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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:287件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、17年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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ひかり  (蟠渓温泉 伊藤温泉旅館 ひかり温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 4月 15日
意外であるが、蟠渓温泉の歴史は今から120年以上前にも遡るらしい。北海道では極めて古い温泉の類だろう。そのなかでもここ「ひかり温泉」は蟠渓温泉の歴史とともに歩んで来た老舗中の老舗旅館。見た目はちょっと古めの民家風だが、庭先に佇む祠と小振りの鳥居からただの民家ではないことが伺える。
 館内に一歩足を踏み入れれば、そのことをさらに実感できる。北海道では滅多にお目にかかれない黒光りする廊下など、ただ古いだけではない、大事に守り続けられていることが伝わってくる。
 浴場は二手に分かれ、手前はかつて露天だったという野趣ある石風呂。浴槽中央に設えられた天然岩の頂からお湯が溢れるという珍しい意匠で、これだけでも絵になる存在だ。奥にある浴場は内湯のみだが、壁一面の「水色」の中、浴槽正面に掲げられた巨大な『蟠渓ひかり温泉音頭』の看板にほのぼのとした気分にさせられる。昨年宿泊した熱海の温泉旅館を思い出した。いわゆる「レトロ」である。
 歴史を感じさせる宿の中に二つの異空間が同居する、非常に貴重な温泉旅館である。
ひかり
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臭素  (とままえ温泉 ふわっと)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 4月 14日
強い臭素臭のする温泉という情報を得て立ち寄った。
 器はよくある日帰り入浴施設と変わりないが、浴場に足を踏み入れた瞬間に鼻を襲う得も言われぬ香りにしばし感激する。決して「芳香」とは言えない類のものだが、「一体、臭素臭とはどんな臭いなのだろう?」と、素朴な好奇心の末に得られたものには大満足であった。実際、臭素イオン/53.1という数値はこれまで見たことがない。その他にも特筆すべき成分の多い貴重な源泉が自噴しているのだからさらに驚きだが、ならばこそ掛け流し浴槽を期待してしまう。
余裕をもって  (豊平峡温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 4月 13日
初めて閉館間際に利用しました。
 結論から言うと、遅くても23時までに入った方がいいです。ここは24時までに館内から出ればいいのですが、23時40分ころから周囲がざわめき始め、ほどなく大音量の「蛍の光」が浴場内のスピーカーから流れてきます。
 温泉気分を味わえるのは23時30分くらいまでだと思ったほうがいいでしょう。
異常な「炭酸泉」  (美遊菜の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:  2006年 4月 13日
施設のホームページ、パンフレット等に踊っていた「炭酸泉」の文字。つい先ほど見た限りでは、ホームページ上からはその3文字が消えていた(ご存知の方も多いと思うが「炭酸泉」は正真正銘の『温泉』を示す旧泉質名の一つである。しかもご丁寧に「札幌で希少な・・・」とまで記述されている。全国的にも希少な泉質である。)
 いわゆる「人工温泉」なのだが、この施設の売りである「炭酸風呂」のみその表記を外し、「炭酸泉」と誇らしげに掲示してあったのが印象に残る(隣の浴槽、露天風呂には人工であることを明確に表記していたにも関わらず・・・)。
 装置のコストのためと言われそうだが、あの程度の館内設備で1,200円という入浴料には大いに疑問が残る。「温泉」であると見せかけるためのカムフラージュかとさえ思えてしまう。今日日銭湯料金で利用できる温泉銭湯があるなかで、この料金設定がいかに異常なものか考えてもらいたい。
 蛇足ではあるが、露天にある(人工)間歇式の壷湯に注がれるお湯の塩素濃度に問題はないのか?口に含むだけで嗚咽するほどの薬品味がした。小さいお子さんは近付けないほうが無難だろう。
今後に期待  (北湯沢山荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 4月 3日
かつての「北湯沢山荘」を私は知らないのですが、何はともあれ再開していただいて感謝です。
 開放感抜群の露天風呂など、ロケーションはとてもいいのですが、せめて脱衣所(露天風呂)に足拭マットくらい用意してほしかった。脱衣場の床は濡れており、おそらくそのために皆スリッパを履いたまま利用し、結果的に床が汚れて不衛生感は否めない。当日履いていた靴下がどうなったかは想像におまかせしたい。
 開いたまま閉まらない脱衣所(露天風呂)の扉など、再建途上であることは想像に難くなく、また管理人さんのお人柄も好感がもてたので、これから頑張っていただきたいと思います。
26日がお得  (財田温泉 癒しの郷)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 3月 28日
入浴のみで利用しました。全く知らずに訪問したのですが、ここは毎月26日がサービスデーらしく、入浴料が半額の230円になるそうです。しかも、当日(3月27日)はたまたまイレギュラーで27日がサービスデーとのことで、思いもよらずお得な入浴となりました。
 館内はログハウスのセンター的な役割をもち、2階にある浴場の他にも各種充実施設を備えていました。内湯、露天ともに掛け流しですが、分析書によれば加水ありとのこと。洞爺湖を望むなかなかのロケーションですが、日帰り入浴施設然とした造りに、あまり印象深くないものとなりました。先の口コミのように宿泊で利用すれば満足度も上がると思います。
ボンヤリ  (洞爺村いこいの家)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 3月 27日
