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お金はだいじだよ〜
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:82件 平均点数:★★★★  (4.0点)
男性/ 指定なし / 指定なし
お金はだいじだよ〜

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まずまず???  (ホテル日航ベイサイド大阪)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 9月 26日
 大阪出張の際に2回ほど利用しました。

 ホテルの大きさとお風呂の案内図から、ものすごく広いお風呂場を想像しておりましたが、だいたい15mx3mくらいの湯船でしょうか。わずかに鉄分があるためか?、わずかばかり茶色がかったの透明湯でした。

 2回とも温度は一定で、すこしばかり熱め、ごくわずかに塩素臭。目立つ湯口が一つのほかに、両端の湯底に湯出口2つあるようでした。窓側に豪快にかけ流しされているように見えますが、おそらく流れおちた湯は捨てられているのではなく、循環させているのではないかと思います(想像ですが)。ともかく良く“管理された湯”かと思いました。
 
 大阪市内でこれだけの温泉が楽しめるなら、まずまずか???

 USJ閉園頃から24時頃まで大混雑、女性は30分以上待ちで部屋で連絡あるまで待機となっておりました。入浴客も大陸系の観光客や、USJで遊び疲れたのか無口な人や遊び足りないのかはしゃぐ人などなど。
 朝はシャッターが半分ほど閉まってしまい8時前に受付終了。いくら何でも早すぎると思います。
神戸の炭酸泉=六甲おとめ塚温泉としたい  (六甲おとめ塚温泉)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 26日
 神戸出張の際に、ビジネスホテルのユニットバスには入らず、こちらを利用しました。阪急六甲駅からタクシーで基本料金で行けました。

 脱衣所から階段を上って順に、ジャグジー、深めの湯船と露天風の湯船があったかと思います。バスクリン色というか、ややグリーンの透明泉でかけ流し、他の方の口コミのとおり体に泡泡がついてきます。入浴に適当な温度で、炭酸を含んだままかけ流しにできるほどの湧出量で出てきているとすれば、大変に貴重な泉源かもしれません。湯温は少しぬるめで入りやすいお湯でした。地元の方や家族連れもおられ、“銭湯”っていいもんだなーという印象もありました。入浴後も体があたたまり、肩こりがほぐれるような感じでした。

 私にとっては神戸といえば、金泉=上大坊、炭酸泉=銀泉ではなく六甲おとめ塚温泉としたいと思いました。

(乙女の湯)ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉。
 pH 7.57、480L/分。(mg/Kg) Na 306.8、K 4.8、Mg 4.4、Ca 15.8
Al 0.8、Fe(II) 0.4、F 0.2、Cl 244.8、HCO3 471.1、CO3 0.6、メタケイ酸 109.3、メタホウ酸 10.1、CO2 9.7、H2S<0.1。総計 1179mg/Kg。
温泉が無くても食事のために再訪したい  (西山温泉 慶雲館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 26日
 東海道新幹線新富士からレンタカーで約2時間くらいだったかと思います。ここも松田教授の百名湯で紹介されている宿でした。

 渓谷に沿って建っている今風のきれいな大型旅館でした。お湯はアルカリ性のお湯で、肌触りが良い感じでした。お風呂が多く(大浴場、露天風呂、家族風呂、展望露天など)、湧出量よりもお風呂が多いのではないかと心配になりました。湯温は入りやすい温度でした。

(野天家族風呂)
 庭園風の石造りのお風呂。少し暗めで、良い雰囲気でした。
(露天)
 ここが最もかけ流し量が多いかと思いました。どうしても湯底に落ち葉やゴミが溜まってしまうようでした。
(展望露天)
 渓谷を見渡せる楕円形の木製の湯船が印象的でした。

(料理)絶品。湯葉や花びら茸、さりげないスッポン料理など、私にとっては今年の外食の中でも抜群の一番にしたいと思いました。たとえお風呂がなくても、食事のためだけにでも再訪したいと思うほどでした。

(その他)チェックアウト間際まで入浴したいと思うお客もいると思います。お風呂が多くて掃除が大変かと思いますが、規定時刻まえから早々と入浴終了として掃除にしてしまわない方が、もっと良いと思います。

(大浴場)含塩化土類芒硝泉。
51.54L/分、46℃、pH 9.1。6.31x10^(-10)Ci/kg。(mg/Kg) K 12.34、Na 283.7、Ca 160.4、Mg 1.22、F 2.87、Cl 220.9、イオ硫酸 1.7、SO4 514.9、HCO3 164.2、CO2 43.08、H 0.639。

