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ブドリ
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:746件 平均点数:★★★★  (3.6点)
指定なし/ 46歳 / 奈良
 この夏は再び信州へ。

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源泉には感激!  (ニコニコ荘)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 19日
 飛騨小坂温泉郷、湯屋温泉にある和風旅館です。
 月曜日の朝、立ち寄りました。玄関に着くと「湯めぐりどうぞ」の札が立てられていました。立ち寄りも積極的に受け入れられているようです。
 浴室はそれほど広くなく、こじんまりしています。内湯は5〜6人が浸かることができる湯舟が一つあるきりの簡素なつくりです。湯舟の周囲は木造りですが、その内側は石造りになっています。この浴槽に加熱した源泉が注がれています。循環もさせていますが、少量ながら常に源泉が供給されているようです。やや褐色を帯びた湯で、残念ながら泡付はありませんでしたが、少し金気味がしました。浴感は肌がすべすべする感じでとてもやわらかく、近くのひめしゃがの湯のきしきし感とは対象的でした。やや温めの設定なので、長湯が可能です。
 外にはさらに小さな湯舟の露天風呂があります。手入れの行き届いた和風庭園を眺めながら入ることができます。この露天風呂の湯は無色透明で、「山清水」との表示がなされていましたので、温泉ではないようです。和風の庭園になぜか西洋風の女性の像が置かれていて、ちょっと笑ってしまいました。ここも庭の外の木が紅葉していてとてもきれいでした。この時季に訪ねてよかったと思います。
 浴場へ向かう途中に飲泉所が設けてあります。観音様の祭られている下に湯口があり、しゅばっ、しゅぼっと音を立てながら源泉が出ています。飲んでみると強い炭酸を感じます。えぐ味は少なく、ほのかに甘く感じ、とても飲みやすい源泉です。浴場ではこの良さがほとんど失われてしまっているのが残念でなりません。何の予備知識もなしに訪ねましたが、この源泉には驚かされました。
 お話によると、ここは朝食に出される炭酸泉で炊いたお粥がお勧めだとか、次には泊まって食してみたいと思いました。
 ニコニコ荘入湯日:2007.11.12
源泉には感激!
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日帰り客にも丁寧な応対  (下呂温泉山形屋)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 18日
 下呂温泉の川沿いに建つ和風の宿です。「湯めぐり手形」で訪ねました。
 フロントで日帰り入浴を申し出ると「湯めぐり手形の方ですね。」と慣れた雰囲気で受け付けていただきました。その後、初めてかと確認された後、途中まで案内もして下さいました。日帰り入浴の客にもたいへん丁寧な応対振りで感心しました。
 浴室は縦長です。内湯とやや小さめの露天風呂という造りです。窓が天井までとられているのはいいのですが、外には露天風呂のための屋根が設けられているため、解放感をかなり減じています。内湯の一角にジェットが設けられています。放流式と循環式を併用しているらしいのですが、湯舟の縁からかなりの量の湯があふれ出ていました。
 露天風呂からは河原の公園が見え、そこに植えられた桜の紅葉を眺めながら湯に浸かりました。花の季節もさぞ美しいことでしょう。こちらのお風呂も放流式です。
 施設、接客など、日帰りで利用した範囲内ではともて感じのいい宿でした。
 山形屋入湯日:2007.11.12
日帰り客にも丁寧な応対
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木造の風格ある建物が素晴らしい  (湯之島館)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 18日
 ご存知の方も多いと思いますが、下呂温泉では「湯めぐり手形」なるものが販売されていて、1,200円で加盟施設の内から3ヶ所の湯に入ることができます。有効期限が6ヶ月あり、1日で入る必要もありません。湯之島館はこのお得な「湯めぐり手形」が使える宿です。湯之島館単独で日帰り入浴すると1,000円かかるのですから、ここはこの手形を利用しないてはないでしょう。ただし、利用できる時間帯が13:00〜14:00とごく限られていますので、よほど時間を合わせて行かないと入ることができません。温泉街から少し離れていますし、なかなかたいへんです。
 さて、この手形で入浴したのですが、受付はやや事務的な印象でした。日帰り利用なのに代表者の住所、氏名、電話番号を書かねばならなかったのも初めてでした。そのため最初の印象は少しよくありませんでした。日帰り利用だということで露骨に嫌な顔をされることがなかったのが救いですかね。
 浴場へ向かうには階段を登り、廊下をいくつかたどって行きます。多少ややこしく、連れ合いは「一人では玄関に帰り着けへん。」とわめいておりました。
 内湯は一面が天井まで窓になっていて明るく、眺望も得られます。(ただ、あまり窓際に近づくと駐車場から見えます。)宿が高台にあるだけに景色は悪くありません。お湯は下呂温泉共通の源泉を用いています。美人の湯と言われる通り、すべすべする湯です。放流式で湯舟の縁から溢れ出ています。
