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たこ さんのマイページ
43.5点 / 369件
湯質を重視した上で総合的に自己満足度で評価します。
現時点でのマイベスト3は・・・
1.西方の湯(新潟) 2.千原温泉(島根) 3.HotelTaito(北海道)です!
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東道後地域には鷹ノ子温泉をはじめ、沢山の日帰り施設がある激戦地区、最近その中にドーンとオープンしたのがこちらの施設です。
以前この場所には、いよてつの湯という人気施設がありましたので地元の方ならすぐ場所が判るのではないでしょうか。
施設の種別としては、スタイリッシュな高級スーパー銭湯であり、(三重・熊野の郷)(滋賀・永源寺温泉八風の湯)(神奈川・宮前平湯けむりの庄)等とシステムが酷似しています。
まず残念だったのが、どの湯船もかなりキツめの塩素臭が漂っていました。この種の施設に消毒はつきものですが、ただアル単特有のヌルスベ感が失われていなかった。湯船はすべて掛け流しのような造りではあるが、循環であると思われる。
ただし湯船のラインナップは豊富で、内湯は豪華な石造りのアイテムが併用された大きめの湯船、スタジアムサウナ。露天には熱め温めの2つの湯船、寝湯、3つの壺湯、小屋の中にある内湯、露天の開放感はなかなかのものですが、景色はごく普通の街並みでした。
一番賞賛したいのは、温泉利用+時間制限なしで岩盤浴+かなり広大なテレビ付きリクライニングルーム+大量の漫画+テラス+他にも色々あって僅か1050円という値段の安さです。また日曜朝からの利用であまり混雑していなかったのも嬉しかった。
食事も利用しましたが、値段も高くなくとても美味しかった。
分析表によれば複数の源泉を利用しているようだが、1つでも良いから消毒が微弱な掛け流しの浴槽があれば嬉しいのだが・・。
特に塩素臭が気にならない同行した彼女は大絶賛してました。 -
道後温泉本館からアーケードに入り、アーケードを左に曲がらずそのまま直進すると突如現れる公民館のような施設があります。
車の場合だと、裏側の風俗街の近隣にあるコインパーキングを利用すると近いです。施設に駐車場は無いと思われます。
道後温泉の本館があまりに有名すぎる為、観光でこちらの施設を訪れる機会は少ないと思われますが、こちらも立派な共同浴場、開放感のある広い造りになってます。
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久しぶりに再訪しました。
土曜夕暮れ時の訪問、道後温泉街のシンボルとも言える本館前の広場は沢山の人で賑わい温泉街らしい風情が漂ってました。
400円、800円、1200円、1500円と4つのコースがある温泉は比較的珍しいものではないかと思います。400円で神の湯のみ利用でも十分に道後温泉本館の魅力を味わえますが、今回は初めて1500円のコースを利用、こちらだとフェイスタオル付き、3Fの時間制個室利用、2種類の浴槽利用、さらに個別グループ事にガイドさん付きの又新殿と呼ばれる皇室専門の浴室の見学が出来ます。
湯に関しては条例で消毒処理が施されており、それほど気になるレベルではないが、神経質な私にはこの点が残念で仕方ない。
しかし、他の方が述べられている通り、ここは湯の質を楽しむのではなく道後温泉の歴史、風情、スケールを楽しむ所だと思います。
館内オール禁煙、恐らく酒類は禁止だと思われるのが少し残念ですけど、休憩室の踊り場から眺める温泉街の景色は明治時代にタイムスリップして夏目漱石になったような錯覚にさえ陥ります。 -
日本列島を寒波が襲う本日、5ヶ月振りの再訪。今回はハシゴ湯をせずお気に入り施設であるこちらだけを目的に訪問しました。
大阪から高山方面に向かう高速道路、ひるがの高原界隈は紅葉に雪化粧という珍しい景色が広がる。
氷点下の中、平湯に到着すると、こういった飛び休日であるにも関わらず施設駐車場は朝から満員御礼状態、やはり人気が高い施設だと思いました。
多数の露天風呂を入ったり出たりしましたが、今回も一番のお気に入りである中華スープのように湯の花が舞う下から3番目の湯船で一時間以上ぼーっと雪化粧された山の景色を眺めていました。加水されているらしいが、全く気にならない。
今回初めてこちらで食事をとったのですが、飛騨牛の焼き肉はなかなか質が良くA4クラス以上は間違いなさそう。名物の生豆腐は売り切れでしたが岩魚の塩焼きやモツ煮込み、蕎麦等美味しく頂きました。日帰りだった為自分だけは酒類を控えたのが残念無念。
