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オンセンホリデー
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:53件 平均点数:★★★★  (3.9点)
男性/ 45歳 / 大阪
年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

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サウンドオブサイレンス  (虹岳島荘)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 30日
こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
(写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)
サウンドオブサイレンス
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何か違うなぁ  (鳴尾浜温泉 熊野の郷)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 6月 24日
先の土曜、甲子園のナイター観戦のついでに行ってきました。
阪神甲子園駅から送迎バスで約20分で到着。
内装はバリふう。最初は風変わりな感じでおもしろそうだなぁと思っていたんですが、源泉風呂に浸かってしばらくしても、お湯の力というか迫力が伝わってこなくて有り難味が感じられず、バリふうな造りがミスマッチに思えてきました。
また、岩盤浴は部屋に入るやサウナのような結構な熱気で、横たわるやすぐに汗が出てきたんですが、ふつう岩盤浴といえば、部屋はさほど熱くなくとも床の熱気で体が温められ5分ほどでじんわり汗がにじんでくるものと思っていたので、これじゃあサウナとさほど変わらないなぁ、と思いました。皆さんはこの点、どう思われますか。
総じて、何か違うなぁ、というのが感想です。
遠出して正解!  (ふくろうの湯)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 6月 24日
日帰り入浴だと私の場合、気に入った施設が幾つかあるのでそれらをその日の気分で選んで廻っているのですが、最近ややマンネリ化というか手詰まりな感じがしていたので、遠かったんですが思い切って和歌山まで出かけてみました。
私の家がある天王寺からJRで約1時間で和歌山着。それからはブラブラと20分程歩いたんでしょうか、ふくろうの湯はぶらくり丁にありました。
まず外観と内装ですが、皆さん書かれているようにリッチな雰囲気になっており、好ましく感じられました。
浴場はやや狭目ながら、源泉風呂、ジェットバス、壷湯、座湯等と一通りのものは揃ってます。が、やはり源泉風呂が一番でしょう。薄緑の湯が浅目の浴槽に掛け流されており、ぬるいので長湯ができます。しばらく浸かっていると皮膚の柔らかい部分が若干ピリピリしてきますが、漢方薬風呂ほど激烈ではないので痛みも感じません。他の皆さんも瞑目されくつろいでいました。
また、岩盤浴も入り放題なのが嬉しい。ゲルマニウム陶板、化石黄土、溶岩石、木紋石等々があり、疲れたらリッチな感じの休憩所で休みをとりながら、それらの全部を試してみました。肩・腰の疲れがとれた上、翌日は快便でもありました。
地下にあるがゆえの圧迫感を心配していましたが、さほど感じることもなく、また、平日の昼間だった為お客さんも少なく、十分リフレッシュすることができました。(帰りにぶらくり丁で食べた和歌山ラーメンもおいしかったなぁ)
いい温泉は眠くなる  (御陵天然温泉 亀の湯)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 6月 9日
新しいスーパー銭湯ということで今日月曜の昼間行ってきました。JR三国ヶ丘駅からとことこと歩いて15分ってところでしょうか。
館内には琴の音と鹿威しの音が流れていました。
私が向かったのは露天エリア。ドアを開けて外に出ると、そこはかとなく温泉のにおいがしました。数々ある浴槽のひとつひとつにはっきりと、源泉に季節により加水している、とか、源泉を塩素系の薬で消毒して循環している、とか表示があるのに好感がもてました。(どこかのスー銭は嘘っぽく、ただデカデカと源泉掛け流しとだけ書いてあるんですよね)
二つある岩風呂のうち一つは、源泉に季節によって加水してある、と表示があって、色は朽葉色とでもいうんでしょうか、湯船の中には微細な湯の花も舞っていて、ぬるめでした。壷湯はどこでも人気ですが、月曜ということもあってお客さんは少なく、気兼ねなく浸かっていることができました(これも源泉に季節によって加水あり、と記されていました)また、二つあるサウナのうち一つは「香りとアロマのサウナ」といって、さして熱くないスペースに自然のアロマが霧状に噴霧されていて体に負担なく心地よく汗をかくことが出来ました。
