アット・ニフティロゴ @nifty温泉 @nifty旅行

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉クチコミ&クーポンも充実

ゲストさん    新規登録ログイン

 @nifty温泉トップ > クチコミ > ユーザー一覧 > 修さんのクチコミ一覧  戻る  @nifty温泉トップへ戻る







お出かけ先でも温泉情報&クチコミをチェック



クチコミ ユーザー別クチコミ一覧




修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

  内容を全文で表示タイトルのみで表示
286件中 16件〜30件を表示  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  [ 前の15件 ] [ 次の15件 ]
「方言」は自然が一番  (銀山温泉 古山閣)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 10月 15日
 初めての銀山温泉で宿泊しました。同じ山形にある肘折温泉同様、ここだけがまるでタイムスリップしたかのような異空間を体験できる銀山温泉。その入口近くにあるのがここ『古山閣』です。この温泉街にはマイカーの乗り入れが一切できないため、手前の坂の途中にあるそれぞれの旅館の駐車スペースに停めてしばらく歩くことになります。宿の黒塗りの外観には「鏝(こて)絵」が嵌められ、温泉街を訪れた人がまず最初にシャッターを押すポイントになっているようです。
 内装は好き嫌いが分かれそうですが、個人的には「赤」「紫」といった壁の妖艶な色使いは嫌いです。また、従業員共通の山形弁ですが、あそこまで露骨に使われると魂胆が見え見えで、正直辟易としました。
 銀山温泉街の素晴らしさに惑わされそうになりますが、16,800円(2階川側)の料金などを考慮し、冷静に判断すると少々厳し目の評価になってしまいます。
日景弁吉  (日景温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 10月 14日
 「日景」という響きにどこか暗いイメージを抱き続けていましたが、ここを開湯した日景弁吉という人物の名に由来していることを、先日宿泊して初めて知りました。
 国道からさほど離れていないにもかかわらず、宿の周囲は美林の誉れ高い秋田杉に囲まれ静寂そのもの。ノスタルジックなその佇まいは秘湯の名に恥じないものでした。
 肝心のお湯については他の口コミ通り。何より年季の入った総ヒバ造りの浴舎にいるだけで私は充分癒される。
 少し気になった点は、部屋に備え付けてある懐中電灯が点灯せず、電池を確認すると液漏れしているうえに2年前に期限が切れていたこと。各部屋の入口にでかでかと「○○県○○様○名御一行」といった貼り紙を貼っていたこと。「手間をかけるところが違うんじゃない?」と思いました。
同感です。  (安達屋旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 8月 23日
 先日宿泊で利用させていただきました。高湯温泉そのものが初めてだったので、700bを超える高地であるにもかかわらず予想に反した人の多さと、ちょっと垢抜けた雰囲気が印象的でした。
 その垢抜けた雰囲気に貢献しているのが、近年誕生した共同浴場「あったか湯」と、道を挟んだ向かいにあるここ「安達屋」ではないでしょうか。宿の裏手には「薬師堂」が鎮座し、その存在が界隈の情緒をぐっと引き締めています。
 施設等の評価については、個人的にはブドリさんとほぼ同じ感想なので割愛させていただきます。宿泊した立場で付け加えるならば、料理は夕食、朝食とも不満レベルでした。殊に朝食のバイキングは「ビジネスホテル並み」と言っては言い過ぎか・・・。そもそも私の嫌いなバイキングは温泉旅館ではかつて一度しか経験していないのですが、唯一である養老牛温泉『湯宿だいいち』のものがあまりにも素晴らしかったからか、はっきり言って「土俵が違う」レベルでした。逆に大歓迎だったのが、「朝食後もチェックアウトまでずっと敷いてくれている寝床」です。簡単にできそうで、これをやれる宿はなかなかないようです。
コンセプトです。  (小樽天然温泉湯の花 朝里殿)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2007年 8月 9日
 この手の温泉には久しく行ってなかったが、どうしても汗を流したい状況だったので利用した。「湯の花」シリーズはどんな施設かわかっていたので特筆すべきものはないが、空いていたのでそこそこ快適に過ごせた。
 施設のコンセプトを理解した上で利用するならさほどの不満は感じないと思います。
廃業?  (朝里川温泉ゆらぎの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 8月 1日
 これまで何回か訪れたのですが、様々な理由でことごとく門前払いを食らい、満を持して再訪した本日(2007年08月01日現在)、ついに看板までなくなっており、どうやら廃業してしまったようです。残念・・・。
