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銀の鞍

銀の鞍 さん

平均43.5点 / 21件

主に九州内の温泉を楽しんでいます。大分と熊本が多いです。

性別指定なし 年齢 指定なし 住まい長崎
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21件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 蜂との対決

    投稿日:2008年8月17日

    蜂との対決旅館 さかや

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    総合的によい宿だった。値段もそれなりにするから当然だが…。ただ、値段がとはある宿だった。(九州弁ですんません)評価の5点は、風呂に関するものです。風情もあり、お湯もよく、しかも脱衣場なども含めて快適。今まで入った旅館の大浴場としては、ベストかも。(お湯と、風情と、快適さが、私の一番の評価ポイントです。)露天風呂で、スズメバチとにらみ合ったのも、今では思い出。旅館全体としては4点。マイナス1点は、食事が、工夫はされているものの、似たようなものが多かった点。(2008.8.2宿泊)

  • 犬神家の風呂?

    投稿日:2008年8月17日

    犬神家の風呂?片倉館

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    お隣の同経営の諏訪湖ホテルに泊まったら、無料で入れてラッキー。予備知識あまり無しで行ったのだが、実によかった。たくさんの人がクチコミされているので、概要は省略して気に入った点だけを書きます。やはりレトロな雰囲気が最高。洗い場など、初めて見るような造りでおもしろかった。浴槽からお湯が、なみなみとかけ流されていて気持がよい。砂利が敷いてあるところ。「犬神家の一族」のモデルになった財閥の夢のかけらが、湯気の間に漂っているようで趣深かった。これで、お湯にもう少し特徴があったら最強だろうなあ。

  • 伝統の力

    投稿日:2008年8月17日

    伝統の力諏訪湖ホテル

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久しぶりの信州旅行。九州から行くには遠いので、宿泊費もできるだけ抑えたいところ、安いプランがあったので予約。正直あまり期待しないで訪れたのだが、思いの外よい旅館だった。まず、諏訪湖が目の前というロケーションがよい。建物は古さが感じられるが、各所をリニューアルしてあり、清潔感は十分だし、ロビーや中庭などは歴史が感じられてよい。また、従業員の対応が丁寧でよい。肝心の風呂は、本館の大浴場は平凡。ただ、隣接の片倉館に無料で入れたのでよかった。料理も工夫されていた。皇族も宿泊された宿のようで、表現は悪いが「腐っても鯛」という感じで、そこここに伝統が感じられるよい宿だった。ジョギングが趣味なのだが、諏訪湖の遊歩道を走るのにも便利だった。(2008.7.30宿泊)

  • もしもし亀よ

    投稿日:2007年8月29日

    もしもし亀よビューホテル平成

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    大分方面へ高速を走っていると、杷木近くを通過するときよく見えるホテル。縁あって初の宿泊となりました。最高だったのは、やはり眺め。フロント、部屋、食事処、すべての場所から筑後平野が見渡せます。それから、接客が全体に良かった。けっしてスマートではないが丁寧で、気持ちよく過ごせた。次に、不満だった点。大浴場、露天。ともに、景観が生かされていない。施設が一昔前の感じ。ぜひ、改善を願いたい。露天の部屋風呂がついていたのだが、温泉だったのか?聞きそこねてしまったが、温泉でなければ意味がない。こちらは、眺めはもちろん良かったが…。総合的に、眺めの良さと、接客の良さで気持ちよく過ごせたので、それなりに楽しんで帰った。ただ、温泉がこのままなら、再訪はしない可能性が高い。フロントの亀は、見ていて楽しかった。いつか亀と再会するためにも、改善を期待したい。(2007.8.11宿泊)

  • 及第点

    投稿日:2007年2月28日

    及第点(湖山亭うぶや(施設問い合わせにより削除180906))

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    久々に東京へ出るついでに、富士山見に行こうと、河口湖畔のこの宿を予約。ちと高いと思いつつも、めったにこちらへは行けない九州人としては、まあ思い切って宿泊。ポイントは、もちろん部屋からも、風呂からも河口湖と富士山が見えること。で、それは本当だった。この地区の他のところを知らないので、比較はできませんが、眺望的には文句ありません。あとは、天候次第でしょう。私の場合、晴れてはいたのですが霞んで、見えるのは見えたのですが、クリアーさがいまいち。またいつか再訪したいものです。温泉はまあ、なんちゃって温泉で、眺めの他は特筆すべきことはありません。しかし、食事も個室でゆっくり食べられるし(味もまあまあ。メインがイマイチ。朝食よかった。)、部屋も驚くほど広かった。最近はだいぶ贅沢になってきて、ウォシュレットは当然、冬場はあちこちに床暖房がほしい、云々…と、要求が多くなってきてるのですが、とにかく、快適に過ごせました。従業員の対応も総じて良かった。2万円切ってこの内容なら文句ない。あまり泉質にこだわらない人や、私のようにせっかく遠方から来たからとにかく富士を見たいって人にはオススメします。