 露天風呂は内湯と異なる階にあり、裸のままで行くことができるのですが、階段を登るのが少し間抜けな感じがします。露天風呂も放流式で、お湯が溢れています。中途半端に深い浴槽で、中腰にならねばなりません。ところどころ石が配してあるのでその上に腰掛けるといい具合です。
 帰りには宿の方が玄関におられ、丁寧にお見送りくださったうえ、扉の開け閉めまでしていただいて恐縮しました。受付の印象がややよくなかった分は埋め合わせて余りありました。泊りでは必ずしも高い評価を得ていないようですが、機会があれば泊まりたい宿の一つです。
 湯の島館入湯日:2007.11.12
木造の風格ある建物が素晴らしい
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源泉の使い方が良  (巌立峡ひめしゃがの湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 11月 18日
 前日には混雑していて敬遠したひめしゃがの湯に朝一番に行ってみました。
 月曜日の朝でしたが、男湯の方にはすでにお客さんが数名おられました。地元でも人気の施設のようです。銭湯代わりという雰囲気ですが、それにしては料金は少し高いと思います。
 館内は清潔に保たれていて、好感が持てます。泡風呂、サウナ、露天風呂など、一通りの施設が揃っています。中でも薬湯は一風変わったつくりになっています。露天風呂(加熱した源泉でした)は周りを塀で囲ってありますが、敷地がゆったりとしていますので、眺望が失われず、ちょうど紅葉真っ盛りの山々を眺めながら入浴することができました。ちなにみ浴場は15日と30日で男女が入れ替わります。
 お湯は他の方のご指摘どおり、すぐれものです。私も加熱浴槽と源泉浴槽の温冷交互入浴を楽しみました。施設の方の話だと、とても温まる湯なので、交互入浴しない人は風呂上りに汗をだらだらかいているけれども、交互入浴すると汗はかかず、じんわりと温まり長持ちするそうです。
 施設も良し、ロケーションも良し、お湯もお湯の使い方も良しと、評価できる点が多い施設です。
 ひめしゃがの湯入湯日:2007.11.12
源泉の使い方が良
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満足度高い宿  (旅館御岳)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 11月 18日
 11月11日、泊まりました。日曜日の宿泊にもかかわらず、ほぼ満室のようでした。人気のほどが伺えます。
 11日、うっかりしているしているうちに、宿に辿り着く前に暗くなってしまいました。小坂側から行くと、最後の30kmが狭く曲がりくねった道になります。この道を暗くなってから走るのはかなり困難です。明るいうちに宿に着かれるのがいいと思います。暗い中で雨も降り出し、そのうち雨が真っ直ぐに落ちてこなくなったと思ったら雪になっていました。翌朝は10cm以上の積雪。黄葉した落葉松が粉砂糖をまぶしたようになっていました。さすがに1800mは下界とは違います。
 ponta4さんがご指摘の通り、お風呂も申し分ありません。18:00過ぎに河原の側にある混浴の露天風呂に行くと、運よく貸切状態でした。連れ合いとふたり、雲の切れ間から見える星を見ながら湯浴みを楽しみました。しかし、この露天風呂へ行く階段は長いので、これからの季節、湯冷めしないように注意が必要でしょう。
 ここは食事も満足できます。特に朝食に出された「源泉粥」は疲れた胃にもやさしく、言うことなし。するすると食べることができました。
 また、この宿は天文台をもっていて、夜は望遠鏡で星空の観察を楽しむことができます。ただ、とても寒いので防寒だけはしっかりしていかなくてはなりません。
 温泉と料理は申し分なく、自然を満喫できる宿で、満足度は高いと思います。お勧めです。
満足度高い宿
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下島温泉の静かな宿  (朝六荘)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 18日
 飛騨小坂温泉郷、下島温泉にあるこじんまりした宿です。日曜日の午後遅くに立ち寄りました。
 朝六荘に着いたとき、辺りは薄暮に包まれていました。宿の玄関の明かりが暗かったので、今日は入れないかなとと思いながらもおとないを入れると、愛想の良い女将さんが出てこられ、「今、ちょうど良い具合になったころですから」と案内してくださいました。泊まりのお客さんがいないため、お風呂は一つしか沸かしていないとのことで、貸し切りで使わせていただきました。窓の外には川の景色が眺められ、お風呂から対岸の「ひめしゃがの湯」が見えるのですが、そこの駐車場には車がびっしり。「あそこは混んでるんやろな」と言いながら、ゆったり湯浴みを楽しみました。
 二つある浴室のうち、小さい方に入りましたが、こちらは家のお風呂を少し大きくした雰囲気で、湯舟もポリ製の素っ気ないものでした。ただし、お湯は浴槽に注がれた直後だったのがよかったのか、まずまずでした。ほんのり褐色に色づいたお湯で、ごく弱く金気味がしました。炭酸を含んだお湯らしいのですが、湯舟のお湯からはそれを実感することができず、後ほど飲泉所で試してみて驚きました。そのままサイダーになりそうなほど炭酸を含んでいます。実際、明治時代にはサイダーとして出荷されていたこともあるとか。それを湯舟で感じられなかったのはなんとも残念でした。
