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年間ランキング 12月18日に結果発表!

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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 181件~190件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 鬼石の湯と同泉源の足湯

    投稿日:2010年1月1日

    鬼石の湯と同泉源の足湯鬼石坊主地獄感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年12月24日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    こちらも足湯ながら別府八湯温泉道対象施設です。

    鬼石坊主地獄の中心部に位置する露天足湯です。
    折りたたみの椅子は座りやすいですが、日よけが無いので、利用には天候・気候の考慮が必要だと思います。

    お湯は鬼石の湯と同じものらしいですが、鬼石の湯のようなにごりはなく、透明なお湯ですべすべ感もあまり感じませんでした。
    季節柄ざぼん湯になっていたのが楽しかったです。

    別府八湯温泉道№149。スタンプはあしあとです。

  • 竹製の冷却装置で湯温を調節

    投稿日:2010年1月1日

    竹製の冷却装置で湯温を調節海地獄 足湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年12月24日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    足湯ですが別府八湯温泉道対象施設です。

    98度ぐらいある源泉が竹製の冷却装置を通って湯舟に注ぎ込んでいます。
    欲張って湯口近くに席を取ったらさすがに激熱(^_^;。熱さを我慢しながらちょっと離れた席までなんとか歩いていきました。
    底には石が置かれていて足ツボ刺激になります。

    お湯はサラッとしていますが、熱くても肌が乾燥しないところはさすがに別府の温泉です。お湯の色はほぼ透明ですが、捨て湯が流れる溝は、析出物で水色に変わっていました。
    訪問時はザボンが浮かんでいて、よい香りを漂わせていました。

    別府八湯温泉道№148。スタンプはあしあとです。

  • 大型ホテルなのにお湯がいい!

    投稿日:2010年1月1日

    大型ホテルなのにお湯がいい!別府鉄輪温泉 源泉の湯宿 ホテル鉄輪感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年12月23日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    以前、「ホテル大石」というところでしたが、お隣の「もと湯の宿黒田や」と同じ会社が買い取り、2009年にリニューアルオープンしたお宿です。
    落ち着いた雰囲気の黒田やさんとはコンセプトが違い、「温泉は内湯のみ」「お食事はブッフェ形式」「布団敷きはセルフ」にすることで、価格を抑えてファミリーやビジネスで気軽に利用出来るカジュアルな雰囲気になっています。

    こちらは10月に単独で、12月には旦那さんと一緒に、と2回宿泊利用させて頂きました。リピート訪問の決め手は「お湯の良さ」「値頃感」「サービスの良さ」です。

    こちらは大きな規模のホテルのお湯でありながら、鉄輪独特の芳香があり、浴後は肌も髪もさらっとスベスベになります。
    10月に泊まった時は10箇所以上の共同湯を回るという目標を立てての別府訪問だったのですが、到着直後に大浴場を利用して湯の良さに驚き、真剣に「今日はゆっくりここのお風呂に入ろうか?」と悩んだほどでした。
    12月は連湯嫌いの旦那さんと一緒だったので、必然的にこちらのお湯を繰り返し利用することになったのですが、肌はスベスベでモチモチ!肌がゴワゴワになりがちの旦那さんのお肌もスベスベモッチモチで、今まで旦那さんが入った別府のお湯の中で1番の効き目でした。しかも、その状態が帰ってからも1週間ぐらい続いていたのです。旦那さんの肌の具合を見ていると、最初の訪問で感じた以上に実力のあるお湯なのだと思いました。
    鉄輪の共同湯や湯治宿には勿論もっとお湯が良いところはいくつもありますが、広い湯船で同浴者を気にすることも無く、水風呂を活用しながら長湯が出来るので、効き目が強く感じられるのだと思います。

    浴室の構成は:
    男湯)内湯・水風呂・サウナ
    女湯)内湯・水風呂・ミストサウナ
    となっています。
    脱衣所には男女で広さに差があるようで、男湯はあまり広くないらしいのですが、女湯は広々としていて基礎化粧品も備えられています。フェイスタオルとドライヤーは男湯・女湯両方に用意されていました。
    貸切湯は、宿泊者は¥1000(50分)と割安に利用出来るので、露天風呂を楽しみたい人やファミリーに人気のようでした。利用を希望する場合はチェックインと同時に予約した方がいいのだと思います。

    施設自体はホテル大石を居抜きで利用しているようで、天井が低かったり、エレベーターが1台しかなかったりと、新しい施設の快適さはありませんが、お値段を考えれば十分許容範囲だと思います。また、こちらの親会社は湯布院でもお宿を経営なさっているとのことで、スタッフの応対がとても気持ちよく、最安値のプランで泊まるごんごんにも分け隔て無く事前のお電話をくださって、要望等を確認してくださったのが嬉しかったです。

