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ほっとくん
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:285件 平均点数:★★★  (2.6点)
男性/ 指定なし / 愛知
長湯、濃い湯、硫黄泉、濁湯、レトロやカルト、サウナ・水風呂、外気浴大好き。掛流しでなくてもそれを超えるエンタがあるならOK牧場!
★5=超絶! 4=好き! 3=いいよ〜普通より上 2=普通 1=酷い、嫌い、再訪なし

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285件中 1件〜15件を表示  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  [ 次の15件 ]
(イメージ追加)  (北近江リゾート 天然温泉 北近江の湯)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 3日
イメージ追加です。
(イメージ追加)
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お値打ちだが遊び心がもっとあるとよい  (北近江リゾート 天然温泉 北近江の湯)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 3日
平日午後5時過ぎ到着。

レストランばかりが集合している小テーマパークのような中に「北近江の湯」はありました。
ぱっと見どこが温泉なのか迷ってしまいます。

入館料は900円。たしかにちょっと高く感じますが、タオルがついて館内着は自由に使えてと考えるとお値打ちです。

簡単にさっと温泉に入ってここのクチコミにもあったバイキングレストランへ。
このバイキングレストランですが、温泉のすぐ横に立っていて北近江の湯より繋がってはいるのですが、館内着ではいけないのがちょっと辛い。まぁ一応、北近江の湯の中にも食事処はあり、そこなら館内着でも行けはします。ただ、あまり大したものもなかったので館外のレストランの方がいいかも。
しょうがなく一度着替え直して、バイキングレストランへ。
たしかに1500円はお値打ちですけど、どうもタイミングが悪かったのか、料理はイマイチでした。まぁバイキングは確かに勢いがある時が一番おいしい時ですけど。もう少し値段をアップしても良いからもう少し品数と鮮度がよければと思ってしまいました。エビフライも食べ慣れていて評価は厳しくなりました。

一息ついて再び温泉へ。空いています。

館内図にあるようにサウナは2つあります。
内湯にあるのが遠赤外線サウナ。温度計表示88℃で体感的に普通。10〜15人ほどのスペース。60分計、BGMあり。
露天の方には高温サウナ。96℃表示で体感的には普通。25人ほど入れます。12分計、BGMあり。
この2つのサウナですが、あまりその差を感じませんでした。もう少しメリハリがあった方が利用者の幅も広がると思います。
水風呂は2人ほど。やや冷ため。

露天には屋根が覆っており景観はほとんどないと言っていいかと。景観を楽しむというより外気を感じてお風呂に浸かったり、クールダウンするだけの場所ですね。
湯に浸かっているとかなり弱くヌルヌル感が出てくるぐらいであまり特徴がないです。あと、いろいろな浴槽がありますがバイブラ・ジェット系が多く、エアロゾルを避けたい人間には少々辛いです。

リゾートという名が付いている施設ですが、私自身はエンターテイメントとしては少々物足りなさを感じました。
値段はこちらの方が安いですが、湖西の方の温浴施設と比べるとちょっと活気がないかな。
もっと活気があってもいいと思いますし、あと楽しい、行ってよかったという部分をもっと追究していただきたいと思います。

源泉名 北近江の湯
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性温泉)
9.34 X10-10Ci/kg(2.57M・E/kg)
泉温 36.4℃(気温21.2℃)
Na 465.8、K 3.4、NH4 0.1、Mg 0.5、Ca 12.1、Fe(II) 0.2、
F 15.0、Cl 598.0、Br 1.1、HS 1.6、NO2 1.3、NO3 0.1、HCO3 286.5、CO3 3.0、
メタケイ酸 35.1、メタホウ酸 37.1、CO2 3.5、H2S 0.1、
溶存物質 1.46g/kg、成分総計 1.46g/kg、
温泉分析年月日 平成19年10月24日
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
お値打ちだが遊び心がもっとあるとよい
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(補足)  (敦賀きらめき温泉 リラ・ポート)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 3日
露天風呂及び内風呂高温浴
源泉名 敦賀トンネル温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.9、泉温 25.6℃(気温7.0℃)、湧出量 338L/m(自噴)
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日、密度0.9986(20℃)、
蒸発残留物 0.107g/kg(130℃)、 電気伝導度 0.178mS/cm(25℃)、
Na 41.7、Ca 1.7、Al 0.1、
F 1.0、Cl 8.1、HS 0.9、SO4 9.9、HPO4 0.3、HCO3 35.9、CO3 22.0、
メタケイ酸 39.1、
溶存物質 0.1608g/kg、成分総計 0.1608g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。

