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ごんごん

ごんごん さん

平均44.5点 / 367件

東日本大震災に被災された皆様にお見舞い申し上げます。
生活基盤が1日も早く安定することを心よりお祈りしています。
微々たる協力ですが、2年間毎月26日(風呂の日)に募金をさせていただきたきます。

性別女性 年齢 51歳 住まい福岡
HP指定なし
ブログ指定なし

367件中 131件~140件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 原始的な力強さが印象的

    投稿日:2009年9月1日

    原始的な力強さが印象的鶴乃湯感想

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    おりはし旅館のある妙見温泉から国道223号線を北方向に徒歩10分程度の安楽温泉。

    山と天降川の間にある猫の額のような土地の国道沿いに、小規模な昔ながらの湯治宿が並び、妙見温泉とは異なる表情を見せてくれます。

    その中で一番妙見温泉に近いところにあるのが鶴乃湯さんです。

    入口で店番をしているおばあちゃんにお金を払い、地下の浴場へ。
    温泉の熱気と蒸気が階段沿いに伝わってきます。

    熱気が充満する脱衣所は数人の宿泊客に加え、地元の方で賑わっていて、期待が高まりました。

    そして浴室に足を踏み入れたわけですが、不覚にも固まってしまいました。

    …なんと言うか

    宿泊も受け付けているとは思えないほど、荒削りな作りです。

    床も湯舟もコンクリートのまま。
    コンクリートといっても滑らかな肌触りのコンクリートではなく、ブロック塀のようなざらざらしたもの。
    蒸し風呂はそのコンクリートで作った小部屋の壁と床に源泉をざーざーと流しただけ。
    洗い場は浴室の一番奥にあるのですが、湯舟に近いため、水色のビニールカーテンで仕切られていて、なんとも安っぽい感じです。

    快適さとか見た目の良さは二の次三の次で、溢れ出るお湯を利用するために取りあえず最低限の施設を整えた感じで、温泉に付き物の「くつろぎ」や「癒し」という言葉とは無縁な空間です。

    …けれど惹きつけられるんです。なんだか不思議な魅力があるのです。

    しばし立ちつくした後は、蒸し湯・水風呂・内湯・露天風呂を何度も行き来せずにはいられませんでした。

    内湯・露天ともむき出しのパイプから熱めのお湯がガンガン投入されています。
    下には天降川が流れているのですが、太いパイプから湯が吹き出すように出ているので、川音は全く聞こえません。

    蒸し湯(写真は入口)でも、穴を数カ所開けられたパイプから壁づたいに源泉が大量に流されていて、壁も床も鉄分で茶色に変色してしまっています。

    この地域で生涯を過ごす人は、循環式・消毒剤入り温泉の存在なんか知らずに過ごすのだろうな、という思いが漠然と頭をよぎりました。

    お湯は妙見温泉郷のものと同系統ですが、投入量が多いためか、金気臭が強く、新鮮な感じがしました。

    とにかく鶴乃湯さんにいる間、ずっと雰囲気と湯量に圧倒されっぱなしで、宿に戻った時には疲れ果ててパタッと寝てしまいました。

    この感じ、湯が元気だった頃の三内ヘルスセンター(青森)に通じるものがあります。

    力強さを堪能させて頂きました。

  • 一期一会だったかな…

    投稿日:2009年5月24日

    一期一会だったかな…平山温泉 元湯(旧平山温泉センター)

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月21日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    家族湯ひらおぎやフローラとは別ブロックに位置する老舗の共同浴場。
    「どこが『センター』やねん?!」とツッコみたくなる超鄙びのルックスが共同湯好きにはたまりません。

    脱衣所も浴室もかなり狭いのですが、地元のお客さんで賑わっています。

    浴室はいたってシンプル。
    内湯・洗い場(カラン・シャワーなし)・掛かり湯壷のみ。
    この潔さも共同湯好きにはたまりません!

