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アルカリ
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:93件 平均点数:★★★★  (3.8点)
男性/ 指定なし / 指定なし
東北の温泉には打ちのめされますね。


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93件中 1件〜15件を表示  1 2 3 4 5 6 7  [ 次の15件 ]
ツムラもビックリ!  (石塚旅館)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 10月 7日
内湯は二ヶ所で表記のphが違うので違う源泉だとおもうのだが
源泉名はどちらも国見温泉 薬師の湯
奥の内湯の浴場は新しく大きい、
みごとなバスクリンです。市販してるものほど蛍光は無いのですが
もう、色だけで興奮してしまいました。入る前からあつくなる。やはり本物は違います。
すぐ入りたいのを我慢して、洗い場で手を洗い体を流し
いざ湯舟に、結構あつい、ザブンといちどに肩まで浸かるにはちょっと熱い、
まずは腰まででワンクッション。
緑のお湯はたまらなくいい感じで心と身体を刺激する。
手で汲み上げて嗅ぐと結構な油臭がある含硫黄なのに硫黄臭ではなく油臭がある、以外だった。
やはり只者ではない温泉である。すんごくあったまる、芯まで熱くなる長湯は出来ない。
飲泉もできる。
メタケイ酸とメタホウ酸を多く含むので飲むと糖尿に効くらしい。
焼酎のペットボトルに持ち帰る人がいた。
湯口にコップがあるので一口、含んでみたら
“こりゃー間違いなく効くだろう!”くらいに めちゃまずい。
もう一つの内湯は古く小さめだが床や浴槽の縁は石灰の付着がとてもいい感じで歴史を語る。
湯色もやはり緑色で浸かった感じも新しい内湯とほぼ変わらない。
こちらは昔から続く湯治の雰囲気を味わいながら入れる。
一人か二人ぐらいの人数でしっとり入りたい大きさである。
露天風呂は驚きの黄色だった。こちらも強烈な色彩。
源泉名は内湯と同じではあるが・・。
周りには岩が配してあるが長方形のモルタル仕上げだと思われる湯舟で
底には白い沈殿がある、多いとこでは2〜3cmほどか粒子は細かい。
黄色や濁り具合の変化はあるらしいが
露天も内湯も個性が強く最も印象的な温泉にランクするのでは。
ちなみに津村順天堂(ツムラ)が知っていたかは定かでない。
バスクリンは昭和5年に発売が開始されたそうだ。
露天への行き方は古い内湯脱衣所の手前の廊下でサンダルに履き替えて
外に出て古い内湯の横を過ぎて行き露天風呂脇で脱衣するのがセオリーで
古い内湯の後に入ろうと思っていたがこの内湯にいた常連と思われるおじさんが窓をまたいで出て行ったのである。
外を見ると滑り止めが窓下から露天へと敷いてある
古い内湯の浴場から腰窓をまたいで行けちゃう、もちろん裸で行ける。
なんとおおらかなのか。すぐさま後に続き、窓跨ぎ
股をぶつけて怪我しても苦情など、まず無い世界なのだろう。
このような行動は自己責任が当然なのだと思うが
最近の巷では何でも直ぐに他人のせいにしてしまう。
幸にここはまだその様な波に呑まれていないみたいだ。
タオルが斑に灰色になりました。知らないうちに消えていた。国見マジック!どう言う事なのか、
鉄分の多い温泉に入ったあとにこの温泉に入るとタオルや爪が黒くなるとの事です。
自分は峠の手前でタイヤがパンクしタイヤ交換のために手が黒かったのが
すっかりきれいに落ちました。
タイヤは買い換えたばっかりなのに修理不能でした(;△;)
色といい、においといい、味といい、どれも二つとない変わったお湯で
ほんとふしぎなお湯でもあった。
ツムラもビックリ!
