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paw_paw

paw_paw さんのマイページ

平均44.4点 / 177件

数年前、突如温泉に目覚め、妻と二人で温泉巡りしてます。ホームグランドは栃木と福島ですが、最近は北東北に夢中になり、まとまって休みが取れると車中泊しながら青森、秋田、岩手を駆け回っています。

性別男性 年齢 指定なし 住まい東京
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177件中 1件〜10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • ほったらかし温泉 こっちの湯編

    投稿日:2010年2月9日

    ほったらかし温泉 こっちの湯編ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯 画像追加

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月9日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     こっちの湯はほったらかし温泉発祥の浴場とのことで、建物もあっちの湯に比べると随分と立派な印象です。料金はあっちの湯と同じ大人700円也。受付を済ませて早速浴室へゴー。
     お風呂は上下二段構成の露天に内湯のラインナップ。あっちの湯よりもかなり小さめですが、良くまとまっており、個人的には、あっちの湯よりも質感や完成度が高い印象を持ちました。特に上段の天然木をあしらった四角形の露天が良かったです。
     湯に関しては、あっちの湯とは別源泉とのことですが、特に際立った違いはないものの、あっちの湯よりも幾らか温泉らしさが感じられるものでした。塩素臭がしなかったのがなによりありがたかったです。鮮度的にはやはり内湯が一番よく、温泉臭もほったらかし温泉の中で一番強く感知できました。
     あっちの湯では右手に見えていた富士山は、こっちの湯ではほぼ正面に見ることが出来ます。風景もなかなかのものでした。
     評価に関してですが、浴場ごとに掛かる700円というお値段と、ゆっくりできる畳み敷きなどの休憩室がなく一回出てしまうと入り直しが出来ない、循環と塩素臭のするの湯使い等々を考慮すると、残念ながら健康ランドと変わらない評価になってしまいますが、絶景を加味して★★★としました。そもそも温泉ではなく絶景を楽しむ施設だと割り切れば★★★★★でもいいかもしれません。
     駐車場や道路の整備を現在でも進めていらっしゃるようですが、源泉の良さをそのままに味わえる第三番目の浴場の誕生・整備を願ってやみません。もし誕生するとしたら、やっぱり名前は「そっちの湯」になるでしょうか(笑)。

  • ほったらかし温泉 あっちの湯編

    投稿日:2010年2月9日

    ほったらかし温泉 あっちの湯編ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月9日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     以前から一度は行ってみたかった「ほったらかし温泉」、年明け早々に突撃して来ました。料金は「こっちの湯」、「あっちの湯」とも別々に支払うシステムでしたが、折角の機会なので両方入浴することにしました。料金は大人700円也。
     まずは事前調査で浴場が広々としているとの情報をキャッチしていた「あっちの湯」へゴー。あとから追加された浴場のようですが、バラックというか工事現場のプレハブみたいな建物で少々面を食らいます。確かにほったらかしの雰囲気を感じさせれる建物です。
     浴槽は内湯が一つ、露天が上下に二段構成になっています。とりあえず20人は余裕では入れそうな下段に入湯してみると・・・・、やってしまいました。。。思いっきり塩素臭です。しかも相当きついです。学校のプール並みで、オロオロとうろたえてしまいました(笑)。湯温は体感40度弱の温湯。右側に見える富士山を眺めながらの長湯にはもってこいでしょうが、塩素臭が気になって景色を楽しむどころではありません。早々に上段の湯船に移動します。
     上段向かって右側の広めの湯船は体感40度でやはり温目、真湯のような湯でほとんど温泉らしさはなく、鮮度も今一な印象。ただし塩素臭はせず、なんとか景色を楽しむ余裕が出ました。甲府盆地と富士山の頭頂部の風景は確かに絶景でした。盆地を俯瞰できる眺めは自分が霊峰の仙人にでもなった気分が味わえます。
     次に上段の向かって左側にある小浴槽に移動します。縁に天然目をあしらった風情のある浴槽で、体感42度の適温、なにやら温泉臭もかすかにします。かろうじて温泉に入れた気になれましたが、こちらも残念ながら循環併用のようです。
     最後に内湯です。鮮度的にはこちらが一番良かったでしょうか。体感43度のやや熱めでキリリとした印象。仕舞い湯にはもってこいでしょう。ただ源泉の投入量と溢れ出しの量が比例しておらず、こちらも循環のようです。
     泉質もあるでしょうが、最後の最後まで温泉に入ったという達成感と満足感があまり味わえなかったのは残念というほかありません。施設ではなく「湯使い」を「源泉ほったらかし」のオーバーフローにして欲しいと思ったのは私だけでしょうか。気を取り直して今度は「こっちの湯」と向かうのでありました。
     評価は「あっちの湯」・「こっちの湯」の双方を総合的に判断してつけました。理由は「こっちの湯編」でご説明します。

