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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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いぶし銀の共同浴場  (いわない温泉 岩内町いこいの家)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 2月 17日
一見どこかの公民館。おまけに周囲に「温泉」という文字はどこにも見当たらない。しかし、中身はすごい。あえて表現すれば「いぶし銀の共同浴場」か。北海道の共同浴場といえば登別の「さぎり湯」、湯の川の「日の出湯」あたりが印象深いが、その「らしさ」という点では、どちらもここにはかなわない。
 思いのほか浴場は狭く、足を踏み入れるなり地元の海の猛者?達に強力な視線を浴びせられ、いつもより念入りにかけ湯して入浴。浴槽は温度によって二つに仕切られているが、基本的にはどちらも高温。最初から加水されているか、自分で行うかの違いである。
 共同浴場の蛇口には極力手を触れないようにしているが、当日は先客が蛇口をひねり、湯もみ板でかき混ぜながら湯温を下げてくれたため私も快適に入浴できた。しかし、高温の食塩泉であるうえに、熱気のこもる浴場では浴槽の縁に腰掛けていても汗があふれてくるほど。思わず窓を開け、寒風吹きすさぶ外気に頭をさらした。
 湯煙越しに地元訛りの会話を聞きながらの入浴は、私の想い描く「共同浴場」の姿そのものであり、その存在を北海道で確認できて非常に満足した。
国民年金  (グリーンパーク いわない)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 2月 16日
正式名称「国民年金健康保養センター」という長ったらしい施設。宿泊料金に7,657円、9,001円といったせこい設定があるあたりがいかにもお役所系らしい。平日の昼時だというのに10名弱の入浴客がおり、そこそこ人気の施設のようだ。
 かなりしょっぱい食塩泉が内湯、露天に掛け流されており、黄色く染まったお湯は「リフレッシュプラザ温泉998」を彷彿とさせる。内湯は加水によって湯温の異なる二つの浴槽が併設されているが、どちらも湯加減はまあまあ。露天はかなり温く、入浴中も寒く感じるほどだった。積雪によって露天からの展望は望めなかったが、逆に内湯の窓越しに遠望する岩内湾の眺めはなかなかのものだった。残念だったのは内湯に若干塩素臭がしたこと。ここでも無駄な年金が使われているらしい。
超人気  (長寿と健康の足つぼの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 2月 4日
「足つぼ」というネーミングに惹かれ何度もアッタクしているのですが、いつも大勢の人が利用しており、小心者の私はすごすごと帰る、というのを繰り返していましたが、ついに昨日浸かることができました。
 横に掲示された「足つぼ」の効能を見ながら足の裏をグイグイ押し付けるととても気持ちいいです(当たり前ですが・・・)。
今日は奇数日  (豊平峡温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 2月 3日
四度目にしてやっと奇数日の入湯です。内湯、露天ともに興味あったが、その期待を裏切らなかったのがその「内湯」。行ったことのある人はわかると思うが、岩肌を伝って注がれるお湯は芸術的なまでの造形を造り、天然記念物と言ってもいいほど美しかった。ここにヒバ浴槽を作らなかった理由の一つを見た思いだ。また、白いイスの代わりに木の椅子が置かれ、目にも優しい環境だ。
 今日の再訪はここ豊平峡温泉に対する評価がグンと上がった瞬間だった。ただ、内湯にデンと構える「あかすり室」なるものはいかがなものかと思うし、相変わらずスピーカーを通じて聞こえてくるBGMにはその感性に疑問を感じざるをえない。
370円万歳!  (八雲温泉 おぼこ荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 2月 3日
入浴料370円。町営温泉のなせる業でしょうが、この手の施設の例に違わず館内はいたってきれい。
 野趣漂う内湯に、開放感溢れる露天風呂。地元の方らしき初老の男性数名が他愛もない会話をしながら湯に浸かっているのを見ながら「こんな老後がいいな・・・」と年甲斐も無く考えてしまった。
明治元年  (見市温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 2月 3日