休前日の宿泊は2.3ヶ月前でないと予約が取れない大人気施設、通常宿泊棟以外に掛け流し客室温泉風呂付属のコテージがあり、なんとか時間を作って宿泊してみたいものです。
日帰り利用だと、鍵付きの靴箱が利用出来なかったり、脱衣所ロッカーがノーリターン式だったり、サウナの時計が壊れたままだったり、湯船で暴れる子供が多かったり、細かい点で気になる部分はありますが、それでもやっぱり無難に湯浴みを楽しめる優良施設だと思います。 -
釧路から車で1時間ちょっとの所にあるペンション風リゾートホテル付属の温泉施設です。外観は温泉施設とは思えないくらいお洒落です。
こちらの施設はホテルの評判も相当高いですが、付属した温泉が非常に素晴らしく、今まで投稿が無かった事が不思議なくらいです。
平日朝一、開店待ちの立ち寄り訪問にて、同じく開店待ちをする人も多く人気の高さが伺えます。
温泉施設内には大きな内風呂が1つ、露天エリアには7.8人程度の岩風呂と1人用の樽湯があります。
湯は紅茶のような輝きをした美しいモール泉、もちろん消毒などは無縁、掛け流しです。
今回の北海道湯巡りの際には何カ所かモール泉巡りをしましたが、こちらのモール泉は格が違いました。まずモール泉の中ではかなりの泡付きがある事、そしてph9.19とは思えない猛烈なツルヌル感がある事、そして黒い湯ノ花も多数散乱していました。特に1人用の樽湯が一番これらの特徴を感じる事が出来ます。樽湯は泉温40℃前後で至福の時を過ごすことが出来ました。
次に北海道を訪れる時は絶対にここに宿泊したい!と心から思えた素晴らしい施設でした。 -
川湯温泉街には沢山の立ち寄りできる温泉宿がありますが、その一番端に位置し、鍼灸院が付属した湯治場的宿泊施設です。
建物は最近リニューアルしたそうですが、内装は年季を感じるものでした。
平日昼間の立ち寄り訪問にて湯治場が消灯されているのを確認、貸し切り状態確定の中期待を高め入浴しました。
浴室は内湯のみで10人程度が入れる高温浴槽と低温浴槽があり、どちらも純然たる掛け流し。弊害として源泉温度が高い為に低温浴槽でも相当湯温が高いです。ただしオーバーフローした湯船のへりでトドになると相当気持ちよいです。
湯は川湯名物の透明な強酸泉。舐めると恐ろしく酸っぱい。特筆したい事は高温浴槽の湯船の底に、湯の花というか、黄色い湯の成分が砂のように沈殿していた事です。恐らくこの日初めての入浴が私だったのでしょうか、川湯温泉の中でも群を抜いて泉質の良さを確信できた瞬間でした。
マニア向け、湯治向けであり一般受けするような洒落た施設ではありませんが、これだけの素晴らしい温泉は北海道広しといえどもなかなか存在しないと思います。大満足でした。 -
木曽岬町にある日帰り施設です。
施設が汚なすぎるという声と昭和の懐かしい雰囲気という声が両極化した感想を耳にしていた為、かなり期待して訪れました。
国道から少し外れて温泉に向かう道は驚くほど閑散としており、なにやら殺伐とした雰囲気が漂う田園と工場が交錯した寂しい雰囲気の景色の中に突如現れる施設、期待が膨らみます。
施設外観からしても手入れをしている様子が薄く怪しい雰囲気が漂ってます。裏腹に駐車場は結構埋まっており施設内も意外と賑わってました。
高そうな錦鯉が泳ぐ入り口を越えると、新潟・西方の湯を超越したB級感満載、ナイトスクープにでも紹介されそうな感じの館内です。
券売機で券を買い受け付けの愛想の良い方に渡し、風呂に向かうのだが、左手方面にはかなりデカイ年季の入った大衆演劇施設、右手方面には140円に値上げされた自動販売機と廃病院のベッドのようなマッサージコーナーがありました。
入浴ゾーンにはいると驚くほど沢山の人で賑わっており、同時に全裸で煙草を吸いながら談笑する地元のご老人達が目に入ってくる。鍵付きロッカーは一応あるが、勿論ノーリターン。
かなり大きな内湯と小さな3.4人用のぬるい湯船がありますが、湯に関しては少々熱めですが消毒臭などは皆無、やや黄色いパンチ力のある良質な湯でした。ドバドバ掛け流されています。
しかしながら他の設備がやはり汚い。
洗い場はかなり汚く使う気にはなれませんでした。砂利風呂とよばれる珍しい岩盤浴のような設備があるものの、トタン内は湯固有と思えない臭いが充満しており、砂利の中に溜まった湯の中に体を埋める勇気が無く断念しました。
砂利サウナもありましたが、こちらも同じ状態で、臭いが気になる。露天風呂は無いが、代わりに露天休憩スペースがあるもののトイレの香りがツーンと鼻を突く。
