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paw_paw さんのマイページ
44.4点 / 150件
数年前、突如温泉に目覚め、妻と二人で温泉巡りしてます。ホームグランドは栃木と福島ですが、最近は北東北に夢中になり、まとまって休みが取れると車中泊しながら青森、秋田、岩手を駆け回っています。
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先週再訪してきました。名前のとおり紅葉が綺麗でした。先客のお父さんたちが三名、温めの浴槽に入っておられたので、源泉が投入される熱め浴槽で湯浴みしてきました。加水のホースを外させて貰うと、すぐに体感44度の熱めに。直前に行ったむじなの湯と寺の湯が双方ともめちゃめちゃ温かったため、やっと温泉に浸かれた気がしました。
紅葉はまだもう少し楽しめそうでしたので、機会があったら是非訪問なさってください。
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外観の写真もあったので補足しておきます。下はすぐ隣にある塩原もの語り館です。
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入り口外観とロビー周りの写真がありましたので補足UPしておきます。
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草津の共同湯群のなかではなんとなく地味な存在の瑠璃の湯。バスターミナルから程近く湯畑へ通じる細い通りに目立たないように立っています。、堅実な地元密着型の共同湯といった趣です。
浴槽はコンクリ+ペンキ塗りの草津では定番の耐酸性仕様。浴槽の形状が変則的な五角形になっているのがおもしろいです。華やかさは全くありませんが地元民に大事に使い込まれているのが伝わってくるような浴室です。ちゃんと手摺もつけられており、お年寄りにも優しい造りになっています。なんら構えることもなく、リラックスしながら湯浴みが楽しめる、そんな共同湯です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf -
補足写真です。上が源泉投入の湯溜め、下が男湯の湯船です。
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草津の共同湯群の中でも分かりにくい立地でベスト3に入るのではないかと思われる喜美の湯。私は草津の共同湯巡りはほとんど夜間に敢行するため、既に閉店したスーパーの駐車場に車を止めさせていただき、そこからは歩いて向かいます。初めて行かれる場合、必ず迷うと思いますが、文京区区民館という寄り合い所のような佇まいの公民館を目標にするといいでしょう。喜美の湯はその裏手にあり、貴方の来訪をひっそりと待っていることでしょう(笑)。
外観はなかなか凝った意匠で、入り口の屋根がとても印象的です。浴槽は7-8人サイズのコンクリ製耐酸性仕様+タイルですが、縁には天然木をあしらい、重厚感もまずまずといったところ。湯は湯畑源泉を使用し、一旦湯溜めに注がれた溢れ出しが湯船に投入される仕組みになっています。湯温は源泉が45-6度、湯船内で体感42-3と要ったところでしょうか。
立地か分かりづらいためか、もう何度も入浴しているのに、いまだ他の方とご一緒したことがありません。夜間は観光客の方もいらっしゃらないようですので、穴場的存在かも。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf -
春に続いて先日再訪してきました。前回訪問した際は一部のマナーの悪い入浴客に閉口しましたが、今回はそのような方見当たらず良い湯浴みとなりました。さすがビックネームの湯場だけあって、平日でも結構な賑わいでした。
気温が下がったためか浴室も湯気が充満するようになって、より湯情ムードが盛り上がりました。また湯気が目隠しにもなり、女性も入りやすくなってきたように思います。ぴいすけさんがご紹介している湯浴着も女性には強い見方ですね。今度訪問した際には連れにプレゼントしてあげようと思います。
以前、ゲストで書き込みをしていますので、評価は控えます。 -
つづきです。写真は上が男湯の浴槽、下が掛け湯をした際の流れ出した湯が真っ黒に変化したところです。墨汁のように真っ黒ですがシミにはならず、お湯を流すとすぐにとれてしまいました。それにしても本当に個性的な浴室&浴槽です。形といい、大きさといい、浴槽の位置といい、ミステリアスすぎますね。しゃくなげ荘恐るべしです。