 情報誌の記載ではお昼の間は日帰り入浴が可能となっていますが、私たちが訪れた感じではもう少し早く着いていれば、浴槽にお湯が満たされておらず、入浴できなかったと思われます。お出かけの前には確認されたほうが無難でしょう。
 下島温泉朝六荘入湯日:2007.11.11
下島温泉の静かな宿
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バリアフリー度高し  (恵那簡易保険保養センター (かんぽの宿))
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 18日
 日曜日の午後、日帰りで利用しました。
 かんぽの宿の中では大きい方ではないかと思います。6年前にリニューアルされていて、きれいな施設です。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、宿泊者ようのフロントと、日帰り入浴用の受付は別になっています。日帰り入浴者にとっては気軽に利用できる雰囲気です。傾斜地に立地していてロビー階は1階、浴場と日帰り入浴の受付は地階の表示になっています。駐車場も1階と地階にあり、日帰りの場合は地階駐車場横に入り口がありますので、そちらを利用したほうが便利です。
 浴場はたいへん広く、宿の規模に見合う浴場だと思われます。内容も充実していて、ハーブ風呂や超音波風呂、浮き湯などアイテムバスを楽しむことができます。中でも身障者と要介護者用の洗い場があることが特筆されます。バリアフリーの施設はありますが、ここまで徹底している施設は多くないでしょう。
 8種類ある浴槽の内、温泉を利用しているのは岩風呂、楽風呂(別の浴室にあり男女入れ替え制)と露天風呂です。無色透明であまり温泉だということを実感できません。かえってハーブ風呂の方が爽やかな気分になりました。
 立地が良く手ごろな料金で利用でき、施設もきれいなので、恵那峡観光の足がかりとしては良い宿ではないでしょうか。
 恵那簡易保険保養センター入湯日:2007.11.11
バリアフリー度高し
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久々の再訪、やはり良い湯  (入之波温泉湯元 山鳩湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 11月 8日
 いつ行っても混んでいることが多くなり、駐車する場所にも困るくらいになってしまい、しばらく足が遠のいていました。先日、久しぶりに訪ねました。以前と比べて道路が格段によくなり、ダム湖畔の道を除けばずいぶん楽に行けるようになりました。
 多くの方が指摘されているとおり、何度訪ねてもいいお湯だと思わされます。今回も豪快に注がれるお湯を堪能しました。
 「つぼ湯」さんのクチコミを見て、以前、ここのクチコミで「温泉マニア」や「評論家」が褒めそやすような温泉かと書かれていたことがあり、自分では「マニア」でも「評論家」でもないとは思っていますが、温泉が環境に及ぼす影響についてはほとんど考えていなかったことに気づき、しばらくクチコミする気にもならなかったことを思い出しました。
 今回、訪ねてみて、「つぼ湯」さんが行かれていたころに比べると、カランが増えていることに気づきました。そして、複雑な気持ちになりました。カランが増えたことは利用者にとって歓迎すべきことです。けれども「山鳩湯」のような立地の温泉の場合には、環境への影響を考慮すると手放しでは喜べません。
 共同湯や古い温泉宿の浴場にはカランやシャワーなどの設備のないところがたくさんあります。入浴したら体を石鹸で洗いたいという気持ちにはなりますが、場所によりけりなのではないでしょうか。
 入之波温泉山鳩湯:2007.11.4
久々の再訪、やはり良い湯
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露天風呂は要注意!  (入之波温泉 五色湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 8日
 日帰りで利用しました。
 日曜日のお昼ごろ訪ねました。休みの日だけあって、そこそこお客さんがおられましたが、夕刻ではなかったので混んでいるという状況ではありませんでした。
 お湯は個性的ではありません。肌が敏感なほうではありませんので、私のような一見の客には効能を実感するのは難しいと思われました。自然に恵まれた環境の下で湯浴みができて、癒されることがせめてもの救いでしょうか。
 この日は「ほたるの湯」と名づけられた浴場が男湯だったのですが、帰り道、駐車場までの坂を下って行くと、囲いの塀のすのこ板の間から露天風呂が見えるではありませんか。それもほぼ丸見えといっていい状態です。ちなみに「ほたるの湯」は駐車場のまん前で、一段高くなっていますが、坂の上の方ならちょうど目の高さになります。確かめてはいませんが、男女が入れ替わるという情報も記されています。もし、男女の浴場が入れ替わるのなら、女性は特にご注意下さい。
 入之波温泉五色湯入湯日:2007.11.4
露天風呂は要注意!