    内湯は湯船が3つに仕切られていて:
    1. あつ湯:1番狭い。源泉投入有り。
    2. 通常温度:1番広い。源泉投入有り。
    3. ぬる湯:1段低くなっていて、通常温度湯船からオーバーフローしたお湯が投入されている
    となっています。

    3つあわせても定員10人程度のこぢんまりとしたサイズの湯船に、贅沢なほどガンガン源泉が投入されているので、ぬる湯浴槽でもお湯の新鮮さが感じられます。

    泉質は同じブロックにある寿楽園と同様、硫黄臭のするクリアでヌルヌルのもの。
    ただ、内湯ということもあってか、寿楽園さんより湯力が強く感じられました。

    洗い場は、2人使用するのがせいぜいなので、地元の方が使用を終わられるのを見計らって利用させていただきましたが、パワフルなお湯の中でじっと待っていたので結構湯疲れしてしまいました。
    こんな疲れ方って贅沢~!

    別府の共同湯だと、掛かり湯は本当に上がり湯利用のみに制限されていますが、こちらでは地元の方が洗髪の際に掛かり湯を使用していらっしゃったので、ごんごんもそれに習いました。このあたりが「洗髪料金追加20円」の理由かもしれません。

    湯上りの肌は平山らしいしっとりスベスベの極上状態です。

    ただ、こちらは道路拡張工事のため、近日中に現施設取り壊し→移転?が確実のようです。隣にあった旅館は2008年中に更地になっていました。地元の方は、移転したら泉質が変わってしまうのではと心配されていました。
    取り壊し前に訪問出来てよかったです。

  • あっぱれ!普段着温泉

    投稿日:2009年5月6日

    あっぱれ!普段着温泉恵の湯 神の郷温泉(旧霊峰の湯 紀乃島館)

    ごんごんさん [入浴日: 2009年5月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    GWは霧島ということで、どこに立ち寄ろうかと情報を探していたところ、「自墳する高濃度天然炭酸泉」がご自慢の湯之元温泉(宮崎)と、「湧出量1.5トン/分」がご自慢のこちらとの2つに惹かれました。

    かなり迷ったのですが、「1.5トン/分」の迫力を体験してみたかったので、神の郷温泉さんに決定!

    最寄りは小林ICですが、昼食場所の関係でえびのICで高速を降りて、一般道経由で向かいました。
    まー車の少ないこと!
    本当にGW初日?って感じで。ラジオから聞こえてくる渋滞のニュースが嘘みたいでした。

    けど、どんなに道は空いていても、「1.5トン/分」なんてあり得ない湧出量を誇る温泉施設には、さぞかし県外客が押し寄せているに違いない…

    と心配していたのですが、着いてみると駐車場はかなり余裕(写真)

    GW初日なのに…
    もう昼過ぎなのに…
    世間は大渋滞なのに…

    もしかして、湧出量はすごいけどお湯は大したことないとか…?
    不安がよぎります。けどここまで来たら入るしかありません。

    フロントに日帰り入浴を申し出たところ、ホテル営業もしているとは思えない、なんとも銭湯的な、素朴なというかあか抜けない大浴場への案内。

    「なんだろう、これ?」と思いましたが、お風呂に入ってみてすぐにその理由が判りました。
    施設は大規模なのですが、こちら基本的に共同湯なんです。
    お客さんは皆さん地元の人ばかり。70-80代と見受けられる高齢の方が中心で、脱衣所にもフリーパス(6ヶ月&1年)の案内があります。毎日通う方もいらっしゃるんでしょう。

    お湯は金気臭のする黄土色の濁り湯で、湯舟の周りは変色して析出物が堆積しています。
    温度は投入量で調節されていて、入りやすい温度にはなっているのですが、保温効果が強いので、すぐに汗が噴き出てしまいます。近所の女性と思しき方は、何分も当たり前のように浸かっていらっしゃいましたが、ごんごんはサウナ用の水風呂で何度か身体を冷やさないと、湯当りしそうでした。

    それにしても、1.5トン/分の迫力はすごかったです!
    家族風呂や宿泊者専用風呂など、他にいくつもお風呂があるにも関わらず、大浴場も大量の掛け流し。
    内湯は源泉壷のようなところから湯が湧き上がってくるのですが、「ゴボッ!ゴボッ!」という音に耳を澄ませていると、地球の鼓動を利いているような気分になりました。

