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修
温泉メダルをゲットしよう! さん のクチコミ一覧
件数:286件 平均点数:★★★  (3.3点)
男性/ 39歳 / 北海道
東北で温泉に目覚め、16年間温泉巡り。転勤で今は北海道ですが、「東北の温泉が日本一!」と思いながら、さらなる温泉との出会いを求めて北海道で温泉巡りをしています。

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感謝!  (オンネトー温泉 景福)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 7月 8日
 念願だった雌阿寒岳登山の帰路、1年3ヶ月ぶりの訪問となります。前回は春先だったこともあり比較的温めの印象を受けた記憶がありますが、今回はほぼ適温域。汗だくだったのでもう少し温くても良かったかな、という感じです。(身勝手な希望を叶えなければならない湯温設定は本当に大変です・・・)
 内湯に続き露天もゆっくり浸かりたかったのですが、忌まわしきブユ(しかも巨大)に襲われ退散。ブユ避けのいい知恵があれば教えていただきたいです。
 実は今回、脱衣所に腕時計の忘れ物をしてしまいました。札幌へ帰る途中で思い出したのですがもはや戻れる距離ではなく、一度は諦めたものの「もしかしたら・・・」と思い、わがままを承知で翌日ご主人に「着払いで送っていただけないでしょうか・・・」と懇願したところ二つ返事で了解していただきました。たかが発送とは言え、宿の切り盛りで大変ななかで一人の利用客のために手続きをしていただいたことを想像すると、申し訳なさと感謝の気持ちで一杯です。是非これからも足を運びたいと思うと同時に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
お風呂は健在  (民営国民宿舎野中温泉別館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 7月 7日
 およそ3年4ヶ月ぶり、2度目の訪問となります。厳密には昨年訪れた際は改装中で入浴できず、さらに1度宿泊を試みたものの叶わなかったという経緯もあり、本当はもっと頻繁に訪れているべき宿なのですが、札幌からの距離にも阻まれ自分の中では未だ憧れの存在なのです。
 当日は出発が遅くなり、到着が19時半という山の宿の掟破りのチェックインとなってしまいましたが、快く受け入れていただき本当に助かりました。
 改装後ということで、宿自慢のアカエゾマツ・トドマツ造りの浴場の「俗化」を心配していたのですが、以前との変化がわからないほどの佇まいでとても嬉しくなりました。また、その日は好天にも恵まれ、露天風呂・部屋からは満点の星空に流れ星まで眺めることができました。
 前回は冬場の訪問でしたが今回は夏場ということもあり、宿泊客は雌阿寒岳登山客、観光客が中心でした。とは言え、私たちを除いて10名程度。前回同様終始貸切の湯浴みを堪能できました。
 
願い  (湯ノ倉温泉 湯栄館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 26日
 先日の大地震による土砂ダムの水位上昇により、ほぼ水没したとの知らせを先ほど知りました。
 4年以上前の訪問ではありますが、訪れたことのない「駒の湯」に続いて、かつて地を踏んだこの温泉宿にも被害が及んだことに言葉を失います。
 自然の恵みを享受できるはずの温泉が、いとも容易くその自然によって存在すら消されてしまうことに、やり場のない空しさを禁じ得ません。まして、宿関係者の方々の絶望感たるや想像を絶するものかと思いますが、是非復活して欲しい。多くの願いを実現していただきたいと願っています。
惜別の言葉  (駒の湯温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 6月 16日
私はここを訪れたことはありません。
6月14日に発生した大地震により、痛ましい災害に見舞われたここ「駒の湯温泉」に対し、また不運としかいいようがない被害に遭われた方々に対して心より哀悼の意を表したいと思います。
栗駒山麓には大好きな温泉がたくさんあり、かつて東北在住時には被災地域にも頻繁に足を運んでいた私にとって、今回の災害はとてもつらい出来事でした。
今は「復興」という言葉を気安く使えませんが、いつの日かこの地にもかつての平穏な日々が訪れることを切に願います。
春も長閑なり  (黄金温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 5月 18日
 およそ1年半振り、3度目の入湯となります。春に訪れたのは初めてで、羊蹄山・ニセコアンヌプリの残雪を頂く眺めは期待通り癒されます。当日の気温は10℃。晴れてはいたものの外は風も強く露天風呂に入ったらもう出られません(笑)。いつまでもぼーーっと浸かっていたくなる長閑な温泉は健在でした。
