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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 241件~250件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 風情と眺望の露天風呂

    投稿日:2009年4月26日

    風情と眺望の露天風呂美湯の宿 両築別邸(旧別府観海荘)

    ごんごんさん [入浴日: 2007年5月13日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ※下記のクチコミは「別府観海荘」時代のものです。「美湯の宿 両築別邸」さんは、現在のところ日帰り入浴及び別府八湯温泉道には対応していません

    立ち寄り湯は露天と内湯を選べます。
    この日はお天気が良かったので迷わず露天へ。

    ホテル湯なので適温です。

    浴感の特徴はほとんど無く、幾分かお湯が柔らかいかな、という程度でした。

    ホテルのお風呂とはいえ、湯小屋は竹林の中にあって、和風旅館のような落ち着いた雰囲気が楽しめます。

    また、高台にあるので、別府の町を眼下に見下ろすことが出来ます。

    別府八湯温泉道№76。スタンプは山並み???

  • 温泉・料理・接客総てが高水準

    投稿日:2009年4月25日

    温泉・料理・接客総てが高水準ホテル数寄の宿 野鶴亭

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月20日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉が好きで年に何回かは1泊旅行を楽しんでいるごんごんですが、高級旅館にはとても手を出せる身分ではないので、宿に関しては何かしら妥協が必要なのは仕方ないことだと思いこんでいました。

    けど、こちらに宿泊し、その認識は払拭されました!
    お値段はごんごん家にとってはちょっぴりゴージャスでしたが、泉質・食事・サービス・雰囲気どれを取っても期待を遥かに上回る満足を頂けたのです。

    いくつもの旅系サイトで、お料理・お部屋・サービスは勿論、お湯についても絶賛クチコミが多い野鶴亭さんですが、クチコミスト層が「1泊2-4万円の宿に泊まり馴れているけれど、共同湯の経験は乏しそう」(推定)と通常の温泉情報サイトとは様相が異なるので、お湯の実力が実際どれほどのものか、宿泊をして体感することを楽しみにしていました。

    お湯はヌルヌル感のあるクリアなもの。
    ただ、ヌルヌル感といっても平山・植木・嬉野ほど強くはなく、かおりも特徴がありませんし、析出物があるわけでもないので、九州の温泉としてはインパクトは強くはありません。
    けど、日帰り客の数が少なく、お風呂の広さの割に宿泊定員が少ないこともあり、湯に新鮮さが感じられます。そのためか、入浴を繰り返すほど、肌がなめらかになり、九州でもトップクラスの美肌効果が得られました。

    また風情がとても良くて、何度も入りたくなってしまう雰囲気なのです。

    美しい庭園の中に岩を配した露天風呂、木をふんだんに使用した湯殿ともそれだけでも美しいのですが、夜、露天風呂からふと内湯へ目を遣った時、思わずはっと息をのみました。

    柔らかいあかりに照らされる湯殿。そしてその照明は湯面にも映り、ゆらゆらと揺れていて、なんとも幻想的な風景を造り出していました…!

    日中の利用時には気付きませんでしたが、照明も美しさを計算して配されていたのです。

    そして空を見上げると澄んだ漆黒の夜空にたくさんの星…。

    繊細な美しさに心を打たれながらの湯浴みでした。

    そして夜が明けると、今度は様々な鳥の声と朝の清々しい空気に包まれての入浴となります。美味しい空気をいっぱい吸い込んで、都会では耳慣れない小鳥の声に耳を傾けながら入る温泉の素晴らしいこと!

    宿泊して刻々と変化する風情を楽しみつつ、じっくり湯に浸かってこそ、こちらの良さが理解できると実感しました。

    少々値段は安くても、妥協の必要な宿にはもう泊まりたくなくなりました。他の温泉地は極力日帰り利用にして、年2回はこちらに泊まりたいと思います。すでに半年後の予約は入れました。今から楽しみです。

  • 別府にしては癖が少ないお湯

    投稿日:2009年3月28日

    別府にしては癖が少ないお湯野口温泉【閉館しました】

    ごんごんさん [入浴日: 2006年5月29日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府のお湯としては驚く程、クセの無い部類に入ると思います。
    色・かおり・肌触りとも本当に特徴が無かったので、その特徴の無さがかえって印象的でした。

    反対に忘れられなかったのが、ご一緒になった地元の奥さん。

    「あー、脱衣所の床がべちょべちょ!気持ち悪い!」(←5回以上繰り返し)
    「あの人たちは文化が違うのよ。仕方がないわよ。」

    周囲で余所者は明らかにごんごんだけ。げ!ごんごん、きちんと身体を拭いて出たと思ったけど、拭き足りなかった?!