    源泉壺の横には、「源泉そのまま(循環・加水・加温なし)なので飲めます」という表示とともにコップが。
    源泉壺から直接くみ出して飲むのはちょっと勇気が要りましたが、これだけの湧出量なら大丈夫か、と意を決して口に含むと…

    金気臭&舌を刺すような強烈な刺激。
    酸味?それとも炭酸?
    とにかくすごい味で、2口目はムリでした。

    湯上がりの肌はしっとりとしながらも収斂された感じでサラサラしていたので、強烈に感じた味はきっと酸味だったんだろうと思います。

    こんなすごい温泉なのに、GWの喧噪とは最後まで無縁で、ごんごんが出てくる時には、また近所の方と思しき男性が、「いつものお風呂」という風情で入ってこられました。

    九州ってやっぱり贅沢。

    けど、いつも利用している地元の方からすれば、今の状態が良いのだと思いますし、ごんごんも、その普段着っぷりが気に入りました。

  • 存在してくれていてありがとう

    投稿日:2009年3月15日

    存在してくれていてありがとう奴留湯温泉共同浴場

    ごんごんさん [入浴日: 2009年3月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    北里柴三郎記念館の近くにある無人の共同湯。

    裏にある駐車場に車を止め、外へ出ると心地良い硫黄のかおりが漂う。

    平成10年に建てられた湯小屋は、地元の方がこまめに手入れをしているようで、清潔で快適。入口の木箱に¥200を入れ、ありがたく使わせて頂く。

    浴室のドアを開くと、浴槽から洗い場一面に湯が流れていて、その量に圧倒される。

    硫黄のかおりは外で感じたよりずっと控えめで、蛇口も変色していない。

    設備はいたってシンプルで、内湯のみ。仕切が設けられ、上がり湯と普通の湯船に分けられている。
    カラン・シャワーは無く、湯が出る蛇口と水が出る蛇口が2-3ずつあるのみだ。

    ここは石鹸・シャンプーの使用は禁止となっている。
    丹念に掛かり湯をし、湯船へ。

    冬は38度の源泉を加温しているとのことだが、それでもぬるい。40度はゆうに切っていると思う。

    運良く貸し切り状態だったので、湯口付近に場所を取り、じっくりと浸かる。

    かなりの量の湯が投入されているので、体が押される。その感触を目をつぶり味わう時間がとても贅沢に感じられる。

    程なくして、とてもとても細かい泡が全身を覆い尽くす。
    付いているかどうか肉眼ですぐには判らないほどの細かい泡。まるで薄布を纏ったような不思議な感覚。そっと撫でてみると、シュワーという繊細な音と共に泡が体から離れていき、少しこそばゆい感じがする。

    糸くず状の湯の花が舞っているが、湯船でも硫黄臭はさほど強くない。それよりも、苔のようなかおりを感じ、心地良いぬるさも相まって、九重の福元屋を思い出した。

    30分ほど過ごしたが、浴感はさほど強くなく、肌への効果も取り立てて感じられないので、あまり好みの湯ではない。

    けれど、そんなことを超越する心地よさがこのお湯・施設にはあった。満点以外の点数は考えられない。

    観光客にも利用を許してくださっている地元の方に深く感謝したい。

  • ぬる湯が心地良い大衆浴場の王道

    投稿日:2009年3月8日

    ぬる湯が心地良い大衆浴場の王道熊入温泉センター

    ごんごんさん [入浴日: 2009年2月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉好きの方に「山鹿のさくら湯が好き」という話をしたところ、こちらを勧められました。

    脱衣所の戸を開けた瞬間秒殺…!

    使い込まれてピカピカになった木の床。
    年季の入った脱衣籠を入れる棚。
    そしてガラス戸越しに見える浴室の真ん中にどーんとある大きなタイル張りの湯舟。

    正に昭和の銭湯の王道的ルックス!お湯への期待もふくらみます。

    大浴場入口付近にある上がり湯で、まずは念入りに掛け湯。
    単純アルカリ泉の源泉(41度)をそのまま使用していると思われ、柔らかくてやさしいお湯なのですが、温泉の力強さが肌に伝わってきます。長門湯本の恩湯を思い出しました。

    シャワー・カランのお湯も温泉使用で、平山や植木ほどではありませんが、シャンプーや石けんが落ちたかどうか判らないぐらいヌルヌルします。

    まあるくて大きな湯舟は、深くて広いぬる湯、浅くて普通より少し温度が高い中温の湯、そして大人2人サイズのあつ湯と3つに区切られています。

    まずは一番人の集まっているぬる湯の湯舟へ。

    想像していたよりぬるいです。
    というのも、2つあるライオン彫刻の湯口の内、1つからガンガンと注ぎ込まれているのは水。
    しかも飲んだところ、水道水っぽい味…?

