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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 50歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 11件~20件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 案外判りやすいロケーション

    投稿日:2012年5月15日

    案外判りやすいロケーション七ツ石温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年4月8日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉本の紹介文から、意外な場所にひっそりと佇むミステリアスな共同湯というイメージを持っていたのですが、バス通りに面した神社の奥にあるので、拍子抜けするほど簡単に見つかりました。

    神社自体はしめ縄付きの巨岩が配されいたりして何やらパワースポット的な雰囲気を醸し出していますが、浴場は他の別府の共同湯とあまり変わりません。というか、むしろ親切な作りです。

    施設自体は年季が入っていますが、浴室は脱衣所とはセパレート(浴室が脱衣所の2段下)の構造。
    湯船は大きな小判型で、入りやすいように手すりと浴槽内段差付き(画像)。洗い場も共同湯としてはまあまあ広い部類で、シャワー・カランはないものの、洗面器に加えて椅子も備えられています。

    お湯は無色透明でスベスベ感があり、濃厚なお湯の後に入りたいタイプのお湯でした。

    休憩時間が10:30~15:00までと長めなのと、受付は無人でお釣りは出ませんので、湯巡り時にはご注意を。

    別府八湯温泉道№109。スタンプは鳥居と巨石です。

  • 繁華街隣接のエレガントなスパ施設

    投稿日:2011年12月9日

    繁華街隣接のエレガントなスパ施設神戸レディススパ感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年12月4日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    泊まっていたホテルがこの施設と提携していて優待割引がある(500円)ということで行ってきました。

    ロケーションは東急ハンズ・生田神社・東門街の近くですので、文字どおり繁華街に隣接していて便利。
    神戸という街に合ったエレガントな雰囲気で、基礎化粧品(化粧落としも有り)、ブラシなどのアメニティ、タオルに加え、バスローブも用意されていて、お仕事帰りでも気軽に利用できるように配慮されています。

    お湯は単純冷温泉(27.4度)で成分合計0.55g/kg。それを加温循環で利用しているので、肌触りにしても、口に含んでみた感じにしても(←チャレンジャー)まったく白湯との区別がつかなかったです。けど、この類の施設で消毒薬のにおいが全然しなかったというのは評価に値するでしょう。

    けど、こちらの売りはなんといってもローズの香りが心地よいローズテルマリウム(ミストサウナ)だと思います。
    ローズの香りはちょっと間違うととんでもなく下品で不快なにおいになりますが、こちらのミストサウナはとっても自然でちょうどいい濃さのローズの香り。
    しかも、サウナでのマッサージ用にローズの香りがするソルトも用意されているのです!四十を超えたおばちゃんでも姫気分.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+。

    基礎化粧品もローズの香りでしたし、ソープ類は自然なハーブの香り(ティモテを思い出しました!)と、ナチュラルな感じで統一されていました。

    利用者のマナーも良かったですが、スタッフの方がこまめに浴室や脱衣所を整理整頓して、エレガントな雰囲気を楽しめるように心配りされていたのが好感が持てました。

    髪も肌も、マッサージソルトとカラン・シャワーに使用されているイオン水的なもののお陰でしっとりスベスベになりました。
    本物温泉の美肌・美髪パワーに比べれば見劣りするとはいえ、三宮の繁華街近くでこれだけ楽しめれば十分価値があると思います。

    予算と時間の都合で1時間(通常1,500円)の利用となりましたが、もうちょっとゆっくり利用したかったなぁと思える施設だったです。

  • 由布院駅近くの生活密着共同湯

    投稿日:2011年10月22日

    由布院駅近くの生活密着共同湯乙丸温泉館感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年10月6日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    由布院駅から金鱗湖へ向かっていると程なくして右手に看板が見えてくる共同湯。
    立地的に小奇麗な施設を想像していたのですが、伺ってみると昭和40~50年代と思われる鉄筋コンクリート造りの建物でなんとも昭和な生活感の漂うもの。地域の集会所も併設しているようです。

    街とは縁もゆかりも感じさせない観光客向けの店で埋め尽くされたメインストリートから、ほんの少し入ったところにこんな共同湯があるなんて!!!

