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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 231件~240件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 湯治宿街にある共同湯

    投稿日:2009年9月6日

    湯治宿街にある共同湯鉄輪温泉 地獄原温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    建物が和風で趣のある共同湯です。
    脱衣所・湯舟が一体型のシンプルな作りです。

    朝7時20分頃に伺いましたが、既に先客がいらっしゃいました。

    別府らしい熱~いお湯でしたが、つるつる感が心地よく、ちょっと長めに浸からせて頂きました。
    湯口には白い析出物がびっしりと付いていて、独特の香りも感じられ、気持ちの良い入浴となりました。
    湯上がりは肌がつるつるになり、保温効果で汗びっしょりになりました。

    温泉道のスタンプは近所のことぶき屋という商店で押して頂けます。
    店主と見られる男性は、開店準備の忙しい中、嫌な顔一つせず、「たくさん回られましたか?」と声を掛けてくださり、温かい気持ちになれました。

    別府八湯温泉道№45。スタンプは鬼さんです。

  • 熱すぎて入れませんでした

    投稿日:2009年9月6日

    熱すぎて入れませんでした鉄輪温泉 すじ湯温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    朝早くから開いている鉄輪の共同湯です。
    ここも脱衣所と湯舟が同室の作りです。

    外から何も音が聞こえなかったのですが、入ってみると案の定無人。

    …やな予感。

    浴槽に手を入れてみると熱湯!
    しかもここは水道がないから加水が出来ません。

    「水道がないので、シャンプー・石けん使用禁止」との掲示を「いやー、そういうレベルじゃないっすけど」という思いで見つめるマッパのごんごん…。

    苦肉の策で、お湯にタオルをくぐらせたものを何とか絞って、身体を拭いました。

    鉄輪独特の芳香が感じられる良さそうなお湯だったので、是非後日リベンジしたいです。

    別府八湯温泉道№142。スタンプは味のある文字です。

    ※写真は2009/10/31に鉄輪温泉に再訪した際撮影。上の方にお月様も写ってます。

  • 温泉道のスタンプは近所の旅館へ

    投稿日:2009年9月6日

    温泉道のスタンプは近所の旅館へ鉄輪温泉 熱の湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    朝早くから空いている別府市営の温泉です。

    土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。

    別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。

    別府らしいキリッと熱いお湯。
    別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw

    湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
    というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。

    施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。

    別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
    その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。

    ☆以下11/3追記
    10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。

  • 激しく記憶に残る1湯

    投稿日:2009年9月1日

    激しく記憶に残る1湯野田の元湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2003年2月20日 / 2時間以内]

    総合評価 11.0点

    お湯

    11.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

    温泉に目覚めてから3軒目に訪れました。

    高串温泉センター、寺浦温泉がものすごく美肌効果があったので、「西を攻めてみよう」という気分だったのです。

    当時は「野田温泉旅館」(すでに日帰り専用施設になっていました)という名前で、野田の湯やすらぎ荘はまだ建設中でした。

    「アトピーに効く」と報道されたとのことで、狭い館内はとにかく人・人・人。

    受付・脱衣所・洗い場・湯舟、すべて人で埋め尽くされていて、通るのがやっとという感じでした。

    じゃあ、お湯が良いのかというと、これといった特徴はなく、美肌効果も保温性も全く感じられません。
    しかも、駐車場に行く短い距離ですっかり湯冷めしてしまい、風邪を引いて数日会社を休む羽目に。人工温泉でさえ体験したことのない湯冷めっぷりは未だにごんごん夫妻の語りぐさとなっています。

    国道202号線からこちらへ通じる道は、その後「湯けむりロード」と名付けられ、「野田の『元湯』」への案内板も設置されていますが、見るたびに「ふーん」と内心思っています。

    HP:http://www.nodanomotoyu.com/map/

  • マイナーだけれど良泉

    投稿日:2009年9月1日

    マイナーだけれど良泉亀の湯温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月30日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    宮崎最古の温泉郷、吉田温泉。
    といっても共同湯2件、旅館1件のこぢんまりとした温泉郷です。

    亀の湯温泉さんは、その共同湯の1つ。鄙びたいい雰囲気を醸し出しています。

    受付は15時までは無人ということで、受付に置いている渋い料金箱にお金を入れて中へ。もちろんお釣りが出ないので小銭必須です。

    湯船1つとシャワー付カランが4基程度のシンプルな浴室ですが、カランの湯も温泉ですし、床と湯舟は析出物で覆われています。

    湯量はさほど多くなく、ちょろちょろと投入されている程度ですが、褐色に濁り、酸っぱくてシュワっと感があり、視覚的にも味覚的でも個性的。その上泡付きもあるので、温泉好きには堪えられないと思います。

    38度程度のぬる湯なのでまったりと楽しんでいると、20分ほど経った頃、急に身体が火照りだし、汗がぶわっと出てきました。

    湯当りだ!と思い、すぐに湯船を出たのですが、1時間程汗が止まらず湯疲れしてしまいました。体感的にも個性的です。

    あの低温で湧出量も少ない温泉にここまで力があるなんて、吉田温泉郷、侮れません。

  • 原始的な力強さが印象的

    投稿日:2009年9月1日

    原始的な力強さが印象的鶴乃湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。

    山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。

    その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。

    入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
    温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。

    熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。

    そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。

    …なんと言うか

    宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。

    床も湯舟もコンクリートのまま。
    コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
    蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
    洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。

    快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。

    …けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。

    しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。

    内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
    下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。

    蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。

    この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。

    お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。

    とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。

    この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。

    力強さを堪能させて頂きました。

  • 一期一会だったかな…

    投稿日:2009年5月24日

    一期一会だったかな…平山温泉 元湯(旧平山温泉センター)

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月21日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    家族湯ひらおぎやフローラとは別ブロックに位置する老舗の共同浴場。
    「どこが『センター』やねん?!」とツッコみたくなる超鄙びのルックスが共同湯好きにはたまりません。

    脱衣所も浴室もかなり狭いのですが、地元のお客さんで賑わっています。

    浴室はいたってシンプル。
    内湯・洗い場(カラン・シャワーなし)・掛かり湯壷のみ。
    この潔さも共同湯好きにはたまりません!

    内湯は湯船が3つに仕切られていて:
    1. あつ湯:1番狭い。源泉投入有り。
    2. 通常温度:1番広い。源泉投入有り。
    3. ぬる湯:1段低くなっていて、通常温度湯船からオーバーフローしたお湯が投入されている
    となっています。

    3つあわせても定員10人程度のこぢんまりとしたサイズの湯船に、贅沢なほどガンガン源泉が投入されているので、ぬる湯浴槽でもお湯の新鮮さが感じられます。

    泉質は同じブロックにある寿楽園と同様、硫黄臭のするクリアでヌルヌルのもの。
    ただ、内湯ということもあってか、寿楽園さんより湯力が強く感じられました。

    洗い場は、2人使用するのがせいぜいなので、地元の方が使用を終わられるのを見計らって利用させていただきましたが、パワフルなお湯の中でじっと待っていたので結構湯疲れしてしまいました。
    こんな疲れ方って贅沢~!

    別府の共同湯だと、掛かり湯は本当に上がり湯利用のみに制限されていますが、こちらでは地元の方が洗髪の際に掛かり湯を使用していらっしゃったので、ごんごんもそれに習いました。このあたりが「洗髪料金追加20円」の理由かもしれません。

    湯上りの肌は平山らしいしっとりスベスベの極上状態です。

    ただ、こちらは道路拡張工事のため、近日中に現施設取り壊し→移転?が確実のようです。隣にあった旅館は2008年中に更地になっていました。地元の方は、移転したら泉質が変わってしまうのではと心配されていました。
    取り壊し前に訪問出来てよかったです。

  • 湯変化も相変わらず良い

    投稿日:2009年5月23日

    湯変化も相変わらず良い夜明薬湯温泉

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月13日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    1年?もっと?
    かなり久しぶりに立ち寄りました。

    家族湯赤石を利用したのですが、前回の訪問から、かなり湯が変わった気がします。

    まず、温度がちょっと低下して、ちょうど入りやすい温度になっています。以前は心持ち熱すぎましたので。

    あと、金気臭がしなくなっていました。これはちょっと残念。

    それから旦那さんは「以前よりぬるぬる感が増していると思う」とのことでした。ごんごん個人的には前からヌルヌル感の強い温泉だったという記憶なので、ここは夫婦間で意見が分かれています。

    けど、効能はまったく変わらず、入浴後は肌がモチモチして、ニキビも即効枯れましたし、汗も全然引かなかったです

    あと、家族湯が若干値上げとなりましたが、相変わらず通常の家族湯よりはずっとお安くてお財布にやさしいです。

    写真は浴室赤石の湯口です。炭酸成分で白濁しています。

  • あっぱれ!普段着温泉

    投稿日:2009年5月6日

    あっぱれ!普段着温泉恵の湯 神の郷温泉(旧霊峰の湯 紀乃島館)

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    GWは霧島ということで、どこに立ち寄ろうかと情報を探していたところ、「自墳する高濃度天然炭酸泉」がご自慢の湯之元温泉(宮崎)と、「湧出量1.5トン/分」がご自慢のこちらとの2つに惹かれました。

    かなり迷ったのですが、「1.5トン/分」の迫力を体験してみたかったので、神の郷温泉さんに決定!