評価上々  (五色温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 8月 1日
 およそ3年ぶり、2度目の訪問です。前回入りそびれた大浴場への入浴に加え、その存在は知っていながら、前回は利用できなかった混浴露天も経験でき、最近では珍しく、1時間たっぷり五色温泉を堪能しました。
 前回訪れたのは霧に包まれた晩秋の頃で、「からまつの湯」の風情に「北海道にもいい温泉があって良かった・・・」としみじみ思ったのを覚えていますが、今回初めて入った大浴場の露天も最高でした。天気が良かったこともあり、「からまつの湯」からは望めない「ニセコアンヌプリ」の山容をお湯に浸かりながらにして間近に望むことができるのです。(向かいの駐車場からも丸見えですが・・・)
 混浴露天風呂へは、看板を目印にいきなり廊下のサッシをまたいで外に出ます。屋根と大きな岩に塞がれて、他ほど開放感はありませんが、入れたということでひとまず満足です。
宿所有&無料  (足つぼの湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 7月 17日
温泉街を貫く「キャニオンモール」に面する足湯。『湯元 銀泉閣』所有のもののようですが、誰でも無料で利用できます。浴槽に沿ってベンチを配するあたりはとても親切。底はコンクリートに石を埋め込んだ造りで、歩けば気持ち良さそうですが、他に人がいればそれは無理でしょう。
 すぐ隣に温泉街の共同駐車場(無料)がありますが、20台くらいで満車になります。
初『キャニオンモール』  (湯元 銀泉閣)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 7月 17日
日帰り入浴で利用しました。層雲峡温泉へはおよそ2年ぶり。温泉街内部へは今回初の潜入で、メインストリートを形成する『キャニオンモール』なるものに、温泉街への固定観念を打ち破る新鮮さを感じました。ここはそのキャニオンモールにも面しています。
 「湯元」と名乗るだけあって、2`先に6ヶ所の源泉を所有しており、それを誇示するかのように建物の隣には無料の足湯『足つぼの湯』まで提供しています。
 肝心のお湯も掛け流しであり申し分ないのですが、どうも閉塞感漂う浴場により、特別な満足感は得られませんでした。
 男女で内湯のレイアウトが違うようですが、(多分)共通して言えるのは、「露天風呂」が露天風呂でないこと。周囲四辺を高く覆う塀と、大きな屋根との隙間はほんのわずか。一般的な半露天風呂のほうがよほど開放感があると言っても過言ではありません。その結果、窓からの採光も不十分となり、内湯の開放感まで損なう結果になっているのです。
 湯治宿ならいざ知らず、町全体でここまでリゾートイメージを打ち出すならば、肝心の温泉に対してもっと気配りしていいのではないかと思いました。
「よーろっぱ」と読みます  (弟子屈欧羅巴民藝館 足湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 7月 7日
国道沿いの民間観光施設(?)に併設された無料の足湯。古い情報で恐縮ですが、真冬で観光施設のほうが休館中であっても利用できるありがたい施設です。屋根付きの足湯は案外広く、一度に10人はゆったり利用できるほどです。
北欧だから?  (いわない温泉 いわない高原ホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★  2007年 7月 7日
北欧産のアカマツをふんだんに使った浴槽が気になり、いつか行ってみたいと思っていたが、浴場に入った瞬間「???」。  どうやら男女で浴槽の材質が異なるらしく、私が訪れた時、男風呂は何の変哲もないタイル(?)貼りの浴槽であった。一部、浴場の壁にはアカマツらしき木材を用いていたが、その匂いにも少し抵抗を感じた。ログハウスならわかるが風呂場では・・・、という香りです。
 内湯からは窓越しに岩内湾を望めますが、露天からの展望はあまり期待しないほうがいいし、なぜかその居心地の悪さも気になります。総じて、1,000円という入浴料を考えると満足度は低い。
意外といい  (支笏湖北海ホテル)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 7月 3日
支笏湖温泉にあって「掛け流し」というだけで充分価値ある存在だと思います。内湯、露天に舞う湯の花といい、かなり強烈なヌルヌル感といい、私がもつ支笏湖温泉のイメージを大きく変える、「意外にいい」温泉でした。
 欧風の佇まいは支笏湖にマッチしていると思いますが、床のヌルヌルとか、皆さんご指摘の茶色い湯の花への違和感を考えると、「木」の浴場というのを期待してしまいます。
長閑なり  (砂湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 6月 8日
「西の横綱」とは言うものの、東北、北海道在住期間の長い私から見て、必ずしも全国区とは言えない「砂湯」。それでも、地元民として一度は行っておかなければならない場所であることに違いはない。
 快晴に恵まれた平日の昼下がり。先客は6、7名くらい。近隣からの行楽客と思しき中年男性のなか、若者一人が岩場に寝そべって煙草をふかしている。煙草については私も「NO」だが、そんなことはどうでもよくなるくらい、いたって長閑な光景だ。ダムを眼前に望み、野趣溢れるこの地をイメージしていただけに、その気軽さ、開放感にたまらなく嬉しくなった。