昼食をはさんで約1時間ずつ炭酸浴槽や寝転び湯等色々な湯船を巡りましたが、出た後、心地いい気だるさというか、眠気を感じました。泉質は有馬や勝浦のような分かりやすいものではなく単純泉ですが、温泉教授として知られる松田教授は、いい温泉は眠くなる、というようなことを言っており、ここはその部類のいい温泉なんだなと思った次第です。
B&B洋室プラン・山上館(朝食付)  (ホテル浦島・忘帰洞・玄武洞)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 2日
1年振りに再訪してきました。
ホテルに一歩入るや硫黄臭のお出迎え、いいですね。
前回は立ち寄りでゆっくりできなかったので、今回は上記のプランで宿泊してきました。
部屋は広く、窓からは眼下に太平洋が見渡せ、ベッドはlovuhoサイズ(笑)のように大きく、これで平日1泊2名一人9600円です。
忘帰洞も色々と湯船があっていいんですが、私は玄武洞の方がお気に入りです。
こちらの湯船のなかには源泉を汲み上げる機械があって、ゴボゴボと音を立てながら白濁した湯が噴き出ています。壁側からも湯が流れ出ていて、こちらは湯船の広さと湯量の多さから循環湯かなとも思えるんですが(間違っていたらゴメンなさい)、そんなことはあまり気にならないぐらい洞窟の雰囲気がいいんです。体が熱くなれば、海側の冷水の湯船でクールダウンもできますし。
山上館宿泊客専用の浴場は、上記忘帰洞や玄武洞が良すぎるだけに凡庸な感じがしました。
朝食のみのプランにしたのは、夜は町に出て食べ歩きを楽しみたかったからです。鮪や鯨の握り寿司、おいしかったなぁ。
慌しい日常のなかの小旅行でしたが十分楽しめました。また来たいと思います。
(写真は港からホテルに渡る船です。可愛いでしょ)
B&B洋室プラン・山上館(朝食付)
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滝巡りの後で  (隠れの湯 対泉閣)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 5月 20日
ゴールデンウィークの中日の5月1日、滝巡りの後に立ち寄りました。
ここは以前にも滝巡りの後立ち寄ったことがあって、風呂は露天も内風呂も凡庸ということを知ってはいるんですが、場所が四十八滝の入り口にあるので、森林浴をしながら渓谷を3時間ほど歩いた後、汗を流してサッパリして帰路につくにはちょうどいい感じです。
雪とホルミシスサウナと巌窟の湯  (旅館大橋)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 2月 9日
2月7日(木)、泊まってきました。
大阪からスーパーはくとに乗って3時間で倉吉着。駅の改札を出ると旅館大橋の旗を持ったおじさんに出迎えられ、マイクロバスで約15分で宿へ。道中はみぞれが降ってました。
ロビーに入ると宿裏の三徳川に正対したゆったりとしたソファーに案内され、まずは抹茶とお菓子のおもてなし。
部屋で一息つくと、さっそく露天・せせらぎの湯へ。みぞれが雪に変わって寒さが増し、湯船まで歩くのに震えがきたんですが、湯が温かくてホッとする。
体が温まったところで湯船横のホルミシスサウナへ。扉を開けるやもうもうとした湯気におそわれたんですが、それはスチーム蒸気にラジウム泉を注入したという代物。疲労回復や細胞の若返り等々の効能を期待して丹田で呼吸する。蒸気が旨いというか一遍で気に入って、汗が滴って心地いい。
部屋でしばし休息をとってから、今度は内湯・ふくべの湯へ。ここには外に展望寝湯という一人用の檜造りの湯船があるんですが、川向こうからは丸見えになる為でしょう、さっきの露天もそうでしたけど衝立があってさして展望はききません。それでも雪が牡丹雪になってしんしんと降り注ぐのは見えてました。
せっかくの三朝なんだから外湯も廻りたかったんですが、外は雪が降り続けていたのでそれは止め、その分宿の湯を満喫することにして夕食までのあいだ再びホルミシスサウナへ。
夕食は部屋食で、仲居さんが出来立てのものを一品一品運んでくれます。どれも量は少なめですが工夫が凝らされていて旨い。私は活あわびのステーキを別注したんですが、それは板前さんが部屋まで来て目の前で作ってくれました。特性のアボガドソースがかかっていて美味。