    けど、焦って床を目で見ても濡れた様子は無し。
    更に自分の歩いたところを再度歩き直してみたけれど、床はやはりサラサラ。

    んー。なんだかなぁ…。

    いえ。奥さまたちにではなくて「別府八湯温泉道」についてです。

    素晴らしい企画だと思うのですが、参画施設のコンセンサスが本当に取れてるんだろうか?と疑問に感じる施設が時々あります。

    参画施設数の確保は大事だとは思うのですが、地元の方の気持ちに沿った施設選定をする必要があるのでは?と感じました。

  • 存在してくれていてありがとう

    投稿日:2009年3月15日

    存在してくれていてありがとう奴留湯温泉共同浴場

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    北里柴三郎記念館の近くにある無人の共同湯。

    裏にある駐車場に車を止め、外へ出ると心地良い硫黄のかおりが漂う。

    平成10年に建てられた湯小屋は、地元の方がこまめに手入れをしているようで、清潔で快適。入口の木箱に¥200を入れ、ありがたく使わせて頂く。

    浴室のドアを開くと、浴槽から洗い場一面に湯が流れていて、その量に圧倒される。

    硫黄のかおりは外で感じたよりずっと控えめで、蛇口も変色していない。

    設備はいたってシンプルで、内湯のみ。仕切が設けられ、上がり湯と普通の湯船に分けられている。
    カラン・シャワーは無く、湯が出る蛇口と水が出る蛇口が2-3ずつあるのみだ。

    ここは石鹸・シャンプーの使用は禁止となっている。
    丹念に掛かり湯をし、湯船へ。

    冬は38度の源泉を加温しているとのことだが、それでもぬるい。40度はゆうに切っていると思う。

    運良く貸し切り状態だったので、湯口付近に場所を取り、じっくりと浸かる。

    かなりの量の湯が投入されているので、体が押される。その感触を目をつぶり味わう時間がとても贅沢に感じられる。

    程なくして、とてもとても細かい泡が全身を覆い尽くす。
    付いているかどうか肉眼ですぐには判らないほどの細かい泡。まるで薄布を纏ったような不思議な感覚。そっと撫でてみると、シュワーという繊細な音と共に泡が体から離れていき、少しこそばゆい感じがする。

    糸くず状の湯の花が舞っているが、湯船でも硫黄臭はさほど強くない。それよりも、苔のようなかおりを感じ、心地良いぬるさも相まって、九重の福元屋を思い出した。

    30分ほど過ごしたが、浴感はさほど強くなく、肌への効果も取り立てて感じられないので、あまり好みの湯ではない。

    けれど、そんなことを超越する心地よさがこのお湯・施設にはあった。満点以外の点数は考えられない。

    観光客にも利用を許してくださっている地元の方に深く感謝したい。

  • ぬる湯が心地良い大衆浴場の王道

    投稿日:2009年3月8日

    ぬる湯が心地良い大衆浴場の王道熊入温泉センター

    ごんごんさん [入浴日: 2009年2月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉好きの方に「山鹿のさくら湯が好き」という話をしたところ、こちらを勧められました。

    脱衣所の戸を開けた瞬間秒殺…!

    使い込まれてピカピカになった木の床。
    年季の入った脱衣籠を入れる棚。
    そしてガラス戸越しに見える浴室の真ん中にどーんとある大きなタイル張りの湯舟。

    正に昭和の銭湯の王道的ルックス!お湯への期待もふくらみます。

    大浴場入口付近にある上がり湯で、まずは念入りに掛け湯。
    単純アルカリ泉の源泉(41度)をそのまま使用していると思われ、柔らかくてやさしいお湯なのですが、温泉の力強さが肌に伝わってきます。長門湯本の恩湯を思い出しました。

    シャワー・カランのお湯も温泉使用で、平山や植木ほどではありませんが、シャンプーや石けんが落ちたかどうか判らないぐらいヌルヌルします。

    まあるくて大きな湯舟は、深くて広いぬる湯、浅くて普通より少し温度が高い中温の湯、そして大人2人サイズのあつ湯と3つに区切られています。

    まずは一番人の集まっているぬる湯の湯舟へ。

    想像していたよりぬるいです。
    というのも、2つあるライオン彫刻の湯口の内、1つからガンガンと注ぎ込まれているのは水。
    しかも飲んだところ、水道水っぽい味…?