    鉄輪周辺の別府八湯温泉道対象施設にはほとんど入ってしまったので、昇段のことを考えると別のところに泊まった方がいいのですが、お湯の良さと値頃感を考えると、旦那さんと一緒の時は必ず利用させて頂くことになりそうです。

    別府八湯温泉道対象外の施設ですが、おとなりの黒田やさん(別府八湯温泉道№152)のお風呂を無料で利用させて頂けました。

    写真は男湯の内湯と洗い場です。
    表紙写真が女湯です。

  • 気が付けば訪問100回越え

    投稿日:2010年1月1日

    気が付けば訪問100回越えこうの湯温泉感想

    ごんごんさん [入浴日: 2010年1月1日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    ふと気が付くと、回数券(11枚綴り)が21冊目になってました。
    ということは、初めて訪問した2005年1月以来、夫婦で100回以上お伺いしたということです。

    2005年1月当時は入湯箇所30未満と温泉超初心者だったごんごん。
    正直なところ、その頃のクチコミを読み返すと「あそこもっと点数低くつければよかった」と思う施設も多々あるのですが、こうの湯さんに関しては、循環湯だったので迷ったけれど、☆5付けていてよかったと思っています。

    2006年に「2シーズン連続インフルエンザ撃退」というクチコミをしましたが、その後も夫婦揃ってインフルエンザとは無縁の生活を送っています。
    あとお水も飲み続けていて、飲料水のほか、調理にも利用しておいしく頂いています。
    そして美肌効果も相変わらず実感しています。
    ヌルヌル系の温泉の美肌効果とは違い、もっちり感は少ないのですが、ツルツル・スベスベになります。特に、蒸気風呂と水風呂(源泉風呂?)との往復を繰り返すと効果が一層強く感じられます。
    旦那さんは1時間以上の長湯は苦手なタイプですが、こうの湯さんに関しては、蒸気風呂と水風呂の往復を繰り返すことで効能が感じられると身をもって判っているので、1.5時間ゆっくりと入っています。

    もう1つ印象的なのが清掃頻度です。
    平均1.5時間の滞在の中で、少ない時でも1回、多い時には3回、従業員さんが床を流したり、カラン周りを整えたり、湯温チェックなどをされています。今まで訪問したほかの施設では、それほどマメに清掃されているところは見たことがありません。昭和の施設のため、年数経過による施設の傷みや陳腐化はありますが、気持ちよく利用出来ます。
    また頻繁に従業員さんが来られるためか、目に余るマナー違反やカラン周りを散らかしたままにする人の割合も低いのも安心です。

    そして2010年の初湯もこうの湯さんで頂きました。
    元旦に来るのは初めてでしたが、玄関で餅つきをして、そのお餅と御神酒(ドライバー・未成年除く)を来場者に振る舞い、干支のタオルを配って来場者に挨拶していらっしゃいました。

    お風呂とお客様を大切になさっているこうの湯さんは、これからもずっとずっとお世話になりたい存在です。

  • 金気臭&プチプチ炭酸の久住の湯

    投稿日:2009年11月30日

    金気臭&プチプチ炭酸の久住の湯ほていの湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年11月28日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
    その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。

    全体的に広々とした施設です。
    無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。

    浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
    遠赤外線サウナと水風呂もあります。

    露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。

    時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
    浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
    布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
    温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。

    そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
    男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。

    朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
    従業員の方も愛想良いです。
    浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
    九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!

    浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。

    当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。

  • 男女入れ替わりの浴室は別泉源使用

    投稿日:2009年11月30日

    男女入れ替わりの浴室は別泉源使用長湯温泉療養文化館 御前湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年11月27日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    長湯温泉郷に何度かお伺いして、こちらのお湯を存分に愉しむには宿泊するに限ると思いいたりました。
    別府のようなガツンとした湯当たりはしないのですが、後から何とも心地よい眠気が押し寄せてくるからです。

    そういうわけで、今回念願の宿泊利用となったのですが、どこに立ち寄りするか迷いました。
    宿の近くにある未湯の長生湯や天満湯、ちょっと足を伸ばしたところにある千寿温泉や七里田温泉館と、魅力的な共同湯が目白押しのこの地域。
    けれど、今回は「インパクトのあるお湯でとにかくガッツリ長湯」が目的だったので、冷泉があって宿から徒歩圏内の御前湯さんに再訪することにしました。