8時半からまたホルミシスサウナに入った後、9時の男女入れ替えを待って、その足でいよいよ巌窟の湯へ。元々川から湯が自噴していたところに湯船をそのままつくったというだけあって、四つある湯船は底がどこもチョー凸凹。一番上のトリウム泉は希少な上世界一の濃度と分析表にあったので堪能したかったんですが、いかんせん湯が熱くてそんなに入っていることができず。その代わり私が気に入ったのが一番下のラジウム泉。一人用でぬるく、かといって体が冷えるほどではなく、寝転がって長湯をしていました。(この日は宿泊客が少なく、どこの湯もほぼ貸切のようにして使えたからできた贅沢なんでしょうが)
翌日も雪が降りしきり、帰りの電車の時間までどうしようかと悩んでいましたが、仲居さんのすすめでルンルンバスという観光バスに乗り、半日倉吉を見て廻ることができました。
ああ、いい湯、いい宿でした。
早朝の部屋からの眺めの写真をつけます。
雪とホルミシスサウナと巌窟の湯
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ハイソな宿  (陶泉 御所坊)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 1月 27日
宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません)
和洋折衷、陰翳礼讃  (ホテル花小宿)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 1月 27日
1月25日(金)に泊まってきました。
私ははじめ御所坊に泊まりたかったのですが、宿のサイトを覗くと宿泊料が私には手が出せそうになく、それと同時に、予算や目的等を伝えるとコンシェルジュがお奨めのプランを教えてくれるページもあり、そこで教えられたのがここでした。
行って正解でした。
部屋は九つだけの小ぶりな宿で、和室・洋室とあるんですが、私が頼んだのは和室。畳の部屋にリクライニング式のベッドがあり、光は全て白熱灯。そのオレンジの光が疲れた神経を休めてくれます。木造ゆえ物音の立てすぎに注意を促す内容の掲示はあくまで控えめで、それがまた好感を呼びます。
宿の裏には御所泉源があって、それと嫉泉源とが混ぜられた湯が掛け流されている風呂が二つあって、どちらも24時間貸切で使えます。一方の風呂にはサウナがあり、もう一方の風呂はバリアフリー仕様。さらに嬉しいことには、夜の8時までならここと姉妹店の御所坊の金郷泉も立ち寄りで使えます。
料理は宿にある旬重という食事処で頂くんですが、私は奮発して炭火焼ステーキ付山家料理のコースにしました。料理はカウンター越しに目の前で作られ、一品一品運ばれてくる度に説明をしてくれます。もちろん美味。
これで一泊一人21000円。平日なら500円安く、土・祝日なら500円アップだそうです。
カップル、しかもある程度年齢のいったカップルにお勧めの宿、こんないい宿がいままでクチコミされずにいたなんて信じられません。
(写真は私の泊まった部屋です)
和洋折衷、陰翳礼讃
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ファームを満喫  (野天もくもくの湯)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 12月 9日
平日に行ってきました。
現地到着はファーム営業開始してすぐの10時過ぎ。温泉は11時からだし、せっかく家から2時間弱かけてやってきたんだからと思い、冬季限定の豚まんづくり教室に挑戦。教室は10時半から12時前ぐらいまでかかりましたかねぇ。あーだ、こーだ言いながら楽しかったですよ。豚まんの出来上がり(蒸しあがり?)を待つあいだは、昼ごはんに農村料理の店で、もくもくの豚使用の特選ロースとんかつ膳をいただく。うん、肉がジューシーでおいしかったです。
で、1時頃、出来上がった豚まんをひとつ食べ(これもホカホカでおいしかったっす)、ようやく温泉へ。
内湯は循環らしいんですが、湯がザーザーとオーバーフローしていて塩素臭もなく、浸かり心地はよかったです。
そのすぐ外の露天は岩を積み上げて作ってあるんですが、湯が黄土色の上、水面には落ち葉がプカプカと浮いていたので、一瞬池かとたじろいだんですが、浸かってみるとぬるめで気持ちがいい。生源泉の湯とかで、他に3名の方がいらしたんですが、どなたも目を閉じて長湯を楽しんでおられるご様子。
そこから丘の斜面を草履を履いて上がると、今度は岩をくりぬいた浴槽に柚の湯が。さらにその上にも岩をくりぬいた浴槽があって、温泉ドロを取り除いたと源泉というふれこみの湯。
岩盤浴は男女は別。男は4つベッドがありましたが、その時は私一人で、喜多郎のBGMで30分間汗まみれになりました。
その後、露天天辺の湯に浸かったんですが、周りはちょっとした森のようになっていて爽快感を感じました。
ファームを出るときは酸っぱさがなくクリームの如き食感のヨーグルトを食べました。お土産はもちろん自作の豚まん。
うん、半日がかりでもくもく手づくりファームを満喫してきました。

