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湯の妻
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:277件 平均点数:★★★★  (3.5点)
女性/ 指定なし / 大阪
幼い頃より銭湯に慣れ親しんできました。近頃は温泉の効能に目覚め、真水より温泉を、家の小さい風呂よりゆったりした風呂を好むようになりました。旦那より温泉を伴侶としたい気持ち!?の昨今です。

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山の中の温泉  (二の丸温泉)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 8月 22日
湯浅ICから山側のほうへどんどん入っていきます。途中変わった景色もなく、普通に山のほうへはいっていくので、心配になってきますが、15分ほどで着きます。「鶴の湯温泉」を思い出しました。
ログハウス調の建物です。表ではミネラルウォターが売られており、やたら買っていかれる方がありました。
温泉はたしかにちょっとツルヌルなのですが、ローション系とまではいかないのでは・・・ 無色無味無臭の清明な温泉です。内湯の柱にライオン口があり、そこから源泉を思われる水がでておりました。やわらかい感じのする温泉でした。脱衣室の別の扉から階下へ降りていくと露天があるのですが、内湯の真下にあるので、ほとんど天井があり、一部が横を流れる川を見れるようになっているというものです。その川では初夏に蛍が見られるということですので、いかに自然が豊富な中にあるかというものです。
残念ながら塩素の香りが結構強く、それが3点の所以です。
隠れ湯的存在  (栖原温泉)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 8月 19日
なにげなく温泉がないものかと探していまして見つけた所です。
湯浅から少し北に行った栖原海水浴場から、ちょっと町中というか村中にはいったところにありました。昔ながらの町並みゆえ、道が細い!予備知識を入れずに行ったため、少し迷ってしまいました。確かに駐車場から少し歩かねばなりません。建物はこじんまりした小奇麗な料理旅館の風情です。ブドリ様もおっしゃるように、こちらはこの町の銭湯としての役割をはたしているものと思われます。昼からお年寄り達がつぎつぎと訪れていました。
温泉は無味無臭無色透明で、正直無個性ですが、なめてみると少し土くさいような・・・
内湯ひとつあるのみで、もとは冷泉ですが 熱く沸かしてあるので長湯できないのが残念です。
おもしろい入浴法発見!  (灘温泉 水道筋店)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 8月 3日
夏はやっぱり水道筋でしょう!! いつ来てもいい湯です。
ぬるめの温泉の中でうとうとするなんて 最高です。

今回体中についた炭酸ガスの泡でおもしろい発見をしました。
湯温が低いので 体についた炭酸ガスがしっかりしているのでしょう。手でそのガス達を押さえると、グジュグジュとつぶれていくのです。その感覚が気持ちいいというか、おもしろいというか・・・
自分の体についた泡を押さえてみてください。グジュグジュとつぶれるのを体感できますよ。
これも こちらの湯がすばらしい賜物なのでしょう。
2つの源泉を楽しめました  (牟婁の湯)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 7月 23日
以前に利用した時は 配管工事とかで「行幸湯」しか入れなかったのですが、今回やっと「礦湯」もはいれました。こちらはより塩辛い熱い源泉です。どちらも熱いのですが、肌にはやさしい湯です。木曜のみ12時からの営業なので注意です。
昼食を食べてすぐに行ったので、駐車場に車を停め、海岸で休憩してからと思いましたが、怒られてしまいました。駐車場が少ないので当たり前でしょうが・・・
やっぱりいい湯です。  (国際観光旅館 冨貴)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 7月 6日
久し振りにこちらへきました。相変わらずのつるぬるとした硫黄臭漂ういい湯です。太平洋を見ながらののんびりの入浴は最高でした。今回は湯に甘味さえ感じました。
諸事値上げの世の中です。こちらも7月1日より700円となっておりました。ものすごい塩素臭での700円より、この湯を維持していただけるなら、私は高いとは思いません。
常連になりたいNo.2  (湯の峯荘)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2008年 5月 15日
実は湯ノ峯温泉の違う民宿の立ち寄り湯を希望していたのですが、休みにて たまたま目に入ったため立ち寄り湯となりました。
月曜日に行ったためか貸切状態! なんの予備知識もなく来たわけですが、大ヒットの温泉でした。貸切湯もあいていれば すぐに利用です。「鹿の湯」という浴室にシャンプーなどがセットされているのと「くすり湯」というなかでシャンプーなど使用禁止の貸し切り湯がありまして、私共はもちろん「くすり湯」へ・・・ 白い湯の花舞う硫黄臭漂う 優しい浴感のする無色透明のいい湯です。湧出温度が高く 湯かき棒にて混ぜながらはいりました。鄙びた木の施設の中の小さな岩風呂に感激!
「鹿の湯」も見ましたが、風呂の内容は「くすり湯」と変わりないように思えましたが、使い方に差をつけていることに、私どものような温泉好きにはありがたいことです。
大浴場も見ましたが、やはり硫黄臭香る白い湯の花舞ういい風呂です。
立ち寄り湯の1000円は高いようにも思えますが、旅館の立ち寄り湯ということで差をつけてあるのでしょうか?