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とにかく熱い。  (二日町共同浴場)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 9月 21日
二日町ふれあいの湯、又の名を、あいさつ浴場
上山に七つある共同浴場の一つ。
立地は神社の裏で隣に川も流れております。
建物はコンクリート造で、まぁ近代的です。
お湯が、とにかく熱い。
浴槽が二つあるからいいものの、
小さめの浴槽はとんでもなく熱い
熱くて入れなかった湯船は数えるくらいしかないが
ここもその一つとなった。
番人のおばちゃんはその熱い湯に入っていたらしい。
もちろん女の湯のほうですが。
すげぇー!負けた。
お風呂はそんなことを競うところではないが
なんか悔しい、いや確かに悔しい筆者であった。
もうひとつの浴槽はジャグジーで
熱めですが普通に入れます。
清潔感があり透明で湯口には白い結晶の付着がある
とにかく熱いお湯でした。
とにかく熱い。
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ずっこける”  (露天風呂水沢温泉)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 9月 18日
露天の深さは1mで階段は通常よりも一段多い三段、
白濁で底が見えないので最初の人はずっこける。
豪快にしぶきをあげてずっこけた人「なんでこんなに深いんだよ!」と
照れ隠しでしょう、怒り口調で独り言。周りはみんな無視。
縁周りには座って浸かれるように段がぐるりと一段付けてある。
白いし深いし、普通の湯船よりは単純に楽しい気分になる。
眺望は良くない。
一部加水の様である?しかも一部とはどういう意味か?
湯浴みのほとんどが露天風呂で、
内湯はちょっとだけザブンだったので内湯はよくわからないが
この日の露天風呂では加水は無い様に思われた。
露天の湯口は二つの湯舟の間から分けるように左右の浴槽に注ぎ込む。
高さは湯面から50cmくらい上より落とされている
湯舟の底からだと1m50cmになる。
少し屈めば打たせ湯になる感じだが、
どちらも触ると アッ。と反射で手が引く熱さである。
脱衣所にある表には
源泉 58.5℃(検査時の気温23℃)
使用位置 42.0℃(季節や外気によって変動あり)
噴出量 約1,000リッター/分(自然湧出) 
ph値 6.1
と記載だが。
間違いなく優に42.0℃以上で注がれる透明でとても新鮮な感じがした硫黄泉、
使用位置とは湯口の温度ではなく浴槽での温度なのか、その辺の定義がわからない。
二つの露天の温度差は掛け流す湯の量でつけてあるようだ、
実際、湯舟に張ってある湯はいい湯であることは間違いなく
まあここで言う一部加水など、わからなくてもどうでもいいことだが、
白濁により深いの底がわからないのはとっても意義のあることである。
ずっこける”
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クレンジング効果  (南郷夢温泉 共林荘)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 8月 28日
二つの浴場がある。
表記はアルカリ性単純硫黄泉ph8.5 と
単純温泉ph8.4(単純温泉と書いてあった)
数値的にはどうなのかわからないが、
どちらもヌルヌルはなかなかトロトロは無い
クレンジング効果が強いと唄っているが、そのとうり抜群だと思う。
湯温はどちらも熱めだが若干硫黄泉が高い感じだった。
ロビー脇に在る本館元湯の硫黄泉
こちらは湯口にコップがおいてあり飲泉できる 
手に溜めて呑むには熱くて無理な温度であった。
長くは浸かっていられない。
外に丸太を切った椅子が置いてあり涼める。
半畳ほどの浴槽が隅にあり、お湯の流す量が少ないので温い
そこはいくらでも入っていられる。
常連と思われるおじいちゃんに目で訴えられて譲ってあげた。
この日は薄白濁の水色でフレッシュな硫黄の匂いがした。
湯色は変化するらしい。
奥にある新館大浴場の単純泉
単純温泉と在るが単純なお湯ではない。ヌルヌルはこちらも変わらない。
色は無色透明だが湯口には、少し鉄さび色のしみがあった。
広くないが露天が付属してある。
内湯の浴槽は二つあり温度差をつけてある。
中庭には一見池に見えるのだが、ここに温泉が溜めてある、
かなり温いがヌルヌルである、
池なのか露天風呂なのか巨大足湯なのか
使い道は不明だが綺麗でそれなりに広い。
室内に足湯もあり中庭の池?を見ながら足を浸けられる。
岩盤浴もあります。
クレンジング効果
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茶色で湯量が凄い  (あったまりランド深堀)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 27日
コンクリート造の公共施設的な建物ですが、
お湯は茶色で、まぎれもなく良い温泉で、
浸かれば勿論 良く温まるが
見た目にも良くあったまりそうに見える。
露天風呂と掛け湯は源泉掛け流し
掛け湯のお湯も茶色ではあるが若干きれいなオレンジ気味に見える。
鉄錆びの赤茶の濁色ではない。澄んだ色です。
露天の床は乱形の石敷きだが、溢れ出た湯が流れる所は
湯の色が付き、こげ茶色に染ってます。
内湯は循環しているらしいが
湯口から出る湯量はもの凄い!