    水道水なのか、冷ました源泉なのかは不明でしたが、源泉温度から想像するよりずっと大浴槽の湯温が低いのは、湯舟が広くて深いからだけではなく、この「水」のせいではないかな、と想像しました。

    けど、そのぬるさがとっても心地いいんです!お湯も柔らかいですし。
    長湯ぎらいの旦那さんと一緒じゃなければ、2時間は確実に居座ると思います(w

    ぬる湯浴槽と中温浴槽を行き来してまったりすること約30分。肌はもっちり&しっとりで、髪はさらさらになりました。

    平山と比較すると浴後の肌の具合はちょっと劣る感じですが、夏場はこちらとさくら湯のどちらにしようか迷うことになりそうです。

  • 大阪ビジネス街の温泉付きビジホ

    投稿日:2009年3月8日

    大阪ビジネス街の温泉付きビジホアパヴィラホテル〈淀屋橋〉

    ごんごんさん [入浴日: 2007年12月8日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    アパチェーンなのでお値段はお手頃ですが、フロントがモノクロームで統一されていたり、お部屋もディープブラウンが基調になっていたりとスタイリッシュな印象です。

    地下にある天然温泉も、スパが併設とあって脱衣場に置いているアメニティも充実していて、単なるビジホの大浴場とは一線を画したお洒落な仕上がりです。

    ホテルの規模に対して温泉自体はあまり広くないので、朝も夜も利用客が多く、どの浴槽も常に5-6人の人が入っていますし、洗い場は少し順番待ちする必要がありました。

    けど、あまり浴感は強くないとはいえ、大阪のビジネス街の真ん中で、薄い黄土色をした天然温泉を利用出来たのはとてもありがたかったです。

    肌も、ただの沸かし湯よりはずっとツルツルになりました。

    大阪に泊まる必要が出て来たらリピートしたいホテルです。

  • 湯口近くの贅沢感を堪能

    投稿日:2009年3月1日

    湯口近くの贅沢感を堪能ラムネ温泉館

    ごんごんさん [入浴日: 2009年2月28日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久々に再訪しました。

    前回訪れたときは芋洗い状態でしたが、今回は肌寒い気候とあってか、露天風呂は常に3-4人ぐらいしか利用者がいなくて、湯口に近いところに陣取ることが出来ました。贅沢~♪

    前回訪問時は泡は「シュワシュワ」という柔らかい印象でしたが、今回はプチプチと付いたり弾けたりする様子が、目で見なくても確認出来るぐらいしっかりと肌で感じられ、炭酸泉の醍醐味をしっかりと味わうことが出来ました。

    ところで、話題に出ているサウナ(「高温汗室」)ですが、既にオープンしていました、
    ラムネ湯第1優先のごんごんはパスしたのですが、利用した旦那さまによると、体感40度程度で、大汗かきの旦那さまでも汗がまったく出ず、「?」だったので、5分程度で引き上げたとのことでした。

    施設では:

    内湯5分→「高温汗室」数分(+シャワーで汗を流す)→ラムネ湯20分→内湯10分

    という利用法を推奨しています。

    「高温汗室」を利用しなかったごんごんですが、湯上がりには気持ち良く気だるい湯あたり感でウトウト。

    今度は近くの施設に泊まりたいと思いました。

  • 家族湯(2007年12月オープン)利用

    投稿日:2009年2月11日

    家族湯(2007年12月オープン)利用国民旅館 寿楽園

    ごんごんさん [入浴日: 2009年2月11日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久々の平山温泉。
    今回は2回訪問したことのある、家族湯ひらおぎとは別ブロックにある、創業45年の旅館併設の家族湯にチャレンジです。

    ごんごんが利用したのは、露天風呂のみの「ろてん」(←そのまんまやん!w)というお部屋。通常\1,200がクーポン利用で\750でした。

    8室の内、6室は内湯+露天で\1,500(通常)→\750(クーポン利用)なのですが、これらのお部屋は40分待ち。
    割高感があるということで、受付の方がとても気の毒がってくださったのですが、真新しい露天風呂(平山だから勿論掛け流し)を待ち時間無し・60分貸切利用出来て\750なら何の文句もありませんとも!

