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ブドリ
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:743件 平均点数:★★★★  (3.6点)
指定なし/ 46歳 / 奈良
 この夏は再び信州へ。

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廃業?  (鮎川温泉 黄金の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 10月 15日
2007.10.14 訪問したところ、どうみても営業している状態には思えませんでした。廃業なさったのでしょうか。
廃業?
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常連になりそうです  (延羽の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 10日
 オープン当初から気になっていた湯なのですが、きっと混んでいるだろうと思い、これまで避けていました。本日、意を決して残業をせずに終業早々、職場をあとに訪れました。駐車場に到着すると、車で一杯。ああ、やっぱり人気の湯は平日でも混んでいるのかと暗い気持ちになりました。ところが、下足箱はそれほど詰まっていません。どうやら車が混んでいたのは向かいのパチンコ屋に入っている方が多いのが原因のようでした。
 湯けむり天使さんをはじめ、多くの方がご指摘の通り、ここの魅力は露天エリア、なかんずく源泉掛け流しの湯舟にあるといえましょう。まずまずの湯量があるのか、10人以上が入れる湯舟に「掛け流し」して余りあるようです。源泉はこのほかにも加熱浴槽にも使われています。これも多くの方が指摘されているとおりなのですが、この源泉掛け流しの湯舟に浸かると、体に気泡がまとわりつくのがわかります。源泉の注ぎ口付近では気泡が細かい泡となり、白濁しているように見えました。(すでに暗かったのでお湯の色はしかと確認できませんでした。)これほどの湯に浸れるとは思いもよらず、これならここの常連になると思いました。兵庫の「おとめ塚」「灘温泉」「よかたん」、山梨の「山口温泉」「フカサワ温泉」などに比べると泡つきは少ないものの、十分に温泉らしさを楽しむことができると思います。
 これも他の方の御指摘どおり、施設がゆとりある造りになっているのも好感がもてました。細かいことですが、ロッカーの中にハンガーが用意されているのも気が利いていると思いました。全体的に満足度が高い施設です。
 最後に、この施設とはなんら関係ないのですが、別のところで「ブドリ」が同じ日に長野と岐阜、奈良にクチコミしていることを揶揄されていました。こんなことを揶揄されるとは思いもよりませんでした。私たちが訪れる施設の中にはここに登録されていない施設もあり、それが登録されると過去の経験でもクチコミしています。また、以前、訪れた施設で、思い出したことをクチコミすることもあります。「クチコミした日=その施設を訪れた日」ではないことなど、ある程度了解ずみのことだと思っておりましたが、そうでもないようです。私たちのクチコミは新鮮なものばかりではありませんので、その点をお断りしなかったのは申しわけないと思っております。今後、できるだけ入湯日を明記したいと思います。私たちのクチコミで、入湯日が明らかでない場合は古い情報も混じっているとお考え下さい。
延羽の湯入湯日:2007.10.10
常連になりそうです
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とても癒されました。が…  (雄琴国際ホテルきくのや)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 25日
 同じ雄琴温泉ある「あがりゃんせ」が猛烈に混んでいましたので、こちらでゆっくりさせていただこうと立ち寄りました。値段は同じ1,500円です。サウナはありませんし、ドクターフィッシュもいませんが、「癒し」効果は十分にありました。
 前の方も書かれていますが、館内は清潔です。エントランスやロビー、廊下などもごてごてとした感じがなく、落ち着いた雰囲気です。ハイキング後の汗にまみれたGパン姿で訪れても、気が引けるようなことはありません。その点、「アットホームな雰囲気」で利用しやすいといえるでしょう。