    前回の訪問では旦那さんが冷泉の存在に気付かず、「暑いから」と20分ほどで上がってしまったので、今回は「冷泉があるから1時間30分じっくり浸かるよっ!」と念押ししての利用です。

    浴室は前回訪問時と入れ替わりで1Fが女湯で3Fが男湯。1Fと3Fは別泉源使用なので、同じ施設ながら違ったお湯が体験出来ます。

    3Fは浴室の真ん中にでんと鎮座する六角形の浴槽が印象的でしたが、1Fはメイン浴槽も冷泉も扇形でかなり違う雰囲気。そして露天風呂は芹川のほとりに位置しているので、川のせせらぎを眺めながら更に違った雰囲気の湯浴みが愉しめました。今の季節だと虫がほとんどいないので、快適に長湯可能です。

    お湯も3Fより肌への当たりが若干堅めと少し異なる印象。けれど新鮮な土の香りと金気臭は3Fと同様やはり力強く、すごく嬉しくなってしまいました。

    別府からいらっしゃったという女性と少しお話しさせて頂きましたが、更年期障害と思われるむくみに悩まされ、リューマチに効くという評判を聞きつけて御前湯さんに訪問するようになったところ、症状がほとんど気にならなくなったので度々お越しになっているとのことでした。
    別府のお湯も好きだけど、熱くて長湯に向いてないせいか、むくみには効かなくて…、とのこと。確かに、一口に「いいお湯」といっても、それぞれ効能は違うので、それがいくつもの天然温泉を訪問する醍醐味の1つだな、と思います。
    そんなお喋りも楽しみながら、1時間半、3つの湯舟の行き来をたっぷりと堪能させて頂きました。

    夕食を頂いた後、単独で長生湯に行こうと思っていたのですが、9時過ぎには眠くなってしまって、10時には目を開けていられなくなって、翌朝8時頃まで熟睡してしまいました。旦那さんはごんごんより少し後に、本人曰く「バタンキュー」状態で、やはり朝食直前まで気持ちよさそうに熟睡していました。

    このけだるい眠気の気持ちよさを是非味わって頂きたいので、長湯温泉郷は宿泊でのご利用がお勧めです。

    写真は1F内湯の湯口。
    析出物があごひげ状になっていますが、元々どういう形だったのでしょうか…?

  • 入浴には何かと勇気が必要

    投稿日:2009年11月30日

    入浴には何かと勇気が必要ガニ湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年11月27日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    長湯には4回来たことがありますが、ガニ湯はいつも橋から眺めているだけ。

    今回は何故か旦那さんがノリノリで、「手だけでも浸けにいこう♪」ということで初めて河原に降りてみました。

    橋の下には2つ脱衣篭が置いてあって、簡易脱衣所になっています。
    「おー、ここで着替えが出来る訳ね」と旦那さん。
    もしかして本気でやる気?w

    近づいてみると、間近で見る浴槽は本当にカニのような愛嬌のある形。
    けれど縁は苔で緑色…。うぅっ!
    そして手を入れてみると…

    ひあぁぁぁぁぁぁぁ!

    「ぬるぬるしている」とは訊いていましたが、ぬるぬるというよりドロドロw
    旦那さんと顔を見合わせて「これ無理ィ~!!!www」ということで立ち去りました…。

    その後観察していると、ほとんどの人は橋から見るだけ。たまに河原に降りていく人はいますが、やはり手だけ浸けてあとは記念撮影というケースがほとんどでした。
    翌朝、入湯している強者を1人だけ発見!温泉勇者だと思いました。

    けど、真剣な話、あそこまでドロドロになっていたら、浴槽で足を滑らしたらマジで危ないと思います。週2回は清掃されているので状態が良い時もあるとは思いますが、温泉勇者の皆さん、足下に気をつけてご入湯ください!

  • 心配りが随所に光る里山の宿

    投稿日:2009年11月30日

    心配りが随所に光る里山の宿旅館福元屋感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年11月26日 / 1泊]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    ずっと泊まってみたいと思っていましたが、やっと念願が叶いました!
    土日はなかなか空きがないので平日にやってきたのですが、ごんごんも含めて6組もいらっしゃいました。人気ぶりが伺えます。

    前回立ち寄り利用した際は、フェイスタオル1枚で混浴露天に挑み、すっかり目の毒になってしまったはた迷惑なごんごん。今回はその反省を元に、ぴいすけさんが紹介されていた酸ヶ湯温泉の温泉着を前もってお取り寄せしておきました。
    不織布で出来たグレーの温泉着はドレス型なのではだける心配がありません。透けないし、適度な厚みで身体に張り付いてもボディラインくっきりにならないしで、ものすごく機能的。