    想定外の発見に心躍る気持ちだったので、思わず入口のお薬師様にお線香を差し上げて手を合わせました(-人-)。

    中は休憩所も浴室とも共同湯としては広め。
    脱衣所・浴室セパレート型で、洗い場は昔の銭湯のようなプッシュ式のカラン(青レバーが水、赤レバーがあつ湯のアレ)が並び、ケロリン桶もいっぱい用意されています。
    浴槽は内湯のみで、中の仕切りであつ湯とぬる湯に分けていました。

    平日20時頃の訪問ということもあり、地元の方が入れ替わり立ち替わりお越しになっていて、本当に地域に密着した共同湯という雰囲気。そして皆さんマナーが素晴らしかったです!

    お子さん3人連れのお母さんもお見えになりましたが、小学校高学年に見える長女さんは、誰に注意されるでもなく自ら長い髪を湯船に入らないように結び、髪や体を洗うときも周囲に泡を撒き散らすことなく上手にかかり湯をしていらっしゃたのがとても印象的でした。小さい頃から訓練していると違うなぁ!という感じです。

    お湯は成分総計0.691g、ph8.3の単純泉。「特徴がないのが特徴」という感じです。
    メタケイ酸も205.0mg/kg入っていますがヌルヌル感はそんなに強くはなく、しばらく浸かっていると指の間がスベスベする程度。源泉温度が約56度ですので加水されていたのかもしれません。
    湯はガンガン投入されていて贅沢にかけ流れていました。湯口には白い析出物が見られます(画像)。
    浴槽の湯温は熱めではあるけれど入りやすいと感じたので、42~43度ぐらいだったのではないかと思います。

    浴後は肌だけでなく、髪もスベスベしていましたので、カランのお湯も源泉だったのかもしれません。
    身体も程よくポカポカして、外のひんやりした夜風が心地よかったです。

    「由布院の共同湯巡りもせんとアカンなぁ!」と、ウキウキした気持ちで宿へと向かいました。

  • 気合を入れて心晶利用

    投稿日:2011年10月13日

    気合を入れて心晶利用和多屋別荘感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    嬉野温泉を代表する旅館の1つの和多屋別荘さん。
    特別客室利用者のために通常の大浴場とは別に用意されているのが湯殿「心晶」です。

    木をふんだんに使用したスタイリッシュな建物、天井が高く高級感溢れる内装、お洒落な専用ラウンジ(休憩所)、そしてお湯は加水なしの掛け流し。
    意匠、湯使い共にまさに「特別浴室」であるこの湯殿が九州温泉道対象施設です。

    立ち寄り入浴料2,000円ということで当初はパスするつもりだったのですが、知り合いが「九州温泉道のスタンプを集めるならこういう贅沢もいいかな?」というノリで利用していたので、その考え方に賛同しお伺いすることにしました。「ノーマークだった温泉に訪問する」のもスタンプラリーの魅力の1つですから。

    フロントで九州温泉道の湯印帳を見せると、黒いスーツ姿のフロントの男性が湯殿のカードキーを持って心晶に案内してくださいます。

    浴室は内湯・露天風呂(画像右)・水風呂(画像左)・サウナ(画像左端にチラッと写っている建物)各1つずつというとてもシンプルな構成。限られた人数を受け入れるという前提ですのでいずれも6~7人サイズとこぢんまりしています。
    洗い場はパーティションがあるので使いやすく、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔料・ピーリングジェルなどが揃っています。
    脱衣所は竹かごのみで貴重品はフロントにお預けするシステム。洗面所には化粧水やBBクリームなどのアメニティが備えられています。湯上りドリンクはほのかにお茶の香りが漂う冷たいレモン水で、これがとってもおいしかったです。

