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ブドリ
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:737件 平均点数:★★★★  (3.6点)
指定なし/ 46歳 / 奈良
 この夏は再び信州へ。

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駐車料金について  (牛滝温泉いよやかの郷)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 11月 1日
 駐車料金は1時間1,000円ではありません。
 普通車は最初の1時間は無料です。2時間までは200円で、以後30分ごとに100円増になります。一日止めて1,000円です。
源泉は素晴らしい  (高野槇の湯温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 10月 31日
 日帰りでおじゃましました。
 高野山の南にある、宿泊もできる施設です。国道371号から少し道を下った川沿いに建っています。ただ、この国道371号が曲者です。国道とはいえ、普通車が対向困難なほど狭隘で曲がりくねった道が続きます。運転に自信のない方はやめておいた方がいいかもしれません。
 受付から階段を下りたところが浴場入り口です。下りたところにソファーが置いてあり、休憩スペースになっているのですが、気をつけないと、ここから槇の湯舟の方の脱衣場が見えます。おまけに鏡があるので反対側まで見えてしまいます。そちらが女性用になっているときは、脱衣場の扉を閉めるように気をつけてください。
 私が入ったのは鉄平石の湯舟の方です。お湯はやや黄味がかって見えるものの、ほとんど無色透明で、若干温泉らしいにおいと塩味を感じました。茶褐色の湯の華も少しだけ舞っていました。循環もさせているようですが、新しい湯も注ぎこまれているようです。
 こかやんさんのおっしゃるとおり、駐車場脇にある給湯場の源泉はすばらしいものです。炭酸味とともに硫黄のにおいがしました。浴槽のお湯からは両方とも感じることができなかったので、加熱の過程でなくなってしまうのでしょう。源泉が強烈なだけに浴槽の湯が印象の薄いものになってしまっているのはたいへん残念です。
 なお、これまでは平日も大浴場に入れたようですが、最近になって、平日は入れなくなったようです。大浴場がある日帰り施設の前には宿泊施設が建っていて、土日休日以外の日は、この宿泊棟の中浴場を利用することになります。
 高野槇の湯温泉入湯日:2007.10.20
源泉は素晴らしい
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やや濁りがあり、湯の華舞う湯  (藤の森不動温泉だるま湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 31日
 日帰りでの利用です。
 土曜日の夕方という時間帯におじゃましましたので、混みあっていました。駐車場には20台以上の車が止めてありました。受付へ行くと、「今日はボイラーの故障で露天風呂は温度が上がっていないので利用できません。」とのことで、その分、料金をまけていただきました。
 フロントから階段を下りて廊下を突き当たりまで行くと扉があり、そこが浴場の入り口かと思って中に入ると、簡単な食事ができる休憩所になっていました。浴場はさらにその奥になります。建物全体が古びた感じなのですが、その中でも浴場はもっとも古びた感じがします。浴室にはカランが6つほどと、長方形の湯舟があるだけの簡素な造りです。
 夕方で少し暗かったので、お湯の様子はわかりにくかったのですが、ほぼ透明ですが、うっすらと濁っていたように思います。湯の華も舞っていました。源泉温度は15℃程度しかないので加熱していますが、湯舟の縁から洗い場の方へあふれ出ていましたので、常に新しい湯が供給されていると思われます。ただ、内湯は源泉を入りやすいようにしてあるので、源泉そのままを加熱しているのではないそうです。
 一方、今回はボイラーが故障という露天風呂の方は源泉そのままと書かれていました。「温度があがりきっていない」ということでしたが、こちらにも入ってみました。露天風呂は内湯とは別の場所にあり、脱衣場から階段を下りて行くようになっています。岩を組んだ湯舟は小さめで、7〜8名でいっぱいになると思います。こちらも暗くてよく確認できなかったのですが、内湯の湯よりも色が濃いように思いました。湯の花の量も豊富です。温度が低いことも幸いしてか、露天風呂の方が温泉らしさを強く感じることができました。
 湯上りには肌がすべすべになり、最後に温い湯に浸かったにもかかわらず、ずいぶん長い間からだがほこほこしていました。お土産にしたゆで栗も美味でした。
 だるま湯入湯日:2007.10.20