 お風呂は石のタイル張りになっています。内湯とそれよりも小ぶりな露天風呂があります。女湯の露天風呂は信楽焼きの陶器でできいます。露天は塀に囲まれ、屋根もあるので開放感はありません。アメニティーはまずまず充実しています。脱衣場に冷水器が置かれていて、お風呂上りに南アルプスの天然水が飲めるようになっているのもうれしいところ。脱衣籠の棚の横に鍵のかかる小さなロッカーがあるのも気が利いています。宿泊して風呂に入るとき、部屋の鍵をどうするか、結構困ります。フロントにいちいち預けるのは面倒だし、かといって脱衣籠に入れておくのは物騒です。でも脱衣場にロッカーがあれば、万全とは言えないまでもまずまず安心です。
 肝心のお湯は、宿の表示によると、加熱循環させ、塩素消毒がほどこされたお湯ですが、塩素臭はほとんど感じられず(お湯が新しかったためかもしれません)、ほのかに昆布茶のようなにおいがしました。そのほかにはあまり特徴のないお湯で、その点がやや物足りないと思われます。
 入浴しているうちに雨が降ってきて、帰るときには本降りになっていました。タクシーを呼ぼうかと思っていたら、宿の方が「駅まで送りますよ。」と声を掛けてくださいました。休前日ではなく、その日の宿泊客は少なかったのかもしれませんが、夕方の宿としては何かと忙しい時間帯に日帰り入浴の客を駅まで送ってくださるとは感激でした。ほんとうに助かりました。
 そんなこともあって、評価に迷いました。とても癒され、ゆったりとした気分になれたのはよかったのですが、入浴料金が1,500円と、とても高額なので、どうしても高い評価が出しにくいと思いました。けれども最後に駅まで送っていただいたことで一押しされ、かなり甘い評価ですが、☆☆☆☆としました。
とても癒されました。が…
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休日の夕方は避けたほうがよろしいかと  (スパリゾート雄琴あがりゃんせ)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 25日
 天然温泉になってから人気がさらに上がったのか、休日の午後ともなると混雑は半端なものではなく、特に夕方の混みようは壮絶です。私たちが訪れた時には、中に入るまで「30分待ち」でした。中に入ってしまうといろんな場所に分散されますが、それでも「ゆったりとした安らぎの時間」とはちょっと違う時間が流れています。混雑しているのが苦手な方は休日の夕方は避けられた方がよろしいかと思います。
休日の夕方は避けたほうがよろしいかと
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文句なしの五つ星  (灘温泉 水道筋店)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 17日
 大都市近郊の商店街にある銭湯で、これだけの温泉が楽しめる上、銭湯料金でシャンプー、ボディソープも備え付けられているとなれば文句なしの五つ星でしょう。
 泉質については今さら語ることがないくらいです。やや褐色を帯び、金気臭、泡つき抜群の湯はすばらしい。浴槽から上がるときにぷちぷちと体についた気泡がはじける感触がなんとも言えません。源泉風呂は底から源泉が出てくるのですが、しばらく浸かっていると、底から出てくる源泉の温度と泡つきの量が変化するのに気付きます。温泉は生き物であることと改めて実感させてくれます。
 何よりこの銭湯のよいところはマナーの悪さを許さない姿勢です。よく見られる常連さんによる「場所取り」に対してもきちんと対応しているようです。カランに置かれたものは「スタッフが撤去します」との張り紙。どれほど実効的かはわかりませんが、施設が容認しない姿勢を示しているだけでもたいへん勇気があることだと思います。さらに源泉風呂には譲り合いの精神が大切であること、また、「ここはおれの場所」などと主張する人がいる場合は「スタッフに即座にお知らせください」との旨が張り紙されていました。「『ここは折れの場所』という気持ちがなくなれば世界から戦争がなくなるかも」とは何とも豪気(笑)。気持ちよく入浴できました。
 ちなみに私は日曜日に訪れたのですが、混んでいる時間は避けてたかったで、お昼の時間に訪れました。案の定、休日とはいえ比較的空いていて、源泉風呂にも待たずに入ることができました。田舎住まいの者にとっては早朝訪れるのは無理なので、この時間が狙い目です。
 それにしてもguppy1306さんといい、湯素人さん、群馬温泉さんといい、遠くからこんな商店街の一角にある銭湯温泉に来られるとは脱帽です。
文句なしの五つ星
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すばらしい …けれど  (篠原温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 17日