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食堂良だが脱衣場喫煙可は最悪。  (ホテル杉の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2007年 11月 7日
 以前は日帰り入浴を受け付けておらず、食事付入浴か宿泊の選択しかなかったので、利用したことがありませんでした。何回か前を通っているいる時に日帰り入浴を受け付けるようになったことを知りましたが、11:00〜14:00という時間帯に限られるので、利用しづらく、入湯の機会を得ませんでした。今回は近くの入之波温泉と合わせて、はしご湯をすることにしました。
 まず、たいへん残念だったことは脱衣場が喫煙可だったことです。脱衣場に入った途端、煙草の臭いがし、目が痛くなりました。誰かが勝手に吸ったのかと思いきや、洗面の片隅に箱型の吸殻入れが置いてありました。せめて脱衣場の外に置いてほしかった。それならその場を足早に去ればすむわけですから。脱衣場はどうしても一定の時間、いなければなりません。そんな場所が喫煙可能なのは煙草が苦手な者にとってはとてもつらいことです。帰りにはしばらくどなたも吸われなかったのか、臭いもあらかたなくなり、せっかく入浴したのに身体や衣服が煙草臭くなるという最悪の事態だけは免れましたが、とても残念でした。
 浴場は「金明の湯」と「銀嶺の湯」があり、宿泊すると時間制で男女の湯が入れ替わり、両方楽しめるようです。今回、男湯は「金明の湯」でした。「金明の湯」は内湯が槙風呂で、露天風呂が岩風呂になっています。露天風呂からは川や対岸の山が見渡せ、眺望はまずまずでした。お湯は無色透明で個性は強くありません。施設の説明によると銀イオンを用いた殺菌浄化を行っているらしく、いやな塩素臭はしませんでした。もう少し温泉らしさを感じさせてくれるお湯であればなあと思いながら浴場を後にしました。
 余談ですが、ホテルのレストラン「山吹」では、ちょっと変わったメニューを楽しめます。お勧めは「大和の茶粥」です。控え目な味付けですがたいへん香ばしく、おいしくいただけます。他にも「黒米カレー」や「猪鍋定食」などもあります。道の駅で安くすませることもできますが、せっかくならこうしたメニューを楽しむのも悪くはないと思います。
 杉の湯入湯日:2007.11.4
食堂良だが脱衣場喫煙可は最悪。
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桜の眺望は良。  (辰巳屋)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 11月 7日
 辰巳屋は吉野山の参道沿いにある、この辺りでは大きい宿です。日帰りで利用しました。
 玄関を入ると、花が飾られ、香が焚いてあり、額縁に入った書が飾ってあって、純和風の雰囲気で、さすがに吉野にある宿だなと感じました。宿が斜面に建つため、フロントがあるのは3階で、エレベータで1回まで下り、そこから階段でもう1階下りたところに浴場があります。日帰り入浴にも丁寧に応対していただきました。
 浴室に入ると大きくとった窓越しに谷を隔てた向かいの山並みを見渡すとができました。露天風呂まで出るとさらに景色は広がります。桜の花の季節には特に眺めがいいだろうと思われます。客室から見えるの我慢して端の方まで行けば、国宝の金峯山寺蔵王堂の大屋根も見ることができます。
 眺望はいいのですが、お湯となるといただけません。「加温、加水、循環濾過」の湯は個性がありません。吉野にある、温泉を引く宿は「大半の湯が無個性な代物、温泉宿として恥じない湯が湧く宿となりますと、はっきり申し上げて吉野温泉元湯のみ」と、湯けむり天使さんが別項でおっしゃっているとおりです。塩素臭だけはしっかりしてました。
 新吉野温泉辰巳屋入湯日:2007.11.3
桜の眺望は良。
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温泉を守る営みに感謝  (吉野温泉元湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 7日