    ※写真は上があっちの湯の浴舎ごしに見る甲府盆地、下がトイレの案内板です。女子トイレが「眺望トイレ」なのですが、男子は「ごく普通のトイレ」となっていて笑えました。

  • 飯坂温泉 鯖湖湯

    投稿日:2010年2月9日

    飯坂温泉 鯖湖湯鯖湖湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月9日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     平成5年に建替えられる前まで全国最古の木造による共同湯だったという鯖湖湯さん。飯坂温泉のランドマークとしても有名で、直ぐ隣には温泉神社や「ほりえや旅館」さんもあります。
     建替えられた浴舎も初代の外観の意匠をほぼ再現したもので、往年の佇まいを今に伝えた造りとなっているようです。料金もリーズナブルな共同湯価格で大人200円也。飯坂の顔にもなっている共同湯だけあって、いつも観光客で賑わっているようです。私が突撃したときもツーリンクのライダーや宿泊客で満員御礼状態でした。
     浴室に入ると脱衣所と浴室が一体化した合理的な造りになっており、天井も高く開放感はあるのですが、外観の大きさからすると随分と浴室が狭く感じられました。湯船もまた然りで、6-7人サイズの御影石張りの浴槽が一本のみの。そこに10人以上の入浴客がイモ洗い状態で入っています。
     掛け湯の後、しばし空くのを待って待機。少ししていざ入湯と相成りました。源泉は触るのも危険なくらい滅茶苦茶熱いです。緑色のホースで加水も行われていましたが、それでも浴槽内で体感45弱といったところ。1分も浸からないうちに、体がジンジンと火照って額からは汗も滲んできます。人の出入りが激しいのはこの湯温も一役買っているようです。その昔、芭蕉も立ち寄ったとのことですが、自分と同様、熱湯に苦戦したのかな〜などと思いを馳せた次第です。
     泉質はサラサラとした癖のない湯で、浴後もさっぱりとしてます。ただし休日は混雑もしていますし湯温が高めのため長湯でゆったりというわけにはいかないでしょう。ゆっくりと堪能したい方は、お隣の「ほりえや旅館」さんに行けば貸切制で同じ源泉(湯使いは控えめですが・・・)が楽しめます。

  • さくら市老人福祉センター

    投稿日:2010年2月7日

    さくら市老人福祉センターさくら市老人福祉センター感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月7日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     700年以上も前、塩谷惟広 によって建てられた喜連川城は現在もその遺構(本丸、二の丸、三の丸、御用掘等)を数多く残しながら、お丸公園として市民の憩いの場になってなっているようです。件の温泉施設はその広大な公園内に建っています。
     城跡をイメージしてか、外観もちょっぴり城郭チックな意匠になっていて、なんとも微笑ましい限りです。しかし内部に入ると温泉施設というよりは、地域の集会所兼公民館といった雰囲気の建物で、名称的にも機能的にも温泉がメインの建物ではないようです。玄関脇に受付があり、正面には病院の待合室のような休憩スペースもあって、テレビを鑑賞する利用者もいらっしゃいました。その左隣には食堂もありましたが、私が訪問したときは誰も利用している方はいませんでした。
     一通り内部の探索を終えた後、いよいよお目当ての浴室に向かいます。浴室は一言でいうとコンパクトな温泉銭湯で青森で良く見かけるタイプです。浴槽は長方形の10人サイズ、中央に石臼型の湯口が鎮座し、その真ん中から源泉が滔々と湧き出る仕組みになっています。夜の訪問だったため、湯の色は良く分かりませんでしたが、薄い黄土色に見えました。
     湯温は源泉が体感44度、湯船内で体感42度の適温。ほんわかと油臭もします。源泉は弱玉子臭も感知。肌への当たりも良く、ヌルヌルからサラスベへと華麗にリレー変化します。浴感もしっかりとした湯で、満足のいく湯浴みとなりました。
     カラン&シャワーも複数あり、ボディーソープのみ備え付けてありました。地元の皆さんの生活湯として活躍しているようで、お風呂セットのプラ籠をもった入浴者がほとんどでした。
     お値段もリーズナブル(300円)ですので、お弁当持参で昼間に訪問し、公園内の城跡を散策したあとに一風呂浴びて帰路につくなんていうのもいいかもしれません。歴男、歴女にもオススメしたい温泉施設です。