 他の方がご指摘の通り、源泉の使い方としては申し分なく、これで銭湯料金ですからほんとうにすばらしい。湯素人さんや湯巡り三昧さんは泡つきなしとのクチコミですが、若干の泡つきはありました。近くにある灘温泉と比べるとほとんど泡つきなしといってもいい程度ですが、源泉風呂に浸かっていると確かに泡つきを感じることができました。ただ温泉は生き物ですから、泡つきがないこともあるのかもしれません。
 露天風呂も加温、循環させていますが、加温したお湯が注がれる注ぎ口のほかに源泉がそのまま注がれている湯口があり、量はそれほど多くないのものの常に新湯が投入されていました。本当にお湯の使い方としては良心的な施設です。また、私が訪れたときは番台のお兄さんの愛想もよく、不快な思いはしませんでした。
 本当は☆☆☆☆☆でもよかったのですが、減点してしまったのは脱衣場が禁煙ではなかったためです。一見の客がこのようなことを言うのはおこがましいとも思いますが、脱衣場だけは禁煙にしてほしいと思いました。きっと常連の方でも閉口しておられる方はおられるでしょうから。
すばらしい …けれど
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わかりやすい場所にあり、スキーにも便利  (こまくさホテル)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 13日
 乗鞍高原のバス通りに面していて、たいへんわかりやすい場所にあるホテルです。道を隔ててリフト乗り場まですぐという立地で、スキーの宿としてもたいへん便利です。昨冬、立ち寄りでお世話になりました。
 お風呂はまさに総ひのき造り。湯舟は言うまでもなく、床と壁、さらに天井に至るまでひのきで造られているという徹底ぶりです。宿のご主人のこだわりが感じられます。内風呂だけというのはさびしい感じですが、これほどひのきをふんだんに使ったお風呂ならそれにも目をつぶれるというものです。
 そのひのきのお風呂に注がれているのは、乗鞍高原温泉の乳白色の湯です。もちろん放流式で、循環はさせていません。湯口からは新鮮なお湯が常に注がれ、湯舟の縁から溢れ出ています。硫黄のにおいにつつまれながら乳白色の湯につかれば、いやでも温泉気分は盛り上がります。大きくとられた窓から射し込むやわらかな日の光を浴びて、白樺の林を眺めるのもまた、いい気分です。
 
わかりやすい場所にあり、スキーにも便利
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貸し切り風呂「笹舟の湯」に入るべし  (中屋本館)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 7日
 「中屋本館」は霊泉寺温泉にある宿です。この夏、立ち寄りました。事前に連絡しておいたほうが無難との情報を得ていたので、訪ねる1時間ほど前に電話をすると、快く「いいですよ」とのお返事をいただき、心弾ませながら車を走らせました。
 霊泉寺温泉は国道254号を霊泉寺川に沿って少し遡ったところにあるのですが、この田んぼの中をはしる道路がところどころ狭くなっているため、アクセスにやや難があります。橋を渡り、大きなケヤキの古木のたつ霊泉禅寺の前を過ぎると、数軒の温泉宿が肩を寄せ合うように建っています。その中ほどにお目当ての「中屋本館」がありました。
 ひと昔以上前に改装したと思われる建物はどこにでもあるような木造の2階建てですが、玄関だけはそれ以前のものであるらしく、風雪(まさに雪)に耐えた味わい深いものです。ロビーや廊下も年季が入っています。その年季を感じさせるものの中で、娯楽室の隅が物置のように使われていたのは少し残念です。上手に使えば宿の雰囲気はさらによくなると思われたからです。
 お風呂はタイル張りです。(天井も以前はタイルが張られていたと思われますが、今は地が剥き出しになっていて、これも見栄えはよくありませんでした。)横長の四角い湯舟が一つだけの簡素なものです。そこに竹筒の湯口から湯が注がれています。放流式ですが、湯舟の縁からお湯が溢れるのではなく、浴槽内の穴から水圧で押し出されたお湯が浴室の穴から出てくるようになっています。お湯は無色透明でにおいもあまりありません。源泉をそのまま注いでいるのか、温めのお湯でした。長湯ができると思われそうですが、浴室の窓を開けることができず、湯気がこもっていますので、長くは入っていられませんでした。石膏泉らしく、舐めると苦味があります。
 この宿には男女別の浴場のほかに貸し切り風呂である「笹舟の湯」があります。タイル張りではありますが文字通り笹舟の形をした珍しい湯舟です。この「笹舟の湯」は武者小路実篤のお気に入りのお風呂だったそうで、命名も実篤によるものだそうです。二人が入るのが精一杯ですが、湯舟が小さい分、新鮮なお湯をゆっくり楽しむことができます。ここを訪れたならぜひ「笹舟の湯」に入って見てください。