    水道水なのか、冷ました源泉なのかは不明でしたが、源泉温度から想像するよりずっと大浴槽の湯温が低いのは、湯舟が広くて深いからだけではなく、この「水」のせいではないかな、と想像しました。

    けど、そのぬるさがとっても心地いいんです!お湯も柔らかいですし。
    長湯ぎらいの旦那さんと一緒じゃなければ、2時間は確実に居座ると思います(w

    ぬる湯浴槽と中温浴槽を行き来してまったりすること約30分。肌はもっちり&しっとりで、髪はさらさらになりました。

    平山と比較すると浴後の肌の具合はちょっと劣る感じですが、夏場はこちらとさくら湯のどちらにしようか迷うことになりそうです。

  • 家族湯(2007年12月オープン)利用

    投稿日:2009年2月11日

    家族湯(2007年12月オープン)利用国民旅館 寿楽園

    ごんごんさん [入浴日: 2009年2月11日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久々の平山温泉。
    今回は2回訪問したことのある、家族湯ひらおぎとは別ブロックにある、創業45年の旅館併設の家族湯にチャレンジです。

    ごんごんが利用したのは、露天風呂のみの「ろてん」(←そのまんまやん!w)というお部屋。通常\1,200がクーポン利用で\750でした。

    8室の内、6室は内湯+露天で\1,500(通常)→\750(クーポン利用)なのですが、これらのお部屋は40分待ち。
    割高感があるということで、受付の方がとても気の毒がってくださったのですが、真新しい露天風呂(平山だから勿論掛け流し)を待ち時間無し・60分貸切利用出来て\750なら何の文句もありませんとも!

    し・か・も

    割高感があるということで、この日「ろてん」の部屋は未使用。
    ごんごん夫妻が利用するということで、新しいお湯を張って頂いたのです!!
    内風呂付きのお部屋より、新鮮なお湯に入れる方が嬉しい~♪

    「ろてん」の浴室は、露天というより、半露天状態で、湯舟部分は完全にひさしで覆われていますし、塀も高いので、開放感には乏しいですが、一番端の屋根無し部分が箱庭になっているので、ちょっとした和の趣を楽しむことが出来ます。

    そして平山といえばふわっと硫黄の香りの立ち上るお湯!

    2度利用したことのある家族湯ひらおぎと比較すると、お湯はずっとクリアでトロトロ加減が弱く、ちょっと堅い感じ。家族湯ひらおぎとは違うブロックに位置するので泉質が微妙に異なるせいもあるでしょうし、一番湯だったというせいもあるかもしれません。

    いずれにせよ印象は異なるとはいえ、こちらもすっごくいいお湯です。創業45年、そして平山温泉センターと隣接するロケーションだはだてではありません。

    カランが白湯使用のようだったので、湯舟のお湯を洗いに使用したのですが、髪はいつもよりしっとりとして落ち着いていますし、肌もキメが細かくさらっとした感じになりました。

    あと、露天だったので入っている時には気付かなかったのですが、保温性もとってもよくて、帰路もしばらく汗が引きませんでした。家族湯ひらおぎのお湯ほどガツンとはきませんが、調子に乗って長湯しない方がよいと思いました。

    受付の方の応対も温かみを感じましたし、是非再訪したいと思いました。

  • もっと早く来ればよかった~!