    三連休翌日の平日の昼時ということで貸切状態を期待していたのですが、意外にもごんごんとは別に3組の利用客がいらっしゃいました。
    幸いその方たちは比較的早めに切り上げられたので貸切状態の時間も楽しめはしたのですが、
    せっかくの落ち着いた雰囲気を乱す人たちばかりで最初から落ち着くことが出来ず、タイミングの悪い時に来てしまったという後味の悪さがありました。

    加えてお湯が「ph7.99、」「メタケイ酸162.9mg/kg」という分析書上の数値にもかかわらずツルッともヌルッともせず、これといった特徴や肌への効果も感じられなかったのが何より残念でした。嬉野温泉で数少ない源泉掛け流しの湯使いでこれか・・・・というのが正直な感想です。
    ただ、温泉はその日によってコンディションが変わりますので、たまたまこの日がそうだっただけかもしれません。

    そして極めつけがフロントへの道案内が見当たらず、間違って従業員用通路の扉を開けてしまったこと。築年数が古いデパートのバックヤードのような様相で完全に興ざめしてしまいました。

    温浴施設を利用した際には、受付の方に「ありがとうございました」ときちんとご挨拶して帰るのが常なのですが、丁度ロビーが日帰りバスツアー客で賑わっていて、フロントの方たちもごんごんに全く気づいていなかったので、無言でそっと退出させて頂きました。

    ただ今一度考えてみれば、嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」というキャッチフレーズに魅力を感じたり、お湯自体よりも旅館でのステイを楽しみたいという人がメインの顧客層。お湯以外のことにあまりこだわらないという価値観のごんごんが場違いなところに紛れ込んでしまっただけなのだと思います。
    まあ、これもスタンプラリーがなかったら出来ない経験ではありました。

    利用料金が2,000円ということで、点数はシビアに付けさせて頂きました。

  • たまにはレディ(←?)な温泉旅行

    投稿日:2011年10月13日

    たまにはレディ(←?)な温泉旅行ホテル万松楼 弁天の湯(ばんしょうろう)(閉館しました)感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月26日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    九州温泉道の対象施設ということで、いつか立ち寄りでお伺いしようと思っていた万松楼さん。
    そんなある日、ポンパレで「1泊朝食エステプラン通常価格10,000円」の半額クーポンを発見!
    しかもお1人様で利用可!!!

    ごんごんの一人旅といえば「別府で時間の許す限り共同湯をハシゴ」が定番ですが、たまには1ヶ所の温泉にゆっくり浸かってエステなんてレディな旅もええやん!と思い、即「ポチッとな」でした。

    宿泊してみてしみじみ思いますが、万松楼さんは1泊朝食でもいいので、日帰りではなく宿泊の利用がいいと思います。

    伊藤博文から命名されたという由緒ある老舗旅館。スタッフは若い方や清掃係の方に至るまで品のある落ち着いた口調でとても親切。それでいながら半額クーポン利用で1人客のごんごんに肩身の狭い思いや気兼ねを感じさせるような素振りはまったくありません。お陰でとても気持ちの良い滞在となりました。

    お部屋は眺望と部屋風呂がなく、館内ではグレードの低いところのようでしたが、10畳+踏み込みと広々としており、内装も赤と黒を基調にスタイリッシュに改装されていたので1人旅の身には充分過ぎるほど満足でしたし、夫婦で来ても大満足だったと思います。

    温泉は宿泊施設とは別棟になっていて、宿泊棟からは渡り廊下で繋がっています。
    お部屋にあった説明書きによると、万松楼さんは老舗ゆえ地元佐世保の方からは敷居が高いというイメージがあったので、平成10年の温泉掘削成功を機に地元の方にもっと親しんでもらいたいということで温泉棟「弁天の湯」を建てられたとのこと。
    ですので、「弁天の湯」は宿泊棟の接客レベルを保ちつつも施設の雰囲気はカジュアルで、地元の方が気軽に訪れる「地域の銭湯」的な雰囲気もありました。