内風呂中温浴
源泉名 敦賀市民温泉1号源泉
ナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.2、泉温 32.5℃(気温7.0)、湧出量 45.0L/m(動力)、
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日
密度 0.9990(20℃)、蒸発残留物 0.685g/kg(130℃)、電気伝導度 1.18mS/cm(25℃)、
Li 0.1、Na 299.0、K 13.5、NH4 0.1、Mg 0.7、Ca 2.8、Sr 0.4、Al 0.3、Zn 0.1、
F 23.3、Cl 12.1、SO4 0.9、HCO3 600.1、CO3 73.2、
メタケイ酸 26.4、メタホウ酸 0.4、
溶存物質 1.053g/kg、成分総計 1.053g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。

#なお、成分量0.1未満については省略
2つの源泉をそれぞれ楽しめる(2)  (敦賀きらめき温泉 リラ・ポート)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 3日
(続き)
サウナと洗い場の間にシャワースペースがありますが、上を見ると木製のバケツ。取っ手のところにはロープが括りつけられており。それを引くとたまったバケツの水が自分に掛かる仕組みになっています。まるで罰ゲーム!こんなのはじめてみました。面白い。でもしっかりピンポイントで掛かるのは意外と難しいです。
よく見るとバケツの中にトイレの浮き玉のようなものがあり、自動的に貯水するようです。

ここリラポートには2つの源泉が使われています。通常源泉が幾つか使われているところでも最終的に混合されている所が多いですが、ここはそれぞれの源泉が混合されずに浴槽へ投入されています。

高温浴と書かれた浴槽には源泉名「敦賀トンネル温泉」が投入されております。
この「敦賀トンネル温泉」ですが、北陸トンネル掘削中に出た温泉と言う事で北陸トンネルの何処かからの引き湯かと思いますが、ここ以外に「北国グランドホテル」や「敦賀温泉病院」「敦賀市民福祉会館」などにも配湯されているようです。「北国グランドホテル」は日帰り入浴は不可。「敦賀市民福祉会館」は地域のご老人のための施設ですが、外来者はOKですが750円。もちろん福祉用の施設ですので大した設備でないわけで、それでも外来者は750円も取られるのであまり入りに行く価値はないかと思います。
その「敦賀トンネル温泉」ですが分析書を見ると自噴。しかも湧出地での湧出量は338L/m。浸かると温泉の力強さを感じることができそうな。あくまでも想像ですが。
HPによるとリラポートへは90L/m配水とのこと。

中温浴と書かれた浴槽に投入されている源泉は「敦賀市民温泉1号源泉」。こちらはHPによるとリラポート地下1500mから30L/mの湧出(分析書では湧出量 45.0L/mとなっていました)。動力揚湯。

まずその湯の特徴ですが、両方とも透明ですが、やや緑がかっています。あえて言うと中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」の方に黄色の色が少し加わっています。湯からの香りは高温浴槽の方の「敦賀トンネル温泉」に若干の鉱物臭があるぐらいでそれぞれ特に強いものはなし。
塩素臭は高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方で感じました。
浴感は中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」がナトリウム−炭酸水素塩泉。分析書の通り、弱めヌルっとしてます。高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方は浴感をあまり感じません。

それぞれの設定温度はHPによると高温浴42℃、中温浴設定38℃。訪問時の実測は高温浴40.5℃程度、中温浴37.6〜39℃でした。その差はわずかですので、温令の交互入浴と言うわけには行きません。
それぞれ加温してこの温度設定のようですが、もう少しメリハリがあるほうが私は好みです。

今回男湯は山側だったわけですが、露天からの景観はあまりよくありません。目の前には裏山が迫っていると言う感じですし。山側の反対の方からの景観がどう見えるかはわかりませんが、たぶん広がる空間は山側よりずっとよいと思います。
山側の露天ですが、露天岩風呂の周りには池があり水が流れています。
あと露天風呂には石製の丸い椅子が3つと長椅子が2つあり。
露天風呂は高温浴槽と同じ「敦賀トンネル温泉」。塩素臭も同じように感じました。

同じ3階には仮眠室あり。
中は仕切りで男性と女性が分けられ、照明が落とされています。男性側でリクラニングシートが12。

2階には畳敷きの休憩室と、椅子とテーブルの休憩スペースがあり。人が多かったですが、それでもまだ余裕があるほど広かったです。
カラオケBOXも1部屋だけですがありました。