旧八雲町側から雲石峠を越えてほどなく現れる川沿いの一軒宿。地元のご老人が一人、風呂からあがったところだった。
 黄褐色に染まるお湯でかけ湯をするが、熱い。隣の女湯からも「熱くて入れない」という会話が聞こえ、浴槽脇の蛇口からザバザバと水を注ぐ音が聞こえる。ちなみにこの水は地下水らしい。
 眼下に見市川を望む露天風呂は4、5人入れば窮屈に感じそうなほどの広さだが、その開放感はまずまず。場所によっては湯温も幾分低下するが、それでもやはり熱めで、浴槽の縁に腰掛けてはまた入る、という繰り返しでした。
 この宿、開業が明治元年という道内では屈指の古湯。残念なのは、ここでもその歴史を感じさせる「情緒」なるものが感じられなかったことか。宿を出て気付いたのですが、来た時なかったはずの滑り止めの「砂」が玄関前から車周囲に撒かれていました。こんな心遣いがたまりません。
たまたま?  (銀婚湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 2月 3日
「銀婚湯」といういささか風変わりな名前が書かれた木の看板。当時温泉に全く興味のなかった学生時代に見たその看板を、十数年ぶりに通りがかった折に目にした時はとても感激しました。その銀婚湯にもついに宿泊で利用する機会が訪れました。
 周囲を雪で包まれた銀婚湯は静けさに満ちた静寂郷、と思いきや・・・、目の前の道道を通るダンプカーの音が時折けたたましく響き渡り少々興ざめです。(宿自慢の「トチイの湯」からでさえ、落部川越しにその勇姿をしっかり確認できます。)
 その「トチイの湯」。雪化粧した落部川をはさんで望む山並みに沈む夕陽を見た時は、ダンプを忘れるほどうっとりしました。宿のHPによれば、自家源泉5本のうち4本を巧みに混合して宿内の各浴槽に注ぎ分けていますが、ここ「トチイの湯」のみが単独の源泉を使用しているようです。飲んでみれば「内湯」→「露天」→「トチイの湯」の順に味が濃厚になっていくのがはっきりわかります。
 24時まで男性用となる「渓流の湯」はかつて混浴だった痕跡が各所に見られ、「こもれびの湯」は女性的で非常に品のある趣きで、それぞれの露天も味わいあるものでした。
 最も印象的だったのは朝夕の食事。おしながきが添えられた料理は地元の素材がふんだんに使われ、なによりそのボリュームに仰天しました。
 この宿に対する評価から勝手にイメージを膨らませてしまった私が悪いのですが、ここの「おもてなし(というより接客レベル)」について、個人的にはさほどいい印象を持ちませんでした。お話しをした何人かの方にはむしろ不快感を覚えたほどです。もちろん、とても感じのいい方もいましたので、たまたまであったことを願います。また、個人的には平気なのですが、部屋(本館)で夜中にカメムシを7匹捕獲しました。このことを宿のマイナス材料ととられては困るのですが、あくまでも山の中の宿であることを付け加えておきます。
今日も偶数日  (豊平峡温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 1月 18日
内湯の析出物を久しぶりに見たくなり、三度目の入湯に出掛けた。
 真冬に訪れたことがなかったので、雪見の露天風呂はことに気持ちよかった。気温-6度、洗った髪はあっというまにバリバリに凍ります。それでも皆、それぞれお気に入りの場所で長湯を楽しんでいます(新聞を広げている人までいて驚いたが・・・)。
夕方以降に・・・  (旬の宿ニセコグランドホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 1月 17日
いかにも「昭和」のリゾートホテルといった趣きで、「味」があると言える反面、どこか中途半端な印象を受けた。
 脱衣所は細長く、そして暗い。数人の団体客が更衣しており、今どき100円玉の戻らないロッカーに迷わずコインを投じた。
 内湯は広めにとられた窓のおかげで明るいが、その下半分はすりガラスで外は望めない。また、やけに天井が低く、あまり開放的とは言えない(決して開放的な浴場が好きなわけではないが・・・)。 日帰り入浴営業開始直後だったため、広大な露天風呂にはまだ充分なお湯が満たされておらず、足湯の歩行浴しかできなかった・・・。お湯が満たされるまで何時間かかるのかわからないが、700円という入浴料を考えると、目立つ場所にその旨表記するなどの配慮があってもいいのでは?100uの浴槽で加水を含めた湯量を考えればお湯が満たされるのが夕方になるのは容易に想像がつく(もっとも、2日に1回の換水のようなので、確率は50%だが・・・)。
やっと・・・  (鯉川温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 1月 16日
