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なる さんのマイページ
43.9点 / 271件
源泉旅館の立ち寄り湯と素朴な共同浴場が好きです。
出没地域は、群馬・栃木・長野。
週末は硫黄の香る濃い白濁湯でまったりできたら最高です。
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先日久しぶりに訪問すると、なんとドクターフィッシュがいました。
県内ではあまり見かけませんが、聞けば今月から始めたばかりとか。
早速試してみると、ちょっとくすぐったいような、ツンツンと痛いような。
ピリピリと電気を当てられているようにも感じ楽しい10分間でした。
別料金500円ですが、未体験の方は一度経験する価値ありです。 -
広々とした露天は赤谷川縁にあり緑豊かでとっても開放的。
混浴ですがフロントで湯着(650円)を購入すれば女性も抵抗なく入浴できます。
また、バスタオル巻きや、自作の湯着でも大丈夫。
岩組みの配置が良く、目隠しになる部分が多いので、入りやすいですよ。
平日でありながら、内湯を含め7〜8名の利用者がありました。
混浴内湯と男性用内湯は、大小の敷石がされていますが、女性用内湯はそれが無く残念。
日帰り料金は1000円とやや高めですが、景色もよくぬる湯で長湯ができます。
ゆったりと、日頃の疲れを癒しに行かれてはいかがでしょうか?
〜川古のみやげは一つ杖をすて〜
昔からこう詠まれるほど、神経痛・関節痛やリウマチ・ヘルニアなどに
効果がある名湯として湯治客に愛されているそうです -
以前のクチコミを見ると受付の方の対応が良くなかったようですが
人が入れ替わったのかそれともここを見て心を入れ替えたのか、良い印象でした。
平日昼間の割にはそこそこ客の入りもよく、浴室も休憩所も活気がありました。
浴室は確かに少し塩素が臭いましたが、源泉槽は小さいながら力強い湯でした。
浴槽の縁や壁までコーティングされたような茶色い成分の固まりが。
露天も多少は加水されているのでしょうが、温泉らしさが感じられる良いお湯。
イングリッシュガーデンのように居心地の良い素敵な景観でとても和みました。
源泉風呂と露天風呂、この二つがあるだけで充分満足。
ただ、平日でも700円と言う料金は群馬の相場にしてはちょっとお高め? -

先日2度目の訪問をしました。
土曜日で駐車場は混雑していましたが浴室は空いていて
露天エリアにも2〜3人、ゆったりと利用することができました。
お湯は前回同様温まりの良い掛け流し。
サウナが低温だと良いのになぁと思う意外はほぼ満足です。
前回気づかなかったのですが、露天エリアに
『非常口に湯着がご用意してあります。万一の場合にはそれを着て非難してください』
という張り紙がありました。
今まで多数の温泉施設を利用していますが、このような心配りはあまり見たことがありません。
女性の場合、体を覆うものがないと逃げるに逃げられないと言う事も起こりえるでしょう。
事故を起こさないことが第一ですが、万一の時の備えがなされていると安心して利用する事ができます。
他の施設にもこのような備えが広がってくれるといいなぁと思った出来事でした。 -

『温泉博士』を利用して無料入浴させていただきました。
脱衣所も広く明るい印象で清潔感があり女性にも評価が高そうです。
休日の利用でしたが常時一人きりの貸し切り状態、
ゆったりのんびりと湯浴みを楽しみました。
無色透明な湯は循環・消毒ありのようですが、特に塩素臭は感じぬレベル。
飲泉すれば源泉力を感じるえぐ〜いお味。
設備・雰囲気ともに悪くないと思いました。 -