【新規クチコミ:204湯目】
2つの源泉をそれぞれ楽しめる(2)
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2つの源泉をそれぞれ楽しめる(1)  (敦賀きらめき温泉 リラ・ポート)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 3日
山の中ほどに見えますが、遠くからもわかるような奇抜な建物です。まるで周りの風景とは別物。短い山道を上がっていくと一度館前に出ますが、館前のロータリーを通り過ぎて立体駐車場へ。立体駐車場は何階かあるようで、かなりの数の車が停められそうです。

到着時は平日の午後3時頃。この時間にしてはかなりの賑わい。とても人気がある施設のようですね。平日で結構の人の入りですから土日休あたりはさぞ混雑する事でしょう。

玄関入ってすぐに館内図があります。上から見た建物自体の形も変わっています。楕円計でまるで船のよう。
入館料は1000円でバーデゾーン込みの料金ですが、入浴のみだと確かに皆さんと同音に高すぎると思います。バーデゾーン込みで利用するならお値打ちと言っていいかも。本当なら入浴のみの料金設定を作っていただきたい所ですが、1000円と言う金額ながら入浴のみの方の利用も結構多いようですし、高くはなるかもしれないけど料金が安くなると言うのは難しいかもしれませんね。また近くにお値打ちな入浴施設が出来たりすると変わるかもしれませんが。

お風呂は3F。
男女入れ替えありですが、今回男性の入口は左側。山側でした。
脱衣所はバーデゾーンと共用のようで水着の人もいます。
ロッカーは大きめ。H180cmxW30cmxD50cm程の大きさがあり、ロッカーの中にはプラスチックケースがあります。濡れたものがあった場合にも困らないでしょう。ただこのロッカー、バネ付きで椅子か何かで扉を抑えていないと使いずらくて仕方がないです。

浴室内は
・うたせ湯
・高温浴槽
・中温浴槽
・バイブラ付き寝湯
・水風呂
・サウナ

内湯浴室の床が結構ヌルヌルします。お湯はそれほどヌルヌルさは強くはないのに。もっとヌルヌルする湯の温泉でもここまでは床はヌルヌルしなかったと思います。清掃の甘さがあるのかも。

サウナから。敷き物は無しでパーソナルマットが用意されています。温度計表示90℃で体感的には普通。15人ほど入れます。段自体は3段ありますが、一番下の段は上がり用かと思われ、座面としては2段か。BGMあり。窓があり。サウナのすぐ横が露天ですので、窓から露天を眺める事が出来ます。
水風呂はかなり温め。HPによると設定温度25℃。深さは110cm程あり、中腰で浸かるような感じになります。3人ほどの広さ。
(続く)
2つの源泉をそれぞれ楽しめる(1)
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ハイビジョンと高張性(2)  (みかた温泉きららの湯)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 2日
(続き)
内湯にある<岩風呂>と露天にある<露天風呂>は同じお湯で、無味無臭若干の塩素臭、無色透明でほとんど白湯のような感じです。湯の使い方が書かれた掲示が脱衣所にありましたが温泉を使っているが加水されていて、循環ろ過装置使用とのこと。

内湯にある<源泉内湯>と露天にある<源泉露天風呂>は同じお湯で、浴槽の湯の色は茶色と少々の緑を混ぜたような色がうっすらと。透明度はやや濁り気味。よく湯を見ると茶色の湯の花が少量舞っています。
脱衣所にあった掲示によると循環ろ過装置使用とのこと。<源泉内湯><源泉露天風呂>とも上部投入口がありましたが、そこからは一定時間をおいて湯の投入←→休止を繰り返してます。その上部投入口から流れてくる湯は35℃程度の湯が流れていました。金気臭。舐めてくるとはっきりした塩味、弱め鉄味、さらに微弱に苦味。それらの特徴は浸かっている湯より強く表れていたのでどうもこれは源泉のようです。
浸かってる湯は磯っぽい香り。その香りに隠れているが塩素臭も少々感じます。
それぞれ2つの浴槽とも底面吸入口と底面湧出口があり、そこからは浴槽の湯より若干高い湯が湧き出ていて掲示のように循環されています。
上部投入口より源泉投入、底面より循環させていて、形としてはいわゆる半循環という形でしょうか。まぁ確かに源泉は投入されていますが、「かけ流し」という言葉は使っていないとはいえ、「源泉」という言葉の使い方は誤解を生みやすいかと思われます。

ただ、私自身は源泉かけ流しにこだわっているわけではないので、このあたりに少ない高張性の湯を充分満喫させていただきました。
浴後はつっぱり感。弱めですがべとつき感。それらは乾ききると消えていきました。

