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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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また来たいです。  (ホテル地の涯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 5月 25日
最果ての宿であることをさておき、宿へと向かう道路は緊張感漂い、「世界遺産」の重みをしっかり感じながらのドライブを堪能できます。
 道道から分岐して数分のドライブの後に辿り着いた宿には、駐車場まで迎えの方が来られ、また宿内部もとても綺麗で(いい意味で)期待を裏切られたという印象です。
 温泉そのものはいたって淡白な単純泉であり、湧出量に対する浴槽の大きさを見てもわかるとおり、どれほどの加水をしているのか定かではない。露天に浸かりながら眺めた数b先のエゾシカが印象深い。
 この宿の印象を決定付けたのはある一人の仲居さん。名前は存じあげないが、他愛も無い世間話のなかでとても親しみを覚えました。帰り際に見送りにまで来ていただき、「また来たいな」と心底から感じました。
ウトロはウトロ  (知床グランドホテル 北こぶし)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 5月 25日
ウトロを訪れるのは3度目でしたが、日帰入浴者には厳しい時間帯の施設が多く、正直言って妥協の利用となりました。「ここまで来て循環?」というのが正直な感想でしたが、ウトロはあくまでも知床観光の基地、と捉えたほうが無難でしょう。温泉に比重を置くのであれば、反対側の「羅臼」をお勧めします。
地元の方、厳しくして頂いて結構です。  (羅臼温泉 熊の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 5月 25日
お湯とロケーションは申し分ないがモラルは低い。真横でドボンした者に大量の飛沫を顔面に浴びせられたが、声を掛けるでもなく、つらっと入浴していた。想像以上に観光地化しており、このような輩がいることを承知の上で入浴したほうが無難。(管理されている方々には感謝です。)
いい足湯  (川湯温泉街のあし湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 5月 25日
足湯としてはかなりいい施設だと思います。交差点の先にあり、人の集まりやすい場所にあるせいか、常に人が絶えない人気スポットのようです。
川湯はここで充分  (川湯温泉 川湯公衆浴場)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 5月 25日
殺風景な外観に反して、一歩足を踏み入れた瞬間目の前に現れるレトロな空間に感激します。湯上りスペースは比較的広く、遠方から訪れた人々のメッセージが綴られたノートが数冊テーブルに置かれていました。
 周囲の近代的ホテルに抵抗を感じる人であれば、ここと向かいにある足湯に浸かるだけで充分川湯を堪能できるだろう。しかも、わずか200円の料金で。
これが川湯  (御園ホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 5月 25日
屈斜路湖畔から川湯温泉街に入ると真っ先に目に飛び込んでくる近代的なホテル。いろいろな本にも紹介されていて、川湯は初めてだったのですが迷わずこの宿を選びました。ただし、一人宿泊可能なプランが他に無かったため、「一泊朝食のみ」という私自身初めてのパターンでの利用となりました。そのためか、他の方々のように食事での高い評価を感じることは正直ありませんでした。
 ネットのサイトを利用しての予約で10,650円(入湯税込)。ツインの和洋室6畳は一人では当然持て余します。よくあることですが、温泉宿でありながら部屋ごとにバス・トイレ付きというのも私には到底理解できません。
 強酸性を誇る自慢の温泉は評判通りだが、100人収容と謳われる内湯大浴槽に浸かっていると、その有り難味は薄れ、何とも言い難い味気なさに襲われる。きっと無意識のうちに、同様の泉質をもつ蔵王温泉の共同浴場あたりと比較しているからだろう。
 このことは川湯温泉街の随所に見られる「源泉かけ流し宣言」大暖簾にも象徴される。取ってつけたような温泉施設を造ったがために、取ってつけたようなPRをしなければならないのでは?と。もちろん、蔵王にこんな暖簾は必要ありません。
真面目な温泉  (定山渓温泉 札幌市 ライラック荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 28日
社会福祉法人「光華園」というところが経営する札幌市設置の施設。内湯一つのみのシンプルな造りだが、源泉掛け流し(換水直後のみ加水有り)、一日2回の浴場清掃など、温泉に対する実直な姿勢を随所に感じるとともに、浅い浴槽など、特に高齢者に対して優しい設計になっている。隅々まで清掃が行き渡っていることを、入浴した人誰もが感じることができると思う。
期待低く  (豊富温泉 ニューホテルサロベツ)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 4月 21日
インターネットで予約し、一泊二食6,450円で利用しました。
 温泉分析書が見当たらず、隣の「ふれあいセンター」との比較ができませんでしたが、入浴すればその違いは一目瞭然。明らかに「ふれあいセンター」のほうが「濃い」のがわかります。当日は諸々の事情があってか、この宿名物の「牛乳風呂」「露天風呂」は共に利用できず少々物足りない感想となった。利用可能な内湯も源泉浴槽1ヶ所に対して白湯2ヶ所と源泉に対する宿のこだわりをさほど感じさせない内容。
 特別お勧めできる宿ではないが、この地には「他が無い」のが現状であり、最低限の期待値で利用されることをお勧めします。