 島崎藤村ゆかりの宿ということなので、ずいぶん前に一度おとないをいれたことがありました。その時も、舗装道路が尽きようかという辺りに佇む一軒宿を見て、「かくてもあられけるよ」と感じたものでしたが、今回改めて訪ねてみて、その雰囲気は少しも変わっていないなと思いました。喧騒を離れてゆったりとした時間を持ちたいなら、うってつけの宿と言えるでしょう。
 他の方々がご指摘の通り、お湯も申し分ありません。湯舟の底には鉄分が沈殿していて、底に触れた部分が赤くなるほどです。
 脱衣場に掲げられた宿の由来を読むと、江戸時代に禁圧を受けたり、明治になって宿を再開したのはいいけれど火災に見舞われ「神の祟り」とののしられたり、この温泉を提供するために、これまで多くの苦労をされてきたことが伝わってきます。その営みに感謝しながら、しばしの湯浴みを楽しみました。
 吉野温泉元湯入湯日:2007.11.3
温泉を守る営みに感謝
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念願叶いようやく入浴  (志宜野けごん温泉)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 7日
 ここも以前から訪れたいと願いながら、なかなかその機会を得ることができなかった温泉です。不動の湯ともども今回ようやく入湯することができました。
 これまでは片町線の鴫野駅が最も近い駅でしたが、地下鉄今里筋線の開業で、地下鉄鴫野駅が最も近くなりました。
 お湯については多くの方がクチコミされているとおり、個性の強い湯ではありませんが、温めの温度とあいまって長湯ができるのがなによりです。
 ここは不動の湯よりもさらに駅から近いので、電車でお訪ねになることをお勧めします。
 鴫野駅の改札を出ると大きな道路があります。今里筋です。その道を渡り、左(つまり北)に向かいます。少し行くと本屋があります。道を挟んだ向に歯医者あります。その間の道を右(東)に折れ、その道に沿ってまっすぐ行くと右手にけごん温泉が見えてきます。
 志宜野けごん温泉入湯日:2007.10.28
念願叶いようやく入浴
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ぬる目で長湯が魅力  (天然温泉 不動の湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 7日
 以前から気にはなっていましたが、なかなか訪れる機会がありませんでした。今回、近くまで出かけるついでがあり、念願かなって入湯することができました。
 日曜日の夕方でしたので、混雑を覚悟して行ったのですが、思ったほど混んでいませんでした。ほとんどが地元の方と思われ、一見の客は見当たりませんでした。
 浴室の中央あたりにあった温めの浴槽だけが湯舟の縁から湯が溢れ出ていて、ここだけ他とはお湯の感じが違ったように思われたのですが、気のせいでしょうか。きつい泉質ではなく、温めのお湯のため、長く浸かっている方が多くいらっしゃいました。
 鴫野駅からじゅうぶん徒歩圏内にある銭湯なので、電車を使ってお訪ねになることをお勧めいたします。湯上りに生ビールも楽しめることですし。
 不動の湯入湯日:2007.10.28
ぬる目で長湯が魅力
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やや期待はずれ。  (六甲の恵み からとの湯)
ブドリ 温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 6日
 ここでクチコミを見ずに出かました。そのため期待しすぎたようで、やや期待はずれでした。「源泉掛け流し」は謳っていますが、源泉の投入量が少ないようで、実質は加熱・循環で、塩素消毒されたお湯でした。多くの人が利用する施設だけに消毒は無理からぬことですが、「掛け流し」を謳うのであれば、もう少しお湯の新陳代謝がよいことが求められるでしょう。
 こーじぃさんのご指摘の「うきうき風呂」、「ミストサウナ」があること、神鉄の駅からすぐ、阪神高速のI.C.からもすぐという立地の良さが救いかな。
やや期待はずれ。
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