源泉名 みかた温泉
ナトリウム−塩化物強塩温泉(弱アルカリ性高張性温泉)
[湧出地]pH 7.20、泉温 39.0℃(気温26℃)、湧出量 190L/m(掘削による動力揚湯)、
[試験室]分析終了年月日 平成18年6月26日、密度 1.0079(20℃において) 1.0061(20℃/4℃)、
Li 4.5、Na 5934、K 20.4、NH4 痕跡、Mg 34.2、Ca 767.9、Sr 54.5、Ba 0.8、Mn 0.8、
Fe(II) 2.2、Zn 痕跡、
F 2.4、CL 10650、Br 33.7、NO2 痕跡、OH 0.02、HSO4 0.1、SO4 痕跡、HPO4 53.7、HCO3 2.4、
メタケイ酸 18.6、メタホウ酸 92.8、CO2 16.2、H2S 痕跡、
溶存物質 17690mg/kg、成分総計 17700mg/kg、

「『縄文の湯』浴槽表示」より
《源泉露天・源泉内湯》
 ・加温しています。
 ・循環ろ過装置を使用しています。
 ・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用。
《岩風呂・露天風呂》
 ・加水しています。
 ・加温しています。
 ・循環ろ過装置を使用しています。
 ・消毒処理をしています。塩素系薬剤を使用
《水風呂・足湯》
 ・源泉を使用していません。

館前にある「源泉井戸の状況」より
「 掘削作業は1日平均約36mの早さで進められ、約2か月で地下1500mの深さまで掘り下げました。そこに10箇所に穴が空いたスリット管(孔あき管)を埋め、その穴から湧き出た温泉です。
掘削工期 平成13年10月19日〜平成14年3月31日
 (以下略)」

【新規クチコミ:203湯目】
ハイビジョンと高張性(2)
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ハイビジョンと高張性(1)  (みかた温泉きららの湯)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 4月 2日
「温泉シールラリー」で平日の営業開始後しばらくしての訪問。
玄関前の横には足湯スペース。ただ、寒い時期は稼働させていないようです。

館内に入ると空いていました。
フロントの向かいあたりに畳敷きの休憩スペース。
浴室・脱衣所は2階。今回、男性湯は「縄文の湯」でした。

内湯内は
・源泉内湯と書かれた浴槽
・岩風呂と書かれた浴槽
の2つ。

露天スペースには
・源泉露天風呂と書かれた浴槽
・露天風呂と書かれた浴槽
・舟形の足湯
・水風呂
・水風呂の奥にサウナがあります。

#それぞれ写真参照

サウナから。サウナは露天スペースにあるので内湯からだと一度外に出なきゃならないです。
温度計表示88℃で体感的にはやや温め。12人ほどの広さで座面は2段。乾燥しています。
温浴施設で私は初めて地上デジタルのハイビジョン放送をサウナの中で見ました。もうすぐ地上アナログ放送が終わるわけですが、こういう細かいところ、先のこともちゃんと考えている姿勢は素晴らしいと思います。

水風呂は2人ほどの広さ。外にあるので外気温に多少左右されると思いますが結構冷ためでした。

露天には椅子が3つほどあり。周りは囲まれているので景観はほとんどないと言っていいでしょう。国道27が近くにあるので車の走行音がよく聞こえてきます。
(続く)
ハイビジョンと高張性(1)
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(イメージ追加)  (ホテル郡上八幡)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 2日
イメージ追加です。
(イメージ追加)
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景観は意外といいです  (ホテル郡上八幡)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 2日
郡上八幡という名前が付いていますが郡上八幡の中心部や長良川鉄道郡上八幡駅よりは南に3kmほどのところにあります。
国道156号線沿いを走っていると、レストラン大滝苑というドライブインがありますが、そのレストラン大滝苑の横を車でそのまま長良川の方へ下っていくとホテル郡上八幡が見えてきます。ちょうどレストラン大滝苑に隠れるようにホテル郡上八幡はあります。目安は、当時のものかはわかりませんが掘削櫓のようなものがありますので、それを目印に奥に進まれるとよいでしょう。
駐車所に車を止めると2つの建物が目に入ります。
1つは大きな建物で、一目でホテルとわかるかと思います。ホテルの方の前には源泉らしきものが流れているところがあり。流れている湯らしきものに手を入れてみると、結構温め。30℃程度かな。
もう1つの建物の屋根の上の看板には「天然温泉 やすらぎの湯 宝泉」とあり。どうも日帰り用の建物のようです。玄関には立て看板があり、そこには「入場料650円(入湯税込)。8種類のお風呂。AM9:00〜AM0:00」となっており、このあたりの日帰り入浴が出来るところの中ではここはかなり遅くまでやっていてこれは有りがたい。