過去二度訪れ、いずれも清掃タイムにつき断念。温泉に入れて「ラッキー」と思うことは滅多にないが、とにかく三度目にしてやっと湯船に辿り着くことができた。
 軋む廊下、タイル貼りのレトロな内湯など、この辺りではなかなかお目にかかれないもの。二槽に仕切られた(男湯)内湯はどちらも中央部が立ち湯できるほどの深さで、昔の湯治場スタイルが垣間見える。お湯が注がれる奥の浴槽は若干熱めで、表面にはうっすら膜が張っていた。このお湯に浸かったとき、手足が痺れる感覚を覚えたが、これが湯温によるものかどうかは不明。
 この内湯だけでも充分訪れる価値があるが、有名(?)な「滝見の湯」もいい雰囲気。北海道の温泉は本格的な雪見風呂(というより雪中風呂)が手軽に楽しめるのがいい。久しぶりに「北海道に来て良かったなぁ」と思える温泉だった。
やっと・・・
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足湯付き  (道の駅 上品の郷 ふたごの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 1月 2日
温泉空白地帯とも言える石巻エリアに突如として現れた「道の駅」併設の日帰り入浴施設。道の駅だけあって、レストランなど付帯施設も充実しており、敷地内には小屋風の足湯まである。
 この辺りでは珍しい含鉄泉とのことで、確かにお湯は赤茶けた色をしており、口に含むとそれとわかる味覚が感じられる。しかし、あくまでも日帰り入浴施設としての温泉であるため、それ以上のものは望めない。
夜の評価  (桜野温泉 熊嶺荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 12月 23日
辺りが真っ暗になってから訪れたため、心細い山道を辿った先に灯りが見えた時は本当にホッとした。宿のご主人手作りだという露天風呂には明かりが灯り、暗闇の向うにはうっすらと川の流れが見える。後で知ったことだが、この川、護岸工事されていたりしてあまり情緒がないとか・・・。夜で良かった、と思った。
三つの時代  (濁川温泉 新栄館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2005年 12月 23日
明治、大正、昭和それぞれの時代の建屋が残る宿。混浴の内湯は明治築でそこから続く本館には湯治場風情が色濃く残る。ご主人自らが玄関から脱衣所まで案内してくれ、帰り際にはロビーに飾られた昔の写真を前に、昔の話を聞かせていただいた。今いる新館はかつて千人風呂(露天)があった場所であること、昔は源泉が浴槽の位置で湧いていたが、周囲に施設がたくさんできて今では湯脈が下がってしまったことなど・・・。
 おじいさんにはあまり理解できないようだが「古いところだけどこれがいいんだという人も最近いるんだ」と。この先も宿、そして古の混浴風呂を大事に守り続けていただきたい、そう思った。
見た目以上  (鹿部温泉 鹿の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2005年 12月 23日
日帰り入浴開始13時前だったが快く受け入れていただいた。清掃直後のため内湯にはまだ8分目くらいまでしかお湯が満たされていなかったが、おかげで清々しいお湯に入浴できた。
 「庭園風」露天風呂は非常にこじんまりとしており、(例えが悪いが)庭先の庭園の池を大きくしたというような感じ。周囲を囲まれているため開放感は望めないが、そこがこの宿のアットホーム的なイメージに合っていて嫌いではない。とても小奇麗な宿だが実に87年の歴史をもつというのだからすごい。
ぷかぷか  (湯の川温泉 花びしホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:  2005年 12月 23日
ここを選んだ理由は「夜中にチェックインできる」「プランがあってそこそこ安い」「とりあえず掛け流し浴槽もある」から。24時間風呂でなく、25時からきっちり清掃タイムを設けているのは好感がもてるが、入浴したのがその直前だったせいか、唯一の掛け流し浴槽である露天風呂には使用済みのタオル4,5枚が浴槽縁に放置され、こともあろうに浴槽には子供用の風呂椅子がプカプカ浮かんでいた・・・。北海道では随分モラルの低い光景を目の当たりにしてきたが、これにはさすがに自分の目を疑った。
 部屋は和室ではあるが、フロントからロビー、廊下に至るまで総じて「温泉付きの立派な和風ビジネスホテル」といった感じ。間違っても「のんびり温泉目当て」でここを選んではいけない。
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