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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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引き出し  (ホテルゆもと登別)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2005年 11月 26日
日帰り入浴だが、玄関前で車を預けるなど少々仰々しい感じあり(立地上止むを得ないが・・・)。
 浴場内には源泉浴槽の他に「打たせ湯」「寝湯」といった温泉を使用しながら濾過等施した浴槽があるが、それら全てが脱衣所に明記されていた。また、サウナ横の「水風呂」も掛け流しにされていたのには少し感動した。
 浴場全体の容積に反して息苦しさを感じた。唯一の逃げ場となる露天も周囲を囲まれた閉塞感漂う造りで、4人も浸かれば窮屈に感じる程度の大きさ。
 余談だが、脱衣場のカゴ下に設置された鍵付き引き出しには関心。
グランドホテルよ・・・  (祝いの宿登別グランドホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2005年 11月 26日
「グランドホテルよ、何をしてくれるのだ・・・」

 塩素臭充満する大浴場に入った瞬間そう思った。
 
 「さぎり湯」「滝の家」「第一滝本館」に次いで、私が登別で楽しみにしていた温泉がここ「グランドホテル」だっただけにショックは隠せない。 脱衣所には浴槽別に「循環」「濾過」が明記されており、口コミでも事前にそのことは承知していたが、想像をはるかに超える状態に1,000円の入浴料を忘れ、そそくさと退散した。
 温泉に求めるものは人それぞれ千差万別で、「泉質が全て」など全く思わないが、残念なのはここが「迎賓館」の異名をもつ登別を代表する宿の一つであり、少なからず評価を得ていることである。そして、塩素が投入されている浴槽が、よりにもよって宿の顔とも言える「ローマ風大浴場」とくれば、事情はさておきこの宿の温泉に対する姿勢をおおいに疑わざるを得ない。
 唯一の救いは、登別にはここ以外にも源泉を提供する宿がたくさんあることか・・・。
もてなしの1号乙泉  (花鐘亭 はなや)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 11月 25日
日帰り入浴で、三つ指突いて見送りされたのはさすがに初めてだ(宿泊でさえ一度もなかったような・・・)。
 登別では珍しく、源泉は1本(1号乙泉)のみを使用。2、3人でいっぱいになる浴槽も登別では最小の部類か。しかし、私のように一人で利用できたなら、広い浴場内にいくつも浴槽があるような空間よりも圧倒的に落ち着ける。
 手入れのよく行き届いた館内、従業員の接客に触れれば、ここがいかに「もてなし」を大切にしているかがわかる。
半露天風呂  (定山渓 観光ホテル 山渓苑)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2005年 11月 7日
メインストリートからは少し奥まった所に位置するが、国道にある標識に注意していれば迷わず辿り着ける。
 大浴場と、その中に露天風呂の部屋があり、どちらの浴槽からも食塩泉が掛け流されている。
 ここに限らず定山渓の大部分の施設で言えることだが、「露天風呂」と表現されていても、それは俗に言う「半露天風呂」であることが多い(建物の構造上やむを得ないとは思うが・・・)。ちなみに、私の解釈では「屋根があり、三方を壁で囲まれている」のが「半露天風呂」。普段、そんな細かいことを気にすることはないが、ここの露天風呂を見たときはさすがに「これで露天か?」と思ってしまった。
 脱衣場には「源泉の温泉分析書」のほかに「浴槽中の温泉分析書」も掲示されており、情報開示に対する姿勢は評価できる。ただ、このあたりの相場とはいえ、ここで日帰り入浴1,000円は高過ぎる。
半露天風呂
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小さくてもいい  (悠久の宿 白糸)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 10月 26日
国道沿いに一際目を引く大暖簾。掛け流しの湯で600円の入浴料は定山渓では格安の部類。そのわりに、いつ通りがかっても「人気ないのかな?」と感じるのは私だけか・・・。
 こじんまりとした宿は清潔感溢れ、フロントでは(美人)若女将がとても丁寧に応対してくれる。
 改装後できたという(半)露天風呂は、2,3人で一杯になるほどの小さな造りだが、その狭さが逆に心地良さにつながっている。やや冷たい秋風を肌に感じながら、いつまでも浸かっていたくなる温泉だった。
 着替え直して入る内湯大浴場の趣きは大きく異なる。タイル貼りの浴槽は想像以上に大きく、豊富な湯量(源泉3本の混合泉)を物語っている。
 巨大ホテルが林立する定山渓にあって、こういうタイプの宿は珍しい。定山渓に宿泊する機会があれば是非利用したい。
老舗  (第一滝本館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 10月 25日
評価に苦しむ温泉施設。