玄関をくぐると靴ロッカーが男性用と女性用とわかれています。女性が黄色の靴ロッカーで、男性が緑色となっています。
入場料を券売機で支払います。入場料だけの650円のほかに、観劇の料金込みのセットのものがありました。
ここはどうも大衆演劇もやっているようです。その他、入浴・観劇に\1200の食事券付きの宝泉満喫セットというものもありました。ただ、訪れた時は「大衆演劇(夜の部)舞踏ショー。本日20時〜21時開演。無料。ご自由にご覧ください。」となっていて、観劇に関してはいつが有料でいつが無料なのかはよくわからなかったので、観劇される方はご確認なさってください。
フロント前には「演劇処芝居小屋」。まぁまぁの広さの演劇スペースがあります。
広めのお土産販売スペースを過ぎると食堂があり。営業時間は11:00〜19:30(LO 19:00)。

奥へ進むと脱衣所入り口手前に2つの休憩室があり。その奥には宿泊者用の脱衣所入り口があります。建物は外観上は別のようですが、中では繋がっていて、丁寧に脱衣所の入り口まで別になっています。
日帰り用の脱衣所から入り奥に進むと無料ロッカー。フロントでもらった鍵の番号が指定ロッカーですので場所は選べません。
全体的に年季が入っていますが、その印象がまたゆる〜い雰囲気となって漂っています。

ホテルの入り口、脱衣所の入り口と日帰り・宿泊者と別に用意されていますが、浴室前で一緒になります。
古いという感じはありますが、浴室内は天井が高くゆったりしたつくりになっていてほっと肩の荷を下ろすことが出来ます。また内湯に入って目に飛び込んでくるガラス窓越しの外の景色が青々としていてなかなかのものです。

内湯内ですが、
・やや大きめの浴槽
・ジェットの浴槽
・バイブラの浴槽
・打たせ湯
・ラドン吸引室
・歩行湯のような水風呂
・サウナ
となっています。

サウナは入口の所に書いてありますが、10:30-22:00となっており、営業時間内でもサウナが稼働していない時があるので注意が必要。温度計表示で114℃ありました。これは凄い!体感的にもかなり熱さで私は好み。15人ほどの広さで座面2段。無音。乾燥しています。アクリル面が曇った60分計あり。敷物は普通のタオルです。

水風呂は最初ないかと思ったら歩行湯の形のような浴槽がそうでした。やや冷ため。

ラドン吸引室ですが、ガラス張りで締め切りになっていて中に浴槽1つが1つ。理屈では理想的だとは思いますが入ってみるとかなり強めの塩素臭らしき匂いが。とても耐えられなくすぐに出てきてしまいました。確かに塩素臭の強さ=残留塩素が多いとは限らないわけですが、でも気分的にあまりいいものではないですね。

内湯の浴槽ですが、浴槽内の床材が磨かれた石が使われており、つるつる滑って少々危ないです。
露天からの景観はいいですね。露天の下には長良川が流れ。目の前には山が広がっています。

湯ですが、湯自体からはラドン吸入室内の匂いのような塩素臭は感じません。無味無色透明。他の浴槽では感じませんでしたが内湯のやや大きめの浴槽のみはっきりとしたヌルヌル感があり、温泉の鮮度は他の浴槽に比べて高いかもしれません。

源泉名 奥美濃長良川温泉
単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
#なお浴室と露天風呂壁面には源泉名・源泉所在地・温泉分析申請者・泉質・適応症及び禁忌症についての掲示はあったが通所あるべき分析書の成分内容についての掲示は無し。温泉の利用状況についての掲示もなかった。
景観は意外といいです
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補足  (鈴鹿さつき温泉)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 1日
源泉名 鈴鹿さつき温泉
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 52.4℃、湧出量 730L/m
9.9 X10-10Ci/kg(2.72M・E/kg)
Na 188.1、K 3.5、NH4 2.4、Mg 0.2、Ca 5.4、Ba 0.5、Al 0.4、Fe 1.0、
F 0.4、Cl 106.2、SO4 4.4、HPO4 0.7、HCO3 320.9、CO3 3.9、
メタケイ酸 40.0、メタホウ酸 13.9、CO2 3.5、
溶存物質 0.69g/kg、成分総計 0.70g/kg、
分析終了年月日 平成4年7月30日