    洗いのために1度だけ家族湯(内湯)を利用しましたが、お湯の新鮮さはやはり洞窟風呂がダントツだったので、温泉着フル活用で到着時・就寝前・朝にそれぞれ1時間ほどまったりさせて頂きました。到着時は5-6人男性客がいらっしゃったので、温泉着があるのは本当に助かりました。

    ちょっと意外だったのが、洞窟風呂を「ぬる過ぎる」と仰る宿泊客の方が多いこと。メインのお風呂が混浴露天ですし、トイレ・洗面所が共用ということで、「温泉好き御用達」かと思っていたのですが、普通の旅行客も多いようです。
    確かにぬるいのですが、この時期でも1時間入っていると、じんわりと額に汗が滲むぐらい温まりました。お湯自体のインパクトは余り強くありませんが、しっかりと効き目が感じられるお湯です。

    立ち寄りで来た時は気付かなかったのですが、こちらのお宿は洞窟風呂を中心としたトータル感が素晴らしいです。
    ちょっと不便だけどピカピカに磨き上げられた床や柱が凛と美しい建家、地の物を活かした女将さんの手料理、一段と風情を添える手入れの行き届いた木々。
    ご主人、女将さん、そしてこのお宿を守ってきた先代たちの手間を惜しまない姿勢が至る所で感じられました。

    新しい施設にある快適さはありませんが、洞窟風呂の原始的な力強さと、宿の方たちの温かさが心に染み入るお宿でした。

    写真は洞窟風呂から対岸を見たところです。
    朝のひんやりした空気に湯気が漂う様子はとても美しかったです。

  • 自宅温泉を開放した共同湯

    投稿日:2009年11月30日

    自宅温泉を開放した共同湯九日市温泉 万年の湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年11月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    全然別の温泉に行こうと国道210号線を走っていたところ、こちらの看板を発見。
    「元小学校の校長先生が自宅で掘り当てた温泉」という評判を以前から聞いていましたので、引き返してこちらに入ることにしました。

    決め手は利用料「100円」。
    九州の「100円」温泉は確実に名湯なのです。

    信楽焼の狸や水車が雑然と並ぶお庭を奥に進むと入口&料金箱。
    ここで既に共同湯ファンノックアウトの雰囲気です。

    玄関を開けると即簡単な棚と脱衣籠のみの脱衣所、そしてその奧がお風呂です。
    女湯は露天2(熱め・ぬるめ)、掛かり湯、山小屋風の建物の中にある内湯という構成です。カランやシャワーはありません。あと、看板には「サウナ」と書かれていましたが、どこにあるか見あたりませんでした。男湯でも気付かなかったそうです。

    訪問時には、地元の女性たちが内湯で楽しく井戸端会議中だったので、ごんごんは露天のぬるい方と熱い方を交互で入ることにしました。

    無色透明のお湯はツルツル感があって肌当りのやさしいもの。飲んでみると、癖がなく、アルカリ性っぽい柔らかい喉越しでした。どの浴槽も結構な量のお湯が掛け流されていて、お湯に新鮮さが感じられます。

    ぬるいお湯でしばらく身体を慣らした後、熱い方の浴槽へ。
    熱さで肌がちょっとピリピリしましたが、今の季節だと気持ちよく入ることが出来ました。
    男湯の方は、露天から万年山が見えるようですが、残念ながら女湯から見えるのは空だけです。けれど、澄んだ空気がとてもおいしくて、清々しい湯浴み出来ました。

    浴後は肌がスベスベで、服を着るとポカポカして汗が出てきました
    100円でこの良泉を開放してくださっている元小学校校長先生のやさしさがひしひしと感じられる素敵な共同湯でした。

    写真は掛かり湯用の源泉壷です

  • ★長期休業情報★

    投稿日:2009年11月25日

    ★長期休業情報★山鹿温泉元湯 さくら湯 お得情報

    ごんごんさん [入浴日: 2008年10月4日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    入居していたビルの解体工事に伴い、長期休業に入っています。
    ・休業期間:2009年11月11日~2012年春開業目標

    ※参考URL
    http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/01-buzen/01-05sakurayu.html

    九州新幹線も開業することですし、景気の悪化の煽りを受けてこのままフェイドアウト、なんてことにならないよう、祈ります(-人-)。

    <<2011年8月23日追記>>
    8月20日の読売新聞の記事によると、2012年10月頃までに完成予定とのことです。

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