(展望露天)含塩化土類芒硝泉。
60L/分、45℃、pH 9.0。6.23x10^(-10)Ci/kg。(mg/Kg) K 12.6、Na 235.3、Ca 166.1、F 0.029、Cl 220.6、SO4 432.1、オルトリン酸水素 0.45、HCO3 50.01、CO2 1.770。
不思議にとろ〜んとした感じ  (蔦温泉旅館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 26日
 東北新幹線八戸駅からレンタカーで約1.5時間ほど。ここも松田教授の百名湯(光文社版、DVD版など)で紹介されている宿でしたので、9月に宿泊してきました。

(久安の湯)
 玄関横の建物で、時間により男女交代。古びた木材を組んだ湯屋で、約5x6mくらいの湯船があり、湯底から直接、澄んだ源泉がポコ、、、ポコ、、、と沸き上がっていました。宿の方は「熱いので、、」と恐縮しておりました。最初はやや熱いかと思いますが、一旦はいってしまうと不思議にとろ〜んとした感じになるようでした。温度調節のためかチョロチョロと加水していました。

(泉響の湯)
 男女別。高天井を持つ湯屋に床が石(十和田石?)と久安の湯より一回り小さい木製の湯船があり、やはり湯底からお湯が沸き上がってきていました。

(部屋など)西館(新館)に宿泊。伝統ある古びたお部屋を想像していましたが、エレベーター付の今風のデザイナー旅館のようなあたらしいお部屋でした。朝食会場では、こんなに宿泊者がいたのかと思うほど(観光バス2台)、こぢんまりとしたひなびた湯宿というよりも、どちらかというと中〜大型観光旅館といえるのかもしれません。

(久安の湯)(旧湯)
ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
44.6℃、pH6.95。(mg/Kg) Na 233.3、K 13.1、NH4 0.1、Mg 11.9、Ca 59.0、Mn 0.1、F 0.6、Cl 125.4、Br 0.3、I 0.1、SO4 340.3、HPO4 0.7、HCO3 238.9、メタケイ酸 174.3、メタホウ酸 24.6、メタアヒ酸 0.8、CO2 41.1、H2S 0.0。総計 1264 mg/Kg。

(泉響の湯)(新湯)
ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
446.9℃、pH7.30。(mg/Kg) Na 281.3、K 15.4、NH4 0.1、Mg 13.9、Ca 64.4、Mn 0.2、F 0.7、Cl 143.8、Br 0.3、SO4 390.0、HPO4 0.8、HCO3 289.3、メタケイ酸 179.2、メタホウ酸 28.7、メタアヒ酸 0.7、CO2 36.8、H2S 0.0。総計 1446 mg/Kg。
訂正、透明〜湯の花  (銀山温泉 能登屋旅館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 20日
 到着が早かったので、内湯の清掃直後に入ったときは透明でした。時間が経つと白い帯状の湯の花があったかと思います。洞窟湯では、もっとたくさんの湯の花があったかと思います。
かけ流し量は宿の風呂よりずっと多いかも  (銀山温泉 大湯)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 20日
 銀山温泉の中央あたりにある共同湯。番台もなく、良心にしたがって100円を箱に入れることになっています。能登屋さんに宿泊した際に行ってみました。

 外見は温泉街に雰囲気にあわせていますが、内部はごく簡単なコンクリートむきだしの脱衣所とタイル張りのお風呂であったかと思います。湯船もごく簡単でおおよそ1.5mx2.5mくらいでしょうか。小さい湯船に対し十分な量でかけ流しされ、新湯投入率は宿のお風呂よりもずっと多いようで、ほぼ透明であったかと思います。
 さすがに熱くて入れず、先客の方と一緒になって加水してかき回して、やっとのことで入浴することができました。
 その時は体もあったまり、さっぱりするのですが、時間が経つとすこし湯冷めするような印象がありました。

(成分分析表)能登屋さんと同じような協組の混合泉であったかと思います。
外見は大正ロマン、内部やお風呂は今風。  (銀山温泉 能登屋旅館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 20日
 言わずと知れた有名温泉、松田教授の百名湯でもあります。「冬の銀山」と言われていますが、昨冬には予約をとれず、けっきょく真夏の8月に宿泊することとなりました。