やや濁りがあり、湯の華舞う湯
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浴室への入り口は設計ミス?  (美里温泉かじか荘)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 10月 31日
 日帰りで、新館の浴場(露天風呂のある方)を利用しました。
 新館と言うだけのことはあって、新しく清潔感が溢れる施設でした。客室のある廊下などは和風モダンなつくりで好感が持てました。この宿にお手頃な料金で宿泊できるのなら、一度泊まってみたいと思います。これで料理がよければ申し分ありません。
 お風呂は内湯、露天風呂とも長方形の簡素な湯舟で、その点では味気ない感じもしますが、こちらも和風の中にもモダンな雰囲気を出そうとしているのでしょう。一つ気になったのは入り口が狭いこと。引き戸ではなく、ドア式で、しかも入ったところは目の前にシャワーブースの仕切りがあり、一度ドアを閉めないと中に入れません。さらに、すぐ横はサウナの入り口になっていて、ますます窮屈になっています。せめて引き戸にしていれば窮屈さも半減したと思います。
 さて、お湯の方はというと、無色透明でほとんど個性を感じられませんでした。「源泉100%のお湯をお楽しみください」という謳い文句もむなしく感じられます。塩素臭もやや気になりました。ひとつよかった点はよく温まる湯だという点でしょうか。
 お湯はさしていいとは思えませんが、宿の人気としては上々のようで、土曜日の夕方ということもあるでしょうが、宿泊者用の駐車場もほぼ満車、お風呂も混雑していました。手頃な料金で宿泊できるのが魅力なのでしょうか。
 美里温泉かじか荘入湯日:2007.10.20
浴室への入り口は設計ミス?
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来年度まで営業中止です。  (富貴・高野温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 10月 22日
 狭い道をがまんしてやっと辿り着くと、次のような張り紙が…。
「病気治療の為、営業ができません。(店主)」
「来年度5月・6月ぐらいには、営業再開します。店主」
どうりで電話しても出てもらえなかったわけです。
一日も早いご回復をお祈りいたします。
来年度まで営業中止です。
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のんびりとした雰囲気はいいのですが…  (ホテルシーパレス)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2007年 10月 16日
枯木灘の岬の突端にある、ロケーション抜群の宿です。宿の前はゲートボール場になっていて、何人かプレーを楽しんでおられました。
 午後3時、入浴受付開始の時間に合わせて訪ねました。フロントでは日帰り入浴も快く受け入れて下さいました。お風呂は長い廊下を進んだ突き当たり、海に近い方にあります。いたって簡素なつくりで、長方形の湯舟がひとつあるだけです。お湯は無色透明。温泉本来のにおいはせず、塩素臭が感じられるのみです。加熱・循環のお湯なので仕方がないかもしれません。また、せっかく枯木灘が眺められる場所にあるのに、窓がくすんでいて景色を楽しむこともできません。それだけでもなんとか工夫すればいいのにと思いました。その他、施設の老朽化も目に付きます。
 すぐ近くに「いこいの村わかやま ホテルベルヴェデーレ」があり、そことどうしても比較してしまいます。ベルヴェデーレの方が料金が高いのですが、そちらにはサウナや露天風呂があり、お湯の質も良好です。宿の雰囲気や清潔感などもベルヴェデーレ
に軍配が上がります。近くにあるだけに、これほど両者に差があれば、よほど料理がおいしいといったような特長がなければ、利用者はベルヴェデーレの方に流れてしまうのではないかと思いました。のんびりとした雰囲気がいいだけにがんばってほしいものです。
画像は浴場前の休憩所から見た景色です。女湯からほぼ同じ景色を眺めることができます。
ホテルシーパレス入湯日:07.10.14
のんびりとした雰囲気はいいのですが…
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驚きの泉質  (奥熊野温泉 女神の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 16日
 すでに暗くなってから到着したために、噂の小動物園は「見学」することができず、残念でした。イヌワシの黒々とした後姿が見えただけでした。
 このクチコミを読まずに行ったので、看板に従って湯小屋の前まで行ってしまいました。どこにも受付らしいものがなく、中にあるのかと扉を開けるとすぐに脱衣場になっていました。ここまでの建物の中に受付があったのかと、戻りかけると、向こうからおばさんがやって来て、「お風呂ですか」と訪ねてくださいました。「ちょうど夕食を出していたもので」とのお話で気づくと、隣の建物で団体らしき人たちが夕食を楽しんでおられました。
