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続、呼塚の男 さんのマイページ
33.4点 / 333件
柏市在住です。趣味「スパ銭巡り」
「スパ銭派」で、泉質よりも湯船の充実さに重きを置くタイプです。
全都道府県制覇キャンペーン実施中!
残り5県!
東京銭湯お遍路巡礼26浴場達成!
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熊本市の中心市街地、また熊本城からすぐそばにある銭湯です。余り情報が無く、行くのに難儀しましたが発見できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン12席)
水風呂(25℃程度)
寝湯(42℃、2席)
ウタセ湯(お湯出ない)
背面ジェット(2席、ジェット出ない)
電気風呂(1席)
スチームサウナ(60℃程度、砂時計・テレビ無し)
フロント式の受付で、フロント横でのんびりと受付のおばあちゃんと話をする地元のおじいさんがいました。湯殿は少し薄暗い感じですが、湯船の数は多いです。ただし、年季が入った施設の宿命か、ジェットバスなどジェット機能が既に無い場合も多々ありました。サウナもそれほど綺麗ではないです。
値段が安く、その割に施設の充実度が良いので好印象を持ちました。ただし古い施設なので老朽化、またそれほど綺麗ではないのが玉に瑕ですが、個人的にはまた行きたいなぁと思いました。 -
毎年恒例の九州旅行の途中、鹿児島に寄った時に偶然見つけて入りました。鹿児島市は全国の都道府県県庁所在地の中では最も市内の温泉が多い土地らしいです。そんな鹿児島市の中心部にもほど近い場所にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン20席)
主浴槽(42℃、背面ジェット2席、真ん中仕切りあり)
水風呂(25℃程度)
サウナ(80℃、砂時計、テレビ無し)
13時半頃行ったらガラガラでした。しばらく貸し切り状態でした。脱衣所からしてかなり年季が入っていて、また鍵付きロッカーが無いようでセキュリティ面で不安が残る一面もあります。
湯殿も首都圏の銭湯とは少し雰囲気が違い、湯殿の真ん中に湯船があり、いかにも南国の雰囲気がありました。衛生面に対しても少しばかり不安要素がありますが、この辺りも南国らしいおおらかさと受け止めて、旅先の入浴を楽しみました。 -
大分市の中心部、大分都町にあるホテルの1階にある温泉施設です。一般的にホテルの併設温泉となるとかなり豪華な設備を思わせるのですが、この施設はかなり庶民的で、都町で遊ぶ前、または遊んだ後(飲酒後の入浴はお気をつけてください)に入るには最適の施設でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席、シャンプー等あり)
主浴槽(43℃、背面ジェット2席、温泉らしい)
水風呂(15℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
ホテル宿泊者は無料で入浴できるようですが、それ以外は大人で330円かかります。またポイントカードシステムを採用していて、ポイントを貯めると特典があるようです。
湯殿は窓がなく、また比較的狭いです。洗い場があり、長細い湯船があり、サウナと水風呂があるだけです。温泉については大分市街地にある他の温泉と同じような泉質でした。ミシュランガイドの”★★★”のように「この施設の為に旅行する価値がある」とは言えませんが、便利な施設でした。 -
池袋にて友人と待ち合わせをしていて、少し時間があったので入りました。東京銭湯お遍路も26を超え、今後ますます東京銭湯の魅力に取りつかれていくだろうと思いますが、そんな東京銭湯の魅力がたっぷり詰まった銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
主浴槽(41℃、バイブラ)
深湯(41℃)
外観からして”昭和”の色合いが強く残っています。池袋西口、歓楽街からも徒歩圏内にあるにもかかわらず、周囲は静かでここだけが違う世界のようです。破風造りの立派な外観。入り口は勿論番台で、脱衣所も年季を感じさせます。
洗い場は手前にカラン。奥に湯船のシンプル構造。池袋という土地柄からなのか、お客さんは若い人が比較的多い印象でした。 -
東向島の東武博物館に用事があり、その帰りに寄りました。東向島駅至近であり、当然ながら東武博物館からも近いです。国道6号線沿いに看板があり、そこから路地に少し入り、マンションの1階にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン23席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、バイブラ)
座湯(41℃、背面ジェット2席)
水風呂(25℃程度)
深湯(40℃程度、バイブラ、狭い)
サウナ(別料金200円)
別部屋(森林浴、椅子、浴槽、38℃程度、電気1席)
マンションに入ると、フロント型の受付があり、休憩所もありました。ドリンク販売コーナーもあり、脱衣所にはドライヤーもあります。場所柄からか比較的混んでいました。
浴室内は手前にカラン、奥に浴槽がありますが、他の東京銭湯よりも浴槽は多く、またドアの向う側には森林浴ルームがあり、そこにも浴槽がありました。またサウナは別料金になっていました。
昔ながらの銭湯としての”昭和銭湯”の風情はありません。言うならば”平成銭湯”の風情と言ったところでしょうか。 -