    内湯浴室に入った直後は、別のレビュアーさんもご指摘のとおり、消毒薬のにおいが少し気になりましたが、湯口から汲み出したお湯や露天風呂では消毒薬のにおいは気になりませんでしたし、湯船からはザバザバと湯が掛け流れていたのですぐに気にならなくなりました。

    お湯は無色透明で少しヌルヌル感のあるやさしい肌当たり。けど、正直なところ「遠くからわざわざ入りに来たい」タイプの個性的なものではありません。
    内湯はジャグジーですし露天風呂も湯船が広いので、新鮮さにも欠けていましたが、浴後は肌がもっちりスベスベになる美肌の湯です。
    滞在中いつもより長めの時間(1人旅の醍醐味♪)、4回入浴しましたが、肌に透明感が出てふっくらした感じで大満足でした。
    あと今回利用させて頂いた温泉棟B1Fのエステサロンはホテル併設のエステとは思えないぐらいリーズナブルな価格設定で、温泉と同様気軽に利用できる雰囲気でよかったです。

    利用客は多いのですが、1時間に1度清掃するという徹底ぶりですので浴室の隅々まで清潔なのが印象的でした。特に屋上露天風呂は夜景を見に壁のそばギリギリまで行っても足元に一切ザラつきを感じることがなく、本当にすごいなと思いました。

    そして朝食がすごくおいしかったです。
    最上階にある眺めの良いスカイレストランでのビュッフェになるのですが、「地魚のお茶漬け」がもぉ~最高!
    思わずご飯3杯!(爆)
    あのおいしさを2杯で終わらせるなんて・・・・・ムリ!
    「レディな温泉旅」はあっさりと崩壊しましたが(笑)、本望です。

    建物の外観や作りに古さは感じるものの、アルカリ性のヌルヌル美肌の湯は旦那さんのお肌に合いますし、接客・お部屋の雰囲気・朝食・エステの満足度がかなり高かったので、絶対夫婦での宿泊を果たしたいです!

    画像は万松楼さんの温泉水配合の化粧水(¥2,500)。弁天の湯の受付で販売しています。

  • 洗い場が畳になっていました

    投稿日:2011年10月10日

    洗い場が畳になっていました元湯旅館 鶴霊泉 施設情報

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月17日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久々にお伺いすると、洗い場が畳になっていました。
    湿ったようなにおいがちょっと気になりましたが、滑りにくくなり、脚の負担が軽くなって個人的には気に入りました。
    そしてそのリニューアルに合わせたのか、ソープ類がお茶の香りのものに入れ替えられていました。

    この日はほぼ貸切状態だったので、お湯の透明度が比較的高め。
    鶴霊泉さんの最大の魅力は砂湯の透明感だと思っているので嬉しかったです。

  • 機能浴でヌルヌル美肌効果劇的アップ!

    投稿日:2011年10月10日

    機能浴でヌルヌル美肌効果劇的アップ!源泉の宿 嬉泉館感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月4日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    今回は雲仙温泉からの帰りに立ち寄りました。

    雲仙では抜群のお湯を持つ旅館に泊まれたのは良かったのですが、運転手の旦那さんは3回入っただけなのにすっかり湯当たりしてしまって目を開けているのも大変な様子。
    ごんごんは別府での鍛錬(?)のせいか5回入っても湯当たりはしなかったものの、「さすがにこれじゃあ、明日他人に会うのはヤバいな」という酸っぱいにおいが身体からほわ~ん・・・・・(←滅多に雲仙に行けないからって入りすぎ!)。

    帰り道にあるph8.52の嬉泉館さんに立ち寄って、強酸性泉の温泉効果中和&九州温泉道スタンプゲットをすることにしました。

    ・・・・・入ってみてびっくり。

    嬉泉館さんはこれまで4度ぐらいリピートしていますが、今回はまるで違うお湯のような強いヌルヌル感!
    別府八湯温泉本の斉藤雅樹先生の記事を参考に別府でも「明礬温泉→鉄輪温泉」などの「機能浴」はトライしていましたが、今回ほど明らかな「入り合わせの妙」を感じたことはありません。
    この組み合わせは時間が許すなら是非お勧めです!