 7種の源泉と13種類を超える浴槽。源泉(加水)が注がれる浴槽は全て掛け流しにされており、これだけでも比較の対象が見つからない。
 殺風景になりがちな広大な内湯の窓からは地獄谷の光景が巨大なパノラマ写真のように迫ってき、不思議なバランスを保っている。他の方々の口コミのとおり、常にどこかの浴槽が清掃されているかお湯が満たされていない、といった不自由もあり、日帰り利用なら、2000円のコストパフォーマンスを得るためにも時間一杯利用したほうがいいと思われる。また、あくまでも泉質にこだわるならば、同じ源泉(「1号乙泉」の方)を引く「さぎり湯」のほうをお勧めする。私のようなド素人でもその違いははっきりわかった。ちなみに、(滝本館の)殆どの浴槽が比較的温めに設定されており、ぬる湯好きには最適だと思われる。また、私が行った日(月曜日13時頃)は大浴場には5人位しかおらず、皆セカセカとお湯巡りをおり、少し滑稽な光景だった(私もその一人だが・・・)。
 「源泉掛け流し」は共通でも、いつ朽ち果ててもおかしくないような温泉宿に対して、モンスターのような近代的施設。同じ100年以上の歴史をもつ宿でもここまで違いがでるものかと考えさせられた。
ビルの下で  (温泉銭湯 夢元さぎり湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 10月 24日
お湯は文句なし。2種類の温泉のほかに、湧水を使用した泡風呂、サウナに水風呂と、その辺の日帰り入浴施設顔負けの充実ぶりです。前回通りがかったときは駐車場が一杯だったのですが、心配をよそに当日はガラガラでした(月曜日12時頃)。
 立地上不可能であることは承知で、「これで木造建築だったら・・・」と思わずにはいられません。
長閑なり  (黄金温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2005年 10月 21日
150さんの口コミで知った温泉で、ずっと気になっていました。営業期間も残りわずかの10月21日、秋晴れの絶好のコンディションの中で行くことができました。道道脇には大きな看板があり、迷わず到着。受付らしき建物を覗いても誰もいない様子。はるか後方から「誰もいないか〜い?」との声が。振り返ると向うに見えるビニールハウスの上からおじさんがこっちを見ています。のどかです・・・。
 外見に反して脱衣所内はとてもアットホームな雰囲気。ここを訪れる人への温かさを感じることができました。
 内湯、露天ともに黄色く濁ったお湯で、内湯は41℃に加温。露天は内湯から引かれており、その分温くなっていますが、入れないほどではありません(当日気温14℃)。また、内湯の隅からは、パチパチと気泡が弾ける音が聞こえてきます。
 気に入ってずっと浸かっていたのが、露天の脇に新設された釜風呂。2基あって、どちらも昭和初期製の年期の入ったもの(ちなみに女湯の方は木枠のもの1基でした)。釜の底からは36度の源泉が勢い良く噴き出しており、そのまま露天に掛け流されています。正面に羊蹄山、左手にニセコアンヌプリを望む開放的なロケーションの中で体を丸めて入る自分だけの湯船は病みつきになります。個性的で良泉の多いニセコエリアにあって、もっともニセコのイメージに近い温泉だと思いました。
 脱衣所壁にはここを訪れた人のメッセージが所狭しと貼られています。「また絶対来よう」と思い、思わず私も一筆・・・。
幼稚園  (ニセコ薬師温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2005年 10月 21日
今年の冬以来、二度目となります。北海道で、毎日でも入りたい温泉の一つですが・・・なかなか行けないものです。今回は、前回雪に阻まれた露天風呂にも入ることができました。
 前回感激した内湯はあの時のまま。少し口に含むと、記憶していた独特の味が蘇ってきました。濁り湯は前回より透明度が高かったようで、前回全く見えなかった底の岩が少しだけ見えていました。
 駐車場を横切って行く露天風呂には一見立派な脱衣所が。扉を開けると、「床がない・・・」。第一歩の部分の床が抜けているのです。
 露天風呂については、事前情報である程度覚悟していたのですが、いい意味で期待を裏切られ、とても気持ちよく浸かっていられました。

