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かすが さんのマイページ
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別府の商店街の脇の路地にたたずむ共同湯。
本当に小さな路地にあり路地裏の情緒を醸し出している。
この情緒を満喫しようと敢て夜に訪れた。
12月の年の暮れ、寒くて暗くなった中で訪れると浴室の電灯とあったかそうな湯気。別府は夜も良いと思いながらやや熱めの湯につかる。
案内板によると大正時代からの歴史があるそうだ。
大正から現代に至るまで地元の人に愛される湯を楽しませていただいた。 -

別府駅から徒歩5分くらい。洋風の建物なので見つけやすい。ロビーに入ると西洋騎士の甲冑が飾られている。
公式ホームページにてネット予約割引料金があるのでこれで予約しておいた。
別府ともなるとこちらのようにビジネスホテルだって掛け流すところがある。ざぼんを浮かべるなど粋なはからいがあった。
湯に大きな特徴があるわけではないが、新鮮であることはわかる。
ビジネスホテルならではでOA室があり、PCやプリンターが設置されている。 -

亀川温泉地区へははじめて訪れた。別府駅からバスで移動。
亀川駅で降り、旅館がいくつか並んでいる通りをあることしばらく、到着。目の前には資料館がある。湯は塩化物泉でほんのり笹濁り。湯加減は他の利用客が調節したのかはわからなかったが、適温となっており入りやすかった。
追伸
訪れたときは年末のサービスなのか無料で入浴させていただきました。感謝いたします。 -

別府駅から徒歩10−15分位。楠銀天街という商店街を路地に出たところにある。
建物は公民館としても使われているようだ。浴室に至る通路にはソファーが置かれ、仏像が安置されていた。
中は別府の共同湯らしく、脱衣場スペースが浴室内にある。
湯は熱いようだが、既に先客の地元の方が水で埋めており、難なく入ることが出来た。
ほとんど透明だが、僅かに濁りがあるようにもみえた。
他の客は顔見知り同士の方々のようだった。地域密着型の共同湯。 -

別府駅からバスで、別府の地形である斜面地を上へ、上へと20分位行った先にあった。
県道52号線沿にあり、ブロック擁壁に「ゆ 堀田温泉」と看板があるので探すのに苦労しなかった。
210円という価格を考えれば立派な建物。湯は弱くだが硫黄臭がする。湯の花もちらほら舞っている。
岩風呂の立派な露天もある。この露天の湯口付近で香る硫黄臭が良い。 -

別府駅から少し離れた山間にある市営温泉。別府駅からバスで行くと30分位か。山の緑に囲まれ、近くには血の池地獄という立地。
210円という料金なのに立派な施設で露天に加え、休憩室まで装備。湯は薄緑。屋内の方にはあつめ、ぬるめの2つ浴槽。
露天には、蒸し風呂小屋がある。床が竹になっているのが良い。
天然蒸し風呂の後に外気を浴びて、露天の湯につかる(もちろん、体は洗い流す)ことを数回繰り返した。 -

別府に着いたら真っ先にこちらへ訪れた。幸い、訪れた時間帯は青空が広がり、冬とはいえ暖かい日差に恵まれた露天で、硫黄臭とその名のとおりの泥色の湯がお出迎え。
木造の湯船に適度な泥分が混ざった湯は、飲み物のココアに浸かっているかのよう。湯は熱めなので、5分間くらい入っては上がり日向ぼっこというのを繰り返す。
冬でも暖かい日差しに恵まれたのは本当に幸運だった。表現することは難しいが、ともかくあのような浴感は他ではそう味わえそうにない。流石、泉都別府。 -

白金の中にある温泉銭湯。
確かマンションだったと記憶しているが、ビルの下にある。
浴室内は白が基調。湯は東京黒湯。
黒湯のつるつる感を少し感じた。 -

随分前から気になっていたが、出張の帰りに訪れる機会ができた。
黒湯と黄金の湯の2種類がある。
黄金の湯は首都圏でよく見る強塩化物泉だが、かけ流し。
ぬるめでかけ流されており、つかりやすい。
水風呂は黒湯の源泉となっている。
いたせりつくせりの感じだ。ただ、黒湯は浴槽の色で濃く見えるが、実際には透視度20−30cmといった感じでそれ程濃い印象はなかった。
折角来たので岩盤浴もと思ったが、女性専用のようだった。
あがった後は生ビールと温泉卵を頼み、テレビのニュースを見た。 -

ビジネスホテルの屋上に浴場があり、温泉を利用している。
露天もある(というより屋上露天がうり)が、さすがに市街地なので囲いがある。
ビジネスホテルの温泉としては結構力を入れて造られている。
露天は岩風呂があったり、ちょっとした庭園風になっている。
湯の使い方の素性はよく調べていないが、ビジネスホテルとしては十分だと思った。