    この日は湯温がこれまでになくぬるめだったので、ゆっくりとお湯に浸からせて頂きました。

    嬉泉館さんは元々美肌の湯ですが、今回はいつもより増して肌がもっちりスベスベになりましたし、気になっていた酸っぱいにおいも取れました。
    ロビーで旦那さんと合流すると、先ほどまでの疲れた表情から一変スッキリした感じで、「すっかり元気になった。頭がボーッとしているのが取れてスッキリした!」と湯当たりも解消した様子。

    含食塩-重曹泉ということもあり、単独で入ると汗が止まらなくなるガツンとした浴感の嬉泉館さんですが、強酸性泉と組み合わせるとガツン感はなかったです。

    湯当たりは相殺されながらも、美肌効果は相乗効果でパワーアップ。
    なんかフシギ~!
    連湯だからこそ判る天然温泉の魅力もあるんだなと改めて実感しました。

    こんな機能浴が試せる九州に住んでるごんごん、温泉好きとして本当に幸せ者です(感涙)。
    今度は「霧島温泉→日当山温泉」で機能浴を試すのが目下の野望です。

  • 透明度ほとんどナシの弱酸性白濁湯

    投稿日:2011年10月5日

    透明度ほとんどナシの弱酸性白濁湯小地獄温泉館感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    どのクチコミを見ても異口同音に「大人気で人がいっぱい」という評判の小地獄温泉館さん。比較的利用者数の少ないであろう、雲仙宿泊した日の朝にお伺いしました。

    雲仙の温泉街から約1.5kmほど離れたところにある小地獄エリアに佇む施設。特徴的な八角形の木造屋根が2つ並ぶ建物は周囲の木々ともよく調和しています(画像)。
    玄関をくぐると券売機と受付があり、奥には休憩所もある様子で、賑やかな声が聞こえていました。

    内湯のみの木造の浴室はこぢんまりとした規模。朝10時頃の訪問でしたが、女湯には常に地元の方を中心に7~8人の人が入れ替わり立ち替わりいらっしゃいました。観光客に人気なのと同時に、地域に根ざした共同湯という側面もお持ちのようです。

    お湯は透明度がほとんどない見事な乳白色。ph4ほどの弱酸性のお湯ですので、ph2台の雲仙新湯や古湯のお湯に比べると肌当たりに癖がなく、浴感もマイルドだったので入りやすかったです。
    常連さんたちも、それぞれご自分のポジションを決めて目をつぶってゆっくりとお湯を味わっていらっしゃるように見受けられました。
    こちらへ伺う前に硫黄分の強い温泉に入り倒していたので残念ながらかおりはよく判らなかったのですが、湯当たり気味の身体にもやさしく感じる気持ちの良いお湯でした。

    洗い場はシャワー・カラン完備で、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔ソープなどのアメニティも充実していて、共同湯に馴染みのない客層にも敷居が低いと思います。
    しかも利用料金は400円。自分たちの大切な共同湯を観光客にも安価で気持ち良く開放してくださっている地元の方に感謝せずにいられません。

    九州温泉道選出も納得の実力派で良心的な施設でした。

  • 日本温泉協会 温泉審査満点の濃厚湯

    投稿日:2011年10月4日

    日本温泉協会 温泉審査満点の濃厚湯雲仙温泉 雲仙いわき旅館感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月3日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    九州温泉道の雲仙古湯エリア代表のいわき旅館さん。宿泊料がとってもお手頃なので今回1泊2食でお世話になりました。

