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二股らぢうむ温泉の口コミ情報一覧

フタマタラヂウムオンセン二股らぢうむ温泉

日帰り 宿泊

評価 3 3.7点 / 24件

場所北海道/二股らぢうむ温泉

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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2014年5月7日

24件中 1件〜10件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 日帰り入浴

    投稿日:2014年5月7日

    日帰り入浴二股らぢうむ温泉 感想

    ゾ☆ロさん


    評価 星3つ3.0点

    一度は行ってみたいと思っていたので期待して出掛けました。女性専用の露天もあり景色も良好ですが石灰華ドームの上にある感じなので混浴露天の方が間違いなく景色は良いと思います。
    脱衣場は汚くロッカーが無い。

    女湯は7時〜12時の間は清掃なのでその間は男湯の内風呂のみ女湯になる。

    スタッフは噂通りの無愛想(汗)知らなかったらキレていたかも(笑)

    など、不満な点はありますが普通の温泉施設と考えず、湯治場と考えれば納得かなぁ

  • 今回は露天を独占

    投稿日:2012年10月22日

    今回は露天を独占二股らぢうむ温泉 感想

    放浪人さん


    評価 星4つ4.0点

     2年ぶりの再々訪。珍しく湯殿に誰もいない。それなら、と露天を覗くとこちらにも誰も入っていない。オオ、ラッキーと石灰華の前にデーんと陣取り、ゆったりと湯浴みを楽しんだ。
     この時期は、危険なアブも蚋もおらず、露天を存分に楽しめるのがいい。内湯の120センチの深湯にもお邪魔し、楽しみ放題。この間入湯者は誰もいなかった。こんなことがあるの、と不思議でならなかった。

  • 函館からの帰り道

    投稿日:2012年9月25日

    函館からの帰り道二股らぢうむ温泉 感想

    はっちさん


    評価 星3つ3.0点

    長万部から倶知安方面向かう途中を左折ししばし山道を行くとありました お湯は露天に内湯あり 温度差を変えた浴槽がたくさんありましたが病の治療の為湯治の お客さんが たくさんおられました。

  • 異次元感覚の一夜を過ごす

    投稿日:2012年8月6日

    異次元感覚の一夜を過ごす二股らぢうむ温泉 感想

    たこさん


    評価 星4つ4.0点

    一度どうしても訪問したかったこちらの施設、ただし原則混浴で、場所も少々辺鄙、日帰り客が多い、店員さんの接客が・・という事で意を決して宿泊してみた。素泊まりです。
    長万部の某あんかけ焼きそば大を食し腹を満たしたところで訪問。長万部ICから10キロ以上あり、直前の道中は片側一車線、施設に到着すると、私のドコモスマフォは完全に圏外、携帯使えないまま一晩過ごすのは青森・恐山の寺に泊まった以来でした。

    玄関のロビーに行くも、店員さんいません。食事作っている人がいたっぽかったので大声で叫ぶも完全無視、こりゃ先の思いやられる噂通りの接客ですわ。
    やっと店員さん出てきますが、本当にそっけないです。
    部屋に案内される。なんとか鍵はかかるものの、こりゃ狭い。6畳部屋でトイレ洗面所は共同。もちろん空調設備や冷蔵庫もなし、部屋でコンセントが2つしかなくテレビと地デジアダプターでふさがっており携帯の充電もできない。布団敷きも全部自分でやらないといけない。
    そうだ、ここは湯治場やし。と思い、早速風呂に向かいます。
    廊下にはいたるところに深刻な命に関わる病気が完治したという体験談や感謝の手紙なんかが掲示されている。温泉での湯治で転地効果、一般浴用効果以外信頼しない自分にとって少しひっかかるものもありましたが、なにやら深刻そうな病気をかかえていらっしゃるらしき方が多いのも事実でした。まるで玉川温泉のような感じです。
    さて、温泉は男性内湯・女性内湯と露天・そして混浴大浴場(プール・露天付き)があります。湯は温度以外にかわりがないので、混浴が苦手な方でも男女別浴室にてそれなりに満足できるかと。
    まだ日帰りの方が結構いらっしゃたので、まずは男性浴場のみで温泉を体感させていただきました。
    湯ははっきりいってすごいです。ただ分析表を読む限り、ラジウム含有量が・・これ本当に温泉法的にラジウム泉なの? だからラジウムじゃなくて『らじうむ』なの? こういう邪念が頭をよぎるが、湯自体は本物、非常にぬるく、また重い。すぐに温泉の成分で膜がつくられるほどで、常時ザラメみたいなのが湯の表面を浮遊していました。それまでの強行湯めぐりドライブの疲れもあり、その日は午後6時に就寝、翌午前2時、オリンピックを見ながら午前3時頃から混浴大浴場に向かいました。
    案の定貸切状態ですが、雰囲気が非常に怖いです。なんかでそうな予感がします。写真撮影もしたが・・・詳細は控えます。
    露天風呂ですが、外気がめちゃ寒いので必然的に温泉もかなりぬるめ、天候もよくなく満天の夜空も拝めず、ただ無心に湯治の真似事に徹しました。
    なんというか、これが湯治場、って感じですね。携帯使えなかったりするとその気分が余計に助長されます。観光旅館ではないので、決して万人受けする施設ではありませんが、一度は経験してもよろしいかと思える宿でした。