  • 悪くない

    投稿日:2007年2月28日

    悪くない満願寺温泉 志津の宿(旧 瑞雲荘)

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    昨年末に宿泊。斜面にへばりつくように建ったこじんまりした旅館。あちこちリニューアルしてあって、想像よりきれいだった。お湯はあまり特徴のないものだったが、開放感のある気持ちのよい風呂であった。離れに宿泊したのだが、構造上、部屋風呂に入るのに一度外に(といってもお縁だが)出なければならないのが…。寒くない時期はいいと思うが、冬はちと気になる。部屋はきれいで十分広かった。印象的だったのは食事。内容もだが、ちゃんと個室で食べさせてくれるのも良かった。高級旅館ではないし、細々したところでは、人によって不満もあるかもしれないが、悪くないと思いました。あ、それから、エレベーターが印象的。誰かがひっぱてるような感覚で…笑。(2006/12/30宿泊)

  • 湯布院レベル

    投稿日:2006年8月20日

    湯布院レベル杜の湯 ゆふいん泰葉

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    透明なのだが、なんとなく青く、いや蒼く見える。青湯というのだそうな。上品ないいお湯である。部屋も広く、料理も工夫されていて、おししい。(じゃっかん、?のものもあったが、それは嗜好の問題かもしれない)従業員もよく教育されている。あえて言えば、眺望が不満。しかし、値段からして、十分の満足・サービスは得られる宿であると思う。

  • 快適さと落差

    投稿日:2006年1月14日

    快適さと落差天河山荘

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    黒川温泉近くの小田温泉エリアのはずれ、飛瀬温泉の一軒宿。プチ黒川ともいうべきこの辺りには、穴場的な宿が多い印象だが、ここは強気の1泊2食25000円の設定。年末でどこの宿も満杯で、運良くキャンセル待ちで予約できたため、思い切って宿泊。
     1週間前に降った雪が残る中、幹線道路から細い農道を数分進むと宿はあった。周りには、見事に何もない。ひたすら山と林があるのみ。小高い丘というか、山の斜面を使い、母屋と全6室の離れ、展望風呂が回廊でつながっている。部屋は和室と和洋室があるが、和洋室に宿泊。二部屋続きの広々としたもので、一部屋にはベッドがあり、一部屋にはコタツ。両方の部屋にテレビがあり、DVDもあれば、加湿器もあった。トイレは全自動トイレ。部屋着は、パジャマと浴衣の両方を準備。風呂に浮かべるキャンドルもあり…ということで、何かと充実していて快適だった。一つだけ、不満だったのは枕が高すぎることぐらいか。この部屋の感じだったら、高低2種類くらいはあっていいのにと思った。
     ここの宿の最大のウリは広い部屋風呂だと思われるが、予想以上に広かった。しかも、二十四時間源泉掛け流し。褐色の適温の湯で、窓を開ければ半露天感覚の立派な風呂であった。
     大浴場はなく、貸し切りの展望風呂が二つ。食事は母屋の食事処の個室で。それなりに工夫された食事ではあったが、正直、20000円の宿とどこが違うかは実感できなかった。何か手違いがあったらしく、お品書きにあるデザートが出来ないとのことで、何の変哲もないフルーツが出たのは、ちょっと呆然とした。もっと安い宿で、もっと美味しいところもあると思う。この宿の宿泊料の大半は、充実した施設とサービスに対するものなのだなあと思った。
     食事から帰ると、夜食のおにぎりがコタツの上に置いてあった。ありがたい心遣いだが、玄関のこあがりに置く方がよいのではないか。システム的に誰も入ってこないと思っていただけに、あまり気持ちはよくない。プライベート重視の方針とずれているような気がする。
     食事等、多少おやっと思う点もあったが、湯を楽しみながら、静かに過ごすには快適な宿である。施設は充実しており、従業員の対応も良い。聞けば、近くにある民宿、旅館の姉妹館として誕生したらしい。まったくの想像だが、アイデアマンのご主人が、こんな宿があったらいいなあというお客さんの要望をいろいろ取り入れて、こんな形になった…という感じがした。だから、何かと快適ではあるが、ちぐはぐな印象も受けた。個々の要素の落差が大きいというか。まだ出来て日も浅いので、さらに改良されるといいと思う。
     初めて25000円の宿に泊まったが、30000円だったらどうなるんだろう?50000円は、何をもってその値段なのだろう?などと、新たな疑問が起こってきた、今日この頃だ。