浴槽はかなり広いがオーバーフローもある、天井も高く気持ちいい。
消毒滅菌に塩素を使用していると張り紙があった。条例のためか。
入浴時の感じ匂いは全然OKだ。
温度は噴出口温度42℃で程よい。
サウナあり。
山形(山形盆地)ではサウナの利用はバスタオルを腰に巻くのが通例である様だ。
山形盆地にある幾つかの日帰りの施設を利用したが、そうだった。
バスタオル、ここは100円で貸してくれる。
よい泉質で湯量もある。350円。
人気はあります。もちろん地元の人が大半です。
茶色で湯量が凄い
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夕空の果てに  (栗駒山荘)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 9日
標高1126mは 
残念だが越えている、がイイフロよりも上であるとも言える。
秋田県で一番高い温泉か?1200m以上はあるが正確な高さは知らない。
八幡平の方にも高い温泉がある たぶん一番か二番でいい勝負。
秋田県の最高地点は鳥海山の中腹になる1757mで
山の頂だと秋田駒ケ岳1637mになる。ちなみに東京都は雲取の2017m。
県境には高い山2000m級が幾つかあるが、でも頂はどれも隣県である。
県内にも高い山がないが平野が広いわけでもない。
盆地のような平地と山地?が広がる
その秋田県の南側半分ぐらいは見渡せそうだ。
横に長い露天風呂、木製仕上げです。
西向きに広がる眺望は、まさにパノラマ、展望台級です。
鳥海の配置がいい、眼下の湿原から
なだらかにくだる山並みが広がって行く
正面左奥に独立峰の出羽富士が広がる山並みの果てからいずる。
山並みの先には見えないが日本海がありその先は北朝鮮。
テポドン観測にも、もってこいの露天風呂である。
テポドン1号発射の時は
はるか北側上空を通過して太平洋に達したと思われるが、
次は見えると思う。
もし有るとして、ちゃんと飛べばだが、確率はどちらも低い。
青く広い空から夕日が消えてゆく
露天は湯加減もいい、ゆっくり景色を堪能できる。
ただ 夕日が綺麗と言うことは日差しが直接あたる。
サンセット直前から沈んで空が赤く染まって行く時間帯がいい。
が日が沈むと上がってしまう人が多い
混んでいたがちょうど良くなった。
白く漂うお湯に身を任せる。
赤やけの夕空に鳥海山がシルエットで浮かびだす。
洒落た唐破風  (石湯)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 7月 19日
風格のある寺社風の正統派な造り
唐破風も洒落た感じで玄関周りは非のうちどこがない。
別所の建築技術を集めた傑作であると思うのであるが。
浴場は入り口や脱衣所からは、かなり低い位置にある。
外観からはそうとは見えず、
意外でおもしろく好感である。
その分、浴場の天井が高く窓も高い所にあるのも良い。
湯舟に岩がせり出している。
不自然さがある岩盤がむきだしである。
岩と湯舟の配置がおもしろくないのだが減点。
肝心のお湯だが悪くないが良くもない。
むかしの源泉はもうなく、引き湯で石湯を維持。
泉質はともかく建物は価値がある。
あれだけの技のある棟梁はそんなにいないと思う。
共同浴場ではそれ意識して見る人が少ないのでもったいない気もするが
信州の鎌倉 重要文化財の集中する別所温泉だから成し得る浴場では。
洒落た唐破風
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ころがる石が如く  (かみのやま温泉共同浴場)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 7月 13日
一昔前の銭湯のような感じ
大きな浴槽がドデッと一つある、浴槽内のタイルの水色がいい
熱いお湯がかけ流し
湯口の上にパイプで水も引かれ加水してあった。
透明なお湯で浴槽の温度は熱くなく難なく入れました。
建物自体からは江戸時代より続く歴史は感じられないが
幼き頃の懐かしさみたいな感情は沸いてくる。
脱衣所の鏡や椅子の会社広告の電話番号は今の桁数ではない。
入浴料が100円は安い。洗髪料が100円、販売機で券を買い番台に出だす。
洗髪料を払ったかどうかの区別は、
洗髪券と書いた白いプラスチック(塩ビ)の大きい札を渡される。
これがあれば堂々と髪が洗える。
蛇口のハンドルは渡されなかった
手前のカランには装着してあったが、奥のカランには確かにハンドルがなったぞ。
ごく最近の2007年4月までは入浴料80円だった様です。洗髪料70円