  • 温泉は最高だが…

    投稿日:2011年5月30日

    温泉は最高だが…二股らぢうむ温泉 感想

    放浪人さん


    評価 星4つ4.0点

     3年ぶりの再訪。湯船は内湯に4つもあり、それぞれアツ湯とヌル湯に分かれている。しかも、深湯というか120センチの深さの湯船があり、ほとんど立ち湯に近い。そして露天。こちらもアツ湯とヌル湯の2槽がある。露天の目の前にはドーム型の石灰華がデーンと座っており、毎度ながら感動する。ヌル湯の露天は36.5度。皆さん長湯で入る場所がない。やむなくアツ湯のほうで我慢するしかなかった。
     少し体を冷まそうと湯船の縁に腰掛けていたら、すぐさま蚋の攻撃を受けてしまった。この時期にはまだないだろうと高を括っていたのが誤りで、4箇所もやられてしまった。
     受付の女性のそっけなさはいつもどおり。それに、脱衣所の汚さも変わっていない。これだけのお湯なのだから、もう少し何とかならないのか、と思うのは自分だけだろうか。

  • キタキツネにも会えました

    投稿日:2011年5月7日

    キタキツネにも会えました二股らぢうむ温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    平日の夕方、日帰り入浴して来ました。浴室へ降りてゆくと、右側が男湯、正面が女湯、左側は大浴場となっていました。男湯を覗くと1人しか入っておらず、すいていたので早速入ってみます。浴槽は2つ有り、右手には黄土色のお湯に白い湯の花がいっぱい浮かんでいて適温、左手は深さ120センチの若干ぬるめ。しばし楽しんだあと、着替えて大浴場へ。平日にもかかわらず、すでに数人入っていて、4つある内湯の奥の2つに入ってみます。少しぬるめ。続いて、露天風呂へ。赤茶色の石灰華ドームがどーんと目に飛び込みます。2つある浴槽の崖側はかなりぬるいのですが、落ち行くお湯が作り出した見事な結晶芸術に見入ってしまいます。でも、やっぱり寒いので建物側のもう1つの浴槽へ。こちらは適温。さらに、また内湯に戻って120センチ浴槽が2つ並んでいるので、入り比べ。お湯を口に含んでみると、鉄錆臭に加え、しょっぱいような何とも複雑な味。全体的に、熱い浴槽は無く、時間をかけてゆっくり湯治する感じなのですね。入浴料1000円は初め高いなぁと思えますが、ゆっくり何時間もなら、泉質といい、秘湯ムードといい、妥当な金額でしょう。帰りに、玄関前でキタキツネに出会えました。