予想外にいい温泉  (町営 鶴の湯温泉)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 5月 13日
和歌山方面で行きたいところが休みだった為、クチコミも何も確認せずに行ってきました。南部ICから竜神方面へひた走り、途中から印南方面へ行くのですが、結構走るので心配になったところ鶴の湯トンネルをこえればありました。
玄関の前に飲泉所があり、飲むと少し塩辛いサイダーのようです。色も少し黄色味をおびておりました。えっ、これが単純泉?とびっくりするほど 個性的な温泉水です。
他の方のご指摘のように 内湯と露天は全く別でそれぞれに脱衣室がありました。服の脱ぎ着がめんどくさい方にはガウンも有料でかしてくれるようです。私共は露天へ・・・ 結構山の中の温泉ですので、山が借景となり、うぐいすの鳴き声なども聞けてのんびりします。湯は冷鉱泉ですので加温されており、鉄分が変色して、濁り湯となっておりました。また残念ながら重層分はとんでいるので、無味無臭に近い感じです。塩素消毒されているようですが、ほとんど感じられませんでした。素朴さがいいと思われますが、いろんな炭石鹸などを使わせてくれて、ロビーにはそれが販売されているというなかなかの商売上手です。内湯も大きな窓から山を見渡せいい感じですが、扉を開けた時 プール臭が認められたのがちょっと残念でした。でも、また行きたい温泉です。
マニア好みの温泉  (京都北白川 不動温泉)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 5月 4日
京都市内から比叡山へ登って行く途中にあります。なぜかこの場所だけ二軒の立ち寄り湯が並んでおります。一つはこざっぱりした綺麗な旅館で、もう一つがここなのですが、いきなりお不動様のほこらに上っていく階段があり左に行くとお不動様、途中から、右に行くと立ち寄り湯の施設がありますが、まぁ何とも言えない古い靴箱があります。この古い施設に似つかわしくない美人女将が案内してくださって、こちらの説明もしてくださり、お茶も持ってきてくださるサービスでした。
風呂は内湯のみです、ラジウム泉なので真水のような感じなのですが、塩素くさくないのがいいです。
ふだんスーパー銭湯がいいとおっしゃる方には、とても敷居が高いというか入るのに躊躇されるでしょうね。でも私共のような鄙びた温泉好きには たまらなくいいのです。
建物の外には温泉がわきでている井戸があり、飲み放題です。
その奥にはまた祠があり、あまりに神秘的というかその場に私は入ることができませんが・・・
ともかく マニア好みの秘湯です。
風情たっぷりですが・・・  (大原温泉湯元 京の民宿 大原の里)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 27日
京都大原に天然温泉があると聞き、来訪いたしました。
この日実は 滋賀県よりこちらへ軽い山越えにて来ましたが、琵琶湖大橋から近いことにびっくり! ただ大原の里に来てから迷いました。寂光院に行く細い道を車で乗り入れ、寂光院までもう少しというところにありました。いつもこのあたりまで来たときに思いますが、こんな里の細い道に車が入っていいんですかねぇと・・・