    雲仙では温泉保護のため掘削は禁止。ほとんどの宿泊施設は各地獄の自噴泉を引いているのですが、いわき旅館さんは貴重な敷地内自家源泉所有のお宿で、玄関先には無料で誰でも楽しめる「指の湯」も設けられています。

    浴場は男女とも内湯は1F、露天風呂(画像)は2Fに分かれています。
    どちらも6~8人サイズのこぢんまりとしたサイズで、その上自家源泉ですからお湯の状態は最高!透明度約20cmとガッツリ濁っているわけではありませんが、お湯が肌を滑る感覚や独特の酸っぱい感じの芳香は濃厚で温泉好きとしては心躍ります。強烈にガツンとくるお湯なんですけど、滞在中5回も入っちゃいました。

    硫黄分の強いお湯でしたが、5回入っても肌が乾燥したり荒れたりすることはなく、むしろツヤツヤ・スベスベになってすっかりごんごんもご満悦。さすが温泉審査満点のお湯です。
    そしてこの日はもちろん湯当たりでぐっすりと熟睡。温泉好きとして至福の時間が過ごせました。

    旦那さんはごんごんより入った回数も時間も少なかったのですが、次の日の運転が大変なぐらい湯当たりしていました(^^;。あと、独特の酸っぱい匂いが身体に染み付いたはちょっと焦りました。
    ph2.4と酸性度が高いですし、遊離炭酸も853.1mg/kgと豊富に含まれる強いお湯ですので、体調やら次の日以降の社会生活状況と相談しながら入浴回数や時間を調節した方がいいかもしれません。

    これだけいいお湯を前にすると、そういう冷静な判断力なんて揺らいじゃいますが(^^;

    休前日1泊2食10,500円/人という激安プランの利用だったのでお湯のほかは何も期待すまいと思っていたのですが、建物は古さが否めないものの、夕食も朝ごはんも普通においしくて量も充分で満足でしたし、何よりフロントの方も仲居さんも適度な距離感を置きつつも心遣いの伝わる応対をしてくださったので、終始リラックスして気持ち良く過ごせたのがよかったです。

    今まで強い思い入れを抱けなかった雲仙温泉でしたが、今回の宿泊ですっかりファンになりました。
    今度は共同湯巡りもしたいなぁ!

  • 九州温泉道 雲仙新湯エリア代表の湯

    投稿日:2011年10月3日

    九州温泉道 雲仙新湯エリア代表の湯有明ホテル感想

    ごんごんさん [入浴日: 2011年9月3日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    九州温泉道に参加して初めて知ったのですが、一括りにされている雲仙温泉は、実は「古湯」「新湯」「小地獄」の3つのエリアに分かれていて、それぞれ泉質が異なるとのこと。
    九州温泉道では各エリアから1湯ずつ選出されていて、新湯エリア代表がこちら有明ホテルさんです。

    日帰り入浴をお願いしようとお伺いしたところ、丁度何かの会合に重なったようで駐車場もロビーも混み合っていましたが、女湯は幸い終始貸切状態で利用できました。

    湯船は15人サイズぐらいの広い内湯と5人サイズぐらいのこぢんまりとした露天風呂。お湯は清七地獄からの自噴泉で細かい湯の花が舞う透明度の高い白濁湯です。光の加減のせいか露天風呂の方が白濁度合いが深いように感じられました(画像)。

    こちらのお湯は同じ新湯エリアの九州ホテルさんよりも、良く言えば浴感がやさしく、悪く言えばインパクトに欠ける感じですが、その分長湯や繰り返しの入浴が可能だと思います。あと、宿泊料金が庶民の味方価格なのも嬉しいです。ただ、洗い場のアメニティやシンプルな浴室を考えると、立ち寄り入浴料は500円ぐらいに抑えていただけると嬉しいのになぁと思いました。

    今回は内湯の湯口のお湯を口に含んでみましたが、甘みの少ないレモネードのような爽やかな酸味だったのが印象的でした。

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