 みなさんのクチコミ通り、お風呂は家のお風呂を大きくしたような雰囲気で、風情もなにもありません。清潔さという点でも、脱衣籠がいまひとつきれいでなかったり、扇風機の羽にほこりがたまっていたりと、スー銭のような清潔さを求める方には向かないと思います。しかしながら、泉質は驚きです。似たようなお湯は長野県の奉納(ぶのう)温泉で体験したことがありますが、そこよりも濃い印象を持ちました。なんと湯から上がってもすべすべが持続していました。ただ、私の好みとしては、次に行ったとき、近くの「ひすいの湯」とどちらかひとつを選ばねばならないとしたら、「ひすいの湯」を選ぶと思います。とはいえ、一度は入ってみる値打ちは十分にあります。ほかではなかなか味わえない温泉です。
驚きの泉質
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身も心も温まります。湯巡り三昧さんに感謝  (ちかつゆ上小野温泉 ひすいの湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 15日
 午後6時を過ぎ、あたりが暗くなってから訪ねました。地図を頼りに車を走らせていると、道路より一段低くなったところに明かりが見え、どうやら温泉らしいと思いつつ、気をつけていると「この下 ひすいの湯」と書かれた手書きの小さな看板が目に入り、ほっとしました。暗い中、何とか辿り着けたのも、このサイトで地図を入手していたおかげです。正確な場所をご指摘いただいていた湯巡り三昧さんに心から感謝いたします。
 お湯はみなさんご指摘の通り、ぬめりのあるいいお湯です。近くの「女神の湯」ほどぬるぬる感がないのもご指摘の通りですが、二つの湯を比べてみて、どちらがいいかということは簡単には決められないことだと思います。私はどちらかと言えば「女神の湯」よりもこちらの方に好感を持ちました。どちらか一方しか入れないというなら、迷わずこちらの「ひすいの湯」を選びます。こればかりは好みによるものでしょう。
 湯屋を出たところで、地元の方と思しき年配の方と温泉論議。その後、休憩所兼受付で温泉水と地ビールを販売していたので買って帰りました。車に戻り、次訪問しようと思った「女神の湯」の場所を確認していると、受付をされていた女性が来られ、「これだけしかないやけど…」とおっしゃいながら蜜柑を下さいました。体ばかりか心も温まった温泉でした。
身も心も温まります。湯巡り三昧さんに感謝
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評判どおりのいい湯、でも湯あたり注意  (えびね温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 15日
 休日のお昼に訪れましたが、川沿いの緑に囲まれたのんびりとした雰囲気に好感がもてました。さほど混んでいないのもいいです。アクセスがいいとは言えず、駐車できる車の台数が限られていますので、混みようもないというのが実態です。
 泉質については他の方がクチコミされている通りです。繰り返すまでもありません。湯の妻さんほかの方がおっしゃるとおり、食堂で出される水も感動ものでした。硫黄のにおいがしっかりしていて、湯舟に注がれている湯以上に硫黄泉であることを実感させてくれます。(親子丼も美味でした)
 おかしなところに感心したのですが、ここの浴室の吸排気システムはよくできていました。パイプによって外気につながる場所の高さを変えてあり、気圧差、温度差によって自然と高いほうから排気し、低いほうから吸気するようになっていました。体が火照ると、吸気口の前に座って冷ましました。
 この温泉で気をつけなければならないのは湯あたりのようです。注意書きに「合計でも20分以上は浸からないほうがよい」との主旨が書かれていました。一緒に入った常連の方が「一度に5分以上浸かると湯あたりする」とおっしゃっていましたので、私は気をつけて入っていたのですが、私の伴侶はやや温めの湯に油断したらしく、長湯をしてしまい、この後しばらく体のだるさを訴えていました。その人の体調や体質にも左右されることなので、長く浸かっても平気な方もいらっしゃるでしょうが、特に車を運転される方は要注意だと思います。
評判どおりのいい湯、でも湯あたり注意
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廃業?  (鮎川温泉 黄金の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 10月 15日
2007.10.14 訪問したところ、どうみても営業している状態には思えませんでした。廃業なさったのでしょうか。
廃業?