国道16号沿いにある施設で、複合施設内にあるようです。最近スーパー銭湯はこのタイプが増えているような気がします。こちら極楽湯千葉稲毛店は、今年になって出来た「ニューフェイス」です。期待を込めて早速入店しました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
アカスリ部屋
主浴槽(42℃、水素湯、電気弱・強各1席)
ジェットバス(40℃程度、4席)
寝湯(40℃程度、3席)
イベント風呂(40℃程度、本日は塩原の湯)
露天
ドライサウナ(80℃〜90℃、テレビ有り、入り口に冷水機あり)
岩風呂(41℃、人工温泉、広い)
水風呂(19℃程度)
スチームサウナ50℃程度、酸素の噴出口有り、テレビ有り)
炭酸風呂(39℃程度、炭酸強い)
寝転び湯(4席、SGE石?使用)
新しく出来ただけあってかなり綺麗でした。湯殿はサウナ2つ、露天岩風呂や寝ころび湯、イベント湯など一通り揃っていて、全ての浴槽がアミューズメント性や独自性を有しています。寝ころび湯はさしずめ”露天岩盤浴”であって、岩風呂もいかにも温泉に入っているかのごとく気分を味わえます(人工温泉です)。
入浴料が会員平日で650円。極楽湯の新店としては平均的な価格です。この値段でこれだけの施設ならば、安いと感じると思われます。また来たい、いやそれ以上に「通いたい」と思うような施設でした。 -
東京北東部にある巨大ターミナル北千住駅。この駅の”すぐ横”にあるのがこちら、梅の湯さんです。東武伊勢崎線上り線に乗っていて、左窓側から眺めると駅のすぐそばに煙突が見えてくるのですぐに分かります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席)
シャワー(2席)
主浴槽(44℃、背面ジェット2席)
座湯(44℃、座湯1席)
入口は背面式の番台でした。ドリンク販売コーナー、ドライヤーの設備はあります。遅い時間だったためかお客さんは少なめでした。脱衣所や湯殿などはいかにも昔ながらの銭湯といった感じ。洗い場が前面にあり、奥に浴槽があるタイプでした。
北千住駅からもすぐなので、ちょっと行くにも丁度良いですね。 -
毎年恒例の九州旅行のさなか、熊本市内で銭湯を探しました。事前にチェックをすると、意外と結構な数があることが分かりました。その中でもこちらは熊本城にもほど近い場所にある温泉銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
主浴槽(43℃、ジェット2席、バイブラエリア、水が出ない打たせ湯)
主浴槽下の段(42℃、寝湯2席、電気風呂1席)
水風呂(25℃)
岩風呂(38℃程度、薬湯・今回は別府温泉)
岩風呂その2(41℃程度、白湯)
水蒸気サウナ(60℃程度、テレビなし)
サウナ(90℃程度、砂時計有り)
冷気サウナ(冷気が吹き込まれている、2席分程度)
熊本市内、藤崎宮前駅から歩いて2分ほどの閑静な住宅街の中にあり、ビル型銭湯になっていました。フロント型でシャンプー・ボディソープが備え付けです。また休憩が出来る座敷があり、地元御隠居さんがノンビリくつろいでいました。またドリンク販売コーナーがあり、タオルも貸出あり。タオルは100円で貸出して、後で50円を返却してもらえるシステムになっていました。
湯殿については狭いですがかなり機能的な造りになっていて、サウナは3つ、しかも珍しい冷気サウナがあり驚きました。こちらは中普請した様子です。人工温泉浴槽があったり、電気風呂などもあったり、アミューズメント性にも富んだ銭湯でした。熊本に行ったらまた是非行きたい!そう思うような銭湯でした。 -

上野と浅草の丁度中間、かっぱ橋にも近い下町にこの銭湯はありました。大通りから少し小さめの通りに入り、昔ながらのたたずまいでした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン21席)
シャワー(1席)
主浴槽(44℃、背面ジェット2席、一部バイブラ)
番台型、番台には愛想の良いお婆さんが座っていました。場所柄からか昼間でしたがお客さんは結構な数がいて、盛況でした。湯殿は東京銭湯らしい雰囲気を持ち、手前に洗い場、奥に湯船の陣容。湯船はかなり熱く、江戸っ子の粋を感じられます。
また湯船そばの背面壁には水槽が埋め込まれていて、涼を得る事が出来ます。下町らしい情緒あふれる銭湯でした。 -
上野動物園の”間”を通って更に奥、根津方面へと進んでいくと、鴎外荘があります。その先に行くと六龍鉱泉があります。住宅地の中にあり、少し奥まった路地に入って行くところにあるため、見逃してしまう事もあるかもしれません。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン38席)
主浴槽(44℃程度、バイブラ、黒湯)
深湯(45℃程度、黒湯)
破風造りの立派な建て構え、昔は番台、今はフロントになっている受付を通ると、広々した脱衣所があります。脱衣所の横は縁側があり、池がありました。この辺りの風情はいかにもといった感じです。
湯殿はシンプルな東京銭湯のそれでした。洗い場が手前にあり、奥に背景絵を背にして主浴槽と深湯があります。二つの浴槽は隣り合わせになっていて、中で繋がっていました。また、両方とも黒湯になっていました。温度はどちらもかなり熱く、44℃や45℃と手足もしびれる熱さでした。
場所柄か外国人のお客も来ていて、観光地の側面と地元の憩いの場所としての側面とが同居しているような印象を持ちました。いかにもらしい銭湯ですが、鉱泉である点は他の銭湯とは違う、そんな銭湯でした。




