※「温泉法施行規定の一部改正による表示」より
(加水の有無、その理由)
当施設は源泉温度が高いので冷泉を加水することにより温度を下げています。ただし、冷泉水量の少ない場合は井水にて代用し温度を下げています。
(加温の有無、その理由)
当施設は浴槽内を入浴に適した温度に保つために加温しています。
(循環装置等の有無、その理由)
当施設は循環ろ過装置を設置しておりません。ただし、浴槽内の温度を入浴に適した温度に保つために循環させています。
(入浴剤使用の有無、その理由)
当施設は入浴剤を使用しておりません。
(消毒処理の有無、その理由)
当施設は衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

※浴室入口に合った「ご案内」より
「鈴鹿さつき温泉は、豊富な湯量を生かし、常に汲み上げたばかりの湯を循環させず浴槽に流入させ、掛け流ししています。時々、浴槽内に黒い浮遊物が発生しますが、これは、天然温泉特有の湯の華ですので、ご安心ください。当温泉は、毎日湯を落とし毎朝、入念に清掃し、衛生管理に努めています。(以下略)」

 【新規クチコミ:201湯目】
混雑していました  (鈴鹿さつき温泉)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 1日
JA鈴鹿の建物の裏側にあります。温泉だけではなく幾つかの建物がありぱっと見どれが温泉だかわかりづらい。その幾つかの建物の前には大きな駐車場があり、JA鈴鹿内の施設を利用される方はどこでも良いみたいです。

駐車所下りて右手すぐの建物は「さつき亭」という大きめの食堂。利用時間は午前11時〜午後9時まで(LOは午後8時30分)。時間はなく今回は利用していませんが、結構良さそう。

温泉はその奥。温泉の入口手前左手には「源泉」と大きく掲げられた看板。ホースからドラム缶の中へ源泉が流れています。飲泉できるのかな?ただ、そういう表記はなかったです。触ってみると39℃程度の温めの湯が出ていました。

玄関口には靴がそのまま脱いだままで多く置かれています。邪魔になってきそうだったので外来者の私は靴箱へ。でも靴箱もほとんどの方は鍵をかけずが多いようです。ボロ靴だったので、自分も入れるだけに。
券売機で入館料500円を支払い、脱衣所へ。到着時は土曜日の午後6時頃。混み具合としては激混みでした。
まぁキャパシティはそう多くないですから、そこそこの人であっという間に激混みになりますね。

サウナはここのクチコミにあるように脱衣所の横にあります。

サウナに入る前に一度体を温めてと思い、浴室へ。浴室内は
・12人ほどで一杯になりそうなバイブラ部分を含むL字型の浴槽
・水風呂
の2つの浴槽のみ。洗い場は10人程度。
その他浴室内にはちょうど真ん中にかけ湯用の湯貯めがあり。

ただ、手持ちの洗い道具を置く所がないです。かけ湯用の湯貯めの周りにご自分の洗い道具を置かれる方もいますが、かけ湯用の洗い桶を置くスペースですので、そう多くのスペースが空いているわけでもなく、中には置く所がないので浴槽の縁にご自分の洗い道具を置かれている方もいらっしゃいます。
自分はこれからサウナに入るため何度も浴槽を動く事になり内湯内は置きづらかったのでとりあえず手持ちの洗い道具は脱衣所の隅へ。

浴槽で軽く温まり、サウナへ。
サウナは温度計表示86〜96℃。体感的にはやや熱め〜普通といった所。目いっぱい入って6人。座面は2段。12分計あり。サウナのBGMとしては大音量の演歌がかかっています。でもここは演歌が似合いますね。JAの施設ということで農家の方が多いかと思いますが、サウナの中の会話もやはり「きゅうりが・・・」と言うような話が多いです。でも「円高、ガソリン、輸入物」と言う会話も混じって聞こえてきて今の時代の農家の方のご苦労が偲ばれます。
サウナを出て入口下あたりには2つのカゴが置かれていました。1つはくしゃくしゃになったタオル。もう1つは綺麗にたたまれたタオル。サウナの敷物は汚れたら各自で交換してくださいという事のようです。
サウナを出て汗まみれで脱衣所内を通過していかなければならないことがちょっと。サウナの出入口から浴室出入口までは15歩ほどあり、汗まみれになって着替えている人にあたらないように混雑している脱衣所の中を歩いていかなればならないのは少々気を使いますし、脱衣所内に汗を落とす事にも抵抗がありますね。

