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放浪人
放浪人 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:633件 平均点数:★★★★  (4.1点)
男性/ 64歳 / 東京
気の向くまま、北へ行ったり南へ行ったり。その日の気持ち次第で行き先が決まる温泉巡りで、今は秘湯の旅が主です。北はカムイワッカの湯の滝から南は西表島の温泉までいろいろなところを訪れました。

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部屋からの眺望は抜群  (虹岳島荘)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 19日
この宿は好きな作家の小説の舞台になったことがある。そのことが記憶に残っており、仲人をした連中を引き連れて5年ほど前の夏に泊まった。木造の建物が風情を醸しだし、すごく落ち着く宿であった。若狭湾にあるだけに食事が美味しかったことは印象に残っている。だが、温泉はあまり記憶に残っていない。ここは鉱泉を沸かしているので、温泉という印象はなかったのかもしれない。近年「日本秘湯を守る会」に加盟した、と聞く。確か露天風呂が感じ良かったような記憶があるが、もっと味わっておけば良かったというのが実感である。
源泉掛け流しに目覚めた原点の宿  (宮崎旅館)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 7月 19日
この宿は、源泉掛け流しの素晴らしさに目覚めさせてくれた原点の宿。10年ほど前、長崎での仕事が終わった後、福岡の友人が車で連れていってくれた。雲仙は小学校の修学旅行で訪れたところ。それだけに大した宿はあるまいと、タカを食っていた。
 宿につくと、渋い感じ。予想とまるで違った感じに調子が狂った。大浴場は広く、濁り湯からはイオウの匂い。聞くと裏の地獄から直接引き湯しているとのこと。ぴりぴりする事もなく、体になじんだ。このときの体の緩みがなんとも言えず、これ以来、源泉とはこんなにも違うのかを実感するようになった。
 この宿は料理も素晴らしかったと記憶している。さすがに老舗は違う。そのことを思った宿でもある。
清潔感あふれる施設  (いこいの村いむた池)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 19日
10年ほど前、友人の招待で宿泊した。夜の帳が落ちる頃到着したので、それがどこだったのか長い間考え続けて、やっとこの施設だと分かった。当時、できたばかりの頃だったのかすごく綺麗で、清潔感にあふれていたように思う。
 湯殿は広く、思う存分に体が伸ばせた。ここは確か掛け流しで、公共の宿にしては珍しいと思ったものだ。もう一つ思い出に残っているのは山の中にあるにもかかわらず、魚が美味しかったこと。料理の面でも満足した思いがある。安らぎとか癒しとか、それは期待できない。
優れものだが、難点がただ一つ  (筋湯の旅館 秀月)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 19日
和ずか8部屋しかない宿。そのすべてが、部屋付きの露天を持っている上、料金がべら安と来ては堪えられない。しかも、料理はすこぶるうまい。昨年、5月訪れたが、いい気分でくつろげた。ところが、夜、隣室の音が筒抜けで、いささか参った。寝られないのである。私の泊まったのは2戸1の造りになっている建物。隣室との境の壁が薄かったのだろうが、これだけは頂けなかった。
 もう1点、せっかくの源泉を加水して温度を下げていることが残念に思えた。秋田の鷹の湯温泉は高温の温泉を何段階にも分けて冷まし、適温にして宿泊客に提供している。広い敷地を持つ宿だから、その点の工夫があるといいと思ったものだ。
ここは穴場、黒川の原点  (地蔵湯)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 19日
8年前、はじめて黒川を訪れた時、発祥の地とされるこの温泉に入って、本物の良さを実感。それ以来、黒川を訪れると必ずといっていいほど入っている。
 皆、温泉手形で色々な旅館の露天を巡っているが、200円で入れる温泉があるのを知らない人もいるようだ。先ず100円を入れ、入り口が開いたら中に入り、更に100円を追加する。それで初めて中に入る仕組み。これを知らないと100円多く取られることになる。
 湯船はそう大きくはないが、十分に体が伸ばせる。男女別々になっているのも入りやすい点だと思う。
黒川温泉でも鄙び度は最高  (穴湯)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 19日
田の原川のほとりにあって、ひっそりと建って。温泉手形が脚光を浴びている関係で、よほどの好き者しか訪れない感じの施設である。混浴で、湯船もそう大きくはない。脱衣場や建物がいまいちだが、泉質はいい。
すごくしゃれた施設  (長生湯)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 7月 19日
ラムネ温泉館を訪れた後、大丸旅館の茶房でコーヒータイム。その後、ここを訪れるというのがここ数年の定番。4年前、最初、入り口に驚いたが、無人の施設と分かってからは納得。
 ここの建物は色々な賞をもらったというだけあって、湯殿に入ってもすごく気分がいい。黄土色した温泉に浸かりながら思いっきり体を伸ばすと身も心も癒される。三角や四角の変わった窓からの光を受けながらの湯浴みは乙な感じがするのは請け合い。
 マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉だが、体には泡はつかず、膜が貼りついたような感じがする。
久しぶりにアワアワの湯を堪能  (山口温泉)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 7月 16日
7月16日、急に思い立ってアワアワの湯を訪れた。やや黄色色した温泉は1分間に680数リットル自噴するというだけあって、ドバドバと湯船に注がれている。これこれ。その光景に親近感を感じ、湯船に浸かると全身泡だらけ。背中を泡が伝って登っていく感じがなんともいえない。
 訪れたのは午前中だったが、もう先客が何人もいた。やはり人気あるだけに、訪れる人が後を絶たないようだ。この日、露天と内湯を交互に1時間と心行くまで湯浴みを楽しんだ。
いつ訪れても癒される宿  (嵯峨塩温泉 嵯峨塩館)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 7月 16日
7月15日、静かな気分を味わいたいと急に思い立って訪れた。台風の影響か休前日でも当日の予約で宿泊可。ラッキーと叫んだほど。
 湯はいつもの通り湯殿いっぱいに甘い香りのするもの。昔あった強制循環のためのジェット噴流はなくなり、お湯が大量に注がれる形になっていた。それと、男女が時間制で交替になっている点が違っていた。料理はいつもながらおいしく、山のもので統一されている点も好感が持てた。
 この日この宿を訪れていた人と、温泉談義に花が咲いたのも忘れられない思い出となった。
接客といい設備といい最高の旅館  (嬉野観光ホテル 大正屋)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 7月 16日
7月14日、台風の中訪れた。飛び込み同然の客に対しても、丁寧な応対に気分をよくした。通された部屋が離れ。これがすこぶるいい感じ。眼前に庭が広がり、落ち着くこと落ち着くこと。
 温泉博士の日本100名湯に出ていた四季の湯が狙いだったが、これがすこぶる感じのいい湯殿。やや熱めの温泉を心行くまで堪能できた。
 もう一つの滝の湯というのもよくできた湯殿であった。温泉に浸かりながら、広いガラスの一枚板の外に石組みの上から水が滝のように落ちてくる光景を楽しむようになっている。こちらは少しヌル目の湯とあって、長湯が楽しめる。
 食事がまたいい。それに、仲居さんの振る舞いが実によかった。若い人であったが、流石に老舗。教育が行き届いていると思った。この宿はお薦めの一つ。
清潔で開放感は抜群  (しいばの湯)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 16日
7月14日、大正屋に宿泊した時、無料招待で訪れた。横に川が流れ、その瀬音を聞きながらの湯浴みはなんともいえないほど気分がいい。それに露天は広く、目の前には緑が広がる。
 また、内湯も広く、天井が高いのも素晴らしい。問題は加水循環湯であること。源泉注入量も気になった。源泉の温度が高いので加水はやむをえないのだろうが、うまく温度を落とす工夫をしているところもある。それを願うのは無理なのだろうか。あれだけの施設なので、もったいないと思った。
温泉はよかったが…  (露天風呂水沢温泉)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 16日
藤七温泉で知り合ったお医者さんに薦められ、7月7日、この施設を訪れた。内湯と露天がそれぞれ2つずつあり、アツ湯とぬる湯になっているところなど、にくい対応と思った。だが、見晴らしはまるでなし。その点が減点の理由。それに天然温泉なのにいかにも銭湯といった感じが、いただけない。せっかく改装されたのに、もっと雰囲気を出せなかったものかと思う。
期待して訪れたが…  (源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 16日
岩場に露天がある写真が有名なので、7月7日、期待して訪れた。ところが3方を山肌に囲まれた露天で、眺望はまるでなし。確かに開放感は抜群だった。写真から絶景の光景が広がると思い込んでいたので、その点はがっくり。内湯と旅館に接して作られた露天は、いい感じだった。
温泉は最高  (松楓荘)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 7月 13日
洞窟風呂にひかれて、7月6日訪れた。ところが、女性タイムで入れずじまい。混浴の露天から松川渓谷が一望でき雰囲気は味わえた。内湯は巨大な岩をそのまま残した湯船。迫力は満点。だが、結構熱い。長湯はできそうもない。しかし、硫黄臭が漂い、温泉に入っているという感じがする。やや暗い感じがするが、それはそれで味があると思った。
露天からの眺望は最高  (藤七温泉 彩雲荘)
放浪人 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 7月 13日
東北最高所の温泉。そのキャッチフレーズにひかれ、7月6日訪れた。入浴料600円を払って男女別に分かれた内湯と露天へ。
 ドバドバと惜しげもなく注がれる源泉。泉温が98度と非常に高いので加水して温度を下げてある。ところが、内湯はそれでも熱くてとても入れないほどであった。
 露天は適温。左手にはアスピイーテラインが優雅な曲線を描くのが見え、右手には岩手山が見える。雄大な大自然を見ながらの湯浴みは最高である。
 ここにはもう一つ混浴の湯船もある。正反対の場所にあり、湯守りの人の話では、湯加減がすごく難しいとのことだった。脱衣所の清潔感が今一。ちょっとした気配りで変わると思うのだが…。
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