    し・か・も

    割高感があるということで、この日「ろてん」の部屋は未使用。
    ごんごん夫妻が利用するということで、新しいお湯を張って頂いたのです!!
    内風呂付きのお部屋より、新鮮なお湯に入れる方が嬉しい~♪

    「ろてん」の浴室は、露天というより、半露天状態で、湯舟部分は完全にひさしで覆われていますし、塀も高いので、開放感には乏しいですが、一番端の屋根無し部分が箱庭になっているので、ちょっとした和の趣を楽しむことが出来ます。

    そして平山といえばふわっと硫黄の香りの立ち上るお湯!

    2度利用したことのある家族湯ひらおぎと比較すると、お湯はずっとクリアでトロトロ加減が弱く、ちょっと堅い感じ。家族湯ひらおぎとは違うブロックに位置するので泉質が微妙に異なるせいもあるでしょうし、一番湯だったというせいもあるかもしれません。

    いずれにせよ印象は異なるとはいえ、こちらもすっごくいいお湯です。創業45年、そして平山温泉センターと隣接するロケーションだはだてではありません。

    カランが白湯使用のようだったので、湯舟のお湯を洗いに使用したのですが、髪はいつもよりしっとりとして落ち着いていますし、肌もキメが細かくさらっとした感じになりました。

    あと、露天だったので入っている時には気付かなかったのですが、保温性もとってもよくて、帰路もしばらく汗が引きませんでした。家族湯ひらおぎのお湯ほどガツンとはきませんが、調子に乗って長湯しない方がよいと思いました。

    受付の方の応対も温かみを感じましたし、是非再訪したいと思いました。

  • もっと早く来ればよかった~!

    投稿日:2009年1月31日

    もっと早く来ればよかった~!米屋別荘

    ごんごんさん [入浴日: 2009年1月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府で共同浴場の素晴らしさにすっかり魅了されてしまったごんごん。

    旅館の日帰り利用や、家族湯の印象が強い「杖立~黒川~岳の湯・はげの湯」ラインは普段からあまりマークしていないエリアです。

    けど、放浪人さんのクチコミで興味を引かれ、米屋別荘さんを日帰り利用してみることにしました。

    日曜の午後でしたが、生憎の雨天のせいかお客さんが少なく、家族湯も利用出来るとのことでしたが、ごんごん夫婦は蒸し湯が大好きなので、迷わず大浴場を選択。
    ごんごんは「長寿元湯」ではなく、家族湯棟「不老長屋」の1番奥にある女性専用浴場に向かいました。

    【浴室】
    まず目に飛び込んでくるのは、とくとくと湯船から掛け流れるクリアなお湯。
    どんなお湯なのかな?というワクワク感がかき立てられます。

    岩風呂の半分が屋根付き、もう半分が露天という半露天の浴室は、豪華さはありませんが落ち着いた和の雰囲気で、ごんごんが携行している俵屋のせっけんの白檀の香りがぴったりと合う上品な感じでした。

    【お湯】
    杖立は源泉温度が98度にもなるということで、猛々しいお湯を想像していたのですが、適温、というよりぬるめに調整されていて、冷えきった身体にもやさしく、ゆっくりと湯浴みを楽しむことが出来ます。
    無色透明でほんのり塩味、そして微かなヌルヌル感と抜きん出た特徴は無いのですが、それでも確かにしっかりとした温泉の力が伝わってくる魅力あふれるお湯でした。

    【打たせ湯】
    露天にある打たせ湯は、雨が降っていたので短時間しか利用出来ませんでしたが、程よい強さで気持ちよかったので、是非晴天時に再訪して長い時間楽しみたいと感じました<肩こりが楽になりそう~!