  • 北海道放浪2.「二股らじうむ温泉」

    2010年8月3日火曜日---函館近郊の湯の川温泉で朝湯したイーダちゃんは愛車でルート5をひたすら北上しておりました。
    空は願ってもない晴天。
    気分は上々---しかし、これはまたなんという土地なんでせうか。クルマを駆るごとにイーダちゃんのなかで驚愕の気持ちが広がっていきます。
    でかい、とにかくでかいんです、土地が。で、道周りの木々が異様に生き生きとしてるんです。あと、東北でも夏なんかはそうだったけど、クルマを走らせてて、フロントガラスに次々と虫がブチ当たってくるんですが、その頻度が並じゃない。5秒に一回は虫がブチ当たっていく感じです。
    家族連れで賑わう大沼を見物してさらにクルマを北に駆れば、さあ、緑の地平線がどこまでも続く広大な長万部の出現です。以前に一度旅行したカリフォルニアのオークランドをちょっと思い出したりもします。
    「うわー、凄え……」
    ええ、感覚ももう完璧に外国旅行の感じです。
    ルート5からルート9へ。そうして1ようやく5:30にたどり着いた山の奥の秘境が、こちら、二股らじうむ温泉でありました。清潔でシンプルな建物。最初は立寄りのみのつもりだったのですが、時刻のことを考えて素泊まりの一泊を申請してみます。すると、すんなりOKがでるじゃないですか。やったー! (^o^)/
    ほかのお客さんはそれほどいらっしゃいません。廊下もほかの部屋もとーっても静か。蝉の声だけが賑やかにしててね。
    で、イーダちゃんは噂のラジウム湯にいってみたですヨ。
    するとね、もー 露天、超々素晴らしいんデス。内湯で掛け湯して、露天へのガラス戸をあけたイーダちゃんは思わず息を飲んじゃいました。
    なんて見事な折出物のドームでせう。石灰華の茶褐色のドームが山を築いてる。そして、その山のうえにちょこんと露天が乗ってる感じなんです。露天からはるかな崖下を覗くと、森と、その下を流れている沢がほの見えています。
    「こんにちは」と先客の男性にまず挨拶をば。
    お湯の温度は、あとで分かったんですが、36.5度。とっても温い。でも、どーゆー訳かあんまり温いとは感じない。色は茶系のお湯ですね。人肌程度の温い茶系のお湯のなか、白い結晶みたいな石灰の無数の湯華がくるくると艶やかに舞ってます。
    お湯入りしたときにした挨拶がきっかけになって、先客の男性と何気に会話がはじまりました。僕とほぼ同年輩に見えるスキンヘッドの先客の男性は、都内で商船の保険の仕事をしてると教えてくれました。温泉が趣味で休みが取れるとあちこちの温泉を巡るんだけど、そのなかでも特にお気に入りなのが、ここの二股らじうむ温泉なんだとか。
    「ほかの季節にここのお湯にくると、ここはもう湯治客のお年寄りでいっぱいなんですよ。もう皆さん、病人ばっかりで……僕みたいに健康でここにきてるのが、なんか道楽みたいで、悪いなあ、みたいな気持ちになっちゃうんですよ」と、この方はおっしゃってました。
    明治のころは、こちら、結核の療養所だったとも聞きました。
    ああ、ここの独特の静かさは、そんなところにも由来してたのか、なんて妙に納得してりして。
    ふたりで話しながらぽーっとしてたら、あっという間が1時間半あまりが立っちゃってて超びっくり。
    名湯、ここはもう超絶の名湯というしかないでせう。
    夜にまたお風呂で会おうと約束して別れたんですが、僕、部屋に帰るやいなや、運転の疲れのせいか、失業の時間差ショックのせいか、夜中の3時半までぶっ続けで爆睡しちゃって……
    ああ、商船保険のお兄さん、ごめんなさい! <(_ _)>
    夜明けのころにもう一度こちらの露天にお邪魔したら、お湯一面に白い湯華がびっしりと張り詰めててね、も・美しいことこの上ないの。身体を入れて、この薄い石灰湯華の層を壊すのが、なんかもったいない気がしちゃってね。
    いや、もー 素晴らしすぎ。しかも、この無数の湯華がみんなラジウムを放射してて、お湯からあがるときに身体のあちこちに張り付いてきたりするんですから。効能はあらためて言うまでもないでせう。最上級の湯ッこですよ、こちらのお湯は。
    二股らじうむ温泉。再訪できるなら是非したいお湯です。素泊まり一泊七千円。テレビもなーんもない部屋ですが、真の温泉好きならこちらのお湯の虜になることはまんず間違いないとイーダちゃんは思うておりまする(^.^;>

  • すごいです

    投稿日:2009年10月15日

    すごいです二股らぢうむ温泉 感想

    あらぴっぴさん


    評価 星5つ5.0点

    わたしはすきです。こういう素朴なところ。
    1泊で宿泊したのですが、湯治場というところで、食事も健康的に一汁一菜が基本でした。
    白米の他に、五穀米のおかゆがあり、それがおいしかったです。
    温泉ですが、女子風呂、男子風呂(洗い場)と大浴場(混浴)があります。
    大浴場では、お湯が悪くなるという理由から石鹸類は禁止です。
    布類は一切お湯に入れられないので、女性は遠慮するのかと思いきや、結構います。(プールのみ水着可です)
    女子風呂と男子風呂の間にはドアがあり、女子は自由に行き来できます。(男子ははいって来れないみたいですが、開けることはできます。)

    皆さん日帰りが1,000円と高いという意見がありますが、
    これは1日1,000円なのだそうです。
    朝7時に来て温泉に入り、昼どこかに出かけてきて、また夜にはいってもいいのだそうです。一度施設を出ても、また入りにいけるなんてすごいですよね。
    夏などは、駐車場に止めた車に寝泊りをして湯治をする人もいるので、そのためだという話です。

