミが見受けられましたが、今回お伺いしたところ湯が張られていました。
    手を浸してみると、湯温はかなりぬるめで「どよん」という感じの鈍い肌触りがしました。

    別府のように「隣の施設でも全然印象が違うお湯」が味わえる温泉地なら、他人に見られるリスクなんぞお構いなしに入浴したと思いますが、杖立温泉は泉質にバリエーションの乏しい温泉地。それに「元湯」という名を冠していながら「どよん」とした肌触りというのに合点がいかなかったので、手湯に留めました。

    清潔感も今ひとつでしたが、善意で管理されている無料の施設ですので仕方が無いかなと思います。

  • 扉を開けた途端、鮮烈なモール臭

    投稿日:2011年7月20日

    扉を開けた途端、鮮烈なモール臭北乃園温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年7月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    こちらの施設は、ナビにも登録されておらず見つけるのが難しいという評判なのですが、無謀にもドライブ途中に下調べなしに伺うことにしました。
    「温泉の達人」(@nifty温泉のケータイ版)掲載の地図のお陰で何とか辿り着くことが出来ましたが、これから初訪問という方は「味千ラーメンくす店」を目標にすると迷わないで済むと思います。「味千ラーメンくす店」の駐車場の案内看板を奥に進むと、左手に北乃園温泉の建物が現れます。

    アパートの敷地の隅にある、まるで農機具の倉庫のような小さくて簡素な湯小屋。旦那さんは、最初見落として通り過ぎようとしたほどです。
    駐車スペースは2台分。無人施設なのでお賽銭箱のような料金箱にお金を投入するシステムです。

    こういう余分なものが削ぎ落とされた佇まいの温泉施設にハズレは絶対ありません。
    期待に胸をふくらませながら女湯の扉を開けた瞬間、今まで体験したことのない濃厚なモール臭に包まれました。思わず正面に目をやると、視線の先には黄みが強い琥珀色の美しいお湯を湛える湯船。
    想像をはるかに超える感動的な湯との対面に、少しの間玄関先でボーッと立ち尽くしてしまいました。

    訪問時には1人先客がいらっしゃいましたが、入口付近での不審行動で警戒させてしまったのか(^^;、ごんごんが浴室に入るのと入れ替わりでお帰りになられたので、贅沢にもほぼ貸切で利用させていただきました。

    51.9℃のお湯は、投入量を調節することで加水なしの掛け流しになっていて(画像)、湯船では適温。湯船が3~4人サイズとコンパクトなことも手伝ってか、鮮度の良さが伝わってくるツルツルとした気持ちの良い肌触りです。口に含んでみると、新鮮で濃厚なモール臭とやや強めのエグ味を感じました。

    「エグ味?」と思い湯船の縁をよく見ると、ザラザラした感じの析出物に覆われ、排水口にも析出物が付着していて、お湯の中にも褐色の細かい湯の花が舞っています。しばらく浸かっているとモール泉らしいツルツル感の後に、土類っぽい肌へのコーティング感も確かに感じられました。

    かおりといい、色といい、肌触りといい、個性的で鮮烈。素敵なお湯に出会えた嬉しさに、終始顔がほころびっぱなしだったと思います。

    こちらは簡素な建物ながら、脱衣所が浴室とセパレートですし、ロッカーやシャワー付きカランも備えられていて利用しやすいところも嬉しかったです。管理も丁寧で、お掃除や整理整頓が行き届いていて快適でした。他所から来る人は、個人のお宅のお風呂をお借りするような気持ちで最上のマナーを心掛けたいものです。

    こんな素敵な施設に出会う機会を与えてくれた九州温泉道にまたまた感謝です。
    でも、油臭が苦手な温泉レスラーさん、ここのお湯は大丈夫かな?

    参考URL:九州温泉道~北乃園温泉
    http://www.88onsen.com/oita_32/

  • 源泉98.2℃でも加水なし

    投稿日:2011年7月13日

    源泉98.2℃でも加水なし小浜温泉 雲仙荘(うんぜんそう)感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年6月11日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    国道57号線から道1本東に入った、静かで落ち着いたロケーションにある雲仙荘は、九州温泉道対象施設の1つ。
    小浜温泉には珍しく新しくて垢抜けた感じのホテルながら、建物北側にある溝を流れる大量の捨て湯と玄関にある竹製温泉冷却装置からモウモウと湯けむりが立ち上っていて、その光景を見るだけでもテンションが上がります。

    大浴場は2F。まだ真新しい感じで、脱衣所も清潔感があって快適です。
    浴室はシンプルで内湯と露天が各1つ。国道57号線沿いではないので、残念ながら眺望はありませんが、小浜温泉で唯一温泉冷却装置「湯雨竹」を導入されているので、源泉温度が100℃近いにもかかわらず加水無しのお湯が楽しめます。

    薄い褐色を帯びた熱めのお湯は、舐めるとかなりしょっぱくて顔を拭うとヒリヒリするほどの濃厚さ。湯口には食塩らしき白い析出物が付着しています(画像)。
    温泉分析書の数値(ph8.4、メタケイ酸163mg/kg)を見ると少しヌルヌル感があってもよさそうですが、若干ツルツル感があるかな?という感じのお湯でした。塩湯ですので、ガンガン体が温まり、汗も大量に出てきます。

    小浜温泉のお湯を加水なしで楽しめるというのは嬉しい経験ではありましたが、肌に刺激を感じるほどの塩分濃度だったので、個人的には少し加水があってもよかったかなと思いました。けれど、湯の濃さを考慮して湯上りにシャワーでサッと洗い流してから出たので、浴後にベタベタ感が残ったり、肌にかゆみを感じることはなく、浴後は肌スベ効果を実感できました。
    あと、新しい施設らしく脱衣所が冷房がしっかりと効いていたのが、なんといってもポイントが高かったです。

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