水風呂は1.5mx1.5mほどの広さですから2名ほどです。温度はやや温め。

洗い場で体を洗い浴槽へ。浴槽の床面がやや黒い石材でしたので、湯色はあまりはっきりしませんが、薄めの褐色かと思います。匂いははっきりした鉱物臭の長島系の温泉を半分お湯で割ったような薄い香り。舐めてみるとかなり薄く甘味を感じましたが、後はほとんど無味です。弱めながらヌルヌル感があり。

浴後には2階の方は終了していました。したがって休憩所の方は覗けなかったです。ただ、クチコミにあるお話からするとあまりくつろげなさそうですね。

通常は加水によって温度を下げて投入。浴槽内の温度を維持させるために浴槽内加温のための循環・・・家庭用の湯沸しと同じ形。後はオーバーフロー。
消毒に関しては確かにないほうがありがたいですが、これもお役所次第ですから止むを得ないですね。塩素臭も感じませんし、気持ちよく湯浴みはできました。
混雑していました
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設備は揃っているが混みいった感じ  (太平温泉 天風の湯)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 1日
「温泉シールラリー」で昨年8月で訪れて以来の訪問。名古屋市内にある一般向けの温泉施設は9つありますが、そのうちの1つです。
ちなみに他の8つは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
・平針東海健康センター

ここ太平温泉天風の湯は名古屋市内で映画の興行等をやっている会社の経営。

名古屋の中心部から近いとあってとても賑わっています。それに営業終了時刻が午前1時となっていて、遊んだ後や仕事終わりに訪れやすい。到着時は午後10時過ぎ。時間的にでしょうか、年齢層もかなり若く20代ぐらいの方が結構います。

岩盤浴もやってみたかったのですが、今回は時間の都合でなし。またあらためてそちらの方のクチコミも入れたいと思います。
浴室・露天と一通りのものは揃っています。
サウナの方はタワーサウナという事で、座面が6段もあります。一列あたりは2〜3名ほど。全体で20名ほど入れるでしょうか。一番上の段は床から2m超あります。温度計は2m程の位置にあり82℃表示。ですが、一番上に座るとやはりかなりの熱さ。一番下で体感的にやや温めという感じですので、お気に入りの場所が空いている限りは自分の良い温度で暖まることが可能。
水風呂は4人ほど。温度計表示15.5℃前後。
内湯はすべて白湯で温泉ではありません。

露天には
・寝湯
・桧風呂
・壷風呂
・岩風呂
とあります。

ただ、温泉を使っているのはその内の壷風呂、岩風呂だけです。寝湯と桧風呂に関しては白湯になるのでご注意を。ただ、ここの温泉は白湯とそれほど変わらない、特徴があまりないものです。塩素臭はかなりキツメ。

露天には板敷きのゴロ寝出来そうな舞台のようなスペースがあり4名ほどはゴロ寝出来そうです。他に椅子が5つほどあり。ボイラーの煙突が露天にあり、たまに飛行機が飛んでいるような轟音が聞こえます。

源泉名 太平温泉天風の湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
34.2(気温5℃)
Na 182.3、K 13.5、NH4 0.5、Mg 5.0、Ca 38.7、Al 0.2、Fe 3.6、Mn 0.3、
F 0.6、Cl 315.3、SO4 2.9、HCO3 92.7、CO3 0.3、
メタケイ酸 16.0、メタホウ酸 3.9、CO2 1.8、
溶存物質 0.676g/kg、成分総計 0.677g/kg、
温泉の成分年月日 平成16年1月26日

温泉シールラリーの案内より
湧出量 110L/m、pH 8.1

 【新規クチコミ:200湯目】
設備は揃っているが混みいった感じ
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(イメージ追加)  (セントピアあわら)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 1日
セントピアあわらの館内図
(イメージ追加)
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イメージ追加  (セントピアあわら)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 1日
「地の湯」の図です
イメージ追加
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{地の湯} クールダウンする場所がほしい  (セントピアあわら)
ほっとくん 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 1日
「温泉シールラリー」で平日の午後5時頃到着。
セントピアとグランドホテルの間にある駐車場に止めました。平日でしたのですんなり車を止めることができましたが駐車場はかなりこじんまりしています。
他に駐車場があるのか確認するのを忘れましたが、休日は注意が必要かも。

夕方のこの時間帯は仕事を終えた地元の方で賑わっておりました。
観光者向けの面もありますが、地元の方の温泉という場所でもあるようで、今の時代の「あわら温泉」の総湯であることを感じます。