    最寄りは小林ICですが、昼食場所の関係でえびのICで高速を降りて、一般道経由で向かいました。
    まー車の少ないこと!
    本当にGW初日?って感じで。ラジオから聞こえてくる渋滞のニュースが嘘みたいでした。

    けど、どんなに道は空いていても、「1.5トン/分」なんてあり得ない湧出量を誇る温泉施設には、さぞかし県外客が押し寄せているに違いない…

    と心配していたのですが、着いてみると駐車場はかなり余裕(写真)

    GW初日なのに…
    もう昼過ぎなのに…
    世間は大渋滞なのに…

    もしかして、湧出量はすごいけどお湯は大したことないとか…?
    不安がよぎります。けどここまで来たら入るしかありません。

    フロントに日帰り入浴を申し出たところ、ホテル営業もしているとは思えない、なんとも銭湯的な、素朴なというかあか抜けない大浴場への案内。

    「なんだろう、これ?」と思いましたが、お風呂に入ってみてすぐにその理由が判りました。
    施設は大規模なのですが、こちら基本的に共同湯なんです。
    お客さんは皆さん地元の人ばかり。70-80代と見受けられる高齢の方が中心で、脱衣所にもフリーパス(6ヶ月&1年)の案内があります。毎日通う方もいらっしゃるんでしょう。

    お湯は金気臭のする黄土色の濁り湯で、湯舟の周りは変色して析出物が堆積しています。
    温度は投入量で調節されていて、入りやすい温度にはなっているのですが、保温効果が強いので、すぐに汗が噴き出てしまいます。近所の女性と思しき方は、何分も当たり前のように浸かっていらっしゃいましたが、ごんごんはサウナ用の水風呂で何度か身体を冷やさないと、湯当りしそうでした。

    それにしても、1.5トン/分の迫力はすごかったです!
    家族風呂や宿泊者専用風呂など、他にいくつもお風呂があるにも関わらず、大浴場も大量の掛け流し。
    内湯は源泉壷のようなところから湯が湧き上がってくるのですが、「ゴボッ!ゴボッ!」という音に耳を澄ませていると、地球の鼓動を利いているような気分になりました。

    源泉壺の横には、「源泉そのまま(循環・加水・加温なし)なので飲めます」という表示とともにコップが。
    源泉壺から直接くみ出して飲むのはちょっと勇気が要りましたが、これだけの湧出量なら大丈夫か、と意を決して口に含むと…

    金気臭&舌を刺すような強烈な刺激。
    酸味?それとも炭酸?
    とにかくすごい味で、2口目はムリでした。

    湯上がりの肌はしっとりとしながらも収斂された感じでサラサラしていたので、強烈に感じた味はきっと酸味だったんだろうと思います。

    こんなすごい温泉なのに、GWの喧噪とは最後まで無縁で、ごんごんが出てくる時には、また近所の方と思しき男性が、「いつものお風呂」という風情で入ってこられました。

    九州ってやっぱり贅沢。

    けど、いつも利用している地元の方からすれば、今の状態が良いのだと思いますし、ごんごんも、その普段着っぷりが気に入りました。

  • 休前日でも一泊二食¥6,890/人

    投稿日:2009年5月6日

    休前日でも一泊二食¥6,890/人杖立温泉 葉隠館

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月14日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     米屋別荘さんで杖立デビューを果たし、蒸し湯&豊富な湯量にすっかり杖立ファンになってしまったごんごん。

     更なる情報を探していたところ、標記のようなプランのある葉隠館さんを発見!早速予約しました。

     昭和初期と見られる建物は、なんだかとても懐かしい感じ。
    床も柱も階段もピカピカに磨かれている様子からとても大切に維持されていることが伝わってきて、古い建物特有の不便ささえ魅力の一部と感じられます。

     そして窓の外には杖立川。「せせらぎ」を想像していたのですが、湯量が豊かでゴウゴウという音が勇壮で、100度近い源泉温度を誇る杖立のイメージにふさわしいと感じました。

     お風呂は勿論源泉掛け流し。丁度良い温度に調節されています。

     杖立はどの建物も斜面に張り付くように建っているので、ほとんどの宿に露天風呂が無く、葉隠館さんも男女別の内湯のみで、↓↓↓のような利用方法になっています。

    ・大浴場(1):内湯、むし湯
          ※午後:女湯 午前:男湯
    ・大浴場(2):内湯、ジャグジー(1人用)、五右衛門風呂(稼働無し)。広さは(1)の1/3ほど
          ※午後:男湯 午前:女湯

     蒸し湯は米屋別荘さんの女湯のものよりはずっと高温で、蒸し湯大好きのごんごんにはとっても嬉しかったです。
    お湯自体はさらっとしていてあまり浴感は強くなかったです。強いて言えば、大浴場(2)の方が、狭い分、浴感が若干強かったかもしれません。
     けど、入浴を繰り返すと肌はスベスベになりました。

     夕食はご自慢されているだけあって、馬刺のカルパッチョやサイコロステーキもしっかり組み込まれていて、¥6,890/人とは思えない内容とボリュームでした。

     この¥6,890/人のプランは、経営的にかなり厳しいようですが、「時間が出来たからちょっと温泉へ」という気持ちで利用して貰えるよう配慮で提供して頂いているとのこと。

     確かにこのお値段で掛け流しのお風呂とあのお料理が楽しめれば、トイレが共同だったり、ティッシュやバスタオルが有料だったりというハンデを考えても、「時間が出来たから、ちょっと泊まりに行きたいな」という気になります。

     ただ、ペット同伴率がかなり高く見受けられたので、動物アレルギーの方は注意が必要だと思いました。

     写真は奇跡的に撮れた、蒸し湯の内部です。

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