オトナの宿  (銀婚湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 5月 17日
 およそ2年ぶり、2度目の訪問となります。(いずれも宿泊)
 私はいつも平日利用なので前回同様前日に予約の電話を入れたのですが、今回は高い部屋しか空いておらず、少々懐が痛む宿泊となりました。
 ここではやはり敷地内にある露天風呂巡りがお勧めです。近い方から「桂の湯」「もみじの湯」「トチニの湯」があり、「桂の湯」以外は吊り橋を渡っていきます。お勧め・・・と言いながら私自身は「トチニの湯」しか行ったことがなく、今回も「トチニの湯」しか行けませんでした。行けない理由は、3ヶ所とも貸しきり制でフロントに鍵が戻って来ない限り入れないからです。また、暗くなってからは利用できないため、混んでいる時は3ヶ所全部入るのは至難の技かと思われます。
 しかし、前回の雪景色といい今回の新緑といい「トチニの湯」は最高です。宿から最も離れているため、まさに別天地。大自然の中、誰にも邪魔されることなく至福の時を過ごせます。(結構な距離であり、露天風呂へ行く際は素足にサンダルは足を痛めるので靴下着用、またはスニーカー等をお勧めします)
 宿のお風呂も是非明るいうちに入られることをお勧めします。夜0時まで男性用となる「渓流の湯」は広い窓から差し込む日差しがえも言えず美しく一見の価値ありです。
 リピーターが多いと思われる『オトナの宿』です。
ブユ  (平田内露天風呂熊の湯)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2008年 5月 16日
「熊が出るのか?」という不安をよそに、広い舗装路が露天風呂まで続いており、手前の駐車場から2、3分歩いて到着。横を流れる渓流は露天風呂の目の前でちょうど滝になっており、その日は水量もあって轟音とともに豪快に流れ落ちていました。当然ロケーションは最高。残念だったのは、露天風呂真上でブユが大量発生しており、ただ飛んでいるだけならともかく実際に血を吸われ、お湯に浸かったのも束の間、数分でそそくさと退散せざるをえませんでした。案の定、体6ヶ所を刺され、1週間経った今も腫れが引きません。お湯に浸かるのに虫除けスプレーが効くのかどうかわかりませんが、この時期は覚悟して臨んだほうがよさそうです。(入湯日5月9日)
雰囲気台無し  (湯とぴあ臼別)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 5月 16日
奥美利河温泉「山の家」をかなりコンパクトにしたような雰囲気の施設。駐車場ではここを生活の拠点にしていると思しき人が車から洗濯物を広げ、露天風呂では注意書きを無視して石鹸で体をせっせと洗う人が・・・。無料同然の温泉では珍しい光景ではありませんが、お世辞にも居心地がいいとは思えませんでした。
手近に開放感  (里の森 森のゆ)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2008年 2月 3日
 平日の夕方利用しましたが、この手の入浴施設にしては比較的空いており、ゆっくり寛げました。
 加温、循環ですが、アルカリ度が高く、ヌルヌル感もあります。内湯、露天ともに小振りですが、露天からは開放感のある風景が広がり、市街地から至近距離であることを忘れさせてくれます。
夏場向けです  (オソウシ温泉 鹿の湯荘)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★  2007年 11月 29日
 11月上旬、日帰り入浴で利用しました。道内一のアルカリ泉としてちょっと有名ですが、人一倍鈍感なためか、個人的にはさほど体感できるものではありませんでした。当日の気温は7度。源泉溢れる露天風呂は、気さくなご主人曰く「気合を入れたら入れる」ものの、療養目的ならともかく、私のようにゆる〜い観光気分の入浴者には、この時期あまりお勧めできません。
評価を変えます。  (芽登温泉)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 11月 8日
 2年8ヶ月ぶりの再訪。当時はそれほど好印象をもっていたわけではなかったのですが、月日が経つにつれ、白銀の静寂にすっぽり包まれた宿、そして露天風呂でのひと時が脳裏をめぐり、「宿泊して日がな一日身を置いてみたい」という願望が強く湧くようになり、今回晴れて初の宿泊を実現させました。
 待っていてくれていたかのように迎えられた露天風呂は秋枯れの景色の中、午後3時だというのに木々の間からは既に落日が。ゆっくり移ろいゆく景色をぼんやり眺めながら、思い焦がれていた情景とオーバーラップさせます。
 幸いにも今回の訪問では入浴中に他の宿泊客と顔を合わせることは一度もなく、朝昼晩、それぞれの表情を独り占めできました。設備、接客、料理etc・・・、そんなものはどうでも良くなるような素晴らしい環境、そして温泉がここにはあります。
もっと注目されていい温泉  (糠平温泉 元祖 湯元館(やすら樹荘))