 お気に入りの温泉だけに、あえて苦言を言わせてもらう。
 内湯の脱衣所に脱ぎ捨てられた4、5足のスリッパ。ご丁寧に「お手洗い用」まであった。脱衣カゴには投げ捨てられたタオルが数枚。浴場内のゴミ入れにはおびただしい量のゴミ(ビールの空き缶とか・・・)が。ゴミ入れだからゴミを入れるのは当然だが、それが「おびただしい」量なのである。
 なにかにつけて、放っておいてもどこかの誰かが処分してくれる都会暮らしの延長にここはない。そうでなくても館内のメンテナンスはギリギリのライン。利用者全員の協力なくしては、この宿の衛生管理もままならないのではないかと危惧する。せめて、「使ったものは元あった場所に戻す」。幼稚園レベルのことくらいはしてほしい。
泉質自慢  (フゴッペ温泉 貴泉天山樂)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2005年 10月 14日
「フゴッペ」という名に惹かれ、以前から行ってみたかった温泉の一つ。いろいろな情報から、お湯そのものにはさほどの期待はしていなかったため、「思ったより良かった」というのが率直な感想。残念なのは、やはり内湯の打たせ湯付近で塩素臭が感じられたこと。それと、館内に温泉分析書が見つけられなかったこと。H.P.を見ても、「循環濾過併用」とか「掛け流しもしている」といった曖昧な表現が目に付く。薬草風呂は「個性」としていいとして(そういうコンセプトなら、ここにはいっそ塩素を使ってもいい)、使い勝手の悪い寝湯や塩素臭を生む打たせ湯はやめて、小さくてもいいから源泉浴槽を作ってほしい。それすらできない湧出量なら仕方ないが・・・。
清掃中  (層雲閣グランドホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2005年 10月 11日
「特別清掃中」とのことで、ここの看板である露天風呂には入れなかった(厳密には、14時からは入れた)。「マルモの湯」に入ったわけだが、無色透明の単純泉が掛け流され、お湯そのものは好感がもてるものだった。
 脱衣所に掲示された分析書は今年のもので、内容的にも昨今の「情報公開」への配慮が伺える。が、今ひとつよくわからない。表記されているどこからどこまでが、今、自分が浸かったお湯なのかがわからないのである。浴槽(マルモの湯)とは別に「桂の湯」源泉の情報を掲示しているからだろう。
 近代的なホテルの温泉には非常に抵抗があるが、お湯そのものの良さは私でも充分に感じられるものであった。
清掃中
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秋晴れ  (大雪高原山荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 10月 10日
一足早く紅葉の見ごろを終えた10月10日。わずか4ヶ月という短い営業期間を締めくくる最終日に行ってきました。
 晴天にも恵まれ、午前中というのに山荘の前は車でいっぱい。紅葉をバックにでんと構える山荘は堂々としていて、翌日から半年以上も閉鎖されるのが信じられないほど。山荘の造りに反して券売機があったのは意外でしたが、それだけ多くの日帰り入浴客がいるということでしょうか。
 白濁した酸性硫化水素泉が掛け流される浴槽は内湯、露天ともにそれぞれの趣きがあり、殊に秋晴れの下の露天風呂は開放感抜群。高所にあるためか、日差しも一際強く感じました。木彫りの熊の口からお湯が注がれる内湯も気に入りました。
 9月の紅葉シーズンはシャトルバスでしか行けない期間があるそうですが、ここへは是非泊まりで来たいと思いました。
最期の温泉  (朝日温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2005年 10月 7日
「一生、行くことはできない。」

 北海道に転勤が決まって早2年。慣れない土地での暮らしも、大好きな温泉巡りのおかげで有意義なものとなり、そして、仕事柄、そろそろこの地を離れなければならない時が近づいているようです。

 東北から北海道へ・・・、温泉への興味は尽きないまま、たくさんの温泉に行く機会にも恵まれました。しかし、切望しながら叶わなかった温泉があります。それが「朝日温泉」です。160年という、北海道ではとてつもない歴史を刻むこの温泉に、北海道在住中はおろか、一生行く機会は訪れないであろうことを確信していました。

 そんな中、とある報せを受けたのはつい最近のこと。
 あの「朝日温泉」が営業再開となったことを知り、次の休日には迷わず家を飛び出していました。
 心弾ませ辿り着いた宿。お湯、露天を囲む木々・・・、全てが想像をはるかに超える温もりで私を迎えてくれました。2年間想い描き続けた温泉を、もはや客観的に見ることはできませんでした。

 160年という歴史を途絶えさせることなく守ることを決意し、勇気をもって「朝日温泉」を復活させた現宿主に敬意を表するとともにエールを送りたい。
改善要望あり  (熱海温泉 竜宮閣)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2005年 10月 6日
熱海にも掛け流しの宿がありますが、その中の一軒がここ「竜宮閣」。熱海駅から商店街を抜け、坂を下ってすぐの立地にあり、周囲の下町情緒もさることながら、宿そのものも昭和の香り漂う風情あるもの。
 一番感激したのが、部屋の窓辺にある階段付き「物見台」なるものの存在。写真のように眼下に熱海の海が望め、夜景は殊に綺麗でした。温泉は熱海らしく高温の食塩泉で、湯上り後は肌がかなりべた付きます。
 館内に自動販売機といった類は一切存在せず、ちょっとした飲食物は斜め向かいにあるファミマで調達することになります。ここでどうしても改善してほしいことが二点。一つ目は部屋に冷蔵庫がないこと。持ち込みを強いるなら是非設置してほしい。二つ目は部屋に鍵がかからないこと(その上金庫もない)。そのおおらかさが魅力とも言えるが、高額の代金を頂戴している以上、宿泊客の安全を守るのは宿の定め。最低限でもいいから、時代相応の対応が必要なのではないか。
 熱海で10,000円そこそこは格安の部類だろう。しかし、地方の同価格帯の温泉宿と比較すると、設備、料理の面などで物足りなさを否めない。
改善要望あり
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高回転足湯  (家康の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2005年 10月 2日
電車待ちで利用しました。浴槽は広いのですが、手前半分しかベンチを配せない構造なので、実際は10人も座っていれば窮屈に感じるでしょう。さらに後方にもベンチがあるのは、足を拭う人にも有効で、さすが高回転を意識した造りです。
 熱海らしく、少し熱めのお湯でした。
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