浴場からの大パノラマは皆さまの口コミ通り。個人的にもそのパノラマ度はこれまでの1,2を争うほどのもの。それが内湯から望めるのだからなお素晴らしい。もっと素晴らしいのはそのパノラマがそのまま無料休憩室からも堪能できること。その上この手の施設には珍しく持ち込み可。私はお湯に浸かっただけだが、ここでは是非休憩室を利用しながらボンヤリと過ごしたい。
泉温が下がっても  (御湯元湖畔の宿かわなみ)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 3月 27日
私が北海道の温泉を見直すきっかけになった思い出深い温泉宿に2年ぶりに行ってきました。当時と同じ快晴に恵まれ、陽の差す露天風呂に浸かり、2年前を懐かしみながら何を思うでもなく過ごす時間は得難いものでした。
 あまり詳しいことはわかりませんが、帰り際に見た分析書からは明らかに以前より泉温が下がったことが見て取れ、そのためか各浴槽は加温を余儀なくされているようです。
 しかし、そのことを詳らかにし、温泉とともに時代を生きている姿を見て、ますますこの宿が好きになりました。
大批判覚悟で・・・  (ホテル山水)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 3月 27日
強烈な批判を覚悟で敢えて言いたいことがあります。
最近、露天風呂に飲物を持ち込み、(ベストポジションを)長時間にわたって独占する若者が非常に増殖している。
 温泉での過ごし方としては理想的だし、若者がそういう過ごし方を知っていることはとてもいいことだと思う。そもそも人の入浴スタイルにいちいち文句を言う権利は誰にもない。
 ただし、元来「温泉」のもつ「公共性」に少しでも意識が向き、「温泉」が育む他人への「思いやり」の精神に少しでも理解をもつ人間であれば、そのスタイルが望ましいものかどうかがわかるはずだ。
 『無神経』。私の大嫌いな言葉だが、温泉の間違った楽しみ方を覚えた人間が北海道によく見られることは非常に残念だ。
利用上の注意  (つきさむ温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 3月 20日
怖いもの見たさで行ってきた。
 この手の施設にしては珍しい掛け流しの浴槽をもっているのは評価できるが、いかんせん器がその辺のスーパー銭湯そのもの。そのありがたみは一瞬にして吹き飛んだ。
 また、ここを利用するなら私のように数10分の入浴だけでなく、半日くらい過ごす目的で行かなければならない。(当たり前か・・・)銭湯感覚で利用するなら早朝タイムサービス(600円)を利用するべきかと思うが、さらなる混雑も予想される。
 市内にある銭湯料金の施設(「極楽湯」など)と比較した場合、「源泉浴槽」「アメニティ」などのアドバンテージを考慮してもなお、1150円というのは高過ぎる。
萌葱色  (ホテル山水)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 3月 16日
4度目の入湯になりますが、回を重ねるごとに居合わせる入浴客が増え続け、今回は過去最高の5人となりました(いつも平日です)。今回は初めて外人さんとも一緒になり、その人気も強固なものになりつつあるようです。ところで、私はここのお湯の緑がかった「色」とお茶のような「香り」がとても好きなのですが、最近やっとそれを表現できる色に出会いました。「萌葱(もえぎ)色」という色です。
今日も奇数日  (豊平峡温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 3月 16日
奇数日の浴槽(男)が印象深く、またまた行ってきました。特別狙っていたわけではありませんが、この日はたまたま営業開始の10時を待っての入浴となりましたが、平日だというのに浴場内にはすでに5名ほどの入浴客がおり、過去の状況を見る限り、やはりこっちの湯のほうが人気のようだ。この日はかつてないほど温めの湯になっており、加温加水がないのだとすれば雪解け水の影響か?
座れない・・・  (天人峡グランドホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2006年 3月 16日
眼前に柱状節理を臨む半露天風呂。氷で覆われた岩肌は所々青白く輝き、幻想的な雰囲気をお湯に浸かりながら鑑賞できます。残念なのはその露天には腰掛けるスペースが全くない(「椅子」とかではなく、浴槽そのものに段差がなく、かつ中途半端に深いため終始中腰状態を余儀なくされる。また、浴槽に「縁」の部分がなく、お湯から上がって一休みができない。)ことと、首を伸ばせばすぐ横に公衆便所があること。700円は観光料込みか。
北海道らしい温泉です  (湯元 湧駒荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 3月 9日
日帰りで利用しました。
 エントランスをくぐるとコンクリート調の広大なロビーが目の前に出現し、素朴な山小屋のイメージは一瞬にして吹き飛んだ。
 しかし、浴場に行って一安心。当日は「シコロの湯」であったが、木造りの浴槽からは期待通りのお湯が注がれ、そして掛け流されていた。温めで浅めという組み合わせは長風呂には最適で、その上、広い浴場を独り占めできて贅沢気分を満喫できた。
 「贅沢」という言葉を使ったが、この宿は所謂「鄙び」とは異なり、リゾートライクな「リラクゼーション」的な効果を期待する人には最適だと思う(1,200円の入浴料を払えば誰でも多少のリッチ感は持てるだろうが・・・)。
 泊まりで来ようか迷っていたのだが、結果的には日帰りで正解だったな、というのが率直な感想です。
真狩1号井  (真狩村温泉保養センター)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 2月 25日
私は羊蹄山がとても好きです。北海道はそれほど好きになれませんが、この山だけは他のどの山よりも好きです。ここ「まっかり温泉」はその羊蹄山を真正面に望める温泉なので気に入らないわけがありません。
 思いのほかこじんまりとした浴場には(私の鼻が確かなら)僅かながら塩素臭が漂います。でもいいのです。気を取り直して向かった露天風呂からは雪化粧した羊蹄山が迫力でもって迫ってきます。もちろんこちらからは塩素臭は感じられません。お湯の色、香り、味、全てにおいて、ここは露天風呂が全てです。
 「真狩1号井」「真狩2号井」の混合泉ですが、後者はごく微量の成分のみを含む単純泉。湧出量はどちらもほぼ同じようなので、いっそのこと露天は「真狩1号井」のみ、内湯は「真狩2号井」のみにしたらどうでしょうか?
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