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常連になりそうです  (延羽の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 10日
 オープン当初から気になっていた湯なのですが、きっと混んでいるだろうと思い、これまで避けていました。本日、意を決して残業をせずに終業早々、職場をあとに訪れました。駐車場に到着すると、車で一杯。ああ、やっぱり人気の湯は平日でも混んでいるのかと暗い気持ちになりました。ところが、下足箱はそれほど詰まっていません。どうやら車が混んでいたのは向かいのパチンコ屋に入っている方が多いのが原因のようでした。
 湯けむり天使さんをはじめ、多くの方がご指摘の通り、ここの魅力は露天エリア、なかんずく源泉掛け流しの湯舟にあるといえましょう。まずまずの湯量があるのか、10人以上が入れる湯舟に「掛け流し」して余りあるようです。源泉はこのほかにも加熱浴槽にも使われています。これも多くの方が指摘されているとおりなのですが、この源泉掛け流しの湯舟に浸かると、体に気泡がまとわりつくのがわかります。源泉の注ぎ口付近では気泡が細かい泡となり、白濁しているように見えました。(すでに暗かったのでお湯の色はしかと確認できませんでした。)これほどの湯に浸れるとは思いもよらず、これならここの常連になると思いました。兵庫の「おとめ塚」「灘温泉」「よかたん」、山梨の「山口温泉」「フカサワ温泉」などに比べると泡つきは少ないものの、十分に温泉らしさを楽しむことができると思います。
 これも他の方の御指摘どおり、施設がゆとりある造りになっているのも好感がもてました。細かいことですが、ロッカーの中にハンガーが用意されているのも気が利いていると思いました。全体的に満足度が高い施設です。
 最後に、この施設とはなんら関係ないのですが、別のところで「ブドリ」が同じ日に長野と岐阜、奈良にクチコミしていることを揶揄されていました。こんなことを揶揄されるとは思いもよりませんでした。私たちが訪れる施設の中にはここに登録されていない施設もあり、それが登録されると過去の経験でもクチコミしています。また、以前、訪れた施設で、思い出したことをクチコミすることもあります。「クチコミした日=その施設を訪れた日」ではないことなど、ある程度了解ずみのことだと思っておりましたが、そうでもないようです。私たちのクチコミは新鮮なものばかりではありませんので、その点をお断りしなかったのは申しわけないと思っております。今後、できるだけ入湯日を明記したいと思います。私たちのクチコミで、入湯日が明らかでない場合は古い情報も混じっているとお考え下さい。
延羽の湯入湯日:2007.10.10
常連になりそうです
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とても癒されました。が…  (雄琴国際ホテルきくのや)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 25日
 同じ雄琴温泉ある「あがりゃんせ」が猛烈に混んでいましたので、こちらでゆっくりさせていただこうと立ち寄りました。値段は同じ1,500円です。サウナはありませんし、ドクターフィッシュもいませんが、「癒し」効果は十分にありました。
 前の方も書かれていますが、館内は清潔です。エントランスやロビー、廊下などもごてごてとした感じがなく、落ち着いた雰囲気です。ハイキング後の汗にまみれたGパン姿で訪れても、気が引けるようなことはありません。その点、「アットホームな雰囲気」で利用しやすいといえるでしょう。
 お風呂は石のタイル張りになっています。内湯とそれよりも小ぶりな露天風呂があります。女湯の露天風呂は信楽焼きの陶器でできいます。露天は塀に囲まれ、屋根もあるので開放感はありません。アメニティーはまずまず充実しています。脱衣場に冷水器が置かれていて、お風呂上りに南アルプスの天然水が飲めるようになっているのもうれしいところ。脱衣籠の棚の横に鍵のかかる小さなロッカーがあるのも気が利いています。宿泊して風呂に入るとき、部屋の鍵をどうするか、結構困ります。フロントにいちいち預けるのは面倒だし、かといって脱衣籠に入れておくのは物騒です。でも脱衣場にロッカーがあれば、万全とは言えないまでもまずまず安心です。
 肝心のお湯は、宿の表示によると、加熱循環させ、塩素消毒がほどこされたお湯ですが、塩素臭はほとんど感じられず(お湯が新しかったためかもしれません)、ほのかに昆布茶のようなにおいがしました。そのほかにはあまり特徴のないお湯で、その点がやや物足りないと思われます。
 入浴しているうちに雨が降ってきて、帰るときには本降りになっていました。タクシーを呼ぼうかと思っていたら、宿の方が「駅まで送りますよ。」と声を掛けてくださいました。休前日ではなく、その日の宿泊客は少なかったのかもしれませんが、夕方の宿としては何かと忙しい時間帯に日帰り入浴の客を駅まで送ってくださるとは感激でした。ほんとうに助かりました。