    【蒸し湯】
    高さが1.2mほどで広さは2人サイズのこぢんまりとした小屋。掲示では「大の字」での入浴を推奨していましたが、そこここにある蒸気の吹き出し口はかなり高温になるので、常に身を捩りながらの入浴となります。
    小屋は外気温が伝わりやすいせいか、鉄輪むし湯や伊川温泉こうの湯のミストサウナと比較すると室温はかなり低めで、浴後の爽快感も強くありませんが、全身から汗が出て、身体も芯から温まりました。

    【脱衣所】
    洗面所・ロッカー完備です。
    ドライヤーもあるので、訪れた日のような寒い日にも湯冷めをせずにすみます。

    そして湯上がりのお楽しみは温泉たまご!<1ヶ50円
    といってもここのお湯は高温なので、しっかりと固ゆでになってます。
    このたまごは、源泉をくみ上げる機械の横で販売されているのですが、その機械には温泉成分の塩がびっしり!
    やっぱりすごいお湯だったんだ~、と固茹でたまごをほおばりながら再認識しました。

    旦那さんも「これだけ充実していて500円か~」と感心しきり。

    放浪人さん、素敵なクチコミありがとうございました。おかげでごんごん夫妻はこんな素晴らしい温泉に出会えました!
    宿泊料が驚く程手頃なので、いつか泊まりに来たいです♪

  • 天神・博多近くの掛け流し温泉

    投稿日:2009年1月27日

    天神・博多近くの掛け流し温泉みなと温泉 波葉の湯(なみはのゆ)

    ごんごんさん [入浴日: 2009年1月24日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉派・スパ銭派のどちらもそこそこ満足出来る施設だと思います。

    週1回は温泉に入れないと「湯切れ」症状を起こすようになったごんごん。

    けど、「いつもの」寺浦温泉やこうの湯でも片道1~1.5時間ぐらいは掛かるので、道が凍りそうな日や忙しい日は行けません。

    ということで、ドア・ツー・ドアで20分の「みなと温泉 波葉の湯」へお伺いしました。

    ここは以前「博多一番風呂」(温泉を使用しないスパ銭)という施設で、親会社の倒産で長い間閉鎖されていたのですが、今回日帰り温泉施設として再オープンしました。

    まず、ベイサイドプレイス内ということで駐車場のキャパが大きいのが嬉しいです。

    中に入るとまあまあ高級感のある旅館とホテルの中間ぐらいの施設っぽい感じ。
    受付では「入浴のみ」か「入浴+岩盤浴」かを選択し、館内の財布代わりになるバーコード付きリストバンドを手渡されます。入湯料も含め、すべて後精算となる仕組みで、変わってるな~、と思います。

    お風呂は、露天で「源泉掛け流し」「掛け流しぬる湯」「掛け流しあつ湯」「壷湯」、内湯は「軟水つるぬる湯」(←温泉ではない)とサウナ&水風呂という構成。

    体を洗った後、露天で身体を温めて、その後内湯に行くのがごんごんのお気に入りのコースです。

    「源泉掛け流し」は、場所柄かなり塩分の濃いお湯を覚悟していましたが、笹濁りのお湯は過度な濃さは感じられず、ごんごんは快適に入浴出来ました。
    ただ、浴感はあまり強くなく、塩湯から想像するほどポカポカ感も強くないので、お湯の力強さが感じられず、「温泉に来た!」というワクワク感は薄いです。

    「源泉掛け流し浴槽」は4-5人サイズとあまり広くないので、混み合って入れない時もあるのですが、正直あまり惜しいとも思いません。
    他の「掛け流し浴槽」はより加温していたり、濁り具合が浅いことからろ過されていると思われますが、それで充分という感じです。

    内湯の「軟水つるぬる湯」も、寺浦や植木を知っているせいか、「つる」とも「ぬる」とも感じられませんが、肌当たりは普通の水道水より柔らかいと思います。

    インパクトは少ないですが、浴後は肌がつるっとして、家のお風呂(with 入浴剤)よりは肌にいい感じです。

    メディアにも紹介され、訪問毎にお客さんの数もどんどん増えていますが、脱衣場は窮屈さを感じるものの、浴室自体は広いので、比較的ゆったりと利用出来ます。

    あと、何よりも塩素臭がほとんどしない!
    塩素のにおいに酔ってしまうごんごんにはこれがありがたいです。

    料金も、浴感が強くないとはいえ、天然温泉を一部掛け流しで都心近辺で¥700で利用出来るのはお値頃感があると思います。

    回数券も購入し、今ではすっかりごんごん家の「銭湯」的存在になってくれています。

    写真は源泉掛け流し(加温)の壷湯です。

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