時の流れは加速してるみたいだ。
下大湯は二階に休憩場広間がある。休憩料が300円である。
上の山市街地にはほかにもいくつか地域ごとに共同浴場があるが
温泉街は大きくなく町の一画と昔からの源泉付近に数軒だけである。
町並みは城下町のたたずみを辛うじて残している。
昔からの源泉がある上の湯町には、上の大湯もあった。今は無い。
下大湯は江戸時代早々にその源泉近くから現在の位置に殿様によって移された。
ころがる石が如く
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終着駅  (女川温泉 ゆぽっぽ)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 26日
時間がなく足湯だけの利用でした。
女川駅はJR石巻線の終着駅
その先に線路はありません。
足湯は駅からだと出て直ぐ右にちょっとした広場が在り
そこに六角屋根でドーナツ型の浴槽があります。
竹柵で囲ってある。
入浴施設の入り口もこの広場から。
ホームに寄り添うような配置で隣接してます。
駅とは違い新しい建物です。
外からだとお座敷キハはホームに本当に停車しているかの様に見える。
お湯は沸かしてある源泉は27.8℃ 使用位置43.7℃
ナトリウムの多い高張性アルカリ低温泉でPH8.7と記載
足だけでもすっきりすると気分は上昇する。
また足湯は意外と温まるのだ。
終着駅
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ノスタルジアが甦る  (追分温泉)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 24日
北上川河口付近に位置する海は直ぐそこですが、
旅館は川から山に登り峠近くにある。川は見えないもちろん海もだ。
建物のかまえは木造校舎を彷彿させる2階建ての木造。
山奥の分校といった感じだ。
海の気配はまったくしない
だがやはり海の幸は低料金でこれでもかと言うほど出てくる。
魚介類のオンパレードである。
料理と安さも売りではあるが、物価も時代に取り残された感がある。
お風呂は内湯のみ総板張りで節が多いため素朴な感じ、
お湯は沸かしてある。
床には一部で屋根に使うスレートを敷いていてなかなかにくい。
カラン四つの洗い場と大きい浴槽と小さい浴槽の二つ浴槽がある。
大きい方は湯口からお湯が注ぎこんでおり熱いがオーバーフローはない。
小さいほうは温く半分は底からの泡風呂が付いている。
内湯だが窓が大きいので開放感はある、男湯は窓越し直ぐに車が止まり
客人が歩くが目隠しはない、それがいいと感じさせる。
掃き出し窓があり濡れ縁まであるがさすがに出る人は居ないようだ。
人目がないなら出て涼みたい濡れ縁ではあるが。
建物全体もそうだが木造のほのぼのとした懐かしさがあり
ヨタハチや自販機などの年代物がそれを助長する。
ロビーの喫煙所にはかなり草臥れてるがギターやキーボードなどの楽器が置かれてある。
満月の夜にはコンサートが開かれるとのこと。
蛍光灯ではなく電球を使ったオレンジの光が黄昏時は格別に温もりを放つ。ノスタルジアが甦る。
ノスタルジアが甦る
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太鼓判を捺す。  (野沢温泉共同浴場 真湯)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 7日
野沢温泉外湯の中では
泉質的に個性が一番強い温泉。
含有成分数が多いようなお湯。
緑の濁り湯で湯の花が白と黒が無数に混在。
黒湯花が多く浮遊する。
湯船から出るとすね毛などなどに纏わり付いている。
黒湯花が多数くっ付いている。
ビジュアル的には良いとは言いがたい。笑えるかも。
湯量は少ないので新しくなっても狭さは変わらず。
滝乃湯よほどの狭さではないが
利用客も多いので落ち着けない。
真湯付近の宿では真湯が野沢では一番と太鼓判を捺す。
六つある源泉中では温度も高過ぎず
泉質も確かに特異で真湯onlyの源泉である。

ちょいと古い話  (薬師温泉 旅籠)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 5月 31日
秋に半露天風呂付き部屋に泊まりました。
部屋の造りは和室がふた間で半露天風呂付き、二階でした。
勾配天井でしたので高さのある部屋で、
収納とインテリアと兼ねてか和箪笥が幾つか置いてあり落ち着いた感じです。
半露天風呂は半でもまだ厳しい表現ですが、天候に左右されずゆっくり浸かれるので