そうそう、忘れていましたが立ち寄りの入浴料金は大人200円、午前10〜18時の営業になっています。
恐山へお越しの際には是非お立ち寄りください。 -
恐山といえば日本を代表する霊場として知られ、湯小屋が4つ点在する温泉地としてもおなじみですが、その山門の数百メートル手前に湯坂温泉しゃくなげ荘という一軒宿がポツンと存在することを皆様ご存知でしょうか。外観はB級臭が漂う小さな田舎の食堂にしか見えませんが、同所で民宿も営んでおられ宿泊もOKなんです。
こちらのしゃくなげ荘さんは近くにある鬼岩(別名・畜生観音)という古くから信仰されている奇岩を先祖代々に渡って管理なさってきた由緒ある家柄だそうで、国定公園のなかで民間として唯一居住と営業を許可されているとのこと。これは心して入浴しなければと気が引き締まります。
立ち寄りをお願いすると人の良さそうな老夫妻が親切にご対応くださり、女将さんが浴室までわざわざご案内くださりました。内部も外観に劣らずB級モード全開です。浴室に着くと女湯は掃除したばかりでまだ湯が溜まっていないので連れと男湯を貸切でどうぞとのこと。料金も100円引きにするというのには、さすがに申し訳なくなり、きちんと全額支払わせて欲しいとお願いしましたが、女将さんは受け取ってくれません。仕方がないので帰りにジュースを二本買うことで双方手打ちとなりました(笑)。
広々とした浴室に反比例したかのような小さな浴槽が一つ。内湯男女各一のシンプルイズベストです。コンクリ製の浴室&浴槽には白いペンキが厚塗りされていて、別の意味でいい味わいを醸しだしています。そしてその小さな浴槽にエメラルドグリーンがかった白濁の硫黄泉が満たされており、源泉掛け流されていました。恐山とは全く別の源泉だそうです。湯温も恐山と比較すると随分と温めで、体感40度。甘く濃厚なタマゴ臭がムンムンと鼻腔を刺激してくれます。湯のあたりも良く、長湯にはもってこいの湯です。源泉を口に含むとタマゴ味のあとに強めの苦味があり、正直まずいです(笑)。
湯の溢れ出した付近には空気に触れたとたんに酸化した湯が墨汁のように真っ黒な湯ダレになっていました。お湯を掛けると直ぐに消えてしまいますが、これには連れ共々ビックリ。鉄の成分が反応しているのかもしれません。
入浴後は約束どおり売店でジュースを購入して裏の湯畑を少々散策させていただきました。先述したとおり、かなりの鄙び系&強B級の施設ですので、潔癖症の方や施設重視の方には向いておりません。しかしお湯重視の方やB級ファンにはきっと満足していただけるでしょう。 写真は上が施設外観、下が内部の浴場付近です。 -
草津のシンボルといえば、やはり湯畑を置いて他にはないでしょう。その湯畑に密着度NO1の共同湯が白旗の湯です。もう一つ熱の湯もありますが、こちらは「草津良いと〜こ♪」でおなじみの湯もみショーや湯もみ体験が出来る観光施設になっていて、残念ながら入浴はできません。
眼前に湯畑を見据える立地ですので当然のことながら超新鮮な湯畑源泉が楽しめると思いきや、なんと全く別源泉で草津では珍しいコッテリと玉子臭漂う白濁の硫黄泉だったりします。源泉もすぐ側にあって湧出する様を観察できるようになっており、内部を覗くと温泉の神様を祭ったと思われる小さなお社も安置されています。私は密かにミニ湯畑と呼んで悦に入っているのですが、湯の実力も相当なものです。
まず浴場の内部に入ると直ぐ左側が脱衣所になっており、浴室との間に壁や扉のないオープンスペースな造りとなっています。湯船は二つで、手前の湯船が3-4人サイズの体感43-44度の適温やや熱め、マッタリとした皮膜感のある白濁硫黄泉です。もう一つ奥に位置する浴槽は体感45-47度とかなり熱めの湯で、ほぼ透明です。私は手前の浴槽でじっくりと白濁りの湯を堪能し、最後に高温槽でキューっと鉄火肌に仕上げる入浴法を採用していますが、以前この高温槽から上がった直後に「のぼせ」の症状でフラフラになっている方を目撃したことがありますので、充分注してください。
草津の共同湯の中でも私のベスト5に入るお気に入りの湯ですが、混雑しがちなのが唯一の欠点ではないでしょうか。特に休日の日中は大変な盛況ぶりで、イモ洗いどころではなく、ごった煮状態です。その慌しさと言ったら野戦病院さながらで、とても落ち着いて湯を楽しむことなどできません。白旗の湯をじっくりと堪能したい方は、早朝や宿泊客の夕食時以降の時間帯を狙って突撃されることをお勧めいたします。
写真は上が手前の浴槽、下が高温の浴槽です。高温槽はほとんど濁りのない状態のときが多いですが、写真を撮影したときは珍しく濁りが強かったです。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf





