  • かぐわしき香りとともに

    投稿日:2005年8月24日

    かぐわしき香りとともに狗の郷(旧 はなぶさ台 翠篁苑)

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ヌルヌルで有名な菊池温泉街から車で10分ほどの高台にある旅館。全室内湯・露天付きなのと、竹をテーマにした上品な雰囲気が売りの旅館。 
     大浴場は男女別の内風呂・露天風呂。無味無臭の湯で、特にヌルヌル感はありませんが、温泉であることは実感できた。ヌルヌルというより、ツルツルか?(貧弱な語彙力で申し訳ありません)露天より、内湯の方が温泉を実感できると思う。もちろん、掛け流し。
     部屋風呂は、内湯・露天とも十分な広さで清潔。部屋によって仕様が異なるようです。(おそらく貯めてある)温泉を、蛇口から注ぎ入れるという形式。こちらは、露天の方が湯が良いように感じた。
     部屋食と食事処での夕食を選べますが、断然食事処がおすすめ。一人2000円ほど安くなるし、食事処が非常に開放感がある上品な雰囲気です。盛りつけや器がなかなか凝っています。ただ、幾つか味が濃い過ぎるものがあったのが減点材料です。頑張ってるけど、改良の余地ありという感じ。
     それから、ぜひ試したいのが岩盤浴。宿泊客は安い料金で入れます。普通は女性専用なのですが、頼めば夫婦やカップルで貸し切れます。
     菊池市の中心街を眺めおろす高台で、周囲は畑ばかり。農業高校もあるとか。そのせいか、風向きによって、かぐわしい匂いが漂ってくることがある。露天に入っているときは、ちと困るのです。四六時中臭うことはないようですが、これは運次第です。
     施設はきれいで、この中だけ周囲とは異空間。条件から考えれば、宿泊料も、まあ妥当か。(個人的には、食事内容がもう少し改善されれば、納得のお値段)ただ、歴史伝統からくる重みのようなものはなく、すべてがソコソコでキレイ。アリだとは思うが、人によって評価はわかれるかもしれない。それから、客室を使って日帰り入浴もやっているようです。

  • ひたすらに湯に浸かる

    投稿日:2005年1月20日

    ひたすらに湯に浸かる元湯旅館 鶴霊泉

    銀の鞍さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯船の下からダイレクトに湧く砂湯を楽しみに、昨年末訪れた。施設面では、特筆すべきものはないが、不潔だったり古ぼけていたりということもなく、普通だった。ただ、ちょうど宿泊した部屋が笹沢佐保氏が投宿した部屋ということで、ちょっといい気分。だからなんだと言われたら、それまで。まあ、文豪気分で写真なぞ撮った。中庭には、斎藤茂吉の句碑もあった。庭には鯉のエサもおいてあり、人間の足音を聞くと我先に集まってくるよだ。湯布院の近隣湖近くの鯉を思い出した。
     さて、お湯。無色透明のさらりとしたきれいな湯だった。家内は少しとろみを感じたと言っていたが、私にはわからなかった。しかし、やけに透明度が高く美しい湯であった。(下から湧いているという先入観からかもしれないが。)敷いてある砂も気持ちよく、さいわい空いており、静かに浸かれた。聞いていたとおりのぬる湯で、いつまでも浸かっていられる。(厳冬期はちとぬるすぎるかも。)特別広くも、豪華でもない大浴場なのだが(広さから言ったら、中浴場?)、なんか厳粛な気持ちで浸かれる雰囲気があった。
     入っている人が皆、一言も話すことなく、ひたすらに湯に浸かっていたのが印象的。私は、どこから湯が湧いてるんだろうかとか、あちこちゴソゴソしたかったのだが、そういうミーハーな行動を取るのがはばかられるような雰囲気があった。ただし、それも悪くはなく、私もひたすらに美しい湯に浸かったのだった。

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