 山形新幹線大石田駅から送迎車で約30-40分。山間の約100mくらいの川べりに大正風建築が並んでおり、とりわけ能登屋さんは、格が違うといってよいほど見事な木造建築でした。

 外見と違って、内部にはエレベーターもあり今風に改装されておりました。お風呂の内風呂にはシャワーもあり湯船きれいで、やはり今風でしょうか。あらかじめ想像していたイメージとはちょっと違っておりました。

 お湯は源泉が約60℃程度とのことで、清掃後に満杯にしたあとは、温度調整のためか、ちょろちょろと少しづつかけ流しにしているようでした。それでも、やや熱め。透明泉、加水、かけ流し。

 玄関脇の地下に洞窟風呂があり、ここは充分な湯量でかけ流しにされておりました(熱すぎて加水しないと入れませんが)。地下の閉鎖空間にあるためか、硫黄や硫酸塩泉のような香りが充満しており、洞窟内の空気を吸入するだけでも効きそうな感じでした。

(食事)まずよかったと思います。食事の際に、うちのような個人客にも、女将が挨拶に来てくれました。

(銀山協組2号3号4号6号源泉)
含硫黄・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。
Li 0.5、Na 648.6、K 52.9、Mg 2.1、Ca 70.4、Mn 0.6、Fe(II) 0.2、F 3.8、Cl 827.4、Br 1.9、I 0.9、HS 0.9、SO4 320.4、HCO3 118.0、CO3 0.1、メタケイ酸 108.9、メタホウ酸 113.0、メタアヒ酸 6.6、CO2 44.1、H2S 1.5。総計 2277 mg/Kg。
ここで余生をおくりたいと思うほど  (酸ヶ湯温泉旅館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 19日
 9月に念願かなってようやく宿泊することができました。八戸からレンタカーで、八甲田のくねくね道をこえて約2時間。
 大雨にもかかわらず、駐車場の手前から心地よい硫黄臭が立ちこめていました。

 木造建築は、今まで良く残してくれたとただただ感心するばかりで、歳をとったらここで余生をおくりたいと思うほど。
 宿泊でしたので、日帰り入浴の時間を避けることができたためか、比較的空いていてゆっくり入浴できました。

 女性陣によると、女性専用時間はかなりの混雑で、しかも男性の脱衣所から覗いている輩がいたとか。マナーの悪い人がいるようです。混浴時間でも、男性たちが四分六分の湯縁にズラー並んで腰掛けて、女性脱衣所の方へ視線を向けているのもどうかと思います。
 
 あまりに有名な千人風呂。お湯は、私にとっては、須川温泉のお湯に近いな〜という印象を持ちました。玉の湯では、小さな湯船に比較的多くかけ流しされており、お湯がまだ透明で鮮度が良いように思われました(熱め)。強酸性で皮膚が1枚むけてすべすべになるようでした。入浴後は効く感じというか体や心肺系に心地よい負担がかかっているような印象でした。

(食事)北東北で食事には期待していなかったのですが、だしの良く効いて塩味をおさえた丁寧な食事で驚きました。

(源泉分析表)いまさら言うことはないでしょうが、探した限りでは源泉分析表の掲示がありませんでした。


 
黒褐色の冷泉かけ流し  (SPA & HOTEL 和 -なごみ-)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 19日
 8月の東京出張の際に宿泊しました。都内の源泉かけ流しの宿泊施設ということで期待はしていませんでが、思いのほか良い温泉でした。蒲田駅からすぐ、パチンコ屋の4階から上にありました。

(源泉湯船)
 約1.2m四方の小さい湯船に、加温しないそのままの冷泉がかけ流しされていました。加温した湯船と交互に入りながらゆっくりと長湯することができました。お湯は濃いコーヒーや墨汁のような黒湯(黒褐色)。リラックスできるお湯で、入浴後も体の緊張が取れるような感じでした。
 せっかくの冷泉ですが、サウナで熱くなった体をさます冷水がわりに利用している人が多いようでした。