 とは言え、女性にとっては手強い混浴露天風呂であることもまた事実で、当日も、すぐそばまで来たのに断念したと思われる方が数名いました。「湯原(ゆばら)」という優しい響き。この温泉地の未来を考えたとき、女性への心配りは絶対必要条件だと思うのは私だけでしょうか?
 注文はさておき、何より素晴らしいのは「無料」であること。金銭的に嬉しいのではなく、万人に等しく提供していることが温泉のもつ性格と一致しており、何にもまして評価すべきことだと思うからです。もちろん、管理されている方々にも感謝しなければなりません。
 湯原温泉、そして岡山の象徴として、ここ「砂湯」を守り育んでいただきたいと切に願います。
岡山の誇り  (真賀温泉館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 6月 5日
故郷岡山では小森温泉に次いで二ヶ所目の入湯となります。
 国道を挟んで旭川に迫る山肌にへばり付くようにして軒を重ねる小さな小さな温泉郷、その最奥部かつ最高部に位置し、その佇まいに導かれるまま階段を上り詰めると、初めての私でも迷わず辿り着くことができます。
 お湯に浸かる前から感激したのが、受付から浴場前に広がる縁台風の広い休憩スペース。国道から少し上がっただけなのに見晴らしは素晴らしく、そよ風に吹かれながらここで新聞を広げるだけでも充分「癒し」を感じられる極上の空間です。
 肝心のお湯にもまた感動。小森温泉で生涯初めて体感した「卵の白身感」がここではさらに強烈なものとなり体を包み込みます。浴槽には地元の常連さんと思しきご年配の方がお一人。他愛も無い会話をしながら、岡山を故郷にもつ喜び、誇りがこみ上げてきます。先客が上がり、しばし一人で贅沢な空間を独り占めしつつ、おじいさんに教わった「竹筒飲泉法」を実践しました。
 幕湯は狭く、小さな温泉郷にある駐車場も猫の額ほどしかありません。利用者からの不満の声も想像に難くないが、反面、ここは自然の要塞に守られながらその俗化を免れているとも言える。ここで営まれる生業を考えると軽くは口に出せないだろうが、それでも「このままでいてほしい」と願う。「マナー」であったり、「交通手段」であったり・・・、考えれば我々に求められる協力姿勢もたくさんあるはずです。
 今度帰省した時も必ず訪れ、お風呂で会話したおじいさんと再会したい、と思います。
故郷だから満点です。  (小森温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 5月 29日
誰しもがそう思うように、岡山出身の私にとって、故郷の温泉は特別なものです。東北、北海道の温泉には慣れ親しんでいるものの、実のところ地元岡山の温泉は(記憶の中では)初の訪問となります。
 実家のある倉敷から一時間足らず。北国とは違い、5月中旬ともなれば既に緑濃い山中、あまりにも周囲の風景に溶け込んでいて、国道沿いにもかかわらず注意していなければ通り過ぎてしまいそうな場所に突如として現れます。
 まず建物の外観に見惚れ、玄関から浴室に到る廊下、階段へと進む一歩一歩に宿の歴史を感じます。受付開始直後だというのに、浴場にはすでに6名ほどの先客がおり、場所を譲っていただきながらの入浴となりましたが、久しぶりに聞く地元訛りの会話に包まれながらの入浴に、故郷の温泉に浸かれる喜びをかみしめます。
 と言うことで、故郷の温泉に浸かれただけで充分感激したわけですが、(あまり期待していなかった)お湯そのものにも驚きがありました。それは、お湯に足を入れた瞬間に感じた「包まれ感」です。例えて言えば、生卵の白身に浸かっているような、これまで感じたことのない、とても心地いい感覚を覚えました。とかく「白濁した湯」「硫黄泉」など、それとわかりやすい温泉が好まれる風潮にあるなか、清澄なお湯に微かに感じる感触、ほのかな香りにこそ有り難味を感じました。
 全国的に見れば決して温泉に恵まれているとは言えない岡山ですが、ここ小森温泉だけでも充分全国レベルの素晴らしい温泉だと、胸を張れる気持ちになりました。
風呂はいい  (いわない円山温泉聖観湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 4月 19日
日帰り入浴で利用しました。宿泊された皆さんの口コミを読む限り、あまり好印象を持てない宿のようですが、ただ「温泉」だけを取り上げてみれば、なかなか雰囲気のいいところだったことを報告します。檜の香り漂う内湯からは、壁一面の窓越しに岩内湾を眼下に望むことができ、湯船に浸かってもなお絶景が遮られないという内湯はそうそうありません。露天風呂には特別なものを感じませんでしたが、内湯に浸かっているだけでも充分清々しい気分を味わえます。
 釈然としないのは1,300円という入浴料。決して「法外」とは言えない金額ですが、その「理由」についていくら考えても納得のいく答えは得られません。600円が妥当な線です。
286件中 16件〜30件を表示  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  [ 前の15件 ] [ 次の15件 ]