 湯上りにはロビーでアイスティーをご馳走になりました。温いわりには体があたままる湯で、風に吹かれて体をさましながらいただいたアイスティーはとてもおいしかったです。(ずうずうしくもおかわりをしてしまいました。)ひとしきり、この辺りの四季の様子や霊泉禅寺の話をして楽しい時を過ごしました。立ち寄りの客もたいへん丁寧に迎え入れてくださり、快適に温泉を楽しむことができました。
貸し切り風呂「笹舟の湯」に入るべし
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白骨温泉を見渡せる露天風呂  (白骨ゑびすや)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 6日
 ゑびすやは白骨温泉でも高台にたっている宿です。立ち寄りで利用しました。
 脱衣場に漂う硫黄のにおいに期待が高まり、いそいそと浴場へ。まず、内湯に入って驚かされるのは湯舟の縁です。温泉の成分が析出して、鍾乳石のようになっていて、厚い層をなしています。その湯舟に青みがかった乳白色のお湯が満たされているわけですからいやがうえにも温泉気分が高まります。この内湯に浸かるだけでも満足できます。
 露天風呂は内湯の溢れたお湯が流れ込むようになっていますので、ややぬるめなのは仕方がありません。宿が高台にあるためにこの露天風呂から白骨温泉を見渡すことができます。ただ、露天風呂は以前は混浴だったものを仕切りを設けて男女別したもので、やや無理があること、眺めは悪くないのに、電柱と電線によって眺望の魅力が殺がれていることが残念です。
白骨温泉を見渡せる露天風呂
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内風呂の風情抜群で泉質も良。  (奥飛騨百姓座敷の宿 藤屋)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 5日
 立ち寄りで利用しました。
 この宿は流行りの古民家移築ではなく、昔の百章屋敷をそのまま利用しているといいます。太い梁や大きな囲炉裏が立派です。 その建物も感動ものでしたが、お風呂も風情があり、訪れる値打ちが十分あります。内風呂には大きさ、泉質の異なる湯舟が2つあります。15人ぐらい浸かれる大きい方の湯舟には無色透明の湯が注がれていて、やや熱めです。2人が入るのがせいぜいの小さい方の湯舟には炭酸泉の湯が注がれていて、温度はやや温めです。赤錆色の湯の華が舞い、金気味と炭酸味を感じました。内湯の奥には露天風呂があります。こちらは大きな岩を配していて、なかなか豪快です。しかしながら、風情は何といっても内湯の方が勝ります。使い込まれた木製の床や湯舟は歴史を感じさせ、それだけも気分が盛り上がります。その上に泉質もいいというわけですので、言うことありません。
 宿泊料金は安めだということですので、ぜひ泊まってみたいなと思いました。
内風呂の風情抜群で泉質も良。
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追加情報です  (奈良パークホテル)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 5日
 車で行く場合は少し注意が必要です。
 ホテルは阪奈道路の南側にあります。つまり奈良から行く場合は左側にあるため、すんなり入ることができます。注意が必要なのは大阪側からのアクセスです。阪奈道路から右折して入ることができないのは言うまでもありません。阪奈道路と第二阪奈道路の合流する宝来ランプの前後に2ヶ所左へ入る側道があり、そこからトンネルをくぐってホテルに行くことができます。阪奈道路の場合はどちらでも入れますから手前の分岐で入るといいでしょう。第二阪奈から来た場合は合流点に近い方は利用できませんので、合流して2車線になってすぐに左に側道がありますので、そこから入ることになります。いずれにしても左車線に寄っておくことが必要です。かつ、車の量が多く、しかも流れも早いので、十分気をつける必要があります。
行きにくい…  (やまとの湯 学園前店)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 4日
 平日の昼間は大丈夫かもしれませんが、夕方は毎日渋滞する道路(近鉄学園前駅の横を通る道路)から入らねばなりません。しかも南から行くときは比較的楽に入れますが、北から行くと、交差点を鋭角に周らねばならなかったり、直前にスーパーマーケットがあったりと、「行きにくい」という印象です。「あの道を行くのかぁ、それに運び湯やし。」というのが、奈良県に住みながら、なかなか足を運ばなかった理由です。