    投稿日:2009年1月31日

    もっと早く来ればよかった~!米屋別荘

    ごんごんさん [入浴日: 2009年1月18日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    別府で共同浴場の素晴らしさにすっかり魅了されてしまったごんごん。

    旅館の日帰り利用や、家族湯の印象が強い「杖立~黒川~岳の湯・はげの湯」ラインは普段からあまりマークしていないエリアです。

    けど、放浪人さんのクチコミで興味を引かれ、米屋別荘さんを日帰り利用してみることにしました。

    日曜の午後でしたが、生憎の雨天のせいかお客さんが少なく、家族湯も利用出来るとのことでしたが、ごんごん夫婦は蒸し湯が大好きなので、迷わず大浴場を選択。
    ごんごんは「長寿元湯」ではなく、家族湯棟「不老長屋」の1番奥にある女性専用浴場に向かいました。

    【浴室】
    まず目に飛び込んでくるのは、とくとくと湯船から掛け流れるクリアなお湯。
    どんなお湯なのかな?というワクワク感がかき立てられます。

    岩風呂の半分が屋根付き、もう半分が露天という半露天の浴室は、豪華さはありませんが落ち着いた和の雰囲気で、ごんごんが携行している俵屋のせっけんの白檀の香りがぴったりと合う上品な感じでした。

    【お湯】
    杖立は源泉温度が98度にもなるということで、猛々しいお湯を想像していたのですが、適温、というよりぬるめに調整されていて、冷えきった身体にもやさしく、ゆっくりと湯浴みを楽しむことが出来ます。
    無色透明でほんのり塩味、そして微かなヌルヌル感と抜きん出た特徴は無いのですが、それでも確かにしっかりとした温泉の力が伝わってくる魅力あふれるお湯でした。

    【打たせ湯】
    露天にある打たせ湯は、雨が降っていたので短時間しか利用出来ませんでしたが、程よい強さで気持ちよかったので、是非晴天時に再訪して長い時間楽しみたいと感じました<肩こりが楽になりそう~!

    【蒸し湯】
    高さが1.2mほどで広さは2人サイズのこぢんまりとした小屋。掲示では「大の字」での入浴を推奨していましたが、そこここにある蒸気の吹き出し口はかなり高温になるので、常に身を捩りながらの入浴となります。
    小屋は外気温が伝わりやすいせいか、鉄輪むし湯や伊川温泉こうの湯のミストサウナと比較すると室温はかなり低めで、浴後の爽快感も強くありませんが、全身から汗が出て、身体も芯から温まりました。

    【脱衣所】
    洗面所・ロッカー完備です。
    ドライヤーもあるので、訪れた日のような寒い日にも湯冷めをせずにすみます。

    そして湯上がりのお楽しみは温泉たまご!<1ヶ50円
    といってもここのお湯は高温なので、しっかりと固ゆでになってます。
    このたまごは、源泉をくみ上げる機械の横で販売されているのですが、その機械には温泉成分の塩がびっしり!
    やっぱりすごいお湯だったんだ~、と固茹でたまごをほおばりながら再認識しました。

    旦那さんも「これだけ充実していて500円か~」と感心しきり。

    放浪人さん、素敵なクチコミありがとうございました。おかげでごんごん夫妻はこんな素晴らしい温泉に出会えました!
    宿泊料が驚く程手頃なので、いつか泊まりに来たいです♪

  • 日帰り利用なら是非お食事も!

    投稿日:2009年1月3日

    日帰り利用なら是非お食事も!ホテル数寄の宿 野鶴亭

    ごんごんさん [入浴日: 2008年11月16日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉のみ利用(\1500)ではなく、是非昼懐石(\3150)を食べて温泉を無料で利用してください!絶対割安感があります。

    西郷隆盛もよく利用したと言われる霧島市内でもっとも古い温泉郷 日当山ですが、現在はすっかり街になってしまっていて、周辺に風情は求められません。

    けれど、メイン道路から駐車場を挟んだところに位置する野鶴亭さんの立派な門をくぐると、そこから奥ゆかしい別世界が広がります。

    美しく手入れされたアプローチ。静かに老舗の風格を漂わせる建物、そして行き届いた従業員のサービス。街中にいることをすっかり忘れてしまいます。

    お食事も趣味のよい器に美しく盛りつけられて供されます。
    冷たくあるべきものは冷たく、熱くあるべきものは熱い状態で、丁度よいタイミングで頂けるので、懐石料理の醍醐味を存分に楽しみました。しかも全くはずれなしで、すべて美味でした。