町の小さな銭湯  (トキワ温泉)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 29日
チンチン電車・新明町駅から徒歩3分ってところでしょうか。
外観は町の小さな銭湯って感じですが、なかもまったくその通りでした。(笑)
更衣室から浴場へ入った途端、そこはかとなく温泉の芳香がしてきました。なるほど、3段式の浴槽の最上部から湯がドバドバと注がれオーバーフローしてます。この寒い時期におあつらえ向きで湯は熱く、何人かの人は湯船周りに腰掛けて火照った体をさましており、見知った人同士、四方山話に花を咲かせています。まさにそのさまは地域に根付いた銭湯って感じなのですが、どうも私はその雰囲気に馴染むことが出来ませんでした。全体が狭いのに人が多かったのもその一因でしょう。よって評価は3点です。
岩盤浴はよいが、湯は貧弱で接遇も悪い  (楽天風呂 祥福の湯)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2007年 11月 22日
今日、木曜の昼から行ってきました。
岩盤浴は期待通り、時間制限もなく色々楽しめてよかったんですが、湯はどの湯船も塩素臭のオンパレード。日本庭園ふうの露天エリアには巨岩を積み上げた滝風呂なんかがあって見た目はよいのですが、つかってみると…。パンフにはつるぬる感をうたっていますが、全然感じませんでした。かろうじて桧風呂が桧の香りがして落ち着けたかなって感じです。
それと、受付と館内着を渡すところの女の子。どちらも無愛想で説明するのも面倒臭げ。こういうところが改善されないと、パンフ一面の“日々の暮らしでは味わう事の出来ない開放感・楽しみ・くつろぎをご提案致します”が嘘くさく思われます。
緑の湯  (ふれ愛温泉矢田)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 17日
仕事休みの金曜、することもなく高望みせずに行ってきました。
ここのホームページを見ると、混雑具合が30分刻みで記された表があり、11:30〜14:30が一番空いている時間帯になっていたので、その時間帯に足を運びました。浴場には定年退職した地元の御父さんとおぼしき方が10名前後いました。
脱衣場にある温泉分析表には循環の表示があり、魅力ないなぁと思いながらも湯に浸かり、草色というのか深い黄緑というのか、そんな色の湯を見るともなしに見ていると、不思議、何となく落ち着いてきて長湯となり、出ると味も芳香もないのにまた浸かりたくなり、水風呂とのあいだを何度も交互浴していました。
家に帰ってカラー・ヒーリングについて書かれたものをみてみると、緑を見ていると頭痛が治る、それは酸素を出している植物をイメージするから、とあり、なるほど、それであの湯に落ち着きを感じたんだと納得した次第。
ちなみに館内、BGMは演歌でした。
ソツなくまとまってはいるが…  (さがの温泉 天山の湯)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 13日
嵐山へ紅葉を見に行った帰り、立ち寄ってきました(紅葉はまだまだ色付きはじめってところでしたが)。
館内、清潔で高級感もあり、スーパー銭湯としてソツなくまとまってはいるんですが、もうひとつパンチに欠けるという印象が拭えないのは、源泉掛け流しの浴槽がないからでしょう。
露天エリアの浴槽の湯は塩分の濃い黄土色なんですが循環ですし、壷湯は半循環半掛け流しで、湯は尼崎の湯の華廊のものとよく似てはいるんですが、あちらの壷湯は色が変色しないほどに掛け流されているのに対し、こちらの湯はしっかり湯の色が黄土色に変わっています。つまり湯の鮮度があちらよりも劣るということでしょう(この手の湯は、初めは透明ですが空気に触れると色が変わるんですよね)。
話のタネにとやってみたドクターフィッシュ。初めは大勢の魚が一挙に食らいついてきて気色悪かったんですが、しばらくするとこそばゆいやら、やんわりとした電気のようで気持ちいいやら。
評価は、ドクターフィッシュが面白かったから、大負けで4点!
クオリティーは高いが…  (つかしん天然温泉 湯の華廊)
オンセンホリデー 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 8日
皆さんのクチコミどおりクオリティーの高さは感じました。でも難点を言えば、露天エリア、狭い面積に岩風呂、熱風呂、寝湯、壷湯、霞浴等々を詰め込みすぎで、平日だったから人はそう多くはなかったんですが、窮屈な感じを受けました。
また、岩盤浴も1種類しかなく30分こっきりというのは、羽曳野の延羽の湯が岩が色々ある上時間制限無しというのに比べれば、あっけない感じがしました。
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