較べてみれば良い香り  (豊富温泉町営ふれあいセンター)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 21日
先に口コミされているスバルさんと同感で、私も浴場までは向かったものの入浴している大勢の方の姿をガラス越しに見て、一般浴場のみの入浴を選択した。彼らが真剣に治療のためにお湯に向かっているのであれば、たかが己の好奇心を満たすためだけに、彼らの貴重なスペースを奪ってまで入ろうとは思えなかった。
 「石油臭」とはこんなものなんだ・・・、と感心しながらの入浴となった。「ガソリン」「灯油」など身近な石油製品の臭いは知っていても、「石油」となると意外に???である。お世辞にも良い匂いとは言えないが、先に体験した「苫前温泉」の臭素臭、「天塩温泉」のアンモニア臭に較べれば遥かに良い匂いに感じる。もっと感心したのは浴槽の縁に形成されている成分による堆積物である。
 一般浴場でこれほどなのだから、湯治浴場ではさぞかし・・・という思いを押しこらえ、ここを後にした。
どっち?  (旭温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 20日
鉄分を含み赤茶色に染まった「旭の湯」と、いわゆるモール泉の「富士見の湯」。脱衣所の掲示物にはどちらも塩素殺菌と循環であることを明確に表示していたが、「旭の湯」の方はどう見ても緩やかに掛け流されており、「まさかこのお湯を循環に使っているのか???」と疑念に抱かれたまま入浴。あとでパンフレットを見ると、やはり「旭の湯」は掛け流しであることが記載されていた。
 外見は歴史を感じさせる素朴な風情そのままに、内装は今どきの小奇麗で現代的な施設。脱衣所、浴場も清潔感溢れるものだった。私は昔の旭温泉を知らないが、最近リニューアルでもしたのでしょうか?お湯に関しても、かつての使用方法を改め、掛け流し浴槽に変更したのであれば、大いに評価されるべきことだと思いました。
大盛況  (稚内温泉童夢)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 4月 19日
想い描いていた「最北の温泉」のイメージには程遠く、地元衆で大賑わいの単なる日帰り入浴施設であった。人影まばらな道中だったから余計そう感じたのかもしれない。
アンモニア  (てしお温泉 夕映)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 17日
すごい温泉です。
 脱衣所に足を踏み入れた瞬間鼻を突くアンモニア臭。浴場に入るとその刺激はさらに強烈なものとなり、鼻だけにとどまらず、目にまで沁みるのがわかります。
 それもそのはず、アンモニウムイオン/282rという驚異の数値が分析書に記載されていました。濃いモール泉系の色をしたお湯は舐めるとかなりしょっぱい強食塩泉。循環にもかかわらず、このような個性がお湯に残っているのには本当に感心させられます。
なかなか絶景  (しょさんべつ温泉 岬の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 16日
とある雑誌の「公共温泉ランキング」で上位(1位?)にランクされたことを示す貼り紙が誇らしげに掲示されていた。
 近隣の温泉同様、臭素、ヨウ素などの含有量が多い個性的な強食塩泉であるが、その臭素臭は含有量に比例してか、浴場の換気状態によるものか、「とままえ温泉」に較べると幾分弱く感じた。かつて源泉浴槽があったらしいが、リニューアル前の話か?そうであれば非常に残念なことである。
 あいにくの天気であったが、露天から望む日本海と港風景は格別で、天気のいい日に是非訪れてみたいと思った。
温泉の原型  (蟠渓温泉健康センター)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 4月 15日
男女混浴内湯が一つ(厳密には二つ)のみの、「温泉場」の原型を今に留める貴重な温泉施設。文字通り地元の「共同湯」として機能しており、当日も常連らしき地元の方々の談笑が聞こえていた。立ち寄り湯としては少々肩身の狭い思いを余儀なくされそうだが、北海道においてはそういう経験すら貴重といえる。
 蟠渓温泉に対する個人的な感想として、この辺りにはとてもおおらかで気さくな方々が多いのでは?と思う。私のような一見ともとれる客に対しての距離感が全くなく、どこか安心感に包まれる感情を抱かせてくれる。北海道において、こういう温泉地が評価を得られるような日がくることを切に願いたい。
ひかり  (蟠渓温泉 伊藤温泉旅館 ひかり温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 4月 15日
意外であるが、蟠渓温泉の歴史は今から120年以上前にも遡るらしい。北海道では極めて古い温泉の類だろう。そのなかでもここ「ひかり温泉」は蟠渓温泉の歴史とともに歩んで来た老舗中の老舗旅館。見た目はちょっと古めの民家風だが、庭先に佇む祠と小振りの鳥居からただの民家ではないことが伺える。
 館内に一歩足を踏み入れれば、そのことをさらに実感できる。北海道では滅多にお目にかかれない黒光りする廊下など、ただ古いだけではない、大事に守り続けられていることが伝わってくる。
 浴場は二手に分かれ、手前はかつて露天だったという野趣ある石風呂。浴槽中央に設えられた天然岩の頂からお湯が溢れるという珍しい意匠で、これだけでも絵になる存在だ。奥にある浴場は内湯のみだが、壁一面の「水色」の中、浴槽正面に掲げられた巨大な『蟠渓ひかり温泉音頭』の看板にほのぼのとした気分にさせられる。昨年宿泊した熱海の温泉旅館を思い出した。いわゆる「レトロ」である。
 歴史を感じさせる宿の中に二つの異空間が同居する、非常に貴重な温泉旅館である。
ひかり
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