  • 松之山温泉ナステビュウ湯の山その三

    投稿日:2010年2月4日

    松之山温泉ナステビュウ湯の山その三松之山温泉ナステビュウ湯の山 画像追加

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月4日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     私が訪問した大晦日にはサービスイベントがあり、内湯に世界遺産の熊野古道から取り寄せた檜の切り株チップがたくさん浮かべられていました。チップには従業員の皆さんが一つ一つ手書きした入浴者へのメッセージがマジックで書かれていました。「一年間有難うございました」とか「マナーを守ってくれてありがとう」とか、ニコチャンマークなんていうのもあり、体だけではなく心も温まる湯浴みになりました。湯温をはかりに来た従業員の方のお話だと、以前は青森からヒバチップを取り寄せたこともあり、そのときのほうが香りが強かったとのこと。時々こうしたイベントを行っているようですので、ホームページのカレンダーで確認してみてください。

     下の写真は2階にある休憩場です。1階にもメインの休憩場があり、そちらは畳み敷きで食堂も併設され、2階よりも広々としていました。

    施設のHP
    http://www.matsunoyama.com/nasute/index.html

    施設のカレンダー
    http://www.matsunoyama.com/nasute/calendar.html

  • 松之山温泉ナステビュウ湯の山そのニ

    投稿日:2010年2月4日

    松之山温泉ナステビュウ湯の山そのニ松之山温泉ナステビュウ湯の山 画像追加

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月4日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点


    上が露天全景、下が切り株をくり抜いた湯口です。写真でも分かると思いますが、吹雪いていたのでホワイトアウトの状態に近く、遠くの景色はほとんど見えませんでした。

    湯の成分のためかは分かりませんが、切り株の表面には手でこすっても落ちない油の皮膜のようなものが滲みていました。

  • 松之山温泉ナステビュウ湯の山

    投稿日:2010年2月4日

    松之山温泉ナステビュウ湯の山松之山温泉ナステビュウ湯の山感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
     当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
     館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
     まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
     次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。

    ※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。

  • 京ヶ島天然温泉 湯都里

    投稿日:2010年2月3日

    京ヶ島天然温泉 湯都里京ヶ島天然温泉 湯都里感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月3日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     黄色い某有名バスの日帰り旅行で利用してきました。高崎ICから1分という好立地は後楽の帰りに一風呂浴びるのにももってこいです。センター系のお風呂ですが、外観は落ち着いた純和風の雰囲気でまだ新しく、館内も綺麗に維持されていました。大きな駐車場も二つあり、両方で優に200台以上駐車できるそうです。
     事前調査で露天が全て源泉掛け流しとの情報を得ていたので、90分の入浴時間をフル活用すべく、今回は内湯をスルーさせていただき、最初に洗髪と体を洗った以外は終始露天エリアで過ごしました。
     浴槽はメインの岩風呂(15人サイズ)、檜風呂(5人サイズ)、大岩風呂(3人サイズ)、石釜風呂(1人サイズ×3)、見上げの湯(3-4人)の構成となっており、なかなかのバリエーションです。そしてその全てが源泉掛け流しというのですから、温泉ファンにはたまらない施設でしょう。
     源泉はカーキ掛かった薄黄土の湯で、舐めてみると鉄味&塩味が感じられました。お出汁系の湯ですが油臭、鉄臭、弱玉子臭も感知。成分もなかなかのものですが、湯量も侮れません。どの湯船も多量に源泉が投入され、景気良く掛け流されています。湯のあふれ出し付近は赤褐色の析出物も見受けられました。
     基本的に湯温は熱めですが、メインの岩風呂は体感42度弱の適温でゆっくり湯浴みする方が多く見受けられました。当日は大岩風呂と檜風呂が一番熱く体感44度、石釜風呂は体感43度といったところ。しっかりとした浴感で肌への当たりはややギチギチした印象。塩分の影響なのかペトペト感もありました。温まりも良く浴後はいつまでもポカポカの状態。帰りのバスの中で、いつまでも汗が止まりませんでした。
     地元の方からも絶大な支持を得ている人気施設のようで、老若男女で大賑わいでした。私が最近ちょくちょく出かけている千葉県の満天の湯に施設の雰囲気やお風呂のラインナップが良く似ているように感じましたが、設計や施工が同じ会社なのかもしれません。
     いずれにせよ、露天エリアにおける源泉の質及び湯使いに関しては、センター系の施設としては文句なしのレベルではないでしょうか。近所にあったら毎日入りに行きたい施設でした。