こちらの施設を贔屓にされている地元の方には大変申し訳ない口コミになってしまいましたが、私にはちょっと馴染めませんでした。あくまでも自分の感じたままなのでご容赦頂きたい。
施設が古かったり狭いのは全然なんともないですが、人間に由来した汚れをクリーンアップしないのは別問題だと思いました。 -
三重県長島町にある日帰り入浴施設、この界隈は沢山の入浴施設がありますが、日帰り施設で24時間利用可能なのが素晴らしいと思います。施設内に別の入浴施設がありますが、パチンコ屋のような外観のほうがこちらの施設です。
土曜昼訪問にて、トラッカー達の客層というよりは地元の方が多いような気がしました。
入り口から入るといきなりパチンコ、パチスロ、プライズがずらり。ゲーセンというか、大型旅館のゲームコーナーといった感じの館内に少々戸惑います。
500円でシャンプー、リンスは無し、銭湯のような造りの洗い場にあるシャワーはかなり独特なものでした。カランやシャワーからも源泉が出ているようです。
内湯エリアには源泉が注がれる高温浴槽、それに仕切りがついた中温浴槽、源泉を利用した水風呂、サウナもある。
露天エリアには1人用の大サイズの樽風呂と7.8人用の岩風呂があり、残念ながら景観は望めません。
内風呂の主浴槽以外の湯船からはなんとなく消毒された掛け流しかと思うような独特な香りがしますが真偽は判別できませんでした。にしても、利用者も少なめでなかなか良い施設。欲を言うならば、24時間利用できる施設なので、浴場施設内に少しでも休憩場があればいいなと思いました。 -
山形市内の南西部にある地域密着型の日帰り施設です。
温泉の近隣は細い農道とたんぼが広がるのどかな風景が広がる。乗じてこの農道を走らないとたどり着けない為土地勘が無いと相当判りづらい場所にあります。私はナビを使用しましたが、それでも判りづらかったです。
施設には中程度の内湯とかなり大きな露天岩風呂があり結構な深さがあります。泉質はナトリウム泉なのですが、茶緑色に濁った非加熱非加水非消毒の湯がかなり大量に掛け流されている。後で聞いた話だが、条件が合えば綺麗なメロンクリームソーダ色の事もあるらしい。
湯口付近では泡付きも感じ、飲泉すると鉄味+微塩味、かなり良質な湯であると感じました。
露天からの景観は田んぼだけですが、露天に屋根が装着されていない為かなかなかの開放感を味わえます、遠くには山形の山々が見渡せます。
山形には数々の名泉がありますが、こちらの施設も十分それらに肩を並べる立派な温泉であると感じました。 -
投稿日:2009年10月13日
テーマパークのホテルに立派な温泉あり(ハウステンボスジェイアール全日空ホテル)
たこさん [入浴日: 2009年10月10日 / 2泊]
44.0点

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44.0点

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33.0点

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55.0点

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33.0点
最近は単独でハシゴ湯の旅ばかりしていたので、今回は彼女を連れハウステンボスに2泊してきた。
ハウステンボスのオフィシャルホテルで温泉付きなのはここしか無い為迷わず連泊してきました。施設はリゾートホテルそのもので、外観は大変豪華、中身は普通、食事は普通、値段は安め、サービスはなかなか良かった。
部屋のベランダからはハウステンボスの街並みが見え、夜は花火も上がり気軽に異国情緒を味わえました。
なによりも、特筆すべきなのは、オランダをイメージしたホテルの中に浴衣で通えるスーパー銭湯顔負けの立派な温泉施設がある事でしょう。全体的に造りが大味な点は否めませんが、朝晩入れるサウナ等も装備されています。
内湯は湯船がオーバーフローしており中央から加温された湯がこんこんと注がれており、飲泉してみましたが、鉄分+塩味+微弱な臭素臭がある化石海水のような味がしました。
掛け流しの表記こそありませんでしたが、湧出量の多さと湯口からの強い香りはホンモノの温泉である事を証明していると思います。消毒臭は感知せず、消毒はありだと思いますが、飲泉しても判別できなかったので微弱な量だと思います。
入浴時間が夜12時まで、朝は10時までと短いのが残念ですが、大変満足できる温泉施設でした。





