入ってすぐに皆さんお話しの温泉卵体験コーナーがあり。(写真左上。写真では奥にある一段高くなった四角い形のものが温泉が入っているところ)。湯の入った所の中を覗きましたが、平日のこの時間帯は地元の方が多いせいか誰もやっていなかったです。
作り方は
・2階の喫茶コーナー横で30円を払い卵をもらいその卵にマジックで名前を書く
・カゴの中に卵を入れ1階の体験コーナーへ持っていきお湯の中に浸ける
・40分待つ
・出来上がったら2階の喫茶コーナーでお皿、塩、スプーンをもらって食べる
となるようです。

40分待たなければならないわけですが、温泉を長く浸かる方だと微妙な時間ですね。体験コーナーをやってみるにはある程度時間の調整が必要かもしれません。結局、今回は時間が合わなく体験しなかったです。また、喫茶コーナーは結構早く終わるようでそちらを利用される予定の方は注意が必要。

温泉卵体験コーナーの上には階段状に設けられた芦原温泉の歴史・文化・観光の紹介スペースがありちょっとした歴史資料館のようです(写真中上)。
芦原温泉の歴史について書いてある掲示がありそれによると、明治16年頃長い日照りが続き灌漑用井戸のため40mほど掘ると湯が湧き出た。するとその話が広まりあちらこちらで試掘が始まり空前の掘削ブームになったそうです。明治19年に県が乱掘を避けるために試掘を禁止。地域を限定して現在(掲示が作られた時点)ではそれでも74もの温泉井戸があるようです。しかし、74って凄い数ですね。大丈夫かって心配になってしまいます。

2階がフロント。今回、男性は「地の湯」でした。「地の湯」は階段を下りて1階にあります。
ちょうど外観写真での三角形になった所が「地の湯」になります。
浴室内は
・飲泉所
・寝湯
・高温浴槽
・低温浴槽

飲泉できるところがあり、口に含んでみるとそれぞれ微弱な塩味と鉱物味があり。比較的のみ易い方ですが、それだけ濃い温泉ではないということになるかと思います。
うたせ湯は厚生労働省の指針(レジオネラ症防止対策)に基づき、現在は稼動していないようでその掲示もありました。
寝湯は時間がなく浸かっておりません。
高温浴槽と低温浴槽ですが、それほど温度差はありません。せいぜい1〜2℃程度。もう少しメリハリあったほうが私は好きですね。浸かる浴槽からは飲泉のお湯のような温泉らしさは感じませんでした。
加水ありとのことですが、それは実感できますね。でも湧出量が少ないですから、加水も止むを得ないでしょう。ありがたく浸かりたいと思います。
ただ、高温浴槽はあまり感じませんでしたが、低温浴槽の方は強く塩素臭を感じました。
これに関しては塩素投入量を調整なさるか、塩素以外の銀やオゾンを使ったものへの変更または併用を考えていただきたいところ。

内湯から扉を開けて風除室を過ぎるとちょっとしたスペース(写真左下)。3人ほど座れる長椅子が1つ。本当にそれだけのスペースですので、この長椅子が使われていると外気で休憩・クールダウンという事が出来なくなります。
そのスペース奥に釜風呂(写真中央下、写真右下)。「地の湯」の方は、サウナはないですが釜風呂があります(水風呂はないです)。釜風呂内は、板の上にござが敷かれちょっとした腰掛が5つほど置かれています。温度計表示45℃程度ですが、意外と早く体の中に熱が篭った感じになり、温まり感は結構パワフルであると感じました。

源泉名 芦原温泉泉井第28号
ナトリウム・カルシウム−塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 源泉44.3℃(気温24.5℃)
Na 431.0、K 22.8、Mg 1.4、Ca 291.6、Sr 4.0、
F 5.1、CL 1095.6、SO4 112.0、HCO3 50.5、Br 3.6、
メタケイ酸 52、メタホウ酸 13、CO2 4.4、
温泉の分析年月日 平成16年10月29日
加水あり・・・温泉(泉源)の供給量の不足を補うため加水しています。
加温あり・・・入浴に適した温度に保つため加温しています。
循環ろ過あり・・・温泉資源の保護と衛生管理のため(衛生基準を満たすため)に、循環ろ過装置を使用しています。
消毒あり・・・衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

「温泉シールラリー」の案内より
溶存物質 2.074g/kg、湧出量 42.0L/m、pH 7.8。

 【新規クチコミ:199湯目】
{地の湯} クールダウンする場所がほしい
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