(内湯加温)
 42℃くらいでしょうか。ちょうど良いかやや熱めかと思います。かけ流しのようでした。

(露天)
 露天というか窓がないと言うか、、。循環。

(部屋)少し狭めなシングルルームですが、「旅の窓口」の口コミどおり細かい気遣いの感じられる良い部屋でした。窓が曇りガラスで圧迫感はありました。

 出張の際には、また利用したいと思います。

(ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物鉱泉)
17.8℃、200L/分、pH 8.2。(mg/Kg) Na 355.4、K 19.4、NH4 3.3、Mg 13.6、Ca 19.0、Al 0.2、Fe(II) 0.6、Mn 0.1、F 0.3、Cl 248.6、SO4 1.4、HCO3 639.5、CO3 19.2、メタケイ酸 35.6、メタホウ酸 6.0、腐植質 124.0、CO2<0.1、H2S<0.1。総計 1142mg/Kg
加温しない源泉湯船が素晴らしいが、  (朝日温泉)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 9月 19日
 7月の神戸出張の際に、ビジネスホテルの味気ないユニットバスなどのは入らず、こちらを利用させていただきました。

 神戸駅から徒歩10分とのことでしたが、30分近く彷徨してようやく辿り着きました。

 脱衣所から裸で階段をずっと登って4階(?)にお風呂がありました。緑色透明で加温した湯船(循環あり?)と、加温しない源泉そのままの冷たい湯船がありました。源泉の湯船は、約4人で満員ほどの小さい湯船ですが、頃合いを見計らって長湯していると、不思議に体がなれてきて筋肉の緊張がほぐれていくような気がしました。他の方の投稿のように、良く泡がつくようでした。
 ジャグジーの塩素のせいか、もしくはシャンプーの匂いか、塩素臭か消毒薬臭のような匂いで、持病の花粉症がでてしましました。さらに脱衣所で喫煙しているお客も多く、私にとっては「キツイな〜」と思えてしまいました。お湯は素晴らしいのですが。

(巳泉の湯)
 430L/分、pH 7.55。(mg/Kg) Na 202.2、K 4.4、Mg 6.3、Ca 8.5、Fe 1.2、Mn 0.1、F 0.2、Cl 99.1、HCO3 413.7、CO3 0.6、メタケイ酸 73.4、メタホウ酸 1.2、有機物 3.1、CO2 13.2、H2S<0.1。ラドン 3.6x10^(-10)。総計 0.827mg/Kg。

訂正  (元湯猿倉温泉)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 19日
ぬるい湯船の温度
35-37℃→おそらく35-37℃くらいかと思います。
宿泊して、ずーと長湯したい  (元湯猿倉温泉)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 19日
 9月に立ち寄りました。八戸からレンタカーで約1.5〜2時間。
 宿そのものは、こぢんまりとした「あれ〜ここで良かったのかな〜」と思うような建物でした。
 
 ふもとの十和田湖半温泉や保養センターなどの大型施設に配湯しているまさに元湯です。
 男湯だけでも、旧館にタイルとコンクリートのおおざっぱな湯船が2つ、新館に内湯2つと露天2つの湯船がありました。ほか離れの風呂も温泉つきとのことですので、宿の規模を超える湯船が用意されているのではないでしょうか。
 心地よい硫黄臭とごくわずかガス臭のする、青みがかった混濁のぬる湯(35-37℃)とやや熱めにした湯船がありました。このぬる湯は、おそらく1時間以上も長湯できそうなお湯で、私にとっては祖谷温泉を連想させるお湯でした。かけ流し、旧館の湯は加水しているようでした。
 今度は宿泊して、ずーと長湯したいと思いました。

(猿倉温泉)硫化水素泉
88.0℃、pH6.37、18L/分。(mg/Kg) K 10.0、Na 35.9、Ca 42.01、Mg 30.45、Mn 1.50、Cl 22.9、SO4 192.94、HPO4 9.38、HCO3 98.00、メタケイ酸 57.45、メタホウ 酸8.86、メタアヒ酸 0.81、CO2 79.20、H2S 27.3。Total 616.8 mg/Kg
 この成分分析表はかなり古いものなので、現在とは異なると思います。
“専用登山電車”の湯。子供が大喜び。  (伊東温泉 陽気館)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 19日
 8月に宿泊しました。仙台から新幹線→スーパービュー踊り子で約4-5時間、伊東駅からはタクシー(代金は宿払い)で約5分。松田教授の百名湯(光文社版)で紹介されている宿でした。

(露天)女性専用時刻あり
 “専用登山電車”とのちょっとしたケーブルカーで登った眺望の良いところに、庭園風な岩風呂がありました。お湯は潮の香りのするきれいな透明湯。さすがに底には、ぬめり、ゴミがありましたが、まずこの程度は他でもありうるといった程度でした。成分分析表のように濃い印象のあるお湯でした。

