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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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適温です  (オンネトー温泉 景福)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 4月 4日
通年営業になったことを知り、先日訪れました。10:00からの受付であることを知らず9:30に到着すると、フロントには「300円を入れて入浴して下さい」といった表示が。こういった素朴な雰囲気がたまりません。しかも、ここ最近お目にかからなくなった300円という入浴料。
 春先とは言え、当日の気温−2℃。41度の泉温のわりに、広い露天の温度は(温めの)適温でした。泉温が上がったのか、加温設備を導入したのか、単に私が温好きだからか不明ですが、そんなことはどうでもよく、守るべくはこういう温泉施設か、とさえ感じます。
不覚にも満足  (湯宿 だいいち)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 3月 31日
前評判の高い宿にはついつい用心深くなってしまい、過度に期待しないよう心掛けてしまうのだが、それが幸いしたのか、振り返ってみればとても満足度の高い滞在となっていた。
 私にとってここは二度目の訪問なのですが、実は昨年一度宿泊を試み、満室であえなく断念。旅程の中、日帰り入浴で立寄ったのですが、時間前で宿を目の前にして退散。三度目の正直は、前日の予約、しかも一人宿泊であっさり実現しました。
 ここの良さは先の口コミで既に語り尽くされているようですが、その中で私が最も感心したのが、若い従業員の接客応対です。そもそも秘湯系の温泉宿にはなかなか見られない光景なのですが、ここの従業員の「若さ」にはとても清々しさを感じ、周囲の環境との何とも言えないバランスを保っているようです。そのせいか、当日の宿泊者は家族連れ、女性二人、男性二人、カップル、出張らしきサラリーマン、場違いな私など、老若男女さまざまな顔ぶれで、これも他ではなかなかお目にかかれない光景です。
 二つ目は料理。決してスペシャルなものではありませんが、質量ともに非常に満足度の高いものでした。(「量」は適量という意味です。あまりにもボリュームに訴える宿が多く、個人的には疑問視している。)温泉宿では初体験となった朝食のバイキングも、常識を覆す美味しさで、思わず唸ってしまいました。(それでも個人的にはバイキングは大嫌いです。)
 シマフクロウは当日は朝4時頃現れたそうです。帰る日の朝、窓の向うにオジロワシの姿を見ることができ、ここが大自然の真っ只中にあることを改めて実感しました。
 個人的には山中の鄙びた一軒宿こそが理想郷ですが、ここはまた違った温泉宿の良さを体感させてくれる、とても貴重な存在となりました。例えば、本州から「北海道らしさ」を求めて一級の温泉宿をお探しの方がいたら、ここは間違いなくお勧めの温泉宿です。
 しかし、くれぐれも過度に期待しないように・・・。
春季キャンプ  (からまつの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 3月 30日
周囲に雪の残る3月末、空き地には3台ほどの車、浴槽には缶ビールを片手に一人の先客がいました。入浴中の方は入浴セット持参で、いかにも常連さんという感じ。空き地にとめてある車の横にはテントが張られており、「こんな季節にキャンプ?」と思わせる環境の中での入浴でした。
 とは言え、真横に川が流れるロケーションは申し分なく、人間に慣れているのか、手が届きそうな距離に野鳥が戯れる自然環境には感激します。
「マリモちゃん」と遊ぶ  (まりも湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 3月 29日
浴槽の縁にならぶ「マリモちゃん」。「あそび終わったら、のぼせないようにお湯から上げてね(確かこんな感じ)。」という注意書きに惹かれ、ついつい大量に浮遊させてしまいました。(くれぐれも、他人には見せられない光景となります。)
 ここは通りからほんの少し中に入ったところにあるため、目印となるのは緑の文字で書かれた「のぼり」。メインストリート沿いにあるので、注意していれば気付くでしょう。また、路地を入った建物正面には、車2、3台がとめられそうなスペースもあります。