お隣の『平湯の森』と比べてしまうと、白濁の濃さ、
浴槽の数も雰囲気もずい分劣るように感じます。
入浴料金もこちらの方が高いのですが、
1階のお土産屋さんで買い物をしたら無料入浴券がいただけました。
それを利用する価値は大でしょう。
露天からの笠ヶ岳の眺めはなかなか良かったです。
今回は雑誌『温泉博士』の温泉手形を利用しての無料入浴でした。 -
奥日光湯元に向かう途中立ち寄りました。
ずっと以前から知っていたのに、ちょっと軽視して足が向かなかった施設です。
思いの他大きく周囲をガラスで囲って開放的なデザインが素敵でした。
下駄箱・ロッカーともに返却コイン式で、100円玉が足りず両替。
平日の午前中でお客さまは10名ほど。
市内在住者は300円と格安料金なので、地元のお年寄りが多いようです。
お湯はアルカリ単純泉、予想に反してカルキ臭もなくヌルスベ感のある良いお湯です。
木立と塀に囲まれた露天風呂の景観も素晴らしく、今の季節は青葉とそよ風に癒されます
。息苦しくならない低温サウナや広めに取った休憩所もあり、
ゆっくり寛ぐのにお勧めできる施設です。 -
ハード面ではそろそろメンテナンスが必要かと思える雰囲気。
フロントに誰もおらず、すぐ脇の事務所に人が居るのに
何度呼んでも出てくれず、5分も待たされたのが少々不満です。
泉質は言わずもがなの白濁・硫黄泉。
内湯はうっすら濁った43度程の熱湯、露天は見事な白濁湯でのんびりできるぬる湯。
硫黄の香りに包まれると心からほっとして、疲れが抜けてゆきます。
ただ、露天も掛け流しにはなっているようですが、
湯量が少ないうえに排水口が高い位置にあるため、湯面の汚れが排出されにくく、
かなりの虫の死骸が浮いていたのが残念でした。
内湯の濁りが薄かったのは、当日湯を入れ替えたばかりだからだそうです。
従業員の方によれば、鮮度と加水で当日は濁りが薄いけれど、
時間が経つと濁りが濃くなるとか。
お湯の入れ替え頻度ってどのくらいなのでしょうか? -

評判の野天風呂を楽しみに訪れましたが、バスタオルを忘れるという大失敗。
受付で白無地の大判タオルを630円で購入し事なきを得ました。
脱衣所から野天風呂の間には、薄暗い階段スペースが有り、
入湯した状態で暖簾をくっぐって屋外に出られるのは、ナイスです。
が、思いのほか透明度が高いので、やはりタオルが無かったら
女性には相当ハードルが高いでしょう。(でも勇気ある女性もいらっしゃいました。)
私は野天よりも、趣のある内湯が好み。
泡の湯の名前の通り、細かな気泡が無数にまとわりつく透明な湯と、白濁湯。
時の流れを感じることのできる湯殿は一人静かにお湯を楽しむには最高の舞台、
湯面で小さな気泡がぱちぱちと弾ける様を眺めていると、
日頃の疲れがすーっと抜けていくのでありました。
皆さん仰るとおり、日帰り時間が早めに終わってしまうので注意が必要ですね。 -
玄関前で番頭さんが出迎えてくださる老舗のホテル。
館内に入ると正面の一面のガラス越しに赤谷湖の全景を臨むことができ圧巻です。
ロビーやフロントの雰囲気、飾られた調度品にも高級感が漂っています。
湯殿は別棟、太い梁の貫禄ある湯屋で飲泉所もありました。
和風の趣が感じられる脱衣所、脱衣かご方式ですが貴重品入れ(無料)があり安心。
広々とした浴室は開放感がありジャグジー、ぬる湯、熱湯、
サウナ(家庭用のような2〜3人用)、アメニティーも豊富で女性好みのお宿です。
ただ、皆さんのクチコミを見てもその点には触れられていないのでたまたまなのでしょうが
お湯がとても汚れていました。露天ですから葉っぱや虫さんには許容範囲ですが
それに混じって髪の毛やらゴミやらが浮いているのは興醒めです。
今回は露天は見ただけで引き返しましたが、内湯だけでも十分満足・・・。
でも、やはりもったいないですよね。露天以外不満はないので
次回、定評のある豆腐懐石の昼食付きプランでお邪魔してみたいです。
