こちらは食事つきの入浴が決まりのようで、私どもは1500円のうどんつきコースを選択いたしました。これは向いにある瀟洒な食堂にて食べるのですが、もっと値段の高い鍋コースなどは本館にて食べれるようです。本館は山肌に沿って増築を重ねたようで、迷路のようです。風呂はその山肌近いことを利用して作られていました。内湯、半露天、そして階段を少しあがって大きなお釜の露天風呂です。温泉は無色透明で臭いもなく無個性ですが、肌ざわりが柔らかいくらいです。ただ塩素臭が強く、釜風呂が一番きつかった〜 半露天と内湯のほうがましでした。ただ京都らしさを強調したつくりと、山の景色を利用されているということで、一般のお客様にはよいのではないでしょうか。
高級感漂うスーパー銭湯  (ふくろうの湯)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 4月 26日
セレブ御用達のようなスーパー銭湯が和歌山に誕生しておりました。市内の繁華街に位置する商業施設の地下にありました。新しいこともありますが、1000円ということもあるのか、エントランスにしても脱衣室にしてもなかなか趣のある造りです。
スーパー銭湯ですので 浴槽は他の方も書かれているように、多彩です。私は漢方薬草サウナが気に入りました。漢方薬蒸気むんむんのサウナです。
特筆すべきは原泉でしょう。鉄分の濃い塩辛い、えぐい味がたまらないいい温泉です。肌にはやさしいけど、きゅっきゅっとした感があります。行った時間がよかったのか、人も少なくのんびり堪能できました。
たしかに老舗のエステサロンもあり、いろんなところでセレブっぽいところが売りでしょう。また行きたいと思っております。
噂の原泉を堪能  (吉川温泉よかたん)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2008年 4月 22日
こちらの源泉は炭酸ガス含有量がすごいと聞いておりまして、来訪いたしました。外観は小さめのスーパー銭湯です。リニューアルされたとかで中もきれいでした。娯楽施設の少ないこの地なら 土日などはさぞやいっぱいなことでしょう。
塩素臭漂う主浴槽には目もくれず、原泉かけ流しとある原泉風呂へまっしぐら!露天も原泉かけ流しとありましたが、いっぱいで入り辛く内湯にて我慢!
ぬるめの源泉なので長湯する方が多く、こちらでも湯口の争奪戦が激しい。めげずに我慢して、湯口の場所をゲット!噂にたがわずガスにムホッ!! 炭酸ガスが多くまた鉄分も多いのか析出物は茶色にそまっております。肌にやさしく、でも六甲おとめ塚温泉の肌ざわりではない、またサイダーのような気泡が漂うでもない、本当に温泉とは それぞれ個性豊かです。
となりには地元でとれる野菜や卵などを買える建物があり、新鮮なものが手に入りました。
雨のあとの来訪  (鍬渓温泉)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 4月 22日
久し振りの入湯でした。こちらは月水金が休みなので、私にとっては敷居の高いところなのですが、やっと行きました。
なんと老人会の代表で 布袋さんのようにすわっていらしたおじいちゃんが体調を崩されて引退とのことですが、今後もかわらず運営されるので安心いたしました。

一緒に入っていた地元のかたが、この頃は井戸に温泉のわく量が減ったと言っておられましたが、先週くらいからまたよく出るとか〜
ただ行った日も結構な雨で井戸に雨水が流れ込んだらしく あまり塩辛くないし、色も薄い! でも相変わらずのえぐい味です。食堂の地元のかたがごろりと横になっておられるのもかわりません。
私共にとっては ほっとする空間です。でもリニューアル後はこれでも 一般客には入りやすくなったほうです。スーパー銭湯の雰囲気ではありませんので、素朴さを求めていない方には縁遠い温泉かもしれません。だから 私共のようなマニアには大好きな温泉です。
普通です。  (東条温泉とどろき荘)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2008年 4月 17日
加東市にある老人健康施設と地域のコミュニティ広場的な建物の中にあります。
強食冷鉱泉とのことでしたが、入ってまず感じたのは 原泉浴槽はどこ?との疑問です。ジャグジーなどはありますが、施設としてはごく普通で、奥の浴槽が目指すものでしたが、思ったほど塩辛くなくて 浴感も少しやわらかい程度です。無色透明で原泉と書いてくれなければ わからないほどでした。
地域の施設としては、きっと地元の方にとってはよいのでしょうが、私のように個性豊かな温泉を求めるものには 正直ものたりませんでした。
山間にあるほっとする温泉  (藤の森不動温泉だるま湯)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 2月 23日
海南から370号線をひた走り、かけ流しの天然温泉があるということで入湯してきました。
貴志川沿いにある宿泊もできる温泉施設です。平日なので貸し切り状態なので ゆっくりさせてもらいました。内湯、露天とも加温された源泉がかけ流されているということすが、内湯は塩素臭が気になりました。ただ内湯の窓から川が臨めます。いったん脱衣室に戻ってから階段をおりて露天にいくわけですが、こちらは塩素臭がわかりませんでした。ここの温泉は療養泉に指定されているそうですが、無味無臭透明な温泉で 無個性なわけでして、個性的な湯を望む方には 物足りないかも・・・
従業員のかたは 笑顔で迎えてくださり、気持ちがよかったです。
やはりいい温泉です  (本町温泉 夢想乃湯)
湯の妻 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 2月 20日
実はこちらに来るまでに 食べたかったものを食べれず、プリプリしながらの入浴となりました。が、こちらの黄土色の浴槽を見て ホッとした次第です。えぐい塩味の温泉ですが、このえぐさがよいのですよねぇ。
この日は寒く、女湯は私にはちょっと熱かったです。長湯したいのですが、のぼせてしまいそうで・・・
以前来たときには奥の「高温注意」の注意書きに臆してしまい、流れ出ている湯に手を伸ばせなかったのですが、ヒロ&ドン様のくちこみを見て勇気をふるって手を伸ばすと、たしかにぬるい湯でした。飲泉もこの日はでておりまして、こちらもぬるいというより冷たいくらいでした。湧出温度は40.5度なので、実際出てくるものはぬるくなるのでしょうか?
一般の方には やはり銭湯の湯は熱いほうがよく、それにあわせて加温されているのでしょうか?!
でも私としては、こちらには源泉を守ってがんばっていただきたいです。
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