    ちなみに、10時にチェックアウトしたのですが、
    『何時間いてもいいんだよー。たくさんお湯につかっていきなさい』
    とおかみさんに笑顔で言われました。もちろん追い金はない。夕方5時までのんびりしてました。

    昼食はそうめん(320円)か、おにぎりセット(320円)があります。

  • ドロドロの濃い〜泉質

    投稿日:2009年10月4日

    ドロドロの濃い〜泉質二股らぢうむ温泉 感想

    りょうさん


    評価 星5つ5.0点

    水溶性天然炭酸カルシウム鉱石の神秘「二股らじうむ温泉」・・・
    ここは大変珍しい温泉のようで、世界でも類例のない石灰華ドームが存在。
    これは世界でアメリカのイエローストーン国立公園と、
    二股ラジウム温泉の二ヵ所しか見られない貴重なものだそうだ。

    もうそう聞いたら、濃い〜温泉好きの俺はぜーったい入りたくなりますな(^^)
    これまた、かなり山奥に入った秘湯・・・
    途中、完全に一車線の山道に入ってきて、幅の広い私のGTOでは、
    対向車が来れば、どうしようかと思ったくらい、ヒヤヒヤしました。

    なんとか無事に到着・・・
    日帰り入浴に1000円もかかるが、まあ珍しい温泉でもう入る機会はないやろから、入浴・・・
    ちょうど着いた時間はまだ朝時間が早く、露天は清掃中でした。

    というわけで、内湯から・・・
    ここはきちんと温度差ごとに浴槽をつくっており、
    熱め、ぬるめ、どちらがお好みの方でも楽しめます。
    もちろん、ぬるめに入浴(^^;)

    ホントここは、その温泉の濃さがすごいっす!
    温泉は黄土色の濁り湯で、もう湯の花が浮きまくり!
    いかにも体に効きそう・・・
    ここで2週間湯治して効果がなければ、費用全額返金とすごいことを
    書いていました。そんなに天然ラジウムって効くんでしょうか?

    さあ露天が、清掃終わったようなので、そっちに入浴。
    露天風呂もやはり二つあって、温度で分けられているようだけど、
    それほど温度差はないように感じた。
    ただ、眼前にはすぐそばに石灰華のドームが迫っており、
    温泉成分の混じった川の水が流れ落ちる滝があったりして、
    緑に覆われた山々といい、すべてがマイナスイオンの固まりであるように思う。
    この眺めは最高に素晴らしい。

    あと、プールもありましたが、これは湯治客用の歩行浴なんかに
    使われているんでしょうね。

    湯は最高にいいですが、その他サービス面なんかには期待できません。
    しかしここは泉質だけで、とてつもない温泉です。
    1000円出すだけの価値はある、そんな独創的な温泉でした。

    写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
    全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
    http://gensen.ojaru.jp/

  • 有名な石灰ドームの前評判が高すぎるのか…

    各地でその名を聞く二股ラジウム温泉。一度は行かねばならぬと思い、国道5号線から山に向かって約20分の雪道を運転して行ってきました。だいたい除雪されていたものの3月の始めで雪の降る夜に運転するには心細い道でした。外来入浴1000円。

    山の中の秘湯、という雰囲気ではあります。docomoの携帯も圏外で周りには灯りが見えません。平日の夜だからか、ひっそりとしています。フロントから廊下と階段を下って浴室へ(途中に、温泉療養で病気がよくなった人たちのレポートなどが展示されています)。混浴ゾーンには各温度に設定された浴槽が並びます。全体的に温度はぬるめ。湯は茶褐色で、珍しく無機成分と思われる白色の膜が薄く浮いています。湯の花みたいなもので、触るとぱりぱりと崩れていきます。味はやや塩っぽいものの、まろやかな肌触りの湯です。pH 7.1、残留成分8.4g/kg。Na-Cl、硫酸塩と炭酸塩が中心です。

    入浴しているのは、比較的高齢の方が多くて、全体的に暗めなせいか混浴ゾーンにも女性が普通に入っています。ぬるめの浴槽が多いので、話をしながら、もしくはただ湯につかりながら長い時間入っている人が多かったです。湯治目的の温泉としてはよい作りだと思います。ただ過剰なまでの温泉療法の宣伝や、石灰ドームの有名さにつられ期待を持って来ると、そこまでの感動はなく普通の温泉のように感じてしまいます。無名でこの温泉に出会った方が幸せだったでしょう。温泉力はあると思います。

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