 今回やっとのことで決意して訪れたのですが、やはり苦労をしてまで来るほどのことはなかったという印象でした。露天風呂のお湯は「タートル温泉」。塩素臭ばんばんとはいえ、ぬめりがあり、「全浴槽天然温泉」という「ゆららの湯押熊店」のお湯に比べると、運び湯のこちらのほうが温泉らしさを実感できるのは何とも皮肉なことです。
行きにくい…
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開放感はあります  (天然湧出温泉 ゆららの湯 押熊店)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 9月 4日
 純和風風呂に入りました。西の湯人さんがおっしゃるとおり、露天エリアが広いので開放感はあります。体を冷ますのに適当な場所が広々としているのもいいと思いました。全体的にゆとりのあるつくりです。住宅地の一角にありながら、露天風呂の外は自然林になっています。そのあたりも開放感を感じる理由でしょうか。先日入った極楽湯泉北豊田店や風の湯とは違いを感じました。
 とはいえ、肝心のお湯がもう一つなのは他の方のご指摘どおり。かろうじて温泉かなと思われるのは、湯舟の縁に温泉成分の析出物とおぼしき付着物が見られることぐらいでしょうか。平日だったためか、塩素臭はそれほど強烈ではありませんでしたが、確かに家に帰ってからも体からは塩素臭がしました。よく洗い流したはずだったのに。
開放感はあります
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かなり敷居が高い施設  (奈良パークホテル)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 9月 4日
 阪奈道路という大阪と奈良を結ぶ幹線道路沿いにあるホテル。やはり古都奈良に立地するだけに、落ち着きを演出してか、大型旅館にありがちなぎらぎらしたところはあまり感じられなかったのでほっとしました。それでもごてごてした感じは拭えず、ホテルの雰囲気はあまり好きにはなれません。
 少し前の情報誌によると立ち寄り入浴可能になっていたのですが、現在は少なくとも食事付き休憩をしないと入浴できません。ここの料理はおいしいので食事つき入浴もおすすめです。「奈良でしか食べられないもの」にこだわっていて、「富有柿の風呂吹き」が名物になっています。これがなかなかのものです。「材料もできるだけ奈良のものを」と、大和高原野菜を使った料理がたのしめます。温泉情報にもあった、1300年前の宮廷料理をイメージした「天平の宴」は少なくとも3日前までに予約する必要があります。
 さて、温泉の方はというと、こちらはそれほどよくはありません。現在は800mぐらいの地下から温泉を汲み上げているそうですが、残念ながら加熱、循環です。ちょっと黄緑色がかったお湯で、源泉は良さそうに思いますが、湯舟に満たされているお湯からはその良さを感じ取ることができませんでした。男女別の浴場は広々としてゆったり浸かることができます。それぞれ露天風呂もあります。露天風呂の周りは立派な庭園です。大きな石が配してあって、その間から湯の滝が流れ落ち、その横では水車まで回っています。(このあたりがちょっとごてごてしているなと思うところでもあるのですが)
 料理はおいしいけれども値段も高い、宿泊となればさらに高くつき、おいそれと利用できる施設ではないのが残念です。
かなり敷居が高い施設
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モダンな公共の宿  (みやま荘)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 4日
 浅間温泉にある公立学校共済組合の宿です。温泉地の中ではどちらかというと高台に位置します。公共の宿としてはモダンなつくりで、洋室も備えており、和風の宿の宿の多い浅間温泉では異色の存在です。公共の宿ですから1万円そこそこで泊まることができます。平日なら、1万円以下です。
 お風呂は内風呂と露天風呂で、さほど大きなものではありません。宿の規模としてはほどよい大きさです。内風呂の床は石張りで、清潔です。浅間温泉共通の源泉が放流式で注がれていて、硫黄のにおいもしっかりします。露天風呂は周りを塀で囲まれいるため、それほど開放感はありません。
 食事はびっくりするほどおいしいものが提供されるわけではありませんが、宿泊料金からすると上質の料理です。
 お風呂、料理、接客とも公共の宿としては良質で、満足できる宿だと思います。
モダンな公共の宿
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