 共同浴場「らしさ」という点では他に一歩譲りますが、館内は清潔に管理され、一見客に対しても快く受け入れてくれているのはありがたい限りです。タオルの貸出しもおこなっており、立寄り入浴にはお勧めの存在です。
新見で雪見  (秘湯の宿 新見本舘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 2月 8日
ちょうど二年ぶり、初めて宿泊で利用しました。
 露天、内湯から眺める雪景色はそれぞれに趣きがあり、何回入っても「上がるのがもったいない」と思うくらいです。
 宿泊した感想については特にないのですが、それも含めて「期待通り」といったところです。
 ここでも最新の「温泉分析書」に更新されていました。20年という歳月の経過を感じる結果に、またまた悲しくなりました。
日帰りのすすめ  (ユートピア和楽園 知内温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 1月 13日
宿泊で利用しました。
結論から言うと、ここは日帰りで利用したほうがいいかと・・・。
【理由その一】
宿泊料最安9,390円(奉仕料、税込)に対して、日帰入浴料370円で、入れるお風呂も同じ。
【理由その二】
日帰り入浴時間が7:00〜21:00と長く、宿泊者の特権は少ない。
※但し、このことは個人的には非常に高く評価している。
【理由その三】
絨毯敷のレストラン風食堂円卓での食事など、宿泊者ならではの落ち着ける要素が少ない。
以上、お風呂の良さは「燻銀」とも言える素晴らしいものだが、それ以外の魅力に欠けるため、敢えて日帰りをお勧めしたい。
肝心のお風呂だが、注文を付けるとすれば、かつての「豊平峡温泉」同様、「どうかあの『白い椅子』を撤去して下さい」です。
儚い温泉  (鯉川温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 12月 19日
ちょうど1年ぶり、二度目の訪問は宿泊利用しました。札幌からは日帰りでも充分な距離ですが、その分、無理せずとも時間いっぱい滞在できて、ちょっと得した気分を味わえました。
 得と言えば料金ですが、私が訪れた12月18日現在、最安でも8,500円(税込み9,075円)。宿のホームページ上でも既に値上げを意味する表示をしていましたが、指定された日よりも早まっているようです。少なくとも7,000円台という破格の料金は過去のものとなったようです。
 料理によって料金設定が変わるようですが、最低料金でも充分な内容に感じました。料理自慢の宿では、食事の後半、苦しみながら流し込むことが多いなか、むしろ腹八分目で最後まで美味しくいただくことができて好感がもてました。
 逆に、皆さんの口コミとは異なりますが、宿の従業員の雰囲気、接客については特筆するものはなく、むしろ事務的で個人的にはマイナスイメージを受けました。
 宿泊中5回入浴しましたが、スキーシーズンということもあってか、夕方から夜にかけてはスキーヤーらしき日帰り客が非常に多く、むしろ肩身の狭い思いを余儀なくされますが、夜中から朝にかけては、静寂の中、風情溢れる内湯、雪見の露天風呂を満喫できました。
 最後に、「温泉分析表」が平成17年のものに差し替えられていました。昨今の温泉を取り巻く環境変化の波はここでも避けられないのか、かつて(昭和49年)「掘削自噴」だった湧出形態が「動力揚湯」になり、泉温も5℃近く低下。湧出量は維持しているものの、溶存物質も1割以上減少、泉質名までも「含土類-食塩泉」から「含重曹-食塩泉」に変わっていました。こういった傾向はここに限ったことではなく、むしろ新しい情報を開示していることを高く評価するべきなのですが、自然の摂理とは言え、温泉の儚さを垣間見る思いがして少し寂しくなりました。
それでも口コミする  (定山渓ビューホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:  2006年 12月 5日
削除されてしまったようですので控え目のコメントを・・・。
先日、社用で利用しました。宿泊で。
 道内のTVCMでは「ラグーン」の名でお馴染みの、一大遊戯施設併設のホテルですが、もちろん温泉もあります。
 圧倒されたのは朝食時の大レストラン。中華なのか洋風なのかわからないが、とにかく贅を凝らした造りの巨大空間に、どこから湧いてきたのか夥しい数の客が・・・。(ちなみに私が利用したのは平日です。)
 こういった施設に対する評価は両極端になりがちで、敢えてここを選択する人には充分満足できるホテルかと思います。
 これくらいなら投稿可能でしょうか?