    写真の上は施設から少々離れた第二駐車場です。建物の写真を撮り忘れ、帰りのバスの中から慌てて撮影しました(笑)。下は風呂上りに配われた夕食のダルマ弁当です。食べ終わった後は貯金箱にもなる憎い奴です。

  • 柏天然温泉 白金の湯 ゆの華 そのニ

    投稿日:2010年2月3日

    柏天然温泉 白金の湯 ゆの華 そのニ柏天然温泉 白金の湯 ゆの華 画像追加

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月3日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     画像提供です。施設の入り口にある源泉湧出オブジェですが、ただのオブジェではありません。源泉が汲めるように蛇口がつけられています。湯温はかなり低めですが、鉄臭のプンプンする源泉です。だれでも無料で汲んで良いようですが、詳しくは受付で確認してください。容器がない場合は有料ですがエントランスにペットボトルがおいてありました。

  • 柏天然温泉 白金の湯 ゆの華

    投稿日:2010年2月3日

    柏天然温泉 白金の湯 ゆの華柏天然温泉 白金の湯 ゆの華感想

    paw_pawさん [入浴日: 2010年2月3日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    柏駅からも徒歩10分程度、国道16号線沿の好アクセスのセンター系施設です。天然温泉なのも嬉しいです。入り口には源泉の湧出オブジェもあって、湯情を盛り上げてくれます。
     施設は1階と2階に分かれており、日替わりで男女が入れ替わるシステムです。お風呂のラインナップに関しては、他の方が詳しくご紹介されているので省きますが、最大の違いは、露天部分だと思います。1階は水車のオブジェもある和風の岩造りで二段構成による15人サイズ、2階は洋風のデザインで6-7人サイズ、縁に御影石を使った湯船にウィスキーの樽を利用した湯口から源泉が投入されています。1階のほうが湯船は大きく2階にない薬湯もありますが、2階には1階にない歩行浴やミストサウナが楽しめるようになっています。歩行浴の浴槽は温めなためか、おしゃべりを楽しみながら長湯に利用している人が多いように思います。
     個人的にはジェットバスがあまり好きではないのですが、こちらの施設はバラエティーに富んだジェットが効率的に配置され、毎回一通り堪能するようにしてます。体を洗いジェットで体をほぐした後に本丸である露天部の天然温泉へ向かうのが、こちらでの私のルーティンになっております。
     好みがあるので一概には言えませんが、源泉重視で楽しむというのであれば、やはり2階のほうが良いかと思います。湯船は小さいですが、鮮度は1階部のもよりも数段上に感じます。湯は樽の湯口と湯船内の二箇所から投入されていますが、樽の源泉はぬる目のまま投入し、湯船内の源泉は加温のうえ投入されているようですあふれ出しもまずまずです。源泉自体は無色透明ですが浴槽内のタイルやあふれ出し付近には赤褐色の変色も見られます。
     浴槽内の湯温は体感41-2度といったことろで、肌への当たりはヌルツルからサラスベへと変化していきます。源泉を口に含むとはっきりとした塩味&鉄味、ほのかな油臭も感知。足立の大谷田温泉明神の湯と似ている印象を持ちました。温まりも良く、温泉に浸かれた達成感もきちんと味わえる湯で、センター系の天然温泉としては満足のいくレベルではないかと思います。

    ※HP

    http://www.yunohana.co.jp/kashiwa.html

    ※1階と2階の男女入れ替えはこちらのページ確認できます。

    http://www.yunohana.co.jp/floor_kk.htm

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