いいのかも2階は見晴らしも利きました。速めのチェックインで正解でした。
夕食は茅葺屋根の別棟で茅葺屋根ならではの
囲炉裏端での食事で料理と共に雰囲気も非日常で良かったです。
朝食も産みたて卵の馳走など、他にも至る所での心配りを感じました。
(夕食の後部屋にもどると布団の用意と思わぬ演出が。)
お湯は薬師温泉と言うのだから、泉質は良いのでしょう、川沿いに浴場があり湯船に
浸かりながら滝が見えるお風呂がこちらの売りの一つです。TVでも見たことがあります。
が砂防ダムからの滝なので、昼よりライトアップされた夜が美しい滝になります。
この他にも立派な風呂々々が出来上がり古民家の趣きを兼ね差備えた宿泊施設と、
茅葺屋根集落風のちょっとしたテーマパークが併設してるので、それと合わせて
日帰りでも楽しめそうです。
また雪積もる季節にでも訪れたいです。
お湯の使い方  (湯川温泉高繁旅館)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 5月 24日
混浴大浴場だけ利用、黄金風呂は見ただけです。
湯量があり泉質も良いと思う
しかし泉質がまあ良いと思ったのは飲泉用だけです。
弱アルカリ泉、ぬるぬるも若干ある。これが源泉掛け流しだと思う。
混浴大浴場の入り口にあり、熱いので隣に冷たい湧水も流してある。
だが、お風呂のお湯は明らかに劣る匂いも良くない。
約80度ある温度を下げる過程で泉質まで下げてしまっている感じだ。
湯船のお湯はそれほど熱くないのである。
湯量は捨てるぐらい豊富で熱いから規模は内湯も露天も広い。
内湯は深さもあり隅には源泉サウナなるものがある。
露天にはしめ縄がしてある でかい男シンボル岩がある。 
首だけ出して入る蒸し風呂もある。
混浴場の上に女性専用浴場あり。こちらも狭くはないと思われる。
79.6度の毎分960Lも沸くお湯を持て余して
うまく使えてないもったいない感じがした。
お湯の使い方
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予想外!  (ならは天神岬温泉しおかぜ荘)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 5月 18日
泉質が良いと言うことで宿泊で行ってみました。 
茶色のお湯でヌルヌルがこれ程とはびっくりです。
こんなと所にもこんなお湯が沸くのか、意外な感想です。
造りはコンクリート造のまあ近代的です。
露天は小さいが海岸が近い。
太平洋の水平線を大型船が行くのを眺めるもよし、
旅客機の路線も頭の上で飛行機も頻繁に通過します。
夕方前はのんびりできました。
やはり人気があるらしく夕方は込み合い
露天はいっぱいいっぱいでした。
朝は日の出を拝むのもよし。
日変わりで男女入れ替えになってます。
刺身盛も安くて多くて新鮮でした。
真秘湯  (元湯夏油)
アルカリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 5月 9日
内湯は白猿の湯と小天狗の湯
野天は大湯 真湯 女の湯 滝の湯 疝気の湯
滝の湯は野天といっても丸太の建物の中にある。
どの源泉も自然湧出で露天は湯舟に源泉口がある
昔から変わることがないその位置に存在する風呂達である。
一番奥の大湯はちょっと熱め大湯だけに一番大きく深さもある。
疝気の湯は直ぐ川の脇で温め、大型台風などの増水の時は川に飲まれるそうです。
滝の湯は主に女性専用で造りは室内湯です。男性専用の時間帯あり。
真湯は大湯と疝気の湯の中間の温度と大きさです。
唯一川向こうにある女の湯は湧出量が少なくは入れる状態ではなかったです。
真湯の脇から手すりのない木製の橋を渡っていきます。
泉質はやや酸性で含硫黄ナトリウムカルシウム硫化物温泉。
大湯 真湯 疝気の湯がほぼ同一で温度が違う。
滝の湯はカルシウム含量が少なめの分、この中ではさらっとした方。
内湯の小天狗の湯は黒い石灰の付着が凄い。
元湯から徒歩20分の奥に国指定特別天然記念物 天狗の岩がある
日本一の高さ大きさの石灰華で色が石灰なのに黒いときている。
成長時は天辺の温泉に入浴できたそうです。
小天狗の湯はこの石灰華と同質の石灰を含む、そのためにこのネーミングなのか。
ここだけが24時間入浴可能である。
こちらも内湯で白猿の湯は一番熱くラジウムも含有するらしい。
どの源泉もラドンまでも含むすばらしい温泉である。
真秘湯
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