気ままなり  (肘折温泉 丸屋旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2006年 11月 25日
車2台がやっとすれ違える肘折温泉街の表通り、街のシンボルとも言える「上の湯」の真向かいにある純和風旅館がここ「丸屋旅館」。木造3階建ての情緒溢れる建物は、外から見てももちろん絵になりますが、宿の廊下から見下ろす街並みは、どこかノスタルジーを誘う、日本人なら誰もが心安らぐ風景です。
 部屋と廊下を仕切る引き戸に鍵はなく、隣の部屋とは襖1枚。そんな湯治宿(風旅館)でありながら、改築によって館内は清潔感溢れ非常に綺麗。共同トイレも然りで、ウォーム便座ウォシュレット付き。なのにその脇の自炊用流し台にはコイン式ガスコンロ、各自の名前を記入して利用する共同冷蔵庫などがあり、そのギャップがなかなか心地良いのです。
 私は一泊2日で利用しましたが、他にも2泊から始められる食事付きプチ湯治プランもあり、ここなら湯治経験のない私でも安心して連泊できそうです。ともあれ、8千円そこそこで二食部屋出し(食事後は各自廊下に出すのも新鮮)の贅沢を味わえ、ついでに湯治旅館のおかげで布団の上げ下げも自己管理。私にとって、こんな気ままで快適な宿は初体験と言っても過言ではありません。
間違えないように  (青根温泉 不忘館 岡崎旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 11月 23日
「日本秘湯を守る会」会員の宿『不忘閣』と間違えてはなりません。(不覚にも私は間違えてしまった)
 とは言え、本館の裏手には道路を挟んで築昭和元年という湯治館があり、さらにその隣には古の共同浴場「名号湯」が今なお残されており、この界隈きっての風情です。さらに本館と湯治館とは地下通路(夜中の一人歩きは要度胸)でつながっており、両方のお風呂を二十四時間利用することができるはずです。(湯治館のお風呂は21時頃訪れた際、お湯を注いでいる最中でした。)
 宿のホームページを開いてすぐ飛び込んでくるのが、若旦那の創作料理にかける意気込みといったところでしょうか。全てに手が入った料理は比較的薄味で体にも優しそうです。なにより若旦那の実直な姿に好感を抱きました。
 湯治館内湯は久々に気合の入る高温湯でした。
難しい・・・  (東前温泉しんわの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2006年 11月 21日
「手ぶらセット」「ボディソープ」「シャンプーインリンスまたは固形石鹸」等など、入浴券自販機に豊富なメニューが並び、利用スタイルに応じていろいろ買い足すことができます。
 「掛け流し」そのものは評価に値するでしょうが、泉質主義者でもない私は、そのスーパー銭湯然とした雰囲気だけで、それなりの評価にならざるを得ません。同じ370円で入る「日乃出湯」と比較するのは野暮ですが、「利用してみて、結果的に『泉質が良くてよかった』」という域を超えない。
全ての「ビジネスホテル」に捧ぐ  (ドーミーイン仙台 ANNEX 青葉の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 11月 21日
あくまでもビジネスホテルの付帯施設であり、温泉を主たる目的として訪れる人がいないであろうことを考えると、登録するに値する施設かどうか甚だ疑問ではあるが、利用してみて思いのほか満足したので非難を覚悟で登録しました。
 ホテル3F(フロントと同フロア)にある温泉大浴場は、世間一般的には「小浴場」と呼ぶべき規模だが、ビジネスホテルの定番「ユニットバス」と比較すればとてつもなくデカい「大浴場」とも言える。ちなみに私が宿泊したシングルルームにはトイレとは別部屋でシャワールームのみ備えられていた。そこには、各部屋にバスを設置した場合と、大浴場と称して一ヶ所に循環浴槽を設置した場合との、緻密なコスト計算があることが容易に想像がつく。
 ともあれ、ユニットバスを生理的に受け付けない私としては、外来種的宿泊施設の代表であるビジネスホテルに、(真の理由はともかく)日本文化をねじ込んでくれたことに拍手を送りたい。
肘折温泉を支える共同浴場  (肘折温泉共同浴場 上の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2006年 11月 20日
古き良き日本の原風景を色濃く残す肘折温泉の中央に位置し、その象徴とも言える「上の湯」。コンクリート剥き出しの造りでありながら、その佇まいはどこか存在感があり、見るほどに情緒をかき立てられる不思議な共同浴場です。
 地元の常連客というより、むしろ宿泊客の利用の方が趨勢を占めているようでしたが、共同浴場としては異例の広さと、浴槽脇に鎮座するお地蔵さんのおかげで、皆ゆったりと入浴しているように見えました。
 真向かいにある「丸屋旅館」に宿泊した際、部屋に準備されていた無料券で利用させていただいたのですが、翌朝(火曜8時30分頃)は受付にカーテンがかかり入浴できないようでした。年中無休だと思っていたのですが・・・。
 初めて訪れた肘折温泉は私にとって忘れ難い温泉地となりましたが、温泉地にあって「共同浴場」がいかに意味深いものかということを、ここ「上の湯」は教えてくれたような気がします。
VS新野地  (野地温泉ホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2006年 11月 18日
標高1,200bの高所にありながら年中営業している貴重な温泉宿。新野地温泉とはお隣さんの位置関係だが、それぞれが自家源泉を有しているのは羨ましい限り。豊富な泉源は周囲に立ち上る水蒸気の量で推し量ることができる。その水蒸気を活用して得られる新野地のお湯に対して、ここ野地温泉は「自然湧出」であるが、その違いを直接比較することは敢えて行わなかった。
 私が訪れた時は、「千寿の湯」「鬼面の湯」しか入れず(男性)、800円という入浴料をフルに回収するには少々物足りなさを感じた。お湯に文句をつける理由はないが、随所で「ホテル」的だったのが残念。でもここは野地温泉「ホテル」なので、あとは利用する側の選択眼次第です。
【訂正】  (鷲倉温泉高原旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2006年 11月 16日
口コミの中で入浴料800円との記述がありましたが、私の勘違いで500円の誤りでした。訂正してお詫び申し上げます。
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