 そんなこともあって、評価に迷いました。とても癒され、ゆったりとした気分になれたのはよかったのですが、入浴料金が1,500円と、とても高額なので、どうしても高い評価が出しにくいと思いました。けれども最後に駅まで送っていただいたことで一押しされ、かなり甘い評価ですが、☆☆☆☆としました。
とても癒されました。が…
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休日の夕方は避けたほうがよろしいかと  (スパリゾート雄琴あがりゃんせ)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 9月 25日
 天然温泉になってから人気がさらに上がったのか、休日の午後ともなると混雑は半端なものではなく、特に夕方の混みようは壮絶です。私たちが訪れた時には、中に入るまで「30分待ち」でした。中に入ってしまうといろんな場所に分散されますが、それでも「ゆったりとした安らぎの時間」とはちょっと違う時間が流れています。混雑しているのが苦手な方は休日の夕方は避けられた方がよろしいかと思います。
休日の夕方は避けたほうがよろしいかと
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文句なしの五つ星  (灘温泉 水道筋店)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 9月 17日
 大都市近郊の商店街にある銭湯で、これだけの温泉が楽しめる上、銭湯料金でシャンプー、ボディソープも備え付けられているとなれば文句なしの五つ星でしょう。
 泉質については今さら語ることがないくらいです。やや褐色を帯び、金気臭、泡つき抜群の湯はすばらしい。浴槽から上がるときにぷちぷちと体についた気泡がはじける感触がなんとも言えません。源泉風呂は底から源泉が出てくるのですが、しばらく浸かっていると、底から出てくる源泉の温度と泡つきの量が変化するのに気付きます。温泉は生き物であることと改めて実感させてくれます。
 何よりこの銭湯のよいところはマナーの悪さを許さない姿勢です。よく見られる常連さんによる「場所取り」に対してもきちんと対応しているようです。カランに置かれたものは「スタッフが撤去します」との張り紙。どれほど実効的かはわかりませんが、施設が容認しない姿勢を示しているだけでもたいへん勇気があることだと思います。さらに源泉風呂には譲り合いの精神が大切であること、また、「ここはおれの場所」などと主張する人がいる場合は「スタッフに即座にお知らせください」との旨が張り紙されていました。「『ここは折れの場所』という気持ちがなくなれば世界から戦争がなくなるかも」とは何とも豪気(笑)。気持ちよく入浴できました。
 ちなみに私は日曜日に訪れたのですが、混んでいる時間は避けてたかったで、お昼の時間に訪れました。案の定、休日とはいえ比較的空いていて、源泉風呂にも待たずに入ることができました。田舎住まいの者にとっては早朝訪れるのは無理なので、この時間が狙い目です。
 それにしてもguppy1306さんといい、湯素人さん、群馬温泉さんといい、遠くからこんな商店街の一角にある銭湯温泉に来られるとは脱帽です。
文句なしの五つ星
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すばらしい …けれど  (篠原温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 9月 17日
 他の方がご指摘の通り、源泉の使い方としては申し分なく、これで銭湯料金ですからほんとうにすばらしい。湯素人さんや湯巡り三昧さんは泡つきなしとのクチコミですが、若干の泡つきはありました。近くにある灘温泉と比べるとほとんど泡つきなしといってもいい程度ですが、源泉風呂に浸かっていると確かに泡つきを感じることができました。ただ温泉は生き物ですから、泡つきがないこともあるのかもしれません。
 露天風呂も加温、循環させていますが、加温したお湯が注がれる注ぎ口のほかに源泉がそのまま注がれている湯口があり、量はそれほど多くないのものの常に新湯が投入されていました。本当にお湯の使い方としては良心的な施設です。また、私が訪れたときは番台のお兄さんの愛想もよく、不快な思いはしませんでした。
 本当は☆☆☆☆☆でもよかったのですが、減点してしまったのは脱衣場が禁煙ではなかったためです。一見の客がこのようなことを言うのはおこがましいとも思いますが、脱衣場だけは禁煙にしてほしいと思いました。きっと常連の方でも閉口しておられる方はおられるでしょうから。
すばらしい …けれど
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