    それまでの行き届きぶりから大浴場も充実したものであることは「当然」と予測していましたが、泉質の良さは想像以上でした。

    掛け流しで提供されている無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉は、つるつる感の強いぬるめの湯。露天・内湯とも岩風呂ですがどちらもかなりの広さがあり、たとえ宿泊客が満員でも余裕を持って利用出来そうです。

    また、深さも程よく、休憩用のチェアーやウォータークーラーもあるので、長風呂が楽しめそうです。

    とはいえ、ほかの場所ならともかく、\1500あれば軽く5件は温泉利用出来そうな霧島市内ですので、入浴のみはもったいないと思います。食事 or 宿泊での利用がお勧めです。

    宿泊料は、離れでなければ\20000以下(1泊2食 2名1室)というプランも見つかりました。
    雰囲気的に\35000~(1泊2食)はするだろうと思い、怖くて従業員さんに尋ねることが出来なかったのですが、帰宅後ネットでチェックしてびっくりしました。勿論、速攻で宿泊予約を入れました!

    宿泊した後には、改めて感想をアップします。

    ※写真は感動ものだったかき揚げ&里芋のあんかけ

  • 噂に違わぬとろとろ&卵臭♪

    投稿日:2009年1月1日

    噂に違わぬとろとろ&卵臭♪家族温泉ひらおぎ

    ごんごんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    3年ほど前、植木温泉からの帰りに、1度覗いてみた平山温泉。

    当時は情報誌が「第二の黒川」と煽りまくっていたので車で一杯.
    すごすごと退散してしまいました。

    昨年再訪したところ、騒ぎも落ち着いたようで、評判の高いこちらでも、待ち時間無しで利用出来ました(←旧館だったからかも)。

    洗い場・浴槽とも大人2人サイズのこぢんまりとしたお部屋。施設自体は古いですが、きちんと清掃されているので快適に利用出来ました。

    評判どおりの強い卵臭ととろとろの美人湯が、惜しげもなく掛け流しされています。温泉好きとしてはもう大満足です。

    美肌効果は勿論、保温性も抜群。水分補給&汗拭きタオルは必須ですね。

    ただ、植木温泉や夜明薬湯を知っているので、インパクトや新規性を強く感じることはなかったです。

    うーん。贅沢な感覚になってしまった自分が怖い(www

  • うたせ湯もすごいけど、泉質もいいです

    投稿日:2009年1月1日

    うたせ湯もすごいけど、泉質もいいです筋湯うたせ大浴場

    ごんごんさん [入浴日: 2010年9月5日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分共同浴場お約束の「椅子なし・シャワーなし」ですが、建物自体は真新しく、ロッカー・ウォシュレット完備なので、比較的使いやすいところだと思います。

    筋湯温泉郷は、国道に面した無料駐車場から階段で下りた(2-3分)ところに位置しています。温泉郷自体が狭い盆地っぽい感じです。

    その中心に位置するうたせ湯。建物の外にも「どどどどっ」という迫力満点のうたせ湯の音が響いています。

    カランはありますが、出るのは水のみ。お湯は湯舟のお湯を利用します。

    30人は入れそうな檜(多分)の浴槽から贅沢に掛け流れるお湯は、透明で重みの感じられるツルツルした感触。このお湯を使って身体や髪を洗うと、しっとりツヤツヤになります。

    湯舟で少し体を温めてからうたせ湯へ。うたせ湯は柱を隔てて「強い方」と「弱い方」があり、「強い方」が人気が高いです。

    本当は、「強い方」で寝そべって腰にうたせ湯を当てたいところですが、いつも隣にどなたかいらっしゃるので、寝そべるスペースが取れません。残念。

    ということで、肩に当てることになるのですが、ごんごんは頑丈なのか、それとも女湯だから「強い方」でも勢いを押さえているのか、「痛い」と思ったことはありません。ただ、湯しぶきが激しく飛び散るので、ちょっと気を遣います。「弱い方」は物足りない感じです。

    あと、うたせ湯の間隔が広いので、標準的な女性の肩幅では両肩に当てるのは難しいと思います。

    保温性が強烈に高く、浴後は汗だくになるので、バスタオルと水分補給の用意をしていくことをお勧めします。

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