(内湯)男女別、交代。
 透明泉、かけ流し。露天よりは、うすくさっぱりした印象でした。宿の方が、朝から熱心にお湯をチェックしているのが印象的でした。(夜の男女交代時刻に息子と“男湯”に入ったところ、のれんが切り替わっておらず、その時刻にはそこは“女湯”でした。脱衣所を女性客がちらちら覗くので変だなーと思ってましたが、、)

(食事ほか)食事もまず申し分ありませんでした。小さいプールや花火のサービスがあり、子供が大喜びでした。

(露天)岡160号泉、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
53.8℃、pH7.5。(mg/Kg) Na 1236、K 18.9、Mg 103.0、Ca 1366、Mn 0.4、HCO3 41.4、Cl 4095、Br 0.2、SO4 708.7、メタアヒ酸 0.1、メタケイ酸 57.0、メタホウ酸 3.9、CO2 4.0。Total 7635mg/Kg。

(内湯)岡165号泉。
39.0℃、pH8.1。Na 153.2、K 2.9、Mg 2.3、Ca 94.9、HCO3 28.9、Cl 238.3、SO4 213.7、メタアヒ酸 0.1、メタケイ酸 52.2、メタホウ酸 1.1、CO2 11.9。Total 800mg/Kg。 
素晴らしい湯宿を今後も守って  (鶴の湯温泉)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:  2007年 5月 15日
言わずとしれた名湯、松田教授の著書でも最高評価。

 土日は予約がほとんど不可能で、空くまで合計1年半近く待ちました。数ヶ月前にこの日なら1室だけありますということで、やっと予約し支払いをすませバウチャーを受け取っておりました。
 当日朝に再確認の電話をしたところ、予約はされておりませんという返事でした。なんでも、同姓のお客と間違って、当方の予約を落としてしまったとのことでした。
 当然、鶴の湯は一杯ですので、別館(1.5km手前)でどうですかとご親切に申し出ていただきましたが、今回はやめさせていただきました。

 素晴らしい湯宿を今後も守っていってください。評価はお湯は5★以上ですが、宿泊施設としては極めて基本的なミスですので、★ひとつとします。
 ★ひとつが気にいらないなら削除されたらどうですか?
桁違いのイオン成分、かなり濃い茶色混濁泉  (上大坊)
お金はだいじだよ〜 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 3月 21日
電鉄有馬温泉駅から徒歩約7分、有馬温泉バス停から約3分、手焼き炭酸せんべい本舗のすぐ近くにありました。仕事のあとで遅い時刻の到着で、夕食無しの宿泊プランでお安く泊まることができました。
 
 宿はこぢんまりとした木造で湯治宿的な印象でした。お風呂は脱衣場から裸で階段をおり地下にあり、綺麗さや楽しさではなく、“お湯のみで勝負している”という感じでした。湯船は宿の規模にみあった小さめな台形の湯船(定員4-5名くらい)で、湯船にみあった量(チョロチョロ)でかけ流されていました。

 お湯は約41℃くらいで、ちょうど良く長湯ができそうな温度でした。桁違いのイオン成分を含むかなり濃い茶色の混濁泉で、その肌触りは、私には後生掛の泥湯を思い起こすほど濃いものでした。濃い塩味で肌の荒れた部分には多少の痛み刺激がありましたが、体全体には心地よい刺激を感じました。入浴後すこし経つと血行がよくなり力がぬけて眠くなるような良い感じがありました。平日のためか、宿もお風呂もほぼ貸し切りで、噂どおりお湯は有馬温泉で最高と思いますが、もう少し活気があったらなーと思いました。

(天神源泉)含鉄・ナトリウム−塩化物食塩泉。98.2℃、pH 5.89、28L/分、2.52マッハ。(mg/kg) Li 51.9、Na 18400、K 4830、Mg 22.2、Ca 2400、Sr 29.5、Ba 34.5、Mn 31.1、Zn 0.89、Fe(II) 121、F 4.22、Cl 34500、Br 15.9、SO4 1.02、HCO3 40.1、メタケイ酸 126、メタホウ酸 495、CO2 86.6。総計62.1g/kg。

(朝食)豪勢と言うわけではなく、まじめに手作りしていただいたという感じの家庭的な朝食でした。
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