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 7日
 糠平温泉へは初訪問となります。札幌からではよほど気合を入れないと日帰りはしんどい距離ですが、今回使用したルート(道央道旭川経由)で約3時間半、幌加温泉からは20分足らずの距離となります。
 意外にしっかりした温泉街が形成されている温泉郷の入口(旭川方面から見て)立地する湯元館ですが、館内外ともに特に目立ったものはないものの、廊下を歩いていても、随所に手作りのさり気ない造作が目に入り、心地良い温もりを感じることができます。
 ここの白眉は何と言っても内湯(男湯)でしょう。かつて混浴だったことを知って、なるほどとうなずけるとても情緒ある造りになっています。そしてなにより綺麗。足を浴槽底に着けた感触で、相当念入りに清掃していることが手に取るようにわかります。
 内湯からは少し上に位置する露天風呂にも感激しました。浴槽からは遮るもの無くすぐ真下を川が流れ、小規模ながらとても開放感ある露天風呂でした。
 知名度という点において、お世辞にも有名とは言えない小さな温泉郷ですが、多くの宿が自家源泉を持ち、しかも自然湧出という素晴らしい温泉環境にあること、そこで出会った宿も期待を遥かに上回るものでとても満足しました。
行ってみて。  (幌加温泉 ホロカ温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★  2007年 11月 5日
 まるで異人館のようなその建物は、目の前にすると少し気後れするような、およそ温泉宿とは思えない佇まいをしています。
 外観も個性的ですが、さらに浴場床一面に広がる豪快な析出物は道内随一のもの。決して広い浴場ではないものの、床という床が全て析出物で厚く覆いつくされ、逆に岩をくり抜いて浴槽を作ったかのような造形です。
 浴場に洗い場は存在せず、湯船と析出物があるのみ。ほんのり青く澄んだ硫黄泉に浸かっては上がり、析出物の丘に腰掛けてまた浸かる、そんなことを繰り返しながらただただ温泉に向き合える、当たり前なのになかなか存在しない温泉がここにあります。
 後で知ったのですが、別棟にあった自炊施設が過去の台風で損壊したとか。ここにも確か混浴浴槽があっただけに、今どうなってしまったのか気がかりです。入浴料金はわずか300円。余計なお世話かもしれませんが、本当に今後将来にわたって維持管理できるのか、心配で仕方ないので是非皆さん訪れてみてください。
 札幌から道央道旭川経由で3時間強、国道から道をそれ、わずか2分程度で到着します。
2007年ナンバー1(道内)  (奥美利河温泉山の家)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:★★★★★  2007年 10月 17日
 初めての訪問となります。冬期休業間近の10月15日(気温8℃)かなり温めだという認識をもっていたので、果たして耐えられるのか心配でしたが、好天にも恵まれたせいか、意外と快適な入浴となりました。最もあたたかかったのが露天の湯口近く。露天の中ほどまで行くと、さすがに温すぎて長居はできません。
 ここの最も素晴らしいのは、何と言っても周囲の環境。そしてその素晴らしい環境の只中にいることを肌で感じられる温泉のもつ開放感です。もちろん露天の広さ、造りも開放的ですが、そこを管理されている方、訪れている方々との、ささかですがとても心温まる会話によって、その開放感は私のなかでとても大きく感じられました。
 主観が大いに含まれますが、個人的には「2007年ナンバー1(道内)」をここに宣言します。
誤解しないで  (モッタ海岸温泉旅館)
温泉メダルをゲットしよう!     評価:評価なし  2007年 10月 15日
 「毎週通いたい」などと言いながら、3年振りの再訪となってしまいました・・・。でも今回は悲願の宿泊です。俄然盛り上がってしまい「特選プラン(11,800円)」まで選択してしまいました。
 私の中での結論は、@できれば日帰りでA宿泊するなら通常プラン(9,800円)でB「ビジネスプラン(7,800円/日祝日前除く)」も試す価値あり?です。
 私はここが大好きで、決して営業妨害?などするつもりはないのですが、もし口コミを見て誤解される方がいても困るので、率直な感想を言わせてもらいます。お湯、ロケーションは文句なし。設備、料理、サービスに過度の期待は禁物、です。館内はとても清潔に保たれ、ご夫婦二人で切り盛りされていることを考えると頭が下がる思いですが、あくまでもそういうスタイルだということを理解していただかないと、全く筋違いの評価を受けかねないと思い、敢えて辛口の意見も言わせてもらいました。
 いつまでも大切に守り続けていただきたい温泉です。
 ちなみに、日帰り入浴料は500円、時間は9:00〜21:00になっており、3時間以上の休憩は有料(300円/一人1時間)です。【2007年10月15日現在】
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